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2011年4月の13件の記事

2011/04/29

「八日目の蟬」みた。

Semi

まちがいなく泣く!って観る前から思っていたけれど、終盤にはいったらずっと泣きっぱなしで、嗚咽を漏らさないようにするため、何度も深呼吸する私だったcoldsweats01
ここ数年の永作さんの演技はどんな役でも神がかっている気がするが、真央ちゃんも大健闘。小池さんも女優として化けたクチの成長株で、堅いベテラン勢に健気な子供たちと、適材適所的俳優陣によるとても見応えのある作品だった。

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2011/04/28

ファビコンを設定してみた。

実は、「ファビコン」をいう単語すら知らなかった私だったりする。
アドレスバーの左端にロゴ等のアイコンが表示されてはいるけれど、当たり前という認識でしかなったから。けれどブログなどは提供先のアイコンだったり、「お気に入り」に登録した場合は”IE”などブラウザ関係のアイコンだったり、さもなくばまるで面白みのない”シート”の標準アイコンだったりするわけで、その差は一体どこにあるのかなんとなく気になっていた。
まぁその程度ではあったのだけど、昨日ふいに思い立って検索してみたら、ブログ等でも簡単に設置できると知り、思わず試してみたくなった次第。

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2011/04/27

「まほろ駅前多田便利軒」みた。

Mahoro

東京都にまほろ市なんかあったっけ?と思っていたら、架空の街だった(^^;贔屓にしている瑛太くんであり、注目度の高い松田龍平くんでのダブル主演っぽい作品なだけに楽しみにしていたのだけど、「楽しい」作品かというとそういうタイプとは違うもので、淡々と生きている中で稀に起るスペシャルな出来事をしみじみ感じるような作品と思う。

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2011/04/25

「英国王のスピーチ」みた。

Eikokuou

アカデミー作品賞を受賞する前から気になっていた作品。2月の公開時に東京で見損ねてしまったため地元での公開を待ち望んでいた。
いやぁ~これは好き。期待どおり笑わせてくれて、ホロリとさせられて、清々しい心地にさせてくれた。
英国の王室を扱った作品って、内容の白黒に関係なく秀作が多いのは何でかな~。それ以前に、”王室”自体が様々なドラマを持っているところがまずスゴイんだけど。

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2011/04/24

文庫版『図書館内乱』 有川 浩 〔著〕

Nairan

今月から5ヶ月連続で刊行となる「図書館戦争」シリーズの文庫版。全6冊になるが4月のみ2冊同時刊行で『図書館戦争』と『図書館内乱』が発売となった。
文庫化決定の情報の時にも書いたが、文庫化にあたっての目玉企画はアニメDVDの初回限定特典冊子として書き下ろされたショートストーリーが1話ずつ収録され、足りない1話分は新規書き下ろしが収録されること。私の予想では新規は最後の『別冊Ⅱ』に収録で、待たされるものと覚悟をしていたが、意外にも第1弾組の『内乱』に収録されることになった。小牧と毬江ちゃんに関する話だから確かに『内乱』が妥当と思うが、これはちょっと嬉しい誤算だ。

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2011/04/23

「GANTZ: PERFECT ANSWER」みた。

Gantz_perfect_answer1月末に公開された『GANTZ』の続編で完結編。
最近、特に邦画では最初から2部作・3部作で制作されるケースが増えており、インターバルもほんの数か月でスピード公開されることが多い。個人的には気にいった作品や好きな作品の続きを待っている期間は、「待ち遠しい」反面、「終わらない」楽しさや期待感が持続できるので長くてもあまり気にしておらず、逆にポンポンと終わっていくのはただ消化している消耗品ぽい印象で、実はあまり歓迎していなかったりする。
そういう意味では、「GANTZ: PERFECT ANSWER」も短期間での制作感が否めず、TVスペシャルで2時間半×2週(あるいは2夜連続)くらいな内容かなと感じている。(以下内容に触れているのでご注意を)。

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2011/04/16

劇場版「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」みた。

Conan2011

まずは、第16弾制作決定おめてとう!と言っておこう。ナイター照明らしきモノが見られたことから、次回作はスポーツものかな?と推理するが、その前に15周年となった今作「沈黙の15分」についてを。
2作目以降欠かすことなく劇場鑑賞している者の感想としては、「ギリギリ及第」、かな?正直なところ公開前夜にTV放送していた14作目「天空の難破船」のほうが私は好きだし、デキも良かったように思う。けれど、”ラスト15分のコナン最大の危機”は悪くなかった。まぁ危機といってもちっとも「予測不可能」じゃないし、安心しきっているから緊迫感のカケラも無いので、それ自体ではなくて、ひとえに蘭ちゃんの功労賞ということなのだけど。

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タチコマ、ぜんぶいり!

