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2013年8月の7件の記事

2013/08/25

「ガッチャマン」みた。

Gachyaman

アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の実写映画。カッコ良い予告編とほんの少しだけキャストに惹かれるところもあったので観てみることにしたのだが、アイタタタ。子供が観るには馴染みが薄く、ガッチャマン世代の大人が観るには軽くてペラいストーリー。俳優人気で若い世代ならそれなりにキャッチできるかもしれないが、シリーズ化はどうだろう?ED後のラストカットでは続けたい意向まで感じられたけれども・・・。

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2013/08/23

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(3D字幕版)みた。

Star_trek_into_darkness

IMAXで鑑賞。実は初IMAX3D。ずっと「本当に2200円の価値はあるの?」とか思っていたのだけど、折角観られる環境にあるのだし、デヴューは3Dと相性の良いSFモノのコレって少し前から決めていた。そして大満足。
続編だから説明で長くなることもなく、最初っからブンブン飛ばしっぱなしのストーリー展開にすっかり時間を忘れてしまっていた。定番ながらもドラマパートもしっかり盛り込んであったし見応えたっぷり。待ってましたのエンタメ超大作に拍手喝さいだ!

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2013/08/17

「ホワイトハウス・ダウン」みた。

Whitehousu_down

思わぬテロの勃発からあれよあれよという間に”ホワイトハウス”が占領されてしまうといった設定では『エンド・オブ・ホワイトハウス』がひと足早く6月に公開されており、私としては結構気に入っていたので後発のコチラはどうかしら?と思っていたけれど、コチラはコチラでまた違った切り口で楽しませてくれて、甲乙つけがたい面白さだった。
舞台が同じなのでどうしたって被る面はあるけれど、アチラがシリアス重量級ならば、コチラは(コミカルとまでは言わないけれど)時々クスっと笑える軽量級といった感じで見やすいかも。

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2013/08/16

「最愛の大地」みた。

In_the_land_of_blood_and

アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品。ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争から敵同士に別たれた男女を描いた物語。
ボスニア軍人上級将校の男は元恋人のムスリムの女を守るために死力を尽くし、それによって愛情を取り戻す2人だったが、どうにもならない互いの立場から埋められない溝は思っていた以上に深く、結局乗り越えられずに悲劇を迎えてしまうというものだった。

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2013/08/15

「パシフィック・リム」(3D吹替版)みた。

Pacific_rim

2Dでも十分だろうと思っていたのだけど、3Dとは相性のよいロボットものだし、何より吹替の声優陣が豪華というか珍しいメンツが集っていたので、それを楽しみにあえて”3D吹替”で鑑賞。(俳優陣に思い入れのある人もいなかったし)。
でも、それを楽しみにしていたとはいえ、主にアニメの第一線で活躍されている方々だらけでの外画吹替というのは、安定した演技にまったく文句はないものの、私としては中の人が透けて見え過ぎてしまい、映画を楽しむという点ではちょっぴり失敗した感のあった吹替版鑑賞だったかも。

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2013/08/12

「ワールド・ウォー Z」みた。

Wwz

予告編は何度となく見ていたけれど、それ以外に知識を入れていなかったので世界滅亡も天変地異の何かかなぁと勝手に思っており、まさか”ゾンビ映画”だったなんてちっとも気が付いていなかった私。
まぁ人を踏み台にしてまで高い壁を登るシーンには「ん?」と思わなくはなかったものの、ヘリにムリムリ飛び乗ろうって行動は「我先に・・」位にしか思っていなかったわけで。
でも余計な事を考えていなかった分結構楽しめて良かったかも。

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2013/08/06

「ローン・レンジャー」みた。

The_lone_ranger

”ジャック・スパロウ”が陸に上がったらこんな感じになるのかなぁ~というのがトントという、そのまんまな作品だった。
でもやっぱり”ジャック・スパロウ”は海賊で、海でこそと思うわけで、トントもあくまでもトントであって、総合して突き抜け感とか振り切れ感とかがもう一つ足りない「ローン・レンジャー」だったように思う。
ディズニーらしからぬダークさ加減は悪くなかったけど。

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