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2011/11/12

「コンテイジョン」みた。

Conteition

まずはマット好きに始まり、さらにそうそうたる豪華キャストに惹かれるところだけど、『猿の惑星:創世記』の余韻が残っている時に予告編を見たこともあって、”ウイルス感染”という内容に期待していた映画。
マットのふっくら加減はともかく、俳優陣には文句なしどころか、むしろ勿体ないくらいに贅沢な起用じゃないかと感じるのだけど、中身は思っていたものとはちょっと違ったかも?

ミネソタ、東京、香港、ロンドンなど世界各地でウィルス感染によるものと思われる死亡が確認されたのが発端。致死率と伝染力が強いという事実以外はまったくの未知のウィルス感染症で、既に世界に拡散してしまっている状態では、あとはアレヨアレヨと感染が拡大していくのみ。時間の経過とともに死者は倍倍で増え続ける。米国疾病センター(CDC)もWHOも感染源の特定からワクチン開発に尽力をしているものの一向に成果はあがらず、仮にワクチンが出来たとしても数カ月は処置なしといった答えを繰り返すのみ。悪いことにいち早くネットで悪意に満ちた根拠なき噂やデマが拡散したことで人々はパニックに陥り、巷は略奪や強盗が横行、一般人の間でも貴重品や配給品を奪い合うような光景が眼前で起こりだす。また医療現場では保身で看護師がストライキし、ボランティアの医師・看護師も感染で倒れはじめる。
この映画は、社会の崩壊が始まって不安と恐怖で世界が支配されいく光景に、最初の感染者の家族や、CDCやWHOから調査に派遣された医師、経過を見守るCDCの責任者に、無責任にも事態を煽るジャーナリストらのそれぞれの姿がちりばめられているのだが、どことなくこの手のドキュメンタリー番組の”シミュレーションドラマ”を見ているような感じだった気がする。何故かあまり緊迫感も恐怖心も湧かなかったんだよね。

現在進行形の放射性物質の問題だったり、2009年の”豚インフルエンザ”騒ぎでは”マスクがバカ売れ”なんて事態を目の当たりにしているだけに、”パニック現象”は想像できるし、実際に身近で起こればきっと周囲に流されてしまうだろう恐ろしい事だとは思うものの、どこか他人事と思っているってことなのかな?とりあえず自己分析から反省してみたりはするんだけど、この映画のように「いつかは沈静化する」って能天気にも信じてるから、といったら嘘くさい、かな?

豪華なキャスト勢ぞろいの割には誰もが普通の人物で、政府の陰謀だの、ワザとらしい家族愛だの、自己犠牲の自己満足だの、奇蹟の回復だの、名もなきヒーローの誕生だのといったドラマチックな展開がないので肩透かし感はあるかもしれない。けれど、現実の成す術なしや一般人の見ているしかない非力さはこんなものかと思えば、これはこれで、という映画じゃないかな。(だからこその豪華俳優陣なのかも)

総評:★★★++  好き度:★★★++  オススメ度:★★★++

2日目から始まるこの映画。そして最後に明かされる1日目と種明かし。ここの目一杯皮肉なつくりは気に入ってたりして。あと、抽選が”誕生日”ってなんか公平っぽくって良いなって思った。

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コメント

こんにちは☆

ドラマティックでわざとらしい展開がないから逆に良かったです♪
けっこうリアリティあって。
グウィネスの死ぬシーンもけっこうリアルでしたね!
ラストも好みでしたhappy01

投稿: mig | 2011/11/13 10:18

■migさん、こんにちはsun
ドラマチックなものを想像していたので、あれ?って感じでしたが、かえってこっちの方が現実かもしれないですよね。
政府に対する疑心暗鬼とか分からないではないけれど、本当に研究が追いついてなくって、無い袖は振れないってことも実際にあるのだろうしそう信じたい。

ラスト、良かったですよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/13 14:25

そうそう、誕生日抽選ね!
うちの娘は一番くじでした(笑)

最初、感染の急激な広がりは、観ていていや~な感じはしたんですけどね、確かにシュミレーションっぽくて、緊迫感はなかったです。
逆に、淡々としていたかな。
100日ぐらいでワクチンできるなら、まだ良い方かな~とか(汗)
マットが気の毒だったよねぇ~感染広げたいにしても、グヴィネスの余計な寝た(ネタ)要らないでしょう(笑)

