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2010年2月の19件の記事

2010/02/28

「ジュリー&ジュリア」みた。

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メリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた作品でもあり、地元での公開を楽しみにしていた。確かに大女なのにどこか可愛らしいメリルのジュリアだったけれど、やっぱりエイミーのジュリーが物凄く可愛い!
2つの実話を融合させた構成も面白く、最後こそちょっぴりだけ酸っぱさが残ったけれど、笑ったりほろりとさせられたりと素敵なお話を見せてもらった。

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2010/02/27

「しあわせの隠れ場所」みた。

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2009年、アメリカン・フットボールのボルチモア・イレブンスに入団したマイケル・オアー選手の実話に基づいたノンフィクション小説を映画化したもの。
孤独なマイケルと裕福なテューイ家、特に母親のリー・アン・テューイとの出逢いがマイケルの一生を大きく変えることになるという、黒人青年の一種のサクセス・ストーリーではあるけれど、どう捉えるかは見た人次第なんじゃないかな?

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2010/02/26

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」みた。

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ハリポタやロード・オブ・ザ・リングの映画化以降、こんどので何番煎じのファンタジーかなぁ~とほとんど期待していなかったのだけど、現代とギリシア神話の世界とのミックス加減がなかなか面白く、優しい(子供向け)のRPG実写版を見ている感じで楽しかった。
強いて言うならば、パーシーくんがもっとイケメンくんなら尚のこと良かったのだけどー。

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2010/02/25

夜のこーでぃねいたーあわー アスラン・ザラ、でる!

SEED Club「夜のサンライズアワー」:第29回(2/10配信)・第30回(2/25配信)の2回に渡って石田彰さんがゲストで登場!(どんどんぱふぱふnotes
2/23の「SEED DVD-BOX」の発売に合わせてなのか偶々なのか、なんでもいいけど久しぶりにアスランをやってくれる石田さんでひじょーに嬉しいhappy01
特に第30回では、「夜のコーディネイターアワー」の頃を懐かしみ、スタートコールを「アスラン・ザラ、でる!」でやってくれた。千葉さんナイスなフリをありがとうgood

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2010/02/24

アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」(第2話)

第2話は、千秋の引っ越しにショックを受けるのだめ・・・という、実写「最終楽章」での問題のラストシーンのところから。
でも、アニメ(原作)は大丈夫♪ 

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2010/02/23

DVD「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション Ⅲ リターン・ザ・ワールド」感想。

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2nd.シーズンの後半(14-25話)までを纏めた「スペシャルエディションⅢ リターン・ザ・ワールド」。今回も新規カット&録音満載の99分。ただし、TVシリーズでも気合いの入っていた終盤戦なだけに、ラスト3話を2話分に圧縮するのが精一杯で、さすがに「Ⅰ」や「Ⅱ」のような小気味よいダイジェスト版というワケには行かなかったようだ。何より頂けないのが「無かったこと」にされたエピソードがあること。あった事実は残りつつカットされるのはまだ許せるが、”大人の事情”で完全に無かったことにされてしまうのは興醒めするというもの。「Ⅰ」は25話分を大胆にも巧く纏めていただけに、今回都合よく変えられてしまった所がいくつもあったことを残念に思う。

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2010/02/19

「恋するベーカリー」みた。

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なんともまぁ、ややこしいというか厄介な関係になったものだ coldsweats01
『恋するベーカリー』という邦題からは”ラブコメの王道”を彷彿させられ、しかもメリル・ストリープが主演なのに”R-15”指定に???だった私。見れば”R-15”も納得な「会話」の横行に笑っちゃうのだけど、いやはや熟年パワー全開!すんごいねhappy01
(以下、内容に触れているのでご注意を)。

