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2010/04/11

「第9地区」みた。

9ku

初めて予告を見た時は、そっち系の話なのねと笑ってしまったし、造形のあまりの虫っぽさには「エイリアン=虫」の構図が浮かんでありきたり感を持ったものだけど、こんなにおぞましい話だったなんてね。正直なところ、途中で吐き気がした。
人間が人間を嫌悪したくなるような人間の一面が浮き彫りにされている映画。評判通りスゴイと思ったけれど、2度は見たくないなぁ。(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

ドキュメンタリータッチで描かれている作品。まずは突如アフリカ上空に現れた宇宙船についての事実が語られる。エイリアンとのファーストコンタクトに騒然となる地球だが、実際は侵略目的でもなんでもなくただ地球に不時着しただけの宇宙船。中には衰弱したエイリアン達がわんさか搭乗しており、地球側は無抵抗な彼らを”人道的支援”するしかなかったという設定が斬新で面白い。そのまま地球の難民となる膨大な数のエイリアン。しかも増殖し続けるのだからたまらない。共存するにはあまりにも違いすぎるため、ほどなく招かれざる客を蔑み差別し始める人間だ。それでいて彼らの高い技術力には注目し、彼らの武器を搾取し、密かに人体?実験まで行う始末。何から何まで上から目線の人間。私もおそらく気性が荒くて何より虫っぽい彼らを偏見の目で見てお友達になれそうにない思うけれど、あまりの傲慢な人間の行いには虫唾が走って席を立ちたい衝動に駆られるほどだった。よくぞこらえた私、って感じ。
主人公のヴィカスからして一見善人ぶっているけれど、実は全くそうした側人間で、彼を襲う不幸には自業自得とか因果応報とか思ってちっとも気持ちが浮上しないのがまたツライ。本当にこの映画は業と欲にまみれた糞人間ばかりが登場して気持ち悪いのなんの。”エイリアン”が弱い立場の人間の比喩と捉えれば、”人間”が完全に悪者と描かれることに異論はないけれど、ここまでヒドイとウンザリしてしまう。
最終的に共闘するヴィカスとエイリアンのクリストファー親子となり、エイリアンの技術力が人間に目にものを見せてくれるところはスカっとするけれど、ヴィカスが許すに値しない人間だったことから「今更お前がそれをしてもなぁ」といまいちノリきれない。素直な感想としては真面目な親子だけでも無事でよかった、かも?

いろいろな部分が生々しく描かれているイタイ内容で、SF要素満載な映像や設定は良くできており、世間の評価の高さは理解できるけれど、私は好き嫌いの観点で楽しく見られない映画だった。

総評:★★★++    好き度:★★   オススメ度:★★★

宇宙船の再起動に湧くだけの、第9区で何が起こっているのか知らないその他大勢の人間たち。きっと世界中の人間の大半がそっちの部類だろうけど、何も知らないのもバカみたいじゃない?

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コメント

「THE SF」って感じかなと思いましたよ。圧倒的な知力・個体力・武力がありながら何故か難民になってるって設定が面白くて。立退き同意書にサインしてまわるって、なんじゃそりゃと思わなくもないけど、まあ明らかに人種差別を視野に入れてる作りでしたね。
この斬新な設定は秀逸でした。

投稿: KLY | 2010/04/11 22:04

こんばんは♪
設定も斬新で思ってた以上にすごい作品でした。
たいむさんはいまひとつでしたか?
エイリアンたちも見慣れてきたら可愛く思えてきたのでそちら側の気持ちで観てました。全く人間ってやつは・・・。

投稿: yukarin | 2010/04/11 22:54

たいむさん、トラコメありがとう♪
ちょっと苦手だったのデスね。
私は人間は「悪」と思っているので、美しいところしか出てこない映画より、「悪」のなかから美しさや善を見出す映画が好きです~
たいむさん、きっと心が清らかなのですね☆

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010/04/12 02:26

たいむさんTBコメありがとう★

あ、タイトルが「地区」になってないですよ??

つっこみどころも多かったけど
総合的にこういうの大好きです〜♪

投稿: mig | 2010/04/12 10:47

こんにちは♪

一見善人だけどその実&自業自得なんかを自覚
してないヴィカスに腹立たしさを覚えるたのは
確かにだったけど、それすらさほど気にならな
いくらいに本作の強烈な社会性&エンタメの融
合の作りに呑まれてしまいました♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2010/04/12 11:31

■KLYさん、こんにちはsun
>THE SF
なるほど。「ザ」がなんなのかわかんないけど、言いたいことはなんとなく分かります(爆)
立ち退く以前に何故言葉が通じるのって気がしたけれど、予告編での尋問はがすでにプロローグで解析済みってことなのかもしれませんね(笑)

ちゃんといろんなものが組み込んであるのだけど、カナリ趣味に走ってると思うのは気のせいかなぁ?

