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2011/10/01

「とある飛空士への追憶 」みた。

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初日に勇んでいくほどの作品ではないとは思っていたのだけど、映画の日だし、マッドハウスだし、奥寺脚本だし、と観に行った次第。
原作は未読。でもガガガ文庫のライトノベルと知って納得。同じく飛行機乗りの話を映画化した『スカイクロラ』シリーズとは明らかに深みが違うのがありありと分かるものだったからね。とはいえ長編小説というから映画では描き切れなかったとしても実際はもう少し奥深い作品なのかな?と思うところ。

映画でのあらすじは簡単でありきたり。
激しい戦禍の中、敵国である帝政アマツカミから命を狙われた神聖レヴァーム皇国の次期王妃:ファナを遠く12,000km離れた生家から王都へと無事に送り届けるといった極秘任務を命じられたとある飛空士:シャルルとファナの淡い恋物語。
実はシャルルはファナとは幼いころに出逢っており、シャルルにとっては初恋の人と言ってよいほどの存在。シャルルの母親はファナが幼い頃の公爵家の雇用人であり、ファナのお気に入りでもあった。けれど、シャルルの父親はアマツカミ人で混血児”ベスタド”として最下層の身分でしかなく、常に差別の対象となり母親と共に理不尽な扱いを受けているのだった。
そんなシャルルが次期王妃の移送任務を命じられたのは、ひとえに彼の類まれな飛空機の操縦技術を見込まれたから。なんであれ命令を断れるような立場にないシャルルなので内心ファナとの再会を嬉しく思うシャルルといったところ。とはいえファナは次期王妃であり、責任は重大。当然邪な想いなど持てるはずもなく、ひとえに任務全う(ファナを命に賭けて守りきる)することこそがシャルルの覚悟だった。
補給を繰り返しながらの行程から3-4日で辿り着くはずの旅。敵を欺くためにほかに護衛は付けず2人っきりでの旅。幾つかの難所には囮や援護の対策を施したことから無理のない行程だったはずだった。しかし、ファナを案じる王子の浅はかな行いにより敵に情報が筒抜けになってしまったことから一転して厳しい旅路となってしまう。そして敵の待ち伏せにあい負傷してしまうシャルル。それでもシャルルの操縦技術は賞賛すべき域にあり、辛くも逃げ切ることに成功。それにはアマツカミのエースパイロットを唸らせ、最終的に一騎打ちという紳士的な決戦で決着を付けることになる。
気を失う直前に不時着し、無人島で傷の手当てや機体整備などでひと時を過ごすことになるのはお約束の展開。その時ファナとは初対面ではなかったことを打ち明けるシャルル。またファナはファナで王子に好意は持っていても、シャルルとの思いがけないアヴァンチュールに心をときめかせるのもお約束。(まぁ結局のところ、あくまでも誠実な2人であって間違いなどありはしないのだけどね)。

物語としては王道で、基本的に好きな類なのだけど、映画では全般的にキャラが描き切れていないために感情移入するまでには至らなかったのが勿体なかったように感じられた。・・というか、とくにファナのキャラがハッキリしていなかったのが残念。中盤までとにかくおっとりとして自分の意思のない御令嬢にしか見えなかったから。監視や応急手当の心得があるなど十分な教育を受けており、おそらく本来は快活で聡明な女性なのだろうけれど、序盤での敵国の空襲において、自分を護ろうとしたお付きの召使をひとつも気遣う描写がなかったのがどうしても引っ掛かり、ファナ対してまるで好感度が上がらなかった私だった。

声優についてもやっぱり残念。シャルルには自由くんが良く似合いそうとか思いつつ、ファナもせめて歌の上手い声優さんを起用して欲しかったかなと。
映像には文句なし。だからこそ、尚更に・・・なのだろうが。

総評:★★★++   好き度:★★★++   オススメ度:★★★++

多額の報酬が”金貨”でなかったことがアレ?と思ったが、後に納得。確かに金貨じゃあんな風にはないもんねw

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コメント

主役にだけ巧い声優さんを起用しないのは他の作品でもよく見られますよね。
あれって何かしら意図があってやっていることだと思うのですが、いったいどんな意図なんでしょうね?

