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2009/11/20

「2012」みた。

2012これぞ、九死に一生sign03 スペシャル決定版 impact
これでもかこれでもかと襲ってくる脅威。良くぞ回避できたものだとその都度笑ってしまうのだけど、それも醍醐味のひとつ。そこにお決まりの”家族愛”&”人間愛”がきちんとミックスされたところで「ローランド・エメリッヒ・ディザスタームービー」の完成だhappy01
ところで、紀元前(BC)と紀元後(AD)の次はなんになるのかな。もはやキリストは関係ない、でしょ?(以下、「ヒーローに弾は当たらない」というお約束を踏まえ、カナリのネタバレが含まれていますのでご注意を)。

まず、”立ち入り禁止”を無視して軍に囲まれた時点で命は危うかったハズ。(1死)
地割れと隆起とでグチャグチャな道路なうえに崩壊する建物群の間を縫いながらリムジンで飛行場へ向かうのはやっぱり無理でしょう。(2死)
滑走路がギリギリしかない状態の中、小さな飛行機の操縦を齧った程度でしかないゴードンが小型機を離陸させ、あまたの障害物を間一髪でよけまくるのもまぁ無理だよなぁ。(3死)
飛行だけなら惰性でなんとかなりそうだが、着陸はそうもいかないはずでは?(4死)
小型機の給油後、地震と滑走路の崩落と間近で起きている火砕流の中での再離陸はもっと無理。火砕流の煙に巻かれてる時点でホントはアウトだよね?(5死)
”船”にたどり着くには大型機への乗り換えが必至。またしても(ド素人の)ゴードン*がコパイでは、離陸出来ただけでもうけもの。(6死)
必要な給油ができる場所が既に消滅していたらジ・エンドなはず。(7死)
絶妙な地殻移動に救われるものの、機体のエンジントラブルは致命的でしょ。離着陸はサーシャ*様さまだねgood(8死)
場所も定かではない雪山に不時着したところで、もはやこれまでなのだけど(9死。。あららもう9死になっちゃった)、捨てる鬼居れば救う神あり。しかし、密航なんかしようとするから慈悲の心にしっぺ返しを食らう。(10死)。
そして、カーティスは自らの不始末を自らの手で決着をつけ、大勢の人々が「九死に一生を得る」ことになる。
・・とまぁ、「ナイナイ。ムリムリ。ありえねぇ。」と首を振りながらも、とにかく展開を都合よく回すための伏線(小細工)だけは満載で、笑って許せる”完成されたこじ付けモノ”が出来上がっていたと思う。

限られた中での「命の選択」もポイントとなるのだけど、ただ綺麗事というのではなく、一方で『蜘蛛の糸』的な要素がさりげなく含まれているところにちょっぴり安堵する。
ツッコミどころは満載だけどたっぷりと楽しませてくれる超娯楽大作。人間の狂気とか泣かせ要素が控えめで、悲惨なんだけど全体的に明るい雰囲気なのが好印象。迫力の映像は文句ないし、うん、色んな意味で面白かった!(細かなところは劇場でご確認をw)

*ちなみにゴードンもサーシャも主人公ではない。(主人公はカーティス)

総評:★★★★☆+   好き度:★★★★☆++  オススメ度:★★★★☆++

・・でも、極秘に金でパスを買うような贅沢慣れした傲慢な人間がほとんどかもしれないって状態で、人間の新たなる出発・・って一層前途多難じゃないかな?(背に腹は代えられなかったのだけど)。

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コメント

こんにちは。

そうですよね。
あんな連中に地球の未来を託すなんて、
こりゃあ、お先真っ暗だわ。
やはり、資本主義の世の中?
マイケル・ムーアが観たら、
逆上しそうですね。

投稿: えい | 2009/11/21 09:40

■えいさん、こんにちはsun
自分だけ助かりたい勝手な人たちを騙した、というならまだしもなのですが(^^;
双子のガキんちょも鼻持ちならない小僧だったし、元金持ちばかりで再生できるのでしょうか?10億ユーロも払ったのだから御大尽のつもりだったでしょうにね。
食事の支度とか誰がやっているんだろうとか、掃除は?洗濯?お金に価値なんてないだろうし、報酬は?なんて考えてしまうラストでした(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/21 15:10

こんにちは。

ストーリー展開はホントこじ付けが多かったですね。
ツッコミながら鑑賞しつつも、
驚愕のVFXにはただただ呆然としていました。

にしても、助かった人が全員金持ちってのがちょっといただけません・・・。

投稿: BROOK | 2009/11/21 16:06

こんにちは、たいむさん♪
選ばれた金持ちしか生き残らないってラストは気に入りませんでしたが、それ以外はワハハと楽しめるエメリッヒ映画でした♪
それでも人類が滅んでいく様は、ホロリしちゃいましたけどね(涙腺が弱くなってます・笑)。
それにしてもああいう政府高官や金持ちだけが極秘に…って本当にありそうで怖い…。
エリア51あたりで本当に脱出船とか作ってそうですからね〜(笑)。

