§じゃすと・IN・たいむ

2008/06/11

じゃすと・IN・たいむ(6/11号・・図書館戦争)

(1)『別冊図書館戦争Ⅱ』
Library2 発売日が8/9に決定!
8/6にDVD第1巻が発売されるため、無理やり?あわせた感じかも。どうやら噂どおりあの2人が中心になるみたい♪(当然かw)
幻の『電撃文庫マガジン創刊号』に収録された「もしもタイムマシンがあったら」も収録されるとかしないとか。待ち遠しいね!
別冊「Ⅰ」が4月に発売で、6月には『ラブコメ今昔』が発売。有川先生っていったい何で出来ているんだろう???怒涛の発売ラッシュだね。
※表紙はブルーでした♪(私の予想は『ノルウェーの森』ばりにグリーンだったんだけど)
・・それはともかく、バレバレだよね、この絵では(笑)

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2008/05/15

じゃすと・IN・たいむ(5/15号・・Amazon・FREEDOM7)

(1)AmazonのDVD割引率
いつのまにかAmazonでのDVD割引率(予約)が26%引から23%引に下がっていた。いろいろと不満や問題のあるAmazonだけど、このご時世だし背に腹は変えられないと、”同じもの”ならば価格重視で利用することが多かったから、ショックだ・・・。

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2008/04/30

じゃすと・IN・たいむ(4/30号・・SEED Returns!・ヱヴァDVD)

(1)ガンダムSEED占い Returns! 到着
Dsc00433 「こんなモン買って何になるんだ?(しかも安くないし)」と、自分でも承知しているのだけど、待つ身の辛さはこんなモンにまで癒しを求めてしまうのだから仕方がない。”再販+α”仕様で新発売になった「ガンダムSEED占い Returns!」が届いた。1/3はいらないのだけど、BOX買いでもしなければ、欲しいモノだけ揃えるのはまず不可能となれば、コレもやむ終えないというもの(甘いなー)
一番のお楽しみは、ちびアスキラ&トリィ。そして、シルエットからアスランと踏んでいたシークレット。

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2008/04/15

じゃすと・IN・たいむ(4/15号・・Wの後、HoLic-DVD、マンガ夜話、まるマ)

(1)日曜日昼の【BS-i】アニメ
4/20で『ガンダムW』が最終回となる。続編であるOVA「Endless Waltz」も放送してくれるかと期待していたが(「スターダストメモリー」の時は放送してくれたから)、残念ながらそれは無いようだ。・・となれば、「ODD&EVEN NUMBERS オペレーション・メテオ(Ⅰ・Ⅱ)」と併せてとっととレンタルすることに切り替えるが、では、後番組は何かしら?と思いきや、今後は『SDガンダムフォース』とのこと。ココの枠は「ガンダム」をやり倒す気だろうか?(^^;)ガンダムネタ はそうそう尽きないけど、ならば「∀」をお願いしたいなぁ。(ちなみに、「00」の再放送もこの枠だし)
お子様向け? 「SD」はまったく見た事ないから見てみようと思うけれど、まさかハマルようなモンじゃないだろうなぁ~と恐くなったりして・・・。

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2008/02/22

じゃすと・IN・たいむ(2/22号・・あすらん・おお振り限定・切手)

(1)ピクチャースタジオ第3弾は「あすらん」
来たよ来た来た!!やっと来た-!!! 次こそは!と手ぐすね引いて待っていた、『ピクチャースタジオ』の第3弾は”あすらん”と”るなまりあ”だった!まってたよ~~アスランheart01
原画を見る限り、アスランのお題は『桃太郎』。もちろんお供のサル・イヌ・キジは、イザ・ディア・ニコル♪
アスランだから凛々しい系だろうとは予想していたけれど、これはGOODgood デザイナーさんに感謝。絶対に買い!・・・なんだけど、一瞬『新選組』かと思ったわ(^^;) 
予想どおり「ワンフェス2008冬」でのメガハウスブースで、24日発売の第2弾「きら・かが」と、第1弾の「いざ・みあ」と共に展示されるとのこと(おそらく原画のみだと思うけど)。ならば第4弾はシンとラクスかな?ちょっと気が早いかw
・・あ、ちなみにルナマリアは『かぐや姫』みたいです。(それだけかよっ)
※画像は「GUNDAM..INFO」で拝めます!

