カテゴリー「アニメ・コミック」の169件の記事

2008/07/18

アニメ『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』スタート!

Gensaku_photo1_2 先週でアニメ『図書館戦争』が終了した”ノイタミナ”枠。今週からはアニメ『西洋骨董洋菓子店~アンティ-ク~』が始った。(地元は2週遅れなので)
月9でドラマ化(『アンティ-ク~西洋骨董洋菓子店~』)とのことだったが、キャスト的にそそられなくて結局見ずじまい。信頼できるスジから、原作『西洋骨董洋菓子店」(全4巻/よしながふみ:著)がすごく面白いと聞いているので、アニメには期待している。キャストも藤原啓治・三木眞一郎・宮野真守・花輪英司と、こちらは思い切りそそられるしhappy02

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2008/07/07

『ひぐらしのなく頃に』(実写・アニメ)みた。

Higurashi_no_nakukoron実写映画の予告編ではホラーにしか思えず、普段は敬遠するジャンルなのだけど、『xxxHOLiC』13巻:ドラマCDの絡みから、気になってしまった『ひぐらしのなく頃に』で、少しは見やすそうなアニメをチェックしてみることにした。
とりあえず第一期DVD全巻と、実写映画を鑑賞。ホラーではなかったけれど、なんとも後味の良くない作品だった。

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2008/06/20

BSマンガ夜話「ハチミツとクローバー」

第34弾の3夜目にしてやっと『ハチクロ』の登場! ゲストには吉井怜さんと、佐藤大さん!! 大さんは(以前にも書いたけれど)、『攻殻S.A.C.』の神山健治監督にこの『ハチクロ』をススメた張本人であり、なるほど、いしかわさん・岡田さん・夏目さん以上に読み込まれているかのホンモノって発言がビシバシ。
さすがは『ハチクロ』!予想通り”絶賛モード”の、実に内容のこゆーい3夜目となった。

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2008/06/14

次の次のノイタミナは「のだめ」★復活!!

現在”ノイタミナ”枠で好評放送中の『図書館戦争』。地元は2週遅れの為、まだまだと思っていたけれど、実際は1クールでしかないためクライマックス間近だったりする(泣)
『図書館戦争』の次は、『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』とのことで、漫画が原作ですでに実写ドラマ化されている作品とのこと。(7/3~) こちらは一切手付かずなので、惰性でみるかな~といった感じだけど、問題はその次!10月からはなんと『のだめカンタービレ巴里編』だそうだ!!残念ながら”全11話”の1クールで1期目より短く、カサヰケンイチ監督から今千秋監督へバトンタッチされる模様。
それにしても、まさかアニメでも続編をやってくれるとは思っていなかっただけに驚いたが、再び川澄*のだめ&関智*千秋に出会えるかと思うと非常に嬉しいhappy02
新キャラのボイスキャスト発表が待ち遠しいぞ!秋からの楽しみが出来た~~!!

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2008/06/10

BS2『カウボーイビバップ』終了。

毎週2本立てで全26話が3ヶ月余での終了。それはそれでおいしかったが、もっとじっくり味わいたかったような感じもある(良い作品なだけに)。でも最終回「ザ・リアル・フォーク・ブルース」の前後編を一気に観られたのは良かった。12・13話で分断された「ジュピター・ジャズ(前後編)」はとても待ち遠しかったから。それに13話のラストには、どっぷりと余韻に浸りたい気分になるのに、即14話がはじまって、なんだが台無しになっちゃったのは勿体無かったしね。(26話での「♪BLUE」の余韻は申し分なし)
コメディからシリアスまで。ビジネスにファミリーにラブ、ギャンブルにアクションに癒しまで、たったの26話にあらゆるジャンルが凝縮。まるでおもちゃ箱のような作品で、大いに堪能!大満足♪

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2008/06/02

NHK「星新一ショートショート」が面白い。

毎回10分足らずの枠に、アニメ2本と実写1本の計3作品が放送されている。
作画も作風もバラバラで楽しく、そこだけなら『まんが日本昔話』風だけど、昨年放送された『アニ*クリ15』にもイメージは近いと思う。
原作がそうであるように、SFちっくでブラックユーモアに溢れた作風がほとんど。どの作品でもピリっと毒の効いたラストには、一瞬の沈黙(時には絶句)とジワジワした奇妙な感覚を味わうことになる。

