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2010/07/21

「借りぐらしのアリエッティ」みた。

Arrietty

タレントや俳優の声優を起用し出し、「ジブリのアニメなら」という含みのある言い方をする方々が口をそろえて「感動、感動」と連呼するのにウンザリし、評論家の如くわかったような解説を披露する人が増え始めて以来、どことなくアンチジブリ気味になっている私。(注:あくまでも”ジブリ=宮崎駿”として絶賛し過ぎる方々にムムムと思っているだけで、『風の谷のナウシカ』は原作を含めて今もとても大好きだし、『耳をすませば』はお気に入り。他の作品もどれも良い作品が揃っているとは思っているのでお間違いなく)。
今回は宮崎監督作品ではないジブリ作品。私の感想はまずまずで、雰囲気はポニョよりずっと好きだと思ったけれど、さて世間の反応はいかがなものなんでしょ?

人家の縁の下に密かに家を作り、自然の恵みと人間の家から必要な物を”借り”ながら暮らしているのがアリエッティたち小人。”借りぐらし”とは読んで字のごとくで、例えば角砂糖やクッキー、例えばティッシュペーパーや待ち針・安全ピン、そしてガスや電気など小人たちがちょっぴり戴いたところで人間なんか気が付きもしない程度のモノを”拝借”しているとのことだった。(厳密にいえば返さないのだから”借り”とは言えないのだけど)。ただし小人たちが一方的に借りているだけで決して周知の共存ではないから、小人たちにとって「人間は恐ろしいもの」(過去の経験や教訓があるものと思う)であり、人間に存在が知られたら逃げなくてはならないとされている。
この物語では、小人の少女:アリエッティと人間の少年:翔との出会いと別れが描かれている。まったく異なる種族の壁を乗り越えて心を通わす2人(ラブはないけど)。でも2人の出会いがアリエッティの家族(種族)に危機を招くこととなり、互いの幸せを祈りつつそれぞれの場所へと戻っていくという、実に良くある定番な話だったりする。(当然”人間らしい”意地悪も登場)。よって今更そうした友情の話に(ホロリとはするけど)取り立ててどうこう思ったりはしないので、この作品で一番印象に残り、ワクワクさせられたのが”狩り(=借り)”シーンになってしまう。
階段状になっている釘だったり、ボビンの糸巻きを活用したエレベータだったり、両面テープを手足に巻いてイモリのように机の脚を登ったり、鉤型のピアスをピッケルのように使ってカーテンを登ったり、人間の道具の小人ならではの活用法やアイディアが実に面白かった。(お父さんがものすごく器用だったなぁ)。それだけでは話にならないとは思うけれど、もう少し小人たちの暮らしを見て見たかったように思う。

企画・脚本は一応「宮崎駿」となっているが、監督はジブリの新鋭:米林宏昌氏とのこと。監督業ははじめてというアニメーターさんだそうだ。この映画で少々疑問に思っていたのが、少年がアリエッティに「君たちは滅びる運命にある云々・・」といった話をするところ。内容は正論であり、生きる理由をなしくていた少年のちょっとした意地悪的発言でもあり、それが自己嫌悪につながり、最後には小さな出会いから芽生えた勇気で希望を見出すという、おそらく原作どおりの展開であろうと想像するが、どことなくチグハグな印象を受けた私だった。でもそうした違和感は米林監督起用のいきさつをチラシで読んで分かった気がした。米林監督には自身の強い主義主張とか思想とかが無いらしい。この作品の悪者であるハルさんがただ胡散臭い人間で終わっていたのもそのあたりにありそうで、ハルさんがもし小人を一網打尽にしていたら、その後どうするつもりでだったのか知りたかった。きちんとした原作があり、宮崎駿が脚本を書いているのだから、ジブリらしい型にはなっているけれど、やはりりどんなにアニメーション制作の技術が優れていても、作品全体を仕切る監督とは監督としての特別な何かを持っていなければ出来ない仕事ではないかと思う。小難しい哲学を盛り込めと言っているワケではないが、なぞるだけでは伝わるものもうまくは伝わらないんじゃないかな?という印象が残った。

結局のところ、浅くもないが深くもない綺麗にまとまった作品、という感じかなーと。とにかく”ジブリ”だからとか”ジブリ”なのにという先入観を捨てて映画を見てほしいと思う。

