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2010/02/27

「しあわせの隠れ場所」みた。

1008100

2009年、アメリカン・フットボールのボルチモア・イレブンスに入団したマイケル・オアー選手の実話に基づいたノンフィクション小説を映画化したもの。
孤独なマイケルと裕福なテューイ家、特に母親のリー・アン・テューイとの出逢いがマイケルの一生を大きく変えることになるという、黒人青年の一種のサクセス・ストーリーではあるけれど、どう捉えるかは見た人次第なんじゃないかな?

父親は不在で、薬物中毒の母親からも幼いころに引き離されたマイケルは、誰からも愛されることなく里親の元を転々とする日々。寒空に半袖シャツ一枚でフラフラしていたマイケルをほおって置けず、思わず声をかけてしまったのがリー・アンとマイケルの出逢い。リー・アンも最初は帰る家のないマイケルに一夜だけ寝床を提供するつもりだったが、マイケルは口数も少なく、自分の立場を弁えており、自ら一晩だけで去ろうとするマイケルをつい引き留めたリー・アンで、そのまま彼の世話を引き受けることになる。
最初は遠慮していたマイケルだが、やがてはテューイ家の一員としてなじみ始める。育ちの関係から学力は低かったが、秀でた運動能力と大柄な体格を持つマイケルはスポーツ選手向きと評価されており、その才能はアメリカン・フットボールで活かされることになる。激しいスポーツなだけに優しい性格が災いもしたが、”守る”ことにかけて人一倍の闘志を燃やせる性格を逆手にとることで、いよいよ頭角を現したマイケルは全米の大学から注目されることになる。
それにしても、あちらはシビアに”文武両道”が要求されるのだね。(バカでもスポーツ推薦で有名校って日本くらいなのかな?)一定の成績に届いていないと入部すら認められない、大学サイドからスカウトされても入学できるだけ学力がなければオシマイとはね。
最大の問題だった低学力も克服し、晴れて念願の大学に入学するマイケル。大学を決めるにあたってはひと悶着あるのだけど、ふっきれたマイケル自身が揺るぎない意志を示すことで落着。後腐れのない決着にほっと胸をなでおろす私だった。

テューイ家の行為を偽善と受け取る人もいると思う。実際、大学選抜のひと悶着の中にはテューイ家に対する誹謗のようなものも含まれており、マイケルに疑心を芽生えさせることにもなった。(テューイ夫妻も完全否定していないし)。それでも、少なくともリー・アンは初めてマイケルのこれまでの不遇な人生を知った時に、自分たちの「当たり前」がすべての人の「当たり前」ではないことに気が付かされ、また、持てる能力を生かす場が無いまま埋もれてしまう人間が多くいることを知り、持てるものの義務と権利を行使したのだと私は思った。そしてマイケルも、確かに裕福なテューイ家に拾われたマイケルは幸運で稀なケースだと思うけれど、自叙伝の発表は自分のサクセスストーリーというよりは、昔の自分と似た境遇の者たちに希望やチャンスが与えられるような形での”恩返し”という気がしてよいなーと思った。

アメフトを良く知っていればもう少し違った印象になったかもしれないが、素人では精々こんな感想かな?

総評:★★★★  好き度:★★★★  オススメ度:★★★★

妻であり、母親であり、キャリアウーマンであり、アメフトのコーチ?でもあった、様々な顔を見せてくれたサンドラ。ゴールデングローブ賞主演女優賞受賞の評判通り、とても良かった!

追記:サンドラ、オスカー受賞おめでとう!!

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コメント

確かにマイケル・オアーのこのお話は彼からの「恩返し」ですよね。
本当に心が温まる映画でしたよ。

それにしてもサンドラ・ブロックはこれでオスカー取れなきゃ、もう二度とチャンスは来ないというくらいに素晴らしかったです。
是非オスカーを受賞してほしいです。

投稿: にゃむばなな | 2010/02/27 21:53

こんばんは。

偽善について
>テューイ夫妻も完全否定していないし…

この描き方が好感が持てました。
単なる美談に終わっていないところがよかったです。

投稿: えい | 2010/02/28 00:35

■にゃむばななさん、こんにちはsun
マイケルの温厚な性格があってこそとは思うけれど、マイケルと亡くなった彼の対比が良かったというか、分かりやすいメッセージになっていたように思います。
何もかも実力社会というのもなんだけど、チャンスだけでも平等が理想ですね。