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2008/05/26

DVD「FREEDOM SEVEN」みた。

Photo Yahoo!動画で先行配信で見た『FREEDOM SEVEN』。予定通りDVDをレンタルし、大きな画面で堪能したので、感想をアップしたいと思う。
やっと・・・やっと完結。カップヌードルのCMと、タイアップで始ったアニメ作品だったのに、終わってみれば結構な時間を費やした大作になっていた。一次はどうなる事かと心配したが、これならば満足と私は思う。ベタベタのバレバレだけど、それでも泣けちゃったし。
以下、ネタバレ(あらすじ)+αのため長文。

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2008/05/03

第34弾BSマンガ夜話:作品決定!

先日予告していた「第34弾BSマンガ夜話」の作品決定したようだ。
① 6月17日(火) ・・・山田芳裕 「へうげもの」
② 6月18日(水) ・・・谷哲原作・池上遼一作画 「男組」
③ 6月19日(木)  ・・・羽海野チカ 「ハチミツとクローバー」

わーい「ハチクロ」だぁ!今回も「ハチクロ」しか知らないのだけどそれで十分!楽しみだなぁ。
実は、私が「ハチクロ」を読んだ切っ掛けは「神山健治監督」なんだよね♪ そして神山監督に「ハチクロ」を紹介したのが佐藤大さん !(「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Official Log 1」参照)。ゲストはまだ決まっていないとの事だけど、・・・ま、それは無いか(^^;

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2008/04/29

「もやしもん モネラマグネット」 2弾!

Dsc00428 ずっと冷蔵庫に貼り付いたままの「もやしもん モネラマグネット」たち。台所なだけに油まみれを回避すべく、時折手入れはしているのだけど小さいから大変だったりする。
そんな菌たちに、この度仲間がどどんと増えることになった。レギュラー?菌なのに、第1弾には含まれていなかった「P.クリソゲノム」「C.トリコイデス」はじめ、お馴染み「A.オリゼー」、「S.セレビシエ」、「L.エドデス」、「L.ヨグルティ」、「F.ロゼウム」、「A.アルテルナータ」といったお友達である。
Dsc00429 オリゼーだけはダブリだけれど、微妙に造詣が違うところがミソ。ちなみに右利きが第1弾で、左利きが第2弾 。*ぽちっで拡大
すっかり冷蔵庫も賑やかになって、益々手入れが大変だ(^^;)・・でも、可愛いから満足♪
私は最初からフルコンプ予約。ベンダーマシンには、先週末に登場したとのことで、ファンが狂ったように群がって回していたと情報を頂いた。全8種、(ダブリは痛いが)ハズレらしいハズレがない菌たちで、今回はシークレットが無い分まだマシ?だろうがご苦労なことだ。(ガシャ系は一喜一憂が楽しくもあるのだけど)今度もあっという間に完売なのかな?
Moyashimagall そういえば、あっという間に完売だった第1弾が、1.5弾となって再登場するようだ。「0.5」の分同じものではなく、カラーはよりアニメに近い色に一新、造詣も若干いじりなおし、新たに「A.ソーエ 」「T.マツタケ」「C.クロポーサム」が加わり、更に「大玉オリゼー」が混じるという豪華版とのこと。私が利用するショップでは50個袋(ワンセット:15000円)でしか取り扱わないとのことで断念せざる得ないけれど、ちょっと残念。最後の手段としてマシンを回せば幾つか手に入るのだろうけど、あくまでもフルコンプにこだわるのなら、誰かと結託してでも”袋買い”するのが得策で、回すのは堅実ではないと考える。これはやっぱり見送るしかなさそうだな~。
(↑は冷蔵庫ではありません。海苔の缶に貼ってみました♪保管にも最適??)