投稿: ともや | 2009/11/21 16:23

ツッコミ甲斐がありましたね!!(^O^)
関西できっと大ヒットの予感。w

生存者たちがちょっと感じ悪かったですが,
そこを補うディザスター映像が圧巻で,
不謹慎ながら楽しめちゃいました。^^;

投稿: AKIRA | 2009/11/21 17:16

たいむさん、こんばんは^^
いろんな意味で面白かった!に同感です(笑)
10死、面白~~い(笑)ツッコミどころ満載でしたよね
σ(^◇^;)
迫力ある映像は映画館のスクリーンでなくても
凄いと感じられたのですが、もっと大きなスクリーンで
観れたら、さらに迫力が感じられただろうなと試写会だったのを
ちょっと残念(笑)に思いました(^^;
面白かったんですが、あの人たちが生き残った未来も不安でしたし(^^;、
個人的には主人公じゃないけどゴードンがかわいそうでした(T^T)

今日、イングロリアス~観ました^^感想書いたら、また
お邪魔しま~す♪

投稿: ひろちゃん | 2009/11/21 20:28

■BROOKさん、こんにちはsun
こじ付けだけど、ちゃんと設計通りに展開するところは見事と思いました。
都合よく電話が通じたり通じなかったりには苦笑いするしかないけどw

VFXはすさまじかったですね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/21 20:45

■ともやさん、こんにちはsun
>政府高官や金持ちだけが極秘に…って本当にありそうで怖い…。
ですよね~。
私なんかは事実を知った瞬間、津波に呑みこまれていそうです(笑)

エリア51の謎、気になりますねー(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/21 20:47

■AKIRAさん、こんにちはsun
関西人が好むツッコミネタが満載ですか?(笑)
いや~世界中でツッコミまくってるんじゃないですかねぇ(爆)
でも、そこが愉しい作品でもあり、これでいいんですって気になりますねw

金持ちばかり・・は嫌な感じだけど、現実的にはそうなる可能性がやっぱり高そう(^^;
「ノアの方舟」に乗れるのはどんな人だったっけ?ともう一度見直したい感じではありますね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/21 20:56

■ひろちゃん、こんにちはsun
試写会だと中ぐらいのスクリーンかな?
うん、ド迫力が売りな作品は出来るだけ一番のスクリーンで見たいものですよね。

ゴードンは、大型輸送機のところで本当の家族の修復の兆しから”フラグ”が立ったなぁと思ったのだけど、あれはあまりにも悲惨。良い人だったのにね(><)

希望・・とか綺麗にまとめていたけど、先行きはすこぶる不安でしたね(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/21 21:35

こんばんは。

期待通りの大崩壊描写でしたね。「世界が崩壊しているのに携帯はしっかり繋がる」など、ツッコミどころも満載ですが、それを吹き飛ばす圧倒的な迫力と物量作戦は流石です。

今後しばらくはディザスターものの映画は作られないでしょうね。映画の質はともかくとして、視覚面でこれを超えられる作品はしばらく現れないでしょう。

投稿: えめきん | 2009/11/21 22:27

こんにちは♪

他の死に関しては愛嬌と観てるんで問題無しなんですが、
5死の【火砕流】については同意見です。
「ハムナプトラ」の砂嵐と違って、ここは火砕流に巻かれ
るべきではなかったと思わざるを得ないです。

まぁ、たいむさんをはじめ、多くの方々が(ボクもですが)
ツッコミ入れまくりではありましたが、底をつきはじめた
大災害映画を更に昇華させたエメリッヒ監督に乾杯といった
ところです♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2009/11/22 00:14

えーと映画そのものはダメでした。まずもって全く目新しさを感じない映像表現に飽き飽きでして…。
かといって人間ドラマはもっとどうしようもないんで、ひたすら終わるのを我慢していた感じです。
ちなみに方舟のチケットが一人10億ユーロっていってましたが、日本円で約1320億円。んでもって40万人乗せられるっていってましたけど、仮に10万人支払ったとしても…13京2000兆円?(計算まちがってるかな?)ちとボッタクリ過ぎかなぁと。(笑)

投稿: KLY | 2009/11/22 02:43

■えきめんさん、こんにちはsun
最近は映画でも携帯が万能すぎる便利アイテムとして一般人にも使われるようになっちゃいましたよね。
自然災害系の全部をやっちゃった感じだし、しばらくは宇宙人の地球侵略に回帰しちゃいそう。
あとは人間ドラマを作り込むしかヒットする見込みのないジャンルになってしまいそうですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 09:32