エラーが表示されて、TBが重複したみたいです。
すみませんでした。

投稿: オリーブリー | 2011/11/13 14:29

■オリーブリーさん、こんにちはsun
一番クジとは!3月10日でしたっけ?
映画の話なんだけど当たるって何だか歓喜しちゃう感じじゃないですか?私は2日違いだったから逆に近過ぎてがっくり(笑)

おもったよりワクチンの量産化も早かったかもしれませんね。まあ2600万人死亡まで確認したし最終的にはどれだけ増えたか数値が欲しかった気もします。それに遺伝的に免疫を持っている数って1%くらいでしたっけ?人間のしぶとさも強調したい感じ?
そんな幸運のマットなのに、妻と(連れ子とはいえ)子供が次々に・・って悲惨でしたね。
ほんと浮気は無くても成立する話。最後のシーンにつなげたかったのかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/13 14:46

リアル!!でしたね~~。
なんだか、みょーに、重くって。
来月香港へ行くんで、よけいになんか思っちゃいました。ちょっと、昔のSARS騒ぎも思い出して・・・。

でも、普通の人のマットはよかったですね。
グィネスとの接点はほとんどなくて、夫婦って感じはしなかったけど。。。パパっぷりも似合ってたし。
プロムのシーンはちょっとジーンとしました。

こういう大変な年に節目を迎える子供たち、
それでも、みな成長していく。
そういう当たり前のことを当たり前にできるのが
何よりの幸せなんだと思える、そんなシーンでした。

ただ、ケイトの存在感が薄かったのが残念でした。

投稿: mariyon | 2011/11/16 21:21

■mariyonさん、こんにちはsun
なんだかそのまんまありそうな話でしたね。
専門機関の純粋な研究員(医師)の焦りとか苛立ちもきっとそうなのだと思えるし。

マットは意外なくらいに一般人でしたね。突然の現実に戸惑う姿であり、隣家の異変や暴動に不必要に首を突っ込むこともなく、ただ家族を守ることに徹していたし。

未知との闘い。
今の子供たちは物質的な苦労はないかもしれないけれど、過去のいろんなツケを払わされている感じで不憫ですね。
何が幸せなのことなのか、原点に帰る時なのかもしれないと、私もしみじみ思うところです。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/17 11:15

おはようございます^^

わたしも誕生日抽選ってナイスって思いました^^
なので、列の先頭に立ちたいって思っていた方々の空回りがなんとも^^;

手洗いうがいは大事だと改めて思いましたー^^

投稿: みすず | 2011/11/20 07:56

■みすずさん、こんにちはsun
実際に、誕生日抽選ってあるみたいですよ。
金に物を言わせて・・とか特権とかいろいろあるとは思うけれど、概ね公平な感じがして良いですよね。

諦めるわけじゃないけれど、噂に惑わされないようにしたいものですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/20 22:16

こんばんは♪
豪華俳優陣、贅沢な使い方してましたねぇ。
なかなかリアリティがあって怖かったです。
でもなんでマットだけ免疫があるの?と思ったけれども。
わりと好きなタイプの作品でした。

投稿: yukarin | 2011/11/20 22:47

■yukarinさん、こんにちはsun
豪華な俳優陣につられると、地味な扱いに「え?」ってなりそうだけれど、個々の苦悩とか表現するにには、このくらいの役者をそろえないと、それこそチープなシュミレーション映像になってしまうのかもしれませんね。

マットの免疫力は、たぶん、どんな未知の病気でも総人類となると3%前後が初めから免疫力を持っているらしいですから、そうした情報のひとつだったのかも。そう簡単に人類は滅亡しないってね。


投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/21 14:20

たいむさん、こんばんは☆彡

>何故かあまり緊迫感も恐怖心も湧かなかったんだよね。

あっ!何となくわかります^^
でも・・・私も観ている時は、それほどそう言うことを感じていないと自分で思っていたのですが、映画の終盤で、近くに咳する人がいたり、帰りの地下鉄の中の咳とか、ものすごい神経質になってしまって、あの映画の影響力大だなあって思いました。
じわじわ恐怖が来たみたいです(苦笑)

なぜ2日目から?と思ったら、ラストにそのわけが・・・オチは皮肉っぽくて、良かった?ですよね
σ(^◇^;)

