■ガンダム関連

2008/06/03

情報満載!『機動戦士ガンダム画報 2』

Gundamgaho2 ”モビルスーツ20年の歩み”と銘打った『機動戦士ガンダム画報』から更に約10年。”ガンダム新たなる10年の歩み”として編集されたのが、この『機動戦士ガンダム画報2』(竹書房刊)である。2730円(税込)と結構なお値段であり、全然買うつもりなかったのに店頭で見つけたら欲しくなってしまうのは何故だろう?(表紙のデコデコアスランが目立ったからかな?)
世代は『ファースト』だけど、心は未だ『SEED』どっぷりな私。世紀末の「∀」から21世紀の「SEED」2連作。劇場版「Z」に「IGLOO」等の3D-OVA、「SD」ときて、現在の「00」に至る”ガンダム総決算”ならちょっと見逃せない?と思ってしまったのが本当のところか。『画報』は持っていないけれど、関連既刊本”パーフェクト・アーカイブシリーズ”はそこそこ良いデキであり、「竹書房だから」は少しあったかもしれない。

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2008/04/28

「ガンダムW」その後。~OVA&特別版について

Gwop2_3キャラ別を切り口にした総集編も面白いものだね。
最終的には集結したが、終われば元通り散りぢりになる5人。個々の事情や思惑があったし、基本的にそれぞれは単独行動。時折誰かと行動を共にすることはあっても、メンツも時期も不特定で一時的なもの。集結に至るまでの道程がバラバラなガンダムパイロットたちだったから、本編のダイジェストという総集編が多い中、あえてそれぞれにスポットを当てる見せ方は正解かもしれない。一人ずつに絞ったことで変化(成長)が分かりやすかったしね。ただし、時系列がぐちゃぐちゃなのが難といえば難。初心者向けではない。全編観た人でも、作品全体に思い入れが薄いと、気になるキャラ以外はどうでも良くなりそうな危険があるように思う。(私は、誰も贔屓していなかったし、マジマジ観ていなかったから個々のおさらいを興味深く楽しんだけど。)
どうやら新規カットもあるとのことだが、正直「Ⅰ」ではバンザイ。前半は特にいい加減な視聴だった為、どこがどう新規なのかすら分からない。なんとか「Ⅱ」は最終回直後の5人が少しずつ追加されているところとわかったのだけど(^^;)。(後日談は垣間見られただけで嬉しいね。妄想の種が増えるからかな?)
純粋に楽しめたとは言っても、一人一人を語るほど理解していないので詳細な考察はやっぱりパス。・・というか、彼らの答えは『Endless Waltz』で証明されているまんまだって思っちゃったから。彼らの過去を明らかにした上で語られている 『Endless Waltz』でいいじゃん、ってね(^^)

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2008/04/21

「新機動戦記ガンダムW」、おわった。

全49話をなんとか完走。
ガンダムに乗る主要の5人がそれぞれに単独行動で、機体の管理から自身の身の振り方まで、いずこからミッションのみを与えられ、完遂することだけが任務(使命)という、捨て身と言うよりはどこか捨て鉢な彼らの行動が、(ガンダムとして)奇怪に思え、無謀な戦術や突拍子もない言動に唖然とした最初だった。あまり良くない第一印象とノレない展開には、いつでも放棄出来たのだが、「もう少し我慢したら面白くなるから。」という多数?意見を信じて、やっとこ見続けた前半。

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2008/01/19

《当》Gフェスティバル2008

前回は8月26日の開催で、18日にハガキが来た(地方)の私。ならば、27日の開催ならば19日がリミットだろうと、期待せずに待っていた当選のハガキ。
昼過ぎポストを除いても無かった為ハズレたと思っていたけれど、民営化されて以来、郵便が夕方5時なんてことも少なくないこの頃で、一応「00」終了後に覗いてみたら・・・入ってた(^^;
すみません、当たっちゃました。

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2007/11/23

【BS11】はガンダムばかり?!

何時頃からか、デジタル放送用のEPG電子番組表に追加されていた「BS211」と「BS222」の枠。どちらも12月1日に開局される”24時間無料”衛星ハイビジョン放送をウリにした放送局で、それぞれ【BS11(イレブン)デジタル】【BSTwellV(トュエルビ)デジタル】というらしい。
BSアンテナとBSデジタル放送用のチューナーがあれば視聴可能ということで、既に条件を満たしている私としては、黙ってても番組の選択肢が増える事になる為、手放しで喜んでいる。

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2007/08/19

機動戦士ガンダムOO、キャスト発表。

またもや姫鷲さんから速報をいただいたのですが、10月からの『機動戦士ガンダムOO』のキャストが”キャラホビ”にて発表されたようです。
・・・・って、速報をいただいて直ぐに公式ページを開いたら、既に更新されてるし(^^;;;
SEED劇場版決定の”重大発表”の時もそうだったしね(SONYアニフェス時)、もしやと思ったら案の定。
刹那・F・セイエイは宮野真守さんとのこと。月(ライト)くんですね。
ざーっと声優陣を見渡しても、あまり声優に詳しくない私では、お名前と声と過去作品がなかなか一致しません(^^;)
あとは、精々本名陽子さんが「雫ちゃーん」と、知ってる分だけ嬉しくなったくらいでしょうか。そして、キャストの中に「ハロ」がしっかりいることにビックリです。今度は誰が作ったのやら・・・

