カテゴリー「☆のだめカンタービレ」の41件の記事

2008/03/14

「のだめカンタービレ」20巻

Nodame20 「のだめカンタービレ」もいよいよ20巻!前半は、19巻の後半から始った、清良やターニャが出場している”カントナ国際コンクール”その後の経過~結果まで。清良の為に日本からは峰くんが(こっそり早めに)来仏中。のだめら日本組に感化されて、ターニャも本気モード全開!黒木君を見る目がすっかり変って、さてさてどうなることやら~といったところ。そして、コンクール本選(ピアノ部門)に刺激され、具体的な目標を持つのだめ。「自分もコンクールに!」と意気込み、千秋との二人三脚が始ったのだが・・・・という後半。
まったく、一難去ってまた一難な千秋&のだめカップル。言いたいことを言い合ってる割には、肝心の何かが抜けてるからすれ違っちゃうんだよね、コイツラは。(以下、ネタに触れています)

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2008/01/06

『のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第二夜)』感想☆

第二夜は【(ほとんど)のだめ編】
いよいよ音楽学校が始まり、いままでの”ツケ”ともいえる試練の数々がのだめにジャブ・ジャブ・ボディブローを食らわし、ジワジワとのだめを追い詰めていく。頼みの綱の千秋はシュトレーゼマンの演奏旅行に付き添って長期不在中。しかも千秋はのだめの居ない日本で、マエストロの代役としてデヴューを果たし、”Rui”なんていう知らない女とピアノ協奏曲で大成功。千秋の知らぬこととはいえ、それがのだめにトドメの一発をお見舞いしてしまうという見事な悪循環となった。

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2008/01/05

『のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第一夜)』感想☆

ブラボ~!!『のだめカンタービレ』は健在だね(^^)
ほぼ原作どおりの進行。TVシリーズと変らずアレンジも見事な脚本。心配していたウエンツとベッキーは予想外に大健闘(どっから見てもウエンツとベッキーだけど)。片平役のアリキリ石井はバッチリ。日本パートもジャマにならない程度の同窓会で良かった。

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2008/01/02

『のだめカンタービレ』 あけまして傑作選SP!

4、5日二夜連続の『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』の前哨戦として、こちらも2日連続の一挙放送の『傑作選SP』。
1日目の今日は初回から第6話、「新オケ(R&S)主要メンバーの顔合わせ」まで。
毎年恒例の『箱根駅伝』と時間帯が被っている為、TVを分割しながらの視聴。TVシリーズは録画保存がない上、DVDも購入していない為ほぼ1年ぶり。「のだめ」をまったく見ていなかったと言う相棒に解説しながらの視聴となったが、相棒の疑問・質問のほとんどには「おいおい分ります。」「それも、おいおいに・・・」とばかり言ってた気も(^^)

ドラマ「のだめ」はやっぱり面白い。そして、演奏にはやっぱり(何度も)感動の涙がこぼれた。(千秋さま、カッコイイーー!^^)
・・・しかし、さすがに6時間はキツイ!(連続見していたわけじゃないが、目が痛いよー) コマーシャルの多さ・長さがとにかく鬱陶しい。明日は朝8時からだし、素直に録画して追っかけ再生することにしよう。(今日も後半はそうしたが)
ところで、この『傑作選SP』。ソースはDVD版のように思えたのだが、どうだろう?マーケットの買い物カゴが原作どおりに”スーパーひとしくん”になっていたし、カラオケも太鼓も選曲が『地上の星』だった。他にも「アレ?付けたし?」と思ったところがいくつか(ウロ覚えなので確信はないが)。これはちょっと嬉しいなぁ(^^)

残り5話。キツイけど、おさらい頑張るぞ!
4日には午後4時から小一時間の「in ヨーロッパ」のナビ番組もある。仕事初めでもあり、リアルでは見られないけど録画予約は完了!
夜のSP番組にばかり気を取られていてお見逃しの無いように!!

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2007/11/30

帰ってきたBSマンガ夜話『のだめカンタービレ』

Nodame1_3 帰ってきたマンガ夜話!3日目にしてお待ちかねの『のだめカンタービレ』の出番となった。
珍しく・・・というか、終始”絶賛”モードが漂い、良い意味でちょっと拍子抜けだった。良くない意味で言えば、納得であるが故に白熱することもなく。。。みたいな(^^;、
やっぱり『のだめ』はそれだけの作品だって事で、とにかく安心して見ていられる55分間だった。

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2007/11/14

「のだめカンタービレ」19巻

Nodame19_2 5ヶ月ぶりの新刊:19巻では、のだめと千秋がフランスへ来て丸2年が過ぎようとしている頃のお話。「2年」という時間は、まだ2年でもあり、もう2年で もあるという、長くもなく短くもない時間の単位。変るものと変らないもの、変っていくものと変れないもの、これらの分岐点に差し掛かる頃が「2年後」であ り、何かを忘れてしまう(忘れさせてしまう)のにかかる時間が「2年間」で、それに気がつくのが「2年後」だと感じらさせられるエピソードで綴られてい る。
17~18 巻では”のだめ”と”千秋”の個々な部分が掘り下げられ、また、互いの多忙さも手伝って、どこか噛みあわない、どこかすれ違ってしまっている2人が描か れ、これまでになくシリアスな展開が続いていた。しかも18巻は、「のだめのコンサートをすっぽかす千秋」という、とんでもなく嫌な雰囲気で終わっていた だけに、ドキドキしながら19巻の最初のページをめくることとなった。
(以下、ネタに触れています)

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2007/07/11

(祝)ドラマ『のだめカンタービレ』続編決定!!

♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!  『のだめカンタービレ』続編放送決定、おめでとう!!
今朝の『めざましテレビ』での”速報”なので確定情報です。

わーい、わ~い!!スペシャル版とはいえ続編決定がすごく嬉しいぞ(^^)
イヤイヤ、スペシャル版でも2夜連続という豪華版。「出来ることならもうワンクール・・」ではあったけど、2夜連続くらいの尺があれば音楽もたっぷり聴かせてくれるでしょう。
ってことで、「フランス編:序章」だね。ドラマ終盤でシュトレーゼマンが千秋に告げた、”指揮者コンクール”を軸に動くドラマだと予想。(”変態の森へまっしぐら”とも言う?)
・・ってことは”千秋編”って雰囲気になっちゃうのかな?
ならば、その後に続く”のだめ編”もお願いしたいなぁ~。まだまだ原作には追いつかないし、オリジナルなども交えながら年1回くらいペースで良いからスペシャルを続けていってくれると嬉しいのだけどなー。

放送は来年の1月(新春特番)。お正月が楽しみだ!

とりあえず嬉しさのあまりに即アップ。興奮気味なのであとで加筆修正しなくちゃかな?
(・・ということで、少し修正をいたしました)

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2007/06/29

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson23(最終回)

遂に遂に最終回!ニューイヤーコンサートを終え、のだめを迎えにいく千秋!な23話。
ラストを飾る演奏曲は原点【ベートーヴェン/交響曲第7番 第4楽章】&のだめの弾く【シューベルト/ピアノ・ソナタ第16番】

耳慣れた第1楽章ではなく、第4楽章を締めくくりにしたのはやや拍子抜けだったけれど、そのままOP曲とする事で、内容を充実させることになりとても良かった。そこで最終回にありがちな”回想”を有効に盛り込めたしね。
無事ニューイヤーコンサートを終え、引継ぎの目途も立ち、部屋を引き払い・・と千秋のヨーロッパ行きへの準備は着々と進行中。・・・ただ一つの引っかかりをのぞいて。
すっかりのだめに心を支配されていた千秋。口ではナンダカンダいいながらも薄々自覚していたのだね。「俺様を二度もフったらゆるさねぇ!」だもんなぁ(笑)

決死の覚悟その2、ということで九州までのだめを迎えに行く千秋。
「どう説得したら・・」と思い悩んでいる千秋を余所に、自分自身で立ち直りの切っ掛けを掴むのだめ。楽しく演奏することと、演奏することで自分に跳ね返ってくる楽しさが同類であることに気がつくのだめだね。ハリセンからのメールで”留学”も夢ではなくなりそうな予感。千秋の九州上陸ははっきり言って無駄足?
・・・イヤイヤ、夕日をバックにラブラブ~な千秋とのだめが拝めただけで嬉しいぞ。のだめの父親にハグを目撃され、2人はすっかり公認の仲?(千秋、最後の悪足掻き期・・・数ヶ月後フランスにて公認確定!) 
尺の関係もあるけれど、以外にアッサリとしたオチどころには一安心のような、人騒がせのような(^^;) ま、それが”のだめ”ってことで、ALL OKかな?(笑)

EDはいつものOP曲のロングバージョン。
千秋の野田家訪問、三善家での千秋パリ行き決定、三善家にも波及していた”みそ字”の謎、峰卒業・のだめ留年、理事長の謎(&解明編)、マキちゃんの愛、江藤の愛をクレジットと共に楽しめるEDは抱腹絶倒!! そして、ED後の感動の〆を見逃しちゃだめ!・・・息子よ。。。(笑)

『 時として記憶は 心を縛る しかし、心は 新しい出会いによって 解き放たれ そして、今 飛びたって行く 未来へ 』

のだめのトラウマ、千秋のトラウマ。出会い、解き放たれた2人。くぅ~!
ドラマも良かったけれど、アニメもとっても良かった!ブラボー!!
願わくば、フランス編をプリーズ!!

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アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson22

のだめの本選終了、そしてR☆Sオケのニューイヤーコンサート開催な22話だね。
今回の主な演奏曲は【サラサ-テ/カルメン幻想曲より】 清良のプライドをかけたバイオリン協奏曲かな?(笑)

本選の3曲目、頭が真っ白となり演奏を中断してしまったのだめだが、再び弾き出した曲は課題の”ペトリューシュカ”ではなく”今日の料理”のアレンジ曲。コンサートならともかく、コンクールでの作曲は致命的。結果は当然の如くランク外。”何か”のために必死で頑張ったのだめのショックは周囲が思う以上に大きかったようだ。決死?の覚悟で「一緒にヨーロッパへ行こう」と手を差し伸べる千秋。しかし予想外にものだめの拒絶に合う。まさかの拒絶に落胆しつつ、真意が計り切れずに遂にのだめを見放す千秋だ。
いつもヘンである為に、本当にヘンなことが判り難いのが、のだめの損なところ。(病気の時もそうだったしw) 千秋も鋭いのか鈍いのか、肝心なところで的外れなのが千秋なんだよね~(><)
腑抜けたまま実家に帰省するのだめ(正月だし)。のだめが育った野田家だけに、そのパワーは伊達じゃない。そして流石はのだめの家族。のだめがいつもとは違うヘンであることを見抜いて心配する。口数が少なく、ピアノを触りもしないのだめと言うのはありえないのだね。
・・その何気にピアノの上にあるウサギのぬいぐるみの格好がなんだか色っぽいのだけど(///∇//)
対して、ニューイヤーコンサートの準備で多忙な千秋。来年度からのヨーロッパ行きを視野に入れ、R☆Sオケの引継ぎにも余念がない。やる気をなくしたのだめに構っている暇などないという感じだ。
新メンバーの発表会を兼ねたR☆Sオケのニューイヤーコンサート。かの”鈴木姉妹”も宣言どおり実力をつけて堂々と入団。次期指揮者候補の松田さんも登場!高橋くんもコンマスをしっかりこなすが清良とは火花がバチバチ。清良の宣戦布告とも取れるカルメン。いずれあるかもしれないサシでの対決が楽しみだね。
さぁ、コンサートの締めくくりは千秋が最初にシュトレーゼマンからダメだしを受けた【ベートーヴェン/交響曲第7番】 さぁ、始まる!ってところでED。
ドラマでは毎回聴けた”ベト7”だったのに、アニメでは最後に1回だけとはね~。じらし方も含めて巧妙つくりに拍手!!