■風情♪さん、こんにちはsun
火砕流の中って何千度でしょ??接触したらひとたまりもないですよね。

>底をつきはじめた大災害映画を更に昇華させたエメリッヒ監督
思い当たるありとあらゆるものを詰め込んだ感じですもんね。

中身も展開もツッコミまくりながら、でも映像は凄かったよね、って雑談する映画ですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 14:02

■KLYさん、こんにちはsun
10億ユーロは破格も破格ぼったくりもイイトコと思ったけれど、あれだけの船を何艘を、しかも3年でとなると、資金調達の為に吹っ掛けたのも分かる気がしました。

破格の報酬で整備士科学者を引きぬいたでしょうし、贋作作りも安くないとなれば、そんなもんかも?とか思ったり。それこそ建造には金の糸目をつけても意味が無いしね。ほろんだらどの道パァだもの(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 14:09

世界を救うのも金という、今の社会を皮肉っているところがいいですよね。
特にアメリカとロシアが頼るのが中国というのがブラックでいい!
日本なんてG8の会議では首相の顔すら映されてませんでしたからね。存在感薄い!

投稿: にゃむばなな | 2009/11/22 14:43

こんにちは♪
あんな人たちが生き残るなら人類もリセットしてしまったほうが地球のためにもなるような気もしますが、、、
あちらこちらで酷評が目立つなか、私も突っ込みどころ満載で色んな意味で楽しめたクチなんでちょっと安心しました。

迫力ある映像は堪能しましたよ。これでもか~と破壊されていくのは怖さよりも笑いが出てきてしまいましたしね。

しかし船が中国製とは・・・ちょっと不安があります。

投稿: yukarin | 2009/11/22 15:26

■にゃむばななさん、こんにちはsun
いまや中国は無視できない大きな存在ですしね。
私たちは、日本の影が薄くなっていることの方を心配すべきかもしれません。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 17:49

■yukarinさん、こんにちはsun
>あんな人たちが生き残るなら人類もリセットしてしまったほうが・・・
yukarinさん、過激~~!
・・と言いつつ、私も一度人間は滅んでしまったほうが良いのでは?派です(爆)

どんな作品でもそうですけど、どこに視点を合わせて評価しているのか、なのだと思います。
私は専門家じゃないし、観ている最中と観終わった時の気分が全て。
この映画はツッコミも含めて愉しかったですから、良かったと思ってます(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 17:56

なんか結局のところそれほど頭がいいワケでも、
10億ユーロものお金があるワケでもないあたしとしては
ただ指をくわえて観ていなさいと言われているような
気にさえなってしまいました~(-_-メ)
選民意識ぷんぷんのヤツらだけでどうやってこれから
やってくのさ?絶対無理だね~!と悪態だけでもついておこうかと
思いました(´▽`*)アハハ
まぁとにかく映像が凄くって観る分には楽しめるのですが、
ストーリーとしてはかなりイヤな感じでしたよね~。

投稿: miyu | 2009/11/22 20:06

いやはや、エンドロールに日本人スタッフの名前を見つけて喜びましたが、プロットを簡単にまとめたら、大した文字量にはならない作品かも…と。(汗)

エメリッヒ氏、「ミクロの決死圏」は記憶の深いところに残ってますが…。(笑)

今回の作品、ディザスター要素を取り除くと、単に家族の話になっていそうな気がしましてね。SFXに力を入れた分、筋書きが荒くなったんじゃないですかね?

地球規模の話というのは、難しい問題ですね。
25%削減とか、どうするんかな、とか思いますしね。(汗)

投稿: あかん隊 | 2009/11/22 21:01

■miyuさん、こんにちはsun
平平凡凡の一般市民は何も知らされないまま、地球と運命を共にするってことになりそうですよね(^^;
ふんっって内容だけど、たぶん実際はそう。
後の世界の心配は生き残る人にしてもらうとして、映像が楽しめただけでも楽しかったです(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 23:27

■あかん隊さん、こんにちはsun
良く見てなかったけれど、日本人スタッフがいましたか?

