「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」みた。
マス家の養子となりエドワウとセイラと名を変えたキャスバル、アルテイシアの兄妹は、ザビ家の監視下に置かれながらもそれなりに穏やかに暮らしていた。しかし、ジンバ・ラルの愚行により、地球を離れサイド3近くの”テキサス・コロニー”へ移住を余儀なくされてしまう。
ザビ家の横行、母親の死。日増しにキャスバルの中の復讐の炎は大きくなっていく。そして”テキサス・コロニー”で兄妹は「シャア・アズナブル」との運命ともいえる出会いを果たす。
原作は読んでいないので知らなかったのだけど、「シャア・アズナブル」って実在の人物だったのね。
瞳の色(シャアは赤)以外は瓜二つのキャスバルとシャア。本物のシャアはテキサス・コロニー管理者の息子で、スペースノイドの選民思想に憑りつかれており、ジオン士官学校を受験し合格を果たしている。
ファーストガンダムにて、シャア(キャスバル)とガルマがジオン士官学校での旧知であり友人であったことは周知のことなのだけど、「そういうことだったのね」と腑に落ちたエピソードだった。
MSはまだ試作段階なので大掛かりな戦闘シーンはないけれど、ランバ・ラルや黒い三連星のガイア、マッシュ、オルテガがテストパイロット見たいな形で技術協力することになっていたりとなかなか面白い。
少女のミライさんや幼いアムロもちょい出演。(ハロってアムロが設計して組み立てたのだと思っていたのだけど、市販品だったのね?)
3話ではキャスバルがどのようにしてシャアと入れ替わりガルマと親しくなったのかや、MSの本格始動など見どころが沢山になりそうだ。
とはいえ3話の情報はまだなく、公式発表が待たれる。
| 固定リンク | 0
この記事へのコメントは終了しました。


コメント