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2010/03/09

アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」(第4話)

いや~な雲行きを感じさせつつも、今はまだそれ以上波風が立たないのだめと千秋の仲で、ちょっぴり閑話休題的な黒木くんとターニャのお話の第4話。

のだめのサロンコンサートをすっぽかし、ヴィエラ先生のところへ行ってしまった千秋。深夜になって罪悪感いっぱいで帰宅した(というか、わざわざのだめの部屋へ来た)千秋は即効でのだめに陳謝。事実を話し、それ以外は言い訳することもなく素直にのだめに謝る千秋にはきゅんきゅんしちゃうところで、想定外な千秋の謝罪とその理由にはのだめも「仕方がないこと」と赦すしかない。
翌朝、これまでもこれからも不義理するばかりの自分なのに、自分の知らないところでモテモテ?なのだめに一瞬焦る千秋だったが、のだめを迎えに来たリュカをみて一安心。ヴィエラ先生のオペラを観に行く約束を取りつけて、少しでものだめとの時間を作ろうとする千秋だ。

コンクール禁止令は出ているのだめに対して、ここのところターニャにユンロンはコンクールのための練習に没頭。どちらも成績こそ芳しくないものの、”最後のあがき”のように本気モードで挑んでいる2人だ。そんなとき、ターニャを凹ます事件が発生。パリの女の子の棒にも箸にも引っかからないであろう黒木くんが日本人の女の子とツーショットで居るところを目撃。心穏やかでいられないターニャ。
結局のところ、女の子は日本からコンバトの受験に来ていた子で、黒木くんは日本の恩師に面倒を頼まれただけでなんの関係もないことが判るのだけど、それが切っ掛けでターニャは背中を押された形になるし、黒木くんも「まさか」な事態をから変化していくし、カップル成立が楽しみな2人で、この先の発展に乞うご期待!ってね。

第5話はターニャとユンロンのコンクール話が中心。このコンクールから意外な展開に繋がっていくのだけど・・・それはまだ先の話ということで、第4話は殊勝な千秋に萌える回、ということで♪

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