公式ページを見るのは久々なのだけど、音楽が何気に「川井憲次さん」じゃないですか!これには期待しちゃいますね。

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2007/07/29

DVD『GUNDAM EVOLVE PLUS』

Evolveplus 『河童のクゥと夏休み』が地元では盆明けにしか公開されないということで、すっかり予定が狂ってしまったこの週末。空いた時間にDVDでも・・とレンタルショップへと行ってみた。
見損ねていた『ハッピー・フィート』にすればいいものを、何故か手には『GAUNDAM EVOLVE PLUS』。珍しく貸し出し中じゃなかったのが決め手なんだけど、ほんの30分程度なんだよね。時間つぶしの足しにもならないので、こうしてレヴューをと思っても、一作あたり6分前後じゃあねぇ(^^;)

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2007/07/24

久しぶりにゲーセン

少しばかり”無遣い”路線に突入しているようなので、財布の紐をしめ直さなければダメかもしれないな(^^;)
今日は、映画の前売券を買ったついでに寄ってしまいました、お隣のゲーセンに。
Duda1 そこで発見したのがコレ。
『MS IGLOO:一年戦争秘録』第3話「軌道上に幻影は疾る」に登場した”ヅダ(一号機)”。しかし、なんとシブイラインナップだろう。(でも、ヅダは泣ける!)
最近は(散財はすれど)堅実路線だったのでゲーセンは久々。以前毎回のようにお世話になっていた”お兄さん”はどうしたかな?・・と思っていたら、目の前に居た(笑)。ちゃんと見つけてくれたんだね(^^)。「コレコレ」って指差したら、ガラスを開けてギリギリまで寄せてくれちゃった♪かつての常連(カモとも言う?)には大サービスだね(もちろんこれ以上はないけど)。おかげで無事ゲットです。

本当に欲しかったか、というとそうでもないんだけど、お兄さんに対する私のサービスでもある。いつか、本当に欲しいモノの時にお願いしたいしね(腹黒いぞ)。
ってことで、早速”お婿”に出したいと思ってますが。。。
そういえば”予備機”もラインナップされていたけど、区別がつかない私です(><)

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2007/06/02

”00”は殺しの番号・・・なんだけどなぁ。

本日の『地球へ・・』が終わったと思ったら・・・いきなり来たからビックリしたよ、もう!「SEEDの劇場予告か!」と一瞬だけ期待したけど、そんなハズもなく。。
10月からの”土6”は『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』だそうで・・・・。
告知の声は古谷さん????
西暦2307年
・・・・というから、またちょっと違う世界。
ソレスタル・ビーイング~戦争根絶を目指す私設武装組織
・・・・軍じゃないわけだね。
ガンダム・マイスター~機動兵器を操る4人の操縦者
・・・・ガンダムのパイロットは4人、男ばかりかな?少年1人に青年3人みたいだね。
破壊による再生がはじまる
・・・・おいおい、穏やかじゃないなぁ。。。
とにかく、私の中では”00”は殺しの称号、殺しのナンバー。大きな意味では間違ってはいないのだろうけど、ちょっと微妙な気分だな。もし、私設組織の名称が”MI6”をもじってたら笑ってやろう!ソレスタル・・が組織名かな?

MSは”SEED”のMSデザインに近い感じに見えたけど・・全容が見えないとカッコよさはわからないよね。もうガンプラは卒業!とか思っていたわりには『MGストライク・フリーダム-フルバーストモード』を仕入れちゃったし、、あはは(^^; これらに嵌ることってあるのかな?
それにしても、『劇場版SEED』よ、どうなっている??(追い越されるね、間違いなく)

公式ページは コチラ (まだなんにもないけど)

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2007/05/28

『ガンダムW』 始まってます。

Photo_42 BS-iにて、日曜午前10時30分の枠で現在放送中なのが、『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』。この枠、なんだかずっと”ガンダム”で、『0080ポケットの中の戦争』、『0083スターダストメモリー』、『第08MS小隊』と”OVAシリーズ”を順次放送していたのだけど、ここへ来ていきなり4クールのTVシリーズの登場となった。しかも『ガンダムW』は1995年の”テレビ朝日”制作番組。BSとはいえ越境放送には、随分と肝要になったものだとして、「ファースト」、「Z」以降、「SEED」までスッポリ抜けている私はちょっと嬉しかったする。

