カテゴリー「映画・テレビ」の340件の記事

2008/07/20

「崖の上のポニョ」みた。

Ponyo 金魚、人面魚、半漁人から人間の女の子へ。
「人魚姫」がモチーフ。思い描いていたものとはちょっと違っていたが、純真な子供たちを描いたファンタジーがとても清清しい。若干5歳の宗介の王子さまっぷりがとてもいじらしかった。

続きを読む "「崖の上のポニョ」みた。"

| | コメント (21) | トラックバック (23)

2008/07/19

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」みた。

Ghost_shell 8月公開の押井守監督最新作、「スカイ・クロラ」の前哨戦とはいえ、全国5大都市でしか上映してくれない「攻殻2.0」。たまたま上映期間中に東京へ行く事になったので、「この機会を逃すものか!」とばかりに新宿へGO!
久しぶりに”全席自由席”で、もしかしたら外へ出なければ何回でも繰り返し観られる(?)映画館で鑑賞。昔よりはマシだけど、ヘッドレストのないシートは背中が疲れるわ(^^;

続きを読む "「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」みた。"

| | コメント (5) | トラックバック (3)

2008/07/15

「近距離恋愛」みた。

Made_of_honor原題は「MADE OF HONOR」(メイド・オブ・オナー)、略して「MHO」。”筆頭花嫁介添人”とのことで、日本では馴染みのない言葉なだけに、「近距離恋愛」は苦肉の邦題って感じかな?
結果的にはコメディ版「卒業」。面白かったし、アレコレ笑えるけれど、まるで切なくなれないところが、ラブ コメとしてはもう一歩かな?

続きを読む "「近距離恋愛」みた。"

| | コメント (10) | トラックバック (11)

2008/07/12

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 」みた。

Gegege京極夏彦さんは”あれこそが魔物”の頭領でしたhappy01
気合を入れていたわけじゃないけれど、早めに観ないと「結局、観ない。」で終わりそうな気がしたので初日に鑑賞。目的は、あくまでも京極さん?・・の割には、佐野史郎さんとの対談が掲載されているというパンフをスルーする私って・・・coldsweats01
結論から言えば、思っていたより良いデキだったと思う。(対象は前作だけど。)

続きを読む "「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 」みた。"

| | コメント (19) | トラックバック (20)

2008/07/07

『ひぐらしのなく頃に』(実写・アニメ)みた。

Higurashi_no_nakukoron実写映画の予告編ではホラーにしか思えず、普段は敬遠するジャンルなのだけど、『xxxHOLiC』13巻:ドラマCDの絡みから、気になってしまった『ひぐらしのなく頃に』で、少しは見やすそうなアニメをチェックしてみることにした。
とりあえず第一期DVD全巻と、実写映画を鑑賞。ホラーではなかったけれど、なんとも後味の良くない作品だった。

続きを読む "『ひぐらしのなく頃に』(実写・アニメ)みた。"

| | コメント (7) | トラックバック (2)

2008/07/05

「クライマーズ・ハイ」みた。

Climbers_high 「え。これで終わり?」というのが瞬間の感想。これ以上長くても困るけれど、残念ながら最後まで、何を一番に描きたかったのか読み取れなかった気も・・・。
それでも、「日航機墜落事故」と「クライマーズ・ハイ」。それだけ聞いてもまったく関連づかないタイトルの意味はわかった気がしたが。

続きを読む "「クライマーズ・ハイ」みた。"

| | コメント (16) | トラックバック (38)

2008/06/30

「西の魔女が死んだ」みた。

Nishinomajyo 西の魔女はなんて素敵な人なんだろう。自然を愛し、人を愛し、慎ましやかにひとり山奥で暮らす”本物の魔女”に、私も会いたい。
タイトルから、最後は最初からわかっていたけれど、いざその時が来るとやっぱり涙が溢れた。悲しいのではなく、でも、心から泣いていた私だった。(原作は未読)

