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2010/12/10

「ロビン・フッド」みた。

Robinhood

『ワールド・オブ・ライズ』や『消されたヘッドライン』ですっかりしまりのないボディになっていたラッセルだけど、ちゃんと伝説の英雄”ロビン・フッド”として耐えうるラインまでは絞ってくれたようでひと安心。まぁ無理に脱がせなくたって・・って思わなくはないんだけどねーcoldsweats01
とにかく、伝説の英雄譚がそのまんま、直球が直球のままに作り上げられていたところに拍手shine

強きをくじき、弱きを助ける伝説の英雄:ロビン・フッド。弓の名手ってところで、時々ウイリアム・テルを混同しちゃったりするんだけど、まったく無関係なのは言うまでもないだろう。物語は十字軍遠征やら何やらでフランスとギクシャクしているところにイングランドのリチャード王が戦死する。遠征に参加していたロビンとその仲間たちは、帰国の途中に騎士のロバート・ロクスレー卿に遺言を託され、まずはロバートになりすまして王宮にリチャード王の戦死を報告した後、彼の故郷であるノッティンガムに向かう。そして偶然にもロビンはノッティンガムで運命の出会いを果たし、自らの素性を知ることになり、戦士としても指導者としてもカリスマ性を開花させてゆく。対して、自動的にリチャード王の後を継いだ愚弟:ジョンはケチで傲慢でプライドばかり高い王だった。側近がフランス王と手を組み侵攻しようとしているのも知らず、国民に重税を課して苦めるだけの暴君っぷりをみせていた。そのため容赦のない圧政に飢え苦しみ忠誠心を失った国民は集結し、今まさに反旗を翻さんとしていた。そこにタイミングを計ったようなフランスの侵攻が重なり、さすがに危機感を持ったジョン王は「法の下の自由と平等」を要求するロビンらの提案を受け入れることで内乱を回避させ、共にフランス軍と戦うことでフランス軍の撃退に成功する。ところが、ロビンの人気に嫉妬したジョン王は豹変。約束は反故にするわ、ロビンは無法者としてお尋者にするわ、暴君に逆戻り。それでもロビンは王の目を掻い潜り、愛する妻や仲間たちに囲まれて幸せに暮らす。。。というもので、とてもわかりやすくて素直な話になっている。

子供に聴かせるおとぎ話を豪華に実写化しただけとも言えるので、内容はそれ以上でもそれ以下でもないのだけど、ラッセルもケイトもカッコイイし凛々しいし、それだけでもイイやって気になる。ベタな王道を素直に楽しむだけでも十分満足できると思うし、私は堪能した。

総評:★★★★   好き度:★★★++  オススメ度:★★★★

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コメント

燃えました。
ベタな王道ですが、西洋史ものでコスチュームもの大好きな私としては、そのベタな王道が良かったようです^^ラッセルが弓を構えるあのシーンなんか震えましたが、勿体無いなって思うのは、そんな一番の見せ所を予告編で使っちゃってること。あれは隠しといて欲しかった。^^;

投稿: KLY | 2010/12/10 23:53

こんばんは♪
ラッセルさん、見られる状態で良かったです←見所はそこ?
王道ものですが、弓矢びゅんびゅんアリ戦いのシーンは見応えありましたね。

投稿: yukarin | 2010/12/11 22:59

こんにちは♪

ケビンちゃん主演の「ロビン・フッド」に馴染
んでるせいか、序章的な作りの本作に当初は当
惑しましたが、重厚な作風と手に汗握るアクシ
ョンにいつの間にやらスッカリ作品にのめり込
んでしまいしたよ。
ボクは日本の戦国時代専門なんで欧州の歴史大
河は正直苦手なんすけど、最後まで魅入ってし
まいましたよ。それに今までのロビン・フッド
にはない大憲章を絡めて来たあたりもヨカッタ
です♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2010/12/12 00:06

■yukarinさん、こんにちはsun
弓のシーンはカッコ良かったですよね。
特にロビンの狙い撃ちはお見事!
でも、雨のように降り注ぐ矢は、味方には当たらないの?とか思ったりもするんだけど(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/12 18:44

■風情♪さん、こんにちはsun
そうそう、ロビン・フッドになったワケ、でしたね。
マグナカルタの元っぽいモノまで出てきて面白かったです。

イングランドは風景を見ているだけでもうっとり。「ホワイトホース」がまんまなのも(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/12 18:52

ラッセル・クロウの久しぶりに引き締まった体は格好いいと思ったのですが、ケイト・ブランシェットとの色恋沙汰は描かないでほしかったです。
個人的にこの中年の若者風恋愛劇でこの映画の評価を下げてしまったのが残念でなりませんでした。

投稿: にゃむばなな | 2010/12/12 22:03

こんばんは。

伝説ヒーローを違和感なく史実に取り込みましたね。
深さはないけど、定番で王道、軽めのタッチで楽しめました。
弓矢って、銃撃戦とは違う迫力がありますよね。

「優しく誘え」
中年のセリフだわ(爆)

投稿: オリーブリー | 2010/12/12 22:49

こんばんは。

手堅いながらも見応えのある歴史活劇でした。予告からはもっと派手な印象でしたが、予想よりも地味にまとまっている感じでした。むしろ村の再建の話の方が面白かったような気もします。

ラッセル・クロウは久しぶりに正統派ヒーローの肉体を披露してくれましたね。次の作品でリバウンドしていない事を祈ります(笑)。

投稿: えめきん | 2010/12/12 22:50

■にゃむばななさん、こんにちはsun
ケイト、だめですか?
ラッセルもケイトも若くないから苦しさもあるけれど、大胆な濡れ場とかないし、私としては大目に見られました。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/13 22:22

