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2011/05/28

「プリンセス トヨトミ」みた。

Princess_toyotomo

原作は発売後直ぐに読了。(感想はこちら
読後感としては面白い作品だったが、「大阪全停止」なんて意味深な前置きに至るまでのグダグダにはイラっとするところもあって、特に好きという作品では無かったりする。
逆にだからなのか、テンポよく纏められた映画はとても楽しめたし、お好み焼きやたこ焼きといった大阪名物の粉モノが美味しそうで美味しそうで、今日の夕食に決定!だったりした。
(以下、内容に触れてるのでご注意を)。

物語は、豊臣家の末裔が現代にまで存在し続けていることが真実であり、大阪の男たちはずっと末裔を護り続けている、ということが大前提になっている。その末裔を護る長い年月の間に彼らは国家までが築きあげており、その存在は極秘扱いになっているが日本国政府の承認さえ受けているから正当なものだ。そして「大阪国」維持にかかる年間5億円もの経費はすべて国庫から支給される仕組みになっていた。
ところが、ダミー法人を使って表面上完璧に取り繕われていた大阪国の経理も、会計監査院のやり手調査官:松平に嗅ぎつけられることになる。松平にしてみれば存在しないものへの5億もの国庫拠出は認められないものだ。存続の危機を感じた大阪国は松平にすべての秘密を打ち明けて見逃してくれるよう頼むが、松平は許諾しない。
当の末裔は自らの素性は知らされることなく、一般人と同じように代替わりしながら一生を過ごすのみだというのに、何故ただそれだけのために、そんな馬鹿げた風習が400年もの間続いているのか?という松平の疑問とその答えが肝となり、そのまま松平のオトシドコロとなる。

人が人の心を動かそうとしたら、人の心を熱くさせるしかない。それが出来るのはやっぱり人の行いだけで、松平の場合は「親子の絆」がクリーンヒットしたわけだけど、「大阪国とその使命」みたいに、秘密裏に親から子へと受け継がれるといったのような伝統があったら素敵だし、関わりたい(関わりたかった)と思うのも分かる気がする。(荒唐無稽な話でも、ロマンがあるからいいじゃんみたいな)。

ということで、陰謀でも何でもない、絆について思いを馳せるお話。そもそもが荒唐無稽で無理がある設定のため、ツッコミどころは満載だけど、堤さんVA中井さん対決は特に見もので、情に訴える中井大臣の上手さにぐっとさせられるし、観ていて飽きない作品と思う。

『鹿男あをによし』の万城目作品(&綾瀬)つながりから、玉木くんがカメオで出ると聞いていたが、カメオどころかかなりの出番があってちょっとびっくり。友情出演じゃなかったし、れっきとした出演者だったみたいだ。

総評:★★★++   好き度:★★★++   オススメ度:★★★++

音楽も「鹿男」繋がりで佐橋俊彦さんだった。ちょっと嬉しかったりして。
「ガンダムSEED」など私の好きなアニメやドラマのサントラをたくさん手がけている作曲家さんであり、特徴でまくりだったから最初の数分で確信しちゃった。

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コメント

万城目先生はハナから堤真一さんをイメージして松平というキャラを作ったと聞きましたが、関西出身の堤さんが松平を演じているからこそ、大阪らしい人情だと納得させる最後の一押しになっていたように思えました。

それにしてもEDロールは「歴史秘話ヒストリア」っぽく感じたのは私だけでしょうか?

投稿: にゃむばなな | 2011/05/28 20:37

こんにちは♪

受け継がれる父と息子の対話や絆は解るん
だけど、コレがボクにはクリーンヒットし
無かったと言うか…いきなりコレを持ち出
されてもてもでして。
OJOを追い詰めるあたりまでは文句無しに
オモシロかったんですけどねぇ。
何と言ったらよいのやらです…r(^^;)

投稿: 風情♪ | 2011/05/28 23:50

■にゃむばななさん、こんにちはsun
堤さんがどちらの出身かは知りませんでしたが、キャスティングはハマっていると感じてました。

>「歴史秘話ヒストリア」
音楽を担当している梶浦さんは、それこそSEEDで佐橋さんと影響され合ってますからね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/29 00:39

■風情♪さん、こんにちはsun
松平を勝たせる方向だったら、という見せ方のほうが本当は自然なんですよね、多分。
でも情で松平を落とすのにお涙ちょうだいで、みようによっては白けちゃうところはあるし、突然撃たれてもねぇってなるのかな?

