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2010/05/03

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ シーズン2」(27)

第27話「砲火を抜けて」・・・【自分自身を信じなければ、他人も信じてくれない】
ジオノーシスの再奪還のために動き出したジェダイ。マスター・ムンディ、オビ=ワン、アナキンと、満を持して3将軍を投入するほどに重要な侵攻作戦。
99%戦闘シーンのような今回。ピンチの連続にドッキドキ。

一度は制圧したジオノーシスだったが、再び共和国軍に反旗を翻し、防備を固めた新ドロイド工場ではクローン軍に対抗するための新兵器の生産が活発化していた。そこをぶっ潰すのが今回の作戦。
工場はシールドで護られており、まずはシールド解除が必須。シールド・ジェネレーター破壊の為に、右舷からマスター・ムーディの部隊、中央からオビ=ワンの部隊、左舷からアナキンの部隊と3方向からの接近を試み、合流したのち一気に攻め落とす作戦だ。とはいってもどの方向からも集結地点への接近は困難であり一筋縄でいくものではない。マスター・ムーディとアナキンは敵の攻撃に阻まれて集結地点手前で足止めを食らい、唯一集結地点まで突破したオビ=ワンの部隊だったが、オビ=ワンの乗った船はほとんど墜落状態で不時着。オビ=ワンは負傷してしまう(自立歩行が困難な程度で、頭はピンシャンだが)。どの部隊とも多大な損失を出すこととなった。
シールド・ジェネレーターへのアタックは3部隊が揃ってからという約束の為、2部隊を待つオビ=ワンの部隊。ムンディ隊もアナキン隊も、それぞれ苦戦しつつも進軍し続け、あと一歩のところまで来ていた。だが、圧倒的な敵の攻撃にやっとこ持ちこたえていたオビ=ワンの部隊ももはや限界ギリギリまで追い込まれていた。
なんとか空からの援護が間に合ったことで、無事に合流することができた3将軍は早速シールド・ジェネレーター破壊作戦へ移行、連携もうまく行き、作戦は無事成功となる。

ひと段落からオビ=ワンは治療のために一時帰還。アナキンは引き続きドロイド工場破壊の任務に向かう・・・ということで、次回は「強襲 ドロイド工場」。

泥沼化しつつある戦争だというのに、不届きにも事あるごとに戦果の数を競い合っているアナキンとアソーカ。互いに負けず嫌いなために、つい張り合ってしまうのがアナキンの大人げないところ。(アナキンの鼻を明かそうと必死になっているアソーカで、”マスター”としての体面を保つためにも負けるわけには行かないアナキンでもあるのだけど)。そんな2人の鼻っ柱をあっさり折っちゃうマスター・ムンディが良かったなぁ。倒したドロイド数がアナキン55+5、アソーカ60とバチバチ火花を散らしているところに、ふいに「65」と言うムンディ。上には上が居るってね。一瞬あっけにとられるものの、上にはきちんと敬意を払うアナキンの大人な対応は素敵だ。

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» スターウォーズ・クローンウォーズ(2nd.)#5 [MEICHIKUえんため・ぶろぐ]
今回は実に派手な展開の物語でした。派手なドンパチということではSWらしいのだが、逆に、派手さを出したことで物語の粗い所を誤魔化そうとしていた物語でもありました。(所謂「オールスターキャスト」というものである。)2nd.は1st.よりもクオリティが確実に落ちているが..... [続きを読む]

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