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2010年7月の20件の記事

2010/07/31

「ソルト」みた。

Salt

最強の女スパイ誕生!? さすがはアンジー、ナリキリ度はぴか一だなぁ。
最初からアンジーが真っ黒な役のハズがないとどこかで思っているから、中盤のまさか?には少しばかり動揺してしまった。
果たしてイヴリン・ソルトとはアメリカ合衆国にとって敵か味方か。終わってみれば案外思った通りだったりするけれど、結論がでるまでの二転三転にはしっかりドキドキさせてもらった。
(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

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2010/07/30

「傷物語」アニメ化!

Kizu

『猫物語 黒』の発売にあわせて、【西尾維新アニメプロジェクト第三弾】としてアニメ『傷物語』の制作が発表されていた。(時期は未定?)
『傷物語』は『化物語』の第1話冒頭にてダイジェスト的に盛り込まれているが説明らしい説明は一切ない。『傷物語(暦ヴァンプ)』はシリーズの前日譚にあたることから、暦の吸血鬼体質と忍ちゃんについて興味を持った人が少なくなく、アニメの人気が高まるにつれて『傷物語』もアニメ化の希望の声が高まっていったのだろうなぁ。

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2010/07/28

「踊る大ドコモキャンペーン」で大当たり~♪

Dsc01077

6月1日に始まった「踊る大ドコモキャンペーン」。CMを見るや否やその日のうちにドコモショップへ繰り出し、まだキャンペーンの詳細も把握できていない店員さんに「”踊る”QRコードはどこですか?」なんて尋ねたくらいにして意気揚々と臨んだキャンペーンだった。
踊るグッス全4種、抽選で40,000名(各10,000名)に当たるといったなかなかの太っ腹企画。応募のチャンスは4回。運の良い人は4種全部集められることになるわけだ。
本日、その4回目にしてようやく当たった当選品(ボイスレコーダ)が到着!

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2010/07/26

BASARAとBROKENで保志まつり?

7月から”日5”が『戦国BASARA弐』になり、毎週楽しく視聴している。
歴女ではないしゲームもしないから『戦国BASARA』自体全然知らなかったのだけど、歴史を無視した登場人物(武将)設定とか、コメディなんだかシリアスなんだかよく分からない無茶苦茶でありえねぇが満載な戦闘シーンなどはいっそ潔く、「お屋形さまぁーっ!」「幸村ぁーっ!」なんてわめく息の合った主従がとても微笑ましいしで、深く考えずマジな突っ込みはナンセンスとして、大笑いしながら楽しむだけのエンターテインメント作品として高く評価したい感じだったりする。(最初はルー大柴のような伊達正宗と、真田幸村のアツ苦しさにダジダジしちゃったけど)。

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2010/07/25

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(39)

第39話「7人の傭兵」・・・【勇気は英雄を生むが、信頼は友情を築く】
黒沢明を偲んで…ということで、まさかアニメにもこんな話が登場するとは思わなかった。
分離主義派の襲撃で被弾したオビ=ワン・アナキン・アソーカは惑星フェルーシアに着陸。そして宇宙船を手配するために向かった村で用心棒を頼まれてしまう3人。任務優先と最初は断るものの、意外な人物と再会することになり・・・といったお話。

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2010/07/23

何を書こうか。

以前ならば一日にいくつも記事をアップしていただろうけど、そうした勢いが影をひそめ始めたこの頃。
ブログネタとなる話題はないこともない。3連休の中日にはお台場に繰り出し「お台場合衆国」を散策し、めちゃいけ「アウトレット」では”オカレモン”と”どぜいモンドーナッツ”を試食し、「湾岸ミュージアム」では青島係長のデスクに座り記念撮影をして御満悦な私。写真もビシバシ撮ったし、そうしたレポを書こうと思えばいくらでも書けるんだけどな。

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2010/07/21

「借りぐらしのアリエッティ」みた。

Arrietty

タレントや俳優の声優を起用し出し、「ジブリのアニメなら」という含みのある言い方をする方々が口をそろえて「感動、感動」と連呼するのにウンザリし、評論家の如くわかったような解説を披露する人が増え始めて以来、どことなくアンチジブリ気味になっている私。(注:あくまでも”ジブリ=宮崎駿”として絶賛し過ぎる方々にムムムと思っているだけで、『風の谷のナウシカ』は原作を含めて今もとても大好きだし、『耳をすませば』はお気に入り。他の作品もどれも良い作品が揃っているとは思っているのでお間違いなく)。
今回は宮崎監督作品ではないジブリ作品。私の感想はまずまずで、雰囲気はポニョよりずっと好きだと思ったけれど、さて世間の反応はいかがなものなんでしょ?