私はその素人っぽさも含めて結構好きなんですけどね。

投稿: にゃむばなな | 2011/10/01 22:07

どうしてもこの地味で抑揚の無い話に入り込めませんでした。仰るとおりファナもなんだかなぁって感じでしたし。『時をかける少女』や『サマーウォーズ』観た時のあの衝撃を期待していたので…。

投稿: KLY | 2011/10/01 22:45

原作~漫画~映画と見てきて、お気に入りのファナが兵士に命令するシーンがイマイチだったのが残念。
やっぱ声がなぁ。サンドウィッチマンの千々石がかなり良かった。

投稿: | 2011/10/02 08:00

■にゃむばななさん、こんにちはsun
素朴さを求めてなのか良く分かりませんが、ヘタと素朴さはイコールじゃないからツライところ。

神木くんも悪くはないけれど、本業で安定感のある声優さんをお願いしたいかなー

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/02 15:43

■KLYさん、こんにちはsun
いくら脚本が奥寺さんでも、細田監督のオリジナルじゃないですから、「時かけ」とか「サマー・・」のような期待は最初からなかったです。
それにしても、もう一歩な印象。
戦争とか差別とかいくらでも濃く作る要素はあったのにね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/02 15:47

■名無しさん、こんにちはsun
原作もマンガも読んでいるのですね。それでファナがお気に入りと言うのならば、そちらでのファナはもっと芯のしっかりとした少女なのかな?
威厳を放つところが取って付けた感じなのもやはり描写が足りなかったのかと推察するところです。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/02 15:50

マルデゥックスクランブルを見たときにCMで見て、これは面白そうと思ってみたのですが・・・たいむさんの言われるように映像がいいだけにもったいないと感じました><

横に原作読んでた人がいたのですが原作をぶち壊したと憤っていたくらいです^^;ファナの感情の無さには特に・・・

声優に関しては最初から不安だったのですがやっぱり不安は的中しました^^;映画の監督が興業考えて俳優を起用するのは結構ですが、映画に合わないと本末転倒だと思うんですがね。。。映像はきれいなので次回作があれば期待したいと思いますw

投稿: 瞬光 | 2011/10/03 09:31

通りすがりのものです。
原作を読んでとても楽しみにしていたのですが、ファナの心の成長について全く描かれていなかったのが残念です。
あれでは人見知りしていたお嬢様が徐々に飛空士に対して心を開いていったようにしか見えなかったのではないでしょうか。
特に髪を切ったシーンも「邪魔だったから切った」とか・・・劇場でポカーンとしてしまいました。。。
尺がないのは重々承知していましたが、重要なターニングポイントがことごとくスルーされてて残念でした。

投稿: うるふ | 2011/10/03 16:02

■瞬光さん、こんにちはsun
原作未読でもこんな印象しか持てなかったものですから、原作読者ならまったく納得がいかないものだろうと思ってましたが、そうですか、「ぶち壊し」ですか(^^;

やっぱりファナをもう少し上手く描いてくれないとね。ルパン3世の「カルオストロの城」に雰囲気が近いと描かれているブログさんがありまして、確かにファナのポジションは近い感じでしたが、クラリスとは大違いな印象しか残らないってちょっと不憫なくらいです。

広報で「時かけ」とか「サマー・・」を持ち出したのは逆効果になったかもしれませんねぇ。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/03 17:58

■うるふさん、こんにちはsun
>人見知りしていたお嬢様が徐々に飛空士に対して心を開いていった
まさしく!私にはそのようにしか映りませんでしたよ(^^;

それでも、きっと原作ではみんなが好きになるような素敵な子なんだろうと、気持ち的に補完するように見ていましたが。。。
髪の毛もね、「ラピュタ」でのシータの切なさが印象的だっただけに、おっしゃる通り「それだけ?」みたいな感じでしたねぇ。原作ではもう少し違った雰囲気なのでしょうか?勿体ないですね。

長編となるとなかなか原作読者を満足させられる映像化は難しいと思いますが、もう少し何とか出来れたらよかったのにと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/03 18:04

幼いころのシャルルがファナの屋敷で働いていたころに
泣きながらブタさんをいじめるというシーンがなかったのが勿体なかったです。
他人から人としての扱いを受けてこなかったシャルルがいつものように罵倒されて泣きながらブタさんをいじめるという描写を見て、
レヴァーム階級社会の中で最下層の扱いを受けているシャルルの境遇の悲しみを垣間見ました。
そして、そこで幼いファナに出会い、そのことを叱咤され、その後に親以外から初めて人としての温もりを与えられる。
この出来事がその後のシャルルの人生に大きな影響を与えたわけですから映画にも入れてほしかったですね~。

投稿: りっちゃん | 2011/10/03 23:47

長い物語をかなり端折ったのか、
ちょっと設定が追いついていなかったように感じました。
それでも、最後まで楽しめたのですけど・・・♪

声優さんについては同意見です。
ファナ役の竹富さんはどうも・・・(汗)
収穫は富澤さんでしょうか。

投稿: BROOK | 2011/10/04 15:34

■りっちゃんさん、こんにちはsun
階級制度のようなものは冒頭であり、将校のシャルルに対する態度から察するところですが、映画はそういうものだという認識しか得られない作りでしたね。
また、シャルルとファナがまだ幼い時にそのようなエピソードがあったのですね。さらっと聞いただけでもそのへんがシャルルの心の支えにもなっていたように感じられますから、回想として入れて欲しいところでしたね。それならばファナの人となりももう少し判って、違って見えたように思います。
やはりファナは描写不足から損しちゃってる気がします(^^;