「やり残したこと」
千秋が日本でやり残したことは、”ベト7”だけじゃない。さぁて、ラストは先輩とのだめの感動のウエディング?!・・・嘘をつくなっ!(by千秋)

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アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson21

遂にのだめのコンクール本選開始!な21話だね。
今回のポイントな演奏曲は【ストラヴィンスキ-/「ペトル-シュカ」からの第3楽章】としておこうか。ドラマパートがほとんどなく、コンクールのピアノを聴かせる回だったしね。

ヘンタイ高橋くんのR☆Sオケの入団オーディション。清良よりダイナミックさは劣っていれど、繊細さや表現力などは上をゆく高橋君。ヘンタイであること以外は申し分のない実力。個人としてはずっと続けられない(上を目指す)メンバーが少ないないR☆Sオケでもあり、レベルを落とすことなく存続させる為の選択肢としてはメンバーの入れ替わりもアリだろう。清良への思いやりと合わせて、峰くんの男っぷりがやっぱりカッコイイ!(高橋くんの妄想も素敵だw) ”進化し続けるオケ”をコンセプトにするR☆Sオーケストラの誕生。峰くんの夢の実現だね。
同じく、めまぐるしく”進化”しまくりののだめ。しかし、本選を目前にしながら疲労で高熱を出して寝込んでしまう。3曲の課題が間に合わず・・・。
ハリセンの心の声。のだめに翻弄させられる自分であり、驚嘆・戸惑い・迷い・葛藤・感動etc.思いのすべてを吐露するハリセンが良かった。本当にハリセンは変わった。これものだめ効果であり”のだめ”って一体何なのだろうね?
「君はだれ?」
「野田恵ですわ、千秋真一くん」(違っ)

完全に間に合わなかった課題曲、綱渡りな本選。瀬川ゆーとくんの存在から、トラウマをフラッシュバックさせ、メンタル面で安定性を欠いたのだめを一層不安定にさせる。2曲目までは完璧な演奏を披露したのだめだったが・・・やはり、つけ刃ではそこまでか?のだめ大ピーンチ!な瞬間で21話は終了。

何も語らず、ただ没頭していた今回ののだめ。そーいえばセリフあったっけ?
次回、本選の結果発表。のだめ逃亡!

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2007/06/22

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson20

R☆Sオケの再演で忙しい千秋であり、崖っぷちのだめのコンクール予選が開始、の20話だね。
今回の主な演奏曲は【シュ-ベルト/ピアノ・ソナタ第16番イ短調】・【ドビュッシ-/喜びの島】あたりかな?

R☆Sオケの評判は上々。“千秋真一“の知名度も急上昇中。清良の縁からカイ・ドゥーン師匠がリハに参加(偵察?)するなど、さらに磨きがかかるR☆Sオケだ。再演後には入団希望者まで続出し始める。中でも・・・
『いいから、早く脱げよっ!』
原作本18巻巻末にも久しぶりに登場した高橋君!そういえばすっかり忘れていた存在だけど、ここが初登場だった(^^;)※フランスではもっとすごい高橋君デス
それにしてもなんで石田さん??「石田さんが出るよ~」って聞いていたけど「ゆーとくん」だと思い込んでいた私(高橋君なんてOut of 眼中だし)。でも、まぁ、こういう色っぽい?役をやらせたらピカイチだしなぁ、石田さんは。高橋君、バッチリでしたよ(^^;;

千秋が日本で出来ることの為に気合を入れている頃、のだめもコンクールの準備に没頭中。ハリセンの献身的な指導の下なんとか形になってきたようだ。もともと才能と技術はあるわけで、また、何よりの武器が人の心を魅了する多彩な音の表現力(千秋にカニを貢がせるほどのねw)。ただ、この表現力がクセモノで、気分に左右されるのだめ最大の弱点でもある。浮き沈みの激しいのだめの演奏、子供だましがどこまで通用するのか、一瞬たりとも気が抜けないのが実際のところだ。

練習から本線へと流れる音楽の繫がりと、のだめの音を視覚で表現する映像の作りが上手い。アニメならではなんだろうなぁ。表現方法は原作と同じだけど、音と色が加わって何倍もの効果を上げているように思う。やはり「のだめカンタービレ」は映像向きの作品なのだね。

今回は高橋君でぶっ飛んで以降、笑いで涙がでっぱなし。(もちろん演奏も良かったけど、のだめの演奏はSオケ風な感動だからw)

残りはあと3話。ラストスパートに差し掛かり、ここからの後のDVD最終巻が欲しくなりそうだ。

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2007/06/15

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson19

R☆Sオケの成功、千秋の飛翔記念日&のだめ合宿で話題満載な19話だね。
今回の主な演奏曲は【ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調】・・にしておこうか。