マットはなぜ大丈夫?って思っていたのですが、yukarinさんへのたいむさんのレスで、納得しました
\(^O^)/さすが、物知りたいむさんだわ~♪

投稿: ひろちゃん | 2011/11/22 01:55

■ひろちゃん、こんにちはsun
内容はすごくリアルで怖い話なのだけど、「シュミレーションみたいなものでしょ?」という感覚があり、逆にたぶんそんな感じになるよねーとか妙に冷静な目で見ていた感じ。先年の「新型インフル」の時も煽り過ぎ報道と過剰反応する市民に「馬鹿じゃないの?」とか思っていたし(暴言)
わかっているつもりだけど、本当はまだ他人事なのかもです。

免疫については、「アイアムレジェンド」の時とかもそんな話が出てましたよね?実際、彼は孤軍奮闘だったけれど、大勢生存者がいたし(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/22 10:08

『オーシャンズ11』が好きな人にはあまり評価が高くなさそうですが、『トラフィック』が好きな私にはこの巧さはたまりませんでしたね。
ただ現状から起こり得るであろうことを淡々と描く。
そこに「これはないやろ」が存在しないのが面白いところ。
予測が現実にならないことを祈るばかりです。

投稿: にゃむばなな | 2011/11/24 14:19

■にゃむばななさん、こんにちはsun
『オーシャンズ11』とはまったく違った種類のものですし、比べるのはどうかと思うところですが、愉快なのが好きってことだったら、そりゃそうでしょって思うところです。

リアリティじゃなくってリアルなんですよね、これ。
ほんと、現実にならないことを祈りたいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/11/25 17:54

たいむさん、こんにちは。

DVD字幕で鑑賞。久しぶりにソダーバーグ節が帰ってきた、って感じ。どうも『オーシャンズ』シリーズはソダーバーグらしくなく、好きになれなかったので。

豪華キャストを使いながらも、派手な見せ場があるわけでなく、それぞれが地味ぃーに(笑)自分のキャラを演じていくあたり、いかにもソダーバーグ。この作品はキャストより監督で見る感じかも。

感染の様子も淡々と描かれ、でも確実に広がっていき、やっぱりネットのデマやら個人的に愛する人を優先するやら、展開はお約束なんだけど、派手さが全くない分、逆に恐ろしさも。結果的に一番得したのはジュード・ロウだし、一番の功績者であろうフィッシュバーンは糾弾され、自分のワクチンは清掃員の子供に渡す。皮肉な幕切れも好み。

そういえば『ダークナイト』から二人出ていたし、『ライジング』のコティヤールも出てたし、そのあたりも楽しめたかな(笑)。コウモリもウイルスに絡んでたし。

マット・デイモン、奥さんは浮気のうえ死に、息子も急死。ひどい仕打ちぱかりだけど、最後は娘の彼氏を受け入れて、少しホッとした。でもそのあとでウイルスの真相が明かされる「Day 1」は何とも皮肉。奥さんいわく、「ちゃんと手を洗おう」ということで。(>_<)

久しぶりに『トラフィック』が観たくなりました。

投稿: ラフマニノフ | 2012/08/31 14:46

■ラフさん、こんにちはsun
俳優同様に、まだまだ監督と作品が結び付けられない私です(^^;
まぁ、ソダーバーグ作品にはマットがたくさん出演しているんで、「そう言われれば」な感じですが、「らしさ」と言われると「そうなの?」といったところ。なんというか、「○○らしい」「○○らしくない」って良く分からないんです。・・イヤ分かるんですが、自分の物差しでの決めつけた発言は好まないというか、つい「あなたにその人の何が解るというの?本当にそうなの?」と天の邪鬼になってしまう私なんですよね。
まぁ、作品と監督(制作会社)が一致するアニメなどでは好きな監督作品を好んで見ますので、おっしゃることは理解してますし、キャストで見る、スタッフで見る、という楽しみ方っていうのも十分わかってますw
小道具などで別作品と結び付けて勝手にニヤニヤする気持ちももちろんですし♪

この映画に関しては、淡々と描かれる社会的な内容に、同時進行と時間差攻撃とニアミスの繰り返し&最後に種明かしという見せ方が納得できる作品でした。
それにしてもマットの役はなんとも皮肉なものでしたねぇ。免疫ができて自分自身を心配しないで良かったのはせめてもの特典だったかも?(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2012/09/01 16:59

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