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2008/04/27

雑感:コードギアスR2 (TURN4)

【TURN 04:逆襲 の 処刑台】
取引だなんて、すっかりルルーシュの口車に乗せられちゃってロロったら。(^^;) 
ギアスは最高の武器だけど、それだけでこれまでを築き上げてきたルルーシュじゃないもんね。経験値の違いがそのまま結果。あーあ、ルルーシュの事だから、最後まで情が移るなんてこと無いだろうし不憫だなぁ。ロロに対するギアスは最後の手段に残してたようだし、骨の髄まで利用しつくして捨てる?で、最後はルルーシュを庇って???wobbly

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2008/04/20

雑感:コードギアスR2 (TURN3)

【TURN 03:囚われ の 学園】
引き続きの顔見せと立ち位置確認はもう少し続くか、といった3話目。
2話で意趣返しさせておきつつも、ルルーシュに追い風ばかり吹かせない作り方は上手いなぁ。しばらくは、どちらかと言えばルルーシュ不利の一進一退な攻防戦が続きそう。微妙に誰が味方で誰が敵なのかあやふやにしているところが憎いねぇ。

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2008/04/19

劇場版「名探偵コナン・戦慄の楽譜(フルスコア)」みた。

Conan 納得の行く”劇場版:コナン”が戻ってきた!
本当にただ嬉しいのひと言。脚本が古内一成さんに戻っただけで、なんともあっけなく(涙) 13弾は確信していたけど、これで絶望することなく待てる。復活に感謝!(しかも13弾は黒の組織ver.のようだし・・というのはまた別の話だが)
事件は単純明快で犯人も直ぐ判ったけれど、最近(山本監督になってから)では一番良かったと思う。
(以下、犯人についての核心には触れません)

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2008/04/13

雑感:コードギアスR2 (TURN2)

【TURN 02:日本 独立 計画】
いやー、早急な謎解きに感謝!
ルルーシュの記憶はどうしてすり替わっていたのか、スザクはどうしたのか、カレンは何故ゼロを受け入れることにしたのか、ロロって何者?等々、どこまで引っ張られるかと懸念していたが、潔い種明かしに拍手を贈ろう!

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2008/04/10

『別冊 図書館戦争Ⅰ』 有川 浩 〔著〕

Libralywer5 本日深夜からはじまるアニメ『図書館戦争』。残念ながら地元では2週間ほどお預けなので、本日発売の原作のスピンアウト本『別冊 図書館戦争』を楽しむことにした。『図書館戦争』シリーズは全4巻で既に完結している為、「別冊」の位置づけとしては、有川先生曰く、「別マ」や「別花」だとかといった少女マンガ雑誌のソレと同類だと思って欲しいとのこと。
といっても、『図書館革命』での落着からエピローグの後日談までの空白期間を、時系列的にもキッチリと穴埋めしたものであり、堂上&郁の意思確認の翌日からスタート。ほとんど結果ありきの続編だから、帯にもあるとおりベタ甘全開!パワーアップした堂上班+柴崎が拝めるぞ!
(以下、ネタに抵触してますのでご注意を。)

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2008/04/08

DVD「劇場版 CLANNAD-クラナド-」みた。

Clannad_2「BS-i」深夜枠 アニメの流れから惰性で見ていたようなTVシリーズ『CLANNAD(クラナド)』。(元々はゲームらしく、そちらはまるで知らないから尚更に。) 昨年地元では公開されなかった劇場版。TVシリーズが最終回を迎えてレンタルが解禁となったことでもあり、また、あっさりDVDを発見したので借りてみた。朋也の声だけがTVシリーズとは異なっている事を知っていたが、ややシリアスな劇場版と、ギャグ満載でひとりモテモテの明るいTV版とで差別化したとすれば、ピッタリな配役かも知れないと思った。(多少は声優の人気を加味してあるのだろうケド)

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2008/04/07

カッコイイなぁー『カウボーイビバップ』!

