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2010年8月の18件の記事

2010/08/31

なんとなく、イヤな予感はしていたけれど。。。

6月にはドドンと劇場版『機動戦士ンガンダム00』のキービジュアルを掲載した日刊スポーツだったけれど、今度は映画の最新情報が掲載されていた。
これがねぇ・・・coldsweats01 
シリーズ終了直後から、木星だの、外宇宙だの、来るべき対話だのと散々匂わされていたから、薄々察してはいたけれど、予感は的中というか、何というか・・・。

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2010/08/30

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(44)

第44話「危険な追跡<終>」・・・【復讐は苦痛をともなう告白である】
2度のマスター・メイス・ウィンドゥ暗殺失敗に苛立ちながらも、人質を盾にした作戦には乗り切れない多感な少年のボバ。
どの道マスター・ウィンドゥとアナキンは負傷により共に入院中。人質救出にはマスター・プロ・クーンとアソーカがあたることになるのだけど、いよいよセカンドシーズンも最終回。セカンドシーズンではすっかりお馴染みとなったアイツも登場!

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2010/08/28

「トイレット」みた。

Toilet

「欲求に理由を付けるのは無意味だ」
うん、あまりにもそのとおりで名言だよなーって思う。できるかぎり欲求に正直に生きられたらとは思っていたけれど、そのためにも欲求に理由を付けたがっていた自分だったように思う。ほんと、自分に言い訳してどうすんの、ってね。
今回もまた、荻上監督のつくりだす静かなのに圧倒的な存在感が醸し出されている空気にヤラレちゃったようだ。
嬉しくって泣ける映画っていいよね。

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2010/08/24

「ラプラスの亡霊」 福井晴敏(著) 読んだ。

Rapurasu

「ユニコーンの日(上・下) 」「赤い彗星」「パラオ攻略戦」に続き、『機動戦士ガンダムUC (ユニコーン)』の角川文庫版の原作本の第5巻。まだと言うのか、もうと言うのか、気が付けば折り返し地点に到達する第5巻だ。
4巻ではバナージとマリーダが戦闘中に心を通わせるところまでいっており、5巻のラストでは大気圏突入が発生という”ガンダム的イベント”はまずまず順調に消化しているように思われるが、ようやく敵味方・関係者といった役者が揃ったくらいなもので、5巻に至っても根本的な部分は何ら進展しておらず、あっちは足踏みこっちはお預けといった印象の5巻だった。

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2010/08/22

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(43)

第43話「絆」・・・【逆境は真の友情をはかる試練である】
動けなくなったアナキンとマスター・ウィンドゥの救出の使命を果たすために奮闘するR2-D2。
笑うわ、歌うわ、舌打ちするわ、めちゃめちゃ雄弁なR2が可愛いのなんの。
R2ファンにはたまらない今回のお話だ♪

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2010/08/21

『ストーリー・セラー』 有川 浩 〔著〕

Storyseller

有川浩先生の待望の新刊『ストーリー・セラー』。
この本は2008年春の小説新潮5月号(別冊)で発表され、新潮文庫『Story Seller』に収録された1編に書き下ろしを加えて単行本化されたもの。単行本化に当たり既存分を「Side:A」、書き下ろしを「Side:B」として対にすることで「完全版」としたものだが、”対”といっても同じエピソードの視点を変えた裏表ということではなく、ほぼ同じシチュエーションでの逆を描くAバーション・Bバーションだと認識しておくと良いと思う。(でないと「Side:B」のスタートに思わず糠喜びしてしまうから)。また、いつもどおり夫婦愛に満ち満ちた甘い物語ではあるけれど十八番の”ベタ甘”とも違い、内容的にはかなりベビー。わかっていても号泣必至。良くも悪くもファンの期待を裏切らない作品だと思う。
(以下、内容に触れているのでご注意を)。

