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2009/09/25

「南極料理人」みた。

Spe_pho 料理って化学なんだよなーっていつも思うけれど、料理人は科学者じゃないんだよね。強いて言うなら芸術家?
南極の奥地”ドームふじ基地”に集まった、所属も仕事もバラバラな寄せ集め8人衆での1年半。当たり前が通用しない世界での、限られた娯楽のひとつが食事。腕のよい料理人さんが同行しなかったら悲惨だよなぁーとまず思う、そんな映画だった、かも?
うん。美味しそうで面白かった!

1年半もの間をいかに楽しく過ごすか(やり過ごすか?)、様々な工夫を凝らす隊員たち。望んで南極に来た者もいれば、イヤイヤ仕方がなく来ている者もいる。身勝手な奴もいるし、それを許せない奴もいて、全てにおいて円満とはいかないものの、泣こうが叫ぼうが状況は変わらないワケで、まぁ誰もがどこか妥協しながら無難に共同生活を送っている感じだろう。
1年半分の食料は全て持ち込み、ほとんどが冷凍食品で自然の冷凍庫に保存されている。ひとりあたり1トンだそうだ。唯一の生鮮食品はカイワレとかモヤシというのがツライが、閉鎖され娯楽のない極寒の地のため、持ち込める飲食関係については割と優遇されているようだ。そして限られた素材を生かすも殺すも後はすべて料理人の腕次第となるが、面白エピソードとしては、やはり前の隊員の置き土産である”伊勢海老”だ。馴染の薄い豪華な素材は凡人の理解の範疇にはない。”エビ”というだけで揃いもそろって”エビフライ”を所望するのだから始末の負えない。料理人としては有り得ない選択で、一応抵抗はしてみるものの、隊員が”エビフライ”を楽しみにしているとなれば選択肢はないも同じ。結果、「それ見たことか」という仰々しい食卓と唖然とする隊員には大いに笑わせてもらった。

とにかくププっと笑えるコネタが満載。人間同士、時には波風も立つけれど、和気あいあい全員が大自然と一体になって遊ぶ姿の楽しそうなこと!南極といえば、それこそタロ・ジロの悲惨な時代をまず彷彿するところだけど、現在は設備が断然違うし、奥地のふじ基地でさえ電話回線が確立されていてFAXも電話も自由に使えるというのだから便利になったものだ。(衛星電話かな?通信費は1分740円と破格だが)。
任期が明けたら・・なんて話がちらちら出てきたが、後日談でそれらが実行されているラストが良かった。
非日常的な日常が興味深くて面白い映画だった。

総評:★★★★☆   好き度:★★★★☆   オススメ度:★★★★☆

面白エピソードが立て続けにつなげてあるから愉快な映画だったけれど、実際には鬱屈するものが噴き出すまでにはもっと色々あるだろうし、何もない事も多いのだろうと思った。それにしても、唯一気になったのは食事に対して誰も「ウマイ」と言わないこと。なんでかな?

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コメント

たいむさん、こんにちは。見終わって、ラーメンを食べたくなりませんでしたか? 私は即行、ラーメン屋に駆け込みましたw。

>それにしても、唯一気になったのは食事に対して誰も「ウマイ」と言わないこと。なんでかな?
それは、堺さん演じる西村が”お母さん”だからです(笑)。私だって20年このかた、ウマイ!なんて殆ど言われたことないもん! みんな、がっつくだけで。
隊員たちみんな、一応”家族”構成の役割があって、父親役、お婆さん役から、息子やペットまでいたそうですw。

投稿: ayuto | 2009/09/25 19:37

■ayutoさん、こんにちはsun
実は先週テアトル新宿て見たんですよー。
そのあと待ち合わせとかしていたので、残念ながらラーメン屋には行けず(^^;
それにしてもベーキングパウダーには驚きですよね。何か別の作品のデジャヴだったりもしましたが、料理って一種の化学変化ですもんね(^^)

>”お母さん”
ああ、なるほど!
そういえば、ラスト間近にそんな食卓を彷彿させてくれるワンシーンがありましたね。
たしか割烹着とか来てたし(笑)
みんなのりのりでギャグをやっているのかと思ってました。
「おはよう!」「・・・」も、父と息子のありがちな朝の儀式??(笑)
でもー、お母さんでもやっぱり感謝の言葉は欲しいですよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/25 19:58