おそらく私は原作での詳細部分が勝手に脳内補完されていたのでしょう。

笹野さんの、逆ギレ、よかったですよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/29 00:43

奇想天外な作品でしたが、充分楽しむことが出来ました。
ホントお好み焼きが美味しそうでしたね。
観終わってから、食べたくなりました。

投稿: BROOK | 2011/05/29 07:31

■BROOKさん、こんにちはsun
ぶた玉、串カツ・・・(^^)
ストーリーは知っていたので、俳優陣を楽しみました。
堤さん、相変わらず良いですね~

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/29 10:32

あのラストの真田の訴えはグッと胸に来ました。
あそこだけならもう満足なんですけどねー(笑)
せっかくプリンセスもいて、豊臣の末裔まで持ち出してるんで、せっかくだからそっちも活かしてほしかったです。お姫様がただの拉致疑惑要員になっちゃってるような。(苦笑)

投稿: KLY | 2011/05/30 01:14

後半の展開は、それなりだったんですが
それまでにもう少し笑わせてもらいたかったかなぁ。
前半、ちょっともたついていた気がしました。

原作は、もっと軽快なはず…って、勝手に思い込んでいましたが、そうでもないんですね。

真田・中井さんが息子に話をしたのは、
命が危ないと感じたからなんでしょうか?
もしや病気?なんて思ってしまいましたよ。

あっ、玉木君、すごくはまっていましたね~~(笑)

投稿: mariyon | 2011/05/30 17:28

■KLYさん、こんにちはsun
荒唐無稽な話と、真田の話って特別リンクはしていないんだけど、あそこはググッと胸を掴まれますよねー。
マキメ作品って、アホな話の割にはメインはいつもそっち系なんですよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/30 19:23

■mariyonさん、こんにちはsun
個人的には、設定は面白いのだけど鹿男とかホルモーほど活かされていない印象で、全般的にじらし過ぎで苦痛なくらいだったのですよ。
後半は勢いでイケイケなんで持ち直すけれど、本当に前半は耐える感じでした。

読んだのが随分前なので、すっかり忘れてたりするのだけど、病気とかそういうのじゃなかったと思います。国の存続の危機からそれでも守らなアカン的な感じだったかと。

映画の流れだと、真田も死期が近いって思っちゃいますよねぇ。

玉木くんは2枚目も3枚目もイケますねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/30 19:32

こんばんは。
既に原作読破されているのですか。
私も機会があったら原作を読んでみたいです。
当初は胡散臭かった大阪国の存在ですが、中井さんのスピーチで大阪国の存在価値が何かがわかったような気がします。
あと、この映画を観てお好み焼きとか串カツを食べたくなってしまいましたw

投稿: FREE TIME | 2011/05/30 23:03

こんばんは!
グータンでは堤さんを「おいちゃん」と呼んでた綾瀬さん。映画でも愉快で大笑いしちゃいました♪
思いもよらぬビックリ作品だったとは思うのですが
素直に感動出来ず残念でしたー。
時々あるのですが心で感じる前に
頭が「つっこみ」でいっぱいになったようです(笑)
子供には伝説より苛めを止めることを伝えてほしいところです(わはは)

投稿: くろねこ | 2011/05/31 00:06

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
原作を読むと理解度が深まりますよ、たぶん。
松平の堤さんと、真田の中井さんの配役は絶妙と思いました。
府庁まえの対決は見ごたえありましたね。

鳥居は気持ち悪くなるくらい粉もの食べてましたが、おいしそうでしたよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/31 12:50

■くろねこさん、こんにちはsun
グータンのやり取りは面白かったですよねw

マキメ作品はツボに入らないと好きになれないところがあるように私も思います。
原作がそうでしたので。
でも、映画はイライラをすっ飛ばしてくれたので、大丈夫でしたが、やっぱ現実的にもつっこみどころは満載ですよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/05/31 12:53

こんにちは。
私も、原作、微妙です。
あまり量の多さと長さに途中で断念中です(^_^;)。
とはいえ、鴨川ホルモーが映画も原作もかなりのお気に入りでしたので、やっぱり結末が気になり(原作と違うと設定になっていたとしても)、早く観たくて映画館へ行きました。

堤さんと中井貴一さん。
堤さんは息子の立場、中井さんは父親の立場、でのエピソード。
大阪国を巡って対峙する二人の場面に並行してフラッシュバックする映像の「父と子」。
私は娘の立場ですが、父親って…と、あらためて考えさせられました。
真田総理が、「ここにいるのは父親を亡くした男達ばかり」と告げた時に映った笹野さんや宇梶さん達要職の方達の表情に切なくなって泣きそうになりました。