マナブの顔に似合わない華美なポエムは赤面ものだけど、とにかく専門家にも認められるという大成功をおさめた千秋withR☆Sオケ。
千秋の音楽にかける情熱、素晴らしさを改めて痛感するのだめであり、飛行機に乗れず日本を出ることのできない千秋の苦悩を知るのだめだから、催眠療法に挑む決意するのだめだね。もちろん素人療法の危険性は知るところであり、アニメではカットされちゃったけれど、のだめはちゃーんと本を購入して勉強してるんだよ、ほんとは。そして、千秋ママの了解を得てのことだけど、その時の”千秋ママ・のだめ・由衣子”3人で写ったケータイ写真にのだめの笑顔はなく、思い詰めた面持ちにのだめの覚悟を強く感じることができるというものだ。まぁ、催眠術の失敗と言うよりは、成功した後のことを考えていたのかな?
千秋のチャレンジ・ザ・プレーンのお供は峰君ではなく、すっかり元気になって嫌がる俊くん(笑)。その頃の峰君はといえば、R☆Sオケ再演話でかけずり回っていたわけで、環境やお膳立てにもはや何ひとつとして問題はない。やはり千秋の最後で最強の障害克服の成否が、未来への運命の分かれ道ということだ。・・・結果は言うまでもなく、あとは訳の分からないままのだめへのご褒美購入の暗示にかけずり回る千秋だ。

千秋を送り出す。自分も追いかける。その為に必要なモノは・・。半分不純・半分本気なのだめの中で成立した簡単な公式。のだめの豹変に戸惑いつつも、のだめのやる気と変わったハリセンの情熱を信じて見守ろうと決める千秋。
ハリセン家に届いた”北海道の海の幸”に、こっそりと微笑むのだめ。合宿は始まったばかり。才能と技術はあっても、まだまだの滅茶苦茶な演奏をするのだめであり、本当の試練はこれからだね。

次回は、気難しいシュベルトとちゃんと仲良くできるかな??

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2007/06/14

「のだめカンタービレ」18巻

18_2 待ってましたの18巻。父との再会、のだめとのすれ違い・・・。どことなく暗雲立ち込めはじめた17巻のラストだった。
幼い頃の思い出の詰まったアパルトマンを出る千秋。離れ離れとなった2人。「サロン・コンサート」の依頼も実現化して忙しくなったのだめ。そして、『母来る(きたる)』。。。
フランスではすっかり公認の仲となった千秋とのだめ。相変わらずではあるけれど、ちょっとした過渡期に入った感じだなぁ。しっかり乗越えて欲しいのだけど。。。
(以下、ちょっとネタバレ含む)

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2007/06/08

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson18

「さぁ、楽しい音楽の時間だな。」 いよいよR☆Sオケの初公演。メンバーそれぞれの成長を見せる集大成な18話だね。
今回の主な演奏曲は、【モ-ツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調】・・にしておこう、クロキン、ブラボー!

やっぱり音楽はいいね。久しぶりに後半の殆どを使って音楽を聴かせる作りになっていた今回。とにかく黒木君のモーツァルトに泣けた。
音楽は、作曲者や演奏者の背景や心情を知るか知らないかで、随分と受け止め方が違ってくるように思う。宮廷の楽しげで華やかなモーツァルトの曲なのに、黒木君のいろんな想いの詰まった演奏と語りに、ぎゅっと胸が締め付けられ涙が込み上がってきてしまった。ブラボー! 語りは千秋のお家芸だけど、すっかり黒木君がお株を奪っちゃったね。素敵だったぞ、黒木君!!
さて、千秋。”飛行機の悪夢”はだんだん鮮烈になり始めているようだ。催眠術に掛かりにくい体質な千秋。しかし、何故かミルヒーの懐中時計とのだめの暗示にアッサリを掛かってしまう。のだめに対する千秋のガードが弛みまくっている証拠だね。
千秋の俺様ブリは、本当は臆病でデリケートな素の自分を晒さない為の他者に対する防御なのかもしれない。(伊達でもないけど) のだめの出現で確実に変化している千秋。知らず知らずに癒やされてるのだろうね、のだめに。
「彼女席じゃない」とは言いつつも、特別に用意した席には違いない。位置も頭にインプット済み。「俺様の音を聴け!」 のだめの為であり自分の為の特別指定席だね。

音楽をやっていくために必要なものは才能だけではない。運を引き寄せるのも才能の一つかもしれないけれど、本人意志とは無関係に勝手に周囲が巻き込まれていく現象、出会い、繋がり、広がり、それが運気で誰にでもめぐってくるわけではない。生かすか殺すか、突然降って湧いたかのような千秋の正念場だ。

さて、次回は毛ガニ!のだめのハリセン自宅合宿も開始だね。
・・そー言えば、千秋ママ。ミサトさんじゃん♪ ...ってか、エザリア&イザーク親子ふたたび!にニッコニコ(^^)

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2007/06/01

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson17

やる気と本気が第一デス。器と宣伝広告は大切デス。肩書きも大切デス。恋も少しはあったほうがいい、かな?・・という17話だね。
今回の主な演奏曲は、【ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調】。なめちゃあかんでぇ~ブラームスを!!