続きを読む "「西の魔女が死んだ」みた。"

| | コメント (12) | トラックバック (15)

2008/06/25

「奇跡のシンフォニー」みた。

August_rush 原題「AUGUST RUSH」って、実は「オリバー・ツイスト」って読む?(笑)
予告編以外の情報を仕入れていないので、邦題とはかけ離れた「8月の賑わい?」が何のことやらと思っていたら、人名だったとはね。それにしても、何故邦題を「AUGUST RUSH(オーガスト・ラッシュ)」にしなかったのだろう?「奇跡のシンフォニー」はストーリー的には間違いじゃないけど、「シンフォニー(交響曲)」じゃないし・・・。親子の「起承転結」って意味かしら?(笑)

続きを読む "「奇跡のシンフォニー」みた。"

| | コメント (29) | トラックバック (37)

2008/06/17

「JUNO-ジュノ」みた。

Juno ジュノの家族のあたたかさに泣けた!
悪く言えば変人だけど、よく言えば個性的なジュノ。ジュノをどのように理解するかは受け取り手の自由。猪突猛進タイプっぽいし、なんでも気になることはやってみたくなっちゃう体質のようだ。その結果が妊娠検査薬の陽性反応っていうのだから早い早い。
まさかの事態に動揺しつつも、ジュノを支援する両親と親友。そんな人たちに囲まれて幸せだよね。ジュノは。

続きを読む "「JUNO-ジュノ」みた。"

| | コメント (18) | トラックバック (21)

2008/06/16

「つぐない」みた。

Atonement 「変えようのない事実、悲劇の真実を明かすことになんの意味があるというのか。」
物語のラストは、幻の幸福に満ち満ちていた。・・でも、本当にそうだろうか? と私の中で鬩ぎ合いはじめる。
ブライオニーは小説の中でしか生きることが出来なかったのか?だとしたら・・・?それこそが「贖罪」か。

続きを読む "「つぐない」みた。"

| | コメント (9) | トラックバック (9)

2008/06/14

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行・字幕)」みた。

Indiana_jones_and_the_kingdom_of_th 遂に待ちに待ったこの日が!今朝の地震ではいちおう震度4地域。少々ビビりながらの鑑賞。(被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。)
”オーパーツ”のオーバーテクノロジーを無理やり理解しようとすると、やはりこうなってしまうのかな?という結論はともかく、概ねこれまでの”インディアナ・ジョーンス”シリーズを踏襲した、(概ね)期待を裏切らない作品に仕上がっていたと思う。ハリソン頑張った!happy01
(以下、若干微妙に小ネタに触れているのでご注意ください)

続きを読む " 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行・字幕)」みた。"

| | コメント (54) | トラックバック (69)

2008/06/12

DVD『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』みた。

Ndiana_jones_and_the_last_crusade ハリウッド作品における「Last=(最後)」こそ曖昧なものはない。最後とは、「①最も後であること。最終。終末。②死。臨終 ③それっきり」(by広辞苑)なのだけどね。今となると「コレで完結」って意味だったのか、彼の長生き騎士にとっての”最後の聖戦”だったのか・・・(^^;
番外のような『魔宮の伝説』から一転、再び『レイダース』に近い雰囲気に包まれるのが『最後の聖戦』。冒頭ではインディのトレードマークである帽子とムチ(とあごの傷)、少年時代のエピソードから蛇嫌いの由来を明かす。同時に早くもヘンリーを登場させ、過去から繋がる2つの因縁を示唆。
更に大学の講義中にマーカスが登場すれば、嫌がおうにも時計が巻き戻されるような感覚を味わい、「相変わらずなんだなぁー」って嬉しくなってしまうんだよね。

続きを読む "DVD『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』みた。"

| | コメント (8) | トラックバック (7)