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/12 20:08

■yukarinさん、こんにちはsun
いまひとつというよりは、拒絶反応ですか。
人間に嫌悪してエイリアンが可愛いとかおもっていいのかなぁ~なんて思うのですよ。
見てるだけも同罪なのにって辛くなるんです。
自分が人間だということを忘れちゃいかんです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/12 20:12

■ノルウェーまだ~むさん、こんにちはsun
私もね、人間なんか一回ほろんじゃえ、って思ってる派なので「悪」に描かれるのはダメじゃないのだけど、見るのがつらい。

それから「人間も捨てたもんじゃない」って思える作品ってのも好きなのだけど、今回そんなのいたかなぁ~って。ひたすらエビ親子が健気だっただけで、人間を許せなかったのが拒絶反応の理由かなーと。

>きっと心が清らかなのですね☆
そうありたいと思っているけれど、実際は人間ですから、黒々してますよ、たぶん(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/12 20:17

■migさん、こんにちはsun
ああっ、ご指摘感謝!
なんか違和感持ってたんだけど、間違いに気が付いてませんでしたよー(^^;

超展開と超設定はすごいなって思うのだけど、残念ながら私は映画として割り切って素直に楽しめなかったですぅ=。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/12 20:19

出てくる人間はみんな悪い人間に見えるんですけど、主人公のヴィカスは本当に普通の人、つまりは誰にでも当てはまるというのが、この映画のミソですよね。

ですからこの映画を見ると私たちもエイリアンを差別する立場にあり、状況が変わればエイリアンとお友達になることもあるということなんでしょう。

とにかく安易に主人公を特別な設定にしていないところが凄く面白かったですよ。

投稿: にゃむばなな | 2010/04/12 20:20

■風情♪さん、こんにちはsun
やっぱヴィスカスってそういう人間ですよね???
気にならないのはうらやましいというか何というか。
私はそういう人間が一等嫌いなんですよね。ヒドイことしまくって、逆切れして、親子の努力を台無しにして、それでちょっとばかり罪滅ぼししたってダメです(笑)

いろいろと斬新で強烈なインパクトは評価しますけど、拒絶反応出まくりでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/12 20:24

■にゃむばななさん、こんにちはsun
ヴィカスは普通ではないと私は思います。そもそも普通って何?なので。ただ、大多数の人間の代表のような感じであることが分かるから、なおさら腹立だたしく、あの醜態はリアリティあり過ぎでムカムカするんです。

宇宙船を写真に撮っているほうもやっぱり大多数の人間で、ここまで人間の愚かさを描かれるとげんなりしませんか?分かっているだけに。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/12 20:33

お久しぶりです〜。
主人公はまさに因果応報そのまんまでしたね。続編企画もあるそうですが、私はあのまんまで一生を送って戴きたい。
ちゅーか、よく異星人から復讐されなかったもんです。そういう仲間意識のない民族って設定ですかね。実はそこんとこが妙にひっかかりました。

しかし、演出のせいもあるけど、これほど醒めながらもじっと見続けた映画は珍しい。いや、映画ではなくほんまに報道ドキュメンタリーで他国の紛争でも観てたみたいな感じでしたね。

投稿: よろづ屋TOM | 2010/04/12 23:47

■よろづ屋TOMさん、こんにちはsun
えー、続編企画があるんですか??
私も彼はあのままでよいと思うんですよね。でもクリスって律儀っぽい。だからEDロール後になにかあるかと待っていたのだけどなかったし、ふむふむって思ってたのにな。
あのエイリアンたちの性格?って面白いですよね。なすがままだった割には窮鼠猫を咬むっぽく最後はワラワラと仲間を救うような行動にでるし。

「ほんまに報道ドキュメンタリー」とはいえてますね。エイリアンは簡単に人間に置き換えられそうだったもの(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/13 19:08

自分のダンナがあのかっこで帰ってきて愛せるかというとモガモガですがジャンクで花作ってるのはちょっと切なかったです。


子エビかわいい~(そこかい)


あれだけこっぱみじんだともう何も感じない、ある種気持ちいいかも。でもどうも不衛生さとゲロの黒さにドン引き。

…そういやエビの血を赤にした事で余計にあっちへ感情移入したかも。

投稿: Ageha | 2010/04/13 20:47

■Agehaさん、こんにちはsun
>自分のダンナがあのかっこで帰ってきて愛せるか
たぶん無理。ってか、まず信じられないでしょうねぇ。
花を貰って「待ち続けます」とか言ってる奥さんこそ偽善者ってどこか思う私って冷たいのかな?

