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2011年5月の13件の記事

2011/05/31

「PEPSI」と、「DeAGOSTINI」と、「GUNDAM」と。

ついつい買ってしまうのは哀しい性?
気が付いたのが昨日なのか、昨日からのOAなのかは分からないが、観るともなく観ていたTVから「アムロ、ガンダム、行きます!」」と聞こえてくれば反射的に反応してしまうし、そこで一瞬でもアスランが大写しになっては、俄然興味が湧いてくるのはもはや必然のようなもの。
それなのに、即刻ググってみてもそれらしきものはヒットしないし、ならば書店に実物を確かめに行くしかないじゃないか!

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2011/05/29

「虹の彼方に(下)」 福井晴敏(著) 読んだ。

Uc10_2「ユニコーンの日(上・下) 」「赤い彗星」「パラオ攻略戦」「ラプラスの亡霊」「重力の井戸の底で」「黒いユニコーン」「宇宙(そら)と惑星(ほし)と」「虹の彼方に(上)」に続き、『機動戦士ガンダムUC (ユニコーン)』は角川文庫版の原作本もとうとう最終巻(10巻)となった。
《ユニコーン》の導きで、スタート地点であり最終目的地となった〈インダストリアル7〉に戻ってきたバナージ、そしてオードリー。フル・フロンタルらの追撃を警戒しつつ、2人は〈メガラニカ〉のビスト家の屋敷へ急ぎ、遂に宗主:サイアム・ビストと対面、『ラプラスの箱』の真実を知ることとなった。託された可能性という名の光。未来への希望。
一連の戦いはこれによって終息を見ることになるが、これまでのガンダムと同じく、やはりひとつの戦いが終わったに過ぎない。・・「それでも」と思える結末は納得の行くもので、嬉しくなるものだった。”宇宙世紀”のはじまりと、個々のガンダムとその世界観を矛盾なく繋げあげた福井氏には惜しみなく拍手を送りたいと思う。
(以下、若干ネタばれしているのでご注意を)。

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2011/05/28

「プリンセス トヨトミ」みた。

Princess_toyotomo

原作は発売後直ぐに読了。(感想はこちら
読後感としては面白い作品だったが、「大阪全停止」なんて意味深な前置きに至るまでのグダグダにはイラっとするところもあって、特に好きという作品では無かったりする。
逆にだからなのか、テンポよく纏められた映画はとても楽しめたし、お好み焼きやたこ焼きといった大阪名物の粉モノが美味しそうで美味しそうで、今日の夕食に決定!だったりした。
(以下、内容に触れてるのでご注意を)。

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2011/05/27

「アジャストメント」みた。

Adiustment

予告編とかチラシとかで持った印象とは随分違っちゃってるなぁというのが第一の感想。
→のシーンみたいなのを画像で切り抜かれちゃうと、マットなぶんだけアクション満載映画だと勘違いしちゃうよね。てっきりサスペンスアクション系の作品だと思っていた人は多いんじゃないかな?
その実態は”SF系おとぎ話”で”純愛”モノ。まぁこれはこれで私はOK。マット好きだしheart04(以下、若干内容に触れているのでご注意を)

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2011/05/25

文庫版『図書館危機』 有川 浩 〔著〕

Kiki

5か月連続刊行となった「図書館戦争」シリーズの3作目『図書館危機』が発売となった。
今回収録された短編は、アニメDVDの第1巻に収録された『ドック・ラン』。堂上の頭脳と郁の俊足が炸裂するストーリーは爽快感があり、また、傍から見たら仲睦まじい息の合ったカップルにしか見えないベタ甘に酔う話だ。
先日亡くなられた俳優:児玉清さんとの対談も3回目となったが、児玉さんの急逝はまさかまさかの出来事でもあり、非常に感慨深いものとなった。
児玉さんのご冥福をお祈りしたします。

