カテゴリー「□映画(外画)2013」の56件の記事

2013/12/29

「ハンガー・ゲーム2」みた。

The_hunger_games_catching_fire

昨年秋の『ハンガーゲーム』の続編で2作目。1作目では一応決着のついた終わり方になっていたけれど、2作目は新たなる戦いの始まりであり、最終章へ向けての前哨戦ということで終わらないまま終わってしまう。これを知らないで見ているとカナリ疲れるのでご用心。
当然のように続きが気になるつくりにはなっているけれど最終章は前後編になるらしい。やれやれ。テンポよく公開してモチベーションが途切れないようにして欲しい。

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2013/12/13

「ゼロ・グラビティ」(2D字幕)みた。

Gravity

当初はIMAX(3D字幕)で鑑賞するつもりでいたけれど、諸事情により2Dで鑑賞。結果として、三半規管の弱い私だけに2Dで良かったと思った。ただでさえ息苦しくなる作品なのに、視覚からも映像に巻き込まれてグルグル感覚に襲われでもしたら気分が悪くなったかもしれない。それくらいに”宇宙”な映画で、驚きの映像だった。

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2013/11/30

「RED リターンズ」みた。

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『RED レッド』(2010)の続編。『RED』は大御所俳優&女優が集ってジジババパワーを見せつける先駆け映画ともいえる映画で、再び彼らがスクリーンに戻ってくるのを楽しみにしてたのだけど、役者としても役どころとしても、若手を蹴散らすあっぱれな実力を見せつけてくれた彼らに大拍手というものだった。
今一つパッとしない今年の年末まで取っておきたかった面白い映画だったかも。

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2013/11/29

「キャプテン・フィリップス」みた。

Captain_phillips

2009年、実際にソマリア海域で起こった海賊船による米国船籍の貨物船人質事件を再現した映画。映像記録も残っている実話ということで、映画としても過度な装飾演出やお涙頂戴的人間ドラマはないけれど、それゆえに現場の生々しさとか緊迫感とかがストレートに伝わってくるものだった。
でもこの映画は、キャプテン・フィリップスの英雄譚でも、米海軍による爽快な人質救出作戦でもない、と言っておきたいと思う。

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2013/11/18

「マラヴィータ」みた。

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身内を売ってFBIの証人保護プログラムを受けている元マフィア一家が巻き起こすほとんど痛快コメディ劇。
個性が強くて家族のだれもかれもが過激で強かなブレイク(仮)一家の、飄々と彼らが巻き起こすトラブルにたくさん笑わせてもらった。まぁそれもこれもラストバトルに向けての仕込みネタではあったけれど、どれも巧く作用していたし、なかなか面白い映画だった。

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2013/11/02

「2ガンズ」みた。

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≪DEA(麻薬取締局)≫vs≪海軍≫vs≪CIA≫vs≪マフィア≫の4つ巴による”40億円”争奪戦とう宣伝文句から、いったいどんなことになるのやらと楽しみにしていた映画。
開けてみれば、デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグによる、”バディならぬバディもの”ということで、名優とシーソーゲームが愉快な映画として楽しめた。
CIAは敵にするとキリがないし、ひょっとしたら再びバディを組むことがあるかも?

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2013/11/01

「42 世界を変えた男」みた。

42

メジャーリーグで年に一度、全員が試合で背番号「42」をつけていることは知っていて、その都度「ジャッキー・ロビンソン」の名は耳にしていたのだけど、何故彼がそこまで讃えられているのかまでは、これまで気にしたことがなかった。
この映画は、その史上初の黒人メジャーリーガー:ジャッキー・ロビンソンの半生を描いた作品で、メジャリーグ界にも当然あった人種差別という悪しき慣例を、実力と結果で打ち壊したジャッキーと彼を登用し、陰日向で支え続けたブランチ・リッキーの物語。
予告編だけでも泣けたけれど、本編はもっと泣けるので、涙もろい人はハンカチを忘れないようにしよう。

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2013/10/27

「グランド・イリュージョン」みた。

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冒頭、たぶん視線誘導されてるよねって感じたけれど、「ノー」の答えに確信しちゃったけど、ええ、確かに”ダイヤ7”が妙に印象に残ってました。脱帽!!
そのあとも矢継ぎ早に「フォー・ホースメン」結成以前の個々の鮮やかなテクニックが披露されるのだけど、どれもこれもお見事で、久々に前のめりになる感じでワクワクした。
ほんと、面白かったぁ~

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2013/10/20

「ブロークンシティ」みた。

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マーク・ウォールバーグとラッセル・クロウの共演を楽しみにしていた作品。
しかし思っていた以上に地味なクライムサスペンスといったところでストーリーはありきたりだし、安定感ある役者以外に見どころらしい見どころがなかったような・・・。

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2013/10/18

「ダイアナ」みた。

Diana

36歳の若さで他界した世界で最も有名な女性のひとりであるダイアナ元英国皇太子妃の最期の数年を描いた映画で、ダイアナ個人とその哀しきロマンスを描いた作品。
とにかく、ナオミ・ワッツのなり切りっぷりがお見事だった。新聞や雑誌の写真もすべて差し替えてあるし、本物のお顔が思い出せなくなっちゃった。(確認して、やっぱり本物のほうが断然可愛いって思ったけど)。

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