結構グロイのだけど、木端微塵は見せ方としてすがすがしいと私も思う。
なのだけど、とにかく映画としての見せ方と、感情的に訴えてくるものは別もの。いっしょくたに考えられないので、全体としては嫌悪感でいっぱいになった私です。
感情移入の対象がそっちでいいのかなぁ?って心底思ってます。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/13 21:19

エイリアンが虫っぽかったので、たいむさんは苦手だろうな〜と思ってましたが、内容もダメでした?
あれは、南アフリカで実際起こった事だと思います。皮肉ったりパロったりしてますが。エイリアンの形にしないと描けないストーリーだったのかな...と思って観てました。

あの美人妻がヴィカスを最後まで愛していたのが驚きでした。
あの奥さんが、一番ピュアな存在じゃないかしら...。

決してほめたもんじゃないヴィカスですが、最後、くず鉄のお花を作ってるところは、上のコメント同様、私も切なくなりました。

投稿: あん | 2010/04/13 23:37

■あんさん、こんにちはsun
虫嫌いを覚えていてくれたのですね~happy01
とりあえず足が2本でよかったなーって思うのだけど、あの触角はモロ虫っぽくってねぇ。

>エイリアンの形にしないと描けない
うん。私もそう思います。だから尚更イヤだったんですよー。

美人妻はピュアな人でしたねぇ。世間知らずの箱入り娘なのかなぁーっ思ってたけど(笑)

お花はねー。いじらしく見えたけど、あの格好で家の前までどうやって届けたのか疑問でした(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/14 19:46

たいむさん、こんばんは!

そうですね、人のイヤなところを表現していたと思います。
たぶん誰しもこの映画を観るとヴィカスはひどいと思うでしょう。
けど、彼らの社会においてあれはスタンダードな反応であるということを考えると、自分たちも知らず知らずのうちに差別をしているかもしれないということに恐ろしさを感じました。

投稿: はらやん | 2010/04/14 20:47

■はらやんさん、こんにちはsun
ここまでのことはないけれど、自分が差別というものをしていないとはちっとも思っていないから気持ち悪くて居心地がわるかったんですよね。

面白い!と絶賛値する作品といえども、「エビちゃん可愛い」の前に心の痛みを感じてほしいなって思うのですわ。
エビにちゃんをつけて親しみを表現したつもりでも、そもそもエビって差別用語だし。
ほんと人って無邪気に差別しているんですよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/14 21:18

こんばんは~♪

うわ~~~い♪たいむさんの感想が辛口だぁ~
私もこの映画は、面白いとは思うんだけど、どう~~~しても好きになれなかったんです。不快感がず~~~とあって観たの。
だから辛口感想になったんだけど、ブロガーの皆さん、ほとんど高評価でしょう?どこにもコメント出来ない、、、って思っていたんだけど、、、たいむさんも同じように感じたようで嬉しいな♪

投稿: 由香 | 2010/04/14 22:14

たいむさん
今晩は☆彡
TB&コメントありがとうございました。
う~ん面白いってことは不謹慎かもしれません。
内容はかなり衝撃的ですから。
でも今までにない独創的なものだったのでは
とちょっと驚きました。

投稿: mezzotint | 2010/04/14 22:49

■由香さん、こんにちはsun
私も嬉しいです!
周囲の高評価もなんのその。思ったとおり不愉快だと感想に書きました。(「アバター」も辛口の少数派だったけどw)
技術的なこととか設定とか見せ方とか、映画の総合的な評価と好き嫌いは必ずしもイコールじゃないですし。

だけど面白かった!と言っている方のところで、「うーん」とは書きにくいですもんね。こういうときは私も自粛(自閉?)モードです(笑)

虫嫌いもあるけれど、人間の化け物加減のほうが生理的に受け付けなかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/15 00:04

■mezzotintさん、こんにちはsun
面白い!と感想を書かれている方が不謹慎とはおもってませんから~。
宇宙人の不幸、ヴィカスの不幸、人間の横暴とその結果をただただ面白いと笑っているとしたら考えものかなーって思うけれど、映画として斬新な切り口とかジェットコースターのような展開とかを面白いって言われ、元ネタありきでご覧になってのことと思いますしね。

でも私はストレートに喰らっちゃって気持ち悪かった、そんなところですw
ほんと独創的なのにはびっくりでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/15 00:11