総評:★★★★   好き度:★★★★   オススメ度:★★★★

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コメント

米林監督に求められていることは、ジブリの後継者になる前に、宮崎監督の職人魂を刺激すること。
そう考えると主義主張のない米林監督は鈴木Pから見ると、非常に有用な人材なんでしょうね。

まぁ主義主張はなくても、ジブリブランドを引き継ぐだけの力量があれば、それでも十分ですよ。

投稿: にゃむばなな | 2010/07/21 22:23

■にゃむばななさん、こんにちはsun
やはりどんなに優秀でも、主義主張がないって致命的で機械と同じでしかなく、出来るものも単なる模倣でしかないんじゃないかなって思うんです。上っ面では泣かせることはできても、笑わせることはできないと思うのですよ。
それに宮崎監督はいつまで現役でいられるのでしょう?
宮崎監督だけがジブリで、踏み台が若手というのなら完全にジブリを見限りたい気がしますが。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/21 22:37

こんばんは、たいむさん♪
ともやも「耳をすませば」は恥ずかしくなっちゃうようなきゅんきゅん具合が好き好っきです♪
最近コンビニに原作「風の谷のナウシカ」がたくさん置いてあって、『何でだ?』と思ってたら、もうじきブルーレイが出るからなんですねww。

ジブリ作品…とくに宮崎監督以外の作品は、原作モノではないオリジナルの作品を観てみたいですね♪
次回作、宮崎監督、まだ現役で行くのかな?

投稿: ともや | 2010/07/21 23:25

■ともやさん、こんにちはsun
「耳をすませば」ファンって地味に多いですよね(^^)
「カントリーガール」と言えば半分は谷山浩子だったりもするのだけど、しずくちゃんの歌声もよみがえります(^^)

コンビニに原作の「ナウシカ」ですか?へえ、気が付かなかった。原作はかなり哲学チック(宗教っぽい)から、万人ウケはしないと思うのだけど、アニメ「風の谷のナウシカ」は名作ですもんね。我が家には”ビデオ”の「ナウシカ」がありますよ(^^;

いまのところ宮崎監督以外のジブリ作品は原作に頼らざる得ない感じ。今後のジブリの方向性をどう持っていくつもりなのかなーとちょっと思います。
宮崎監督も、高畠監督も、鈴木Pも永遠じゃないですしね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/21 23:50

何時もお世話になっております。

そうですね。ジブリシリーズというよりはジブリブランドという感じになりつつありますが、それも宮崎監督が築き上げたものですから、これから後継者が続々挑戦してほしいですよね。
作品として久しぶりに落ち着いた作品が登場した感じですよね。
個人的には可もなく不可もないという位置づけになるのでしょうけれど、そこからこの作品が伝えたかった事は何だったのかをどう受け止めるかに作品の意味が問われるのかもしれません。
宮崎監督は・・・年齢的に次が最後なのではと思いますが、映画界は80歳を超えても現役の方がいますからやはり生き続ける限り現役なのでしょうね・・・

投稿: PGM21 | 2010/07/21 23:51

シンプルで素朴な物語でしたが私は非常に気に入ってます。少なくとも何やらやたらと哲学的というか、説教臭い最近の作品、頭ごなしに「人間はこうあるべきだ」的なものより、アリエッティと翔が普通に心を通わせた物語が好きでした。
別に米林監督が宮崎監督の後継者だとは思いませんが、ピクサー同様に誰が監督をしてもハイクオリティな作品を生み出す環境を整えていく時期でしょうね。仰るとおり宮崎監督もいつまでも現役じゃないでしょうし。
そういう意味では今回は試金石となった作品で、十分に合格点だと思います。今は主義主張がないとしても、米林監督を含め色んな立場の若手に監督を経験してもらい、徐々にノウハウを蓄積していけば良いのではないでしょうか。演出家は経験を積みさまざまな評価を受けることで成長するものですから、彼の今後が楽しみです。

投稿: KLY | 2010/07/22 00:46

昔のジブリに戻ったような作品でした♪
ストーリーはまさに“ツボ”的で・・・。


>浅くもないが深くもない綺麗にまとまった作品

たしかにそうですね。
ジブリ作品なので“深いテーマ”を求めると、ちょっと物足りなく・・・
かといって深くなり過ぎると微妙な感じもしてくるので、
この辺りの線引きが難しいです。

