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2011/07/16

「コクリコ坂から」みた。

Kokuriko

これは子供が見ても楽しくないかも?かといって、アニメファンじゃない大人がワザワザ観に行くにはちょっと物足りないというか、出来過ぎというか。
とはいえ、派手さはないものの、しっとりと穏やかで心地良い風の吹く良作と思う。みんな”いいひと”だしねhappy01
宮崎駿だけがジブリじゃない!っていうにはまだまだ力不足な感じはあるけれど、宮崎駿=ジブリじゃないわけで、吾朗監督が一歩一歩積み重ねていく上で悪くなかったのではないかな?

原作は、1980年頃に「なかよし」に連載されていたコミックとのことで、もしかしたら目にしたことがあるかも・・という世代だが、「りぼん」派だった私なのでまるっきり記憶なし。

この物語は、高校生のピュアな初恋とその両親たちの熱き友情。そして純粋で清潔感のある距離感で異性と交流する古き良き時代の高校生たちが、伝統の宝庫であり文化遺産とも言える部室棟を死守するために、立て籠もるでもなく、暴動を起こすでもなく、ただ生徒一丸となって部室棟を清掃、磨き上げることで自分たちの熱い想いを見える形にかえ、大人たちとの交渉に臨むといった姿勢がなんとも清々しく描かれている。
それでも途中は、(予告編ですでに海と俊の関係はネタばれしていたため)不穏な空気の行く末(打開策?)をアレコレ考えながらみていた私。実は海こそが連れ子だったとか思ったりcoldsweats01
まぁ似たような結末には安堵するところだったけれど、お互い気持ちに整理をつけようとする健気さがあまりにピュアで泣けちゃった。

本職の声優は使わず、名のある俳優・女優を起用するところはいつものジブリ作品と同じで、常々好ましくない事だと主張している私だが、これまでになくまったく違和感のない仕上がりと思い、私にとって嬉しい誤算だった。(長澤まさみは苦手なのだけど、とても抑えた演技から本人の姿がほとんど見えなかったのが良かった)。

子供向けとも大人向けとも言えない感じだが、子供に媚びていない作りに私は好感が持てた。

総評:★★★★   好き度:★★★★   オススメ度:★★★★

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コメント

子供向けな内容ではありませんね。
可愛い“モンスター”等も登場しませんし・・・。

大人向け・・・というより、団塊の世代向けでしょうか。
あの時代を生きた方は、かなり共感を持てると思います。

あの時代を知りたいという方も楽しめると思いますね。
私は意外と楽しめました。

投稿: BROOK | 2011/07/16 20:37

私は試写会で観たんですね。
で、別の映画の時にこの作品の最終予告観たんですが
「え?そればらしちゃうの?」って正直思いました。
そらまあ事実そのものはそこまで問題じゃないというか
観てれば誰でも想像つきますけど、だからってそれでな
くても少ない恋愛関係のエピソードのネタバラシしなく
てもって。(苦笑)

個人的には恋愛の話をしたいのか、あの時代の学生たちの物語をしたいのか、ちょっと上手く融合しきれてなかったかなと感じました。が、それでもこの感じが好き。
声優は長澤さん良かったです。最近の彼女は凄く伸び伸びと演じていて好感がもてるんですよね。^^

投稿: KLY | 2011/07/16 21:32

多分これからジブリは大人向けの、それぞれの青春時代にリンクさせるような映画を作っていくんでしょうね。
個人的には『耳をすませば』のようで大好きでな映画でしたよ。

投稿: にゃむばなな | 2011/07/16 22:02

■BROOKさん、こんにちはsun
ターゲットが狭いといいますか、異なる世代には「そういうものかな?」という感覚を持たせられることが出来たならばといった感じかなと。

私もあまりジブリには期待していない分、かえって楽しめましたw


投稿: たいむ(管理人) | 2011/07/16 23:52

■KLYさん、こんにちはsun
私もね、予告編(ロング)でのネタばれには「え?」ってなったんですよね。
見て見れば、そこは確かに重要ではないという感じなのだけど、知らない方がドキドキ感は違いますよね。

