« 「ジーン・ワルツ」みた。 | トップページ | 「宇宙(そら)と惑星(ほし)と」 福井晴敏(著) 読んだ。 »

2011/02/06

「ザ・タウン」みた。

Thetown

家族と仲間と愛する人と自分と。。。色々なモノがギュギュギュっ凝縮された人間ドラマに、カーチェイスや銃撃戦も迫力満点で「ちょっと欲張りすぎじゃない?」って位に濃厚な作品を堪能した。
個人的にベン・アフレックは、俳優としては(顔が好みじゃない系なので)あまり注目していないのだけど、自ら主演・脚本・監督をこなす才能は素晴らしいと思い、今後も要チェックと感じる完成度の高い作品だと思った。(以下、若干内容に触れているのでご注意を)

ボストンのチャールズタウンという治安の良くない土地に生まれついたことがダグの宿命。この街は”強盗”が家業として親から子へと引き継がれるような異常な街。ダグも”プロ・ホッケー選手”という夢破れてからは流れのままに家業を引き継ぎ、”強盗のプロ”として仲間を纏めるリーダーに収まっている。
けれどダグはそんな暮らしに飽き飽きしており、家業から足を洗ってこの街を抜け出したいと考えていた。そんな時”仕事中”に出会った1人の女性に恋をする。勿論マスク付けた強盗犯と襲撃された銀行の支店長ではまっとうな出会いであるはずがなく、逃走時に止む無く人質に取った彼女を解放した後、用心のために素顔で近づいたのが切っ掛けだったが、ダグはどんどん彼女に惹かれて行き、彼女もまたダグとの恋に落ちるのに時間はかからなかった。そこでとうとうダグは決心する。仕事を辞め、彼女に全てを明かした上でどこか知らない街へ彼女と2人で旅立とうと。
しかし、チームで強盗をしていることからも、そうそう足抜け出来ないのがこの世界。ダグのチームはなかなか周到でFBIにも尻尾を掴ませない完ぺきな仕事っプリで稼いでいたこともあり、当然仲間が承知するはずもなく。ましてやダグは”家業”として引き継いでいるから父親世代との因縁も深く残ったままなのも厄介だった。彼女を盾に脅されたダグは言うがままに大掛かりな次の仕事の準備に取り掛かるしかなかった。そして何も知らなかったクレアも、やがてFBIの捜査員から真実を聞かされてることになる。

真実を知ったクレアの拒絶とか、ダグの元カノの嫉妬と裏切りから窮地に陥る仕事とか、クレアをダシにダグの確保をもくろむFBIとか、割と全体の流れは定番なのだけど、彼がずっとこだわっていた母親の真相とか、父親の本心とか、「晴れの日」のジンクスとか、小さな伏線がとても効果的で、とにかく本来のダグは”家業”に縛られていただけの良き青年に思え、常にダグに肩入れして見続けてしまう感じだった。だからクレアの嘘には「えー」って思ったけれど、ダメ押しのメッセージには泣けたっ!

事実から言えばダグは正真正銘の罪人で肩入れしている場合じゃないんだけれど、結末としては死ぬか殺されるか逃げ切るかのどれかしかない場合、「逃げ切って」と思わせたベンの手腕が見事だったってことかなと。ちょっぴりダグに都合良くもあるけれど、許したいってね。

総評:★★★★++   好き度:★★★★+  オススメ度:★★★★+

『グッド・ウィル・ハンティング』も”希望の旅”にでるけど、そうした余韻がお好みかしらね?

|

« 「ジーン・ワルツ」みた。 | トップページ | 「宇宙(そら)と惑星(ほし)と」 福井晴敏(著) 読んだ。 »

コメント

>ちょっぴりダグに都合良くもあるけれど、許したいってね。

そこでラストの意見が分かれるんだろうな~。
全滅でなくても、ちょっと二人に都合が良かったように感じてしまって、それまでにも少し仲間の絆とか友情みたいな男同士の繋がりが感じれてたら、また違ったのかも知れません。

でもね、「グッド・ウィル・ハンティング」も、先の監督作品「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も凄く良くて大好きなので、裏方ベン応援してますよ!!

投稿: オリーブリー | 2011/02/07 00:38

■オリーブリーさん、こんにちはsun
実はあまり期待してなかったので、予想外に良くできていると思って、皆さんより甘めに肩入れしちゃった感じですw
ものの見事に邪魔者はいなくなったし、逃げちゃいましたもんね(^^;

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」は観てないの。BSでやらないかなぁ~s(笑)
監督ベンは世間的にも高評価だし、今後の作品に期待です!