追記:ワンフェスではちゃんと実物が展示されていたと情報をいただきました。画像をご覧になりたい方は『姫鷲の戯言 日記館 〜Die-Arry〜』さんのTBからどうぞ。

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2007/12/05

じゃすと・IN・たいむ(12/5号・・100万$・ハロ・せつな)

(1)100万$をポン!
原油価格高騰により、ガソリンや灯油に限らずあらゆる製品の値段が上昇傾向のあるこの頃。家計を直撃するだけに頭の痛い問題ですが、当の石油原産国である”サウジアラビア”から、新潟県中越沖地震の義援金として100万ドルが寄付された(12/4)。
100万ドルって約1億1千万円ですよ~~~~w(☆o◎)w
桁違いの義援金に県としてはとても有り難いものでホックホクなところだろうケド、ちょっと釈然としないというか、複雑な気分になりませんか?(^^;;
映画「キングダム」でサウジをホンノ少しだけ学習していたけれど、現実にまざまざと見せ付けられたというか、いや~~想像以上にサウジ、恐るべし(^^;)

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2007/10/31

じゃすと・IN・たいむ(10/31号・・座敷童子・百器徒然・おお振り9)

(1)DVD『モノノ怪:座敷童子』
Dsc00348_2これはね、間違いなく初回限定版がオススメ!アニメの美術同様、描き下ろしの化粧箱がなんとも豪華で美しい。全シリーズを纏めたブックレットはまるで絵本!「本当この値段でいいの?」って言いたくなるシロモノです!
2話ないし3話のモノノ怪シリーズ。話数に応じて異なる価格設定も嬉しいところ。「モノノ怪は好きだけど・・」と未だに迷っているのなら、尚更に初回限定版は手に入れて置くべき。例え手放すにしても有利(←おぃっ)太鼓判です。おそらく、もう迷ってるヒマはありませんぞ。
次巻「海坊主」でのグッズ特典はクリアファイル(予定)だけど、映像特典は再びオーディオコメンタリーらしいと小耳に挟んだ。これには益々期待度がアップする私だ♪
※「座敷童子」は先週到着し視聴済。感想記事は近日中にアップ予定

(2)京極夏彦原作『ラジオドラマ百器徒然袋』CDブック
残念ながらラジオドラマは一度も聴いたことがないのだけど、風の噂ではスゴク面白かったらしい。そもそも題材が抱腹絶倒な『百器徒然袋』シリーズとなれば面白くないわけがない!?探偵:榎木津礼次郎役には”佐々木蔵之助さん”が担当されて抜群だったとのこと。これは聴いてみなくちゃ気が済まないってもので、速攻で予約した次第だ。(講談社:11月9日発売予定)

(3)『おおきく振りかぶって(9)
待望の9巻は12月21日に発売が決定。・・・う、嬉しい!
TVアニメのその後がやっと読める!・・・しかも今年中に!
2戦目は一体どこ?田島君の怪我は??・・・メッチャクチャ待ち遠しいぞぉ!!

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2007/10/25

じゃすと・IN・たいむ(10/25号・・マンガ夜話・砂マ)

(1)「BSマンガ夜話」復活
「BSアニメ夜話」に誤魔化されていた感じで、あまり気にならなかったのだけど、実は2005年3月の第32弾の放送以来姿を消していた「BSマンガ夜話」。2年半ぶりに「復活」が決定したようだ。ラインナップは以下のとおり。

11月27日(火) 24:00~    新井英樹 「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」
11月28日(水) 24:00~    五十嵐大介 「魔女」
11月29日(木) 24:00~    二ノ宮知子「のだめカンタービレ」

残念ながら、この中では「のだめカンタービレ」しか知らないけれど、その「のだめ」が実に嬉しい!11月12日には19巻も発売されるし、正月にはSPドラマもある。ウマイ時期に合わせてきたものだ。久しぶりに「のだめ」で盛り上がれそうだなぁ。

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2007/10/24

じゃすと・IN・たいむ(10/24号・・VB2008・自己ベスト)

(1)ウイルスバスター2008
「VB」と言っても”言語”じゃーありません(^^)
PCを所有以来、ずっと使用しているウイルス対策ソフトが『ウイルスバスター』(特に理由はなし)。今年も次年度版の無料ダウンロードが開始された(ちゃんとファンクラブに加入しているので)。
ところが、早速DLと思ったら「2008」版の推奨スペックに達していないことに気がついた。もう4年も愛用している我がPC。特別困らなかったので標準装備のまま使い続けてたが、実はメモリが「256MB」しかない(・・イヤ確かにメモリ不足は感じるこの頃だったが)。
もう4年だし、” Vista”も発売されたし、とそろそろ買い替えの時期が迫ってるのかも知れないが「今すぐ」って程でもないわけで、とりあえず”メモリ増設”でしのぐ事にした(幸い空きスロットがあったので)。
数年前に比べればメモリの価格も半額くらいに下がってはいたが、思いもよらない出費になってしまった。ま、某家電量販店の「ポイント」を使いタダ同然で買ってきたのだけど、それで「ポイント」が尽きてしまった。おかげで↓商品分がなくなってしまった(><)
それはともかくとしても、年々敷居が高くなっていくのは如何なものかと思う。まったくお任せな初心者はともかく、たまに使う程度の”PC万年初心者”が一番の被害者になるんだろうなぁ。

(2)待望の『自己ベスト2』:小田和正
Jiko2 最近は「サントラ」か「ベスト」しか買わない音楽CD。現在これといって贔屓のアーティストはいないのだけど、久しぶりに「欲しい!買いたい!買わなくちゃ!!」と一発で決めたのが小田和正『自己ベスト2』(11/28発売)。もちろん、『自己ベスト』は愛蔵してマス♪