投稿: BROOK | 2010/07/22 06:25

たいむさんおはようございます♪TB&コメント有難うございました♪

翔とアリエッティ、2人のほんのひと時とも言える交流や、困難・苦悩なんかを乗り越えながら最後は互いにほんのちょっぴり成長していくといった内容は確かに定番でもありますけど、定番=ベタとも取れますし、そのベタっぽい展開は個人的には嫌いではないので、切なくも清々しくあったラストなどは結構印象的でもあったんですよねぇ。
でもたいむさんも楽しめた借りのシーンは自分も年甲斐なくワクワクしましたし、両面テープで壁を登ったり豆電球をライト代わりにするといったとこは、小人ならでは発想でとてもユニークに富んでいたと思いますね♪モノを大きくすればホントに出来るんじゃないか?とも思ってしまったりで・・w

しかし自身の思想をまだ持ち合わせていないとなると、今回の作品はやはり宮崎駿の脚本等にかなり頼っていた形になるのかもしれませんが、チラシを見た限りでは米林監督もかなり唐突な監督の抜擢のようでもありましたから、自身の考えを表現するだけの余裕が無かったのかも?
それに『ぼくにはそれがないし・・』なんて弱腰な発言を聞くと、本音は監督をやりたくなかったのかもしれませんねcoldsweats01


※あとあと全然関係ない話題ですけど、PSストアの方にUC第2話のPVが配信されていたのですが、たいむさんはもう見ましたか?

投稿: メビウス | 2010/07/22 06:44

たいむさん、こんにちは。
私も先週末に見てきました。
と言いつつ、レビューはまだ書けてない(汗)

「君たちは滅びる運命にある云々・・」の話は
私も同感。アリエッティに興味を持ち出した彼の言葉
としては、ちょっと厳しすぎる気もします。
自分の命の限界を見限っていたとしても、
そのエピソードがほとんどないから「ん?」ってなりました。

個人的には大きな衝撃はなかったものの、
ポニョやハウルよりもトトロ時代に近い、ジブリらしい映画かなと。
あれ以上広げるには尺の問題もあるので難しいでしょうが、
もうちょっと盛り上がりがあってもよかったかな・・・なーんて。

投稿: GAKU | 2010/07/22 06:58

■PGM21さん、こんにちはsun
どちらかといえばウケル年齢層が高めな落ち着いた作品に仕上がっている感じではありますね。
宮崎監督は、結局のところ生涯現役だろうと勝手に思ってますが、それならばそれで何作でも作って欲しいと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/22 18:24

■KLYさん、こんにちはsun
宮崎監督の哲学的なメッセージを押し付けがましく感じている観客も少ないと思います。
そうしたものが私は嫌いじゃないので、作風としてはどちらでもアリなのですが、今回の物語は「滅びる云々」を抜かせば非常にシンプルで自然な作品になってますよね。

>ピクサー同様に誰が監督をしてもハイクオリティな作品を生み出す
レベルがバラつかせず安定的に供給できるシステムは企業としてとても重要と思います。
けれど「ディズニー」を同じ道を進むとしたら、宮崎監督亡き後のジブリがどうなるかちょっと心配。
米林監督にしても、私は今回はこれで上出来だと思ってます。けれど、監督ってやっぱり野心とか欲望とかがあってこそって作品に深みとか個性がにじみ出てくると思うんです。
技術的には抜群なのだから、今後そうしたものを身につけていかれたら良いなって思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/22 18:25

■BROOKさん、こんにちはsun
ジブリ作品に何を求めるのかは人それぞれですからねー。
子供は子供の受け取り方をするし、大人は大人で思うところがあるような感じで。
今回はちょっとどっちつかずな雰囲気ではあるけれど、落ち着いた感じが好きだし作品としてはまずまずでした。
「耳をすませば」であり、「海がきこえる」といったラインですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/22 18:27

■メビウスさん、こんにちはsun
定番なストーリっていうのは揶揄して言えばベタだけど、ナンダカンダいいながらも人って安心を求めてますし、私も好きですよ(^^)
「借り」は楽しかったですね!そうそう、豆電球もどっから調達したんだか(笑)
ドールハウスマニアって実際にいますし、実用性とか考えると面白いですね。

