« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月の8件の記事

2013/10/29

思いのほか楽しんじゃってたりして、ガンプラバトル。

Bsg

制作決定の時から、お子様仕様のガンダムとして乗り気になれなかった『ガンダムビルドファイターズ』。ところがところが見てみると案外楽しめちゃったりして、今のところ4話までしっかり全部見てしまっている。もちろん、お子様仕様なことには変わりない。ノリで言えばほとんど「テレ東」お得意のカードバトルモノのガンプラ版といって良いと思うのだけど、それだけに、それらと同等に良くできているように感じられる。
まぁ思い起こせば、ガンプラ30周年記念で制作された模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』もそれなりに楽しめたし、”ガンダム”ではなく”ガンプラバトル”という枠だからアリと思えるのかもしれないんだけどね。

続きを読む "思いのほか楽しんじゃってたりして、ガンプラバトル。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013/10/27

「グランド・イリュージョン」みた。

Main_large

冒頭、たぶん視線誘導されてるよねって感じたけれど、「ノー」の答えに確信しちゃったけど、ええ、確かに”ダイヤ7”が妙に印象に残ってました。脱帽!!
そのあとも矢継ぎ早に「フォー・ホースメン」結成以前の個々の鮮やかなテクニックが披露されるのだけど、どれもこれもお見事で、久々に前のめりになる感じでワクワクした。
ほんと、面白かったぁ~

続きを読む "「グランド・イリュージョン」みた。"

| | コメント (14) | トラックバック (11)

2013/10/21

「人類資金」みた。

Jinnruisikin

敗戦直前に旧日本軍が隠匿したとされる財宝:通称「M資金」をめぐる日米の陰謀を描いたサスペンス大作。
ロシア、タイ、日本、アメリカの4ケ国で撮影が行われたということでスケールのデカさを楽しみにしていたのだけど、どうして邦画だとこんなにショボク感じてしまうのだろう。
それでも、ニューヨークの国連本部での森山君の演説は素晴らしかったので、そこだけでも見て損はないかなと。

続きを読む "「人類資金」みた。"

| | コメント (8) | トラックバック (14)

2013/10/20

「ブロークンシティ」みた。

Broken_city

マーク・ウォールバーグとラッセル・クロウの共演を楽しみにしていた作品。
しかし思っていた以上に地味なクライムサスペンスといったところでストーリーはありきたりだし、安定感ある役者以外に見どころらしい見どころがなかったような・・・。

続きを読む "「ブロークンシティ」みた。"

| | コメント (2) | トラックバック (6)

2013/10/18

「ダイアナ」みた。

Diana

36歳の若さで他界した世界で最も有名な女性のひとりであるダイアナ元英国皇太子妃の最期の数年を描いた映画で、ダイアナ個人とその哀しきロマンスを描いた作品。
とにかく、ナオミ・ワッツのなり切りっぷりがお見事だった。新聞や雑誌の写真もすべて差し替えてあるし、本物のお顔が思い出せなくなっちゃった。(確認して、やっぱり本物のほうが断然可愛いって思ったけど)。

続きを読む "「ダイアナ」みた。"

| | コメント (12) | トラックバック (9)

2013/10/07

「レッド・ドーン」みた。

Red_dawn

『若き勇者たち』(1984)のリメイク作品ということだが、そちらは観た記憶なし。
クリス・ヘムズワース目当てでの鑑賞で、コスプレの似合う彼だけに、休暇中の軍人スタイルでは物足りないような気もしたけれど、吸い込まれそうな碧い眼は相変わらず素敵だし、とりあえず目的としては満足の部類。ちょっとした驚きもあったし。(オリジナルのジェドもそういう運命だったのかな?)
ある日突然身近で戦争が起こり、少年少女が武器を持って大勢力に立ち向かう風のストーリーは古きジャパンアニメに良くある感じなのだけど、それだけに分かりやすく、思っていたより楽しめた映画だった。(以下、内容に触れているのでご注意を)。

続きを読む "「レッド・ドーン」みた。"

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2013/10/06

「ランナウェイ 逃亡者」みた。

The_company_you_keep

ロバート・レッドフォード監督・主演の社会派サスペンス作品。
それにしても、原題は『The Company You Keep』なのに、どうして「逃亡者」なんて邦題にしちゃったのか。「逃亡者」といえば、やっぱりハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズを彷彿しちゃうんだよね。
確かに主人公:ニックは”逃亡者”ではあったけれど、この映画はスリリングな追跡劇でのハラハラドキドキを楽しむようなものではない。見ごたえのある作品だけに、もう少し上手い邦題をつけられなかったものかと勿体無く思ってしまった。

続きを読む "「ランナウェイ 逃亡者」みた。"

| | コメント (8) | トラックバック (9)

2013/10/02

『3月のライオン(9)』羽海野 チカ (作)

3gatu_no_lion

ひなちゃんがとってもキュートな表紙の9巻。シビアな展開も8巻でひと段落していることもあってか、なんだか久しぶりに楽に呼吸しながら読み進められる”ひとやすみの巻”という感じ。
でも決して息抜き用の番外ストーリーということではないから侮れない。それぞれがそれぞれの立場でひとつの分岐点に辿り着き、それぞれの「気付き」からそれぞれがリスタートするための初めの一歩的エピソードで纏められていて、とりあえず次に備えて深呼吸する前に、いったん肺から空気全部を抜き切って、より多く新鮮な酸素を取り入れようとしているような、そんな印象。
とはいえ、川本家の話が多めだとやっぱ和むよねぇ。

続きを読む "『3月のライオン(9)』羽海野 チカ (作) "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »