« 「マルドゥック・スクランブル(燃焼)」みた。 | トップページ | 一度にやってくる家電の寿命(泣) »

2011/09/11

「探偵はBARにいる」みた。

Tantei

舞台が北海道とあって、主演の探偵役に大泉洋が起用された理由は分からなくはないけれど、これまでの大泉キャラとハードボイルドはどうにもギャップがあり過ぎて、私にはどうもなじまなかったかな?と。松田龍平演じた高田と探偵の息のあったコンビはなかなか良かったのだけどね。(もともと相手役が松田君だから観る気になったわけで、そこは最初からありきな評価だったりするけど)。

原作は未読。おそらくこの作品は小説で読んだらとても面白い作品なのだろうと思った。けれど、残念ながら映像と音声が要求される映画では、どうしても誤魔化しきれないものがあって、フェイクがフェイクになっていなかったように思う。
もともと”犯人あて”を狙いとした展開ではない作品なのかもしれないけれど、それにしたってバレバレでは面白くない。唯一”吉高由里子”を写真でチラと登場させたところは「おっ」と思ったが、母親がきっぱり「仲は良くなかったし、外国にいる」って否定していたし、それ以上の絡みは皆無で終わってしまったら「もしかして」とはならないわけで、ほとんど”探偵モノ”という楽しみ方は出来なかったように思う。結局のところ、ハチャメチャな乱闘で勝ってウハウハ、負けてボコボコを繰り返していただけみたいな。(原作からの設定なのか分からないが)おんぼろ車とか、格闘にめちゃくちゃ強いとかも含めて、『ルパン3世』とか『カウボーイ・ビバップ』とかのアニメの影響を強く感じる実写版という印象が残っている。
また北海道の冬は長いとはいえ、大怪我が治ってもまだ一面の雪景色で、時間の流れ(経過)がハッキリ感じられないのも今一つに思うところ。

最後、オメガの時計での綺麗な〆にグッと来たので「終わりよけけば」な気分になれたのが救い?だったけれど、大泉洋のシリアスタッチをを受け入れられるかられないかで感じ方は異なるように思い、私としては(ダメじゃないけど)コメディタッチもこなせる二枚目系俳優で見たい作品だったかったかなという感じかな。

総評:★★★++   好き度:★★★+   オススメ度:★★★++

高田がボリボリ食べていた、北海道限定?のアラレっぽいのが気になってるんだけど・・・

|

« 「マルドゥック・スクランブル(燃焼)」みた。 | トップページ | 一度にやってくる家電の寿命(泣) »

コメント

そうそう、もいっこツッコミたかったのが

「吉高由里子はどこにいる」(笑)
・・・え~~~あれだけぇ~~~?!

もしどっかにカメオででてたら教えてください。( ̄ー ̄)ニヤリ

けっこうみんな面白かったというてるんですが
たいむさんが書いてるように
大泉洋自体がビミョウで
ストーリー展開云々よりも
そっちが若干ひっかかってしまいました。
人のいい3枚目でやたらうるさいけど
決めるとこはきめる・・・ほうが好きだな~。
贅沢かな~それって。
きっと原作がハードボイルドやから
これは新境地だったんだろうな~・・・って。
個人的にはエディマーフィのノリで。(ちょっと違う?)

投稿: Ageha | 2011/09/12 11:43

■Agehaさん、こんにちはsun
ですよねぇ(^^;
巷では概ね好評が多いようで、私が大泉洋が好きじゃない目線だから微妙な感想しか書けないかと思っていましたが、同朋ができて嬉しかったりしてw
愉快なところは良いのだけど、語りとかシリアスな正義感・責任感のところがどうにも臭くって、ギャップを良い方向に作用させてピシっと決まるのとはちょっと違うんですよねぇ。

吉高は、あとはわかりません!
もう一回は見ないだろうし、どっかで見つけたら逆に教えて!(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/12 14:17

大泉さんの好み次第なところはありますね。まあただ、どっちかと言うとユニークな部分が目立つ探偵だったんで、他の作品の例えば先生役とかに比べたら合っていたように感じました。
吉高さんは私も写真ちらりしか解らなかったなぁ…

投稿: KLY | 2011/09/13 01:54

たいむさん、こんばんは^^

>私が大泉洋が好きじゃない目線

うわ~(汗)コメント書きにくい(笑)
私は、大泉さん結構好きなんで観に行ったので(汗)
確かに、私も、コメディタッチもこなせる二枚目系俳優って感じの作品で、もっとコミカルだと思っていたんで、想像したのとは違った作品になってたのですが
大泉、松田のコンビが魅力的で、意外と楽しめました♪

それに、吉高さん登場?で、ちょっとミスリードも
されたんで(苦笑)さすが、たいむさんは、ミスリードされなかったみたいですが^^

アラレっぽいの気になりますね(^^)
おいしそう!