現在、月曜深夜(火曜)にNHK【BS2】で放送している『カウボーイビバップ』。気がついたら始まっていて1・2話を逃してしまい、タイトルくらいしか知らなかったから、「なら、まぁいっか」と3・4話をスルー。しかし、5・6話の前にアニメ夜話(「トップ」の回)にて”佐藤大さん”が参加されていると知り、急遽視聴体勢へ(笑)。ワケもわからず見た5話だったが、即落ち。
5話は「堕天使たちのバラッド(Ballad Of Fallen Angels)」。ややシリアス系な話で、主人公スパイクが旧知の仲間と教会で因縁の対決。相打ちの直後、教会最上部のステンドグラスを突き破って落下するスパイク。賛美歌のようなBGM以外に音はなく、スローモーションに落下しながら、スパイクの過去のフラッシュバックが何度も挿入される。
巧い!なんて美しい見せ方なんだろう・・・。ほんの1-2分のシーンに深く魅せられた。

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2008/04/06

「コードギアス~反逆のルルーシュR2」がはじまった。

 やはり、というか25話の続きで明らかにされたのは、「ルルーシュ、許しは請わないよ、友達だろ?俺たちは。」というスザクの言葉がひとつだけ。
「ああ、それがお前の答えかっ。」・・・と答えるのは、復活したルルーシュの心の言葉。
・・ということで、完全に真相が明かされるのは何時になることやらといったところ。分ったことはルルーシュとスザクが完全に決別したということ位か?(皇帝を欺く為のフェイクかもしれないといった可能性はゼロではなさそうだか。)

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2008/04/04

名探偵コナン61巻

61 毎年の恒例となってしまった4月初旬の新刊発売。今回も映画の割引券が帯の折り返しに仕込まれているhappy01  ちなみに後ろ側の帯の折り返しには、期間限定”トランペットコナン原画ケータイ待受”プレゼントのQRコード付。アクセスすると、ズルズルと他にも数種の無料待受が貰えるので、お楽しみあれ。
61巻はまたしても”黒の組織”から話は離れ、御馴染み”怪盗キッドVSコナン”の話でスタート。そして、博士と少年探偵団がキャンプへ行くの巻(一体何回目だ・・^^;)、謎めく沖矢昴VS新一の推理対決(?)、ポアロの梓ちゃんのお兄さんが絡んだ事件の途中までが収録されている。

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2008/04/03

DVD「今日からマ王!R -OVA(5)-小シマロンの少年王(後編)」みた。

Maohr5 ほとんどファンディスクに近い『マ王-R』シリーズ。予告?どおり(2)(3)(4)はすっ飛ばして、(5)をやっと見ることが出来た(と言っても発売が3月末なのだがw)。OVAは全5作にも関わらず、前後編を最初と最後に持ってくるあたりが実に憎らしい演出。サラレギーはアニマの第3シリーズに登場する”悪役”であり、(アニメでは)初登場のお披露目としても、小シマロン(サラレギー)と眞魔国(ユーリ)の因縁をみせる前哨戦としても有効なストーリーだった。
原作では、なかなか腹黒さの尻尾を掴ませてくれなかったサラだが、アニマでは最初から”悪役”として発表されている分(生放送でも監督がしっかり「悪役です」って語っていたしね。・・・ちなみに録画で全部見ました、生放送♪)、話が早いというか、原作での嫌なウジウジが解消されて良かったかもしれない。

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2008/03/31

東京国際アニメフェア2008参戦!

土曜日のパブリックデー初日に行ってきた。
・・・いや~ひと・ヒト・人!!ビックサイトに到着するなり、目の前に伸びる”長蛇の列”に唖然ボーゼンcoldsweats02。3回連続で参加しているのだけど、過去2回とも昼前後の到着ですんなり入場できていた為、余裕綽々で乗り込んだのに、「ありえねぇ・・・」と目を疑ったのだった。11時半くらいに到着したのに入場できたのが13時。ディズニーランドの人気アトラクションに匹敵する並び具合。それもそのはず、公式発表によると過去最高の12万6622人の来場者を記録したとのこと。だよねぇ~~である。