家族の再生?うん、そうかも。
ディザスター作品に登場する家族って、必ずと言って離婚していて、子供たちとの月一面会日に絡んでくるのよね(^^;

>地球規模の話
ちっぽけな人間が寄ってたかって破壊の限りを尽くしたものだし、どこかでツケは払うことになるのは必然なのかもしれませんね。
仮に数年で25%の削減に成功したとしても、地球規模で効果がでるのは100年先とかいいそうだしなぁ。
本当に3年先だったらどうしようか(^^;;;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/22 23:43

こんにちは!
つっこみどころ満載ですが、VFXのすごさは迫力でしたねー。

>笑って許せる”完成されたこじ付けモノ”が出来上がっていたと思う。

普通なら主人公たち生きてないよね、、
ご都合主義な映画でも、エメリッヒらしいです。笑
生き残ったひとたち、前途多難。。

投稿: アイマック | 2009/11/23 13:20

■アイマックさん、こんにちはsun
あまりにも幸運な彼らなので、シリアスというよりはコメディにも近い人間ドラマになっちゃったかな?
ま、それはそれで折り込み済みだから許せますし、正しい?地球の壊し方はお見事でした(^^)

>生き残ったひとたち、前途多難。。
アレを思うと、海に沈んでもいいかなぁ~(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/23 13:59

たいむさんこんばんわ♪

自分は迫力の破壊映像にかなり圧倒されていたせいか、たいむさんや他のブロガーさんが観てて気付いたツッコミ所の数々に最初あんまり気付いてなかった・・・というのが正直な所なんですねぇcoldsweats01(それくらい映像に見入っていたという事でもあるんですがっw)

でもまあ2死目にあります『崩壊する建物群の間を縫いながらリムジンで飛行場へ向かう』って部分などは確かに自分も観てて苦笑ものでしたけど、それでも人間死中に活を見出せばビルの合間をアクロバティックに回避したり、火山弾チェイスもなんなくこなせるんだな~・・なんて事も思っちゃいましたねw

きっとジャクソンとゴードンは、あの時『種』が弾けてたんだと思います(笑

投稿: メビウス | 2009/11/28 00:46

■メビウスさん、こんにちはsun
私はツッコミも合わせて笑いながら見る楽しみ方でしたが、映像に圧倒されっぱなしで見られたらそれは愉し映画だったでしょう(^^)

>きっとジャクソンとゴードンは、あの時『種』が弾けてたんだと思います(笑
これ、最高!
わかる人にわかるネタだけど、私にはどんぴしゃでツボにはまって大笑いしちゃいました。
まったくそのとおりですよ!!
うん、確かに弾けてた!!
それならば納得(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/28 18:08

観てきました~~!!
死なないヒーロー、鉄則です!

いあや、思ったより、ぜんぜん楽しめました。
映像がとにかく、これでもか、これでもかと
危機一髪シーンで、こういうのも面白いなぁ~~って。

でも、ジョンキュー達のせいですよね、あれ。
あやうく、10万人の人間を殺しそうになった原因。
ヒーローでいいのか??(笑)

投稿: mariyon | 2009/11/29 14:06

たいむさん、こんばんは!

そうかー、まさに「九死に一生」でしたねー。
ここまで派手に見せられると、ご都合主義もふっ飛んでしまいますね。
相変わらずのエメリッヒ節でした。

投稿: はらやん | 2009/11/29 22:05

■mariyonさん、こんにちはsun
マンネリだけど映像は凄いし、楽しめますよね(^^)
ストーリーも演出もツッコミどころ満載だけど、そこが良かったりもする?

>ヒーローでいいのか??(笑)
たぶん違うよね?
自分でまいた種を回収しただけだもんねぇ。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/29 23:31

■はらやんさん、こんにちはsun
派手になるならトコトンやってくれると、怒りも笑いに転じるって感じですね。

違った意味の「九死に一生」劇だったけど、面白かったですw

投稿: たいむ(管理人) | 2009/11/29 23:35

あの不治身振りも飛行機逃亡も、ともかくあの状況を
空から見せちゃえ~!!という意気込みを感じて
見入っちゃいました(笑)
助かるべく道もない状況下でなぜこうまでして生き残りたいか?疑問でしたが、映像の凄さにすっかりやられたようで。結構楽しんじゃいました(笑)

投稿: くろねこ | 2009/12/01 00:48

たいむさん、こんばんは。

あと3年なんですよね、2012年って。もし本当にこんな事になるならば、すでに政府は何らかの避難方法を考えてるんでしょうね。
そしてその権利はこの映画のように、お金持ちにだけ与えられてるとか。

それにしても長男君、最初はかなり父親を毛嫌いしてた感じだったのに途中から気持ちが変化していって、見ててジンときちゃいました。

投稿: Hitomi | 2009/12/01 21:14

■Hitomiさん、こんにちはsun
あと3年ですよー。
すでに隠密裏にプロジェクトが動いているかもしれませんねー(^^;

長男君は反抗期だったってことかな?
ゴードンは良い奴だったけど、仲良くして見せつけていたのかもしれませんね。
ここぞって時の父と息子の関係がよかったですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2009/12/02 18:35

