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2011年7月の9件の記事

2011/07/29

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン (3D吹替版)」みた。

Transformers3当初は2D字幕で観ようと思っていたが、『マイティ・ソー』を3Dで観た時に初めてこの予告編を3Dで見たら、「マジすごい」と心拍数が上がり、これは絶対3Dで観よう!と思い直した次第。
本当は字幕にもこだわりたかったけれど、時間の都合で今回は吹替版。でも3D字幕は目の焦点の調節でとても疲れるし、2時間半を超える長丁場なことから吹替えで見て楽チンだったし、映像に集中できて良かったかも。
メカものSFものの作品は3Dととても相性が良く、迷ってるならば3Dをオススメしたい。

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2011/07/28

文庫版『別冊 図書館戦争Ⅰ』 有川 浩 〔著〕

Betu_1文庫版「図書館戦争」シリーズもいよいよ別冊へ突入。今回収録された短編はアニメDVDの第3巻に収録された『マイ・レイディ』。小牧&毬江の重要なエピソードでありながら、その内容から地上波未放映(放送できなかった)の1話が収録されたDVD3巻だったこともあり、作者的にもフォローするような小牧&毬江の甘いheart01お話だったりする。毬江にとって大きな恋の障害になっていた年の差は、いざ乗り越えてみると今度は逆に「若さ」という点で小牧を悩ませることに。あの小牧がたかが大学生相手に嫉妬しちゃうんだから恋心とはなんと厄介なものだろう。
相思相愛だろうが恋愛進行中には常に喜びと不安が付きまとうもので、とにかく全編がそんなお話。でも結局のところラブラブ全開な別冊なんだなぁ。

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2011/07/24

『3月のライオン(6)』 羽海野 チカ (作)

Lian_6

イジメられていた友達を擁護したことで、今度は自分がターゲットになってしまったひなちゃん。多分そうなるだろうと解っていたのに、自分の正義を貫いたことで、ひなちゃんの学校生活が針のムシロと化してしまう。そんなひなちゃんを家族は褒め、苦しみを優しく受け止め、彼女の辛い戦いを陰で支えるようにして見守るしかない。そして零はひなちゃんのために自分が出来ることを必死に考え、色々なモノを心に本来の自分の戦いに挑む。まさに(帯のコピーどおり)戦う6巻だった。
5巻の後半から続くひなちゃんの辛い話なだけに、早期の鎮静化を期待していたが、現実にもイジメ問題がそう簡単にどうにかなるものではないのと同じで、強いて言うならば「根気比べ」に突入したような状態となった。イジメに特効薬はなしだ。

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2011/07/16

「コクリコ坂から」みた。

Kokuriko

これは子供が見ても楽しくないかも?かといって、アニメファンじゃない大人がワザワザ観に行くにはちょっと物足りないというか、出来過ぎというか。
とはいえ、派手さはないものの、しっとりと穏やかで心地良い風の吹く良作と思う。みんな”いいひと”だしねhappy01
宮崎駿だけがジブリじゃない!っていうにはまだまだ力不足な感じはあるけれど、宮崎駿=ジブリじゃないわけで、吾朗監督が一歩一歩積み重ねていく上で悪くなかったのではないかな?

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2011/07/15

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2D字幕版)」みた。

Hp72

ハリポタも遂に完結。すでに原作で結末を拝ませてもらっているとはいえ、映画はリアルタイムに第1作目から付き合っているだけに、最後まで無事に完結したことにはなかなか感慨深いものがある。幼い子供たちだった彼らが途中交代することなくラストが迎えられたことも嬉しく思うし、有終の美の名に相応しく、絶賛に値する完結編だったとして太鼓判を押したいと思う。

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2011/07/11

「囮物語」西尾維新/著

Otori

2nd.シーズン4作目となる『囮物語』は【なでこメデューサ】。
語り部は一応千石撫子。なぜ一応なのかと言えば、この「囮物語」は撫子そのものの事だから。羽川や神原が心中を吐露していた語りとは趣が違い、撫子による自作自演の物語であるため彼女のコトバでは全体的にどこまで信憑性があるものか判断に悩む、ということで一応とした。
若干異質で結末さえない今作。よって読者の賛否は大きく割れるかと思ったが、Amazonあたりの投稿では案外評判は上々といったところ。私も作品としての『囮物語』はこれまでのシリーズ同様に”ヤラレタ感”満載で、期待を裏切らないものと太鼓判を押すところだ。でも、それとは別に感情的なところでは拒絶反応もあったりする。
撫子の“可愛さ”全否定及びその本質(本性)がまざまざと描かれているのが『囮物語』。撫子への共感の有無で180度違った感想を持つのではないだろうか。

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2011/07/08

「アイ・アム・ナンバー4」みた。

I_am_no4

あまりにベタなストーリーと感じていたこともあって、まるっきり期待しておらず、スルーしてもいいかもくらいに思っていたのに、逆にそれが良かったのが思いのほか楽しめちゃったみたいhappy01
「スーパーマン」のようなアメコミ系と言うよりは、日本のそれっぽいアニメ系に近い感じ?この手の作品の場合、選ばれし者が覚醒するまでが妙に長かったりするのだけど、割とテンポよく進むし、後半はワクワクしていたくらい。ワンコも良かったし、うん、面白かった!

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2011/07/03

「マイティ・ソー(3D吹替版)」みた。

My

地元では3Dの上映しかなく、一応字幕と吹替の選択はできたものの吹替で鑑賞。3D字幕は非常に疲れるから、キャストと疲労を天秤にかけて今回は吹替にした次第。確かにナタリーとかアンソニーとか勿体ない気はしたけれど、軽ーい映画だったしね。
コスプレものだし(違っ)、目で楽しめればいいやってことで、身体に負担なく楽しめることが出来てよかった。なかなか面白かったし。

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2011/07/02

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」みた。

Fullmetal

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』TV放送終了直後に発表された映画化第2弾。スッキリと綺麗に完了した原作を踏襲し、最終回を迎えた『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』だっただけに、多少なり「何を今更」と思ったわけだが、やるというのならば見なくちゃと思ってしまうのがファンの弱み。そうしてこうして公開初日にいそいそ赴いたワケだが・・・。
ひとつの映画作品としては悪くないと思う。けれどやっぱり「何を今更」な印象は否定できないかな?

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