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2008/03/27

言ってるそばから 『マクロス・フロンティア』

「自制だ、自粛だ」と舌の根が乾かないうちから、昨日の今日でバンダイチャンネルをチェックしているあたり・・・coldsweats01 
まぁ、無縁だった無料配信が拝める環境になったんだもん、ちょっと位・・と覘いてみたくなるのは仕方が無いことだよね?(・・自己弁護するようになるってことは、もはや?)
で、見つけたのが4月から新番組『マクロス・フロンティア』の第1話特別編集「25周年スペシャル デカルチャーエディション」。放送予定地区では2007年12月に先行放送されていたものらしいが、残念ながら地元では放送されないので、私には初もの。
『超時空要塞マクロス』はオンタイム世代だけど、ちょうどアニメからの卒業時期と重なり殆ど見ていなかった私。(けれどシリーズ1作目に限っては、劇場版も含めて近年補完済の為、一応全部は見ている。後のシリーズは「BS2」で一挙放送されたもののみ。)

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2008/03/20

BSアニメ夜話(第10弾:三夜)『伝説巨人イデオン』

公開収録された3夜目。ゲストには脚本担当された松崎健一さん(ミノフスキー粒子を作った人)、ハルル役の麻上洋子さん、作家の福井晴敏さん、スペシャルゲストにはキャラデザインの湖川友謙さんが登場。

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2008/03/19

BSアニメ夜話(第10弾:二夜)『トップをねらえ!』

制作陣からゲストは招くけれど、核クラスは外すスタンスだったアニメ夜話。しかし今回はレギュラーの岡田斗司夫さんが原作・企画・脚本担当となれば逃れようもなく。ゲストに音楽の田中公平さんや佐藤大さんが出演されたことも嬉しく、お笑いの2人組もコアなファンで熱く語り、内容の濃い?ビシバシと本音と裏話が聞ける、とても盛り上がった夜話だった。

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2008/03/18

BSアニメ夜話(第10弾:一夜)『今日からマ王!』

新装開店して以来、毎回制作側からもゲストが招かれていたが、まさかGEGが来ると思っていなかっただけにびっくり!原作を読む人なら、編集の後藤さんと喬林先生との名コンビを知らない人はいないハズ。なるほどアニメ側と著者(喬林先生)の間に入っていたのがGEGだったとはね。アニメでは声優他、著者の要望がだいぶ通っていたようで、さらに脚本チェックまでされていたとは、かなり力を入れていたようだ。(だから肝心の執筆が滞ったのか?といわれても仕方が無いよね)

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2008/03/17

『図書館革命』 有川 浩 〔著〕

Libralywer4『図書館戦争』シリーズも、第4弾『図書館革命』でラストを迎えた。最終巻の内容にふさわしく、あれこれと決着が見え(経過観察中もあるけれどw)すっきりとした後味に纏めてくれたことを嬉しく思う。(ィャ、甘いけど)
物語は、原発テロを切っ掛けに、図書館法ひいては図書館と図書館隊の存亡がかかった大事件へと発展し、最大級の作戦がベースとなって公私の様々な決着が描かれている。
劇中での争点はともかく、『図書館革命』の状況は現実の何かに置き換えて考えらるもので あり、単なるベタ甘ラブストーリーといえない社会的な面が感じられ、読み応えのある作品だった。

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2008/03/16

『図書館危機』 有川 浩 〔著〕

Libralywer3 『図書館戦争』シリーズも、第3弾『図書館危機』へと突入。
現在、アニメの公式ページTOPは、郁と可憐な花が舞っている画像が使用されている。どこと無くイメージに合わないと思っていたが、「小さな白い花」の意味がココへきてやっと理解できた。実は”図書隊”の徽章(正階級以上)にデザインされている花の模様は”カミツレ(カモミール)”とわかった。そう言われれば、ちゃんと”カモミール”の花に見えてくる。
なんだかキーアイテムになりそうな”カミツレ”。デザイン化の由来には泣けたー(TT)・・・というか、ヤラレタ!それどころか後半に入ってからはボロ泣き。次々に襲ってくる切ないエピソードの数々には、嬉しくも悲しくも、何度となく泣いては持ち直すの連続だった。最終的には持ち直すまえにトドメを刺されて撃沈してしまった。