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2007/05/06

「ガンダムワールド2007in那須ハイランドパーク」行った。

Dsc00232_1 GW最終日の本日、偵察に行ってきた。天気予報は雨。実際は小雨がパラつき、時折ザッと降る、そんな繰り返し。おかげでとても空いていてよかった。
”ガンダムワールド”の為だけに寄り道してもらったワケであり、パーク到着後は真っ先に展示会場へ。

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2007/04/17

思わず反応してしまう新聞記事(2)ガンダム

テレビ東京系のバラエティ番組『所さんの 学校では教えてくれないそこんトコロ!』
3月に放送された春のSP版がやっと地元で放送された。(通常新潟では4週遅れで放送されている。)
平日の真っ昼間の放送で、本来ならまず見ることのない時間帯だったが、新聞の番組紹介にて”ガンプラ”の文字を発見してしまった為、つい録画してしまった(笑)
静岡にある”バンダイホビーセンター”のレポートだったのだけど、新しくなってからはもちろん、これまでも一度も行ったことがないため、なかなか興味深く視聴することとなった。

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2006/10/11

「安彦良和原画展」が来る!

地元にはきっと来ないだろうなーと思っていたのだが、なんと来るではないかっ!しかも、講演会やサイン会まであるとはっ!!(11/3or11/11-人数限定)

最近なんだか頑張っちゃってる”新津美術館” 春には”OH!水木しげる展”も開催してくれた。新潟市は、日本海側初めての政令指定都市に向け、知名度アップを図る為に(やっと)様々な取り組みに乗り出したようだ。あの至極地味な”新津美術館”でこのような全国区の催しを度々行うとはなんともすごい進歩だ。(すごい田舎だもんなぁ、あそこは。おまけに交通の便がよくないのだよ。自家用車必需・・汗)

実は新潟は知る人ぞ知る漫画大国。水島新司先生はじめ高橋留美子先生ほか、若手では小畑健先生等、多くの著名な先生方が本県の出身だったりする。
”にいがた漫画大賞”などのイベントも毎年開催され、また「日本アニメ・マンガ専門学校」なども設立されて、今後の”育成”にもかなり力を入れているようだ。(主催でもありそのおかげともいえるが・・)

それはさておき、『安彦良和原画展』はすごく嬉しい。サイン会か、講演会か、両方の応募はできないらしい(閲覧は別)。応募締め切りまでもう少し悩むことにしよう。
更に、こちらは以前から決定していたが『佐野浩敏原画展』も来る!もちろんトークショーやサイン会もね。10/28、29でこっちが先か(笑)
とにかく地元で参加できるイベントが増えてきているのが嬉しい今日この頃。
この先、”侮れないぞ、新潟市!”に向かってドンドンと突き進んでいって欲しいものだ。

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2006/08/26

G-フェスティバル’06(東京)参加!

13時30分開演、17時15分過ぎ終演(おまけが付いたから)。なかなか長時間なイベントだった。実際、12時から開場だったのだけど、招待状に記載された整理券番号順での入場であり自由席。なので友達と番号が離れていても、先に入ったほうが席を確保すれば、仲間が隣り合って座れるというシステム。
この整理番号がクセモノ。どうやら会場から”近い住所順”に割り振りされていたようだ。その為、当然私などは最後尾。(相棒が先に入ってたから、席の確保はできてたけど)
しかし長い待ちの間には、近くに並んでいた初対面の方々と何気に喋りだすという見事な同じ穴の狢ぶり(笑) 最初は『誰のファンですか?』といきなり聞かれて少々タジタジであり、言葉を濁し適当に話をあわせていたのだけど、皆さんアスランもしくは石田ファンばかりだったみたいだったw。(やっぱり類は友を呼ぶ?・・)その時に全員同県人だと判明し「なるほどね」と思った次第。確実な参加が危ぶまれる地方は補欠のような扱いだったんだね。

ということで、私が入場できたのは開演直前。席について、ほとんど直ぐ”アムロ”から(確か)7つの注意事項がはじまる。
ブライトさんの受話器をもった姿がスクリーンに映し出され、×が出て”ケータイはダメ”みたいなのから始まり、ところどころ”ガンダム名セリフ”をパロッた言い回しで早速会場全体が笑いに包まれる。
会場の観客すべては”民間人”扱いとなった(笑)

(以下、Gフェスレポ詳細(長文)と続く・・・コレはネタバレなのか?)

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2006/08/18

GUNDAM FESTIVAL’06

シャアだ!アムロだ!ララァだ!
スウェンだ!ソルだ!ミューディーだ!
キラだ!シンだ!レイだ!ルナマリアだ!メイリンだ!
...and アスランだぁ!!! 