投稿: ひろちゃん | 2011/09/14 15:10

■KLYさん、こんにちはsun
好評は感想が多いですが、役者に関して言えば私個人的な嗜好の問題でいまいちノレなかったです。
彼じゃなかったらもう少し違った感想になったかもしれませんが仕方がないですよね(^^;

それにしても吉高は贅沢な起用でしたよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/14 19:07

■ひろちゃん、こんにちはsun
私もね、以前は嫌いじゃなったのだけど、私が嫌悪するような事を言ったかやったかして以来、苦手になりました。

けれど、探偵と助手のキャラクターは面白いと思うので、小説ならハマっていたかもしれません。
内容も、小説ならば騙されたんだろうなぁって思うんですよね。でもどこをどうしたって全部小雪さんなんだもん(^^;;;

まぁ、そういうこともありますよw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/14 19:13

こんにちは♪
電話でもうバレバレでしたね(笑)
きっと小説だったらもっと面白かったのかもしれません。
でも大泉、松田コンビが面白かったので楽しく観られましたよ。

投稿: yukarin | 2011/09/15 12:45

■yukarinさん、こんにちはsun
小説ならきっと確信が持てなくってぐるぐるしてたと思いますが、あの電話はごまかしようがないってね。

巷ではシリーズ化もありっぽい評判ですよね。
私もナイスなキャラのコンビものとは思うけれど、大泉が最近苦手なので、シリーズ化はどっちでも・・・かな?

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/16 15:23

たいむさん、こんばんは!

僕は、大泉さんはこういう線も意外とありだな〜、と思いました。
>ルパン三世
なるほど!
たしかに飄々としているところなんかは雰囲気似ているかもしれないですね。

投稿: はらやん | 2011/09/19 22:08

■はらやんさん、こんにちはsun
シリアスな大泉もたぶんアリなんだと思うのだけど(実際ドラマでもそういうのあったし)、私としてはどうも最近大泉事態を受け付けないみたいなのですわ。
それが今回はっきりしたというか(^^;

小説で読んだら、探偵のキャラは「ルパン3世」だなってきっと思ったと思うんです。おちゃらけつつも、ヤルときはヤルみたいな。
すごくカッコいいと思うし、高田とのコンビも良かったので、個人的には出来れば別の人で見たかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/20 11:10

こんにちは♪。

沙織と探偵の間には、実は関係があって、そのエピソードで〆。
探偵に直接ではなく、「バーのマスターを介して」の設定にぐっときました。

私は、大泉さん、ちょっと苦手だったのですが、苦手の要因だった「笑わせてやろうモード」にいい感じでブレーキのかかった今回の役に、これからは大丈夫かも?と、思いました。

恥ずかしながら。。。
吉高さんと沙織お母さんを疑うという、制作者さんの罠に引っ掛かっちゃいました~(^^;)。

投稿: みぃみ | 2011/09/23 23:01

■みぃみさん、こんにちはsun
拠点がバーってところが、それだけでカッコイイ。
マスターの気配りも最高で、あんなバーがあったら行きたい!