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2008/03/12

『図書館内乱』 有川 浩 〔著〕

Libralywer2『図書館戦争』シリーズの第2弾『図書館内乱』も面白かった!
今度は短編5篇で構成されているが、連続する続編の数々というもの。時系列を乱すことなく現在進行形で続いている事件、突発的な事件をベースに、堂上班各メンバーや柴崎にスポットを当てた形で描かれている。事件は図書館内部(がらみ)から勃発するものばかりで、また個人攻撃など内輪的な要素も強く、「内乱」とは上手いネーミングと思う。
1章は、郁の両親訪問(査察)。2章は、小牧の恋話。3章は、柴崎の素顔。4章は、手塚家の確執。第5章は、陰謀?!に巻き込まれる郁、そして遂に王子様の正体を知る郁、というもの。
(以下、「王子様」の正体などのネタに触れているので、ご注意を。)

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2008/03/06

『図書館戦争』 有川 浩 〔著〕

Librarywar 4月から”ノイタミナ”の枠ではじまるアニメーション『図書館戦争』。Production I..Gの制作であり、ボイスキャストに石田彰さんが含まれていることから興味がわき、調べてみたらなかなか面白そうそうな原作。「オススメ」ともいうことで、早速読んでみた。
正義の味方の如く颯爽と現れ、自分と本を救って去っていった図書隊の「王子様」の後を追っかけて、同じ道を進んでと図書隊員になっちゃうような単純かつ一途な女の子がこの物語の主人公:笠原郁。まっすぐ過ぎて無鉄砲、思慮の浅さから暴走すること数知れず・・でありながら、仲間や教官・上官の叱咤激励と経験で、(一応)使える隊員に成長していく物語、になるのかな?

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2008/03/05

テニプリもとうとう完結かぁ。

「少年ジャンプ」で連載していた『テニスの王子様』がこの度最終回を迎えたと聞いた。
TVアニメで「テニプリ」を知り、生意気なリョーマの成長と、仲間達との熱き青春物語&スポコンにすっかりハマリ、アニメは最終回まで付き合い、劇場版も映画館でみた。(ちなみにミュージカルは圏外)。原作はその後も読み揃えていたが、関東大会:氷帝戦のあたりから持ち始めていた違和感と、全国大会へ入ってから益々エスカレートするガラの悪さに辟易し、コミックス&OVAは途中放棄してしまった。(スーパーサイヤ人の如く進化しつつ、荒唐無稽な技の数々はまだ許せるのだが。)

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2008/02/29

『蟲師』(9巻)

Mushishi9 一年ぶりの新刊。5編が収録。
9巻は5編中4編が人として痛みの残る作品がだった気がする。(いつもどれかしらそうではあるけれど)
蟲と人間とが共生している世界。そうと知らずに蟲を利用している人間、翻弄させられる人間。けれど蟲は、蟲と自然の摂理のまま、蟲の時間を生きているだ け。共存・干渉しあう関係といえども決して友好で結ばれる存在ではないと、事ある毎に繰り返すギンコの言葉が良く分かる話が多い。
摩訶不思議な蟲ワールドはまだまだ続きそうだね。

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2008/02/15

墓場の次は図書館~ノイタミナ

現在放送中のフジテレビ”ノイタミナ”枠は、『墓場の鬼太郎』。
お馴染みの『ゲゲゲの鬼太郎』と同じといえば同じだが、より水木作風に近い為にリアルで若干不気味。鬼太郎も、好少年?な”平成の鬼太郎”とは打って変 わって、「ケケ」と含みある厭らしい笑い方する妖怪っ子(さすがは初代野沢さん!)。嘘はつかないけど、あえて本当の事や重要な事は言わないと いう”妖怪らしい無邪気さ”で人間の困った姿を楽しむ鬼太郎だ。(基本は”ゲゲゲの鬼太郎”と同じく、決して悪い子ではないところが” 墓場の鬼太郎”の奇妙な魅力かもw)。目玉オヤジがほぼ同じなのは嬉しい。声も同じだから、目玉オヤジが登場するとどこかホッとしてしまう『墓場の鬼太郎』だ(笑)
アニメなのにあまり動かない背景だったり、劇画タッチな画風は”ノイタミナ”らしい作品。やり過ぎない絶妙な境界線がとても良い。1クール終了とのこと。ちょっと物足りなくも思うけれど、1クールだからできるクオリティならば調度良い加減なのかも。

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2008/02/12

第10弾は「まるマ」に「トップ」に「イデ」