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2010/01/30

「ゴールデンスランバー」みた。

Goldenslumber

伊坂作品を原作にした映画は原作を読んでいない方がより楽しめるといつも思うけれど、今回も片時たりとも目が離せない展開に釘付け。さすが吉田義洋監督!『アヒルと鴨のコインロッカー』以来、伊坂作品原作の映画は全部見ているけれど、『フィッシュストーリー』といい今作といい、吉田監督作品は一味違う。(映画『ジェネラルルージュの凱旋』も好きだが)。
嬉しさからポロリと涙するところあり、シリアスな中にもプッと吹きだす笑いどころありと、緩急の付けどころも絶妙。とても良かった!
(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

「逃亡者」系の話は、嵌められた無実の人間を犯人を決めつけて執拗に追いかける警察という構図で、無実を知る観客をひたすら不愉快にさせる展開と、それがなかなか打破できない状態にイライラを募らせることになるのがほとんどで、今作も多聞にもれず香川さん演じる佐々木警視正や配下の刑事たち(何も知らずに踊らされている職務に忠実な警察官にも)にムカムカきていたが、追い詰められて八方塞の中のしてやったりな逆転劇であり、後日談を交えた終わらせ方が実に見事だった。そしてみんな伏線だったことに脱帽。
伊坂作品は、『アヒル・・』にしても『重力ピエロ』にしても、どうしようもない理由があって犯罪を犯した極普通の一般市民(個人)を擁護するような形で締めくくられる、だけと犯罪は犯罪、それでも・・・と、倫理と感情の間でグルグルさせられる話が多いのだが、今回は完全に仕組まれた陰謀に巻き込まれた一般市民の話で、暗殺犯に仕立て上げられた青柳雅春を彼に縁ある友人・知人・顔見知りがなんとかして逃がそうと尽力することから、心から「イケイケ!」と応援でき、最後もスッキリ終われる話になっている。まぁ、結局陰謀を仕組んだ組織については匂わす程度であとは有耶無耶になり、結果的に”青柳雅春”という無実の人間の人生が完全に抹殺されてしまい、「理不尽」は残ったままになるのだが、「人間生きていてナンボ」のとおり青柳自身が逃げ勝ったことに嬉しくなれるし、とにかく「終わった」のだと安堵出来る結末で良かったと思う。
予告編で想像できる部分はあるけれど、意外な展開は見どころだし、分かっていても泣けるシーンは泣ける。是非劇場でピリピリと緊迫した空気を味わってほしいと思う。

後日談での、どれも涙のこぼれる、かつ洒落の効いたメッセージがとても好き。(特に「痴漢は死ね」crying

総評:★★★★★   好き度:★★★★★   オススメ度:★★★★★

そんなに上手くいかないだろ~とか、なんじゃこりゃぁ~ってところもあるけれど、許す!happy02

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コメント

こんにちは。

まさに伏線の回収の仕方が見事としか言いようがありませんね。
展開はハラハラドキドキにユーモアもあり、
ラストは一応綺麗な結末・・・
たしかに“理不尽”は残りましたが、後日エピソードが素敵でした。

投稿: BROOK | 2010/01/30 16:43

たいむさんこんばんは。
いやはや、結末まで全て知っているにも拘らずこの興奮。参りました。細かい描写が弱冠違いますが、それでもこれは驚くほど原作に忠実です。ここまで正確に反映していて、しかも見事にまとめている作品はめったにお目にかかれません。役者さんたちも、ホントはまってました。伊坂原作では、「アヒルと鴨」と双璧か、それ以上かもです(^_^)

投稿: KLY | 2010/01/30 19:33

理不尽は確かに残りましたよね。
でもその理不尽さを忘れさせてくれるような「痴漢は死ね」と「ダンナさん、キャバ嬢と浮気してましたよ」には泣かされましたよ。

私もいつかお世話になった方の奥さんに告げ口しよっと!

