「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(22)
第22話「人質」・・・【秘密を分かち合うことで絆は深まる】
シーズン1の最終回ではあるのだけど、おおよそ”クライマックス”的な盛り上がりはなく、いつもと変わらない1話完結ストーリーになんだか拍子抜け。実際、分離主義勢力と共和国軍による”クローン大戦”はまだまだ続いており、はじめから次があることが大前提と思えば分からなくはないんだけどー。
そんな最終回を飾ったのはラブラブ
なアナキンとバトメ。戯れが過ぎたことでピンチを回避できなかったのはご愛嬌か![]()
大物賞金稼ぎのキャド・ベイン率いる銀河のならず者どもがコルサントの元老院を襲撃。その目的は刑務所に収監されたズィロ・ザ・ハットの釈放だった。今まさに足元まで来ているキャド・ベインだと夢にも思わないアナキンは、予算案に頭を悩ませるパドメのオフィスで、「2週間誰も知らない場所で夫婦の時間を過ごそう!」とさらにパドメを困らせるダダをこねまくり。挙句の果てに(オビ=ワン曰く)”ジェダイの命”である”ライトセイバー”をパドメにささげて愛を誓う始末。初めて持ったライトセイバーは想像以上に重く、パドメもアナキンの愛と好奇心には抗えないようで、そこから先は済崩し的にらーぶらぶ![]()
そんな2人のところに突然オーガナ議員が来訪!(間髪机の下の隠れるジェダイ・ナイトだなんてカッコ悪いのぉ~
でもタンスや押し入れよりはマシ?) ライトセイバーを隠し持ったままのパドメを議場へと連れて行ってしまう。
議場に元老院議員が集まったところに、建物のメインコントロールを掌握したキャド・ベイン一味が乗り込んできて全員が人質となる。事態を察知したアナキンだったが、キャド・ベインに気取られ一時撤退。なんとか追手からは逃れるもののライトセイバー無しでは分が悪すぎた。やがては丸腰なことがバレてしまい、結局捕まって元老院のいる議場へと連行されるアナキンだ。でも、おかげで結果オーライに。パドメがライトセイバーを所持していることはバレておらず、無事アナキンの手元に戻ったことで最終的な危機だけは回避することとなった。
「また命を救われました、マスター・ジェダイ」
「それが使命ですから、アミダラ議員」
言ってろ!![]()
まさしく”ジェダイの命”のだったライトセイバー。軽はずみにもアナキンが手放し、モタモタしていたせいでズィロ・ザ・ハットの釈放手続きは完了し、また、キャド・ベインがイースト・ウイングに爆弾を仕掛けたことでクローン兵たちも手出しが出来ず、みすみすズィロとキャドを逃がしてしまうことになったんだから、褒め合ってる場合じゃなく、少しは責任を感じてくれよ、って感じだ。
・・え?これがラスト??って内容にはなんだか苦笑い。こんなことならライロスの前にこの話を持ってきて、大勝利で終わっても良かったんじゃ?なんて思うのだけどなぁ。
何はともあれ、これにてひと段落。とにかく、まだまだ続く『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』だ。本場アメリカでもようやく10月に”シーズン2”がスタートするわけで、日本(それもNHK)で見られるのはいつになるか不明だけど、その日を楽しみに待ちたいと思う。
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コメント
ほんと拍子抜けでしたね。
てっきりジャンゴも参戦するのかと・・・。
先週の方が盛上がったなぁ。。^^;
シーズン2楽しみ!めちゃ待ち遠しい!
NHKさんまたお願いします!
投稿: AKIRA | 2009/09/09 11:50
■AKIRAさん、こんにちは
完走お疲れさまでした!!
私ももっと盛り上がるラストかと思っていたら、あまりにあっけなく。
日本だったらブーイングじゃないかな?なんて思って見てました。
私も有料は契約していないので、是非NHKに頑張ってもらいたいと思ってます。
来年の今頃にでもみられるといいですねー
投稿: たいむ(管理人) | 2009/09/09 21:17