《収録曲》
こころ/ひとりで生きてゆければ/生まれ来る子供たちのために/愛の中へ/たそがれ/君住む街/恋は大騒ぎ/いつかどこかで/そのままの君が好き/こんな日だったね/the flag/まっ白/たしかなこと/大好きな君に/ダイジョウブ (全15曲)

15曲中10曲が映画・ドラマ・CM等のタイアップ曲。ご本人の露出が少ないにも関わらず、これ程とは単なるベストアルバムの域を超えた豪華盤!
前回は出遅れてデジパック仕様がゲットできず。今回も初回盤はデジパック仕様とのこと。「ポイント」がなくなっちゃったけど、お金を出したって欲しいCD。これは予約です♪

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2007/08/12

じゃすと・IN・たいむ(8/12号・・エヴァ・ピクチャーS)

(1)ヱヴァンゲリオン序章~予告編
「河童のクゥと夏休み」の鑑賞時にやっと劇場予告をスクリーンで見ることが出来た。
セリフも語りもないのだけど、TVシリーズのワンシーンが次々と映し出されているようにみえた。そしてその中に間違いなくカヲル君がいた。
「リメイクでも続編でもない」という謳い文句の『ヱヴァンゲリヲン』。けれど”序”は導入として旧作と同じになると聞いていた。なのに、カヲル君。劇場チラシにもしっかり居るカヲル君だから、多分そういうことになるのだと、確信しても良いってことみたいだね。

(2)パチンコ「エヴァンゲリオン~奇跡の価値は~」
封印していたパチンコなのだけど、お盆で帰ってきた相棒とちょっと遊びに行ってきた。で、↑のこともありなんとなく「エヴァ」の台にした。
おかげさまで、すぐに”アスカ”(5)での【確変】を引いたのだけど、連チャンすることなく”カヲル君”(6)で終了してしまった。カヲル君の声で「ありがとう」と言われるって、いつもならとっても嬉しいのだけど、今日は嬉しくなかったわ(^^;)

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2007/08/03

じゃすと・IN・たいむ(8/3号・・旬の話題・攻殻CD-BOX)

(1)@nifty:旬の話題ブログ
すげぇ、ビックリした。(実はさっき(20時頃)はじめて気がついた、アクセス解析をみて)
私は利用したことがなかったのだけど、ニフのTOPページに、毎日”瞬!ワード”に引っかかるような旬な記事が数件掲載されるコーナーがあることは、お知らせ(メルマガ)か何かで知っていた。
Ws000007 で、なんか載っちゃったみたい。7/31の【超!『モノノ怪』】が(^^;)
8/3:7時」の回であり、「モノノ怪」は今日の深夜放送だから、そのレビュー探しで”瞬!ワード”の上位ランキングになるのは分るのだけど、「レヴューとも違うこの記事がなんで?」という感じであり、なんだか期待して訪れた人に申し訳く思ったりして・・・。
でも、やはり嬉しいものだね。
以前、「7&Y-みんなの書店」のメルマガ【み書人気商品ピックアップ】に、私の”蟲師7巻セット”でのコメントが載った時もまず驚き、くすぐったくも嬉しく思ったけれど、今回も同じように嬉しい。いや、それ以上。だってTOPページだし。(今はバックナンバーになってしまったけどw) どうして私の記事が選ばれたのかは疑問ではあるけれど、少なくとも無差別ではなかろうと、少しは評価されてのことだろうと、実は、我ながら感激していたりしてね。
期待はずれでがっかりしてしまった方にはゴメンナサイ。だけど、興味をもって見に来てくれた方、本当にありがとうございました!!

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2007/07/11

じゃすと・IN・たいむ(7/11号・・ガンダムいろいろ)

(1)機動戦士ガンダムSEED SEED Club 4コマ すーぱーのう"ぁ
ファンディスクで御馴染みとなった”たねきゃら劇場”の生みの親”A'sまりあ”さん(著)の「SEED Club 4コマ」の第3弾「すーぱーのう"ぁ」が発売決定!(9/25:630円)
折りしもファンディスク第2弾『ist』と同日発売。コレは”合わせて購入してください”と言っているのでしょうか??
無理やり平仮名の「う」に「”」をつけるあたりに根性を感じるタイトル。それに免じて「購入するか・・・」と懲りない私はもうドツボ(^^;;;;;

(2)機動戦士ガンダム00~全国試写会
7/10に予告されていた「機動戦士ガンダム00(第1話)」全国先行試写会の日程と会場が発表され、同時に申し込みが開始された。
一応”1人1会場”との限定があったのでとりあえず地元会場を申し込んでみた。群馬県を除く全ての隣接県で開催されるようなので、もしかしたら首都圏より確立が良いかもしれない・・と甘い考えも浮かぶが、会場のキャパを考えるとそうでもないかなぁ(笑)
当たればペアでご招待!相棒は多分ムリだから・・そうだ、甥っ子と行こう!!(そんなことは当たってから言えっ!ってねww) 
※申し込みは「00」の公式ページから飛べます。