投稿: にゃむばなな | 2010/01/30 21:19

こんばんは♪
おおっ高評価ですね。
てっきりシリアスなお話だと思ってたのに、まさかこんなに笑えるとはビックリです。
ありえなさ全開...
最後はすっきりしないんですが、安否を知らせるメッセージはうまいですね。

投稿: yukarin | 2010/01/30 21:41

■BROOKさん、こんにちはsun
ハラハラドキドキとユーモアと、もう最初から最後まで釘付けでした。
「カイジ」を思い出させる香川さんの悪者っぷりと、ケータイのノイズなど青柳の迂闊さにも最初はイライラしたけれど、最後の理不尽もいつもよりはマシな感じで面白かったです。
その人にしか分からない安否の報告の仕方が良かったですねー。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/30 22:12

■KLYさん、こんにちはsun
原作読者の太鼓判ですね♪
かつて『アヒルと鴨・・・』を年間TOPに上げた私でしたが、私もそれに匹敵するくらいかなーと。
真面目にDVDが欲しくなりそうです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/30 22:16

■にゃむばななさん、こんにちはsun
いつもどおり、スッキリとしない要素は残りましたが、最後のメッセージにニッコリして、軽い気持ちで席を立てる映画でしたね。
会話の一つ一つが伏線になっていてお見事でした♪

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/30 22:18

■yukarinさん、こんにちはsun
堺さんだし、濱田くんだし、すっかり気に入ってしまいました。
音楽も良かったし、ラストの運びも良かった♪
伊坂作品らしさを残しつつも、やはり中村手腕が光っていて笑いが散りばめられていたところが効果的でした。
ありえねぇもまぁいいかってね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/30 22:21

たいむさん こんばんは
伏線の貼り方が、もうとっても気持ちよかったです。
うまぁくやられましたという感じ。
冒頭シーンに何か意味がある撮り方なのかなって思っていたら
うわ~~~って(笑)ほんと大変よくできました♪っていうのは
このことねって思いました。
痴漢は死ね!にはほんっとcryingでしたね。

投稿: にゃんこ | 2010/01/31 00:11

■にゃんこさん、こんにちはsun
やられた感は『アヒルと・・』が大きかったけれど、コチラは気持ちよ~く伏線のすべてを回収してくれましたね。
直前にもしや!と思わせて、その通り♪って爽快感も味わえました(^^)

はなまるってあんなにデッカイハンコがあるとは知りませんでした(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/31 10:20

何時もお世話になっております。

珍しく星5つが3つも並ぶなんてたいむさまの琴線にピンと来たんですね。

冒頭とラストが繋がっている事はわかりましたけれど、結局のところ黒幕は最後まで謎のまま未解決で終わった事件ですよね。
謎説きを求める人には完全に謎のまま残ってしまいましたが、逃亡劇についてはやはり捕まったら冤罪に問われて処刑されるのがオチだからこの逃亡劇はありですね。
信じている人は確り信じていますよという事を示した作品としては良かったと思います。
ただ政治家が絡む事件はこのような迷宮入りし易いという事も示しただけに権力に屈している警察への抗議とも受け止めた作品でした。

投稿: PGM21 | 2010/01/31 14:50

■PGM21さん、こんにちはsun
結局のところ伊坂作品ですし、このような展開は想定内のこと。伊坂作品のメッセージ性はどの作品にも共通するものがありますし。

堺さんや濱口くん、香川さんなど俳優陣も良かったですし気に入りました。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/31 16:10

そうだね。確かに青柳さんは何も悪くないワケで、
すっきりと応援できましたよね。
結局のところ敵をやっつけられなかったものの
同じように仕組まれて犯人に仕立て上げられた「笑う警官」よりも
よっぽど面白く観れましたw

投稿: miyu | 2010/01/31 17:00

■miyuさん、こんにちはsun
うんうん、ところどころ『笑う警官』を思い出すところがあったけれど、面白さでは断然コッチでしたね。やっぱ本人の人となりが大事だし、なにより頑張らないとね(笑)

敵が太刀打ちできない存在では仕方がないですね。白日にされせなかったものの「負けなかった」ので今作は気持ちが良いです。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/31 18:51

タダの笑いネタと思ってたことに意味があったり
整形や花火もラストに違う意味を持ってくるところは
「アヒルと鴨・・」同様うなっちゃいました。
理不尽な最後もある意味リアル!でしたね~!