(池田秀一さん、古谷徹さん、潘恵子さん、小野大輔さん、福山潤さん、佐藤利奈さん、保志総一朗さん、鈴村健一さん、関俊彦さん、坂本真綾さん、折笠富美子さん、石田彰さん)

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2006/08/04

じゃすと・IN・たいむ(8/4号・・BSアニメ・RX-78-2)

(1)SLAM DUNK~スラムダンク~ 原作:井上雄彦
実は元バスケットプレーヤー。けれど、この漫画の連載とは丁度すれ違いで足を洗ったので、存在は知っていても愛読にまでは至らず。アニメもほとんど見ていなかった。(タイミングによっては見るくらい。そこから内容をザット追った程度で結末は人伝。結局未読)
NHKBS2「夏休み衛星アニメ特選」にて劇場版4作が一挙放送された(1-4日)
「SLAM DUNK」、「SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道」、「SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道」、「SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏」
Slamdunk_3  4本とも”インターハイ予選”の真っ最中であり、一体その1ヶ月に何年かかってるんだ?と言いたくなるが、それは野球漫画よろしくお約束のようなもの。
どの話も面白かった。無茶苦茶ながらも最終的には花道のひたむきな努力と真っ直ぐさと心意気にグっときてしまう。試合に感動するギャラリーと一緒になって拍手を贈りたくなる。(流川のことは本当に嫌いなのかな?犬猿でありながらも、信頼しているというのが普通のパターンなんだけど、絶対にパスしないってのがなぁw)
現在バスケは4クォーター制。スローインの仕方なども若干違っている。けれどこの作品は私の慣れ親しんだルールでのもの。嬉し懐かし♪
高校生がアレだけダンクシュート決めまくり・・っていうのはありえないけど、妙な”必殺技”で誤魔化しちゃうようなことがないので純粋に入り込める。パスやシュート時のフェイク、ドリブルでのハンドリングなどなど、この時代のアニメと思えないほどのスピード感があり、忠実に再現し魅せてくれる。久々に生でバスケの試合が見たくなったなぁ。

4本目の今日にびっくり。
第一声で気がついたよ、石田さん! イチローくーん!!
病気でバスケ生命を絶たれると知り、悔しさで泣き叫ぶあすらん!(もといイチロー君)
流川と一緒に試合ができる喜びで涙するあすらん!(イチロー君だってば)
「負けるもんかっ」と最後まで諦めないあすらん!(だから、イチロー君!)
的確な敵の能力分析やゲームの状況判断をするあすらん!(・・・イチローなのに。。)

SEEDの少年アスランを彷彿させる、イチロー君にうふふ♪ (なんか違う気が...)
久々にスペエディでアスランには触れられてはいたけど、アスラン不足には変わりなく、不意打ちでありめっけもんだった。 (・・・ん?サヴァイブも?こっちはヘ××だからペケ)

(2)NHK:BS2「アニメ夜話 第7弾」
恒例の夏休み企画。
そういえば、去年は「まるごと機動戦士ガンダム」で湧いたよなぁ~

8月7日(月) 23:00~ 『千年女優』 2002年/監督:今敏
8月8日(火) 23:00~ 『勇者ライディーン』 1975年/監督:富野喜幸・長浜忠夫
8月9日(水) 23:00~ 『鋼の錬金術師』 2003~05年/監督:水島精二

ハガレンは”マンガ夜話”でも登場したはず。話によるとアニメと漫画の内容は若干違っているとのことだけど。(未読・未視聴)
ここで強いてあげるなら、『勇者ライディーン』か。神谷明氏に初めて出会った作品だし(記憶にある分で)。
私にとって神谷明氏は、今で言うなら石田彰氏のような存在だったなぁ。カッコイイヒーロー系からギャク系、セクハラ系にオトボケ系。(お色気系こそないけど)なんでも器用にこなされて、どのキャラも大好きだったわぁ。(今の毛利探偵も好きよ~)

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2006/07/24

古本屋めぐりから・・・

だいぶ古いものなんだけど探している本があって、あちらこちらの古本屋を徘徊している今日この頃。目当ての本は未だに発見できないのだけど、行ったついでに毎回「漫画版アストレイSEED&DESTINY」と「ジ・エッジ」を探してみたりもする。

「アストレイ」はSEED版なら全巻、DESTINY版なら既刊分が揃っていて、尚且つ一冊200円くらいまでなら読み捨て感覚で買ってもいいかな?と思っている。さすがに何件も徘徊すると揃っている店はある。けれど1冊350円だと考える。もしかしたらその都度ちびりちびりと立ち読みしていくうちに、いつしか読みきってしまうかもしれない、とか思ったりもして(笑)

「ジ・エッジ」は連載が今月で終了とのこと。3、4ヶ月後には全巻揃うだろうから、その時に大人買いするつもりではいる。けれど、もし1-3(+4)巻が揃っていて、しかも美品だったら買っておいたほうがオトク(たとえ350円でも)かな?と眺めているのだけど、まずこっちは何処にも見当たらない。『さすがに「ジ・エッジ」を買うくらいのひとだもの、手放したりしないのだわっ!』と、どこか嬉しいような、残念なような、そんな思いに駆られてくる。
まれに1巻は見つけるのだけど、散々読みつくされたように痛んだものばかり。みんな読みたいんだね。(やっぱり大人買いするしかなさそうだ)