■オリーブリーさん、こんにちはsun
おとぎ話に近いものだから、歴史の重厚感は感じられないけれど、上手い具合に絡めてありましたね。

>「優しく誘え」
>中年のセリフだわ(爆)
確かに(^^;
こんな自信満々な発言は青年じゃムリですよね(笑)
ってか、あのジブイ声で言われてこそグハって思うけど(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/13 22:26

■えきめんさん、こんにちはsun
ロビン・フッドって実在しない説が有力な人物だとどうしてもそれだけで軽くなりますから、「エリザベス」のような重厚さはでませんよね。

>むしろ村の再建の話
老ロクスレー卿も良かったですしね。私もあの村をもう少し見たかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/13 22:29

たいむさん、こんばんは♪
私はヨーロッパの中世歴史もの好きなのとアクション
大好きなので、王道の歴史絵巻?(笑)堪能しました♪
ラッセルは苦手と言いながら、実は好きな役者さんだったんだってやっと気がつきました(笑)
鎖帷子を脱いだ時、ぶよぶよボディでなくて
安心しましたよね(笑)
ロビンとケイトのロマンスもさりげない描かれ方で
好みでした!ケイトはほんと、上手いし好き(笑)
勧善懲悪ストーリーで歴史が苦手なかたでも楽しめますよね(^_-)-☆

PS.『ワールド・オブ・ライズ』が
『ワールド・オブ・ライフ』になってます(^^;
余計なお世話で、すみませんσ(^◇^;)

投稿: ひろちゃん | 2010/12/18 02:40

■ひろちゃん、こんにちはsun
間違いのご指摘感謝!直ぐに訂正しました。違和感を持ちつつ気が付いてませんでしたから。

さて、この時代のイングランド作品は良いですよねwコスプレもカッコ良いし(^^)
何気にマッチョ好きで、ジェラルド・バトラーをみたばかりだったこともあり、ラッセルにはもう少し頑張りって欲しいところでしたが一応合格ラインまで戻ってくれてうれしいです。
ラッセルは声に痺れるし、ずっとパーフェクトでいてほしいんですよ。(やっぱオヤジ好きが加速しているかも?・・^^;)

ケイトもいつもながら凛々しい女性の役が似合いますね。「エリザベス」シリーズとか見直したくなりましたw

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/19 16:07

やはりラッセル・クロウはこういった役が良く似合いますね。
「グラディエーター」同様に盛り上がりました♪

そして、最後の戦いは今作に見所でもあり、
野性味溢れるロビンが良く描かれていたと思います。

投稿: BROOK | 2010/12/19 21:19

■BROOKさん、こんにちはsun
コスプレラッセル、オヤジだけどカックイイ♪
定石通りって展開通りだったけれど、だからこそ燃えるってところでもあるし、堪能しました!!

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/21 19:10

こんばんは。
当時のヨーロッパの世相も描いていて、戦闘シーンにも迫力があって見応えのある作品でした。
ラッセル・クロウのロビン・フッドはイメージとは違っていましたが、見事なヒーローぶりを魅せてくれていました。

投稿: FREE TIME | 2010/12/21 22:02

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
私は「ロビン・フッド」に思い入れがまったくないので、ラッセルでもケビンでも全然問題なしです。

豪華俳優陣のコスプレによる「どうだ!」って王道の歴史モノは見応えありますね。
劇場で観たい作品です。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/22 18:52

たいむさん、こんばんは!

まさに堂々として凛々しい王道なドラマでしたね。
変にひねらず王道を突き進んでも、それが陳腐にならないのは、やっぱりリドリー・スコットや、ラッセル・クロウが手練だからでしょうか。
観ても裏切られない安心がある作品でした。

投稿: はらやん | 2010/12/24 23:08

■はらやんさん、こんにちはsun
日本でいえば大河ドラマのSP版みたいな感じで、何から何まで王道なところが流石だなって思います。
やはりこうした者は、若さよりベテランのほうがしっくりハマル気がします。
時代劇で50,60の俳優が「若さま」って言われて問題ないのと一緒?(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/12/25 10:54

おはようございます^^

面白かったです♪
わたしはロビン・フッドってあまり知らなかったと映画見て自覚^^;
でも、ラッセル引き締まって良かったよね^^;
でないと、白馬に乗っても様にならないわ^^

王道だけど、ラッセルやケイト、他の出演者の人も良かったし楽しく鑑賞出来ました♪

投稿: みすず | 2011/01/08 08:20

■みすずさん、こんにちはsun
私も、英国人のようにロビン・フットに思い入れはなく、なんとなく童話で知っている程度ですw

やはり白馬の王子さまは引き締まっていないとね。(年齢はともかく)。
ベテラン勢による安定した映画で満足でしたw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/01/08 16:30

そうですね^^
あたしも堪能しましたぁ♪
こうゆうのんは素直に見たらそれなりに
楽しめるんじゃないのかな?
と思いますが、まぁ苦手じゃなければ
オススメかと思いますね☆

投稿: miyu | 2011/01/16 19:17

■miyuさん、こんにちはsun
そそそ、ビックスターの王道作品なのだから素直に浸ってしまうと心地よいですよねw

何事もなく誰にでもオススメできそうな作品と私も思いますよw

投稿: たいむ(管理人) | 2011/01/17 19:08

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