投稿: くろねこ | 2010/02/01 01:37

わ~~たいむさん、満点評価だ~~
伊坂さんの作品は確かに止むに止まれぬだけど
犯罪は犯罪だしと葛藤することが多いのですが、
この作品の青柳の場合は、完全に無実、濡れ衣なわけで
そういう意味では、伊坂ワールドにいつものような
葛藤はなかったです(笑)

とにかく伏線が、その回収がお見事!逃亡劇にドキドキ
ハラハラしながら、泣いたり笑ったりと楽しめました!
「痴漢は死ね」も「だんなさんはキャバ嬢と浮気しました」も大好き!楽しめましたよね(^^)

投稿: ひろちゃん | 2010/02/01 01:45

魅力的な応援者ばっかりで嬉しかったですね。

安堵と笑顔のエピローグが素晴らしい!


原作もめっちゃ面白いですよ〜是非ぜひ♪

投稿: AKIRA | 2010/02/01 18:17

■くろねこさん、こんにちはsun
布石だの伏線だの、どれもこれもというところに驚かされましたね(^^)
理不尽はあれど、それこそリアルというものだし、うなっちゃいますね。
こういう気持ちの良い作品って大好きです♪

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/01 20:03

■ひろちゃん、こんにちはsun
うふふ、2007年の一番が『アヒルと鴨のコインロッカー』だった私ですよ(^^)
『アヒル・・』はまさかなヤラレタ感と「♪風に吹かれて」と瑛太くんにすっかり参っちゃっての№1でしたが、今作は爽快感と心地よさ、「♪ゴールデンスランバー」と、堺さん・濱田くん・吉岡くんなどなどキャストも良かった。(竹内さんも最近苦手だったけど久しぶりに好き!って感じだし)。
明るさからいえば、こっちがもっと好きです♪

無実の逃亡系の理不尽ばかりが際立っている作品は嫌いなのだけど、逆手をとられた感じです♪

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/01 20:15

■AKIRAさん、こんにちはsun
どうもlivedoorブログへのTBは全滅見たいです。努力はしていますがそういう問題じゃないしね、すみません。

原作良いですか~~
でもまだ単行本しかないようなので、文庫になったら考えます(笑)

>安堵と笑顔のエピローグ
ホント、ここが良かったですね~~~(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/01 20:27

>「人間生きていてナンボ」

なるほど。これって伊坂原作の特徴かも。
タッチは全く違うけど、
この言葉で『重力ピエロ』を振り返ると、
そんな気がしました。

投稿: えい | 2010/02/01 22:59

■えいさん、こんにちはsun
『重力ピエロ』での生きる選択、産む選択は物凄く重いものだったけれど、ほんとだ、生き続けようとしている人間の物語が多いですよね。

死んだほうがマシだなんて考えるなよ、ってのも同じで、事実、人間生きるほうが闘いで、色々な意味で強い人間ばかりを描いているのかもしれません。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/01 23:45

こんばんは。
事件そのものは理不尽な形で決着したしまった分、ラストで青柳が仲間達に送ったメッセージはホッと救われるものがありました。
結局、黒幕は誰だったのでしょうか?

