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2012/04/28

「テルマエ・ロマエ」みた。

Terumae

特別大ファンと言うわけでもないけれど、原作漫画の既刊分は読了、ノイタミナのアニメ(全3話)も視聴済み。・・ということで、実写映画も阿部ちゃんがルシウスをやるのならばとソコソコ楽しみにしていた。けれど、実写版オリジナル仕様としてヒロイン(しかも上戸彩)が登場すると知ったのはつい2.3日前の「めざましテレビ」に御ふた方が出演された時だったりして、(上戸さんが苦手なので)少々トーンダウンしつつの鑑賞となった。でも、本編とは関係のないところでの”笑い”の取り入れ方が上手く、苦手意識を差し引いてもカナリ楽しめたと思う。

やはりヒロインらしいヒロインが登場しない原作(まったく女性が登場しないわけではないが)から、どうやってヒロインを絡ませるのかが一番気になっていたところ。そこを「ルシウスがトリップする行く先々に彼女が居る」という設定にしたのは良くできていた。ただ、とにかく恋愛話にだけはして欲しくなかったので、ヒロインの態度や「運命の糸」って言葉が出てきたときにはどうしようかと思ったのだが、結果的にそこはギリギリセーフだったことにホッとした。まぁ後半のシリアスパートというか、ヒロインらのトリップが余計と言えば余計のような気もするけれど、あの場での知恵の提供者としてはうってつけだったし、なるほどな理由づけされた帰還方法は悪くなかった。

基本的に、ルシウスが異次元トリップして現代日本の風呂関連技術を古代ローマに持ち帰って可能な限り再現を試みた結果、ローマ人に好評を得たり、ブームを生み出したりといったエピソードの連続で出来ている物語。ローマ皇帝に認められたことから若干の人間ドラマやルシウスの苦悩などが盛り込まれてくるが、基本にそって大真面目なギャグ仕立てにしたのは正解だったと思う。また「平たい顔」のこれといって特徴のないじいちゃんたちをよくぞあそこまで揃えたものだ。”日本人”の阿部ちゃんが”外国人”に見えてくるから面白い。
とにかく阿部ちゃんが良かった。割れ腹筋からお尻まで惜しみなく肉体美を披露してくれただけでも目の保養になったが、”驚き”を表情豊かに表現してくれるのが実に愉快。ルシウスが何に驚愕するのか、どんな反応をするのかは原作から判っていてもついつい笑ってしまう。更に演出としての”笑いネタ”が要所要所に盛り込まれ、明らかにウケ狙いだとわかってもやっぱり笑ってしまう。
それでいて趣味に走りすぎず、誰でもププって笑ってしまうような愉快な映画。子供から年配の方々まで、広い世代で楽しめる映画とオススメできそうだ。

好感度:★★★★+

数あるネタの中で、個人的には「・・ケンシロウ?!」が一番ツボだったかも。

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コメント

こんばんは♪
原作未見で観ましたが、いやはや阿部ちゃんには笑わせられましたー。
原作には上戸彩ちゃんの役は出てこないんですか。
うん、恋愛話にならなくて良かったですよね。

それにしても阿部ちゃん、かなり目の保養になりましたねぇ(笑)
ふふふ、私も「・・ケンシロウ?」はかなりツボでした。

投稿: yukarin | 2012/04/28 23:01

■yukarinさん、こんにちはsun
>上戸彩ちゃんの役
微妙にモデル的な女性キャラが居ることは居るのだけど、漫画家(志望)設定は無いっすね。
絵が本物っぽかったんでおそらく思ってましたが、最後は原作者になってたし(笑)

>「・・ケンシロウ?」
原作ネタはわかっていたからニヤニヤしていただけだったけど、ここは不意打ちで思わず吹いちゃったhappy02

投稿: たいむ(管理人) | 2012/04/29 00:04

阿部さんは「トリック」の上田以上のキャラになりきっていましたね。
新境地開拓?