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2010/08/19

名探偵コナン69巻

Conan69

69巻は、「河童の呪い事件」、「湯けむり殺人事件」、「ホワイトデーの殺人事件」、「G線上のアリアの謎」の途中までが収録されている。
「河童の呪い事件」では内情を知らぬ者の哀しき事件で、「湯けむり殺人事件」はコナン版火曜サスペンス劇場、「ホワイトデーの殺人事件」は”酸っぱい”と”ミラクル”にピンと来てしまう事件。そして「G線上のアリアの謎」は実はコナンたちが勝手に事を複雑に考えているんじゃない?という感じがするお話。
今回も”黒の組織”がらみが一切なし。「G線上のアリアの謎」がこれまでとは少し違う趣向で描かれているのが(コナンとしては)珍しいと思ったけれど、まぁほとんど平凡な69巻かな?

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2010/08/17

『西巷説百物語』(京極夏彦:箸)読了。

Nishinokousetuhyakumonogatari

『巷説百物語』、『続巷説百物語』、『後巷説百物語』、『前巷説百物語』ときて、どこか切ない余韻を残したままとなっていた「巷説」シリーズに、”西の物語”追加されると知って狂喜乱舞したのはいつのことだっただろうか。それから雑誌の連載が始まり、終了して、書き下ろし加わって、今ようやく手にすることができた『西巷説百物語』。・・・ううう、感無量crying
すぐにでも読みたかったのに、それでいて読み終えてしまうのが勿体なく思うほど大好きで、予約購入したにも関わらず、またしても発売から一か月近くかかってしまっているが、京極作品にしては薄い本で、7編の短編が収録された大分読みやすい作品だと思う。(以下、ややネタばれでもあるのでご注意を)。

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2010/08/16

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(42)

第42話「デス・トラップ」・・・【大切な事は父の姿より 父親との思い出である】
幼ボバ・フェットの登場!父の仇:マスター・ウィンドゥに対する復讐のため、大胆にも共和国軍のクルーザーに堂々潜入するボバ。しかし、訓練生から現役兵士そして老兵まで父と同じ顔・顔・顔のクルーザ内部で葛藤に揺れるまだまだ子供のボバ。
心を鬼にして、懸命にミッションを果たそうとするボバがちょっぴり切ないお話。

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2010/08/15

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」(先行)みた。

Ateam

デンデン デデ デンデン デデ チャチャラチャ~ チャチャチャ~~♪
テーマ音楽を聴くだけで燃えるっー!ってことで、めっちゃ楽しみにしていた映画版。もちろんキャストはTV版と同じではないけれど、新生Aチームもバッチリハマっていて異議なし♪(ED後には嬉しいサービスも♪)
イカシた奴らのイカレたアクションムービーが最高!お盆の最中に無理して時間作って観に行った甲斐があったというものだ。

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2010/08/13

「ガンダムSUPER EXPO 東京2010」行ってきた。

F1010014

性懲もなく今年も「ガンダム EXPO」に行ってきた。台風が日本海側を進むなか、避けるように太平洋側へ。朝一にしたことで雨も回避できて助かった。
お盆休みでいつもよりやや人の数が少なめに感じられる都心。一応平日でもあり、EXPOもほとんど”展示会”レベルの通常仕様に戻ったことから、10時の開場直前の到着でも行列は数十人程度で開場してほとんどすぐ入場できたのもラッキーだった。
(限定グッズ特設販売側の入場口はかなり並んでいたようだけど)。

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2010/08/11

「銀幕ヘタリア Axis Powers Paint it,White(白くぬれ!)」みた。

Hetaria_3

いやぁ~、ひさびさにこれっぽっちの内容もないという作品をみたかも~。
原作は全く知らないが、アニメは4コマ漫画をそのまんまアニメにしたような作風で、”お国柄”を見事に投影した個性豊かなキャラクター(国)による、全体的にはまったりほのぼの、時折事実を踏まえた皮肉めいたジョークが混じるところがなかなか面白いと思うアニメだったから、折角だし映画も見て見ようかと思ったのだが、ここまで何にもないと感想も何も浮かばないってねcoldsweats01
この映画は一体何がしたかったかな~?、というのが第一の感想だったりして。