(3)GUNDAM.INFO
新しくガンダムのポータルサイト「GUNDAM.INFO」がオープンした。”ガンダム”と名のつくもの全てを網羅しているっぽいので、一気に情報を仕入れたいときは便利かも知れない。懐かしの「ガンダム占い」がサイドバーにいたりもするけど、何度やっても答えは同じだし、まぁ、全体としてもそんなもんですな、たぶん(笑)

・・・ああ、なんだか昨日からインフォメーション記事ばっかりだぁ(笑)

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2007/05/03

じゃすと・IN・たいむ(5/3号・・買う本)

(1)陰陽師 夜光杯ノ巻:夢枕獏(著)
毎度同じみ安倍清明&源博雅の名コンビがほぼ2年ぶりに登場っ!!(嬉)
前回は長編『瀧夜叉姫(上・下)』だったけれど、今回は「月突法師」「花占の女」など、短編九篇を収録。
連載雑誌はまったく読まないようにしているから全部初物。今からとっても楽しみだ。
(6月発売予定:1350円)

(2)旧耳袋(仮):京極夏彦(著)
怪談専門誌『幽』で連載の「旧耳袋」が”児童書”となって単行本化だそうだ。
京極氏と児童書、どうにも結びつかないのだけど、こちらも連載誌は読んでいないので、児童書でアレなんであれ、京極作品として是非読みたいと思う。
(7月発売予定:1050円)
『京極夏彦画文集 百怪図譜』(5/14:2730円)も欲しいところだけど、コチラはちょっと検討中。

漫画では「HOLiC11巻」(5月)や「のだめカンタービレ18巻」(6月)も出るしねぇ。
・・・しかし、こう次々に本を買い込んでいると、読んでも読んでも読もうと思って積んでいる本の高さが低くならないんだよね。。。(^^;)
順番に消化はしているつもりだけど、時には「脱線&割り込み」で一向に順番が回ってこない本もあったりして。。。これは非常にマズイ、、よね?

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2007/04/25

じゃすと・IN・たいむ(4/25号・・ガンダムワールド・コナン切手)

(1)東日本初のガンダムワールド
点いていただけのTV。なのに、ピピっとマイアンテナに引っかかるフレーズ。反射的に顔を向ける私。
ぎょぎょぎょ!”ガンダムワールド2007in那須ハイランドパーク”だそうだ。
内容が半分しか聞き取れなかったため、速攻でネット検索。だって、那須だよ那須。車で行けるじゃん。
開催期間は4月21日(土)~8月31日(金)
ふむふむ、GWだけのイベントではないのか。ならば平日に行くべきだよね?GWに帰省する相棒とついでに寄るっていう手もある?・・・・頭の中で計算がはじまる。既に行く気マンマン(爆)
那須ハイランドパークって思い出の遊園地だし、りんどう湖牧ファミリー場で食べたソーセージがめちゃくちゃおいしかったんだよね。「マジ行って損はないかも~」・・・どっちが建前?(笑)

(2)アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第6集>「未来少年コナン」
コナンはコナンでも『ラナーっ!』のコナン。「名探偵コナン」は第4集で発売済だしね。
全7集(予定)のアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズであり、未定だった6・7集。まさかコナンが来るとは想定外。宮崎作品でもあるし、納得といえば納得。
御馴染みのキャラ勢ぞろいの切手集。今回もイメージ画はいい感じ。
残るは7集だけかぁ。売れ行き好調・・とかで、延長にならないかなぁ・・・とちょっと思ったりして。。
アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第6集>「未来少年コナン」 6月22日(金)発売。
詳しく知りたい方、気になる方は、コチラをチェック。

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2007/04/19

じゃすと・IN・たいむ(4/19号・・時かけ・SEED-pin)

(1)DVD『時をかける少女』到着。
Dvd_3 購入したのは「プレミアムエディション」。20日発売がフライングで到着。ブックに正誤表が入ってるのはなんだけど、あとはすごく素敵な作りで満足♪ 
期待していた”生フィルム”は「千昭&真琴の自転車二人乗り」 たぶんあのシーン。いい場面で嬉しい。
本編は劇場で2回観たから、特典のオーディオコメンタリーから見たいと思っている。

ここ何日かサントラを聞いて気持ちを盛り上げていたのだけど、”ゴールドベルク変奏曲”の「アリア」には別の意味で反応してしまっているこの頃。
21日公開の映画、「ハンニバル・ライジング」の予告CMでガンガン流れてるのよね。
「アリア」=「時かけ」となっていただけに、あまりのイメージの違いに苦笑いしてしまったけれど、ハンニバルにも確かに合う。それはそれで週末に楽しみたいと思う。

(2)「機動戦士ガンダムSEED&SEED DESTINY ピンナップコレクション」
書店をウロウロしていたところ、見たことのない”アスキラの頭”が見えた。その本の前に一回り小さな本があったから”頭”しか見えなかったのだけど、それだけで反応する私も大したものだとやや苦笑い。恥ずかしげもなく手に取れるようになったことにもまた苦笑い。