>チラシを見た限りでは米林監督もかなり唐突な監督の抜擢
そんな感じでしたね。私としてもこの作品は初監督作品として上出来だとは思ってます。
途中から腹をくくって挑んでいたみたいなことも描かれていましたしね。
でも、この先はどうなるのかな?絵が描けなくてもアニメは作れるけれど、気持ちがなくてはアニメは作れませんよね?
今回監督業をしてみてどう思ったのか、その辺ではないかと思います。

>PSストアの方にUC第2話のPV
公式HPでも同時に配信になってますので見ましたよ==

「あたらなければ、どうということはない!」
きゃ~~~♪

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/22 18:28

■GAKUさん、こんにちはsun
やっぱり「滅び」のくだりには前後の補足が欲しかったですよね。
ハルさんもそうだけど、翔くんは小人たちとどうなりたくて、何がしたかったのだろう?って思います。ただ珍しく、ただ思いついた一般論を語っただけというのもつまりませんし。

トトロと耳をすませばのミックスって感じかな?ネコがポイントでしたし(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/22 18:28

これだけファンタジーな世界なのに、少年と少女のひと夏の思い出的にまとめてあったのがツボでした。
また、宮崎監督おとくいの、小人の暮らす環境を奪う人間たちみたいな話にならなくて、ほんとうに良かった(笑)。
アリエッティが見つからなければ、彼らは引っ越すこともなかったかもしれないけど、それでは、スピラーはじめとする仲間たちにも会えなかったわけだし、結果的に良かったのでは・・・と思いました。
出てくる人間はショウをはじめとして浮世離れしてるけど、ハルがいちばんわかりやすく世俗的なのも良かったです。

投稿: mariyon | 2010/07/23 18:41

■miriyonさん、こんにちは[E:sun]
ジブリってディズニーほどあからさまではないけれど、それなりに悪い人が分かりやすいですよね。

今回のは出会いと別れがコンパクトにまとめてあり、ちゃんと出会ってちゃんと別れているのが良かったです。
スピラーが何気に良い男の子でしたね♪今後アリエッティとは仲良しになるんだろうなぁ(^^)
ほかにも仲間が沢山いたらいいなって思いました(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/23 20:46

たいむさん、こんばんは。

ここ最近の作品(ゲド戦記とかハウルの動く城とか)に比べれば出来も良く楽しめました、しかし私が好きな紅の豚や魔女の宅急便に比べるとやっぱり今一つかなって思ってしまいました。

個人的には、アリエッティが翔に見つかるのが早すぎる気がしました(原作は未読なので原作どおりなのかもしれませんが)、人間に見つかってはいけないというところを生かしてストーリーたてるともっと面白かったのかもって思いました。

投稿: Hitomi | 2010/07/23 23:10

こんばんは。
たいむさんは「アンチジブリ」のようですね。
私はジブリ作品が公開されると、毎回のように気になってしまうクチなのですが(汗)
上映時間は短いながらもノスタルジックな雰囲気で出来もそこそこ良かったと思います。
それにしても、宮崎駿監督は、いつまで現役を続けられるのでしょうか?

投稿: FREE TIME | 2010/07/23 23:44

こんにちは♪

たいむさんは、オモシロいけど思うところが多々
あって…の結果ですか…残念。
まぁ、ボクも他のみなさん同様に? 翔とアリエッ
ティの2人の先にあるのは死や滅びと言った不安
だけれども、それまで生を全うしようとする前向
きな姿勢や、希望に響くものがあったのでかなり
高めの評価となりました。

うむぅ…「耳をすませば」はそんなにイイのかぁ。
実は未見なんですよねぇ。
コレを機に観ておくかな♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2010/07/24 00:10

■Hitomiさん、こんにちはsun
Hitomiさんは「紅の豚」と「魔女の宅急便」がお好きですか!私は上にも書いたけど断然「ナウシカ」と「耳をすませば」ですよー。

私も原作は未読なので、構成のバランスとか分かりませんが、唐突なところがいくつか感じられました。
「見つかってはいけない」から、シルエットの対話は好きです。もう少し焦らしても良かったかな?(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/24 08:23