ルシウスのカルチャーギャップに笑いつつ、
最後まで楽しむことが出来ました。

投稿: BROOK | 2012/04/29 05:35

■BROOKさん、こんにちはsun
濃いキャラが似合いますよね~阿部ちゃん。
すっかり古代ローマ人になりきっていて、いちいち目を丸くして驚く表情がすっごく良かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2012/04/29 09:54

楽しかったですね〜
小ネタ集やわ。w

ヒロインは実写版オリジナルだったのですね。

ルシウスと,くっつきすぎない距離感が良かった。

欲を言えば後半ももっと笑わせてほしかったなぁと思います。

投稿: AKIRA | 2012/04/29 09:56

■AKIRAさん、こんにちはsun
後半、皇帝陛下とのシリアスパートがあった分、笑いが控え目になっちゃいましたよね。手堅く〆に入った感じで。

でもなりきり阿部ちゃん、最高でしたw

投稿: たいむ(管理人) | 2012/04/29 22:10

たいむさん、こんにちは。
私も観てきました。個人的に大アタリですww
とにかく阿部寛の劇団ひとり状態に劇場でもかなりの笑いが。
阿部さんってここまでコメディポテンシャルが高いとは
思いませんでした。たしかにトリックの山田とは違う新境地かも。

投稿: GAKU | 2012/04/30 11:04

私は上映試写会で観ました。
実写映画化の時、日本人を使うことには驚いたんですけど。
阿部さんが不思議と違和感なかったですね。
よく逮捕されなかったと言うシーンがありましたね。
まあ、フイクションだからそこは都合よくできてた

投稿: カモミール | 2012/04/30 15:14

■GAKUさん、こんにちはsun
「トリック」で新天地開いた感じだったけれど、その後もあれこれ幅を広げてきた阿部ちゃんで、見事ハマってましたね。しかも全身で(^^)

裸ばかりなのに下品な方に走らないのも良かった。まぁご神体はご愛敬(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2012/04/30 19:25

たいむさん、こんばんは!

阿部ちゃんはさすがの肉体美、まさにローマ人の彫像のようでした。
予告でも使っていた銭湯からザバーっと阿部ちゃんがでてくるところで、この作品は勝利を掴んだ感じがしますねー。
ほんとにキラーカット。
ケンシロウは僕も吹いちゃいました。
いつか実写で阿部ちゃんにケンシロウを演ってほしいのだけれど。

投稿: はらやん | 2012/04/30 21:01

こんばんは~。
阿部ちゃんのビックリ顔はもう1度見たくなる・・
もはや癖になりそなお顔でしたね~(わはは!!)
愉快な平たい顔のおじぃちゃんにも大笑い。
そんな中にいてはまさに阿部ちゃんはローマ人!(爆)
まさにケンシローを思わせる肉体美にうっとりでした濃い顔の皆さんの大真面目さがまた愉快でしたね~smile

投稿: くろねこ | 2012/05/02 02:03

■カモミールさん、こんにちはsun
逮捕云々はこの手の作品ではよくあること。
たとえばハンマーで殴られてもケロッとしているのと同類ってことでスルーは暗黙の了解ですねー(^^;

阿部ちゃんの濃さのベストな使い道でしたねw

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/02 12:50

■はらやんさん、こんにちはsun
>ローマ人の彫像
劇場においてある阿部ちゃんがおのローマ彫刻等身大ハリボテは一見阿部ちゃんだってわからないくらいよくできていてビックリでした。
ザバーっは原作にあるカットだけれど、見事な掴みになってましたね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/02 12:57

■くろねこさん、こんにちはsun
これといって特徴のない平たい顔のじいちゃんたちと阿部ちゃん、同じ人種に見えませんよね(笑)

結構いい歳なのに、良く鍛えられた肉体美の阿部ちゃん。触りたいっ!!(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/02 12:59