2008/06/09

DVD「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」みた。

Indiana_jones_and_the_temple_of_doo 「Okey-Dokey!インディ!」 ほんっと”ショーティ”ってナイスキャラだよね(^^) 今はどうしてるんだろー?
”インディアナ・ジョーンズ”シリーズの2作目ではあるけれど、内容から言っても続編というよりは番外編に近い位置づけになった感じの『魔宮の伝説』。でも大好き! 
舞台は、インドの山奥デンデンむしモグラのあなぼこ・・・(以下省略) オカルトちっくで魔法に神様なんでもあり。じゃじゃ馬娘と生意気なガキが一緒に旅するハチャメチャ珍道中だもの、楽しくないわけが無い(^^)

続きを読む "DVD「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」みた。"

| | コメント (4) | トラックバック (5)

2008/06/07

DVD「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」みた。

The_raiders_of_the_lost_ark 14日に先行上映となる『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の復習に、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を鑑賞。(ラフマニノフさんに触発されましたw) 
21日から公開のため、合わせるようにTV局がこぞって放送するかと思いきや、13日に「金曜ロードショー」(日テレ)での『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のみらしく、時代の流れを感じて寂しく思うところ。あれから19年だもんなぁー。辛うじて昭和だし(笑)
・・・と思ったら、テレ朝系で2作とも放送してくれるみたいね(^^)

続きを読む "DVD「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」みた。"

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008/06/05

「築地魚河岸三代目」(試写会)みた。

Tukiji どうも最近は、思わずガッツポーズしたくなるような試写会には当たらないのだが(当たるだけラッキーなんだけど)、それなりに楽しめる作品で良かった。
人気コミックの映画化らしいが、原作はまったく知らない。築地を舞台に義理と人情、古き伝統と格式?の世界。NHK朝の連ドラか何かでありがちなドラマではあったけれど。

続きを読む "「築地魚河岸三代目」(試写会)みた。"

| | コメント (8) | トラックバック (13)

2008/06/03

「シューテム・アップ」みた。

Shootem_up弾丸んねぇ~ってか、ありえねぇ~~!(笑)
イキナリ通りすがりの妊婦助けて、出産させて、赤ちゃん抱いて逃避行?久々に弾丸飛びまくりーの、滑りまくりーの、意味ワカンナイけどこだわりーなイカレ男登場作品に大笑い。そして、ニンジン!ニンジン!!またニンジン!!! でもなんでニンジン???? それにしても人参コワイっ!!!!!

続きを読む "「シューテム・アップ」みた。"

| | コメント (14) | トラックバック (12)

2008/05/31

「ラスベガスをぶっつぶせ」みた。

21 素人がギャンブルに手を染める物語の場合、切っ掛け→成功→大成功→増長・亀裂→失敗→喪失→再出発なパターンがほとんどで、この作品もそのままひととおりを見せてくれる。でも、次にどうなるって分っていても、有頂天になっちゃうところはワクワクしてしまう。好きだな~こういうの(^^)

続きを読む "「ラスベガスをぶっつぶせ」みた。"

| | コメント (33) | トラックバック (32)

2008/05/27

「アフタースクール」みた。

Afterschool そういうことだったのかーってね(^^;
はぐらかすような予告編では何がなんだか良くわからなかったけれど、個性的なキャストと「運命じゃない人」の内田けんじ監督ということから楽しみにしていた作品。あれじゃ、はぐらかすしかないよね。納得!(^^)
以下、核心を突くようなヤボはしません。

続きを読む "「アフタースクール」みた。"

| | コメント (30) | トラックバック (31)

2008/05/22

「幸せになるための27のドレス」みた。

27dresses試写会で鑑賞。『プラダを着た悪魔』のスタッフが結集ということで、どれほど素敵な27のドレスが拝めるかと期待していたが、「悪趣味な27のドレス」だった、というのが笑える!しかし、ただ悪趣味なドレスではなく、邦題には「幸せになるために」と、原題『27DRESSES』にはない形容をつけさせるだけの”27のドレス”であり、ドレスひとつひとつのエピソードによって素敵に思えてくるのは面白いものだねw