こんにちは♪ちょっとお久しぶりでしょうか。

これはもう好き要素満載で久々に超お気に入りムービーです!
たいむさん的には楽しく観られない映画でしたかぁー
確かに人間のどす黒い部分がこれでもか!とクローズアップ
されてましたもんね。
私も終始、この映画の人間たちには心の中で毒を吐きながら
観てました。
死んでほしいヤツがきっちり死んでくれて満足。
(という感想もどうなのかcoldsweats01

投稿: kenko | 2010/04/16 16:15

■kenkoさん、こんにちはsun
そっか、kenkoさんもお気に入りなのですね(^^;
でも毒ずきながらご覧になっていたとのことで安心しましたw

>死んでほしいヤツがきっちり死んでくれて満足
ワハハ。それは同じく。
嫌悪感でいっぱいとか言いながら私も黒いですよね~happy02

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/16 18:19

エビ星人がドッグフードじゃなく、猫缶が好きな理由は・・・
「エビや猫八さん」がいたからです。
それは、江戸屋猫八さんだろっ・・・
というくだらないジョークを思いついてしまいました。

投稿: ひらりん | 2010/04/16 23:50

■ひらりんさん、こんにちはsun
>エビや猫八
ははは・・・(^^;;;

猫缶って薄味なんですっけ?
なんであれ、猫缶にした制作のセンスに脱帽ですかw

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/17 18:42

たいむさん、こんばんは。

宇宙人を難民として迎え入れ、しかも宇宙人たちもなんだか故郷の星に帰れないから地球の生活に馴染んじゃったりしてる設定が最高でした。

ヴィカスはまさに人間そのもので、最初はエゴだらけだったけどラストはっていうところも私は好きでした。

投稿: Hitomi | 2010/04/20 20:23

■Hitomiさん、こんにちはsun
斬新な設定は買うのだけど、私は最後までヴィカスを許せなかったし、気持ち的にダメでした=(^^;

堂々と揶揄っているのは分かるけれど、救いようのない人間をみるのは痛くってね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/20 23:56

どうもお久しぶりです
これかなり好みでした
結局酷いのは人間のエゴなわけで
相手の立場になってみないと気が付かない
アバターのような奇麗事じゃない
感じも逆にリアリティー感じました

投稿: くまんちゅう | 2010/04/21 01:43

■くまんちゅうさん、こんにちはsun
私も素直に楽しめればよかったのだけど・・・

綺麗ごとじゃないのは良いのだけど、でも痛すぎ・・・(^^;;

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/21 22:37

こんにちは~~。
見損ねたと思ってたんですが、なんとか観れました!

主人公の情けなさは思いっきり人間ぽかったですよね。
最後もたまたまあのシチュエーションだったから、宇宙人を助けることになったってだけってのが、現実的でした。
変にヒーローになられても…。
所詮人間社会ってこんなものっていう、ふだん見えないふりをしているものを、まざまざと見せられら怖い映画でした。

投稿: mariyon | 2010/05/11 13:14

■mariyonさん、こんにちはsun
地方であり都会であるところって、本当の首都圏より面白いことになっていたりするんですよね。
特に映画って時差上映多いし(^^)

>変にヒーローになられても…。
まったくです。
それに感動?
終わりよければなんて優しくない私なので
思いっきり「えー」ですよ。

見えないふりと見ないふり、それを見せつけられて私は痛いばかりでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/05/11 19:14

たいむさん、ご無沙汰です。
遅ればせながら見たい見たいと思っていたこの作品、やっと見てこられました(差別問題や民族間の争いは個人的にとても関心をよせている問題なので、これらがテーマの作品は可能な限り見るようにしてるのです)。
鑑賞後の率直な感想は「他人事じゃないと思わせてくれるほど良く仕上がっている」でした(映像が全体的に不快な点も含めて)。
ヴィカスの最初の愚かな行動も、ギリギリまで自分の利益を優先しようとする態度もすごく生々しくて、自分がこいつの立場に立たされたらもしかして同じかもしれない…と思うと目が逸らせませんでした。

3年後にクリスは約束通り戻ってくるのか…?戻ってきてヴィカスが元の姿に戻っても、人間はヴィカスを再び人として受け入れてくれるのか…?
続編「第10地区」も"3年後"に公開が検討されているとのこと。もし公開されたら、それらを見届けるために見に行こうと思っています。

余談ですが、アフリカには私がチャイルドサポートしてる子がいるので、個人的にも胸に迫るものがありました…

投稿: 五郎太 | 2010/05/22 20:46

■五郎太さん、こんにちはsun
私もね、他人事じゃないなーって目で見てましたので、尚更に居心地が悪くて不愉快だったのです。だって人間だもん。
あそこまであからさまな態度はとらないまでも、あの不潔さには偏見の目で見たうえで近寄りたくない、関わりたくないってきっと思うと思うんです。それでいて、UFOの写真はしっかりとったりして、動いたら盛り上がるんです、他人事のように。

ヴィカスの愚かっぷりも笑えません。かといって憐みの目で見ることもできません。とにかく私には少しもエンタメとして観ることができない映画でした。

続編は3年後ですか?
私はクリスは戻ってくると思うのだけど、報復に来るのか、友好的に来るのかは5分5分ですね。
それよりも、五郎太さんのおっしゃる「人間はヴィカスを再び人として受け入れてくれるのか…?」が気になりますね。
今の私の印象としては、「人間は受け入れない」なんですよね。そう思うと、また人間の了見の狭さとか、愚かさをまざまざ見せつけられそうで怖いです(><)
あとは、低予算で好き勝手作ったこの作品と異なり、使い放題予算から色気を出し過ぎちゃうんじゃないかと別の意味からの心配が少し、かな?(笑)

縁ってあるとないとで受け取り方が全然違うものですよね。興味の対象になり、無関心でいられなくなりますから。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/05/22 22:08

たいむさん、早速のお返事ありがとうございます。
3年後、というのはたぶん2012年のことだと思うんですよ(映画がリリースされたのが2009年のことなので)。
やたらと劇中で「3年だ」を連呼するので、たぶんあれは続編を作りたいっていうアピールだと思うんですよね(苦笑)。
ちなみに劇中の翻訳ではエイリアンのことは「エビ」と呼ばれてましたけれども、ちょっと調べたところ「エビ」という言い回しも正解ではありますが、どうやらもう一つの意味の方…「ゴキブリ(というか巨大カマドウマというか)」を意味しているようです。写真を見ましたが、エビ以上にそっくりで…いやはや。
写真を見て、彼らの船内を思いっきり不潔な描写にしていることにさらに納得が行ってしまいました。思いっきりえんがちょ(死語)です…orz

私もヴィカスは「人間には受け入れられない」だと考えてます。復活できたとしても、少なくとも同じ立場の人間としては扱われないことは必至ですよね。世界的にあんな形で顔を知られてしまっている存在ですから。また、或いは帰ってくるのはクリスではなく、その息子であるかも…。その場合は、最初は自分の父親を置いて逃げようとしたヴィカスとひと悶着あるかもしれないですね。
いずれにしても、本作では観客にさえ「自業自得」と突き放されてしまっているヴィカス。すんなり元の鞘へは戻らせてはもらえない…と思います。

投稿: 五郎太 | 2010/05/24 16:22

■五郎太さん、こんにちはsun
劇中で3年、3年ってやたらと言ってますものね。実際の公開が3年後かどうかは分からないけれど、きっと3年後から始まるのでしょうね(^^;

>ゴキブリ(というか巨大カマドウマというか)
見た目はどちらかと言うとゴキですよねぇ(^^;
だから「エビ」訳は一応オブラートなのかもしれませんね。
なんであれ、虫は苦手なのでゴキでもカマドウマでも想像するだけで鳥肌です。一番ダメなのはクモだけど(><)

ヴィカスを唯一信じていた奥さんの反応も見ものです。クリスの言うとおりちゃんと人間に戻れたとしても、はたして一度エビだった彼を受け入れられるのか。
たとえば子供が出来ても大変。人間に生まれてきても、たぶん苛められそう・・・。

やっぱりこの映画、見続けるのはつらいかなー。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/05/24 20:28

たいむさんこんばんわ♪こちらにもお邪魔します。

人によっては生理的に受け付けない容姿を持ったエイリアンでしたし、そのエイリアンを虐げている人間側の本質もまったくも~ってくらい醜く描かれているので、改めて観るとすんごい賛否分かれる内容ですよねコレcoldsweats01。ツボにハマッた後半のメカアクションなどが無ければ自分も風変わりなSF止まりだったかもしれません。

でもこういう地球外生命体を下敷きにして色んなテーマを掘り下げていくといった手法は確かに斬新でした。劇場版00の元ネタってもしかしてコレでしょうかね?(笑

投稿: メビウス | 2010/11/14 22:54

■メビウスさん、こんにちはsun
そういえば、DVDが発売になってましたね。
私は、続編があれば見るかもしれないけれど、好んでもう一回って気にはならない映画でしたからすっかりスルーでしたけど。

