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2013/07/13

「風立ちぬ」(試写会)みた。

Kazetatinu

とても美しくて、良い映画だった。
でもこんなにキスシーンがある宮崎作品は初めて観た気がする。だからということではないが、幼児から”ポニョ気分”でせがまれて劇場に足を運んだ親は、場合によっては途中で退出を余儀なくされかねない、「生きる」ことに必死な時代の大人の恋愛物語だった。(小学校低学年位になれば、必死に食らいつこうとするかもしれないけれど)。

ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、小説『風立ちぬ』の作者:堀辰雄の人生を組み合わせて作ったような、実在の人物を起用した創作物語。
簡単に言えば、堀越さんの恋愛から結婚の部分を掘辰雄のそれに置き換えたようなもので、堀越さんの実際の奥様は健康な方で、お子さんもいらっしゃるわけで、試写会をご覧になった堀越さんの息子さんはちょっぴり苦笑いだったのではとか思ったりもした。

それはともかく、モデルとなったお二方の人生をよくここまで上手に組み合わせたものだと思う。虚構と現実、そして眠っている時に見る夢と目標や理想である夢の両方を兼ねた”二郎の夢の世界”の3つが見事に融合してひとつの世界になっていた。

日本が戦争へ戦争へと向かおうとしている1920年代~1940年代。不景気なうえに震災に見舞われ貧困にあえいでいた日本。それでいて戦争のためにつぎ込まれる莫大な国家予算。飛行機の設計師であった二郎や同僚たちは、純粋な気持ちでより高性能な”飛行機”を目指して造っていたけれど、やはりその事実を避けて通れはしない。
この作品内でも飛行機のネジ一個分の価値を庶民の生活に具体的に置き換えて説明してくれていた。恵まれている二郎たちもそれを理解した上で仕事に取り組んでもいた。でも、それでもこの映画は美しく見えて、宮﨑監督が描きたかったのはそんな時代でのロマンとロマンスなのだろうと思った。
だからなのか、私は少しも涙は出なかった。切り取った部分が綺麗事だと思ったわけでもないし、ちゃんと感じるものもあった。彼の想いも彼女の想いも理解できていたと思うし、納得もできるけれど、それでも、なんだな。

今の宮崎監督の作品。宮崎監督も歳をとったのだと思う。そしてそのまま年齢層が高くなるほどこの作品は強く支持されるんじゃないかな。(私はまだまだ若輩者ってことだ)。

好感度:★★★★

他の作品と比べれば、実際に地味目で淡々としているけれど、「子供向けじゃない」というわけではないと思うし、「大人向け」とも違うと思う。
ウケル世代云々はあくまでも結果論で、それぞれが好きか嫌いかというだけのこと。

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コメント

ほんとキスシーンの多さにビックリでした。

大人な宮崎駿作品といった感じで、
小さいお子さんに理解しろ…というのは無理かもしれません。

全体を通して、風の流れが非常に印象に残る作品となっていました。
風の描き方が秀逸。

投稿: BROOK | 2013/07/20 14:59

■BROOKさん、こんにちはsun
宮崎作品の男性役は、キャラに合わせた素朴さとか誠実さとかを何よりも重視しているようで、そうい意味では庵野監督なかなか頑張っていたと思いました。
でも中身が見える分若さが・・・(笑)

パラソルといい紙ひこうきといい、ほんと”風”でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2013/07/20 15:49

「美しいものだけを見せる」というこの映画を見た人がどう捉えるか。
そこが評価の分かれ目でしょうね。
ちなみに私は菜穂子の最後の決断に涙してしまいました。
個人的にああいう話には弱いもので。

投稿: にゃむばなな | 2013/07/20 23:12

■にゃむばななさん、こんにちはsun
苦しい時代を前向きにとらえた美しさは、リアルであって、やっぱりファンタジーかなぁって。
「菜穂子の最後の決断」は里中満智子の昔のマンガを彷彿しました。

投稿: たいむ(管理人) | 2013/07/21 09:31

夢は毒をはらんでる・・・だったかな。
ただ美しい飛行機を作りたかった
その夢を確かに叶えたけれども
それは結果的に戦争の道具として
多くの若者の命が散っていった。
生きなければの傍らでそういうことに手を貸したことになってしまう・・・
ええとこばっかり映画にしてるわけではないので
ひたむきさの反面で、
ホントに心はズタズタだったんじゃないかと思うと
結構胸が痛む映画でした。

ずっと、風が吹いていた。
今おもえば。・・・な~んてな。

投稿: Ageha | 2013/07/22 13:37

ベタなんだけど、ピュアでストレートで、
何よりほんと美しくて良い映画でしたね。

淡くて切なくて凛々しい!