サンドラ、オスカー取れるといいですね(^^)
ファニーな女優として大ブレイク中ですしw

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/28 09:58

■えいさん、こんにちはsun
ミシシッピを選ぶだろうな、選ぶといいなって思ってましたが、元からの大学との繋がりが指摘された時には「ああ一理ある」と思いました。
ここのところが描かれていて良かったですよね。
でも両親と同じ大学・就職なんて実際に良くある話だし、自然な形で芽生えた気持ちと、努力の結果でかなえられた希望ということで清々しかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/28 10:02

こんばんは。

>バカでもスポーツ推薦で有名校って日本くらいなのかな?

爆笑!!!
「ヘキサゴン」とか引退後のバラエティー見てると情けなく…モゴモゴ。

私もあまり偽善とは感じませんでした。
その辺りは一方だけに偏らず描かれていたと思います。
偽善者なら、スラムの母親をわざわざ訪ねませんよね(汗)

サンドラのオスカーを祈ります♪

投稿: オリーブリー | 2010/03/01 02:19

■オリーブリーさん、こんにちはsun
うはは(^^;
本来頭が悪いとスポーツもそれなりにしかできないはずなんですよね。稀に本能で身体が動く人もいるけれど・・・。

良いところも良くないところも描かれていて良かったですよね。お母さん同士のところはホロリとしました。治安も良くないところに勇気あるなーとかも思いましたし。

サンドラ、オスカー取れると良いですね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/01 21:54

偽善とまでは言わないですけど、何処か落ち着かない、素直に受け取れない部分は、正直言ってあるんです。
でも、それこそ普通に考えて、じゃあマイケルを受け入れることで一家に利益があるのか?って考えたら、気持ちの問題は別として実質的ににはコミュニティから孤立する可能性だってあったと思うんですよね。
大人はまだ良くても、子供にとってそれはめちゃくちゃつらいことだろうし。
劇中でも全てそのあたりしっかり描かれていますが、それでもママの独走ではなくて家族全員で受け入れてあげたところが、観ていて心底嬉しくなりました。
個人的にはパパが大好きです。決して前にでないけど、ママを含めて後ろでどっしり構えて家族を支えていたのはパパだと思うかな。^^
「タマネギをむくようにな!」って何か良い言葉だなぁって思います。

投稿: KLY | 2010/03/02 00:06

■KLYさん、こんにちはsun
お父さんと「たまねぎ・・」気に入ってますね~。
私はね、「あれは何かを確信した顔だぞ」と、マイケルに初めて声を掛けるときにSJに言ったお父さんの言葉がリー・アンのすべてを物語っていたと思い、「玉ねぎ」は、常日頃から猪突猛進的なリー・アンを制止するための合言葉かなーって思ってました。
つり合いのとれた素敵なカップルですよね。
そんな両親に育てられた子供達が良く出来た子供でしたね。
友だちに指摘されるまで、娘に気が回らなかったリー・アンだったけれど(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/02 19:03

こんばんは★

インビクタスでも試合シーンがわたしは退屈だったんだけど、
こちらではユーモアある作りだったので
楽しめちゃいましたよ〜♪

良い人すぎるとか綺麗は話しすぎるとも思うけど
実話っていうのが最後の写真で説得力あったな★

投稿: mig | 2010/03/03 00:59

たいむさん
今晩は☆彡
TB&コメントありがとうございました!
そうですね。生かすも殺すも自分自身ですよね。
そして人との出会いも大事にしないとね。
色々勉強になりました。
そうそうアカデミー賞も近づいて来ました。
わくわくドキドキ♪

投稿: mezzotint | 2010/03/03 01:05

たいむさん、こんにちはー!

とても爽やかな気持ちになれる作品でしたね!
クールだけど心優しく、いつもパワフルなアンがサンドラとても似合っていましたね!

