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2012年11月の12件の記事

2012/11/30

タチコマ、積んだ♪

久しぶりに”タチコマ”グッズを購入。
また増えてしまったタチコマたち・・・

「ツミコレ タチコマニア」という商品名だけあって、一箱6個入り。
ピラミッド風に組んだり、全部重ねたり・・・と、まぁとにかく積んで楽しもうって商品なので、それなりに数が必要ってね。
1個あたり200円に対する価値観はともかく、商売的にはうまくできてるよね。

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2012/11/26

「カラスの親指」みた。

Karasu

今度は”詐欺師”になった阿部ちゃんを観に行ってきた。
原作は未読だし、予告編では「ラストのネタバレしないでね」という感じだったので、『シックス・センス』的な大ドンデン返しを楽しみにしていたのだけど、「なるほどね」といった風で、ホンの巧さは感じるものの、嬉々としてしまう爽快感や痛快な気分には手が届かなかったなーという印象。あえて言えば、テツさんの演技力不足が致命傷だったんじゃないかなって。

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2012/11/24

「ロックアウト」みた。

Lockoutこれ、つづくのかな?
雰囲気的には宇宙に飛び出した「ダイハード」という感じ?
”たった1人で立ち向かうCIAエージェントの活躍”ってことから、孤高のヒーロー像を勝手に描いていたのだけど、開けてみれば、あー言えばこー言う系の洒落た面白ヒーロー系で、そこが逆に良かったりはしたのだけど、全体的には都合の良さと粗が目立つB級作品かなと。

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2012/11/23

「人生の特等席」みた。

Trouble_with_the_curveクリント・イーストウッド主演作品。ただし監督はロバート・ローレンツ。
確か『グラン・トリノ』で俳優はもうやらないと宣言したとかしないとか小耳にはさみ、当時から「そんなこと言わないで~」と俳優業の続行を望んでいたのだけど、まさかの復帰ともいうべきこの作品の公開を知り、とても楽しみにしていた。
疎遠だった父親と娘の和解を描く定番中定番といった内容ながら、使いつくされたネタとは思えない心地良さが感じられる作品で、とても良かった。

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2012/11/18

『旅猫リポート』 有川 浩 〔著〕

Tabineko猫目線と神目線の両方で綴られた、青年とその愛猫によるロードノベル。
主人公の青年の、のっぴきならない事情から十八番のベタ甘は猫相手となったが、猫派の私なだけにこっちもツボにヒット。
・・・なのだけど、温かな人たちの話なのに、それ故に序盤からむせび泣いてばかり。そして違和感が確信に変わった時は号泣。雰囲気としては『阪急電車』に近い感じ?切なさは『レインツリーの国』?
それでもやっぱり、読了感はスッキリと心地良く、今回もやられちゃったな。

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2012/11/17

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」みた。

Eva3_kaworu嫌悪感こそないけれど、良くも悪くもしっかり裏切ってくれた「Q」。正直な感想をいえば「新劇場版はどこへ行こうとしているのだろう?」といったところで、この「Q」は何度観ても、どんなに考えても、おそらく明確な答えは出しようがないだろうと感じ、誰もが思うようにそのまま「Question」という第3作目なのではないかと思う。(当初の「急」、「9」など他にもいろいろ含まれているとは思うが)。
出来ることなら一番最初の発表のとおり、インターミッションを挟んででも完結編まで一気に見せて欲しかった。・・でも、確かに「序」「破」との激しいギャップに付いていけていないのも事実。何故あの「破」の続きがこの世界なのか、答えまで一気に見せられるよりも良かったのかもしれない、とも思う。
いや~~~、難しいぞ、コレ。(以下、若干内容に触れているのでご注意を)

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2012/11/16

「DESTINY」…もやるんだね、やっぱ。

先ほど『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』最終話のネット配信が終了。
そして、あるだろうなとは思っていたけれど、「DESTINY」もHDリマスター化が決定とのこと。
ハハハ。

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PSP「SDガンダム Gジェネレーションオーバーワールド」一巡目終了。

歴代のGジェネの経験から、今回もゲームのクリアと全ユニット開発には早くても3か月はかかるものと思っていたが、思いのほか順調に進み、気が付いたら1か月余りでクリアしてしまっていた。しかも今回は攻略本のお世話にもなっておらず、我ながら少し驚いている。(ただしOPパーツとプロフィールは100%達成したが、生産登録はおそらく半分くらい残っており、《HELL》もほぼ手つかず)。

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2012/11/07

「憑物語」西尾維新/著

Tukimono

シリーズファイナルシーズンとなる第1作目は『憑物語』【よつぎドール】。でもさすがに語り部は余接ちゃんにはならず、この話の実質的な中心人物である阿良々木暦の語りで話が進むことになる。
今回は特に意外性もなく、といった印象。強いて言うならば、異変に気が付いた時点から話はトントンと進み、あとは周囲によって勝手に始まり勝手に終わってしまったような、暦が何もしなかったというところが意外と言えば意外なところかもしれない。まぁ何もしなかったのには理由があり、それがこの物語なわけで、謂わば「憑」は続く『終物語(おうぎダーク)』、『続終物語(こよみブック)』における”序章”という位置づけとして妥当なところと思う。
ということで、話は至って簡単。暦自身に異変が起こり始め、影縫余弦・斧乃木余接がその相談相手となり、更に暦を狙う第3者の登場に余接がその力をもって対処する、というだけの話。(以下ネタバレ含む)

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2012/11/06

「ローマ法王の休日」みた。

Roma ハートフルコメディとうたった愉しげな予告編と、『ローマ法王の休日』というパロディめいた邦題にすっかり騙されて鑑賞。
しかし、実際は爽快感はないわ、心は温まらないわ、どちらかというとブラックユーモアの類に近いというか、かといってシニカルな笑いにほくそ笑むというものでもなく、「・・・え?」という結末に戸惑うような、そんな作品だった。
とにかく、この映画は”ローマ法王版”「ローマの休日」と思って見てはいけないと注意喚起したい。(以下、ネタばれしているのでご注意を)。

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2012/11/02

「のぼうの城」みた。

Nobou

東日本大震災のために公開が延期されていた作品が漸く解禁となった。理由は言うまでもないが、この作品の肝が”水攻め”だったから。天災はもちろんだが、人為的に城下を水没させるなどもってのほかということだ。私自身被災者ではないものの、一年半経った今でも濁流押し寄せる水攻めシーンではリアルタイムで見つめていた映像が脳裏によみがえった。だからまだ少し早いような気もしたのだが、この作品は極めて明るく、とにかく前向きで、結末も実に心地良い。震災の記憶を切り離すことは出来ないかもしれないが、エンターテインメント作品として観て損のない映画だと思う。

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2012/11/01

「リンカーン/秘密の書」(2D字幕)みた。

Himitunosyo

アメリカ第16代大統領:エイブラハム・リンカーンが、実は”ヴァンパイア・ハンター”だった…という、奇想天外な設定でつくられたアクション映画。
どうしたら奴隷解放運動とヴァンパイア撲滅運動がクロスするのかと思ったが、なるほど、なんともうまいこと結びつけたという感じで、豊かな発想とアイディアには拍手を送りたいと思った。

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