やっぱ、ムシっぽい造形と不潔っぽさはそれだけで嫌悪感が先立ってしまいます。テーマの奥深さとかは分からなくはないけれど、生理的に拒絶反応がでるキャラではねぇ。
科学力は劣っているのに、人間のほうが強いって設定は今までになく、斬新でしたが。

>劇場版00の元ネタ
いやー、漠然とした構想はファーストシーズン以前からあったらしいですから、それはないかと。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/11/15 17:48

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宇宙船が故障したために、地球に漂着し難民として特別居住区に生活する ことになったエイリアン達が地域住民との間に軋轢が生まれたために、 新たな居住区に移動させることになり、その担当者となった男の身に起こる 出来事をドキュメンタリータッチで描く。 監督は、これ..... [続きを読む]

受信: 2010/04/13 01:07

» 「第9地区」こんな映画、見たことない! [シネマ親父の“日々是妄言”]
記事投稿日時 2010年3月22日21:01 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。  これは、今までに吾輩が見たことのない類の映画でございました。「第9地区」(ギャガ GAGA★)。いやあ、ホントにこれは衝撃的な映画ですね。  南アフリカ、ヨハネスブルグの上空に、突如巨大な宇宙船が飛来。何日経っても静止したままの宇宙船に、南ア政府はヘリで偵察隊を派遣。彼らが船内で見た物は、船の故障により衰弱した、不衛生なエイリアンの群れだった。何百万ものエイリアンの群れは、暫定的に... [続きを読む]

受信: 2010/04/13 01:11

» 第9地区 [そーれりぽーと]
低予算SFカルト映画がアカデミー賞にノミネートされたとかなんとかテキトーに耳にして、興味深い設定も随分前から気になってた『第9地区』が公開されたので観てきました。 ★★★★ どこが低予算なの?と完璧な作りの映像に驚いて観てたら俺の勘違い。 「無名監督と無名キャストを使い、3000万ドルの投資で1億ドル以上儲け、アカデミー賞に4部門ノミネートされた」と、ここまでちゃんと聞かないと。 30億円(100円換算)は決して低予算ではないw いやー、でもほんま引き込まれるカルトムービーでした。 単に宇宙人が... [続きを読む]

受信: 2010/04/13 10:54

» 第9地区 [描きたいアレコレ・やや甘口]
こんなの描いたの ↓ 初めて (  ゚ ▽ ゚ ;) 南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ監督が、05年製作の自作短編「Alive in Joburg」を長編と... [続きを読む]

受信: 2010/04/13 23:40

» 『第9地区』お薦め映画 [心をこめて作曲します♪]
独創的なストーリーと、リアリティのある映像。ワクワクする展開でアクションシーンも見ごたえあり。風刺は利いているが笑いに嫌みがないスマートな社会派SFドラマ。 [続きを読む]

受信: 2010/04/14 00:49

» 第9地区 [ゴリラも寄り道]
<<ストーリー>>ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人... [続きを読む]

受信: 2010/04/14 05:12

» 第9地区◆DISTRICT 9 [銅版画制作の日々]
 さて第9地区って? 南アフリカヨハネスブルグにある架空の難民キャンプの名称だそうです。そしてこの場所に収容されているのは、何と人間ではなくエイリアンでした!! MOVX京都にて鑑賞。あの「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の世界的成功で、ハリウッドで最も注目されるヒット・メーカーとなったピーター・ジャクソンがプロデュースした最新作です。今回もほとんど情報を入れず鑑賞しました。唯一知っているのはエイリアン絡みということだけでした(笑) えぇ〜こんな作品だったの!驚きでも面白かったですよ。エイリア... [続きを読む]

受信: 2010/04/14 16:15

» 第9地区 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
第82回アカデミー賞で4部門もノミネートされた話題作評判も良さそうなので楽しみにしていた。がっ・・・【story】正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が突如南アフリカ上空に姿を現し、攻撃もしてこない彼らと人間は共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立て、ヴィカス(シャールト・コプリー)を責任者にするが―     監督 : ニール・ブロンカンプ     製作 : ピーター・ジャクソン【comment... [続きを読む]

受信: 2010/04/14 22:10

» 第9地区 [Akira's VOICE]
美味しさ70点の天丼定食。   [続きを読む]

受信: 2010/04/15 12:01

» 映画 『第9地区』感想(ネタバレ有り) [【ふじっくす情報局】]
感想の後半はネタばれになっているので ネタばれを読みたくない方は 見出しに(ネタバレ)と書いてある記事は読み飛ばしてください。 『第... [続きを読む]

