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2010/05/31

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(31)

第31話「囚われたジェダイ」・・・【すべてを得ることと引き替えに他の何かを失う】
毎度あと一歩とまで迫りながらグリーヴァスを取り逃がし、神出鬼没のグリーヴァスに対して後手後手にまわって損害を出しているジェダイ及び共和国軍。
そんな中、グリーヴァスとの戦いに敗れて囚われてしまったのがマスター・コス。ジェダイ評議会はマスター・コス救出作戦にオビ=ワン、アナキン、マスター・アディ・ガリアを遣わす、という話。

近頃のグリーヴァスは共和国軍の船に白兵戦をしかけ、自らも乗り込んでジェダイと直接対決を挑む戦法を好んでいた。しかもグリーヴァスは一騎打ちにこだわることなく、数体のドロイドで取り囲みながら、ジェダイから奪ったライトセイバーの4刀流で滅多打ちするような卑怯者。よって狭い船内でマスター・コスが敗れてしまうのも已む追えないといったところだ。それでも、さすがはジェダイ・マスター。囚われの身となって拷問を受けつつも、自分の居所をジェダイ評議会に伝わるように手信号の暗号を送っていた。
マスター・コスとグリーヴァスの居所をつかんだオビ=ワンらは早速暗号の宙域へ向い、マスター・コスの救出と、あわよくばグリーヴァスの逮捕を目標に作戦を立てる。それはオビ=ワン自らが囮になってグリーヴァスを船に誘い込み、惹きつけている隙にアナキンとアディが敵旗艦に潜入するというもの。
作戦は予定どおりに遂行したかのように見えたが、ジェダイらのそうした行動を予測していたグリーヴァスだった。多勢に無勢の激しい戦い。苦戦するオビ=ワン、そして待ち伏せされるアナキンとアディ。
結果的に辛くもコスの救出は成功し、グリーヴァスもギリギリまで追い詰めたオビ=ワンだったが、爆発する旗艦から脱出したグリーヴァスはそのまま近くの惑星サルーカマイに降下していき、またしても取り逃がしてしまうのだった。(グリーヴァスは本当にシブトイやつだが、オビ=ワンとの因縁はこうしてどんどんと積み重なっていったのだね)。

戦闘シーンが満載の手に汗握る回だったが、マスター・コスの救出のためにクルーザー1機と多くのクローン兵たちを失っている。こうしたものも積み重なっていくのだよね。

次回は「逃亡者」。オビ=ワンは機を逃すまいとしてグリーヴァスを追い、サルーカマイに上陸する。そこで、レックスが見た人物は・・・・。

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» スターウォーズ・クローンウォーズ(2nd.)#9 [MEICHIKUえんため・ぶろぐ]
2nd.になってようやくグリーヴァス将軍がそれなりに動くことになった今回の物語。定番中の定番という物語であって、しかも最後にはしっかりと逃亡するということで、完全にパターンに填った物語でした。 パターンと言うことで、面白みは全く無いのだが、こういう物語はお馴..... [続きを読む]

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