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2009年10月の24件の記事

2009/10/30

DVD「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション I ソレスタルビーイング」感想。

001ナンダカンダ言いながらも再放送までしっかり見ていた「00」。再放送といっても1か月前に終わったのは「2ndシーズン」だから、1stシーズン関係を見るのって1年以上ぶりかもしれない。(さすがにおさらいまでする気にはならなかったし)。だから2ndの画に慣れたままだと「うわー、みんな若いなぁ」(刹那・沙慈・ルイスは幼い)って思っちゃう。
1stシーズン:全25話を約90分に収めるというから、どんな編集になるのか興味があったが、思いのほか良くまとまっている印象を持った。宮野さん・古谷さんのモノログが随所に盛り込まれており、こちらもなかなか効果的。スペエディ用の新規カットもいくつか発見でき(ロックオンの完全なる死のカットとか・・ってこれはファンが望むモノなのか?)、戦闘シーンこそアッサリし過ぎな感はあるけれど、これなら2ndシーズン版となる「エンド・オブ・ワールド」も期待できそうかな?って思った。

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2009/10/28

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」みた。

This_is_it 感動した!
月並みでチープな表現だけど、もうそれしか言えない感じ。
幻となったロンドン公演の、数度のリハーサルと裏舞台で構成されるドキュメンタリー(に近い)作品。(ほとんどライブと思っていいと思うから)。
これは”みんなの夢”だと思った。”夢”のまま終わってしまった”夢”そのものだと思った。

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2009/10/27

DVD「東のエデン」Vol.4★

Eden4_2 初回限定生産版の特典はピクチャーレーベル、外箱、ブックレット(アナザースト―リー短編小説32P)、エデンカード集(ポストカード&滝沢パスポート)。映像特典(毎回)は、神山監督×羽海野チカ先生対談・吉原副監督×中村悟総作画監督対談インタビュー。
本編は第7話「ブラックスワン舞う」、第8話「あらかじめ失われた道程をさがして」の2話が収録されている。

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2009/10/26

アニメギガ(27)~声優:森川智之

第27回目のゲストは声優の森川智之さん。イケメンボイスで大人気の森川さん。”正統派二枚目”のなかでも、特に少し影のある悪役やダークヒーローをやらせたらピカイチで、代表的なところで『犬夜叉』(現在完結編が放送中)の奈落や、『Devil May Cry』のダンテが紹介されていた。しかしながら初主役作品は、変身シーンで決め言葉を叫ぶような定番ロボットヒーローモノで『宇宙の騎士テッカマンブレード』の主人公:Dボゥイ/テッカマンブレード役だったとのこと。ちなみにデヴュー5年目だそうだ)。まぁ、あの声質ならばどちらにもなりえるってことなんだろうね。

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2009/10/24

「沈まぬ太陽」みた。

Sun インターミッション付きの映画を劇場で見るのは初めて。長時間なだけに良いシートを設置している劇場で見たいもの。軽く3時間を超えているだけに息抜きとトイレ休憩が有難いと思うけれど、インターミッションを入れてまで一度に見せたいというのは誰のこだわりなのかな?休憩後しばらくザワザワしたままになり、中々空気が元に戻らないのが気になった。
壮大な作品なのだし、かえってTVシリーズとか2時間半スペシャル前後篇とかの方がしっくりきそうなのだけど、そうまでしても、少しでも大きく「アフリカの太陽」を見せたかったのかなぁ。

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2009/10/23

BSマンガ夜話:第36弾 (3) 「もやしもん」

第3夜は『もやしもん』(石川雅之)。しょっぱなからヤレ脚だヤレ後ろ姿だとマニアックな指摘が飛び交うような、3夜目にして一番”マンガ夜話”らしい盛り上がりを見られたような気がする。(「何ページのこの絵」とか例題を示しながら、みんなでパラパラページをめくるところが1夜も2夜もほとんどなかったように思うし)。
アニメから”菌たち”の可愛らしさの虜になった私としては、原作のドキツイ(人間の)絵が好きになれず1巻で読むのを止めてしまったのだけど(アニメは全部見た)、その後どんどん主人公:直保の影が薄くなっていったとか、女性陣+ケイがより強烈になっていったとか、ストーリーそのものがユラユラと揺れまくっている「もやしもんワールド」の話には、(夜中だというのに)大笑いしながら見ることになった。

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2009/10/22

BSマンガ夜話:第36弾 (2) 「リストランテ・パラディーゾ」

第2夜は『リストランテ・パラディーゾ』(オノ・ナツメ)。今年の5月、アニメの放送を機に原作漫画(続編含)を一気読みした経緯を持つ私。(※感想はこちら)。
こちら・・・とか言いつつも、読み返してみるとまるで説明にもなっていない感想だと恥ずかしくなる記事。やはり”感じる系”の作品の感想を書くのは難しいものと改めて思うのだけど、夜話の面々でさえどことなく歯切れの悪い、「コレ」って上手い説明が付けられないような、そんな作品であることが証明されたかの第2夜目になっており、なんとなくホッとした私だった。