そんな中でふと目に留まったの本があった。
以前からその存在は風の噂に聞いていた。先月初めて目にして大爆笑!よって思わず手が伸びてしまい、中ほどの2、3ページをパラパラと・・・
ツボをツツキまくるような、あまりの面白さと馬鹿さ加減に全部読んだら抱腹絶倒しそう。結局手放すことができなくなり、そのままお持ち帰りしてしまった(^^;)

それがコレ↓↓↓
   Dsc00023_2
「機動戦士ガンダムさん-さいしょの巻」(大和田秀樹/絵)
決め手は”大気圏突入①~”『耐熱フィルムを使用するには・・・』(爆)

ララァの辛辣さがいいなぁ。(ほか女性陣恐るべしっ!)
でもヘタレた男たちにどっか癒されるような気になるのは私だけ?

以下続刊??だよねぇ。。。

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2006/07/07

じゃすと・IN・たいむ(7/7号・・trars・ハピネット)

(1)スペエディ2「それぞれの剣」エンディングテーマ ”tears”
姫鷲さんから、 『こんな情報もありますが・・・知ってました?』と情報をいただきました。何事?ととんでみて納得(笑)
スペエディ2のEDテーマ曲が”lisa”の”tears”であることくらいは知っていたけど、これはそういうことではなくって、

>ジャケット絵柄は平井久司描き下ろしのアスラン絵柄(予定)!!
>平井久司描き下ろしのアスラン絵柄(予定)!!
>アスラン絵柄


ってことですね(笑) 情報感謝!
更に(こしゃくな)抱き合わせ販売に一口乗っかると[それぞれの絵柄を使用したオリジナルクリアファイルセットをプレゼント!!]ってことですね?
えーっと、今のところDVDは購入予定にしているけど、CDについては未定です(予定無し)

lisa/「tears」 8/23発売 <ビクターエンタテインメント>(1,050円税込)
01 tears ~full version    
02 tears ~tsubura mix    
03 tears ~for you    
04 tears ~memories    
05 tears ~tv version    
06 tears ~ original karaoke   ということでしつこいくらいに”tears”(笑)

まだ試聴もできないので、このまま未定。スペエディ2を観てからでも間に合うしw
<ビクターエンタテインメント>はアニメ関連の場合、2パターンのジャケット展開することが多いね>作品(キャラ)ver.・アーティストver.
だからアスランか。DVDもアスランだし、CDもアスラン。アスランアスランしたスペエディ2ということなのだろうか?(喜) しかし、約束されている内容は・・(泣)

・・あっ!だから tears!!(え~ん。。。涙)

(2)ハピネット・オンライン
7月1日「イー・ショッピング・トイズ株式会社」から「株式会社ハピネット・オンライン」に社名が変更された。当然HPなどもすべてリニューアル。もちろん関連の「ガンダマー・ドットコム」も例外ではない。そんなこんなで、
”ガンダマーリニューアルオープン!最大60%OFFセール開催中!”

MG 1/100 ZGMF-X10A フリーダムガンダム エクストラフィニッシュバージョン 
メーカー希望小売価格:  8,400円→ 販売価格: 3,360円 【60%OFF】


コレは買いでしょうか?(相変わらず自分では作らないのだけど・・・)
なんかすごーく、カッコイイのですが・・・
セールは7/10まで・・迷っている暇ないじゃん!
”プチスタ3”なんかもBOXで40%OFFの2,259円。いらないものもあるだろうけど、既に単体で高額になっていたりもするし、コレはお買い得??(本当に欲しいものがセールになっていないのは仕方無しかw)
また、《リニューアル記念特別企画:HCM-Pro開発者インタビュー》なんかも3回シリーズで連載開始。結構読み応えあり。しばらく楽しめそうだ。

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2006/05/29

買うしかないじゃないかっ!

(1)「ガンダムA(エース)」8月号
「Gフェスティバル」が8月に開催決定!という話題を目にした。
”ガンダム全般”ってことだけど、私はファーストから好きだし、もちろんSEED組も仲間はずれではない(笑) コレなら相棒も一緒に行ってくれようぞw
ただし、このフェスティバルのチケットは「ガンダムA 8月号」に付属する応募ハガキで申し込みのみであり(抽選だろうなぁ)、一般チケット販売はないらしい。

ってことは、「買うしかないじゃないかっ!」・・・その① 

・・・ところで、発売日っていつ??(おぃおぃ)&いったい何冊買うべきなだろう???(笑)

(2)「PSP クイズ機動戦士ガンダム問・戦士DX」
公式サイトを見てたら、なんだかすごく面白そうなんだよねぇ、コレ。
作品別に問題をチョイスできたり、名ゼリフがフルボイスで収録されていたり。
予約特典のポーチ・・・(^^;;)。。。まぁ、これはこれとしても。