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2007/03/30

じゃすと・IN・たいむ(3/30号・・プチタチ・鷹の爪・カブト)

(1)プチタチコマ
「たいむさん、買いすぎっ。」
・・・と言われたばかりなのだが、どうにも歯止めが効かなくなっている。またしても先日届いたのがこれ。”プチタチコマ”。ミニカーのようにタイヤがついてるから、宣伝文句のとおり本当に「びゅ~ん」と走る走る。早い早い(笑)
Puchitachikoma_1
ご覧のとおり、トレーディングフィギュア以上のデフォルメ加減。知らない人が見たら”本来のタチコマ”の姿なんて、まったく想像できないかも。らぶりぃだから私は許すが(笑)

(2)秘密結社「鷹の爪」
Photo_4 実は、良くは知らない(どころか全然知らない)。
先日、「蟲師」鑑賞のために、初めて「TOHOシネマ」を利用した。そしたら、上映前に”劇場でのマナー”を説明するフィルムがコレだった。はじめてだったし、真剣に見てたら「ぷっ」って吹き出すギャグが満載。面白かった。
なんだか劇場版アニメーションも公開されるらしいが、地元では上映なし(今の所)。来たら・・・たぶん見ない(笑) ・・でも、”マナーフィルム”はもう一回見てみたいかも。しかし、「TOHOシネマ」は地元には無い。

(3)カブト・テンドウ
21時から、金曜プレステージ:浅見光彦シリーズ第26弾:『紅藍の女(くれないのひと)殺人事件』が放送されている。
で、ブログや他の事をしながら、ただ点いているだけのテレビ状態なのだが、最初っからずっと「天道(テンドウ)」とか「兜戸天道(カブト・テンドウ)」というセリフが耳について耳について(汗) (第一被害者の名前なので、当たり前といえば当たり前だけど)
『仮面ライダーカブト』といえば、天道総司。見事に”カブト・テンドウ”なんだよね。狙ってるネーミングだとしか思えないのだけど・・・。
内田康夫氏の原作は読んでいないので、実際どっちが先かは私にはわからない。・・・けど、聞いていると可笑しくておかしくて。。。

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2007/02/22

じゃすと・IN・たいむ(2/22号・・時かけ・彩雲・精霊)

(1)『時をかける少女』DVD限定版(4月20日発売)
第30回日本アカデミー賞【アニメ部門】最優秀作品賞、受賞!!
アニメ部門が新設されて第1回目の受賞作。誰もが納得ではないかしらね。

さて、いつの間に「限定版」の内容詳細が発表されていた。
まぁ特典が何であれ既に予約済なんだけど(^^) ※詳細確認はコチラでどーぞ
しかし、ディスクが3枚とはね。見応えありありだね。
オーディオコメンタリー好きなもので、「同窓会風」オーディオコメンタリーと「スケッチブック(仮)」でのオーディオコメンタリーの2種が楽しめるのが嬉しい。
音楽も良かった「時かけ」。主題歌もサントラも買っちゃったけど、”奥華子「ガーネット」ミュージッククリップ”も嬉しい特典のひとつ。
付録?として、実際のフィルムでの”ブックマーク”は嬉しいけれど、アタリハズレがありそーだなぁ。

(2)『彩雲国物語:セカンドシーズン』(NHKBS2)
「第2シーズン制作決定」とは知っていたけど、立て続けに4月からスタートなのね。
14日に、4月からの【衛星アニメ劇場】(9:00-9:25)枠は不明。とか書いちゃったけど、そのまま続投ってことになるようだ。『彩雲国物語:セカンドシーズン』ってことで。
原作小説は読んでいないのだけど、ファーストシーズンで既刊分の7割くらいのエピソードを使用しているし未完の物語だから、『今日からマ王』のように”原作本編→オリジナル”時々”外伝”に変化していくのかな?

(3)『精霊の守り人』(NHKBS2)
OPとEDのテーマ曲が決定した模様。
●OPテーマ:L'Arc~en~Ciel 「SHINE」
●EDテーマ:タイナカ サチ 「愛しい人へ」
特にエンディングテーマのタイナカ サチさん、良いんでない?
『彩雲国物語』のED「最高の片思い」を歌っている方でもある。
昨年デヴューしたばかりの新人さんではあるけれど、透き通ったのびのある歌声で好印象。実力派だね。しっとりとした曲も歌詞も結構気に入っていたし、今度の曲も期待できそう、かな。 ラルクは言うまでもなく。。きっと、ね。

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2007/02/14

じゃすと・IN・たいむ(2/14号・・SEEDファン・ヱヴァ)

(1)『SEED SUPERNOVA er』
Seedfan 昨年末に制作が発表された”ファンディスク” 6月22日発売と決定したようだ。
SEED&SEED DESTINYファンディスク
『SEED SUPERNOVA er 』(バンダイビジュアル:3990円)