こんばんは。
確かに大地震や大津波などの映像は迫力ありましたが、肝心のストーリーがイマイチでしたね。
人間の醜い心ばかり表現したり、あまりにも都合のいい展開の連続だったし。
個人的には共感できる部分の少ない作品でした(爆)

投稿: FREE TIME | 2009/12/09 21:00

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
地球の壊しっぷりを楽しむ映画、かな?
九死に一生も、マジには考えず、コメディちっくに見たので、腹も立ちませんでしたし(笑)

人間なんて所詮そんなもの。
夢と希望と現実とが入り混じっていて、結構リアルな感じが私はしましたよ。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/12/09 23:15

私は皆死んでいなくなったと言うストーリーかと
思いましたよ。
smile
未来版のノアの箱舟という感じのストーリーですね。

投稿: カモミール | 2009/12/10 11:23

■カモミールさん、こんにちはsun
途中までは「ノウイング」風。
宇宙船と宇宙人に頼らず、人間だけで再生を・・というのがコレでしょうか。

本当に箱舟でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/12/12 08:33

こういう映画は、主人公は絶対死なないのよ...と、思ってずっと見ていたのでそんなに呆れたり、腹が立ったりはしませんでした。

ハイハイ、子どもと犬は絶対死なないのよね~
なんて思いながら見ていました。

映像の迫力がとにかくすごかったですね!

投稿: vic | 2009/12/28 23:30

■vicさん、こんにちはsun
主人公に弾は当たらないっていうのは定番ですよね(^^)たまには「アルマゲドン」みたいなのもあるけれど。
そういう安心は私は嫌いじゃないので、突っ込みながら楽しめました。

ここまでやっちゃってくれると、この次は地球割りかしかなくなっちゃいましたね(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/12/29 12:26

たいむさん、こんにちは☆
九死に一生スペシャル豪華2時間超えですねー(笑)
主人公は死なないっていうのは、お約束なので、それなりに笑いながら観ましたが、エンディングがめでたしめでたしなのが、ちょっとどうなの?って思っちゃいました。
たくさんの人が亡くなったというのに、明日への希望!的な最後は、暢気すぎますよね。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010/01/20 01:23

■ノルウェーまだ~むさん、こんにちはsun
そうそう年末に良くある「九死に一生スペシャル豪華2時間超え」ひと家族ヴァーションだったでしょう?(笑)

たまーに主人公が死んじゃうこともあるけれど、基本的には弾には当たらないし、事故も間一髪で回避。お約束は嫌いじゃないから私もケラケラ笑ってましたが、「ありえねぇ~」ですよねぇ(^^)

希望のあるラストがに異議を唱えるってのもナンだけど、犠牲の大きさと釣り合ってなかったですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/01/20 18:33

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受信: 2009/11/21 22:24

» 2012 [LOVE Cinemas 調布]
『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』などディザスタームービーといえばこの人、ローランド・エメリッヒ監督の最新作。主演は『1408号室』のジョン・キューザック。共演に『アメリカン・ギャングスター』のキウェテル・イジョフォーらが出演している。2012年12月21日に人類が滅亡するというマヤ暦の終末説を元に、地球滅亡の様子を描いた一大スペクタクルだ。... [続きを読む]

受信: 2009/11/22 02:18

» 2012 [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
原題:2012公開:2009/11/21製作国:アメリカ上映時間:158分鑑賞日:2009/11/20監督:ローランド・エメリッヒ出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、ウディ・ハレル...... [続きを読む]

受信: 2009/11/22 14:43

» 『2012』 [めでぃあみっくす]
これは映画か?いえ、立体版ディザスターアクションゲームです。しかも自暴自棄になったローランド・エメリッヒ監督が作り上げた人間愛の欠片もない作品でツッコミどころ満載ですが、違う意味で凄く面白いです。 そしてやはりジョン・キューザックの選ぶ脚本にハズレなし伝....... [続きを読む]

受信: 2009/11/22 14:49

» 2012 [勝手に映画評]
マヤの暦が、2012年12月21日で終わっているという事から、いま巷で囁かれている2012年地球滅亡説を映画にした作品。 いやぁ、事前にいろんな評論を聞いていたので覚悟していきましたが、酷いですね。かなり期待はずれ。公開初週末に全米で6千5百万ドル、全世界で2億2千5百万ドルを稼ぎ、3日間で製作費の2億ドルを回収したとは、とても信じられません。 まず、パニックを描きたいのか、あるいは、助け合う人類を描きたいのか、逆に人々のエゴを描きたいのか、焦点が全く定まっていません。その意味では、同じくローラ... [続きを読む]