投稿: FREE TIME | 2010/02/02 22:33

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
ラストのメッセージは泣けるしホッとするし笑えるし、良かったですよねw

黒幕は・・・首相が首相であって欲しくない国家権力絡みの組織って感じなのかなぁ~。佐々木警視正もほんの歯車にひとつって感じでしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/03 19:25

見終わったあとに、映画の作り(複線とか話の展開に)にほんとうに満足できたなぁ~~と、しみじみと感じることができました。
確かに、花火があんなにうまくあがらんだろーーとか、ほったらかしの車が簡単にうごかないとか、、
そんなところは、どーでもよくって、理不尽な汚名から逃げようとする堺さんを、ひたすら応援する映画でした。
にくまれキャラの香川さん、相変わらずうまいです。

投稿: mariyon | 2010/02/04 21:11

■mariyonさん、こんにちはsun
そうそう、しみじみ「あ――」って思える作品でしたね。
マンホール花火も、一瞬なるほどって思ったけれど、筒としては大きすぎますし何よりアブねーだろ!ってツッコミ入れたいところではありました。
でもでも、そうなんですよね、どーでもいいんです、そういう細かいところは。
これは青柳の安否を気遣い、すっかり共感する映画なのですよねw

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/05 17:20

たいむさん、こんばんは。

原作ものって読者にとっては、ストーリーを要約しすぎたり設定変えすぎたりして原作の世界観が損なわれてしまってる作品があるんだけど、これに関しては多少の設定変更はあっても原作の世界観を損なうほどのものでなくとても最後まで面白くて、スクリーンにくぎ付けになりました。

「痴漢は死ね」、これ映画ではあまり伏線描いてなくても上手いなっておもいましたが原作ではちゃんと面白い伏線があって、最後にあの書き初めなので思わず本読んでて噴き出しそうになりました。

原作では事件から20年後(だったかな)のエピソードも書かれてて、黒幕候補もいくつか上がってたりしてるんだけどやっぱり明記されてないんですよね。

スッキリはしないけど、案外スッキリしない方がこの作品は面白いのかもしれません。

投稿: Hitomi | 2010/02/06 22:06

■Hitomiさん、こんにちはsun
映画はゆるめに描かれていたように思いましたが、やはり原作はより細かいところにまで配慮がされていたのですね。

なんでお父さんが痴漢を敵視するのか、そこのところが知りたかったんですよね。子供が無理やり掻かされるエピソードが目に浮かびますが、難しい字ですよね、結構(笑い)

20年後の話までありましたか!
うん、これはどっちでもいいかなぁ~。あったても結局裁けないのではスッキリしないのは一緒ですしね(^^)

面白かったです!

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/07 10:11

こんにちはー♪

面白かったですねー(^^)/
テーマは重いのに、ドキドキワクワク♪大笑いも出来て良かったです^^
友人や親にわかるメッセージの残し方はジーンと来ちゃいました^^
もう1度は観たいなぁって思う映画ですね^^

投稿: みすず | 2010/02/09 09:45

すみません、追加で・・・

こちらのブログをお気に入りリンクに登録させて頂いてよろしいでしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

投稿: みすず | 2010/02/09 09:48

■みすずさん、こんにちはsun
いつもの伊坂作品は理不尽に苦しめられた人間が黒く染まってしまう話ばかりなのだけど、今回は素直に応援できたので楽でした。
無実を証明できないまま姿をかえるしかなくなったのは悔しいけれど、素敵な安否報告にホロッとしちゃって心地よかったです。

>もう1度は観たい
私はすっかりDVDを買う予定にしちゃってますよw

リンクはどうぞどうぞお持ち帰りください♪
こちらもリンクを貼っておきますね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/09 18:34

たいむさん、こんにちは!

中村監督は伊坂さんとの相性がばっちりですよね。
なんといってもやはり伏線の種まきと収穫が見事です。
原作もそうなのかもしれないですけれど、なにげなく見せているものや台詞があとでとっても意味があるものになるというふうに構成するのは職人技だなと。
おっしゃるように本作は主人公の気持ちに乗っかって最後までいけるので、気分としてもスッキリしましたよね。

投稿: はらやん | 2010/02/13 11:11

■はらやんさん、こんにちはsun
>伏線の種まきと収穫が見事
ホントですよね。むかし話とか言葉の伏線にこんかいはやられっぱなし。
安否報告での回収は色んな意味で嬉しくなるばかりでした。