以前の発表内容では、キャラソンのクリップ集であり、”たねキャラ”短編アニメということだったけれど、TV未公開の”シン”エピソードやMS解説ムービーなんかも収録されるとのこと。それって気になるよーな、ならないよーな、うわぁ~スッゴく微妙。
なんといっても、
MS解説:『Red Stage』は、イージス・ジャスティス・セイバー・インフィニットジャスティスであり、ナレーションが(当然のごとく)石田彰氏なんだよねー。
たねキャラアニメもタイトルが、たねきゃら劇場『ガンダムしっと』
・・しっと?? もともとパロディだし”SEED(しーど)”のもじりはわかるけど、嫉妬?すごく嫌な予感が。。。いじられキャラって決まってるしなぁ。

発売はだいぶ先なんだけど、その分だんだんと気になってきそうな、イヤーな予感も...
「まぁ、大した値段じゃないし・・・」と買ってしまう可能性、大??
でもー、それだけの価値、、ない・・だろうなぁ(大汗)

(2)ヱヴァンゲリヲン
なんだか17日に庵野監督から「緊急声明」なる重大発表があるとか。昨年”4部作”として再劇場化が発表された「新世紀エヴァンゲリオン」。その第1部は9月公開らしい。
「声明」は映画館に掲示されるらしいのだけど、どこかは不明(おそらく公開劇場)。公開決定劇場では<特報>も同時に流されるらしい。
特別な思い入れはないのだけど、せっかくだし観ようと思っている作品。
地元でもやってくれるかなぁ?やるならあの劇場か?ちょっと偵察してみようかな?

ついでに、”エヴァの切手”ももう直ぐ発売(23日)。忘れないようにしなくちゃだわ。

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2007/01/28

じゃすと・IN・たいむ(1/28号・・NHKBS・電王)

(1)精霊の守り人
放送の開始日が決定!
NHK-BS2 :2007年4月7日(土)午前8:06から
「機動警察パトレイバー」の後番組かと思っていたら、「シルクロード少年ユート」の後なのね。 パトレイバーの後はなんだろう??(というのはまた別の話かw)

我が地元新聞では、毎週日曜日に「読書・書籍」関連記事に3面を割いている。 そこで本日は、軽装版:「精霊の守り人」が紹介されていた。アニメ放送についての記述は無かったけれど、色々動き出したなぁーという感じ。
例の公開録画の放送はいつだろうなぁ~(^^)

(2)ミニパト
同じく神山監督作品。
NHK-BShi :2007年1月28日(日)午後10:50から

劇場版「WXIII 機動警察パトレイバー」と同時上映された、”「パトレイバー」のパロディ”短編作品。全3話。 空前絶後で抱腹絶倒?!の押井守の書き下ろし脚本。
俗にいう”パタパタアニメーション”はアナログチックでありながら、実際は最先端技術を駆使したもの。ちょっとしたカルチャーショックを受けるかもw

当時、同時上映でありながら、上映一回に対してランダムに1話という、あくど・・イヤ、観客を飽きさせない工夫が施されていたらしい。全話を観るまで通い詰めた人って、どの位いたのかなぁ~(笑)

(3)仮面ライダー電王
今週から新しい”仮面ライダー”になった。
”電王”・・・・すごくヘン。カッコ良くない。一層のおバカ路線に突入?
「最初からクライマックスだぜ!」のとおり、早速摩訶不思議ワールド全開のようだ。
軟弱でヘタレ少年が仮面ライダーに変身。地球外生命体?イマジンに取り憑かれた主人公:良太郎。二重人格さながら、強くなったり弱くなったり。。。(そんな番組、昔にもあったような・・・)
”デスノート”のリュークを彷彿するような良太郎のイマジン。対する悪役はバット・イマジン? さてさて、どんなことになるやら。はう~。

音楽が佐橋俊彦氏。(うほ!) 「響鬼」以来で久しぶり(メビウスはあるかw)。
”モモタロス”が関俊彦さん、と聞いていてご本人が登場するものと勘違いしていた私。
「あれれ?もしかして、コレ?」とばかりに納得。なんだ、そういうことだったのね(^^;) 

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2007/01/04

じゃすと・IN・たいむ(1/4号・・脳トレ系?2連発)

(1)漢検DSプレゼンツ~都道府県対抗漢字バトル
少し前にここの右サイドバーで飼っている【blogペット】がリニューアルだかバージョンアップし、広告欄がやたらにデッカくなってしまった。最近そこに時々現れるのが
『漢検DSプレゼンツ~都道府県対抗漢字バトル』
平たく言ってしまえば、”ニンテンドーDS”の広告(販促)みたいなものなんだけど、パソコンで”DS体験”だし、ちょっと面白そうだとやってみることにした。
ニックネーム・都道府県・年代を入力し、いざ挑戦!!
全20問。5、6種類の問題が3-4問ずつ出題された。(正確には忘れちゃった)
終了し、しばらく待つと「都道府県ランキング」と「個人成績」が表示される。
<結果>漢字力:2級竹 偏差値:58.0 まずまず(*^-゚)vィェィ♪(詳細はココ) 
都道府県ランキングは現在19位でいまひとつだけど、お土地柄でまずまずかな?
現在の参加者、3万件超。後日にでもランキングの変化をみよーっと。

2)検索トレーニング
こっちは”検索”したら検索結果ページのサイドバーにあったもの。
『検索トレーニング』  ”検索”におけるテクニックの認知度テストのようなもの。
<結果>
あなたの検索力は・・・80点です。 
あなたの検索力は相当なものです。さらに検索テクニックを磨けば鬼に金棒です。


どちらもソコソコの成績で良かった!v(^^)
検索トレーニングの方は、引っ掛けアリでちょっと悔しかったけど、両方ともなかなか楽しかった。気になる方はどーぞお試しアレ!!