受信: 2009/11/22 17:16

» 2012 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『2012年12月21日 マヤの予言通り、世界は終わる─。』  コチラの「2012」は、「パトリオット」、「紀元前1万年」のローランド・エメリッヒ監督が、ジョン・キューザックを主演に迎え、エメリッヒ監督の本領発揮とも言える11/21公開のディザスター・ムービーなのです....... [続きを読む]

受信: 2009/11/22 20:05

» 『2012』 [だらだら無気力ブログ]
『インデペンデンス・デイ』や『紀元前1万年』のローランド・エメリッヒ 監督が「これ以上の映画は作れない」と公言したディザスター・ムービー。 2012年の12月21日に地球が滅亡するというマヤ文明の暦の終末説を題材に 世界中で発生する天変地異に人類がなすすべもなく襲..... [続きを読む]

受信: 2009/11/23 01:35

» 2012 [小部屋日記]
2012(2009/アメリカ)【劇場公開】 監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジョン・キューザック/キウェテル・イジョフォー/アマンダ・ピート/オリバー・プラット/タンディ・ニュートン/ダニー・グローバー/ウッディ・ハレルソン 2012年12月21日 マヤの予言通り、世界は変わるー。 「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が手がけるディザスター・ムービー。 古代マヤ文明の暦が終わる日、2012年12月23日に人類は滅亡してしまうのか? スペクタ... [続きを読む]

受信: 2009/11/23 12:12

» 2012 を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
「2012」 を観てきました 実は一ヵ月半振りの映画館… 2012年 マヤの予言通り、世界 [続きを読む]

受信: 2009/11/23 15:36

» 映画『2012』 [健康への長い道]
どういうわけか、ディザスター(大災害)映画がわりに好きです。無論、本物の災害は歓迎しませんが・・・。単純に映像に興味があります。 『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督最新作『2012』を梅田ブルク7にて。 Sto..... [続きを読む]

受信: 2009/11/23 20:01

» 【2012】★ジョン・キューザック [猫とHidamariで]
マヤ文明が予言した太陽系の惑星が直列し―世界終末の日が来る事を2012 HP2012シネマトゥデイ英題:2012製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年11月21日上映時間:2時間38分スタッフ監督・脚本・製作総指揮:ローランド・エメリッヒ製作・脚本・音楽:...... [続きを読む]

受信: 2009/11/24 14:53

» 2012 地球ボコボコ [労組書記長社労士のブログ]
【 67 -13- 1ヶ月フリーパスポート=15 】 火曜日の昼ご飯、三宮の参議院議員の事務所に寄った帰りにプラプラ歩いていて何気に気になったので入ってみたラーメン屋さん「ホープ軒」にて。 細めながら腰の強い細麺、薄くスライスしたあっさり味ながらコラーゲン濃縮なチャーシュウ、澄んだスープに香り濃厚ながら味はさっぱり豚骨味、それらが控えめながら絶妙なバランスで、一つのラーメンにちゃんとなっている。 美味しくて気に入ったが、さらに気に入ったのが、トッピング自由って各テーブルに置いてあるニラの辛味噌がかな... [続きを読む]

受信: 2009/11/24 23:35

» 「2012 」もしかしたら現実にありえるかも、大画面で見るべき [soramove]
「2012」★★★★オススメ ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート出演 ローランド・エメリッヒ監督、158分 、公開:2009-11-21)、アメリカ                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「久々の超大作映画、この映画を大画面で見なくてどうする! 内容があるとか無いとか、そんなこと考える前に 客席に座って現代の映像技術に素直に驚... [続きを読む]

受信: 2009/11/25 07:31

» 2012年12月21日、世界が破滅する 古代マヤ暦 [ネット社会、その光と影を追うー ]
古代マヤ暦の2012年終末説。はたしてマヤ人の予言 [続きを読む]

受信: 2009/11/25 21:28

» 2012 [映画君の毎日]
<<ストーリー>>2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャク... [続きを読む]

受信: 2009/11/26 00:44

» ★「2012」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
久しぶりの週末ナイトショウはTOHOシネマズららぽーと横浜で。 「インディペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」の ローランド・エメリッヒ監督作。 いやーーーこの人の作品は地球的規模の危機を描いてて、 お金かかってそーーーだよねーーー。... [続きを読む]

受信: 2009/11/26 03:22

» 2012 [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  マヤ暦終末説によると、2012年12月21日に惑星直列と太陽フレアの影響で地球の温度が異常に上昇し、地震・津波などの大規模な地核変動が起こり、地球は終末を迎えるという。これは過去に何度も起きていて、水没したアトランティス大陸もその一例だというの... [続きを読む]