ちなみに、私は。。。翌日、ブタ玉に決定いたしました(^^)。
大阪の食べ物達、ほんっとに美味しそうでしたんですもの。

投稿: みぃみ | 2011/06/01 16:59

■みぃみさん、こんにちはsun
みぃみさんも、原作をキツイと感じてますかw
ページ数はともかく、前半はちっとも先が見えなくって、ぶっちゃけそんなのどうでもいいよってくらいツマラナク感じるんですよね。
後半は怒涛の展開になるので面白く読めるので後少しの辛抱と思います。
映画の補完にもなるので、折角途中まで頑張ったのなら読破にもうひと頑張りと思いますよw

あの場で「父親」があんなにクローズアップされるなんて思いもしませんよね。
真田や松平のキャラもあってましたが、笹野さんらも案外ハマっていたよ思います。

私もブタ玉でした~~!
あれをみたら食べたくなりますよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/06/01 20:14

こんにちは♪
ちょっと前半は意識が飛びそうになりました^^;
ラストの父と息子の絆の話は泣けました。
中井さんの存在感はすごいですね。
原作は読んでいないので?という部分はありました。

投稿: yukarin | 2011/06/02 13:01

■yukarinさん、こんにちはsun
原作の前半はもっとキツイですよー。

謎めいたOJOの見せ方はなかなか上手かったと思うのだけど、それは知っているからかな?

笹野さんのおとぼけがぴったりでしたねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/06/02 22:10

たいむさん、オヒサです。
gooに引っ越しました。
というか、6月からgooで書いてるというだけで
全部まるっとseesaaに残したままですが(オイ)
LivedoorにTBが飛ばないのがどこまでもネックだったのでやっとストレス解消です。

実は原作を文芸書で出たときにすでに買ってたのに
前フリが長すぎて挫折し、
文庫版が出るまでほったらかし、
映画が始まるまえにやっと読破したという・・・。
本は後半かなりおもしろかったんで
役者がそろったとこで一気に読めましたけどね。

誰かが書いてましたが
ここまでやるなら551のアイスキャンデーを
堤さんに食べてほしかった(笑)

小説の知識を持って映画をみて満足したという
めずらしい作品でした。
まあ地元びいきもありますけどね。

投稿: Ageha | 2011/06/06 01:12

終わりが意外とあっさりしてるような・・・
大介君が飛び降りたところに、あの虐めのリーダが
本当なら、二人とも即死です。

投稿: カモミール | 2011/06/06 16:05

■Agehaさん、こんにちはsun
前振り、長いですよね~。
私は投げだしたいのを歯を食いしばって頑張り、乗り切ったクチですよw
しり上がりに・・・ではあったけれど、やはり全部が面白くないと保存版にならないので、読んですぐに高値の内に売っちゃいましたが(笑)

堤さんのアイス、ホントですよね。こだわって欲しかったですねw
お腹壊しそうだったって「めざまし」か何かで言ってましたけど、食べてましたね~~

地元で受け入れられているようで良かったです。ホルモーもそうだけど、奇想天外過ぎるところがよいのかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2011/06/06 20:10

■カモミールさん、こんにちはsun
即死ですよね。
私もそう思って見てました。

中井さんのおかげでなかなか感動的にしあがってましたし、まぁこんなものかと。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/06/06 20:12

しゅららぼんはまだ読んでないです、こんどの舞台は滋賀だったかな?近畿制覇する気でしょうか?(笑)
もしかしたら来月入院なんで買って読むかもです…。

投稿: Ageha | 2011/06/07 08:18

■Agehaさん、こんにちはsun
そそ、滋賀見たいですねw
私も、本は手元にあれど、まだ手つかずですw
今読んでいるのが終わったら、かな?

それにしても入院とは!あまり良いお話ではないですね。
身体も心も大切にしてくださいね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/06/08 22:25

こんにちはー^^

この3人じゃなかったらイマイチだったかも^^
楽しかったし、面白かった♪
ただ、大阪城が赤くなるあたりから、ちょっとテンションダウンしちゃった・・・

音楽、良かったよね♪

投稿: みすず | 2011/06/20 12:42

■みすずさん、こんにちはsun
この作家さんの作品の場合、想像力がものをいうというか、あまりに奇想天外すぎて映像にすると滑稽になっちゃうところがあるんですよね。
そこをなんとか頑張って作った映画と思いますが、確かに俳優さんに救われてますよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/06/20 15:31

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