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2011/05/24

「ダンシング・チャップリン」みた。

Dancingchaplin

第一幕『アプローチ』と第二幕『バレエ』の間に5分間のインターミッションを挟む2部構成で出来ている映画。
『アプローチ』はクランクインするまでのドキュメンタリーであり、『バレエ』は1幕13場に集約した周防版のバレエ「ダンシング・チャップリン」といったところ。
”バレエ”はほとんど興味の対象外で、精々マンガで得た知識しかないので専門的なことはさっぱりなのだけど、『アプローチ』にて稽古の様子やオリジナル作品の抜粋を見た上で、本番の『バレエ』を観ると分かったような気がしてくるから面白い。併せ技で1本!という映画だと思う。

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2011/05/23

医者づいちゃってます。

近頃あっちこっちガタが来て、GW前後から歯医者やら眼医者やらのお世話になっていた。
歯医者は虫歯じゃなかったし、眼医者もコンタクトレンズ関係なので、あまり大事ない話なのだけど、通院にかかる時間とか出費とかが地味に痛い。

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2011/05/20

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」(2D字幕版)みた。

001

あえて2Dで鑑賞。そしてもちろん字幕版。数少ない3D映画鑑賞時に3Dでの予告編も観ていたけれど、特別3Dで見なければならない理由が見当たらなかったしね。もしかしたら地元で2D字幕は無理かと心配していたが、2D字幕・3D字幕・3D吹替から好みを選択できるシネコンがあってホッとした。
シリーズは4作目。ジョニー人気にあやかった第2部のスタートといった今回だが、まずまず、といったところかな?

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2011/05/17

「トゥルー・グリット」みた。

Truegrit

「マット・デイモン贔屓」ってことにしているので、一応マット目当てに鑑賞。
でもこの映画、主役の女の子こそ新人とはいえ堂々とした演技がたくましく、彼女の脇をマットのほか、ジェフ・ブリッジスやジョシュ・ブローリンといった手堅い俳優陣で固められていることから、作品として安定感は抜群で、まったく危なげのない手堅い作品と思い、例えマットが出演していなくても観たいと思う作品だったりして。

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2011/05/13

「ザ・ファイター」みた。

The_fighter

アカデミー賞関係から、ようやく地元での公開。
格闘系は特別好きでもないのだけど、クリスチャン・ベイルだし・・・ということで鑑賞。
なんというか、映画でよくありそうな成功物語でありながら、実話にもとづいた映画ってところに笑っちゃう感じ。
ダメ兄貴に出しゃばりな母親、かしましい姉妹たちにイラっとさせられたりもするけれど、最後はなんだか微笑ましい気分にさせてくれる映画だった。

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2011/05/11

「ブラック・スワン」みた。

Bs

ナタリー・ポートマンに拍手喝さい!
バレエの事は良く分からないので、ナタリーがダンサーとしてどれほどのものかは分からないけれど、本番での”ブラック・スワン”は鳥肌モノだった。もちろん、映画なので映像として具体的に翼などがプラスされてはいたけれど、例え演出が無かったとしても、本当に黒い翼が生えているかの錯覚を起こすような、そんな舞台演技だった気がする。
そして、下手なホラーより何倍も恐い!とにかく、これは凄かったといいたい。

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2011/05/09

[岳 -ガク-」みた。

Gaku

”海”の次は”山”でどうだ、とばかりにフジがしかけた作品ではないけれど、山岳救助と新人隊員の成長物語。
この手の作品は「ベタに限る」というもので、そういう意味では王道直球勝負が機能していると思うけれど、ほぼ予告編で見せてしまっていて、隠し玉によるサプライズがないから盛り上がりようがないのが残念。
映像的にも『劔岳 点の記』の後では高評価は難しいが、厳しい山の作品と思えば「頑張った作品」とは思う。

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2011/05/08

まる6年となりました。

本日でゴールデンウィークも終了。
前半はまったりのんびり、中盤は家の仕事で缶詰、後半は思い付きで茅ヶ崎まで遠征という、そこそこ充実した連休になったかと。

ところで、コレって新作映画の公開もなかったこともあり、ほとんどブログの更新をしないGWになってしまったけれど、気が付けば、5月8日の今日でブログ開設丸6年になっていた。
早いものだ。

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