アーケード版があるので試してみたい気もするが・・・さすがにそれは恥ずかしいぞ。
ひょんなことから簡単にPSP本体をゲットしたのはいいけれど、本来のゲーム機として役割をまったく果たさせていないしなぁ~

ってことはやっぱり、「買うしかないじゃないかっ!」・・・その② (7/13発売予定)

・・・迷ったって、結局買うんなら予約すべきだよなぁー特典付きだし(笑)

(3)「ウルトラマンメビウス オリジナル・サウンドトラック(1) 」
えーっと、「仮面ライダーカブト」は密かに毎週録画で観ているのだけど、ウルトラマンメビウスはみたことがない(本当です)。
ただ、先週の土曜日に18時からリアルで「BLOOD+」を観ようと5分くらい前にTVを点けたら勝手にやってた(笑) 見たのは来週の予告くらいだけだったんだけど、瞬間で気がついた。『このBGMはっ! この音楽担当はもしや、もしやっ!?』
その後、BLOOD+のレビューやら読書やらですっかり忘れていたんだけど、さっき思い出して調べてみたら、案の定!!私の好きな”佐橋俊彦氏”だった。ほんの数秒だったけど空耳ではなかった。ふふふっ。
やっぱ私って大したものではないか?

ってことでこれも、「買うしかないじゃないかっ!」・・・その③ (7/19発売)
・・・と言いたいところだけど、、コレだけは要検討だなぁ(笑)

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2006/04/25

機動戦士ガンダムMS IGLOO「一年戦争秘録」

機動戦士ガンダムMS IGLOO「一年戦争秘録」は以前ガンダムミュージアムで上映されていた作品で(現在はない)それがDVD化されたもの。
”一年戦争”初期からの裏舞台を描いたフル3DCGアニメーション。
かなり前に紹介されて気になっていた作品だったのだけど、この度のDVD化でやっと鑑賞が実現。(今後、OVA”黙示録0079”へと続く)

Igloo1 ジオン軍“第603技術試験隊”所属の男たちの物語。
オリヴァー・マイ技術中尉の視点を中心に、歴史の表舞台には決して表われることのないであろう、人知れず散っていった男達の生き様を描いた作品3作。

機動戦士ガンダムMSイグルー1年戦争秘録
 [1]大蛇はルウムに消えた
 [2]遠吠えは落日に染まった
 [3]軌道上に幻影は疾る


大砲屋であり、戦車屋であり、開発競争に敗れたMSヅダのパイロットであり、激化し泥沼化する連邦とジオンの戦いの中で、目まぐるしく変化する時代の流れにどこか置き去りにされてしまった男達の散りゆく姿。
戦争という大きな渦の中、まるでゴミのように簡単にやりとりされ、消えていく命。
それでも、この3人の男達の最期は己の主義主張を貫くものであり、その姿に涙がこぼれた。
どの話もグッとくるんだけど、[(3)軌道上に幻影は疾る]~”新型MSヅダ”のエピソードには、既に、なり振りかまわずに利用できるモノはすべて利用しなくてはならない程に切羽詰まったジオン軍の裏事情が隠されており、体力戦と化したどうにもならない戦況を見せつけられる。
時に地上では”オデッサ作戦”の頃。次々と宇宙に打ち上げられる救命ポット。ジムとの対決の後、空中分解するべくしてした”ズダ”の最期にはかなり泣ける。

”ガンダム”のサイドストーリーを謳っているだけに、1話には”赤いザク”が登場。
もちろん”赤い彗星:シャア・アズナブル”で間違いない。
モールス信号で通信し、その存在をアピールするあたりは、たとえ声の出演が無くても「シャアだ!」となんか嬉しくなってしまう。まだ”中尉”のシャア♪
正に”赤い彗星”のごとく戦場を駆る姿にはついつい見とれてしまう(笑)
(1話としてはその出現が、悲劇の始まりなのだけどね)

3話には”RX-78-2”がちょっぴり登場。U.C.0079-11月。まだロールアウトしたての頃。
「連邦のモビルスーツに首と頭があります!」にはちょっと笑える。それまで連邦軍は”ボール”なわけだしねw

このように、「表」しか知らないガンダムファンのツボもしっかり押さえた作品。
フル3DCGな分、人物にはやや違和感があるけれど、戦艦や戦車、MSの質感はすごいしなんだかカッコイイ。(ゲームをしたことがないから見慣れていない、私。。^^;)

物語も、フル3DCGも、『一見の価値はあり』。次回作も楽しみ!!

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2006/04/07

ファーストガンダムDVD-BOX

Gundam 「機動戦士ガンダム DVD-BOX1・2」
ついに出ちゃうって。
おとといくらいの日経新聞朝刊で『創通、ガンダムで好調』って感じの記事には敏感に反応はしていたのだけどw
「この期を逃していつ出す!」
って感じで踏み切ったのかな?最後の切り札だったのでは?