見ました。なかなか面白かったです。
原作を読んでいるのでどうかな、と思っていたのですが、前半は割と原作に忠実、後半はオリジナルな展開でした。
原作の面白さを生かしつつ、別物として良く出来ていたという印象です。
古代ローマのセットは超豪華でしたね。
テレビシリーズの「ROMA」のセットを流用したそうです。
予告編では良く出来たCGかな、と思っていたのですが、遠景はともかくローマシーンはすべてセットでの撮影でした。
割とテレビドラマ的な演出ですが、このセットが良かったので映画的なスケール感は出ていました。
阿部寛のオーバーな演技もなかなか楽しかったです。
上戸彩のヒロインはオリジナル設定ですが、良かったと思います。
俳優陣も充実していました。基本全員日本人というのも「のだめ」はともかく、これはこれで良かったかな。
映画を見るともらえる小冊子が、主演二人のインタビューとマンガの特別編もついてお得感ありました。

投稿: きさ | 2012/05/02 13:18

こんにちは♪。
阿部ちゃんの顔も身体も彫りの深~いローマ人、面白かったですね(^^)。
私は、2巻まで読んでの鑑賞でした。
阿部ちゃんの豊かな表情と動きが、漫画より漫画らしくて爆笑に次ぐ爆笑でした。
初めて見たものを柔軟に取り入れるわりに、洋服の着方や奴隷がいると信じて疑わない頑なさ、のギャップも楽しくて。
平たい顔族、よく揃えましたよね~。
終盤、全部が温泉卵に見えてきたのは私だけ…?。

投稿: みぃみ | 2012/05/02 13:20

■きささん、こんにちはsun
私も原作読者ですが、オリジナル部分もよくできていて原作読者でも十分楽しめるような良い出来でしたね。
楽しい映画で満足でした。

それから余計なことですが、色々と感想コメントを書いてくださっていますが、どこでも同じコピペでコメントをされるような方は、私は嫌いです。(サイドバーでも忠告しています)。真面目にコメント返しをてしたと思うとバカらしく思いますし、以後こちらはではそのような対応をご遠慮願います。

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/02 13:55

■みぃみさん、こんにちはsun
まさに漫画より漫画らしいというか、本当にしっくりはまってましたよね。
なにより阿部ちゃんの起用が大正解でした(^^)
ギャップは考えたなかったけれど、言われてみればそうですね。柔軟さはあれど、かたくなな自分も変わらない。
ルシウスの生真面目さですかね~

温泉卵は食べたくなりました(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/02 14:02

阿部ちゃんってこういう役が本当に似合いますよね。
大真面目にウォシュレットに感涙するくだりは面白かったです。
それにしても阿部ちゃんのおしりは…美しすぎるおしりでした。

投稿: にゃむばなな | 2012/05/05 17:49

■にゃむばななさん、こんにちはsun
阿部ちゃんありきじゃないとこの映画はうまく行かなかったのではないかと。
阿部ちゃんのおしりは、「ゴーストライター」の時のユアンのおしりと同様、目に焼き付いてます(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/06 21:12

たいむさん、こんばんは☆彡
GWは、いかがお過ごしでしたか?
もう終わっちゃいましたね(T^T)

さてこの作品、私の評価は、普通だったので
TBだけで失礼しようかと思ったのですが(^^ゞ
久しぶりにお邪魔しましたので、コメつけさせて頂きます^^

たいむさんは、原作も既読、アニメもご覧になってるんですね。それで、★の数が多いと言うのは、映画としてよくできていたってことですよね^^

私も面白かったし、楽しめたのですが期待度大が良くなかったようで、普通に面白かったって感じになってしまいました(^^ゞ

阿部ちゃんのルシウスはサイコーで、かなり笑わせてもらったのですが・・・
私も、上戸さんと絡んで、ロマンスのほうに行っちゃうとギャグ漫画の原作が泣くかなあ~って思いましたが(読んでいませんが・笑)そうはならなくて良かったです♪

投稿: ひろちゃん | 2012/05/07 01:05

こんばんは。
自分もGW中に鑑賞しました。
阿部寛の肉体美もさることながら、真剣な顔して勘違いしているところが、大うけしました。
古代ローマと現代の日本との行き来を繰り返すシーンはワンパターンだったけど、何故か飽きが来なかったのが、この映画のツボじゃないかと思います