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/07 19:27

こういう映画を見ると改めてベン・アフレックはジェニファー・ロペスと別れてよかったなと思いますよ。
ガイ・リッチーと同じく、これから一気に復活路線を歩んでくれることを心から願います。

投稿: にゃむばなな | 2011/02/07 20:51

たいむさん、こんばんは♪
私もベンのお顔は好みではないので、彼目当てでは
なく、作品が観たくて足を運びました♪

私も、ダグは罪人なんですけど、彼を応援したくなってしまいました(^^;3度に渡るアクションシーンも迫力満点で見応えありでしたが、ベンの母親への思いとか父親の本心(クリスが良かったなあ・・)とか伏線が見事でしたよね。特に、クレアの嘘に、え~~ダグのこと信じられなかったんだ~とダグと一緒に落胆したのですが、晴れた日~と言った時のダグのちょっと嬉しそうな顔と一緒に、私も感激してしまいました(T^T)ツッコミどころもありますが(^^;私は好きな作品でした!ベンって脚本家としても監督としても
才能がある人なんですね(^_-)-☆

ps.長くなってすみません(^^;
先日、マクロスの前売り券の販売があり、長男は
朝の4時半に出て、ヒルズに前売り買いに行きました
(苦笑)なんか50枚しかないらしくて、23,4人で販売終了になったようですσ(^◇^;)

投稿: ひろちゃん | 2011/02/07 21:35

たいむさんこんばんわ♪

ベン・アフレック=アルマゲドンってくらい、正直自分も俳優面ではそれほど注目してない人なんですが、監督業では見事に才能を開花させているようにも思えるので、必然的に本作も期待しちゃいましたねぇ。

ダグは強盗を生業にしてる割には性格が優しいし、むしろ親友のジェムを演じたジェレミー・レナーの方が役柄的にオイシイ存在のようにも思えたのですが、その犯罪者とは思えない振る舞いも相まって、人生の転機に揺れ動いてもがいてるような心情は良く表現できていた気がします。
不安と希望が入り混じったかのような余韻の残るラストも印象的ですね。


オリーブリーさんも仰ってますが、『ゴーン・ベイビー・ゴーン』は自分もオススメします。
観終わった後の口癖は『何故これが未公開!?』(笑

投稿: メビウス | 2011/02/07 21:43

■にゃむばななさん、こんにちはsun
将来はクリント・イーストウッドみたいになってくれると良いですね~
活躍を期待しちゃいます。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/08 12:26

■ひろちゃん、こんにちはsun
とにかくダグに共感させようさせようっ意図があると思うのだけど、自然にそうさせられる感じなのは嫌いじゃないです。

クレアとの電話の会話では私も落胆しましたよ。でもね~やってくれますよね。双眼鏡でみながらってシチュエーションも良かったです。

割と都合の良い結末に尻すぼみ感をもった意見が多いみたいだけど、これからの期待度もこめて高評価ですw

長男くんは前売券ゲットできたのかな?
フィギュアも欲しがるくらいとはちょっと意外だったけれど、第3弾のシェリルのデフォルメフィギュアはどちらも可愛いし良いデキに見えましたから分かる気がします。
いよいよ26日公開。私も楽しみにしてます♪

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/08 12:39

■メビウスさん、こんにちはsun
監督業のほうが・・とか思っては失礼かもだけど、才能ありますよね。
結構重めのホンが好みっぽいですよね、彼。
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』もあらすじやレヴューをちょびっと読みましたが、奥深いものがありそうでずっしりとした後味が残りそうな作品ですね。
機会があれば是非に。(今の勢いで見るのが良さそうだけど、まずは『グット・ウィル・・』が観たくなってます。マット好きなのでw)

今回の結論は賛否な感じで、わりと良くあるストーリーなのだけど、ドラマには引き込まれるし、すっかり感情移入させられました。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/08 12:46

前評判通り、結構面白かったです。
久々に骨太なクライム映画を見た感じですね。

ラストはちょっと微妙な気もしましたが、
概ね満足出来ました。

投稿: BROOK | 2011/02/09 13:09

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も良かったけど、これも非常に良い出来でした。
アフレックは、やはり俳優としてより裏方の才能の方がありそうです。
このままこの持ち味を磨いていけば、正統派の名監督になれるんじゃないでしょうかね。