100%青柳に感情移入できたのですっきりでしたし(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/14 10:13

こんにちは。

この原作&監督コンビは毎回外れがないですね。ジャンルはバラバラだけど、雰囲気や膨大な伏線なんかはしっかり継承していて面白さが安定しています。
ハリウッド大作が好きなので、(少々こじんまりした所もありましたが)首相暗殺と逃亡劇というスケールの大きな話を日本で本気でやってくれたのが嬉しかったです。

投稿: えめきん | 2010/02/24 07:44

■えきめんさん、こんにちはsun
>首相暗殺と逃亡劇
そう言われて見ればそうですね。
日本でも裏で暗躍する公的組織があるのかないのか・・・

伊坂作品は得意じゃないのだけど、映画は好きです!

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/25 20:53

たいむさん、こんばんは。
この作品、やはりあの後日談は秀逸でしたね。
あの後日談を見るために逃亡劇を見てきたといってもいい。

「痴漢は死ね」はツボでした(笑)
あと「キャバ嬢と浮気してますよ」と「たいへんよくできました」
それぞれの意味をわかるのは本人と青柳だけだからやっぱり嬉しいでしょうね。
青柳のこれからの人生を考えるとハッピーとは言えないんですけど。。(>_<)

投稿: GAKU | 2010/03/14 19:35

■GAKUさん、こんにちはsun
>あの後日談を見るために逃亡劇を見てきたといってもいい。
あはは、それは言い過ぎ~?
だけど、ちょっとした会話の一つ一つに伏線がこめられていたのはもう脱帽です。その人にしか解らない内容というところも素晴らしい。

一方的な被害者ではあったけれど、それでも生きていてナンボ。逃げ延びてくれてこんなに嬉しいことは無いって感じでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/03/14 21:36

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受信: 2010/02/01 22:43

» 『ゴールデンスランバー』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ゴールデンスランバー」□監督 中村義洋 □原作 伊坂幸太郎(「ゴールデンスランバー」新潮社)□キャスト 堺 雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季       大森南朋、ソニン、濱田 岳 、柄本 明、香川照之、伊東四朗 ■鑑賞日 1月24日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 伊坂幸太郎の小説には、なにか食物連鎖のような複雑に絡み合うわでもなく、 ナチュラルにい、そしてくつかのオチ... [続きを読む]

受信: 2010/02/02 08:50

» ゴールデンスランバー [しんいちろう茶屋BLOG]
1月31日 109シネマズ富谷で鑑賞 これは巻き込まれ型サスペンスの大逃亡劇であると同時に、仲間達との絆を描いた青春映画でもある。 少なくても2時間20分の上映時間が長く感じることはなかった。なので話しはよく出来ているのかもしれないが、私はどうも乗れない部分が...... [続きを読む]

受信: 2010/02/02 12:53

» ゴールデンスランバー [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
無実の男、首相暗殺犯に断定 [続きを読む]

受信: 2010/02/02 14:23

» ゴールデンスランバー [そーれりぽーと]
立て続けに期待してた割りにつまらなかった映画を観てしまった勢いで、あんまり期待していなかった『ゴールデンスランバー』を観てきました。 ★★★★★ 考えてみると、邦画のサスペンス逃亡劇でこんなにワクワクした記憶がないかもしれない。 ベースにあるのは学生の頃のノリ、ただただ仲間と居る事が楽しかった記憶、ノスタルジックな空気が全編を通して感じられる、文字通り黄金のまどろみな映画。 最後の最後までむちゃくちゃ楽しんで観ました。 「お前、オズワルドにされるぞ」 冒頭で嵌められて犯人扱いされる主人公の逃亡... [続きを読む]

受信: 2010/02/02 21:51

» ゴールデンスランバー [だらだら無気力ブログ]
2008年の本屋大賞や山本周五郎賞を受賞した人気作家・伊坂幸太郎の同名 ベストセラーを『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』 に続いて中村義洋監督が映画化。 仙台を舞台にある日、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられた男が、決死の 逃避行をする様をスリリ..... [続きを読む]