投稿: FREE TIME | 2012/05/08 00:12

なんだかね~、阿部寛のリアクション満載4コマ漫画みたいな映画で彼が大真面目になんかやらかすたんびに
ケラケラ笑ってそれはそれでよかったんですけどね~。

ストーリーは・・・いいやもう。(わわわ)

PS:どこいってもやたら目につくのが
上戸彩ちゃん巨乳説。
プリンセストヨトミの綾瀬はるかちゃんもそうだったけど
ったく男性ブロガーは・・・(わわわわわ)

投稿: Ageha | 2012/05/08 11:09

■ひろちゃん、こんにちはsun
GWはちと家庭が忙しいのでいろいろとお休みしてます。
でもTBだけなんて寂しいこと言わないで~~~

私は阿部ちゃん好きだけど映画そのものにはあんまり期待していなかったのね。だから上戸彩がいたにも関わらず思いのほか楽しめた(笑えた)ってことで★がいっぱいになってます。
★の数は評価ではなく好き嫌いだと思ってくださいな。

世間では結構評判が良いので、ひろちゃんは期待しすぎたかな?
でも、実際はなんもない映画だよね(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/08 12:42

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
>真剣な顔して勘違い
これがこの物語の核ですからねー。
でもこれで笑えるのは数回までで、飽きずに見られるのは映画の尺がギリギリかと。
後半の失速感はその辺にあるかと思うけれど、ムリにロマンス路線に切り替えなくてよかったと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/08 12:46

■Agehaさん、こんにちはsun
お久ですw
原作でオチは知っていても、阿部ちゃんで笑えました。まぁ、確かにリアクションで笑えるのは慣れるまでの一時なんで、後半失速したのもその辺なのでしょう。
でも、肉体美と最初の余韻で何とか最後まで乗り切れるパワーはあったかと。

>上戸彩ちゃん巨乳説
ですね(^^;
銭湯での寝そべりながらスケッチしていたショットでは見事な谷間を映してましたし。
意外性もあって健全な某CMでも見るたびに想像している男性陣という気がしますよ(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/08 12:53

こんばんは。

長身の阿部ちゃんが軽々とお姫様ダッコするのは、さすがに良いナァ~と思いました(私じゃ、倒れるだろうけど~笑)
二人の関係も単純な恋愛にならなくて清々しいものでしたね。
上戸彩のスッピンと阿部ちゃんの美ケツが良かったです(笑)

投稿: オリーブリー | 2012/05/10 18:47

■オリーブリーさん、こんにちはsun
ユアンのお尻か、阿部ちゃんのお尻か、甲乙つけがたい!!(爆)

メンズノンノの頃のスカした阿部ちゃんはあまり好きじゃなくって、風間トオル派だったのだけど、今はすっかり阿部ちゃん派。
イイもの見せてもらいました!

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/11 23:30

おはようございます^^

面白かったですー^^
原作もアニメも観るのを我慢して鑑賞してきました^^
わたしも上戸さん登場で変にロマンスへ進んだらやだなぁって思っていたので、良かったです♪
阿部ちゃんの肉体美、いいよねぇ^^うん、目の保養だった~^^

投稿: みすず | 2012/05/25 08:23

■みすずさん、こんにちはsun
原作もアニメも見ていたとしても十分楽しめる映画だったと思いますよ~
けど、これで心置きなく原作で補完できますね。(アニメはちょっと物足りないけど)。

阿部ちゃんの肉体美♪
あと数年は維持してほしいですね~~(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/25 12:44

いまさら観てきました。
阿部ちゃんみたい一心でした。阿部ちゃん最高です。
ただ、やっぱ、原作を読んでると、ちょいと違和感ありましたが。。。

恋愛ものにしない!!ほんとうに、おっしゃるとうり。
上戸彩と絡むってのが、すごく気になってたんですが、
ぎりぎりでしたね~~。
お互いちゃんと自分の世界に戻ったし。

一番うけたのは、お姫様抱っこして運んでる途中
突然彼女を投げ出したところでした。

投稿: mariyon | 2012/05/28 09:46

■mariyonさん、こんにちはsun
阿部ちゃんを観るだけでも価値はあったのではないでしょうか?
違和感はなくはないけれど、とにかく恋愛にならない事だけ祈ってましたから、ギリギリセーフでOKです。

>突然彼女を投げ出したところ
同じく、ナイス!goodってねw

投稿: たいむ(管理人) | 2012/05/29 20:41

こんにちは♪

阿部ちゃん最高でしたね。
笑いました~
しかしあの肉体はすごいですね!!!