受信: 2010/04/15 22:49

» ★「第9地区」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは、久しぶりにシネコンに行った気がする。 ららぽーと横浜で、話題作2本を鑑賞。 その1本目。 [続きを読む]

受信: 2010/04/16 02:48

» 第9地区 [C note]
ピーター・ジャクソンが全面バックアップとはいえ、有名俳優はひとりも出てない、新人 [続きを読む]

受信: 2010/04/16 16:19

» 映画「第9地区」 [FREE TIME]
映画「第9地区」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010/04/17 00:36

» 「第9地区」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                                   「第9地区」 新宿ピカデリーにて。 プロデューサー・ピーター・ジャクソン 監督・ニール・ブロムカンプ アカデミー賞をも賑わしたこの話題作をやっと観て参りました。 これほど惹きつけられたSFは「ブレードランナー」以来かも知れない・・! 私、好きです、こういう映画(笑)いや、ホントに(^^♪! 111分間あっという間でした。映画館結構混んでいて、体勢的にはちょっと窮屈だったのですが、主人公ヴィカス(シャルト・コプリー)のお人よし... [続きを読む]

受信: 2010/04/17 19:51

» 第9地区 [Diarydiary! ]
《第9地区》 2009年 アメリカ/ニュージーランド映画 - 原題 -DISTR [続きを読む]

受信: 2010/04/17 20:57

» 『第9地区』 [R.LiFE]
映画『第9地区』を観てきました。猫缶の味が妙に気になる映画でした(笑) さて、あらすじは例によって goo映画 から拝借(^^;; 南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。28年後、“第9地区”はスラム化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが…。 ... [続きを読む]

受信: 2010/04/17 22:18

» 第9地区 [~映画盛り沢山~]
監督:ニール・ブロムカンプ  製作:ピーター・ジャクソン/キャロリン・カニンガム  脚本:ニール・ブロムカンプ/テリー・タッチェル  撮影:トレント・オバロッチ  編集:ジュリアン・クラーク 出演:シャールト・コプリー/デヴィッド・ジェームス/ジェイソン・コープ 公開年:2009年(アメリカ等)/2010年(日本)  製作国:アメリカ/南アフリカ/ニュージーランド  上映時間:111分 2010年31本目 ******************** 新宿ピカデリーで観てきました 早速観てきま... [続きを読む]

受信: 2010/04/18 15:42

» 第9地区 評価:★★★ [20XX年問題]
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます [続きを読む]

受信: 2010/04/18 21:35

» 第9地区 [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[第9地区] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年29本目(28作品)です。 【あらすじ】 ある日、巨大な宇宙船が南アフリカのヨハネスブルク上空に出現。 南アフリカ政府は船内のエイリアンを難民として受け入れ、“第9地..... [続きを読む]

受信: 2010/04/19 09:27

» ■映画『第9地区』 [Viva La Vida!]
映画『第9地区』は、南アフリカに宇宙難民として暮らすエビ型宇宙人と、彼らを違う地区に移住させる業務の責任者となった男の物語です。 “身勝手で、自身の利益しか考えない人類 VS 何もできない被征服者としての宇宙人”という構図は、映画『アバター』にも通じるものがあり... [続きを読む]

受信: 2010/04/19 12:46

» 「第9地区(DISTRICT 9)」映画感想 [Wilderlandwandar]
ピーター・ジャクソン製作のトンデモSF映画で、巷の評判も良い、と言うかかなりの珍作で後々伝説になりそうな作品だそうなので [続きを読む]

受信: 2010/04/20 21:50

» 第9地区 [風に吹かれて]
我 三年君を待つ公式サイト http://d-9.gaga.ne.jp製作: ピーター・ジャクソン南アフリカのヨハネスブルグに、突如巨大な宇宙船が現れたが、止まったまま動かない。宇宙船が故障し、船内の... [続きを読む]

受信: 2010/04/23 12:36

» 第9地区 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
第9地区'09:米◆原題:DISTRICT 9◆監督・脚本:ニール・ブロムカンプ◆出演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コーブ◆STORY◆南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化してい...... [続きを読む]

受信: 2010/04/25 01:29

» 映画:第9地区 District 9 あまりに桁外れの「異様さ」に目が釘付け! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
機内映画その3、第9地区 District 9です。 年末にみて、あまりのインパクトに、昨年の極私的映画ベスト10に一気に食い込んだ。 さてそのインパクトとは..... ドキュメンタリー調で、この映画ははじまる。 そしてわかる、数あるSFの中でも、桁外れの「異様さ」 宇宙から飛来した宇宙船(写真)が、あてもないまま停泊。 留まるうちに、浮遊する宇宙船の下が、スラム化。 その数100万人。 地元住民の反対運動を受け、政府はこのスラムの撤去に乗り出す。 そして最大のインパクトは、その場所。 なん... [続きを読む]