そして、同じく、何を一番に伝えたいのかハッキリしていないように思いました。言いたいことは分からなくはないのだけど。

私も嫌いじゃないです。こういうの。でも「ジブリだから」とそれだけで手放しに絶賛したい人には良く分からない作品じゃないかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2011/07/16 23:57

■にゃむばななさん、こんにちはsun
『耳をすませば』は傑作と思ってます。私としてもジブリではナウシカの次に好きな作品です。さすがにそれと比べては、少し雰囲気はあるもののまだまだと言わざるえません。

世間はジブリに何を求めているのか?ではないですかね。少なくとも、大人向けではないように私は思いますが。
それこそがジブリの成功であり、壁だと私は感じています。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/07/17 00:01

校風とか、全体の雰囲気は、昔の大学っぽい。
でも、60年代の高校なんですよね。
その辺の落差が、昔の少女マンガっぽくって、
それもありかと思ってしまいました。
兄弟かもと言う、かなりベタな設定を、まっすぐに向き合っている2人が、ほんとうにさわやかで良かったです。
吾朗監督の3本目に期待します。

投稿: mariyon | 2011/07/19 10:03

■mariyonさん、こんにちはsun
昔の少女漫画と言われればなるほどって私も感じましたよ。
でも、原作とかけ離れた絵ってどうなのかな?
コミックスの表紙を見たら、「目にしたことがある」どころじゃないかもと思い出したのだけど、ジブリ作画では全然分かりませんでした。

ほんと、爽やかで優しい作品でしたね。
吾朗監督はそれで良いんじゃないかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2011/07/19 17:20

6年ぶりに失礼します(o・ω・)ノ))

団塊の世代にはスマッシュヒットする感じはありましたね。
ぼくはまだそんな年齢ではないですけど、前半の古き良き日本の感じと、後半の昭和臭は見てて懐かしい気持ちになりましたし。

はてなブログで新たにブログを始めてるので、お暇があったらいらしてくださいw

投稿: てぃーむ | 2011/07/20 17:53

■てぃーむさん、こんにちはsun
昭和の匂いが懐かしくも心地よいっていうのは、平成の世が便利になり過ぎたこととと同時に雁字搦めで世知辛いってことなのかも。
メリハリがもっとあったら・・とは思いましたが、良い作品だったと思います。

ブログの復活もおめでとうございます。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/07/22 17:35

こんにちは♪
本来なら本作のようなノスタルジックで淡々
とした青春&恋物語は大好物なところだけど、
今回は監督ではないけど駿氏の個人的な回顧
主義を観させられたの印象を強く受けたりそ
の他諸々思うこともあって正直なところ好き
になれず…と言ったところです。 r(^^;)
カルチェラタン保存のための運動の行も「ぼ
くらの七日間戦争」みたいなものをと期待し
た人の気持ちも十分以上に解るけど、美化運
動と言う平和的手段にこう言う手口の抗議ス
タイルもあるんだなぁと新鮮でした。

投稿: 風情♪ | 2011/07/24 10:57

■風情♪さん、こんにちはsun
あちこちで宮崎駿の影が見えるとかいった風な感想を見かけますが、私は特に気にならず。
・・というか、みんながワザワザ結びつけだがっているのでは?とか思ってるくらいです。
だから、ってこともないけれど、この雰囲気は嫌いじゃないです。
「ぼくらの七日間戦争」とは懐かしいですね。
でもこちらもそんなものは期待していなかったし、私としてもあっさり系の穏やかな解決方法が気に入ってます。

世の中のジブリへの期待の大きいですから、大変ですよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/07/24 18:06

こんばんは。
自分もようやく鑑賞しましたが、昭和の古き良き時代を味わえる作品でした。
主人公の海の声を演じた長澤まさみも、初めての声優としてはまずまずだったと思いますよ。