受信: 2010/02/03 00:18

» 「ゴールデンスランバー」を観る [紫@試写会マニア]
今や井坂か海堂か、という位この二人の小説が映画化しまくりである。当然だ、面白いのである。その面白くて仕方ない両雄から主演の誉れを得ているのが堺雅人。くしくもヒロインも同じく竹内結子。その井坂幸太郎氏・原作「ゴールデンスランバー」観てきちゃいました、だって「映画の日」なんだも~ん。 ↓ここからネタばれ少々あり(小説読んでいるヒトはもうご存知ですね)。 青柳(堺)は久しぶりに旧友に逢う事になった。ちょうど郷土の生んだ首相凱旋パレードを行うというその日、大学以来の友人・森田(吉岡秀隆)の様子が... [続きを読む]

受信: 2010/02/03 00:36

» 【ゴールデンスランバー】アビーロードに打ち上げ花火 [映画@見取り八段]
ゴールデンスランバー 監督: 中村義洋 原作: 伊坂幸太郎    出演: 堺雅人、竹内結子、濱田岳、吉岡秀隆、劇団ひとり、    香川照... [続きを読む]

受信: 2010/02/03 21:24

» ゴールデンスランバー [映画、言いたい放題!]
完成披露試写会に招かれて行ってきました。 舞台挨拶もあったのですが、 これが豪華メンバー! 中村義洋監督を始め、主演の堺雅人さん、 竹内結子さん、吉岡秀隆さん、劇団ひとりさん、 香川照之さん、濱田岳さん、渋川清彦さん、貫地谷しほりさん。 豪華!\(^0^)/ 劇... [続きを読む]

受信: 2010/02/04 13:28

» ゴールデンスランバー (堺雅人さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆堺雅人さん(のつもり) 堺雅人さんは、伊坂幸太郎さんの同名小説を中村義洋監督が映画化した『ゴールデンスランバー』に青柳雅春 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2010/02/04 15:04

» ゴールデンスランバー(試写会) [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[ゴールデンスランバー] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年7本目です。 【あらすじ】 宅配便ドライバーの青柳雅春(堺雅人)はある日、大学時代の友人・森田(吉岡秀隆)と再会。 すると、再会している場所付近で行..... [続きを読む]

受信: 2010/02/04 15:45

» 【ゴールデンスランバー】 映画 [じゅずじの旦那]
謀略・・・と、本を読んだ時も書いたのだが、ありえないことではないケネディ大統領暗殺のオズワルドしかり  まずは来訪記念にどうかひとつ! [:next:] 人気blogランキング【あらすじ】首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる... [続きを読む]

受信: 2010/02/04 17:06

» たいへんよくできまし「ゴールデンスランバー」 [茅kaya日記]
nbsp;原作未読で映画を観てきました。ですから、純粋に映画だけの感想ですがほんとうに、良くできたお話だと思いましたね。 全体のお話もそうですがなにより、最後まで観たときにはじめてあぁそういうことか。。。と、わかってくるところとか…。 あっ、ネタばれです。... [続きを読む]

受信: 2010/02/04 21:05

» ゴールデンスランバー [Diarydiary! ]
《ゴールデンスランバー》 2009年 日本映画 宅配ドライバーの青柳は、突然首相 [続きを読む]

受信: 2010/02/04 22:03

» 舞台挨拶へ行けなかったので1000円で見てきた『ゴールデンスランバー』 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w 今回は、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポート...... [続きを読む]

受信: 2010/02/05 21:40

» ゴールデンスランバー [to Heart]
無実の男、首相暗殺犯に断定 製作年度 2009年 上映時間 139分 原作 伊坂幸太郎 脚本 中村義洋/林民夫/鈴木謙一 監督 中村義洋 音楽 斉藤和義 主題歌 斉藤和義『Golden Slumbers』 エンディングテーマ 斉藤和義『幸福な朝食 退屈な夕食』 出演 堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/劇団ひとり/柄本明/濱田岳/渋川清彦/ベンガル/大森南朋 永島敏行/伊東四朗/香川照之 巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く、伊坂幸太... [続きを読む]

