「ダークナイト ライジング」みた。
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あれから約1ヶ月。空き時間でちまちまミッションに挑み続け、「アナザー」を2つを残して「S」ランク以上達成というところまでたどり着いた。
MSは一応116機回収。でも「SS」になっていないミッションは半分くらいあるし、キャラも「C.E.71:キラ」を残したままなので、「連合ルート~(最終)AAルート」をクリアしないとダメなんだけど、なんとかリミッターを全部外すことが出来たから、後は楽々進めるように思う。
何だかこうして文章にするとあっけないが、実際は「やっと」という感じ。ゲームとして簡単にクリアできてしまうのもどうかとは思うけれど、幾つかのミッションは何回やってもなかなかクリアできなくて泣きたくなったし、折れそうになったのは1度や2度のことではなかった。
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『海猿』シリーズの劇場版第4弾。第3弾の『THE LAST MESSAGE 海猿』から2年後ということで、仙崎が”特殊救難隊”に配属されたという以外では、とりまく環境も関わる人間も劇的に変化することなく、前作から線として捉えることが出来るため自然で判り易く、現実での月日の流れと同じ2年後にしたのは正解だったと思う。
けれど、”仙崎”であり”仙崎の物語”は前作でほぼ完成されてしまっているから、救助活動における仙崎の姿勢から生まれるドラマは同じにしかならないだよね。それが『海猿』で、そこが好きだから、ワンパターンも出来過ぎも綺麗事も温かい目で観られたけれど、今回は仙崎中心にグイグイ話をひっぱるものではないので、全体的にやや散漫感があり、機長と仙崎の交信も取って付けたようで、いまひとつ盛り上がりに欠けるかなぁという印象が少しある。(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。
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《古典部シリーズ》の5作目。単行本として数年前に発表されているもので文庫本としては最新作だが、残念なことにまたページ数が半減してしまっているので、アニメ人気に乗じて、書き下ろし短篇のひとつも追加してくれたら良かったのにと少し思うところ。
内容は、4作目の『遠まわりする雛』から正常に時が流れ、「古典部」はめでたく全員そろって高校2年に進級。活動らしい活動をしているわけではない「古典部」も一応新入生勧誘活動をはじめ、仮入部してきた新一年生にまつわるアレコレが今回の話となっている。ただ今回は「謎」というよりは「誤解」をとくために奉太郎が動くというもので、取り立てて何がどうという事のないものだった。
けれど入部手続の関係から“マラソン大会が終わるまで“という時間的制約が付き、奉太郎は20kmマラソンの最中に必要な情報を収集・整理し、決着まで持っていかなければならないという縛りがあることで、他愛のない事件でもテンポよく読めるモノになっていたと思う。
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