みぃみさんは、探偵のキャラで大泉克服かな?
残念ながら、私はやっぱり自己陶酔しながら演じてるようにしか見えなくってね。

映像ではフェイクと思ったけれど、小説ならば私もサオリの正体にはいつまでも確信を持てなかったと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/24 08:37

たいむさん、こんにちは☆
私も小説で読んだらすごく面白そう!と観ながら思っていました。
今度シリーズも含めて読んでみようかな。

でも私はシリアス演技も巧いコメディたっちな大泉洋でぴったり!って思いました。
あまりハードボイルドを前面に押し出しすぎて、間延びしちゃったのだけが残念でした。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2011/09/29 08:21

■ノルウェーまだ~むさん、こんにちはsun
今回のトリック?は小説だからこそってものっぽいですよね。
とはいえ、音声かえてたら探偵は警戒してこうはならないだろうし・・・・

大泉は、多分ぴったりな気はするのだけど、何でかなー、以前はそんなに苦手じゃなかったのだけど、なんか全国区になって調子こいてるなーって発言を聞いてからは鼻につく感じになってしまいました。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/09/30 17:33

たいむさん、こんばんわ♪

たいむさん洋ちゃん苦手なんですね(汗)
洋ちゃん(ってか『どうでしょう』)好きな私はキャラクタ-を楽しめたんですが。

結構早い段階で『謎の女』であったはずのコンドウキョウコが『謎』じゃなくなっちゃうんですよね。
ミスリードしようとしてもミスリードできなかったし、
その点では残念でした。
もうちょっと工夫してくれたらよかったのに…。
次回作が制作決定したようなので、同じ轍は踏まないでほしいです。


ところで今更ですが相互リンクお願いしてもいいですか?
最近、読み逃げばっかなので気が引けてるんですがよろしくお願いします。

投稿: エミ | 2011/10/01 00:29

こんにちは!

大泉洋と松田龍平のコンビが良かったので、映画も楽しく見れました^^
吉高由里子の存在にはわたしは翻弄されましたわ^^;
でも、声でわかっちゃうし、謎解きミステリーって感じではなかったね><。

投稿: みすず | 2011/10/01 15:47

■エミさん、こんにちはsun
『どうでしょう』から好きだときっと違和感なしなのだと思うのだけど、別のバラエティ番組での横柄な態度が微妙に鼻について以来ダメなんですよね。
なんだか全体的にわざとらしいと感じちゃって。

このシリーズはきっと面白いと思うのですが、ごまかせない音声と言うところで苦しかったですね。
次回は、イイ感じなのをお願いしたいですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/01 19:29

■みすずさん、こんにちはsun
探偵コンビがナイスでしたね。
ただ、小説とは違って音声が原因で騙しきれなかったのは残念でした。
それでも、吉高さんなど贅沢な起用ですよね。きっとみすずさんのような方を制作陣は狙っていたのでしょうw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/01 21:37

高田が食べているのは北菓楼という北海道の老舗(だったような?)和洋菓子メーカーの「北海道開拓おかき」です!松前イカ味が一番おいしいですよー☆

「探偵はBARにいる」は私は大泉洋が好きだったりするので結構楽しめました!

通りすがり失礼しました♪

投稿: | 2011/10/04 11:38

■通りすがりさん、こんにちはsun
あれは「北海道開拓おかき」ですか!ありがとうございます!!
種類もいくつかかるのかな?

北海道にはなかなか行けそうもないので、物産展に来てくれることを願います!!(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/04 20:13

今頃観てきました。
大泉洋のハードボイルドなんて…って思ったけど、
かえって、そこが笑えた感じです。

TVドラマでシリーズ化して、相棒のようにたまに映画でやってくれてもいいかな?って、それほどの人気は出ないかもしれないけど、このコンビはなかなか良かったです。

投稿: mariyon | 2011/10/09 12:36

■mariyonさん、こんにちはsun
シリアスな大泉もアリはアリなんですけど、やっぱ私はあんまり好きじゃないです。大泉がこの頃は。

探偵と助手のコンビは良かったけれど、どちらかと言えば、龍平くんは「まほろ駅前」での瑛太くんとのコンビが好きかなぁ。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/10/09 22:29

DVDで観てクレジットにあった吉高由里子の名前を見てどこにでてた?と検索したらこちらに。

大泉洋が食べているおかきは、北海道にある「北菓楼 きたかろう」というメーカーの開拓おかきというシリーズで、味もホタテや鮭のほか数種類あります。ただ人気のある北海島エビ味だけは販売期間が限定されていて数量も限定になります。
私は関東に住んでいるのでWeb通販でお取り寄せしましたが発売日時を確認して慌てて注文したのを覚えています。
限定の島エビ味に限らず、とても味わい深く美味しくいただきました( ´ ▽ ` )