BOX1:第1話「ガンダム大地に立つ!」~第24話「迫撃!トリプル・ドム」
BOX2:第25話「オデッサの激戦」~第43話(最終話)「脱出」

12月22日同時(一斉)発売。
特典:特製アクションフィギュア「1/200 RX-78-2 GUNDAM Limited edition」
(※9月14日予約まで、BOX1のみ)

あわせて7万円弱(定価)で。20%前後の割引で5万強位かな?
いくらなんでも買わないだろうなぁ(笑)

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2006/04/06

寄り道。

御用達その2の映画館へ「クラッシュ」を観に行った。(感想は後ほど。^^;)
この映画館の場合、入り口の脇にあるゲーセンについ立ち寄ってしまうから困りもの。
本日も例外ではなく・・・

Beems_1ゲット品:その1
2種類の音が出る!「サウンド付き・ビームサーベル」
電池を入れると本当に音が出た(当たり前だ)
(1)ビンッ!・・・・サーベルを抜いた時の音。
(2)クゥワガガガガガ……サーベルで切り裂いた時の音。
音を表現するのは難しいなぁ。
※使用金額:500円
ちなみに「光るビーム・サーベル」もあったらしいが品切れ。

Ac

ゲット品:その2
こっちはゲームじゃなくて運試しのカードダス。
ネーミングに誘われて・・・つい。
「ガンダム SEED DESTINY クリアプレートグラフィティ LOVERS
※使用金額100円
真面目に一発で引き当てた。ちょっと感激だった。
レアカードはキララクとシンルナの平井画書き下ろしらしい。
なんでアスカガはレアにはないのだろうか・・・・?


アカデミー賞受賞作品、それも思い切り”社会派”な作品を観ようとしている自分とゲーセンで、アスカガ出してニンマリしている自分。
どちらも同じ人間で、どちらも本当の私。それも有りだよね?

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2006/03/19

甥っ子と「ZⅢ」と「連ザ」話で盛り上がる。

劇場版「Zガンダム-星を継ぐもの」、「ZガンダムⅡ-恋人たち」と2回とも劇場に甥っ子を連れて行ったので”ラストもよろしく”と以前からお願いされていた。
(母親の)ケータイで何度も電話をよこし、「いつなら都合がいいですか?」と一応お願いする身分としてへりくだったものの言いよう、そんな甥っ子は小学5年生。
ということで、本日甥っ子を連れて「劇場版ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛」を鑑賞。
私は初日に観ているから、スルーした部分を再チェックできたらいいかなーといつもの調子であり、甥っ子は「これで最後だねー」とワクワク。

観終わって、甥っ子は「とても面白かった」とは言っていたけど、きっと内容については良くわかっていない。小学5年生の男の子としてはMSが好きで、MS戦が楽しいガンダム。ZⅢはⅠ・Ⅱより、迫力のある戦闘シーンが多いことからの発言だと思われる。
TV版も見たわけではなく、噂として知っている”精神崩壊”とはどういうことなのか?ということにだけは興味津々な感じ。でもこの劇場版の結末。
結局、「どう違うの?どうして精神崩壊しないの?」という質問が発せられるのだった。
それでも映画を観て思ったことを(ほとんどが質問、中には鋭い指摘もw)一生懸命語る彼を見て「コレも成長だなぁ」と思ってみたり(笑) 一応質問に対しては誠実に答えたつもり。なんだけど、
『ヘンケン艦長を指揮官としてどう思う?エマさん一人を守るために、何十人っていうラーディッシュのクルーを犠牲にしてしまったんだよ』
と意地悪な質問をしてみたりして(笑) 
『・・・・・・えぇっと・・・』ちょっと絶句し言葉に詰まる。(もちろんフォローはしたけどね)

甥っ子とはZⅡの時のデートで「PS2連合VSザフト”お試し版”」で盛り上がった仲。
そして今回もその話で(多いに)盛り上がった!
さすがに子供ってすごい。(自称とはいえ)毎度「SEEDレベル」はあたりまえであり、自由自在に機体を使いこなせるとのこと。それも多種多様の機体で。
出撃率の高いMSは「プロヴィデンス」か「フリーダム」とのこと。やっぱり機体の性能か?w
『キャラは?』と聞いたら何故か教えてくれなかった。
話を聞いていると割と様々なキャラで楽しんでいるようだ。キャラによって出現MSとかラスボスが違うからね。でも・・・話しっぷりからして、たぶんキラ(笑)