有志・同志が集合した新オケのはずだったのに、”真剣な遊び”感覚であるメンバーとのギャップから生まれる不協和音。あくまでも、刺激を求めたちょっとブレイクな通過点としか考えていないメンバーだということを痛感する千秋だった。コンクールでも上位入賞が期待できるメンバーであることから、彼らの言葉に理解は出来るがショックが隠せない千秋。未来像をしっかりと見据えているメンバーと未来の見出せないでいる千秋。しかし『それでも、無駄なことはない。』と、この1年で何度も同じ思考を繰り返してきた千秋は挫けることなく、今、自分のすべきことに没頭する。
そんな懸命な千秋の姿に少なからず影響を受け始めたのだめだ。良い傾向だね。『もじゃもじゃ組曲』も、ハリセンとの激闘の果てに遂に完成をみたことで、契約どおり本来の授業を開始せざる得なくなったのだめだから・・・というのはあるけれど(笑)
恋は盲目(爆)。黒木君の勘違いは国宝級。でもその思い込みの激しさはマイナスもプラスのモチヴェーションへと転化できる強さの裏返しでもあって、本当にすごい人だよ、黒木君は。清良もまたしかり。
失敗をバネとし、リベンジを固く心に誓う強靭な精神力の持ち主である2人だね。
まったく、、、千秋ってホントに良いメンバーに囲まれている。オケメンだけでなく、のだめであり、三善家であり、峰パパであり、ケイコとマナブに理事長ほか多数。
でもそれって、”千秋真一”の魅力が周囲を惹きつけるのかなーって思うわけで、魅力を維持し続ける努力を怠らない千秋であると、そういうことなのかもしれないけれど。(千秋贔屓の為、ベタ褒めw)

”スーパーひとしくん”が”スーパーゆうじくん”になってしまった。これは仕方が無いことか・・・。”ひとしくん”に意味があるのだからちょっと残念だったなぁ。

次回、コンクールも終わり、やっとオケに打ち込める状態となって鬼千秋の復活か?悪夢にうなされる千秋に訪れる変化。。。のだめの行動。。。うーん、だんだん千秋パートは佳境になってきたね。さぁ、R☆Sオケの誕生だ!

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2007/05/25

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson16

いよいよ新オケスタート。千秋の思惑とは裏腹に、はやくもピンク色に染まり始める新オケだ。・・な16話だね。
今回の主な演奏曲は、【モ-ツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調】

主要メンバーの黒木君。オーボエ奏者としては一流の域に達するか?という腕前。真面目気質で努力家。何より”音楽を愉しむ心”を忘れない好漢だ。のだめに一目惚れしちゃうあたりで、音楽以外はまるで疎いという”ウブな純情男”を露呈してしまったが、そんなところも好感度満点だね。
のだめについて、「彼女でも、女でも、教育なんかもしていない!」と言い放つ千秋だが、人一倍気にかけているのが本当のところ。のだめの「幽霊現象」の真相を知ることで、やっとのだめの挙動不審を理解し、ハリセンに対してもつい助言をしちゃう千秋だ。

今回の見どころはコレでしょう! いやぁ~、”箱買い”するハリセンには大笑い。
”プリごろ太”でのだめを釣る作戦には最初爆笑だったけれど、笑えるのはせいぜい2回目まで。既知のネタでたいした笑いを取れないことを逆手にとった、コンビニでのハリセンの男買い!(大人買い) コレを追加したアニメだけの演出に拍手を贈ろう!
おかげで和解が成立し、のだめとハリセンの協定も無事締結の運びとなり、無自覚ながらも一歩前進したのだめ。覚醒までには・・・まだまだ遠い道のりだが。

次回、早くも黒キンの失恋!(笑) あっちもこっちも、「雨降って地固まる」、だね。

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2007/05/18

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson15

やってきました新学期。それぞれのスタート地点に立ちました、という15話だね。
今回の主な演奏曲は、【エルガ-/ヴァイオリン・ソナタホ短調】

千秋とのだめの奏でるエルガー。一瞬一瞬を楽しむ純粋な二人の姿と演奏に心打たれる三善父子。前と上ばかり見て進むことに囚われ、足掻き苦しんでいた二人に立ち止まって振り返る余裕を思い出させる。ふたたび歯車が噛み合いはじめた三善家に和やかな空気が流れ出す。
仕草や後姿がそっくりな似た者父子に、破顔する由衣子ちゃんが可愛かった!

三善家がひと段落したところで、突然に矛先がのだめに向く。千秋以下、三善家一家で言いたい放題。やはり千秋の親戚だ(笑)
千秋としては、のだめを心配してのことではあるが、当ののだめがその気にならなければ、誰がなんと言っても無駄であることを知っている千秋だから、「まずは自分」と新オケの準備に取りかかる。
ところが千秋の知らぬところでハリセンの”のだめ育成計画”が密か(?)に進行していた。”ハリセン”に”何か”をフラッシュバックさせるのだめ。凄まじい拒絶反応を起こし、世にも恐ろしか「のだめギレ」をみせる。
誰も知らないのだめの心の闇は深い。ハリセンのやる気が勝つか、のだめの頑固が勝つか? 鍵は「もじゃもじゃ組曲」と「プリごろ太」!!ってことで(笑)

ドラマでは「おなら体操」だったが、アニメでは原作どおり「もじゃもじゃ組曲」となった。
”もじゃ美ちゃん”は、どう見ても真澄ちゃんよねぇー(爆)

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2007/05/11

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson14

千秋の母親の実家でひと騒動。何故かのだめも一緒に里帰りーな14話だね。
今回の主な演奏曲は・・・なし。(だよね?やっぱ)