きっと沢山の雑音や非難があったと思いますが、揺るがずマイケルを受け止めたこの家族とても素敵だと思いますー

投稿: hito | 2010/03/03 12:52

■migさん、こんにちはsun
真面目一辺倒のインビクタスのゲームよりは、愚直なマイケルの突進とか愉快でしたよねw

EDの写真は、一目でそれと分かる人たちばかりで ビックリでした。
この子がSJね、とか(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/03 19:40

■mezzotintさん、こんにちはsun
チャンスは自分の手でしか掴めませんもんね。なりゆきもアリだけど、食わず嫌いは極力さけなくちゃかな~って思いましたよ。

いよいよ来週ですね!
生で観たいものだけど、仕事なのよね(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/03 19:42

■hitoさん、こんにちはsun
白黒はっきりしていて、それでいてユーモア通じるリー・アンはサンドラのハマり役でしたね。
ラブコメも良いけど、ママ系もなかなかのものでした。

マイケルが頑張れば頑張るほど、色々言われたでしょうけれど、行動をした勇気は賞賛に値しますよね。子供達もエライです!

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/03 19:47

こんばんはmoon3
TB&コメントありがとうございましたheart02

私もアメフトのルールとか全く知らないので
冒頭のシーンを観て不安が過ぎりましたが、
いつの間にかそんな事も忘れてしまうほど
映画の中に入り込んでいましたeye

リー・アンも家族もマイケルも…
誰もが自分の為でなく相手の為に行動を起こし、
そこから信頼関係って始まるんですよねshine

相手を悲しませたくないdown
相手を喜ばせたいup
そんな気持ちが自分を強くしていったのだと思いますheart01

後味も良く、本当に素直に感動できる作品でしたconfident

投稿: テクテク | 2010/03/03 21:41

■テクテクさん、こんにちはsun
私もアメフトのルールは詳しくないので、うわ~って思ってましたが、実際は半分以上が家族の話で、試合もわからないなりに、観てるとなんとなくわかってくる感じで気になりませんでしたよね。

信頼とは、互いを思いやる気持ちから始まるものなのかもしれません。だから裏切られたと思うとショックで家出しちゃうんですよね(^^)

理想を現実にした実際の話。その勇気が素晴らしいと思います。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/04 00:06

こんにちは☆

わたしも“偽善”を感じたりしたんですが、
大学のエピソードはエゴが感じられて、
人間味がでてて“偽善”感が払拭されました〜☆
いい人すぎるのってちょっと、、、ね^^;
TBさせていただきますね〜。

投稿: ジジョ | 2010/03/05 12:27

■ジョジョさん、こんにちはsun
そうなんですよね。
私も、不憫なのはマイケルだけじゃないのになぁ~という目で見ていましたが、人間らしいところが見え隠れしてきて納得しました。
でもやっぱり「全員救えないのなら、誰も救うな」ということでもあり、難しいことですよね。
そんなところにも目をあてて欲しいというメッセージが何気に良かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/05 19:10

たいむさん、こんばんは。

リー・アンのように損得を考えず誰かに手を差し伸べる事が出来るのって素晴らしいですよね。
もちろん彼女も最初は同情とかそういう気持ちだったのかもしれないですけど。

サンドラは本当に上手いですね、もうすぐアカデミーですがぜひ彼女に取ってほしいですね。

投稿: Hitomi | 2010/03/05 22:03

■Hitomiさん、こんにちはsun
同情からだったとしても、リー・アンののようにってなかなかできないですよね。その癖リー・アンを非難する人もいて、なんだかイーってなりますね(><)

サンドラ、オスカー取れると良いですね。というか、もし受賞したらどんだけな反応なのかすっごく気になりますが(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/05 23:10

こんばんは!
>バカでもスポーツ推薦で有名校って日本くらいなのかな
そうそう、私も感じちゃったです~happy02

>自分たちの「当たり前」がすべての人の「当たり前」ではないことに気が付かされ
ここも、観客はそうでしたが、テューイ一家がそう感じた瞬間がやや語られてなかった気がしました。
それでも全体に押し付けがましくはなく、
マイケルの自立に繋げていく後半は良かったですね♪

投稿: kira | 2010/03/07 20:53

■kiraさん、こんにちはsun
野球ではいつぞや特待生制度が問題視されていたけれど、日本って今でも多かれ少なかれって感じがしますよね(^^;