投稿: Nakaji | 2012/07/09 12:48

■Nakajiさん、こんにちはsun
メンズノンノのモデルのころから思うと信じられないくらいに2枚目半を好演してくれますよね。
それでいてあの肉体美にはホレボレさせられますし、最高ですw

投稿: たいむ(管理人) | 2012/07/09 22:44

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» テルマエ・ロマエ [映画の話でコーヒーブレイク]
いい意味でも、悪い意味でも、待ってました「テルマエ・ロマエ」。 公開が始まったらすぐにと思っていたのですが、やっと見てきました。 個人的に、阿部寛が日本人俳優で一番カッコイイ!と思っている私です。 友人にそう言ったら・・・ぷっ!っと笑われてしまいました。...... [続きを読む]

受信: 2012/05/08 23:38

» テルマエ・ロマエ [心のままに映画の風景]
古代ローマ、アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は、友人に誘われた公衆浴場で、日本の銭湯へとタイムスリップしてしまう。 「平たい顔族=日本人」の風呂の文化に感銘を受け...... [続きを読む]

受信: 2012/05/10 16:17

» テルマエ・ロマエ [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  奇妙なタイトルだが、ラテン語で「ローマの浴場」という意味だそうだ。この作品の原作は、イタリア人陶芸家の孫と結婚し、中東やイタリアでの暮らしていた日本の女性ヤマザキ・マリが描いたマンガである。彼女はこのマンガで、2010年マンガ大賞受賞と第14回... [続きを読む]

受信: 2012/05/12 18:37

» テルマエ・ロマエ [充実した毎日を送るための独り言]
・テルマエ・ロマエ(4月28日より上映中 阿部寛 上戸彩 北村一輝出演)「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名コミックを阿部寛主演で実写映画化。古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、日本の...... [続きを読む]

受信: 2012/05/13 00:52

» 映画「テルマエ・ロマエ」感想 [帰ってきた二次元に愛をこめて☆]
阿部寛の違和感のなさが凄い!!! ローマ人の中にいて、まったく普通に感じられる。 この映画は阿部寛だからこそ成立している。 市村正親のハドリアヌスも絶大なる演技力で違和感も何もかも払拭し...... [続きを読む]

受信: 2012/05/13 06:41

» 『テルマエ・ロマエ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「テルマエ・ロマエ」□監督 武内英樹 □脚本 武藤将吾□原作 ヤマザキマリ □キャスト 阿部 寛、上戸 彩、北村一輝、竹内 力、宍戸 開、笹野高史、市村正親、       キムラ緑子、神戸 浩、内田春菊、松尾 諭、森下能幸、蛭子能収■鑑...... [続きを読む]

受信: 2012/05/13 22:07

» 「テルマエ・ロマエ」:ぬけぬけと(笑)→でも失速 [大江戸時夫の東京温度]
映画『テルマエ・ロマエ』の大ヒットは企画の勝利ですよねー、ほとんど。だって、古代 [続きを読む]

受信: 2012/05/13 23:45

» 「テルマエ・ロマエ」:ぬけぬけと(笑)→でも失速 [大江戸時夫の東京温度]
映画『テルマエ・ロマエ』の大ヒットは企画の勝利ですよねー、ほとんど。だって、古代 [続きを読む]

受信: 2012/05/14 23:09

» テルマエ・ロマエ [みすずりんりん放送局]
 『テルマエ・ロマエ』を観た。  【あらすじ】  古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス(阿部寛)。  仕事熱心な彼は浴場のアイディアについて悩みまくり、そのあげく現代日本の銭湯にワープ!?  彼は現代日本と古代ローマ(風呂限定)を往来出来る体質になっ...... [続きを読む]