受信: 2009/11/26 15:38

» 映画2012 もう一度観たい映画に1票! [ぱるぷんて海の家]
ポップコーンメーカー すっげぇーど迫力の映画でした2012。 ド迫力の映像とストーリにくぎ付けでした。 もうどれくらいすっごかったかと云うと 映画のお供は毎回バケツのポップコーンなのです。 そのポップコーンを頬ばりながら映画を観て 終わる頃にはポ....... [続きを読む]

受信: 2009/11/28 00:03

» 2012 [Diarydiary! ]
《2012》 2009年 アメリカ映画 - 原題 - 2012 2012年12月 [続きを読む]

受信: 2009/11/28 21:45

» 2012(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
NHKでこの映画に携わった日本人が取り上げられてる番組をみて、なんとなく気になったので。 「2012」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュ... [続きを読む]

受信: 2009/11/29 10:50

» 殺しても死なないのではなく死ぬはずがない男「2012」 [茅kaya日記]
nbsp;どんなことがあっても死なない主人公と言えば、ダイハードのマクレーンに24のジャックだけど、こちらは、コブきで家族みんなを助けなきゃならない。ジョン・キューお疲れ(笑) ネタばれしまくり!!... [続きを読む]

受信: 2009/11/29 14:01

» 2 0 1 2 [★ Shaberiba ]
ローランド・エメリッヒ監督による地球滅亡映画第3弾!映像は大迫力! [続きを読む]

受信: 2009/11/29 17:07

» 「2012」 良くも悪くもエメリッヒ [はらやんの映画徒然草]
宇宙人に襲わせたり、氷河期を起こしたり、怪獣を呼び込んだりして、何度も都市と地球 [続きを読む]

受信: 2009/11/29 18:20

» 2012 (2009) [銅版画制作の日々]
2012年12月21日マヤの予言通り、世界は終わる──。 パニックサスペンス?う〜ん確かに大スケール映像。。。。バリバリと大きな亀裂が入りあちらこちらでとてつもない大地震!地面が盛り上がる!!建物はなぎ倒され、人々は下敷きとなり・・・・・。わわわわ〜〜〜〜! またまたフリ―パスポートにて鑑賞。これで第5弾目になります。ここ最近、東宝シネマズ二条に通い続けている私です。多分フリ―パスポートが無ければ、この作品はスル―していたかもしれませんが。上映時間は3時間ちょい切れるという長さ。お客... [続きを読む]

受信: 2009/11/30 15:26

» [映画『2012』を観た(幼女万歳!)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆面白かった^^  これは、「いいエメリッヒ」監督作品ですね。  「いいエメリッヒ」を、私は今まで『ID4』でしか知らなかった^^  『デイ・アフター・トゥモロー』や『GODZILLA』は、「ちょい、いいエメリッヒ」であったね。  『紀元前1万年』は、「悪いエメリッヒ」であった。  ・・・では、「いいエメリッヒ」とはいかなるものか?  彼は、大規模破壊作品専属の監督である。  ・・・これは、松竹専属女優や宇宙企画専属女優、ソフト・オン・デマンド専属女優と同義である^^;    ◇ ... [続きを読む]

受信: 2009/11/30 22:26

» 【2012】10億ユーロご用意下さい [見取り八段・実0段]
この手のパニック映画の中では、かなり凄いと思う。2時間半、ビックリしたまま、あっと言う間。。。迫力の映像は、ぜひスクリーンで。映画の詳しい感想の続きはへ。評価は4.0/5.0映画の詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 2012」へ♪ト...... [続きを読む]

受信: 2009/11/30 22:41

» 映画「2012」@109シネマズ川崎 [masalaの辛口映画館]
 シアター6にて鑑賞、客入りは7〜8割くらい。上映寸前に入ってきたアジア系外国人3人組が映画冒頭に大声で喋ってうるさい。  2012オリジナル・サウンドトラック 映画の話 2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたち...... [続きを読む]

受信: 2009/12/01 00:50

» 2012 / 70点 / 2012 [ゆるーく映画好きなんす!]
流石エメリッヒやね!途轍もなく凄い映像と途轍もなくうんこなストーリー! 『 2012 / 70点 / 2012 』 2009年 アメリカ 158分 監督 : ローランド・エメリッヒ 脚本 : ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローサー 出演 : ジョン・キューザック、キ... [続きを読む]

受信: 2009/12/01 22:28

» 2012 / 映画 [恋する図書館。]
映画『2012』を観て来ましたー 自分では意外チョイスの1本ふだん、こーゆうパニック系って観ませんSF・・・あんまり・・・ いや ほぼ 観ません(食わず嫌い・・・読まず嫌い・・・映画・ドラマは観ず嫌い???が多い・・・私です) だけどお友達が「ぜひ 観たい」との事だったので、気合を入れてドライブがてら近県のシネコンへ ど迫力の映像に圧倒されまくりの2時間でしたー STORY:2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事... [続きを読む]