受信: 2010/02/05 23:10

» 真実は闇の中で終わらせていいのか?!『ゴールデンスランバー』 [水曜日のシネマ日記]
伊坂幸太郎の同名小説を映画化した作品。首相暗殺事件の犯人にでっち上げられた男性の逃走劇を描いた物語です。 [続きを読む]

受信: 2010/02/06 09:36

» ゴールデンスランバー [いい加減社長の日記]
かなり大きく宣伝してるけど、実はそれほど大きな期待はしてなくて。 でも、なんとなくストーリーが面白そうで、「ゴールデンスランバー 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、土曜日の朝にしては少なめ。 「ゴールデンスランバー 」は、中くらいのスクリーンで、6~7割... [続きを読む]

受信: 2010/02/07 18:43

» No.202 ゴールデンスランバー [気ままな映画生活]
仙台での首相パレード中に起きた爆破事件。 そこに出くわした一般市民が暗殺犯人に仕立て上げられる。 10年ぶりに再会した友人から、”オズワルド”にされるぞ… (ジョン・F・ケネディ暗殺事件で犯人にされた人物) と告げられ、爆破が起こり訳も分からず警官から逃げる... [続きを読む]

受信: 2010/02/07 21:44

» ゴールデンスランバー■堺雅人VS.香川照之 [映画と出会う・世界が変わる]
「ジェネラル・ルージュの凱旋」ではもたついた演出であった中村義洋監督なので大いに心配したが、今回は手堅い演出で飽きることなく見せる。ひとつひとつの伏線やエピソードが結実していく様はなかなか快感である。この映画の成功は堺雅人と香川照之という絶好調の二人に...... [続きを読む]

受信: 2010/02/08 15:39

» 「ゴールデンスランバー」とりあえず逃げろ! [soramove]
「ゴールデンスランバー」★★★★ 堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之主演 中村義洋 監督、139分 、 2010年1月30日公開、2009年、東宝 (原題:ゴールデンスランバー)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← この映画にリアリティなんて求めてはいけない。 「宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、 そんなに簡単に人を信じるなという言葉を 久し振りに会った友人から言... [続きを読む]

受信: 2010/02/10 07:36

» ゴールデンスランバー [~映画盛り沢山~]
監督:中村義洋  原作:伊坂幸太郎  脚本:中村義洋/林民夫  撮影:小松高志  編集:阿部亙英 出演:堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/劇団ひとり 公開年:2010年  製作国:日本  上映時間:139分 ******************** 2010年20本目 新宿ピカデリーで観てきました ご無沙汰しておりました。 ネットが無事復旧したので早速書きます。 観たのがもう4、5日前なので細かいところはうろ覚えだったりするのですが、一応その時に感じたことだけはメモってあるのでそれをもとに... [続きを読む]

受信: 2010/02/10 15:07

» 「ゴールデンスランバー」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                             「ゴールデンスランバー」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・中村義洋 原作・伊坂幸太郎 舞台は仙台。オール・ロケーションの力作であります。 まぁ、簡単に言うと、「逃げる映画」ですね(笑)!いやいやダメだと言ってるんじゃないっすよ。 ネタバレありますのでこれからご覧になる方はご注意ください! 運送会社に勤める青柳(堺雅人)は、ある日、大学時代のサークル仲間の森田(吉岡秀隆)に、釣りに行こうと久しぶりに呼び出されます・・。 大通りでは... [続きを読む]

受信: 2010/02/11 00:12

» ゴールデンスランバー [心のままに映画の風景]
仙台。 宅配ドライバーの青柳は、金田首相が凱旋パレードを行う日に、大学時代の同級生・森田(吉岡秀隆)に呼び出された。 パレード中に爆発... [続きを読む]