そのなかでも、私が絶対に見ることができなさそうな対戦話がすごく面白かった。(本人曰く、唯一の苦戦話)
選択MSは「プロヴィデンス」でキャラは「レイ」
最終ステージ”ジェネシス内部”でのこと。
まず登場する敵が「ストライク・ルージュ」のカガリ。そして、キラの「ミーティア装着フリーダム」だというのだ。
『ジェネシス内部にミーティア???』思わず聞き返しちゃったもん。
『ヤキンじゃないの、それ?本当にあんなに狭いジェネシスで??』
一応”絶対にジェネシス”という甥っ子の言うことを信じることにしたけれど、本当のところ「”ジェネシス”に”ミーティア”が出現するのだろうか?」という思いは消えず・・(誰か体験ないかしら?)
うるさい「カガリのルージュ」を何とかしようとするのだけど、「ミーティア・フリーダム」がそれを阻止しようとガンガンくるらしい。挙句の果てに登場するのが「アスランのセイバー」なのだそうだ(爆)
『アスランがラスボスなの?』(レイならキラのはずだろうに・・・既にでてるしなぁw)
なんだかとっても無茶苦茶の対戦で、聞いてて可笑しくって可笑しくって。なんかスゴク見てみたい。でもそれには「レイのプロヴィデンス」で再現しなくては無理なんだよね?私には無理っぽいなぁ。(どなたか検証してくれませんか?)

甥っ子は、”大人な私”が自分の話しについてこられるのがすごく嬉しかったようだ。それから語る語る(笑) ま、私も楽しかったよ。けどさぁ、
『セイバーは完璧初心者用だね』 さらっと断言されちゃってちょっと寂しくなったぞ(笑)
『盾、使えないの?』にもグサっっとくる私。ええ、どうせ私は初心者さ。そんなもんがとっさに出せるようなら苦労しないって。どーせ君はいつだって”SEED”だもんねぇっ・・・って大人気ないっ(汗)

自分は言わなかった好きなキャラ話なのに、私には聞いてくる。
『キラとアスランのどっちが好き?』(やっぱ、君はキラが好きなんだねw)
間髪いれずに
『あすらんっ!』
『・・・・・・・速攻だね(^^;)』
このとき甥っ子は、私のタダならぬ何かを感じたに違いない(笑)

さーて、少しはお相手ができるように練習でもしようかしらねぇ。

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2006/03/17

機動戦士ガンダムSEED DESTINY バトルタイピングゲーム

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY バトルタイピングゲーム』
4月14日発売(メディアカイト)


gsdvisual0317やっと・・・・やっと発売日が確定。
このゲーム、最初の発売日は2005年12月15日だったんだよね。
でね、私が予約したのが10月7日(笑)・・半年待たされました。
12月、1月と発売予定日の1週間くらい前になると、【発売延期(1ヶ月後)のお知らせ】が届くわけ。2月に至っては、早々と【4月予定に変更のお知らせ】に。
それもついに終わった・・・やっと確定になったわけだ。
(しかし箱の画・・・無理やり”シン”をセンターに持ってこなくっても・・・^^;)

実は「PS2連合VSザフト」よりずっと前から購入決定していたということにお気づきだろうか?(”PS2”はまったくもって予定外の出来事・・・怒涛の展開だったな、アレもw)
「ゲームはしない」といいながら、早々と購入を決めていたのは、皆さんも知ってのとおりこの私が「誤字・脱字・字余王」だから。自慢にならない・・(××)。。
ご迷惑をおかけしておりますm(__)m
『楽しみながら練習できたら、いくらかマシになるかしら?』なーんてね。甘いね私。
でも、ゲームの内容もなかなか面白そう。
【機動戦士ガンダムSEED DESTINYの世界を本編ダイジェスト映像&豪華声優陣で再現】新録音のアクセサリーボイスにもちょっと期待したい。

このバトルタイピングシリーズ、先行で「Zガンダム」と「ガンダム(ファースト)」が既に発売中。(2005/10、2005/11と順調だったのに。。。)
先行の2作品と今回の「SEED DESTINY」とで”クロスオーバー”させると、ありえない対戦が可能になるらしい(3つ持っていないと駄目だけど)
”シャアVSデュランダル議長”なんかもできちゃうのだろうか?

そしてこのシリーズ、初回限定のオマケが素敵。
「Z」の時は”ティターンズ階級章”(いらん)、「ガンダム」が”シャアザクのツノ”(アンテナだってばw)、そしてそして今回の「SEED DESTINY」がなんと”FAITH章”(ピンバッチ仕様)

”FAITH章”といえば、以前にここでも話題にしたもの。 
もちろん、アチラは売り物、こちらはオマケ。素材からして全然違うのだろうけど、ちょっと嬉しかったりする。
”ザフトレッド”をこっそりゲットしてさりげなくつけてみる・・・絶対にありえない、と言い切れなくなりそうな今日この頃(←ウソです。いくらなんでもそこまでは。。。)

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2006/03/16

Xplosion GUNDAM SEED

私にとってケータイとは”電話”と”メール”がその役割の9割以上を占め、音楽を楽しむこともなければ、有料サイトのマイページ登録はひとつもしていない。「SEED CLUB mobile」でさえ登録していないんだよぉ。
それでも有益な(?)”無料”サイトはいくつか登録してある。
そのなかの一つが『GUNDAM PERFECT MOBILE』
月替わりでMSやキャラの”待受画像”がもらえたりする。
サイト内の無料で楽しめるコンテンツは、他に「ガンダム世論調査」「ガンダム川柳」