■FREETIMEさん、こんにちはsun
アンチというか、作品はみんな好きだけど、なんか好きじゃないジブリって会社、なのかな?
だから作品は私も毎回楽しみにしてますよ。

主張が多いと長くなる傾向にあるけれど、尺はこのくらいが見やすいですね。


投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/24 08:25

■風情♪さん、こんにちはsun
そうですね、作品を表と考えれば及第だけど、裏的制作現場のアレコレはあまり聞きたくない話と言った感じ。

>「耳をすませば」
所謂ボーイミーツガール。好みにもよると思うけれど、これぞって初恋感じにキュンとなります♪
ティーンならではまっすぐさとピュアな感じが良いのですわ。
そういうのが嫌いじゃなければオススメです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/24 08:31

こんばんは。

ぼくも『耳をすませば』は大好きです。
オープニングの「カントリーロード~♪」から
もうウルウル。
あのラストもよかったなあ。
監督は違うけど、
もうすぐ公開の『カラフル』がこの胸キュン路線になりそうで、
いまから楽しみ。

投稿: えい | 2010/07/25 19:43

■えいさん、こんにちはsun
大好きな『耳をすませば』の監督さんが若くして亡くなってしまったと知った時はショックを受けましたよー。

>『カラフル』
期待度大ですよね(^^)
「クレしん」といい「クゥ」といい、原監督ってストレートに泣かせてくれるんですよね(^^)
子供と動物って私的には反則の部類なのだけど、原監督の大人の感性からの泣かせは許せるんですよー。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/26 19:10

おはようございます^^

わたしも「風の谷のナウシカ」と「耳をすませば」って大好きです♪
で、「耳を~」の監督さん亡くなってたんですか?知りませんでしたー(>_<)
ほのぼのしていて面白かった^^
一緒に行った娘も大喜びで^^
借りのシーンがワクワクだったです♪

投稿: みすず | 2010/07/28 07:46

■みすずさん、こんにちはsun
やっぱり「借り」ですねー(^^)
娘さんがおいくつか分かりませんが、ジブリは小さな子供から思春期に至ってもウケが悪くない作品が多いですよね。
今回のはジブリっぽいヒロインでしたし、娘さんなら感情移入しやすかったのかもしれませんね(^^)

ええ、「耳をすませば」の監督さんはもう随分前になくなっているんですよ。本当に残念なことでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/07/28 18:04

映画まだ観れません。
その暇がなくて・・・・
DVDで観ることになるかも。
男女逆転大奥は絶対観たい!
後トイストリーもまだ観てない
予告は玩具残酷物語でしたね。

投稿: カモミール | 2010/09/11 15:05

■カモミールさん、こんにちはsun
正直、DVDでも十分かと。
でも折角ならブルーレイがいいかなって映像ではあるけれど。

大奥は私も期待してます!
トイ・・・は1も2も観ていないので、このまま観ないでしょう。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/09/11 19:55

台所のプレゼントは・・・・
小さな親切大きなお世話になってしまいましたね~。

投稿: カモミール | 2010/09/26 12:46

■カモミールさん、こんにちはsun
人間の自分勝手な思い込みによるお節介ってことですね。
人間同士でも「よかれと思って・・」が実は迷惑なことなんてことは日常茶飯事ですが。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/09/28 20:15

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受信: 2010/07/23 00:06

» 映画:借りぐらしのアリエッティ 今、この物語を映画化する「意味」とは。 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
当ブログでは、通常ネタバレしないように最大の配慮をしているつもり。 なのだが、今回に限ってはラストにふれることで、この映画の価値について論述したいので、あらかじめ。 【以下、ネタバレ】 ラスト、主人公アリエッテイは、生まれた時から住み続けた借りぐらししてきた家から追われる。 家族とともに、様々な敵からなんとか身を守りながら、次の住家を探す放浪の旅へ。 この仮ぐらしの種族自体が「絶滅」に向かっており、明るい希望は持てない。 それを見送る少年、翔 のこれからも、決して明るくはない。 健康状態はお... [続きを読む]

受信: 2010/07/23 03:11

» 『借りぐらしのアリエッティ』 なぜベンツに乗っているのか? [映画のブログ]
 ジブリのアニメが好きだと云う人がいるが、それは本当にジブリのアニメなのだろか?  ジブリのアニメが好きな人に具体的な作品名を聞くと... [続きを読む]