投稿: ノラネコ | 2011/02/09 23:17

■BROOKさん、こんにちはsun
ラストが釈然としないという意見が多いようですけど、全般として心にグッとくる映画だったと思います。
見逃してる前作もDVD見なくちゃって思いましたよ。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/10 11:31

■ノラネコさん、こんにちはsun
重すぎず、軽すぎず、分かりやすく、良かったと私も思います。
将来的にはイーストウッド監督みたいになってくれると嬉しいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/10 11:32

たいむさん、こんばんは!

うん、濃厚な感じでしたよね。
ベン・アフレックはこういうドラマ性の高い作品の方が合うような気がします。
俳優としても、監督としても。

投稿: はらやん | 2011/02/11 17:53

■はらやんさん、こんにちはsun
良くできた正統派な映画ですよね。
監督と脚本の手腕はもはや確定的で、次回作も要チェックですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/11 19:10

こんにちは♪

諸々の要素を詰め込んだワリには巧く纏まっていた
し、オモシロいし飽きることも無いんだけど、結局
のところ感じるものも熱くなるものもそれほど大き
くは無かったんで周りとの温度差に若干の座りご心
地の悪さを感じてるところなんすよねぇ…><

>ちょっぴりダグに都合良くもある

この部分とラストがボクの中で引っ掛かってるとこ
ろでもあるんでしゅよ。

投稿: 風情♪ | 2011/02/13 15:05

嗚呼~(↑)のコメの最後の部分が
「でしゅよ」になっちゃってるよ…><

投稿: 風情♪ | 2011/02/13 15:06

わたしは、結末についてはあれでいいと思ったんですよね…
彼が結局、しがらみからは解放されないと思ったのかどうか
確かにあのタウンからは抜け出しはしたのですけど
好きな人とは一緒にいられなかったわけですし
想像する余地のある物語は好きです
あと、クライムアクションは素晴らしかったと思います

こちらもTBさせていただいたのですが、ブログ名表示されないかもしれません
何度もすみません…

投稿: おくやぷ | 2011/02/13 15:40

■風情♪さん、こんにちはsun
>でしゅよ。
あはは、可愛かったのに(笑)

そう、ダグに共感してアツくなるのだけど、やっぱりダグがしてきたことを思うと、それがたとえ不可抗力だとしても、引っかかりは拭えないところがあって、ちょっときれいに纏め過ぎちゃった的に、制作の意図を感じるイヤラシさのオマケもついて来ちゃう感じが私もあるんですよ。

でもまぁ、どうにもならない世界があるってこととか、ダグのような人間も多分たくさんいて、そうした葛藤が良く伝わってくるところは良くできていたと思います。

ということで、ベンの次回作も期待ですw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/13 18:59

■おくやぷさん、こんにちはsun
余韻の残る作品は私も好きです。
特に映画的にハッピーなラストは好きなので、私もあれはあれでアリって思ってますけど、現実的にタウンから脱出した彼は、何で生計を立てているのだろう?とかは思っちゃいます。贖罪しながら残りの人生を過ごしたと信じますが。

もう少しコンパクトにまとめての良さそうだけど、ベンは言いたいことがいっぱいあるみたいで・・・。
今後の監督業・脚本業に注目ですw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/13 19:05

おはようございます~^^

面白かったです~♪
ドキドキワクワクハラハラしながら観てました^^
つっこみどころもあるけど、「ちょっぴりダグに都合良くもあるけれど、許したいってね。」ってことで許します(笑)

シスターで警官と目が合ったシーンは笑っちゃった^^

投稿: みすず | 2011/02/18 09:17

■みすずさん、こんにちはsun
どこまでも許しちゃいますか~(^^;
それはちょっとイカンなぁhappy02

無表情なオメンなのに、みんなか一瞬固まるところ、面白かったですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/02/20 10:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/50791271

この記事へのトラックバック一覧です: 「ザ・タウン」みた。:

» ザ・タウン [LOVE Cinemas 調布]
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で監督として高い評価を受けたベン・アフレックの送る第2作。強盗団のリーダーと人質となった女性の恋愛模様や、仲間との絆を描いたクライムアクションだ。主演は監督のベン・アフレック。共演に『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、『地球が静止する日』のジョン・ハム、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーが出演。... [続きを読む]

