「ジュリー&ジュリア」みた。
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SEED Club「夜のサンライズアワー」:第29回(2/10配信)・第30回(2/25配信)の2回に渡って石田彰さんがゲストで登場!(どんどんぱふぱふ
)
2/23の「SEED DVD-BOX」の発売に合わせてなのか偶々なのか、なんでもいいけど久しぶりにアスランをやってくれる石田さんでひじょーに嬉しい![]()
特に第30回では、「夜のコーディネイターアワー」の頃を懐かしみ、スタートコールを「アスラン・ザラ、でる!」でやってくれた。千葉さんナイスなフリをありがとう![]()
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第2話は、千秋の引っ越しにショックを受けるのだめ・・・という、実写「最終楽章」での問題のラストシーンのところから。
でも、アニメ(原作)は大丈夫♪
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2nd.シーズンの後半(14-25話)までを纏めた「スペシャルエディションⅢ リターン・ザ・ワールド」。今回も新規カット&録音満載の99分。ただし、TVシリーズでも気合いの入っていた終盤戦なだけに、ラスト3話を2話分に圧縮するのが精一杯で、さすがに「Ⅰ」や「Ⅱ」のような小気味よいダイジェスト版というワケには行かなかったようだ。何より頂けないのが「無かったこと」にされたエピソードがあること。あった事実は残りつつカットされるのはまだ許せるが、”大人の事情”で完全に無かったことにされてしまうのは興醒めするというもの。「Ⅰ」は25話分を大胆にも巧く纏めていただけに、今回都合よく変えられてしまった所がいくつもあったことを残念に思う。
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遅れること約1ヶ月。BSフジにてようやく放送開始となったアニメ『のだめカンタービレ フィナーレ』。『空中ブランコ』から地元局がノイタミナのレギュラーを降りてしまったため、もはやノイタミナがTVでは観られなくなるかと肝を冷やしたが、嬉しいことにその『空中ブランコ』からBSフジでもノイタミナが放送されることになり、今か今かと待っていた。
放送時間が0時30分~なことから初回はリアル視聴。やっぱりアニメも良くできている『のだめカンタービレ』。1期では「ベト7」、2期では「ボレロ」とこれまでもEDに名曲のメロディを引用していたが、3期目はOPでバッハの「主よ人の望よ喜びを」からメロディを引用。実にいい感じだった♪(因縁?のバッハだし)。
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毎年この時期になると始まるNHK-BSでの歴代アカデミー受賞作品の一挙放送。アカデミー賞の歴史も長くなり、もはや数限りなくといった感じだが、今年も3月までに40作品ほど放送が予定されているとのこと。さすがにそんなには観られないが、興味はあるのに見損ねたままになっていた作品がいくつかラインナップされているので、折角のこの機会、ちょいと頑張ってみようと思っている。
そこで早速観たのが2/9に放送されたこの作品。マット・デイモンは私のお気に入りアクターベスト5に入っているのだけど、ランクインしたのがここ2-3年のことなので、この作品は気になりつつも未だ観ていなかった作品だった。
マット若い!初々しい! 面白かったし、泣けたー。
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この冬は、12月中旬の大雪にはじまり、お正月も大雪、1月半ばも大雪、そして節分寒波&立春寒波で、例年になく雪堀りをしている。(もはや雪かきのレベルではない)。豪雪で名高い県ではあるけれど、暖冬化からも海岸部の我が地域はワンシーズンに数回それなりに程度に降るくらいで、ほとんど降らないと言っても良いここ20年なのだけど、それがこの冬ったら・・・。
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以前はメンテナンスやバージョンアップの際に長時間のトラブルを頻発していたココログ。ここしばらくは大きな障害も無く(小さなのは相変わらず頻発しているけど)、それなりに評価できるところまできたかなーと思っている。特にバージョンアップにはだいぶ力を入れているようで、つい1月下旬にもいくつかの機能が追加・修正されたとのことだった。
とはいうもののイチイチ確認したりはしないので、気が付いた時に「ああそうか」と思うだけ。で、今日やっと気が付いたのが、コメント/TBのスパム保留分が簡単に確認できるようになったところ。
何気にフォルダを開いてみたら結構あるもんだねー。
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約2年半ぶりの「陰陽師」シリーズの新刊は、2008年から2009年に《オール讀物》にて掲載された7篇:「瓶博士」「器」「紛い菩薩」「炎情観音」「霹靂神」「逆神の女」「ものまね博雅」と、《京都宵 異形コレクション》にて掲載された1篇:「鏡童子」の短編八篇が順に収録されている。
既に”サザエさん”のように何度も四季が繰り返されているのに”歳”は取らない「陰陽師ワールド」と考えて良いと思うが、すべての過去の出来事がちゃんと経験値として蓄積されているのは”サザエさん”と少し違うところ。よって(個々は読み切りだが)執筆順に読むのが好ましいシリーズで、今回、本来ならば「鏡童子」は「ものまね博雅」以前に来るべき話なのに、掲載誌の違いからか、番外編のように最後に収録されてしまったことを少し勿体なく思った。
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