もくもくと食べているみなさんのお気持ち、
よ~くわかります(笑)
わたしも南極に行ったら、
食べることしか楽しみがないかも(苦笑

投稿: えふ | 2009/09/25 20:27

よかったですよねぇ。個人的に一番ジーンときちゃったのは隊長の「西村君、お腹空いたよ。」って言葉かな。その前で「飯喰うために南極来てるわけじゃないから。」なんていわれてただけに余計にね。^^
一番笑ったのは子供が「じゃあ何がいるんですか?」って聞いたときに「おじさんたちがいま~す♪」って全員で引きつった笑顔浮かべてるとこ。思わず吹き出しましたよ。(笑)

投稿: KLY | 2009/09/26 00:08

■えふさん、こんにちはsun
毎日毎日同じ顔を突き合わせていれば、あのようなモクモクと食べるだけの食卓にもなりますか(^^;
誕生パーティとか、失恋とか、少しでもいつもと違った何かが楽しくてしょうがないもの良く伝わってきましたねー。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/26 13:16

■KLYさん、こんにちはsun
唐揚げのところは、ホロリと泣けました。
拗ねてストライキしちゃった西村くんも、彼らの不味い唐揚げをもくもくぽろぽろ食べるところ、奥さんを思い出すところがスゴク良かったです。

お子様との会話は、もう思った通りでしたよ。
それでも隊員にしてみれば、映像が一方通行というのが残念ですよね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/26 13:19

はじめまして。

「逃げないほうが楽なんだよ」というブログを書いております、TOMと申します。

私も「南極料理人」を見てきました。

「お笑いあり、男子校的な(?)雰囲気あり、ほんわかした和み系の場面あり、サプライズあり・・・」・・・といった感じの映画で、とても楽しめました。

投稿: TOM | 2009/09/27 22:12

ホントにおいしいもん食べてる時って
表情に出るし、すんごいハイペースでなくなる。映像だけで十分伝わりましたよ。
特におにぎり。(笑)

おいしいって言うセリフがなくても満足してることが伝われば
それが一番かも。

しっかしエピソードそのものは、
日本にいればなんてことないものばかりなのに
個性的なキャストと
フードスタイリストの腕と
非日常な世界のコラボてここまで楽しめるとは思いませんでした。(笑)

投稿: Ageha | 2009/09/27 22:19

■TOMさん、こんにちはsun
>男子校的な(?)雰囲気
あああ、ほんとだ。そんな感じですね。
といっても男子校がどんなのかは知らないけど(爆)

人間味あふれた作品って良いですよね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/28 19:22

■Agehaさん、こんにちはsun
そう、特におにぎりね♪
戻ってこない主任への差し入れは案の定で笑っちゃったけど、チンすれば食べられるよね?(礼堂おにぎりw)

非日常と日常が絡み合ってて面白かったですねー。
娯楽が少ない、ストレスの発散どころが少ないってのが最大の問題だけど、食事は必ず一日3回。
料理人が一番充実した1年半になると思いません??(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/28 19:25

一番食べたいのは伊勢海老フライ!!(笑)

でも、「おいしい」の一言が聞きたかったんですよ。
映画の間中。
会えて、使ってないんですよね、たぶん。
ラストの、堺さんの一言のみ。。

ファーストフードですもの。

投稿: mariyon | 2009/09/28 21:05

■mariyonさん、こんにちはsun
えー、伊勢エビフライ、食べたいですかぁ?(^^;
もともと大きいエビって私はあまり好みじゃないのよねー。

>でも、「おいしい」の一言が聞きたかった
私もです。
うん、ラストのセリフから、あえて言わない演出なのだろうと思うけど、その理由が良く分からなかったですよね。

やっぱおにぎりだなぁ。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/28 22:53

こんにちは♪
先週末は新作公開がなくて寂しかったです。
おまけに、今週も無さそうで・・・。

この映画、すっごく面白くて、最初から最後まで笑ってた~。
魚の照り焼きを味見もしないでどばーっとお醤油かけちゃった時の西村さんの驚いた顔(笑)
やっぱり一口は味見しないとねぇ。
これは我が家でもいつも言ってる事です。
(特に夫は濃い味好きなので・・・)
西村さんみたいな思いやりをもって毎度毎度の食事を作らねばと思うワタクシでした。

ところで、先日ヤマトの予告編を見たのだけど、古代進の顔が変だったので急に萎えました。
もしかしたら見ないかも~(汗)

投稿: ミチ | 2009/10/01 23:25

■ミチさん、こんにちはsun
9月後半はパッとしませんでしたね。こちらは今週末にかろうじて「女の子物語」が公開されるので、深津っちゃんを見に行きます!