受信: 2011/02/06 21:39

» ザ・タウン [心のままに映画の風景]
全米屈指の強盗多発地区、ボストンのチャールズタウン。 完璧に仕事をやり遂げてきたプロの強盗一味は、ある銀行を襲った時に、支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質にする。 クレアは無事解放され...... [続きを読む]

受信: 2011/02/07 00:21

» ザ・タウン [Akira's VOICE]
犯罪を甘く描いたらダメだ!    [続きを読む]

受信: 2011/02/07 16:32

» 『ザ・タウン』 [こねたみっくす]
荒削りだけど、面白い。 かつて離婚したら自身の財産の半分を渡すという婚前契約をジェニファー・ロペスと交わした男と同一人物とは思えないほど、ベン・アフレックが渋く格好い ... [続きを読む]

受信: 2011/02/07 20:52

» 「ザ・タウン」 その街こそもう一人の主役 [はらやんの映画徒然草]
アメリカの中でも古い街の一つ、ボストンの一角のチャールズタウンは世界でも最も銀行 [続きを読む]

受信: 2011/02/07 21:11

» ★ザ・タウン(2010)★ [CinemaCollection]
THE TOWNボストンの一角。肉体労働者が住む地区は銀行と現金輸送車強盗が世界で一番多いチャールズタウン。この街で銀行強盗は 職業のように、父から子へ受け継がれる。ー... [続きを読む]

受信: 2011/02/07 21:37

» ザ・タウン [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】ベン・アフレック 【出演】ベン・アフレック/ジョン・ハム/レベッカ・ホール/ブレイク・ライブリー/ジェレミー・レナー/ピート・ポスルスウェイト/クリス・クーパー/タイタス・ウェリバー/ 【公...... [続きを読む]

受信: 2011/02/07 21:42

» 映画 「ザ・タウン」の感想です。 [MOVIE レビュー]
映画「ザ・タウン」を観てきました。ベン・アフレックが主演・脚本・監督の一人3役を務めています。ベン・アフレックの脚本と言えば、過去に、まだハーバード大学に在学中だった幼なじみで親友のマット・デイモンと共同執筆した「グッド・ウィル・ハンティング(1997...... [続きを読む]

受信: 2011/02/08 15:53

» 『ザ・タウン』 | 大傑作です。 [23:30の雑記帳]
アメリカでは 「数十年に一本のクライム・ドラマの傑作」 とまで評価する向きもあるようですね。 全面的に同意します。 クライム・ドラマって、見終わった後は どんなに面白 ... [続きを読む]

受信: 2011/02/08 20:40

» 映画:ザ・タウン The Town 意外にクラシカルな仕上がりにニンマリ。 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
ベン・アフレックの監督第2作。 橋一つを隔てただけで、生活レベルが全く違う環境のもと、犯罪発生率が高い都市、ボストン・チャールズタウンが舞台。 チャールズタウンからアップタウンに銀行強盗を行う犯罪団のリーダーをアフレックが演じる。 彼に、強烈な個性がたく...... [続きを読む]

受信: 2011/02/08 21:17

» 映画「ザ・タウン」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「ザ・タウン」観に行ってきました。 年間300件以上もの銀行強盗事件が発生するマサチューセッツ州ボストンのチャールズタウン(略称「タウン」)を舞台に繰り広げられるクライム・アクションドラマ。 作中では暴力が振るわれたり銃撃で頭を貫かれたりする描写やセックスシーンがあるためか、この作品はPG-12... [続きを読む]

受信: 2011/02/08 23:44

» 劇場鑑賞「ザ・タウン」 [日々“是”精進!]
「ザ・タウン」を鑑賞してきましたチャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが宿命』を、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となるベ... [続きを読む]

受信: 2011/02/09 05:49

» ザ・タウン・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
ベン・アフレック監督・主演によるクライム・サスペンス。 全米一の犯罪多発地帯、強盗こそが住人の“ビジネス”となっている街、それが「ザ・タウン」だ。 生まれ育った街の呪縛から逃れ、新しい人生を歩みだ...... [続きを読む]

受信: 2011/02/09 23:15

» ザ・タウン [だらだら無気力ブログ]
チャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが 宿命』を、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となる ベン・アフレックが自ら主演も兼任して映画化した犯罪ドラマ。 強盗を家業とする主人公が、ある女性を愛したばかりに仲間と…... [続きを読む]