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2010/02/18

名探偵コナン67巻

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67巻は、66巻からの続き「ゴスロリ殺人事件」、「少年探偵団の人命救助?」、「赤いTシャツ事件」、「質屋の強欲女主人殺人事件」の途中まで。「赤いTシャツ事件」は”赤い”がキーワードなだけあって、65巻で銀行強盗の現場に居た”赤井秀一”らしき人物の影が再び見え隠れ。ジョディ先生やキャメル捜査官、ジン&ウォッカほか黒の組織のメンバーや沖矢昴までが顔をそろえることになった。
・・とはいえ、これといった進展があるわけでもなく、謎の男が確かに”赤井秀一”らしいということと、沖矢昴が”バーボン”ではないか?という印象を強くさせる程度にとどまっている(誤魔化している?)感じかな。

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2010/02/16

アニメ「のだめカンタービレ フィナーレ」(第1話)

遅れること約1ヶ月。BSフジにてようやく放送開始となったアニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』。『空中ブランコ』から地元局がノイタミナのレギュラーを降りてしまったため、もはやノイタミナがTVでは観られなくなるかと肝を冷やしたが、嬉しいことにその『空中ブランコ』からBSフジでもノイタミナが放送されることになり、今か今かと待っていた。
放送時間が0時30分~なことから初回はリアル視聴。やっぱりアニメも良くできている『のだめカンタービレ』。1期では「ベト7」、2期では「ボレロ」とこれまでもEDに名曲のメロディを引用していたが、3期目はOPでバッハの「主よ人の望よ喜びを」からメロディを引用。実にいい感じだった♪(因縁?のバッハだし)。

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2010/02/15

「化物語(上・下)」西尾維新/著

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アニメ『化物語』を補完するために読み始めたこのシリーズ。尻切れトンボに終わったTVシリーズで、残り2話はネット配信(無料)&DVD最終巻(3月発売)に収録が決定しているが、今現在ネット配信は最終話を残して停滞中だ。
アニメから見始めたこともあり、最後までアニメ→小説と思っていたのでずっと最終章の「つばさキャット」を読まずに保留していたが、「なでこスネーク」のDVDを見直してた時、つい本を手に取ってしまったら、なんだか我慢できなくてそのまま読了してしまった次第であるcoldsweats01

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2010/02/12

「バレンタインデー」みた。

Valentinesday

世の中って案外狭いものだよねー、という物語(違うっ)。
日本はすっかり企業の戦略に騙されて、「女の子が好きな男の子にチョコレートを贈って愛の告白をする日」になってしまったけれど、アメリカでは男女問わず贈り物をして愛を分かち合ってお祝いする日。
15人の男女のハッピー・バレンタイン。甘かったり、しょっぱかったり、ちょっと慌ただしかったけれど面白かった。

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2010/02/10

衛星映画劇場 アカデミー受賞作品特集 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」みた。

Good_will

毎年この時期になると始まるNHK-BSでの歴代アカデミー受賞作品の一挙放送。アカデミー賞の歴史も長くなり、もはや数限りなくといった感じだが、今年も3月までに40作品ほど放送が予定されているとのこと。さすがにそんなには観られないが、興味はあるのに見損ねたままになっていた作品がいくつかラインナップされているので、折角のこの機会、ちょいと頑張ってみようと思っている。
そこで早速観たのが2/9に放送されたこの作品。マット・デイモンは私のお気に入りアクターベスト5に入っているのだけど、ランクインしたのがここ2-3年のことなので、この作品は気になりつつも未だ観ていなかった作品だった。
マット若い!初々しい! 面白かったし、泣けたー。

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2010/02/09

ついに省られたか。

Destinyshin

いつのまにか【SEED DESTINY DVD-BOX】のBOXイラストが公開されてたね。平井さん×重田さんの描き下ろし。
一応最初は主人公だった《シン&デスティニー》が来るのたぶん妥当なところ。では反対側は?
【SEED BOX】は青が貴重。【DESTINY BOX】は赤が貴重。
・・・うーん、赤なのになぁ。やっぱりそうなる運命だったのか?