受信: 2010/07/23 08:23

» あたたかな気持ちになれる「借り暮らしのアリエッティ」 [茅kaya日記]
ひと夏の少年の不思議な思い出。少年の空想だったのかもしれないと思えるところも好感度大!奇跡が起こるわけでも、何か大きなことが起きるわけでもない。少年と少女の恋とも呼べない、小さな想いが心に残るほんとうにいい作品。... [続きを読む]

受信: 2010/07/23 18:42

» 借りぐらしのアリエッティ [Diarydiary! ]
《借りぐらしのアリエッティ》 2010年 日本映画 郊外の洋館に住む小人のアリエ [続きを読む]

受信: 2010/07/23 23:11

» 借りぐらしのアリエッティ [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 日本  アニメ  監督:米林宏昌  出演:(声の出演)      志田未来      神木隆之介      大竹しのぶ 【物語】  古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から 借りてくる借りぐらしの小人たち。 そんな小人一家の14歳、アリエ...... [続きを読む]

受信: 2010/07/24 00:11

» シネマ『借りぐらしのアリエッティ』を観て [マダムNの覚書]
映画「借りぐらしのアリエッティ」を観た感想です。 [続きを読む]

受信: 2010/07/24 05:50

» ジブリらしいヒロインが帰ってきた!『借りぐらしのアリエッティ』 [水曜日のシネマ日記]
スタジオ・ジブリの最新アニメ映画。古い家の床下に暮らす小人一家と人間との関係を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2010/07/25 10:05

» 人間の自分本位なエゴと問題定義 ─ 借りぐらしのアリエッティ ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 借りぐらしのアリエッティ ─ スタジオジブリの新作ということで、類に違わず見てきました『借りぐらしのアリエッティ』。まず個人的な感想を言うと、「面白くないわけじゃあない。けど、何か物足りない」といったところかな。 たしかにジブリブランドが出す作品なので....... [続きを読む]

受信: 2010/07/25 13:18

» 映画 『借りぐらしのアリエッティ』 [アニメって本当に面白いですね。]
借りぐらしのアリエッティ   お勧め度:普通   [ファンタジー ジブリ]   7月17日(土)全国ロードショー   原作 : メアリー・ノートン   監督 : 米林宏昌   脚本 : 宮崎駿   アニメ制作 : スタジオジブリ   http://karigurashi.jp/ ...... [続きを読む]

受信: 2010/07/25 22:32

» 借りぐらしのアリエッティ [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:夏映画、気になるのは? 参加中 試写会に招待して頂きました。 前回のスタジオ・ジブリ作品「崖の上のポニョ 」が 全く肌に合わなかったので、 観に行かないつもりだったのですが、 せっかくご招待して頂いたので。 監督は宮崎駿さんじゃないんですよね... [続きを読む]

受信: 2010/07/25 23:38

» [映画]『借りぐらしのアリエッティ』の理解を深める [忘形人形 - forget me or die - ]
先日観た『借りぐらしのアリエッティ』とはどういう映画なのか、私自身が理解を深めるために考えたり調べたりしたことをまとめてみる(2010年7月21日鑑賞)。 現時点での私の批評(マイナス評価寄り) 作り手の諦観フィルタを通した世界。生命力を手放したからこそ、逆に自... [続きを読む]

受信: 2010/07/26 07:27

» 「借りぐらしのアリエッティ」感想 [狂人ブログ ~旅立ち~]
 スタジオジブリ待望の最新作は、ロンドン出身の女流作家メアリー・ノートン「床下の小人たち」原作。心臓に病を持つ12歳の少年・翔が、病気療養のために訪れた母の育った屋敷で... [続きを読む]

受信: 2010/07/26 21:31

» 借りぐらしのアリエッティ [★ Shaberiba ]
どこかにいる・かもしれない小人たち。私が出会ったら・・どうするかな−−♪ [続きを読む]

受信: 2010/07/26 23:15

» 「借りぐらしのアリエッティ」 小さな小さなアリエッティが持つ大きな大きな生命力 [はらやんの映画徒然草]
スタジオの名前自体がブランドと化しているアニメーションスタジオが日米にそれぞれあ [続きを読む]