受信: 2011/02/12 18:11

» ザ・タウン [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ  犯罪&ドラマ&アクション  監督:ベン・アフレック  出演:ベン・アフレック      ジョン・ハム       レベッカ・ホール       ピート・ポスルスウェイ ... [続きを読む]

受信: 2011/02/13 14:58

» ザ・タウン []
人は生まれるときに その生まれを選ぶことはできない 一発逆転など 世の中のほんの一握り 誰が道端の花を温室に移すだろうか 反対に 温室の花に、道端で咲け! やれるはずだ! と誰がそんな酔狂なことをするのか 強盗稼業が脈々と受け継がれる街に生ま... [続きを読む]

受信: 2011/02/13 15:35

» ザ・タウン 地元のしがらみが今は懐かしい [労組書記長社労士のブログ]
【=11 -3-】 この三連休は仕事だった、だから今日も仕事の隙間に映画に行ってみた。 仕事になって、波乗り行かずに大阪に居たら、映画を観て、トレーニングもみっちり時間をかけて出来て、買い物とかの野暮用も消化でき、そして仕事も出来て、久しぶりの友人にも会えた...... [続きを読む]

受信: 2011/02/14 16:42

» 映画レビュー 「ザ・タウン」 [No Movie, No Life (映画・DVDレビュー)]
ザ・タウン  原題:The Town 【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】 ベン・アフレットが「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続き、監督、主演を務めるクライム・ドラマ。舞台はボストンのチャ...... [続きを読む]

受信: 2011/02/15 01:19

» 『ザ・タウン』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ザ・タウン」□監督・脚本 ベン・アフレック □脚本 ピーター・クレイグ、アーロン・ストッカード□原作 チャック・ホーガン □キャスト ベン・アフレック、レベッカ・ホール、ジョン・ハム、ブレイク・ライヴリー、ジェレミー・レナー、ピート・ポスルスウェイト■鑑賞日 2月12日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想>   アメリカでも最も強盗が多発する街チャールズタウン。  ボストン・レッドソックスの松坂家族は大丈... [続きを読む]

受信: 2011/02/18 12:18

» 映画「ザ・タウン」この場所で生きる、ここではない何処かへ [soramove]
「ザ・タウン」★★★☆ ベン・アフレック、ジョン・ハム、レベッカ・ホール、ブレイク・ライヴリー、 ジェレミー・レナー、ピート・ポスルスウェイト、 クリス・クーパー、タイタス・ウェリヴァー出演 ベン・アフレック監督、125分、2011年2月5日公開 2010,アメリカ,ワーナー・ブラザース (原作:原題:THE TOWN)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「アカデミー賞有力... [続きを読む]

受信: 2011/02/20 20:52

» ザ・タウン [メルブロ]
ザ・タウン(原題:THE TOWN) 348本目 2011-08 上映時間 2時間5分 監督 ベン・アフレック 出演 ベン・アフレック(ダグ) 、 ジョン・ハム(フローリー)      レベッカ・ホ ... [続きを読む]

受信: 2011/03/06 17:28

» ザ・タウン [映画的・絵画的・音楽的]
 『ザ・タウン』を新宿ピカデリーで見ました。 (1)この映画の前に見た『ジーン・ワルツ』は、出産を扱っていることから当然のことながら、女性中心の作品になっていましたが、本作品は強盗団一味を描く犯罪物ですから、登場する主な女性はたったの二人です。  いずれも...... [続きを読む]

受信: 2011/03/09 19:49

» 『ザ・タウン』 事件のたびに変わるのは? [映画のブログ]
 【ネタバレ注意】  『ザ・タウン』を観た翌々日、再び映画館に足を運んで『ザ・タウン』を観た。こんなことは初めてである。  1度目は大いに楽しんだ。2度目は脚本の妙に感心した。  本作では、後の...... [続きを読む]

受信: 2011/03/16 17:45

» 映画:ザ・タウン [よしなしごと]
 銀行強盗の覆面が印象的な予告編。そしてこの作品に出演しているピート・ポスルスウェイトが今年2011年1月2日に死去され、本作が遺作となったザ・タウンを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2011/03/17 18:52

« 「ジーン・ワルツ」みた。 | トップページ | 「宇宙(そら)と惑星(ほし)と」 福井晴敏(著) 読んだ。 »