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2006/12/08

じゃすと・IN・たいむ(12/8号・・スケキヨ・タチコマ他)

(1)スケキヨくん、2連発。
『犬神家の一族』の公開を来週(16日)に控え、なんだか”スケキヨ君”が大増殖?しているみたい。公式では、
「スケキヨくん ドットコム」なるサイトが開設された。
”スケキヨくんゲーム”(現在3種類)でポイントを稼ぐと、壁紙やスクリーンセイバーが貰えちゃう。なかなか楽しいし可愛らしい。ゲームは単純なんだけど、単純なだけにムキになってしまった。(悔しいことに、レベル6以上が出せなくて・・・^^;)
ユナイテッド・シネマでは、
”スケキヨ君オリジナルケータイ待ち受け”が貰えるキャンペーン(登録必要)をやっている。こっちもカワイイぞ。前売りのストラップ共にペアでどう?(笑)
気になる方は、お試しを。

(2)タチコマくん、2連発。
9月に買った『タチコマ目覚まし時計』。到着時に「不具合があるかも?」と記事にも書いていたのだけど(9/24)、マジで”不具合による交換”になってしまった。液晶表示不良とか、アラーム不良とか、音声不良とか・・・全部に当て嵌まっていた私のタチコマくん(^^;) 即、交換手続きを取ったけれど今年中に来るのだろうか?
この目覚まし時計、完全予約制だっただけにオークションで高額取引されているのも見かけたんだよね。そういう場合はどうなるのかな?
気になる方は、アニマックス通販のコールセンターに問い合わせてみると良いでしょう。

そのタチコマくんとは別もの、お気に入りのカラフルな『タチコマ トレーディングフィギュア』(11/2)には、早くも”Ver.2”が登場するらしい(2月発売予定:1BOX=12個)。新たに8色。ブルー系×2、白、ピンク、黒、迷彩模様、+シークレット2色。(今度こそ、タチイエローとタチシルバーかな?)
これは・・・やっぱり買わなくちゃだよなぁ~。

(3)散財ついでに。。。
先日、「買い続けているコミックスの発売がダブルと大変・・・」と愚痴ってたのだけど(11/22)、来月も3作品が重なった。(犬夜叉なんて出たばかりだというのに)
Σ(´□`;)ハゥ

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2006/12/07

じゃすと・IN・たいむ(12/7号・・メンテ・連ザ2+)

(1)ココログメンテ終了?
12/5から3日を掛けて行われていたココログのメンテナンス。一応終了し、記事の投稿・トラックバック・コメント等が出来るようにはなった。しかし、”一応”。やはり”一応”。
どうやらバージョンアップは『失敗』に終わったらしい。
ということで、メンテ前の状態とはなんら変化がない上に、バックアップを戻した副作用?からか、一部障害が残っている模様。
私は、今のところ”管理者”としては不具合を感じていないけれど、”ココログユーザー”のページにて(自分のページも含めて)、コメントをつける際に”エラー”を頻発。やっぱりお土産は残してくれたようで。。
以前のように”強行突破”しないだけ”学習”はしたのかな?という評価だけしておこう。

(2)PS2「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vsZ.A.F.T.ⅡPLUS」
ゲームなんてほとんどしないし、前作の「連ザ」だってろくに扱えないのに、新作「連ザ2+」を買ってしまう私って・・・・・しかも予約(大汗)
>>>>>予約特典 『プレイヤーズリファレンスブックII』
これが欲しかったか・・というとそうでもない。(大体において『Ⅰ』は持ってないし)
まぁ、なんというか、癒されたかっただけ・・とか、声が聴きたかっただけ・・かな?
このゲームは、上手い人はソコソコ楽しいものなのかもしれないけど、私のようなド素人はMS性能、”力”で押し勝つしかないわけで、楽しいというよりは必死なだけ。にも関わらず前作に手を出した理由は、キャラたちの楽しい(嬉しい)セリフの数々から。(私にとっては、仲間とキャアキャア楽しむのがベストなゲームなだけなのだ。)
この”連ザ2+”、いつお仲間とキャアキャア楽しめるかはわからないのがイタイところだけど、とりあえずは、ひとりチビチビとPLAYして、”新しいお言葉”に癒されたいと思う。