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2010/07/20

「エアベンダー」みた。

Airbender

ファンタジー作品にはすっかり食傷気味なのでまったく期待していなかったのだけど、久しぶりに素直に「面白かった」と言いたくなった作品。
近頃必ずのように「シャマラン」の名ばかりが先行し、良くても悪くても厳しい評価が飛び交うシャマラン作品だけど、「シャマラン」というのを抜きにしても私はカナリ楽しめた。

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2010/07/19

「インセプション」みた。

Inception

見損ねないように先行で鑑賞。(最近ちょっと疲れ気味でフットワークが重くなっている傾向あり。「出来れば観たい」をかなりスルーしているこの頃な気がする)。メキメキ腕をあげているレオ君だし、ますますハリウッドスターとして存在感を増している謙さんを見逃したくないもんね。
物語は単純だけど、内容はちょっとばかり難解。”夢”の仕組みが理解できないと何が何だか分からなくなる可能性あり。そして最後は・・・。「う~~」って余韻の残る映画だったと思う。(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

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2010/07/18

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(38)

第38話「封鎖線を突破せよ」・・・【賢明なリーダーは従う時を知っている】
分離主義派の猛攻になすすべなく、ベイル=オーガナ議員が住民らとともに孤立してしまっている惑星クリストフシスの救援に向かうアナキン。一刻を争う中、オビ=ワンから託された新しい”オモチャ”で命令以上の戦果を挙げてしまうのがアナキン、というお話。

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2010/07/16

『24 -TWENTY FOUR-』も遂にファイナル!

『24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン』のDVDレンタルが10月からと発表されていた。(BOX発売は12/23)。
『24』は、たまたま「シーズンⅠ」の最初のTV放送を見てハマって以来の付き合いで、途中中断もあったことから、実に10年近い付き合いになるワケだ。さすがにシーズンを重ねるとマンネリ化が否めず、”ありえねぇ”もどんどんエスカレートする傾向が強くなったが、それも「お約束」としてジャックの新たなる戦いを毎年心待ちにしていた。それが今度のシーズンを最後にして終わってしまうとは。やはり寂しく思い、感慨もひとしおだ。

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2010/07/14

「プレデターズ」みた。

Predators

実は、これまでまったく『プレデター』のシリーズを見ていなかったりする。まるで興味がなかったのだから仕方がない。でも以前からこのシリーズの評判は良いと感じていたし、”プレデター”好きも大勢いるようだしで、現在の技術で”再始動”と聞けば好奇心が湧いてくるというもの。
見ればなかなかスリリングで面白かったけど、これってエンドレスなのかな?

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2010/07/12

「必死剣 鳥刺し」みた。

Torisasi

原作は未読だけど、シリアスな時代劇はいいやね。武家の物腰など所作一つ一つに品があって、時代劇ならではの静謐さが実に心地よい。時代劇だけに色々なところでお約束なのだけど、”正義が勝つとは限らない”理不尽が盛り込まれているだけに真剣に見入ってしまうところがある。
決して幸せとは言えない物語だが、最後の最後まで己を貫く姿勢とその結末に清々しいものが感じられる作品だった。

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2010/07/11

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(37)

第37話「議員暗殺」・・・【真実を探すのはたやすいが、受け入れるのは難しい】
本日は通常OAとシーズン2の一挙放送を一気に視聴。シーズン2は共和国側が追い込まれていく様子が顕著となり、どんどんシリアス路線へと移行しているように感じられるが、未放送分には故黒沢明監督に捧げる一編があったり、『キング・コング』のオマージュだったり、R2-D2が主役となって大活躍するエピソードだったり、シリーズとは因縁深いボバ・フェットがフィーチャーされた話など様々な試みと遊び心が満載で、とても見応えのあるものになっていた。今回一気に観てしまっただけにレヴューをどうしたものかと考え中だが、とりあえずは1話ずつ完結させていく予定。
今回はなんとアナキンもオビ=ワンも登場しない、パドメが中心となったお話。後にレイアの養父となるオーガナ議員が共に活躍するところにニヤニヤしちゃったりもする。