受信: 2010/07/27 21:05

» 借りぐらしのアリエッティ [みすずりんりん放送局]
 『借りぐらしのアリエッティ』を観た。  【ストーリー】  古い屋敷の地下に住み、必要な物はすべて床上の住人の人間から「借り」て暮... [続きを読む]

受信: 2010/07/28 07:46

» 借りぐらしのアリエッティ [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  2年振りにスタジオジブリが放ったアニメで、ファンタジー小説『床下の小人たち』を題材に宮崎駿が企画立案し、米林宏昌がメガホンをとった作品である。 原作の舞台は1950年代の英国であるが、本作では現代の日本を舞台に移し、肺病の少年翔と小人のアリエッ... [続きを読む]

受信: 2010/07/28 20:54

» [映画]借りぐらしのアリエッティ [余白日記]
冒頭、台所へ「借り」にいくわずか数分で 借りぐらしとはどんなものかを描いてみせる。 台詞に頼りがちな翔とアリエッティの交流よりも、 物干し綱を巻くボビン、フック代わりのピアスを 見ているほうが面白い。 ... [続きを読む]

受信: 2010/08/01 11:12

» 借りぐらしのアリエッティ [犬・ときどき映画]
借りぐらしのアリエッティ <Story> 大きな古いお屋敷の床下に小人のアリエッティとお父さんお母さんの3人家族が住んでいました。彼らは必要な物資を、必要な分だけ人間から借りて暮らしているのです。 もしも人間に見られたら、引越さなければならなくなります。 ある日屋敷に病気療養のために少年がやってきます。 少年はアリエッティのことを見つけてしまいます。 <感想> ジブリ作品らしい、設定です。森の中にひっそりとある家。 意地悪な家政婦さんもおばさんも実は小人の存在を信じている。 角砂糖ひとつで1年く... [続きを読む]

受信: 2010/08/02 20:48

» 借りぐらしのアリエッティ [映画的・絵画的・音楽的]
 たまにはアニメでも見ようということで、『借りぐらしのアリエッティ』をTOHOシネマズスカラ座で見てきました。 (1)お話は、郊外にある古ぼけた邸宅の床下に住んでいる小人の少女・アリエッティと、その家に病気療養しに来た少年・翔との交流を中心に展開されます。  アリエッティは両親と一緒に暮らしています。  彼ら小人たちは、家の床下に自分たちの住居をこしらえ、ただ電気とか水道、食物などは、人間のものを少しだけ“借りて”います(それで「借りぐらし」なわけです。とはいえ、むろん返すことはありませんから、... [続きを読む]

受信: 2010/08/08 05:05

» スタジオジブリ 最新作【借り暮らしのアリエッティ】第2回目~(笑)♪♪♪ [MY ALL]
当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!週末の土曜日いかがお過ごしでしょうか。連日猛暑が続き、汗だくになりがちな毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。午前中からすごい日差し...... [続きを読む]

受信: 2010/08/22 15:09

» 映画「借りぐらしのアリエッティ」 [Andre's Review]
  借りぐらしのアエリエッティ 日本 2010 10年7月公開 劇場鑑賞 小学校の時にトトロが公開されたようなジブリ世代なもので、ジブリの新作と聞くとやはり心躍ってしまいます。 心臓の手術を控えた少年、翔は療養のために大叔母の暮らす屋敷に1週間滞在することになる。屋敷にやってきた日、翔は庭の草陰に小人の姿を見かける。 屋敷の地下には14歳の小人の少女アリエッティが両親とともに暮らしていた。小人たちは、人間の家から生活に必要なものを借りてくる「借りぐらし」をしており、人間にその姿を見られてはいけな... [続きを読む]

受信: 2010/08/24 23:17

» [映画]『借りぐらしのアリエッティ』の理解を深める [忘形人形 - forget me or die - ]
先日観た『借りぐらしのアリエッティ』とはどういう映画なのか、私自身が理解を深めるために考えたり調べたりしたことをまとめてみる(2010年7月21日鑑賞)。 現時点での私の批評(マイナス評価寄り) 作り手の諦観フィルタを通した世界。生命力を手放したからこそ、逆に自... [続きを読む]

受信: 2011/02/12 16:02

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