ドラマではバッサリカットされてしまった三善家での出来事。のだめが千秋のプライベートにより深く入り込む切っ掛けであり、またしても人の心を動かす”のだめパワー”が炸裂する、閑話休題的でありながら実はキーポイントである大事なエピソード。
千秋のトラウマと機内でのフラッシュバック。ドラマではステンレスポットを階段から落とす事で「薬の瓶」のイメージを蘇らせて無難に繋げてはいたけれど、やはりバタバタと苦しくなり始めていたような記憶がある。更に唐突感のあった”催眠術”も、この14話のエピソードならば頷けるのではないかしらね?
いづれ千秋に催眠術をかけるのだめ、は変わらないだろうけど、ここでの三善家との絆(って言うのかな?)は、これ、ポイントね。
ということで、千秋がらみの大事な伏線を潜ませていながら、ギクシャクしていた三善家の再生を中心に描き、そこにのだめを大きく関わらせる上手いお話。(のだめは特別何をするでも何を言うでもなく、するでもなく、いつも通りのありのまま(ヘンタイ)なんだけどね。)
今回はいいところで終わってしまったのが残念だったけれど、詰め込まれるよりは1週間待ってもじっくり作ってもらって嬉しく思う。

何気にあの”みそ字”が再び登場!このナゾはやがて(たぶん)明らかになるのでお楽しみを! 三善家もことあるごとに登場??これも乞うご期待!(かな?)
とにかく、アニメ限定版が堪能できた14話だった。

次回は遂にあのメンバーが集結!さて、黒木君はどーかなぁー?

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2007/05/04

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson13

卒業演奏会はSオケ効果でいっぱい。ひとつの出来事に終わりが訪れ、新しいひとつが始まる予感がしてきた13話だね。
今回の主なる演奏曲は、真澄ちゃん&千秋(代理伴奏)の【アンドレ・ジョリヴェ/打楽器と管弦楽のための協奏曲】・・かな? 
ドラマではバッサリだった真澄ちゃんの卒業演奏が嬉しいけれど、今回は演奏を聴かすというよりは、ドラマパートで話題満載の見応えたっぷりな13話だね。

「日本で何が出来るのか?」
ピアノ科で大学院へ進むことに決めた千秋。やはり日本での指揮者への道は限りなく狭く厳しく長い道のり。そんな千秋に「自分達のオケを作ろう」という峰くん。荒唐無稽なことと千秋に却下されるが諦めない峰くん。しかし、時を同じくして千秋の前に現れた清良。「千秋君とオケがやりたい」との提案には快諾する千秋。この差は・・・指揮者:千秋の学生お遊びは卒業と同時に終わったということ。妥協を許さない本気の千秋ってことだね。
千秋の微妙な変化を感じ取っているのだめ。知ってか知らずか千秋がつい本音を洩らしちゃう相手として定着。偶然であった彩子も納得させちゃうくらいにね(笑)・・・彩子→のだめの理不尽な仕打ちは大目に見ましょうか(笑)
それぞれに新しい目標を目指して歩み始めた。・・・止まったままなのは、のだめだけなんだよね。。。。

2クール突入でEDが新しくなった。今までの明るいテンポからしっとりとした雰囲気へ。入りも余韻もいい感じだね。
次回、由衣子ちゃんの初登場♪
ここでものだめが本領発揮で掻き回される三善一家、だね(笑)

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2007/04/27

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson12

学園祭が千秋に与えたものは・・・。のだめの目覚めはまだまだな12話。
今回の主なる演奏曲は、ピアノだけの【ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番】(一応)

のだめ&千秋のピアノオケに聴き入る、というよりは”千秋の語り”がすべてを物語っていることにより、BGM化したラフマニノフか。(千秋に聴き入ったし)
11話からののだめと彩子の繋がりを考えれば、ここで2週空いてしまったのは痛いところだが、それぞれの転機となる今回は、2週空いてゆるんだ私をきっちりと引き戻してくれた。面白かった。
まず、自分を見つける彩子のエピがやっぱり好きだ。はじめて原作を読んだときのような感動の涙こそ出なかったけれど、時間を割いて丁寧に描いてあって良かったし、嬉しかった。
真剣にのだめを心配する千秋と、フワフワとつかみどころのないのだめ。こんな2人を見つめる周囲の目のいい加減さには笑った。噂話とは、こうして尾ひれが付いて広まるものだよね(^^)
遂に登場”夢クラ”ポエム。藤原(マナブ)啓治さん、実に上手い!ドラマのミッチーも良かったけど、違うネチネチ感を出してくれる藤原マナブもどっちも好きだ。
「飛び立てねぇんだよっ」「航海できねぇんだよっ」
”ケエコとマナブ”と千秋のボケとツッコミ?は、メリハリの効いていて分かってても爆笑。

この二人との出会いから、自分も”のだめ”だと言うことに気が付く千秋。(峰君が”のだめ”というのは違う)
のだめを引っ張っていたつもりが、逆にのだめに変えられている自分に薄々気が付きはじめた千秋でもある。また、のだめに対する気持ちが無意識的に現れるようにもなってきた。(この程度・・と落胆する千秋だしw) のだめの言動のギャップに苛立つのも、単に”才能”が惜しいというだけのものではなくなっているのが明らかに見え隠れ。(無自覚はミトメタクナイから??)