補足をありがとうございました。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/04 20:00

■BROOKさん、こんにちはsun
原作未読なので、それなりに最後まで楽しめましたが、物足りなさは感じたかなと。

ファナは色々と損しちゃってるかなと。
ナウシカとか(クラリスも同じかw)、シータとかのように、もう少し凛とした感じが欲しかったところです。素朴で親しみやすさも大事ですが・・。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/04 20:06

基本的な設定がさっぱりわからないまま(いつも予習はしない主義)、そのまんま、勝手に進行、勝手に終わってしまいました(笑)。最後の文章補足は、要らないなぁ、と思いましたね。だいたい、仮想設定における「身分」だの「差別」だの…。今の時代に合うものなのか?

だいぶ昔の少女漫画の設定によくあったような感じで、超レトロじゃないでしょうかねぇ。まあ、そういうストーリーが見当たらなくなっていて、リバイバル?

「身分違いの…」なんてねぇ。なんだか、バカバカしいです。(失礼) 空中戦は、見応えありましたが、一時的にせよ、背景だけのカットもあったなぁ、なんて。。。つまらない、とは思わないけど、所詮素人(本業声優じゃない人達)にアフレコ担当させるのは、資金繰りの都合かなぁ、とか。でなきゃ、もっと大人の人を使って欲しいです。キャラの割に声が子どもっぽくってイケナイ。(言いたい放題、すんまそん)

投稿: あかん隊 | 2011/10/04 23:27

■あかん隊さん、こんにちはsun
ほんとレトロでしたねぇ(^^;
「身分違い」設定は結構未だに有効っぽいんで、そこはまぁ目をつぶるとしても、差別はアホみたいにあまりに明らさまでバカバカしいに一票ですw

空中戦は良かったけれど、あんまりフェアな感じじゃなかったところが引っかかりました。
ヘタしたら彼女に人殺しさせちゃうわけだし、弾抜いてあってもいいんじゃない?とか思っていたし。(映像の技術的なトコ(手抜きとか)はよく分かりませんので、内容についてになりますが)。

声優人気で、巧い声優さんはなかなか確保できないのかもしれないけれど、賛否が割れると判っている素人の起用はもう少し慎重になって欲しいところですね。


投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/04 23:47

>自分を護ろうとしたお付きの召使をひとつも気遣う描写がなかったのがどうしてんも引っ掛かり

同感です。
しかし、シャルル母と引き離されてから、無気力で他人に無関心な人間になってしまったと考え、取り合えず、あの姿勢を納得させました。

投稿: バラサ☆バラサ | 2011/10/10 03:12

■バラサ☆バラサさん、こんにちはsun
とにかく、映画の作りだとファナに魅力が感じられないんですよね。
世間知らずで箱入りなだけの頭の悪いお嬢さまかと思っちゃったくらい。

人見知りになっているにしても、才女の片鱗くらいはさりげなく映像に盛り込んでくれないとと思いました。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/12 11:20

ナウシカまでいかなくてもいいから
せめてカリオストロのクラリスくらいのキャラを
作ってほしかったかな~。
ひ弱でもいいからけなげで
一生懸命で、でもお姫様の品は
どんなかっこしててもなくさなくて・・(え?)
最後の、命令するシーンはおお~それなりになったじゃんって思ったけど、
本来、平和云々を考えるのはシャルルとの旅ではなくて
おつきのものたちが身代わりになってしまったときに
も少し悔しがるとかおこるとか嘆くとか
そういうシーンがほしかったですね~・・・。

声優のキャスティングってそんなにむずいんでしょうか?
いくらでもいるやん?っていつも思うんですけど
シャルルもファナも顔と声があってなかったような気がして(わわわわわ)
意外にもサンドイッチマンのあのひと
さまになってましたね~。(笑)

投稿: Ageha | 2011/10/17 23:55

■Agehaさん、こんにちはsun
やっぱヒロインのキャラが弱すぎでしたね。
最後だけちょっぴり威厳を見せてくれたけれど、それもまだまだ取って付けた見たくて・・・

声優さんの採用事情はわかりません。
概ねオーディション制らしいけれど、お上からのツルの一声とかがあるとあっというまにデキレースっぽいし。

私もイメージ合っていなかったと感じましたよ。
ベテラン俳優だといくら上手くても顔が脳裏にチラつくし、やはり声優は顔がわからないほうがいい気がしますよ。(まぁ、最近声優さんたちの顔だし頻度が上がってるけど)。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/18 17:44

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