受信: 2009/12/02 10:22

» 2012 (試写会) [風に吹かれて]
映像だけは とにかくすごい公式サイト http://www.sonypictures.jp/movi [続きを読む]

受信: 2009/12/03 08:34

» 映画「2012」 [FREE TIME]
映画「2012」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2009/12/08 00:58

» 『2012』 [*モナミ*SMAP・映画・本]
「ニーゼロイチニー」と言ったら「ニセンジュウニですね」と、チケットカウンターで言われました。2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアン(キウェテル・イジョ...... [続きを読む]

受信: 2009/12/08 11:06

» 映画『2012』観賞★超大盛りディザスターに満腹!! [コソダチP's 光速L(気分は冥王星)SQ]
 ローランド・エメリッヒ監督の作品『2012』を観賞しました。  上映時間158分に及ぶド迫力の映像に、もうヘトヘト・・・。  この映画で、ストレスを発散できたような、ストレスが溜まったような・・・。  とにかく、これぞ”エメリッヒ”でありまして、真面目に物語を見る類の映画と言うよりは、ひたすらVFXを駆使した大法螺を楽しむべき映画。  そもそも、ハリウッド版『GODZILLA』のエメリッヒ監督に細かいことを求めても仕方ないので、「科学的にありえない」なんて野暮な突っ込みを入れずに、スクリー... [続きを読む]

受信: 2009/12/09 11:14

» 2012 [Thanksgiving Day]
映画「2012」を観てきました!! 駅でかなり大きく、ちょっと怖いポスターを見かけてから、ずっと気になってたんですよ。 こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんで....... [続きを読む]

受信: 2009/12/12 01:12

» 「2012」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                               「2012」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・ローランド・エメリッヒ はっきり言って、面白い(笑)!! こんなにVFXがしっかりしているとは思わなかった! いつもながら、期待してなかった(なんなんだオレは(笑))。 この手の作品は、VFXがしっかりしているかどうかで決まると言っても過言ではないだろう。 これでもか!!と襲い来る天変地異に、呆然としてしまった・・。 ジョン・キューザック演じる主人公と、その元奥さん、子供たちの... [続きを読む]

受信: 2009/12/13 18:30

» 「2012」を観る [紫@試写会マニア]
映画を観る基準で、鑑賞しに行った映画館でたまたま観た予告編は結構大事。観た瞬間に「・・・!これは観ないとぉぉ~」だって思った「2012」観てきましたー。(わーい) スゴかったです、迫力満点!でもちょっと、“ああ”なっちゃった時、自分はどうしているのかな・・・。なんて思ったらゾクっともなりました。 ↓ ここからネタばれ・・・なんか無いかな、兎に角崩壊とパニックを観るのが要。 仕事ばかりで家庭を顧みなかったジャクソン(ジョン・キューザック)は、久しぶりに離婚しケイト(アマンダ・ピート)と暮... [続きを読む]

受信: 2009/12/13 19:09

» 映画 2012 [フクロウと大理石]
 この映画を二言でいうと、豪華絢爛、一大スペクタクル。  2012年に地球が滅亡するというマヤの伝説。その兆候を数年前に捕らえた各国政府は秘密裏に対策を講じはじめる。そして伝説が現実になり、という映画。  やはり大災害を描いたデイ・アフター・トゥモローのローランド・エメリッヒ監督の作品。あのCG表現にはびっくりしたが、この映画のグラフィックスはそれをはるかに上回っている。その上、CGチームを率いていたのが日本人の坂口亮さんと聞くとなお親しみがわく。  ストーリーは、、、、無い。主人公の売... [続きを読む]

受信: 2009/12/15 18:00

» 2012 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
2012’09:米 ◆原題:2012◆監督・脚 本: ローランド・エメリッヒ「紀元前1万年」「デイ・アフター・トゥモロー」◆出演: ジョン・キューザック 、 アマンダ・ピート 、 タンディ・ニュートン 、 ダニー・グローヴァー 、 ウディ・ハレルソン ◆STORY◆2009年...... [続きを読む]

受信: 2009/12/16 15:29

» 2012■最後は「金の力」とチャイナパワー! [映画と出会う・世界が変わる]
この超ご都合主義の映画においても現代というものはきちんと反映されており、それはそれでなかなか興味深い。世界が滅亡するとわかったときに各国政府がとった打ち手は「選ばれた人」と「選ばれた動物」と「選ばれた芸術作品」のみを助けるということだ。箱舟に乗れるのは...... [続きを読む]

受信: 2009/12/18 09:54

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