.ANIME限定の「攻殻機動隊 S.A.C. タチコマな日々大全集 <ぜんぶいり!>」の予約が開始された。
完全受注生産というから迷っている余裕などはない。
私としては、単にこれまでの収録分を1つにまとめただけだったら即決はしなかっただろうけれど、全部を見ていない”アニマックス放映版 12話”と、買う予定のない『攻殻機動隊S.A.C. SOLID STATE SOCIETY -ANOTHER DIMENSION- 電脳化BOX IN 3D』の映像特典:新作3話が収録されるというところが魅力的だった。そして、限定カラーの[トコトコタチコマ](6種のパーツ付き)が決定打となった。

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2011/04/15

「ガリバー旅行記」(3D吹替版)みた。

Gulliver

地元では字幕を上映してくれる劇場がひとつもなかったので吹替で鑑賞。3Dにしたのは上映時間の都合のみ。
巨人と小人を一緒のフレームに収めるにあたっては、違和感なく合成されていたと思うけれど、特別3Dが効果的でもなかったし、内容的にも2Dで十分と思う。爆笑でもなく、感涙でもなく、中途半端な感じかなぁ。

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2011/04/14

「べるばら」切手♪

ひさびさに、特殊切手【アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ】の話題。
もう延々続くのようなので、すっかりフルコンプは諦めて欲しい時だけ買うことに決めたこのシリーズ。
ちなみにこれまでに見送ったのは11集「NARUTO」、14集「ちびまる子ちゃん」、15集「ワンピース」。「ワンピース」は少し悩んだのだけど、一回見送ると癖がつくのかな?coldsweats01

そんな中、ひさしぶりに食指が伸びそうなのが第16集【ベルサイユのばら】。

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2011/04/11

「花物語」西尾維新/著

Hanamonogatari

2nd.シーズン3作目となる『花物語』は【するがデビル】。もはや「いつものことだが」と前置きするのが妥当と言った風で、まったく予想の範疇にとどまってくれないというか、あっさり想定を超えた設定で肩すかしを喰らわしてくれるのが西尾作品で、まったくその通りというのがこの『花物語』だと思う。
まず、またまた「語り部」が暦からシリーズのヒロイン側、今回は神原駿河に移行している。そして、暦が高校3年の2学期初めに起こっていた事件のひとつで、神原が関わっているだろう事件の真相が明らかになるのかと思いきや、一気に半年以上の時間がぶっ飛び、季節は春、暦らは無事(?)に高校を卒業し、神原が3年に進級したところからスタートしており、まったくもって戸惑うことになる。
戸惑いというよりは、もしかしたら苛立ちのほうが強いかもしれない。事実上、あれもこれも投げっぱなしで先送りを宣言されたのと同義だし、時間は過ぎているのに、お馴染みのキャラの現在がほとんど見えない書かれ方はじれったくて仕方がない。
この辺は、このシリーズは、いつもこうした書かれ方である事は理解しているつもりだが、色々な意味で「忍耐」を必要とするシリーズだとつくづく思うところだ。でも、それを乗り越えて見届けたいシリーズ、と言えるところが一番なんだと思う。だからこうして付き合っている。付き合っていける。そして言いたいことが言える。わかる人には解るよね?、この感覚。

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2011/04/10

「ザ・ライト -エクソシストの真実-」みた。

Therite

オカルト系やホラー系はほとんど敬遠気味なのだけれど、久しぶりの外画新作映画の公開とあって観に行ってしまった。イヤ、そうでなくてもアンソニー・ホプキンスを観に行ったとは思う。飢えていたのは確かだし。そして、その期待どおりと言うか、なんというか、アンソニーこえぇ~shock
悪魔の憑依とかそんなの抜きにしたって、プレッシャーを感じてしまう圧倒的な存在感はやっぱりこの人だなって、改めて痛感するところだった。
(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

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2011/04/07

DVD「機動戦士ガンダムUC (3)」を観た。

Gundamuc3

【episode3:ラプラスの亡霊】。
原作の「パラオ攻略戦」中盤から「ラプラスの亡霊」の終わりまで。バナージのパラオ脱出から、La+プログラムの指定座標の探索、戦闘からユニコーンの地球落下まで。
さすがにキャラクター個々の内面まではフォローしきれていないけれど、内容的にはEDにまで目一杯詰め込むことで、なんとか要点と重要ポイントをはずさないよう頑張って纏めたという感じ。また、ちょうどひとところに集結していた主要キャラが分散する辺りなので、あっちもこっちも続きが気になる終わり方になっている。
映像でこそ堪能できる戦闘シーンは申し分なし。いつもながら重厚で、生々しくて、魂入ってるなと思う。

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