続きを読む "「幸せになるための27のドレス」みた。"

| | コメント (21) | トラックバック (25)

2008/05/21

「ナルニア国物語(第2章)カスピアン王子の角笛」みた。

The_chronicles_of_narniaprince_casp もちろん字幕版で鑑賞。
アスラン、アスラン・・・と、「アスラン」の名が字幕に出るだけでニンマリしてしまうのだけど、それは別人の事だったりする(笑)
先日TVで放送された「第1章:ライオンと魔女」を見るのをケロっと忘れていたので、主役の4人の名前すら忘れていた私。(覚えているのはアスランだけ・・^^;)
まぁ、なんだ。それでも特に困ることなく付いていけるところがやっぱりディズニーかなぁ?

続きを読む "「ナルニア国物語(第2章)カスピアン王子の角笛」みた。"

| | コメント (46) | トラックバック (55)

2008/05/20

「ダージリン急行」みた。

The_darjeering_limitedやっと地元公開。予備知識は入れないでいたけれど、本編の前に10分程度のミニ作品が上映されることは知っていて良かった。なにせ予告編では見られなかったナタリー・ポートマンが登場するんだもん、びっくり。
『デス・プルーフ・イン・グラインドハウス』&『プラネット・テラー・・・』の時のような”偽の予告編”も面白い趣向だったけれど、本編とは一見無関係そうな、このパリを舞台にした恋人達の物語は(後にしてみれば)効果絶大なプロローグだったね。

続きを読む "「ダージリン急行」みた。"

| | コメント (9) | トラックバック (5)

2008/05/17

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」みた。

Charlie_wilsons_war ラストシーンから始まって、ラストシーンで終わる演出は結構好き。実話をもとにして作られた作品であり、結果が分っているからこその演出だけど、必ず最後にはプラスαがある。
この作品でも、「でも、・・・」というチャーリーの本音の部分がある。これが”今”を表現した言葉だと思うと、なんだか虚しさが込みあがる、サクセス?ストーリーだった。

続きを読む "「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」みた。"

| | コメント (27) | トラックバック (36)

2008/05/16

「迷子の警察音楽隊」みた。

The_bands_visit 予告編からコメディタッチな作品を想像していたのだが、まるで何も無い辺境の町そのものという、逆にどことなく物悲しさが漂うような作品で、正直なところ「あらら?」といった感じだった。それでも、なんでもない一夜の物語なのに、「一期一会」として足跡だけはひっそりと、でも確実に残るような映画だったと思う。

続きを読む "「迷子の警察音楽隊」みた。"

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2008/05/12

「ハンティング・パーティ」みた。

Hanting_perty”ありえない”と思う部分こそが、この映画の”真実”である。・・冒頭はこの言葉ではじまった。しかし私には、まったく”ありえない”と思えないどころか、”ありそ~”と思ってしまったのは、映画の見すぎ??(笑)
実話を原案に作られた作品とのこと。”事実”が”真実”で”常識”であるならば・・・、戦争なんて永遠に無くならないし、人間は、地球は、滅びの道を進み続けるのみって事だよね。

続きを読む "「ハンティング・パーティ」みた。"

| | コメント (13) | トラックバック (14)

2008/05/10

「最高の人生の見つけ方」みた。

The_bucket_list 「終わりよければ、全てよし。」・・そういいう作品ではない。余命6ヶ月を宣告され、残された時間を前向きに、有意義に使うことで最後の人生を謳歌する話とも少し違う。逃れようのない死を自覚したことで初めて自分の人生を見つめなおし、「生きる事」と真正面から向き合った男たちの物語だったと思う。
世界旅行は味付けの一つでしかない。でも、ちょっと羨ましいかな?(笑)