投稿: jun | 2012/10/27 15:24

■jinさん、こんにちはsun
おかきの情報ありがとうございます。
映画に登場する食べ物はなんだか美味しそうに見えちゃうんですよね。
物産展でこないかなーとかいつも思っていましたが、本気ならば通販ですね、やっぱりw(^^)

続編も順調に制作が進んでいるようです。ますます大泉がスゴイ事になっているとか。
楽しみにしています。

投稿: たいむ(管理人) | 2012/10/28 07:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/52706238

この記事へのトラックバック一覧です: 「探偵はBARにいる」みた。:

» 探偵はBARにいる [to Heart]
何かあったら 電話してくれ。 製作年度 2011年 上映時間 125分 原作 東直己『バーにかかってきた電話』(ハヤカワ文庫刊) 脚本 古沢良太/須藤泰司 監督 橋本一 出演 大泉洋/松田龍平/小雪/田口トモロヲ/波岡一喜/有薗芳記/松重豊/高嶋政伸/榊英雄/片桐竜次/本宮泰風/...... [続きを読む]

受信: 2011/09/11 23:53

» 大好き♪松田龍平(そっちかいっ!)〜「探偵はBARにいる」〜 [ペパーミントの魔術師]
探偵はBARにいる。Agehaはどこにいる?(笑) 京都叡電の元田中駅から徒歩で5,6分てとこですかね? 「BAR探偵」というお店があります。 2011年の「京都カフェじかん」というガイドブックには 喫茶タイムもあるみたいなことを書いてたんで、 映画見てすぐにランチ...... [続きを読む]

受信: 2011/09/12 11:50

» 探偵はBARにいる [Akira's VOICE]
地味だぁ・・・   [続きを読む]

受信: 2011/09/12 14:18

» 映画『探偵はBARにいる』 [闘争と逃走の道程]
 東直己氏の代表作〈ススキノ探偵〉シリーズを、北海道出身である大泉洋を主演に迎えて映画化。アジア最北の大歓楽街、札幌・ススキノを、探偵が駆ける! バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)東 直己 ...... [続きを読む]

受信: 2011/09/12 21:33

» 大泉洋が素敵。【映画】探偵はBARにいる [B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら]
【映画】探偵はBARにいる 東直己の小説「バーにかかってきた電話」原作。 「相棒」シリーズの橋本一が監督。 【あらすじ】 行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動... [続きを読む]

受信: 2011/09/12 22:58

» 探偵はBARにいる [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
バーにかかってきた電話だけで仕事を引き受ける探偵は、自分の身の安全を守るのが非常に難しい。でも、助手の高田(松田龍平)が強いので可能なのだろう。登場人物を丁寧に描いているので、2時間の上映時間退屈しないで楽しめた。小雪がなぞめいた女性を好演していて、高嶋政... [続きを読む]

受信: 2011/09/12 23:49

» 探偵はBARにいる [LOVE Cinemas 調布]
札幌在住の作家・東直己の「バーにかかってきた電話」をベースに映画化。札幌を舞台に2人の探偵がとある依頼から危険に巻き込まれていく様子を描いたクライムミステリーだ。主演は『アフタースクール』の大泉洋と『まほろ駅前多田便利軒』の松田龍平。共演は小雪、西田敏行、高嶋政伸、竹下景子といった豪華な布陣だ。監督は「相棒」シリーズの橋本一。... [続きを読む]

受信: 2011/09/13 01:02

» 探偵はBARにいる [勝手に映画評]
東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」の第2作「バーにかかってきた電話」が原作。ちなみに、「探偵はBARにいる」と言うのは第1作のタイトル。 「ススキノ探偵シリーズ」と言う事なので(?)、北海道の大スター大泉洋が主演です。この人は、基本・・・って言うか、絶対コメ...... [続きを読む]

受信: 2011/09/13 21:36

» 探偵はBARにいる・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
昭和テイストの和製ハードボイルド。 北の大地の歓楽街、札幌はススキノを舞台とした東直己の小説、「バーにかかってきた電話」を原作に、あの「相棒」を大ヒットさせたチームが新たに作り上げた「探偵はBAR...... [続きを読む]