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2010/08/09

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(41)

第41話「コルサント炎上」・・・【最も危険な獣は、内に潜む】
研究のため・・とコルサントに運ばれてきたジロ・ビースト。すべてはパルパティーン議長の黒い思惑から、最終的に全部のツケを回され犠牲となったジロ・ビースト。
何から何まで議長に振り回され、もはや誰にも止められないという、後味のすっきりとしない悲劇の回だ。

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2010/08/08

サンフェス2010夏「前夜祭イデオンナイト!」

Sunrise

サンライズフェスティバル前夜祭に行ってきた。
昨年が「ガンダム」の30周年ならば、今年は必然的に「イデオン」が30周年になるわけで、何かしらあったらいいなと思っていただけにイベントの開催を喜び、チケット申し込み開始解禁日は午前9時55分からパソコン前で待機する気合いの入れようだった。
とはいえ、、やっぱオールナイトはキツイ。身体を動かしていたり、能動的に何かをしている徹夜ならばまだしも、ただ受け身という映画鑑賞は意識を保つので精一杯。ところどころ意識が飛んでいたという自覚があったりして・・・coldsweats01

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2010/08/07

「ベスト・キッド(吹替版)」(先行)みた

The_karate_kid

「ハン先生がクワイ=ガンなら、ボクはアナキンだ♪」
(実際は「ハン先生がヨーダなら、ボクはジェダイだ!」だけど)
本当は字幕版で観たかったが、残念ながら地元ではどこも上映してくれないようなので、吹替版で鑑賞。まぁハン先生役のジャッキーの吹替えは石丸さんでガチだし、ドレ役は矢島晶子さんだったから安心して楽しめ、”「氣」=フォース”など、『スター・ウォーズ』に置き換えて理解するドレ君に嬉しくなったから良しとする。でも吹替でもこれだけ凄いジェイデン君を観たら、やっぱりホンモノで観たいと思っちゃうよね。

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2010/08/06

「カラフル」(試写会)みた。

Colorful

「おめでとうございます、抽選にあたりました!もう一度、人生やり直してみませんか?」
な~んて関西弁の少年が愉しげに言う予告からコミカルな作品だと勘違いしていると、思いのほか圧し掛かってくる重さに押しつぶされそうになるのでご注意を、と先に言っておく。
人間も、人生も、多種多様。つまり、人とは元来”カラフル”なもので、それが普通で当たり前。それなのに勝手な思い込みでまず自分の色を失い、更に他人の色までひとつに決めつけてしまう人が案外たくさんいるように思う。この映画は、そんな色を失ってしまった「ぼく」が再び”色”と”真”を取り戻すという物語である。(人と家族の再生物語ともいう)。

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2010/08/04

キング・カズマ、LOVE♪

久しぶりにオモチャをポチっと予約してしまった。
何かってーと、2009年の大ヒット劇場アニメ『サマーウォーズ』に登場するアバターキャラクター”キング・カズマ”のフィギュアで、figmaの「キング・カズマ」 。
映画をみて、すっかり”キング・カズマ”に惚れこんだ私。でも当時はコレっていう「キング・カズマ」グッズが無かったこともあり、結局グッズを収集するには至らなかったけれど、figmaの「キング・カズマ」 発売情報を知った瞬間、即決で「買い」だと決めていた。

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2010/08/01

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(40)

第40話「いにしえの巨獣」・・・【楽な道ではなく、正し道を選べ】
いよいよパルパティーン議長の黒さが色濃く見え隠れし始めてきた。
勝利の為には手段を選ばず、利用できるものはなんでも利用。その結果が今回のお話。新型爆弾が地下深くに眠っていた古代生物の呼び覚ましてしまったことで、混乱と悲劇を齎すことに・・・。

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