続きを読む "「最高の人生の見つけ方」みた。"

| | コメント (38) | トラックバック (46)

2008/04/29

「NEXT -ネクスト-」みた。

Next 「NEXT」といえば、オフコースだよなーって思うのは私だけ?
それはともかく、どう「NEXT」かと思いきや、2分だから「NEXT」程度って事だったのね(^^;
この映画、色々と面白いのだけど、よくよく考えなくてもお粗末で中途半端な作品。いっぱい振り回されて、騙されて、結果的に爽快感いうよりは「なんだったんだ!」という疲労のほうが強かったかも。

続きを読む "「NEXT -ネクスト-」みた。"

| | コメント (27) | トラックバック (30)

2008/04/26

「紀元前1万年」みた。

10000bc GW前だというのに、心躍るような大作がまったくない今年。
『アポカリプト』のトラウマから、なんとなく後回しにしたかったのだけど、時間の都合でコレになった。しかし、不安は杞憂に終わったというか、終わりすぎたというか、これほどまでに”おとぎ話”だったことに少しびっくり。なーんも無い作品も久しぶりかな?(笑)

続きを読む "「紀元前1万年」みた。"

| | コメント (33) | トラックバック (33)

2008/04/19

劇場版「名探偵コナン・戦慄の楽譜(フルスコア)」みた。

Conan 納得の行く”劇場版:コナン”が戻ってきた!
本当にただ嬉しいのひと言。脚本が古内一成さんに戻っただけで、なんともあっけなく(涙) 13弾は確信していたけど、これで絶望することなく待てる。復活に感謝!(しかも13弾は黒の組織ver.のようだし・・というのはまた別の話だが)
事件は単純明快で犯人も直ぐ判ったけれど、最近(山本監督になってから)では一番良かったと思う。
(以下、犯人についての核心には触れません)

続きを読む "劇場版「名探偵コナン・戦慄の楽譜(フルスコア)」みた。"

| | コメント (9) | トラックバック (15)

2008/04/18

「大いなる陰謀」みた。

Lions_for_lambs 原題「Lions for Lambs」は、激しく噛み砕いて言えば「愚かな指揮官(将軍)の盾となった勇敢で無垢な兵士」といったニュアンスだろうか?まったく噛み合わない邦題なのだけど、内容は確かに「大いなる陰謀」であり、野望に満ちた政治家に踊らされた学生と、宣伝道具としてのみ扱われようとしているジャーナリスト、が同時に描かれていた。

続きを読む "「大いなる陰謀」みた。"

| | コメント (21) | トラックバック (34)

2008/04/16

「ブラック・サイト」みた。

Blacksite R-15指定であり、どれほどエグイのかと戦々恐々で挑んだが、確かにエグイが「よろしくない」という理由でのR-15と分って少しホッとした。けれど、もしこの映画で、「よろしくない」部分にモザイクを掛けられたとしたら、私は恐いもの見たさという好奇心からおそらく文句を言うと思う。(有料は考えないものとして)。
それってもしかして同じ事?ちょっと滅入ってしまいそうだ。

続きを読む "「ブラック・サイト」みた。"

| | コメント (15) | トラックバック (25)

2008/04/14

劇場版 「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」みちゃった。

Kamenrai 観ようと思っていた映画の公開が目白押しにも関わらず、早くも見てしまった劇場版「電王&キバ」(^^; 土日には行きたくないし、正規料金までは出したくないと思ったらこうなった。(=レディスデイ)
その年の「仮面ライダー:劇場版」は毎年夏が恒例で、当然『キバ』も控えている。だから、この時期での劇場作品は異例中の異例。どれだけ『電王』に人気があったかがわかるというものだが、既に終わっている『電王』をいつまでも引きずってもらっては困るが故の苦肉のコラボレーションってところだろう。

続きを読む "劇場版 「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」みちゃった。"

| | コメント (12) | トラックバック (11)