変わった切っ掛けはのだめにある。でも変えたのは自分。変わろうと思わなければ変わらない。
のだめとの会話の中から、のだめと自分を重ね「まず自分だ。」と悟る千秋。またしてものだめに気が付かされる千秋ということで、のだめに対して、ケエコとマナブのように本当の才能がある若者に羨望の目を向け、その足踏みを心底惜しむファンであり善良な理解者としての自分と、才能を無駄にするのだめのいい加減さに、「自分は出来きない。しかし、のだめは出来るのにやらない。」と決めつけて苛立っている自分。
結局は自分自身に立ち返り、まず自分が第一歩を踏み出すことが今すべきことであり、(自分にも、のだめにも)何かを打開するものに成り得る事だと思い至っちゃう聡明な千秋であり、気付きによって瞬間的に脱力しちゃう千秋には、「千秋愛し」とぎゅーっとしたくなっちゃう私だ (*^^*)
この先何度と無くこの繰り返しが千秋を襲うのだけど、その中でどんどんのだめの存在が大きくなっていく過程、共に成長していく過程がとっても好き。ほんと千秋様っていいわ~。

・・ということで、Sオケメンバーの進路なども垣間見せた分岐点的12話に拍手。
次回、清良の登場でR☆Sオケパートに突入だね。(久々で長くなってしまった・・・)

そういえば、DVD1巻が店頭に並んでた。昔なつかし傾けると絵が変わる(動く)初回版でしばし遊んでしまった(^^;) もちろんお買い上げはナシだけど。

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2007/04/07

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson11

学園祭、トリは巨匠と千秋の楽しい音楽の時間デス、な11話。
今回の主なる演奏曲は、【ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番】。ブラボー!

25分弱の番組で、約10分を演奏時間として割くことであり、様々な楽器と指使いを見せる演出は大冒険だよなーと、その努力には敬意を表したい。演奏はとても素晴らしかったし、千秋のシュトレーゼマンに対する想いを語る部分も良かった。もう細かいことを気にするのはやめて、今回はそれだけで良しとしたい。
ドラマでは、ほとんどバッサリカットとされてしまった「彩子のエピソード」がしっかりと描かれていて嬉しい。最初はプライドばかり高い、いけ好かない女だった彩子だけど、原作での、(おそらく次回描かれるだろう)彼女の覚醒には、胸にグゥーッと何かが込みあげてくるわ、涙が溢れるわで大好きなエピソードになったわけで、そこを実際に”歌”で表現してくれたならば言うことなし。とても楽しみ!
・・・対して、のだめの本気はまだまだ先なんだよねぇ。。。ぼそっ

次回、12話からは”2クール目突入”ということでOPが変わるらしい。来週をたのしみに・・・と言いたいところだけど予感は的中。やっぱり2週間のお休みで足踏み状態となるようだ(泣)。物理的に差を詰められない事情があるようだなぁ~(ちぇっ!)
アニメはやっと折り返し地点。ドラマでカットのオリジナルストーリーもまだまだ登場するし、2週遅れでもなんでもいいさ。どうであれ、「のだめカンタービレ」をしっかり最後まで見届けるさぁ。

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2007/03/30

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson10

秋が来て、学園祭での出し物に没頭する千秋、そしてSオケのメンバー、な10話。
今回の主なる演奏曲、【ガ-シュウィン/ラプソディ・イン・ブル-(Sオケスペシャル)】

定期公演後にシュトレーゼマンから出されていた千秋への宿題は、【ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番】。そしてミルヒーの要求する演奏法は「悶えて~」(笑) しかし、そこにはちゃんとシュトレーゼマンの思惑が隠されているわけで、「単なる趣味!」ではない、・・・と思う。それは、観客を魅了する演奏とは、演奏テクニックは勿論だが決してそれだけではない、ということを千秋に享受するためのものだったようだ。
いまひとつシュトレーゼマンの意図するものが掴みきれない千秋だが、Sオケの奇抜な【ラプソディ・イン・ブルー】によって何たるかを感じ取る。
そんなSオケの【ラプソディ・イン・ブルー】。カッコよさや感動はやはり実写には及ばないけれど、久しぶりに長い演奏がとても良かった!アニメとして、”のだめマングース”を中心に見せた”ピアニカヴァージョン”を使用したのが功をそうしたようだ。
ドラマヴァージョンは、オケが主人公になる曲構成であり、プラス”のだめマングース”がチョコチョコするという、”オケの魅力”を生かしたものだった。だが、オケの魅力を最大限に見せることができないアニメでは”ピアニカ”を目立たせてアニメらしい”のだめマングーズ”の可愛らしさをアピールした”ピアニカヴァージョン”に構成された曲に変更したのがとても良かったと思う。
「悪いな峰・・」の”俺様”発言がなかったのは残念だけど、次回は千秋の出番ですな。

なんだかフジテレビは”3/29と4/5”の2週お休みとか。こちらは2週遅れだったけれど、今回の10話で1週遅れに。更に4/5に11話を放送するので一気に追いついちゃうみたいだ。ずごく嬉しい!・・・しかし、そこから2週お休み、なんてオチがないとも限らず。。。そうならない事を祈っておこう。