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2009/10/21

BSマンガ夜話:第36弾 (1) 「ケロロ軍曹」

1年ぶりのマンガ夜話。第1夜は『ケロロ軍曹』(吉崎観音)。
私自身はコミックスは読んだことがなく、劇場版アニメを2作くらいBSで見たかな?って程度。でも「ケロロだし」ってことで話にしっかりついていけるところがコワかったりしてhappy02
今回はいつもの生放送ではなく、福岡での公開収録なだけあってか(作品にはほとんど内容がないけど)夜話としてはなかなかこゆ~いトークでとても面白かった。(収録は編集が出来るから良いよね)。

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2009/10/19

「傷物語」西尾維新/著

Kizumonogatari アニメ『化物語』がなかなか面白かったので、前日譚である『傷物語』の小説を読んでみることにした。
アニメ『化物語』(というかシャフト制作アニメ)は独特な描写から人によって好みがキッパリ分かれることが多く、そもそも西尾作品自体の好き嫌いが両極端な傾向にあると聞いていたのだけれど、私はいずれも許容範囲内でどちらも愉しめた。(西尾作品は『アナザーホリックランドルト環エアロゾル ×××HOLiC 』も読んでいるし)。
『傷物語』は、『化物語』では半当事者・半傍観者的立ち位置から語り部となっている阿良々木暦が完全なる当事者になっている物語。副題も【こよみヴァンプ】。ちょっと可愛い感じだけど内容は結構エグイし、何気にしっかりエッチかなぁcoldsweats01

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2009/10/18

「路上のソリスト」みた。

The_soloistロサンゼルス・タイムズのスティーブ・ロペス記者が連載してたコラムからの実話、・・というのは最後に知った(遅っ)。予告編以外の前知識は皆無のため、心を病む天才音楽家と新聞記者の交流から音楽にまつわる感動の作品かと思いきや、感傷的でも美談でも、ましてや感動作でも無い作品だった。
正直なところ、苛立ちを抑えるのに一苦労といった感じだろうか。それは駄作ということではなくて、忠実に再現されたことからの副作用だと思うのだけど。

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2009/10/17

「幸せはシャンソニア劇場から」みた。

Syansonia 時代の流れに閉鎖と復活を繰り返す”シャンソニア劇場”を取り巻く人々の物語。音楽にあふれた映画は、それだけで涙が出ちゃう素敵な作品が多いけれど、この映画も文句なく良かった!
パリ~パリ~♪が頭の中でエンドレスになりそうだ。
(以下、若干内容に触れているのでご注意を)

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2009/10/16

「あなたは私の婿になる」みた。

001 久々に嫌味のないラブコメが観られるかと期待していた作品。
最悪から最高へ、正味たったの3日という、やや強引で都合の良い過ぎる展開には感じられたが、期待どおりだったかな?
アンおばあちゃまが可愛かったしねhappy01

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2009/10/14

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」キャスト。

さすがはヤマトというべきか、復活篇の上映劇場数は前売券の発売劇場からも超メジャー級作品に匹敵しそうな気配だけど、いつのまにボイスキャストも発表になっていたね。

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2009/10/12

「さまよう刃」みた。

Samayou 関わってしまった者たちすべてに暗く悲しい記憶を残すばかりの無残な少年犯罪。少年法と被害者(家族)感情のギャップ。警察組織の法律に則った形ばかりの正義。
様々な結末を想像しながら、結局思案に暮れ、最後までドキドキしながら見続けることになった。
重く暗いばかりの作品だったけど、結末を思うと疲労感はあまり残らなかったかな?(以下、若干内容に触れているのでご注意を)

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2009/10/11

わわわっ、アニメギガにっ!

まだ10月の放送もだいぶ先だと言うのに、11月のゲストが既にアップされているだなんて。
しかも神山健治監督じゃないかっ!(11月22日放送予定)
現在『精霊の守人』がBS2で再々放送されており、NHKとは縁のある監督さんのひとりだけど、それこそ『アニメ夜話』にも登場しているし、まだまだ先かと思っていたら・・・。
劇場版『東のエデンⅠ』公開直前で、まさかNHKが援護射撃ということも無いだろうけど、素直に嬉しいぞ。