「当たり前」については、「ベット」の会話がそうなんだろうな~って思いましたが、観客が察する程度といえばそうかもしれません。
美談な作りではないけれど、よい話という作りではあったかもしれませんね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/08 00:21

ノブレスオブリージュですね。(笑)


ラジー賞と主演女優賞どっちも取っちゃってもう。

正直出来すぎ感はしました。でも、実際のところ話はそんな簡単なものじゃなかっただろうし、母ひとりが愛ゆえの暴走をするわけじゃなくて、家族みんながちゃんと家族の一員としてマイケルを受け入れ愛するその姿が感動でした。

投稿: Ageha | 2010/03/09 16:52

■Agehaさん、こんにちはsun
うふ(^^)
「東のエデン~失楽園」今週末公開です♪

家族ですよね。理解ある夫と子供達の協力があって初めて成立したお話。
でもお父さんは元バスケの選手で人種に関係なくプレイしてきただろうから分かるのだけど、子供達ですよね。宗教的なものもあるかもだけど、スゴイことだなぁ~って素直に思いました。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/09 19:11

こんばんは♪
うちのほうでは今日からでやっと観られました。
サンドラ・ブロックは主演女優賞とっただけありますね~素晴らしい。
こういう家族がいるなんてうまく行きすぎな感じもしますが、でも実話!というのも凄いですね。
最後に実際の家族の写真でさらに感動しちゃった。

投稿: yukarin | 2010/03/20 22:41

■yukarinさん、こんにちはsun
コミカルな感じがサンドラらしく、でも凛としてカッコよいサンドラでしたね。

彼女だけのエゴではなく、家族全員でマイケルを歓迎する空気。世間からは色々言われたでしょうが、ひとつになって乗り越えた感が伝わってきて嫌味じゃないところが素晴らしかった。
綺麗事でも善行は善行ですよね。何もしないよりは。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/21 12:53

こんにちは。またまたご無沙汰してますcoldsweats01

一定の成績を取ってないと入部すら認められない・・・ というのは『スラムダンク』や『キャプテン』の「赤点が幾つあると全国大会に出られない」というエピソードを思い出しました(笑) 『逆境ナイン』にもありましたし

リー・アンさんは雨の中さびそしそうに歩いているマイクを見て、きっと「どうにもほっておけない」という気分になったんじゃないかな・・・と。少なくともこの時点で彼にスポーツの才能があるかなんて全くわからなかったわけですし。幾らかわいそうと思っても、大抵の人はそこまでやらないですよね(わたしも含めて)。そこが彼女のすごいところだと思いました

アメフトのルールはわたしもさっぱりです(笑) 『アイシールド21』の影響で少しは日本にも浸透したのかな?

投稿: SGA屋伍一 | 2010/04/13 07:35

■SGA屋伍一さん、こんにちはsun
文武両道って本当ですよね。
私のトコも赤点とるようなやつはまずレギュラーになれなかったし。
リーアンの勇気ってすごいなーって思います。
廊下に落ちているゴミすらなんとなく拾えない自分が情けなくなりますが、電車で席を譲るとか、少しずつ勇気を出してます。まぁリーアンになれる日はこないと思うけど・・・(^^;

>『アイシールド21』
ありましたねー。見てなかったからさっぱりのままだけどー。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/04/13 19:32

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受信: 2010/03/15 18:14

» 【しあわせの隠れ場所】 映画 [じゅずじの旦那]
  いい映画っぽいから、行ってみない?はいはい、最近、、、幸が薄めなので「愛」をいただきに行ってみました  まずは来訪記念にどうかひとつ! [:next:] 人気blogランキング【あらすじ】夫と子供たちと裕福に暮らすアンは、寒い真冬の夜、Tシャツ一枚で街を歩く黒人の少年、マイケルと出会う。アンは身寄りのないマイケルを憐れに思い家族として迎えるが、家や豊かな食事に感謝するマイケルから、幸せとは何かを教えられていく。やがて、マイケルはアメリカン・フットボールの選手として頭角を表すようになり・・・監督:... [続きを読む]