受信: 2011/09/13 22:42

» (映画)探偵はBARにいる  [ゼロから]
小説を読んでいるようなストーリーのテンポの良さは心地よかったです。アクションシーンも笑いもあり冬の札幌は、懐かしかったです。 [続きを読む]

受信: 2011/09/14 05:19

» 『探偵はBARにいる』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「探偵はBARにいる」□監督 橋本 一 □脚本 古沢良太、須藤泰司□原作 東 直己(「バーにかかってきた電話」) □キャスト 大泉 洋、松田龍平、小雪、西田敏行、竹下景子、石橋蓮司、松重 豊、       高嶋政伸、阿知波悟美、田口...... [続きを読む]

受信: 2011/09/14 08:26

» ★探偵はBARにいる(2011)★ [Cinema Collection 2]
何かあったら 電話してくれ。 上映時間 125分 製作国 日本 初公開年月 2011/09/10 ジャンル ミステリー/サスペンス/犯罪 映倫 PG12 【解説】 札幌在住の作家・東直己の“ススキノ探偵シリーズ”を 「アフタースクール」の大泉洋と「まほろ駅前多田便利軒...... [続きを読む]

受信: 2011/09/14 15:12

» 探偵はBARにいる [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  雪の残る札幌を舞台に、大泉洋と松田龍平がコンビを組んで、探偵と助手を演じる。ちょいとお洒落で、かなりスリリングで、ユーモアたっぷりの犯罪ミステリードラマに仕上っているではないか。  キャストは、主役の二人のほかに小雪、西田敏行、竹下景子、石橋蓮... [続きを読む]

受信: 2011/09/15 11:58

» 探偵はBARにいる [新・映画鑑賞★日記・・・]
2011/09/10公開 日本 PG12 125分監督:橋本一出演:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、田口トモロヲ、波岡一喜、有薗芳記、竹下景子、石橋蓮司、松重豊、高嶋政伸 何かあったら電話してくれ。 札幌在住の作家・東直己のldquo;ススキノ探偵シリーズrdquo;か...... [続きを読む]

受信: 2011/09/15 12:43

» 映画『探偵はBARにいる』 [よくばりアンテナ]
まぁ、とにかく、 昭和テイストなんですね(^_^;) 探偵の物語でハードボイルドだとこうなるんです!って言わんばかりの ベタな展開で(^_^;) 懐かしい「探偵物語」とか「太陽にほえろ」とか30年前...... [続きを読む]

受信: 2011/09/16 20:23

» 「探偵はBARにいる」 懐かしい昭和の香り [はらやんの映画徒然草]
なんか懐かしい昭和の香りがしますね。 場末のバー、気の置けない相棒、依頼の電話、 [続きを読む]

受信: 2011/09/19 17:25

» 探偵はBARにいる(2011-069) [単館系]
映画の『探偵はバーにいる』の原作はシリーズ一作目の 「探偵はバーにいる」じゃなくて、二作目の「バーにかかってきた電話」 が原作。 そして映画のタイトルは「探偵はBARにいる」 例によって原作は読ん...... [続きを読む]

受信: 2011/09/19 21:51

» 映画:「探偵はBARにいる」♪。 [☆みぃみの日々徒然日記☆]
平成23年9月22日(木)。 映画:「探偵はBARにいる」。 【監  督】橋本一 【原  作】東直己(バーにかかってきた電話) 【脚  本】古沢良太/須藤泰司 【音  楽】池頼広 【キャスト】大泉洋・松田龍平・小雪・西田敏行・マギー・榊英雄・本宮泰風・安…... [続きを読む]

受信: 2011/09/23 22:33

» 「探偵はBARにいる」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
評判がいいんで、続編もつくるらしいな。 タイトルは、「探偵はBARBERにいる」。 はい、ちょっとこの天然パーマなんとかならない・・・って散髪中かよ! 冗談はともかく、続編ができるのも納得できるほど、愉快な映画だった。 探偵が大泉洋。その相棒が松田龍平。こういうハ...... [続きを読む]