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2007/03/23

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson9

長野でのニナ・ルッツ音楽祭にみんなで参加の第9話。
今回の主なる演奏曲、千秋&シュトレーゼマンの【ドヴォルザーク/交響曲第5番】

ドラマでばっさりカットされたエピソードが、アニメで復活。原作どおり「水着持参で車でGO!」・・・かと思ったら、さすがにそこまでは復活ならず。まぁ、”海でおぼれる千秋さま”がカットされたのは、喜ばしいことか(^^;)
基本ラインは原作どおりなのだけど、だいぶ省略されてしまった(ちと残念)。原作未読者には分ってもらえたかなぁ?という感じで、微妙なニュアンスが表現しきれていないように思えた。
例えば、千秋に冷たくあしらわれた”やる気の無いのだめ”が、どうして”オラウータン化”したのか分っただろうか?なんて思っちゃうのよね。千秋が帰りの新幹線で「あんな車2度と乗るか!」とつぶやいた理由も、「あんな目に合うのはこりごりだ」という本来の意味とは若干違っちゃってるし、原作に忠実だけど沿ってるだけ、の部分も多くなってきている気がする。
何気に組み込まれたこのエピソード、実は「将来について」をそれぞれに自覚し、真剣に考えはじめる(のだめ以外)という、”ターニングポイント”だったわけで(以後、お馴染みとなる準レギュラー達が一堂に会すわけだし)、このバタバタ観によりまずさを感じちゃうのかもしれない。確かにドラマではばっさりカットされていた。でも、ドラマは設定を大きく変更することで、限りある尺とキャストをとても上手く効率的に構成していたのだと、今更ながらに再確認。
アニメも、原作に忠実なのは良いけれど、キチキチのスカスカになるのなら、多少の設定変更は考慮するとか、何らかの形で描ききれない部分を補足して欲しいと思う。
ドラマ以上にバタバタと展開し始めたここ何回か。このままどんどんとクオリティが下がることのないように願いたい。

今回のベストキャラは”沙悟浄”!イメージ通りでバッチリ。
他の準レギュラーの皆さんのお声も早くききたいなぁ。

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2007/03/16

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson8

エリーゼ登場で、ミルヒー強制送還&カムバックの第8話。
今回の主なる演奏曲は【ブラ-ムス/交響曲第1番ハ短調】・・・になるのかな?

ミルヒーとミーナ理事長との知られざる過去・・・が発覚。が、しかしミーナ変貌の謎が解明されるのも、もう少し先ね♪ 何故シュトレーゼマンが失踪してまで「桃ケ丘」へやって来て居着いてしまったかが、すこーし明るくなった、というところまで。
ミルヒーの強制送還→速攻回帰の理由が、”商売第一主義”なやり手マネージャー・エリーゼの画策(※長野でのお仕事)というのがドラマよりも納得がいくよねw。千秋との初対面では「訴えは弁護士へ」と言い切ることで、それだけで間違いなくミルヒー(=セクハラおやじ)の本物のマネージャーであることが証明されたようなもの、簡潔かつ明確な表現には「さすが秘書!ぶらぼ~」という感じ(笑)
ドラマでは実現不可能だったのだめの「みそ字」もアニメならOK。味のあるフォントに仕上がっていててGOOD。(使いたくはないけど・・^^;) 

さて、次回は水着をもって長野へGO!・・・って長野県に海はないのですけどー。
しかーし、その水着がムダにならないからアラ不思議~な次回だね?(笑)

「DVD1巻」の発売される4月になっても、まだまだアニメ版「のだめカンタービレ」の放送地域が拡大していく模様。のだめ人気はまだまだ衰えないようだね。この調子で2シーズン化。ドラマ版スペシャル・映画化へ繋がると嬉しいのだけどね。

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2007/03/09

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson7

千秋 with Sオケ定期公演デヴューで大成功の第7話。
今回の主なる演奏曲は、【ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調:「英雄」&のだめのピアノ「英雄」】

「目指せ、コンマスの星!」とばかりに意欲はマンマンでも、知識と技術が伴っていない峰くん。千秋のダメ出しにすっかり意気消沈。相変わらずの”スパルタ千秋”にSオケメンバーもイッパイイッパイだが、それぞれ”やれる自分”に自信を持ち始める。
いまひとつ一体感に欠ける千秋とSオケメンバーを肌に感じたのだめは、千秋に『プリごろ太~宇宙の友情大冒険』のアニメビデオを見せ、千秋を”カズオ”を呼ばわりする。
リハの最中、”音酔い”で倒れそうになった千秋は、差し伸べられた峰くんの手から”宇宙あめ”を頭によぎらせ、のだめの「ピアノ:ベト3」から、自分が真に求めていた音楽に気がつく。「Sオケのみんなが”のだめ”」と悟った千秋は、Sオケメンバーに頭を下げ、”表現方法の変更”を試みる。
本番は、言うまでもなく大成功。この瞬間、桃ヶ丘音大に『Sオケ』ライジング!

無自覚なのだめが、千秋にとっての”幸運の女神(救世主)”となる最初の一連のエピソード。
初めての「ベト3」が嬉しい。けれど、演奏会は残念ながらドラマに比べると物足りない。指揮棒を振る千秋もさすがにアニメでは難しいか。静止画の千秋は七色の光を浴びていて綺麗は綺麗だけど。。。
段々と「音楽アニメ」というよりは、「学園コメディ+音楽」の色が強くなってきたかな?
ラストはドラマと同じところまで行くつもりだろうか?もう少しエピソードを絞ってでも、音楽と”千秋&のだめ”を堪能したいなぁー。

さて、次回は最強のマネージャー、エリーゼの登場!

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2007/03/02

アニメ「のだめカンタービレ」~Lesson6

千秋、Sオケ副指揮者就任→本指揮者への第6話。
今回の主なる演奏曲は、【ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調:「英雄」第1楽章】

”妖怪コントラバス”話はさら~っと終了。
”Sオケ解散”を残念がる(阻止する)セリフ為に必要なさくらちゃんを残した感じ?原作以上にゲストなさくらちゃんだった。尺の問題もあり、”千秋&のだめ”を中心とするならバッサリは当然か。
Sオケの定期公演でのデヴュー曲は”ベト3(「皇帝」 「英雄」)” やっと聴けたね♪
自信過剰で”大胆さ”だけが取り得なSオケ。徐々にオケメンバーに信頼を得る千秋だったが、やはり「こんなオケで、こんなコンマス