受信: 2010/03/16 12:07

» しあわせの隠れ場所☆独り言 [黒猫のうたた寝]
サンドラ・ブロックのアカデミー主演女優賞受賞作。なぜか愛知県では郊外系のシネコンでの上映で街中にもシネコンあるんだけど上映してないの。。。一番行きやすかったイオンワンダーシティまで遠征。予告観て、サンドラが黒人の少年を引き取ってってお話ねという認識しかな... [続きを読む]

受信: 2010/03/16 17:54

» 【劇場映画】 しあわせの隠れ場所 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 夫と子供たちと裕福に暮らすアンは、寒い真冬の夜、Tシャツ一枚で街を歩く黒人の少年、マイケルと出会う。アンは身寄りのないマイケルを憐れに思い家族として迎えるが、家や豊かな食事に感謝するマイケルから、幸せとは何かを教えられていく。やがて、マイケルはアメリカン・フットボールの選手として頭角を表すようになり…。(goo映画より) サンドラがしっかりお母さんでしたーーw 映画も丁寧に作られていてよかったです。 登場人物のSJがめちゃめちゃ笑いを誘っており、私もケラケラ笑っておりまし... [続きを読む]

受信: 2010/03/18 12:44

» しあわせの隠れ場所 [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
【THE BLIND SIDE】 2010/02/27公開 アメリカ 128分監督:ジョン・リー・ハンコック出演:サンドラ・ブロック、ティム・マッグロウ、クィントン・アーロン、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ、ジェイ・ヘッド、レイ・マッキノンバート・コットンあなたの人生史上、最高...... [続きを読む]

受信: 2010/03/20 22:22

» しあわせの隠れ場所 [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
【THE BLIND SIDE】 2010/02/27公開 アメリカ 128分監督:ジョン・リー・ハンコック出演:サンドラ・ブロック、ティム・マッグロウ、クィントン・アーロン、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ、ジェイ・ヘッド、レイ・マッキノンバート・コットンあなたの人生史上、最高...... [続きを読む]

受信: 2010/03/20 22:34

» しあわせの隠れ場所 [映画的・絵画的・音楽的]
 『しあわせの隠れ場所』を渋谷東急で見ました。  この映画に主演したサンドラ・ブロックがアカデミー賞主演女優賞に輝いたということもありますが、おすぎの「この春、一番のスポーツ映画でしょう」という言葉に押されて映画館に行ってきました。 (1)この間見たイーストウッド監督の『インクビタス』はラグビーにまつわる話でしたが、こちらはアメフトです。  ですが、邦題はどういう意味なのでしょう?この映画は、「しあわせ」が「隠れ」潜んでいる「場所」を明らかにしているのでしょうか 〔とはいえ、原題の『The Bl... [続きを読む]

受信: 2010/03/21 05:55

» しあわせの隠れ場所 [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  どうも分かり難い邦題である。サンドラ・ブロック主演ということで、暗いイメージのある原題『The Blind Side』を避けたのだろうか。本作は、ボルチモア・レイブンスに指名入団したマイケル・オアーの実話で、彼の光の部分だけではなく闇の過去にス... [続きを読む]

受信: 2010/04/07 12:03

» サイドでブロック ジョン・リー・ハンコック 『しあわせの隠れ場所』 [SGA屋物語紹介所]
本年度ゴールデン・ラズベリー賞を獲得した直後、アカデミー賞までゲットしてしまった [続きを読む]

受信: 2010/04/13 07:58

» しあわせの隠れ場所★★★★+劇場40本目:... [kaoritalyたる所以]
映画の内容を詳しく知らなかったけど、アメリカで評判っぽいニュースを聞いていて楽しみにしていたこの映画、サンドラ・ブロックが見事にオスカーを獲って、ますます期待の膨らんで... [続きを読む]

受信: 2010/04/25 11:01

» しあわせの隠れ場所 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『あなたの人生史上、最高の実話』  コチラの「しあわせの隠れ場所」は、「ウルトラ I LOVE YOU!」でラジー賞を受賞したサンドラ・ブロックが、その翌日オスカーを獲得したバイオグラフィー映画です。とは言っても主演はもちろんサンドラなのですが、主人公は全米で知ら...... [続きを読む]

受信: 2010/08/01 19:43

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