受信: 2010/02/11 17:30

» 「ゴールデンスランバー」 イメージに踊らされるな [はらやんの映画徒然草]
伊坂幸太郎さん原作の映画化は三度目となる中村義洋監督作品。 「アヒルと鴨のコイン [続きを読む]

受信: 2010/02/11 20:34

» 【映画】ゴールデンスランバー [新!やさぐれ日記]
▼動機 小説買うより安いから ▼感想 中村義洋監督による贖罪? ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続ける。 ▼コメント 主演が同監督作品「ジェネラル・ルージュの凱旋... [続きを読む]

受信: 2010/02/15 21:39

» 「ゴールデンスランバー」感想 [狂人ブログ 〜旅立ち〜]
 伊坂幸太郎原作の同名小説を映画化。総理大臣暗殺犯に仕立て上げられた男の、果てしない逃亡劇を描く。 本作の面白いのは、主人公がまったく普通の一般市民であり、対する敵勢力が個人はおろか生半可な組織では到底太刀打ちできない、国家規模の権力を有する点にあると...... [続きを読む]

受信: 2010/02/16 20:55

» ゴールデンスランバー [ダイターンクラッシュ!!]
2010年2月14日(日) 19:05~ キネカ大森2 料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ゴールデンスランバー』公式サイト タイトルの「ゴールデンスランバー」は、ビートルズの最後のスタジオアルバム「アビーロード」の中の曲。 まともや原作が伊坂幸太郎。 例の過去に戻ったりする話でなく、割と一直線な話だ。最後のほうは、「らしい」部分もあるが。 首相爆破暗殺犯にされた宅配便運転手の必死の逃亡の話。 話としては、それだけで、何故罪を着せられた... [続きを読む]

受信: 2010/02/17 03:01

» 映画『ゴールデンスランバー』(お薦め度★★) [erabu]
監督、中村義洋。脚本、中村義洋、林民夫、鈴木謙一。原作、伊坂幸太郎『ゴールデンス [続きを読む]

受信: 2010/02/17 22:44

» ゴールデンスランバー [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆    (★×10=満点)      試写 にて鑑賞      10年01月30日公開   監  督:中村義洋 キャスト:堺雅人       竹内結子       吉岡秀隆       劇団ひとり、他 ■内容■  凱旋パレ... [続きを読む]

受信: 2010/02/20 20:29

» ゴールデンスランバー [映画的・絵画的・音楽的]
 『ゴールデンスランバー』を吉祥寺で見てきました。  伊坂幸太郎氏原作を映画化したものは、これまで『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フッシュストーリー』、それに『重力ピエロ』を見てきましたし、『クヒオ大佐』で類い稀な演技を披露した堺雅人が主役を演じもするというので、何はさておきと映画館に駆け付けたところです。 (1)実際に見てみますと、伊坂氏原作の4作品の中で、やはり『アヒルと鴨のコインロッカー』の一位は動かないものの、少なくとも二位にはなる出来栄えではないかと思いました。  というのも、まず... [続きを読む]

受信: 2010/02/21 06:40

» ゴールデンスランバー [5125年映画の旅]
旧友の森田に呼び出された青柳。彼らが談笑するすぐそばでは、総理大臣の凱旋パレードが行われていた。その時、謎の爆破によって総理大臣が暗殺される。森田は青柳に「お前を犯人に仕立てるよう命令された」と告白。濡れ衣を着せられた青柳は、警察や世間を敵に回して逃亡す....... [続きを読む]

受信: 2010/02/24 07:40

» 何気ない思い出一つ一つが心をつなぐ ─ 映画『ゴールデンスランバー』 ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 映画『ゴールデンスランバー』 ─ 最近、やたらと伊坂幸太郎の原作小説が映画化されてますね。『陽気なギャングが世界を回す』『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』『フィッシュストーリー』、そして今作『ゴールデンスランバー』 個人的には予想以上に心に残....... [続きを読む]

受信: 2010/03/14 12:00

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