投稿: FREE TIME | 2011/07/31 20:17

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
長澤さんは苦手でドラマはそれで避けるくらいなのだけど、声優としては言われなければ分からないかんじでまずまずと思いました。
昭和の少女という感じで、控え目で出過ぎてない辺りがよかったかなと。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/08/01 00:04

こんにちは。やっとレビュー書けました(遅っ)
この作品は完全に大人向けでしたよね。テレビでファンタジア系ジブリが放送されていたので、それにつられた子供たちは肩透かしを食ったことでしょう。

ただ、賛否両輪あるこの作品ですが、私はかなり好みだったりします。恋物語だけならアウトでしたが、カルチェラタンが絡んできてからは自分の学生時代の記憶とリンクしながら見ることができたので懐古的に見ていたのかもしれません。

声優も鈴木Pはミスキャストみたいなことを言っていたようですが、主役二人も全く違和感なし。大森南朋、香川照之なども良かったです。

投稿: GAKU | 2011/08/07 09:27

■GAKUさん、こんにちはsun
ジブリは決して子供むけばかり作っているわけじゃないのだけど、イメージが固定化しちゃってる感じが逆に足を引っ張ってしまってたりする気がします。
賛否も似たところで、宮崎駿ありきでの”フツー”の大人も楽しめるアニメはジブリって概念が”フツー”と思っている大人にある限り・・・って感じかな?

私もカルチェラタンが絡みでOKな感じ。世代が違うんでノスタルジックな思いはこみ上げたりしなかったけれど、この空気は好きですw

思いのほか(笑)主役の2人は良かったですよね。
でもやっぱり本職が一番!って思いますが(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2011/08/08 15:20

おはようございます^^

わたしは「なかよし」派だったので、これも読んでました^^(単行本も持ってたよ)
でも、昔すぎて内容全然覚えてなかったけど・・・

カルチェラタンをみんなで掃除するシーンも好きだけれど、最初の朝ご飯のシーンも好きでした^^
全体的に良かったと思います^^
うちの子供も、なんとか楽しめたようです^^

投稿: みすず | 2011/08/17 06:19

■みすずさん、こんにちはsun
「なかよし」派でしたかw
私は隣のお姉さんが「なかよし」だったので、対抗?して「りぼん」です。(なんっちって。交換して読むためにもねw)

朝ごはんも良いのだけれど、誰もというか妹まで手伝わないで髪の毛いじりしているのが引っかかっちゃってね。
経緯が後になってるから尚更だし、それでもてつだうもんじゃないかな?なんて現実的にかんがえちゃった(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2011/08/17 18:31

こんにちは^^

お盆で時間が出来たので見に行ったのですが、吾郎監督にはゲドで痛い目にあったと思ってるので今回も覚悟がいるかな?と思ってましたが駿の脚本もあってかよかったなぁと思いました。吾郎監督は駿のようなファンタジーではなく伝記ものがむいてるのかなぁとも思える作品だったと思います。。

声については原作を読んでないのですが、内容的に男の主役がもう少し硬派がよかったのでミスキャストかなぁと思ってしましました。。。

吾郎監督にはこれからのジブリを背負っていける可能性を見せてくれたと思えるような映画だったと思います^^

投稿: 瞬光 | 2011/08/17 19:38

■瞬光さん、こんにちはsun
ゲド、いけませんか?
まぁいろいろ思うところはあるけれど、特別期待もしていなかったし、私はアリの部類にしてましたよ。

雇われ監督では選択の余地は無いでしょうが、とりあえずジブリでの吾朗監督の立ち位置はまだ自由に思われます。好きで作りたい作品を作れるって幸せな事なんじゃないかな?
ジブリは特に後継者問題が切実に思うし、吾朗監督には、恵まれた環境を生かしてどんどん成長していってほしいです。

岡田くんは、本人が好きなほうなので甘めの評価です。
でも声優は本職が一番。おっしゃるとおり、こう少し硬派な青年風な声が内容には合っていたかもしれませんね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/08/18 19:08

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