投稿: AKIRA | 2013/07/22 18:57

こんばんは~。
堀越さんの妻はご健在でしたか。
それはちと複雑だったでしょうね~coldsweats01
でも思いやりにあふれたラブっぷりはホロリとさせられましたね。彼にあっただろう・・苦しみや葛藤は結局想像するしかなくそれだけに淡々とした印象でしたが、今回監督のメッセージは真直ぐ伝わってきたと感じました。
まぁ実は二郎さんがイケメンだっただけに、声の違和感に泣いてきたくろねこでした(苦笑)

投稿: くろねこ | 2013/07/22 23:17

■Agehaさん、こんにちはsun
お、詩人になってる(笑)

薄幸とか、犠牲とか、そう言ったものの上にこうした物語もあるのだというのは解るのだけど・・、あまりにこの映画は美しさが際立っているというか・・・とまぁ、最近はややアンチ気味なんで。

宮崎作品で風が止まるというのは大事の前触れでみたいなものだし、そうそう、ずっと風が吹いていたかもしれません、今回は(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2013/07/23 15:57

■AKIRAさん、こんにちはsun
とにかく、「美しかった」という感想しか私には出てきません。
なんだか実写のようなアニメだったようにも思えてきたりもして。

投稿: たいむ(管理人) | 2013/07/23 16:01

■くろねこさん、こんにちはsun
見た方も多いと思うのですが、公開直前SPとして「笑ってコラえて」で大特集をしてまして、いろんな情報が先に開示されてたんですよ~。
堀越さんの息子さんもご健在で登場してましたしね。

まぁ監督が何を描きたいのかはなんかわかる感じでした。
でも私としてはそれ以上でも以下でもないというか。

二郎のイケメンはともかく、私はまず年齢不詳からのギャップ合わせでしたよ~。

投稿: たいむ(管理人) | 2013/07/23 16:07

こんばんは。
れまでのジブリになかったタイプの作品でしたが、どちらかと言うと大人向けの作品でしたね。
空の青さや風の爽やかさなどの背景がきれいでしたし、当時の厳しい世の中でも生きる事を大切にする人々の気持ちが伝わってきましたよ。

投稿: FREE TIME | 2013/07/27 21:55

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
強いて言えば「ハウル」が近いのかなぁという気もしますが、実在の人物と事実を組み合わせてオリジナルストーリーにしたという新しいタイプの作品だったと思います。
それでも、という厳しさの中の美しさが際立っていたと私も感じました。

投稿: たいむ(管理人) | 2013/07/30 17:04

たいむさん、おひさしぶりです。
なんだか、観たい映画がすくなくって。。。

わたしは、晩年の宮崎作品の説教臭さが嫌いで
漫画を知らなかったので、今回も戦争を軸にした
現代人に対する批判的な内容かと思っていました。

が、ほんと、抒情詩のような作品。

>宮﨑監督が描きたかったのはそんな時代でのロマンとロマンスなのだろうと思った。

そうなんです。彼の思考は現代には辛い。
美しかった。ほんとに。

こんな美しさを現代の日本でも描いてほしいです。

投稿: mariyon | 2013/08/03 11:05

■mariyonさん、こんにちはsun
今年の6-7月はコレって作品がすくなかったですよね。
個人的には体調くづしたり忙しかったりで、見逃して悔しい思いをしないで済んで助かりましたが、おかげでココも開店休業に近い状態?(笑)
8月は、エンタメ大作が続々公開になるので頑張りたいと思ってますが。

>抒情詩のような作品。
ですよねぇ。古き悪しき時代をこんなにも良き美しき時代に描かれてしまった・・・という感じ。
しいていうなら「火垂るの墓」の真逆?

>彼の思考は現代には辛い。
宮崎監督が実写を撮らないの理由がわかるような気がします。


投稿: たいむ(管理人) | 2013/08/04 16:04

たいむさん、こんばんは。
たしかに「好きか嫌いか」という作品の評価の仕方が一番しっくりくる作品のような気がしますね。
内容からすると子供向けではない作品なのでしょうけど、私は子供にこそわからないながらに見て感じてほしい、
そして、そこから自分の夢ってなんだろう、自主的勉強会ってなんだか楽しそうだな、そんな風に感じてもらえたら嬉しい、
なーんてことを考えながら見ていました。
でも確かに涙はでませんでしたね。何故でしょう。『言の葉の庭』では涙腺崩壊したのにww

投稿: GAKU | 2013/08/15 21:26

■GAKUさん、こんにちはsun
>私は子供にこそわからないながらに見て感じてほしい
ふふふ。なんだか発言がすっかり”お父さん”になってきている気がしますねー(笑)
つまりはそういうことで、それぞれの環境とか立場とかの違いがすなわち感想の違いとなって現れるわけです。
それは当り前のことなのに、何故か宮崎作品では口をそろえたように似たような賞賛の感想が並ぶのが不自然でならないんです。

涙にならなかったのは、私はたぶん自分に例えられなかったからではないかと思っています。
少なくとも「言の葉・・」はそうではなかったと思うので。

投稿: たいむ(管理人) | 2013/08/16 18:07

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