Renza2plus_1
このゲーム、結構高額なのかな?けど、またしても某家電量販店のポイントでゲットなので痛くはない。で、しっかりと特典もいただくことにw。その特典のリファレンスブック。読み物ではなく、取り扱い説明書??参考にはなりそうだけど、私ではどうだろう?ほぼ意味不明(笑) 唯一、アスランは2パターン(ザフト&オーブ)あるが、キラは1つ(オーブ)。ちょっと嬉しい。(ただそれだけでニヤツける私。カナリ飢えてます・・^^;)

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2006/10/22

じゃすと・IN・たいむ(10/22号・・newマイブーム)

(1)『蟲師』 (原作:漆原友紀)
Mushishi7 原作は未読だけど、ずっと前から何となく気になっていた作品。
現在BSフジでアニメ版を再放送中(全26話)。そこで1-3話を見てすっかりハマってしまった。実にイイ。好み。 
「文化庁メディア芸術祭~10周年記念企画:メディア芸術100選」では、漫画部門・アニメ部門共に受賞とのこと。 確かにコレは!と納得できる。
さらに「第11回アニメーション神戸賞:個人賞」には、『蟲師』の監督 長濵博史氏が受賞されたとのこと。 受賞の決め手はやはり、あの作品にこの監督あり、だね。

来春にはオダギリジョー主演にて、実写版「蟲師」が公開予定。(第63回ベネチア国際映画祭出品作品) 
”ギンコ”のイメージとしてオダギリジョーは風貌も含めてはまり役には感じられる、が、実写版が漫画やアニメを超えた作品を私は知らない。原作が良ければ良いほど実写版のソレは悲惨な評価を受けることがほとんど。しかし監督・脚本があの大友克洋氏。期待度は否応ナシに上がる。楽しみではあるけれどヤヤ不安を持ちつつ、公開を待ちたいと思う。

そうそう、「神戸賞」の作品賞・劇場部門は「時をかける少女」 が受賞していた。 よって、神戸賞、これは信頼できるぞ!と確信した次第(笑)・・なんの基準だ、それはw

(2)『のだめカンタービレ』 (原作:二ノ宮知子)
Nodame1 9-12月期にフジテレビ月曜9時枠、所謂”月9”で只今放送中。
やはり漫画原作の実写版ということで、期待せずに見るともなく見ていた第一話だったが、途中から熱中してしまった。面白い!
『のだめカンタービレ』という作品が好評価を受けていることは、カナリ以前に新聞で紹介されたことがあり知っていた。興味をそそられた覚えもある。(手は出さず)。
コレもきっと原作の世界観には及ばないのだとは思う。けれど、音楽を題材にした作品であり、実写であるからこそ使用された楽曲がイメージではなく、実際に耳で楽しめるという最大の利点がある。”ベートーベン:ピアノソナタ第8番《悲愴》”と言われても、メロディが浮かぶひとがどれだけいるだろうか?カナリポピュラーな曲であり、聴けば「あー」な確立は高いハズ。音楽関係者には、逆にその分だけ細かい点が気になるかもしれない。けれど私のような素人には有難いばかりだ。
掴みはOK。久しぶりに”月9”が楽しみになった。尻下がりにならないことを期待したい!

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2006/10/03

じゃすと・IN・たいむ(10/3号・・工藤新一・24)

(1)『工藤新一への挑戦状』
07172522 やっぱり、漫画原作の実写は限界があるなぁ。
はっきり言ってイマイチだった「実写版コナン」。予想どおりであり、でもまぁこんなモノでしょう。
漫画やアニメの新一って完璧なヒーローで、そのまま頭脳明晰・運動神経抜群、キザでクールで鼻持ちならない探偵坊主でありながら、その心は熱くて、優しくて、仲間思いの、ただ蘭ちゃんにだけはちょっぴり意地っ張りなところが可愛い、とにかくすっげーイイヤツを実写でやろうとすると臭くてかなわない。(それは非の打ち所のない蘭ちゃんも同じ事)
唯一『毛利小五郎』の陣内さんは及第かな?でも、あの新一との妙な信頼関係はなんだ??目暮警部の西村さんも。なんであーなっちゃうのだろう?
原作の小説版は未読だけど、あんな風に書かれているのだろうか?蘭ちゃんとは、きもーち親密度がアップしていてフムフムではあったけど。
遅々として進まない真の原作漫画。そろそろそんな感じの新一に戻して、蘭ちゃんのもとへ返してあげようよ~

(2)「24」
地元TV局のお祭りイベント”「24ーⅤ」の2日間一挙試写会(12話×2日)”に応募していた。見事当選!
なのだけど・・・急遽別件が入り込んでしまい泣く泣く断念せざる得ない事態に(泣)
なんとか両立するための術を考えるのだが、やはり無理だと判明。
「24話」さえ断念すれば何とかなりそうだが、それではヘビの生殺し状態。無駄なあがきは止したほうが無難か、とにかくハードスケジュールなわけだしなぁー、ということに。
実は「Ⅴ」に応募しておきながら、未だ「Ⅳ」を見ていなかったりする。ならば無理をすることもないかと、諦めも付くというものか。。。

その「24-