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「カイジ 人生逆転ゲーム」みた。

Kaiji 所謂”負け組”に所属するカイジが、自らの甘えと怠惰を認めて悔い改め、人生の一発逆転を目指して奮起する物語。
一方的に理不尽な扱いを受けることでやっと目を覚まし、巡ってきた這い上がるチャンスに文字通りすべてを掛ける、カイジ人生最大の勝負だ。
ギャンブルモノのスリルは面白いのだけど、ちょっと長かったかなー。

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2009/10/10

「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」みた。

Viyon 太宰治作品といえば、知識として『人間失格』だの『斜陽』だのとタイトルだけは頭に浮かぶけれど、実際には道徳の教科書に取り上げられていた『走れメロス』くらいしかまともに読んでいない気がする。
だから、太宰治を良く知らずにこの作品を観ても、如何なものかとも思ったが、知らぬとも、淡々と何処までも丁寧に描かれている夫婦の在り様には(共感しきれないまでも)共感と温かさを感じてとても良かったと思った。

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2009/10/09

「私の中のあなた」みた。

My_sisters_keeper もし単なる難病系の可哀相な映画だったら最初から敬遠するところだけど、まず第一に白血病の姉の為に生まれてきた妹という設定と、その妹がドナーを拒否する為に両親を相手に訴訟を起こすという突飛な話に興味がそそられ、観てみることにした。
難病系の映画には違いないけど、穏やかな気持ちで終われる映画でとても良かった。(以下、若干内容に触れているのでご注意を)。

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2009/10/08

「ATOM-アトム- (吹替版)」(試写会)みた。

Atom 『DRAGONBALL EVOLUTION』に匹敵か、それ以上か。「こんなのアトムじゃないっっ!」と途中退席したくなる衝動を堪えて一応最後まで見続けた。コアな手塚作品ファンなら”冒涜”とまで言い出しかねない内容の無さにはため息も出ない。
過去の失敗を繰り返さないよう手塚プロもそれなりに介入したと聞いていたことから、見る前までは精一杯好意的にみてきたのに、鼻持ちならないクソがき設定なトビーそのままのアトムには結局最後まで好感すら持てず仕舞い。こう言っては何だが、心底アトムを愛するひとは、見ないほうが良いんじゃないかなぁ。
(以下、内容に触れているのでご注意ください)。

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2009/10/07

げげげ、『ルー=ガルー』がアニメ化ですかっ。

京極作品の中でも異色といわれている『ルー=ガルー 忌避すべき狼』が劇場版でアニメ化されると発表されていた。ここのところ京極作品が次々アニメ化されているけれど、まさか『ルー=ガルー』にまで及ぶとは思っていなかったcoldsweats01 
実は結構好きなんだよね、『ルー=ガルー』。

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2009/10/06

ガソリンスタンドでニヤニヤ。

9月末の”GUNDAM.INFO”のトピックスを見た時からずっと楽しみにしていたガソリンの給油。出費とはいえ必要経費だし、ガンダムなキャンペーンが開催されていると知ればそりゃ楽しみにもなるってもの。企業キャンペーンの場合は大抵入会とか登録するのが条件であり、それは毎度ネックになる部分だけど、今回は既に条件を満たしていたのであとは給油するだけで権利が得られるってね。(「SS店頭キャンペーン」だけなら誰でも参加できるけど)。

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2009/10/04

古代のイメージじゃないと思うのだけど。

CGアニメで「宇宙戦艦ヤマト」が復活するのはまだしも、実写版はやめた方が良いのでは?って思っていたけれど、遂にキャストまでもが発表されちゃった。

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2009/10/03

「女の子ものがたり」みた。

Garls_story 昔の平凡な女の子の感想としては、あるあるな部分と共感するにはやや特殊な部分との両方だなぁ、といった感じ。
良くも悪くもあそこまで明け透けに物が言い合えるのは、子供時代からずっと共に成長してきた友達くらいなもの。世間ではそれを親友とか幼なじみとかいって概ね一生の付き合いになるのだけど、この物語の女の子3人組は少し違った道を歩むことになる。
そんな女の子たちの物語は、痛くてしょっぱい物語だった。

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2009/10/02

DVD「24 -TWENTY FOUR- Ⅶ」(Vol.8-9)みた。

2478_2 ジャックの宿敵ともいえるメイヤー議員殺害の濡れ衣まで背負ってしまったジャックというところで終わっていたVol.7。その余波でケニン大統領首席補佐官は辞任に追い込まれ、口の減らない娘が後釜にすわろうというのだからテイラー政権も先が危ういことこの上なし。しかし、きちんと仕事と結果で潔白を証明するジャックだし、オリヴィア如き小娘が粋がっていられるのも一晩限りとなりそうな予感も?
Vol8-9は、22:00~01:00までの出来事。とんだ事故でジャックの悪運も遂に尽きたか、ジャックの命のカウントダウンも始まる??
(以下、若干のネタばれを含んでいるのでご注意ください)

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