面白かったですねー。
南極生活のアレコレとか、食事とか、隊員同士のこととか、見所も満載で感想も焦点が絞れませんでしたよ(^^;

3食365日は仕事といえでもキツイですよね。
ストライキのエピがなんだか楽しかったです。

>古代
そう、コワイですよね(^^;
松本センセと裁判沙汰になっちゃったから、今回は完全に外れてしまい、キャラデザが変わってしまいましたもんね。(3Dなのもあるけど)

キャラは不気味だけど、ヤマトはカッコよくド迫力間違いなしなので観にいきましょうよぉ!
波同胞7連発なんてのもあるらしいですし。
あ、そうだ、一つ訂正。「のだめ」とは一週ずれてました!

投稿: たいむ(管理人) | 2009/10/02 12:33

たいむさん、こんばんは。

小ネタ満載で最初から最後まで笑いっぱなしでした。
見ず知らずの赤の他人が、本当に娯楽も何もない極寒の地で1年強一緒に過ごすんだから、実際にはもっといろんなエピソードがあるんでしょうね。

とにかく出てくる料理が家でも食べるような献立なのに、どれも美味しそうで見てるだけでお腹すきました(笑)

投稿: Hitomi | 2009/10/02 19:47

■Hitomiさん、こんにちはsun
実際は何もない日々が多かったのでは?なんて私は思いましたが、些細なことでも事件になる位に閉鎖された狭い世界ってことなんですよね。

料理はバラエティに富んでいて、家庭料理じゃ有り得ない品ぞろえ。やっぱり食事は数少ない娯楽なんですねー。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/10/02 21:00

たいむさん、こんにちは!

お料理はおいしそうでしたよねー。
毎日の食事から、特別な日の食事まで。
南極の料理人には幅広い知識とテクニックが必要なのかも。
限られた食材から(わがままな)リクエストに答えていくわけですし。
食事がまずいと士気にも関わりますからね。
こういう重要なお仕事があるんだと感心してしまいました。

投稿: はらやん | 2009/10/03 10:06

■はらやんさん、こんにちはsun
>幅広い知識とテクニック
うんうん、あらゆる料理に精通してないと、すぐにネタ切れですよね。
海保からというのはその辺からなのかな?海もいったん出たら数ケ月陸に上がれなかったりしますし。

一口に料理人といってもいろいろですね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/10/04 10:47

こんにちはー♪

面白かったですね、この映画!
ほのぼの温かい気持ちになりました^^

伊勢エビのエピソードは大笑いでしたね!
やっぱ、お刺身が美味しいんだ!フライはダメなのね( ´艸`)プププ
西村の料理の腕前にはただただ感心するばかりでした~♪

わたしは、おにぎりが食べたくなりました!

投稿: みすず | 2009/10/13 08:36

■みすずさん、こんにちはsun
やはり伊勢えびクラスになると、大きさもそうですが味的にも大味でいまいちなんじゃないかな?
個人的には半分刺身にして、半分はすり身で鍋が最高かと、西村くんとおなじ意見でした(^^)

和洋中華にケーキ・ラーメンまで。西村君の腕もそうだけどスキルに感心です。さすがにベーキングパウダーという発想の転換まではいかなかったみたいだけど(笑)

おにぎりの具も豪華でしたねー。
いくらっ!!

投稿: たいむ(管理人) | 2009/10/13 12:39

たいむさん、こんにちは。
レンタルが開始されてやっと観ました!

西村が寝込んじゃったときには「彼を怒らせたら、この部隊は終わるな…汗」なんて思ってました。腕の良い料理人は大事ですね(苦笑)

今回も「たぶんヤバイかなぁ」と思いつつ夜中に見てしまったので、「かもめ食堂」「めがね」と同様、かなりに空腹にヤラれてしまいました。ラーメンに手を伸ばすのをどれだけこらえたことか(笑)

投稿: GAKU | 2010/02/24 12:51

■GAKUさん、こんにちはsun
この映画もアンコール上映とかされているし、じわじわと評価が上がっている感じですよね。

「肉じゃが」で男は落とせます(爆)
やっぱり人生の楽しみに半分をになう「食」に関する部分ってポイント高いですよー。

食べ物系は見る時間も要注意ですねw

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/25 20:56

あのでっかいエビフライ、食べたみたいですけど、多分味の感想は「刺身にすればよかった」になるんでしょうね~。
普段何気なく食べているものも、環境が違えばご馳走になるんでしょう。
明日の昼はベトベトのテリヤキバーガーにでもしようかな?

投稿: にゃむばなな | 2012/02/08 16:24

■にゃむばななさん、こんにちはsun
ご飯がおいしく見える作品ってなんか良いですよねw
とはいえ、好き嫌いが激しい私なので、閉鎖空間に閉じ込められたらいち早く飢えるかも~~(^^;;;

投稿: たいむ(管理人) | 2012/02/09 17:24

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