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2010/07/10

「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-Supporter's meeting 2010」 in新潟

「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の公開を間近にし、各地で開催が始まった【Supporter's meeting 2010】に参加してきた。
ゲストは宮野真守さん・三木眞一郎さん。ガンダムフェスティバル等の大イベントとは異なり、会場全体でも400人余り、装飾もスポットライトもなく、「スぺエディⅢ」の上映も含めて約2時間半、ゲストの出演時間も40分ほどでしかないイベントだったけれど、大イベントとは違って落ち着いた空気の中でのとても愉快なミーティングだった。

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2010/07/07

「パラオ攻略戦」 福井晴敏(著) 読んだ。

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「ユニコーンの日(上・下) 」「赤い彗星」に続き、『機動戦士ガンダムUC (ユニコーン)』の角川文庫版の原作本の第4巻。「赤い彗星」の時と同じく、前半はのんびりとしたものだが、中盤を過ぎたあたりで戦闘モードに突入すると加速度的に読み進めてしまうことになるのがこのシリーズの特徴だろうか。なんたって今回のサプライズったらっ!角川文庫には挿絵がないが、アニメのマリーダを思い浮かべて見れば、確かに面影があるように思えてくるから面白い。
物語は遅々として進んでいない気もするが、それぞれがそれぞれの意思で動き始めることになる第4巻で面白かった。
(以下、若干ネタばれしているのでご注意を)。

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2010/07/05

「アデル/ファラオと復活の秘薬」みた。

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じゃじゃ馬娘:アデルによるドタバタアドベンチャー作品。”ファラオと復活の秘薬”という副題が付いているくらいだから女版”インディ・ジョーンズ”のようなスリルとアクションが楽しめる冒険活劇かと思ったら、単なるコメディ映画のようにしか感じられない、まったく期待外れなものだった。まぁ、スカートはいてアクションなんて土台無理だと思っていたから期待もしてなかったけどね。ついでに何やら含みを残したEDだったけれど、これの続編はいらないかなぁ。(以下、若干ネタばれしてます)。

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2010/07/04

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(36)

第36話「狙われた女公爵」・・・【真実こそは戦争の最初の犠牲者である】
元老院でも「中立」は国の総意として断固共和国の武力介入を拒絶する主張を続けるサティーン。孤軍奮闘するしかない彼女を見守るしかできないオビ=ワンだったが・・・といったお話。

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2010/07/03

「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」みた。

Od3_aoshima

crown 踊る大捜査線、復活sign03 青島、再始動shine
長い沈黙を破り、7年ぶりに復活した『踊る大捜査線』。この7年の間に和久さん役のいかりやさんが他界したことからも、もはや続編が作られることはないだろうと思っていたが、こうして再始動してくれたことを心から嬉しく思い、制作陣に感謝する。
そんなわけからか、これまでどおり同時多重事件によるパニック状態の湾岸署ではあったけれど、復活記念お祭り作品といった風でもあったかなーと。過去に登場した名のある登場人物プラス、多くの新メンバーが加わって出演者の多さは過去最高では?誰もが個性の強い彼らなのでほぼワンシーンずつなのが残念だけど、本当に「帰ってきた!」と実感できるOD3だと思う。
おかえり~crying
(以下、核心には触れていないけれど、若干ネタばれしているのでご注意を)。

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2010/07/01

「宇宙ショーへようこそ」みた。

Uchushow

全員で5人しかいないド田舎の小学校。夏休み恒例の子供たちだけでの合宿の初日、一匹のワンコを助けたことから子供たちは宇宙へ修学旅行へ行くことになる。ところが次々と想定外のトラブルに見舞われて・・・といった物語。
トトロと、サマーウォーズと、スターウォーズと、河童のクゥと、どこかで見たことがあるような、いろんな作品をミックスしたような雰囲気だけど、一つの作品としての完成度はなかなかなもの。涙なみだな感動はないけれど、子供向けの良質な作品と思う。

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