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2010/02/08

「パリ・オペラ座のすべて」みた。

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350年の歴史を誇るパリのオペラ座の素顔を見せてくれるドキュメンタリー作品ということで、作品が出来上がるまでの裏舞台とか、団員の稽古風景や舞台のリハーサルとかが見られると思って期待していたのだけど、バレエ初心者にはどうも敷居が高かったようで、イマイチ楽しめなかった。
前半はそれでも興味深く見られたのだけど、全体的にワンパターンな構成に面白みがなく、また、現代バレエのあまりに抽象的(芸術的?)な表現のほうはさっぱり理解不能で、だんだん見ているのが苦痛になってしまった。これは私には失敗だったなぁcoldsweats01

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2010/02/06

「食堂かたつむり」みた。

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夢のために貯めていたお金と一切合財を恋人だと思っていた男に持ち逃げされ、ショックから声を失った女性が田舎に戻って心機一転、”自然の恵み”とか”命”を少しずつ分けてもらうような「食堂かたつむり」をはじめ、自分のこと、母親のこと、みんなのことetc...色々なことに気付き気が付かされていく、という感じのお話。
基本の基本は母娘の物語なのだけど、”ごはんもの”の作品にハズレなしってね。お茶漬けがすごく美味しそうだった。

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2010/02/05

大雪で、こっそりこんなものを作ってみた。

この冬は、12月中旬の大雪にはじまり、お正月も大雪、1月半ばも大雪、そして節分寒波&立春寒波で、例年になく雪堀りをしている。(もはや雪かきのレベルではない)。豪雪で名高い県ではあるけれど、暖冬化からも海岸部の我が地域はワンシーズンに数回それなりに程度に降るくらいで、ほとんど降らないと言っても良いここ20年なのだけど、それがこの冬ったら・・・。

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2010/02/03

ココログのスパムトラックバックについて

以前はメンテナンスやバージョンアップの際に長時間のトラブルを頻発していたココログ。ここしばらくは大きな障害も無く(小さなのは相変わらず頻発しているけど)、それなりに評価できるところまできたかなーと思っている。特にバージョンアップにはだいぶ力を入れているようで、つい1月下旬にもいくつかの機能が追加・修正されたとのことだった。
とはいうもののイチイチ確認したりはしないので、気が付いた時に「ああそうか」と思うだけ。で、今日やっと気が付いたのが、コメント/TBのスパム保留分が簡単に確認できるようになったところ。
何気にフォルダを開いてみたら結構あるもんだねー。

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2010/02/02

『陰陽師~天鼓ノ巻 : 夢枕獏(著)』 よんだ。

Onnmyouji

約2年半ぶりの「陰陽師」シリーズの新刊は、2008年から2009年に《オール讀物》にて掲載された7篇:「瓶博士」「器」「紛い菩薩」「炎情観音」「霹靂神」「逆神の女」「ものまね博雅」と、《京都宵 異形コレクション》にて掲載された1篇:「鏡童子」の短編八篇が順に収録されている。
既に”サザエさん”のように何度も四季が繰り返されているのに”歳”は取らない「陰陽師ワールド」と考えて良いと思うが、すべての過去の出来事がちゃんと経験値として蓄積されているのは”サザエさん”と少し違うところ。よって(個々は読み切りだが)執筆順に読むのが好ましいシリーズで、今回、本来ならば「鏡童子」は「ものまね博雅」以前に来るべき話なのに、掲載誌の違いからか、番外編のように最後に収録されてしまったことを少し勿体なく思った。

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2010/02/01

「インビクタス/負けざる者たち」みた。

Invictus

最近の濃厚・濃密なイーストウッド作品とはまた違った、どちらかといえば政治色よりスポーツ色の要素が強い映画だけれど、長年の恨み辛みを水に流して今こそ国全体で変わっていこうとする静かなる闘いと、ラグビーのワールドカップ頂点を目指してフィールド上で繰り広げられる熱い戦いとか見事に絡み合って胸に響く作品。
やっぱりイーストウッド作品にハズレなしってね。

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