受信: 2010/04/25 10:33

» 「第9地区」  DISTRICT 9 [俺の明日はどっちだ]
・ うひょー、面白れ〜! 思わせぶりな予告編を見た限りではさほどそそられなかったけれど、実際に観てみると楽しいのなんのって、久しぶりに映画の中に引き込まれワクワク、すっかり満足させられたのだ。 とにかく宇宙人を乗せた巨大なマザーシップが航行不能となり、よりによって南アのヨハネスブルグの上空にたどり着き、宇宙人難民として受け入れ、難民キャンプが舞台となるという破天荒な設定が秀逸。 加えて最初はどうにもこうにも好きになれない主人公を、気が付けばいつしか応援することとなる巧みなストーリー展開、これ... [続きを読む]

受信: 2010/04/25 18:15

» 第9地区 [Movies 1-800]
District 9 (2009年) 監督:ニール・ブロンカンプ 出演:シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ヴァネッサ・ハイウッド、ジェイソン・コープ 20年以上前に飛来して以来、南アフリカ:ヨハネスブルグのスラム街の一角(通称:第9地区)に隔離されているエイリアンと彼らを敵視する人間達の争いを描くSFアクション映画。 エイリアンを郊外の別地区に強制移住させる計画の責任者となったMNU職員ヴィガスは、任務遂行中、謎の液体を浴びてしまい、身体に異変が生じ始める・・・ 検証VTR形式で始ま... [続きを読む]

受信: 2010/04/25 23:09

» 第9地区 [メルブロ]
第9地区(原題:DISTRICT 9)312本目 2010-16 上映時間 1時間51分 監督 ニール・ブロンカンプ 出演 シャールト・コプリー(ヴィカス)      デヴィッド・ジェームズ(クーバス大佐)      ジェイソン・コープ(グレイ・ブラッドナム/クリストファー・ジョンソ....... [続きを読む]

受信: 2010/05/05 00:31

» 第9地区(アメリカ/ニュージーランド) [映画でココロの筋トレ]
エイリアンが難民?  そそられる設定だったので「第9地区」を観てきました~。 ( → 公式サイト  ) 出演:シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッド 上映時間:111分  ある日、南アフリカの上空に招... [続きを読む]

受信: 2010/05/06 16:09

» 映画:第9地区 [よしなしごと]
 金曜日の仕事帰り、ダーリンは外国人を観て、さらにもう1本映画鑑賞です。この日の2本目は“外国人”の映画を観たので次は“宇宙人”の映画第9地区でした。  外国人と宇宙人という共通点(共通点なのか?)の他にこの2作品にもう1つ共通点があります。それは2作品とも初監督作品なんです!!... [続きを読む]

受信: 2010/05/07 23:31

» アバターより秀逸「第9地区」 [茅kaya日記]
nbsp;単身赴任の旦那が、このGWに引っ越しをしたのでその手伝いがてらの京都ライフ2週目。今度の旦那のマンションは、なんと…TOHO二条に、京都MOVIX、京都シネマも徒歩圏内!!もう、このまま京都に居着きたいくらい(笑) 引っ越しが終わって、やっとネット環境も整ったのでちょいとほったらかしてたブログアップに励まなきゃっ。また、お付き合いよろしく〜〜(●^o^●) まずは、めづらしく、息子から「観るべきっ!」と言われたこの映画。神奈川で見損ねたので一番に見ることに。映画のほうは、評判... [続きを読む]

受信: 2010/05/11 13:09

» 第9地区 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
人類、立入禁止。 [続きを読む]

受信: 2010/06/12 22:27

» 【PSStore】第9地区 [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】ニール・ブロムカンプ 【出演】シャルト・コプリー/デビッド・ジェームズ/ジェイソン・コープ/バネッサ・ハイウッド 【公開日】2010/4.10 【製作】アメリカ 【ストーリー】 南アフ...... [続きを読む]

受信: 2010/11/14 22:51

» 第9地区-映画:2011-1- [デコ親父はいつも減量中]
監督:ニール・ブロンカンプ 出演:シャルト・コプリー、デイウィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッド、シルヴェイン・ストライク 評価:85点 新人 ... [続きを読む]

受信: 2011/01/03 18:20

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