受信: 2012/05/25 08:21

» 映画「テルマエ・ロマエ」平たい顔民族ガンバレ! [soramove]
「テルマエ・ロマエ」★★★★ 阿部寛、上戸 彩、北村一輝、 竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親出演 武内英樹監督、 108分、2012年4月28日公開 2011,日本,東宝 (原題/原作:テルマエ・ロマエ ) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 「公開3週連続首位、興行収入50億が見えて来た 大ヒットコメディをやっと見た。 基本的... [続きを読む]

受信: 2012/05/27 21:35

» 肉体美〜!「テルマエロマエ」 [茅kaya日記]
nbsp; やっぱり阿部ちゃん最高!!阿部ちゃんや、市村さん、北村一輝がローマ人になるって、もうそれだけで楽しい。漫画の世界ならでは、日本の映画も変わったなぁなんて、でかなり期待していた。でも、思ったよりなじめない。ちょっと不自然な感じ。のだめのフランス語は平気だったのにこっちはとっても違和感。なんだか、中途半端に日本とローマを行き来したのがおかしかったのかなぁ。... [続きを読む]

受信: 2012/05/28 09:47

» 「テルマエ・ロマエ」感想 [流浪の狂人ブログ ~旅路より~]
 ヤマザキマリ原作の人気コミックを、「のだめカンタービレ」の武内英樹監督、阿部寛主演で実写映画化。古代ローマの浴場設計技師ルシウスが、何故か日本のお風呂にタイプスリップしてしまうSF(?)入浴スペクタクル。... [続きを読む]

受信: 2012/05/31 19:38

» テルマエ・ロマエ [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
テルマエ・ロマエ 12:日本 ◆監督:武内英樹「クローズZERO」「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 ◆出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、市村正親 ◆STORY◆古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。絢爛豪華で巨大...... [続きを読む]

受信: 2012/07/09 21:37

» テルマエ・ロマエ [いやいやえん]
古代ローマの大浴場と日本の銭湯を繋げるというアイデアが秀逸。漫画原作ですが、原作は読んでいません。 ローマ人役として日本の中でも濃い顔の役者を集めた発想も笑えます。阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開、見事に濃い。濃ゆい!またアホらしい設定を、大まじめにやっているのも可笑しい。 銭湯での文化ギャップに勘違い&驚く阿部さん演じるルシウスのエピソードがいい。しかも、それを彼なりに表現してみたテルマエでもそれなりにちゃんと辻褄が合っているところが、余計に可笑しくて楽しい。 古代ローマの町並みは... [続きを読む]

受信: 2012/11/10 11:32

» テルマエ・ロマエ [銀幕大帝α]
12年/日本/108分/ファンタジー・コメディ/劇場公開(2012/04/28) −監督− 武内英樹 −製作− 亀山千広 −原作− ヤマザキマリ −テーマ曲− ラッセル・ワトソン『誰も寝てはならぬ』 −出演− *阿部寛『ステキな金縛り』・・・ルシウス *上戸彩『あずみ2 Death or L...... [続きを読む]

受信: 2012/11/11 02:11

» テルマエ・ロマエ [とつぜんブログ]
監督 武内英樹 出演 阿部寛、上戸彩、市村正親、宍戸開、笹野高史、北村一輝、竹内力  小生、原作の漫画は未読だが、この映画は楽しめた。漫画の実写映画化で成功した例は少ないが、本作は成功しているのではないか。  古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウスは、ロ...... [続きを読む]

受信: 2012/11/19 19:59

» 【テルマエ・ロマエ】をDVD鑑賞! [じゅずじの旦那]
なるほど、ヒットしたのがよくわかりました!  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。絢爛豪華で巨大な浴場は、人で混み合い、のんびりと湯船に浸かる事も出来ない。あまりの騒々しさに湯に潜り、水中で考え事をしようと思ったルシウスは、突然、渦に巻かれ、気が付くと知らない浴場に出てしまった。そこにいたのは、見た事もない「平たい顔」の民族たち。おかしな浴場だったが、よく見るとそこは驚くような知恵と工夫に溢れて... [続きを読む]

受信: 2013/02/27 09:48

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