受信: 2011/09/25 22:04

» 『探偵はBARにいる』 [R.LiFE]
『探偵はBARにいる』 大泉洋が演じる探偵。こういうバカなハードボイルドなヤツは好きだなぁ。冴羽獠っていう感じもないわけじゃないけど、なんていうか、どっちかってとチンピラに近い感じだけど良い感じだね。助手役の松田龍平とのコンビが、以外にハマッたのと、高嶋政伸のキモさがなんともいい感じの映画でした。ただ、高嶋政伸役のヤクザ(加藤だっけ?)が、ちょーっとガムをくちゃくちゃ音がイヤだったな(^^;; では、あらすじを。 札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけの... [続きを読む]

受信: 2011/09/26 00:12

» 探偵はBARにいる [だらだら無気力ブログ!]
二人のキャラクターが面白かった。 [続きを読む]

受信: 2011/09/28 02:22

» 「探偵はBARにいる」やわらかいハードボイルド [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
学生時代、ススキノの飲み屋に新聞配達のバイトをしていたパパン。 きっとススキノが舞台で懐かしいよ?と、最近めっきり私の映画に誰も付き合ってくれないので、こんな誘い文句で連れ出してみた。... [続きを読む]

受信: 2011/09/29 08:03

» 探偵はBARにいる(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
どうも、エミです(・∀・)つ 旦那が珍しく公開初日に見に行きたいと言っていた 『探偵はBARにいる』 ですが、私がバタバタしていたので見に行けなかったんですが 先日ようやく見 ... [続きを読む]

受信: 2011/09/30 18:11

» 探偵はBARにいる(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
どうも、エミです(・∀・)つ 旦那が珍しく公開初日に見に行きたいと言っていた 『探偵はBARにいる』 ですが、私がバタバタしていたので見に行けなかったんですが 先日ようやく見 ... [続きを読む]

受信: 2011/09/30 18:20

» 探偵はBARにいる [みすずりんりん放送局]
 『探偵はBARにいる』を観た。  【あらすじ】  舞台は札幌・ススキノ。  この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を...... [続きを読む]

受信: 2011/10/01 15:47

» 探偵はBARにいる [映画的・絵画的・音楽的]
 『探偵はBARにいる』を渋谷TOEIで見てきました。 (1)本作の主演の大泉洋が、これまた主演を演じた『アフタースクール』(2008年)がなかなかの出来栄えだったので、これもと期待して映画館に出かけました。  物語は、オフィスが持てないために、札幌ススキノにあるバ...... [続きを読む]

受信: 2011/10/02 05:29

» No.258 探偵はBARにいる [気ままな映画生活]
【ストーリー】 作家・東直己のデビュー作「探偵はバーにいる」を1作目とする「ススキノ探偵シリーズ」の第2作「バーにかかってきた電話」を映画化。札幌の歓楽街ススキノで活躍す ... [続きを読む]

受信: 2011/10/07 23:26

» ■映画『探偵はBARにいる』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
“ハードボイルドな探偵映画”って、日本ではなかなかはまらないような気がしてました。 まず、探偵が似合いそうな俳優がいないし、探偵が似合いそうな場所がないし。 「なんかとりあえず、探偵と言えば“浮気調査”とか“身上調査”くらいしかしてなさそう」みたいなイメージ。... [続きを読む]

受信: 2011/10/08 21:30

» キャラ濃いっ〜!「探偵はBARにいる」 [茅kaya日記]
nbsp;大泉洋にはハードボイルは似合わない。うん、たしかに、まったく似合わない。でも、そこがこの映画の面白さだと思う。 やくざな話で、流血シーンもいっぱいだしこれを大真面目にやられたら、かえってつらい。ハードボイルらしからぬ大泉が、それらしくするとこがけっこうツボだった。... [続きを読む]

受信: 2011/10/09 12:36

» 映画「探偵はBARにいる」感想(DVD観賞) [タナウツネット雑記ブログ]
映画「探偵はBARにいる」をレンタルDVDで観賞しました。 2011年9月に劇場公開された日本映画で、北海道を舞台に繰り広げられるハードボイルド・ミステリー作品です。 今作は普通に熊本でも劇場公開されていたのですが、タイミングが合わずに見逃していたことに加え、2013年5月に続編映画「探偵はBARに... [続きを読む]

受信: 2013/04/18 22:42

« 「マルドゥック・スクランブル(燃焼)」みた。 | トップページ | 一度にやってくる家電の寿命(泣) »