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2013年3月の4件の記事

2013/03/30

「ドラゴンボールZ 神と神」みた。

Dgz

多忙によりなかなか映画を観に行く時間を作れずにいたこの頃だったが、とりあえず復活第1弾がコレ、懐かしのドラゴンボール。
正直、制作発表には今更感しか浮かばなかったが、ドンピシャ世代としては、原作者の鳥山明氏が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手がけた完全オリジナルの新作となれば、やはり気になるというもの。初日に行くほどのファンでもないが、たまたま都合の良い日時が初日の初回だったので、いそいそと出掛けて入場者プレゼントまで貰ってきた次第。

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2013/03/19

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」みた。

The_best_exotic_marigold_hotel

ジュディ・デンチ、マギー・スミス、ビル・ナイなどなど英国の名優たちが揃い踏み。やたら平均年齢が高いこともあって安定感はずば抜けていたけれど、決して地味だと感じないのは、舞台が賑やかで鮮やかなインドだからだろうか。
さしあたり『熟年男女7人インド物語』といったところ。さすがに年齢的にも同調とはいかないものの、素敵な大人の物語を堪能させてもらった。

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2013/03/07

「機動戦士ガンダムUC episode6-宇宙(そら)と地球(ほし)と-」みた。

Gundan_ucep6

6作目にしてはじめて劇場の大スクリーンで鑑賞。(EP1-4の「イッキ見先行上映キャラバン」も見たけれど、イベントホールではおおよそ大スクリーンとは言えないし、音響も良くないしね)。
・・なのだけど、今回はクライマックスへ向けての足場作りといった感じで、「大スクリーンでこそ!」という戦闘シーンが極わずかというやや残念な結果だったりした。(しかもユニコーンの戦闘がないし)。
ストーリーも原作からは大幅に改編されていた。ただし、それなりに圧縮感やスキップ感はあるものの、さほどの違和感はなく、役割分担を弄ることで骨格と方向性を変えずに収めたのは見事と思う。・・が、バナージとオードリー(ミネバ)の淡い恋模様まで省かれてしまったのはちょっぴり残念だったし、原作ではジンネマンとマリーダの「主従から親子へ」という流れがたっぷりと描かれているので、気になる人は是非小説で補完して欲しいところと思う。

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2013/03/02

「フライト」みた。

Flight

なんかデンゼル・ワシントンって”誠実”な役柄の印象が強いのだけど、それは勝手な思い込みなんだよね。「彼は英雄か、犯罪者か」なんて予告編でも、「やっぱ英雄」でしょとか思っていたわけだけど、冒頭から「本当にこんなのがパイロットなの?」ってくらいの不良っぷりを見せられて唖然。アルコールが検出?そりゃそうでしょうよ。
この映画は、決して事故の生還劇を祝福するような物語ではなく、ひとりの男が「アルコール依存症」と正面から向き合うための物語である、と言っておこう。

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