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2009/05/22

「消されたヘッドライン」みた。

State_of_play 予告編やキャッチコピーから、またしても余りに強大な闇の力と圧力に屈するしかない・・といった後味のスッキリしないラストを思って観ていたのだが、どうしてどうして(^^)
「えー、新聞がはみ出て折れてるんですけど~」という衝撃(?)的な実態と、その行く末と反響をワクワクしてしまうようなEDにニッコリ、というものだった。

スナック菓子をボリボリムシャムシャ、チリ・チリ山盛りランチをオーダーするおデブなラッセルがいささか鬱陶しいのだけど、ひとたび仕事モードにスイッチが入れば敏腕古株新聞記者の本領発揮。そんな新聞記者の鋭い観察力と探究心がピリリと効いた、スリル満点なサスペンス劇になっていたと思う。
まったく接点がないと思われたある殺人事件と事故(あるいは自殺と思われる事件)が一つに繋がった時に見えて来たのはアメリカの大きな闇。そこで浮き上がってきたものは、軍事産業で暗躍するとある巨大企業。国防も民営化?となれば、もはや戦争は企業の利益のために計画的に起こされているのでは?・・・なーんて話になってくるし、国としても暗黙の了解だとしたら、知り過ぎた人間や邪魔しようとする人間は消されるわなぁ~と思ってドキドキしてしまう。
とはいえ、最近はこの手の話が多くなってきているし、やっぱりグレーのまま終わるのだろうと想像していたが、話が意外な方向へと転換したのには驚いた。・・イヤ、第一印象ではどうも「涙」が嘘くさくって「コイツ裏で絡んでるだろ~」と思ったのは確かで、意外でもなかったけれど、その後の展開にすっかり騙されてしまった感じだろうか。(公聴会で黙っていられず「”順応”しましょうよ」と、相手方をしてやるコリンズ議員の攻勢に溜飲が下がったからなぁ)
個人的には新経営陣の顔色ばかりを気にする編集長や、小生意気な新人記者デラ、カルに未練たらしい事を言うアンといった女性陣の誰にも好感が持てなかったのがイタイところで、いま一つノリきれなかったりもするのだけど、カルとコリンズの友情と対決が見事な作品だったと思う。

総評:★★★★☆  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

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コメント

こんにちは♪
そうなのよね、冒頭の公聴会での「涙」がわざとらしかった~( ´艸`)プププ
ベン・アフレックってどうしてもオツムが軽そうに見えちゃうのよ(すっごい暴言、お許しを~)
久しぶりに見たけれど、顔が長いよな~って(ますます暴言、平身低頭)
それはともかく、緊迫感が持続して面白かったです♪
元になってるドラマも見たくなってきました。

投稿: ミチ | 2009/05/22 22:53

元々イギリスのドラマだったそうですけど、映画としてよくまとめてきたなと思いました。にしてもメタボラッセルは『ワールド・ブ・ライズ』から戻らなかったのか戻せなかったのか。(笑)

でもまあベテラン記者っぽかったからいいんですけどね。元々ブラピがこの役をやる予定だったそうですが、ラッセルで正解だったと思います。
緊迫感あふれる展開に引き込まれました。^^

投稿: KLY | 2009/05/22 23:05

公聴会でベンが相手をやりこめていたシーンで
まんまとはまったくちです(苦笑)

ブラピが記者役だったら、
ちょっと格が下がったかとおもいますね~
そういう意味ではオデブのラッセルでよかったのかな~(笑

投稿: えふ | 2009/05/23 19:22

■ミチさん、こんにちはsun
結果論というのではなく、あの泣きっぷりは誰が見てもわざとらしかったですよね。
それをひっくり返すところが巧さなのかなーって、今回は素直に認めますけど(^^)

数々の暴言、気持ちはわかります!(爆)
だけど、今回はなかなかの議員役だったと思います(^^)
ドラマでは尺的にもっと混乱させられたのでしょうね。ちょっと興味がわきました!


■KLYさん、こんにちはsun
私もこの作品ならば、ラッセルで正解だったと思います。ブラッドだと別な印象になりそうな気がします。

驚愕の・・とまでは言わないけれど、久しぶりに心地よい緊迫感のある作品でしたね。

■えふさん、こんにちはsun
えふさんも公聴会での攻撃的な発言に信用しちゃったクチですか(^^;
あれはウマイ演出でしたよね。私もあれで冒頭を忘れちゃいましたよ。

おデブなラッセルの貫禄が効いていましたよね。私もこの配役でよかったと思います。


投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/23 21:00

こんばんは♪
特に新鮮なお話ではなかったですけどグレーで終わらないところは面白かったです。
するおデブなラッセルさんでしたけど、なかなかハマっていて記者としてはカッコ良く見えましたよ~。貫禄ありましたしね。

投稿: yukarin | 2009/05/23 23:38

どうやらラッセル・クロウは減量に失敗したらしいですが、
それをネタにしてしまうあたりは開き直りでしょうかね。
スナックやチリだらけのランチと
だから太るんじゃ~!と心の中でみんながツッコミを入れたと
思うのですが、あたし的にはかなり痛々しかったです。

投稿: miyu | 2009/05/24 16:04

■yukarinさん、こんにちはsun
そそ、グレーで終わらないところが良かったですよね。(まぁ、実際にはグレーな部分も残ってますけど)
おデブなラッセルはあまり見たくないのだけど、この役には嵌ってましたね。風格だったり、記者のストレスを感じた気がします。

■miyuさん、こんにちはsun
>それをネタにしてしまうあたりは開き直り
あら、失敗でしたか(^^;
ならば誰かに言われる前に、ネタとして言ってしまうのは、役者としてのプライドかもしれませんよ。
チリチリランチもネタかもしれませんね。「だから太るんじゃ」って突っ込まれるように(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/24 19:45

私はラストのひとひねりにちょっと拍子抜けだったです。
ベン・アフレックの涙がわざとらしいのは彼の演技力の問題かと思ったりして(ヒエエ~^^;)

「さすがO型の国、新聞がはみ出て折れてるなんて小さい事は気にしないのか・・」って見てました~^^;
(そういう私も典型的なO型デス^^;)

投稿: かいこ | 2009/05/25 22:00

私も最初、この手の映画の王道を行く展開を予想したんですけど、
有る意味どんでん返しされたみたいな結果でしたね!
そのどんでん返しのプロットが小さかったので
ちょっと物足りなさを感じたんだと思います。sweat01

投稿: ミスト (MOVIEレビュー) | 2009/05/26 12:25

こんにちは~♪
たいむさんは結構楽しまれたようですね~
私もお話には惹かれましたが、、、いかんせんラッセル・クロウが太り過ぎでcoldsweats01
途中から彼の体形ばかりに目がいっちゃった~(笑)
ラストのオチは、個人的にはイマイチ魅力を感じなかったなぁ~
今までの事はどうなったのよ?って感じでbleah

投稿: 由香 | 2009/05/26 13:54

■かいこさん、こんにちはsun
>ベン・アフレックの涙がわざとらしいのは彼の演技力の問題
おお!言いますねぇ(笑)
あれはワザとわざとらしく演技していたんだなって判った時に、「やられた」って思った私なんだけどなぁ(^^;

>「さすがO型の国、新聞がはみ出て折れてるなんて小さい事は気にしないのか・・」
そう思ったかいこさんは、少なくとも気になった、ってことかしら?
日本じゃあれは売り物になりませんよねぇ(^^;;;


■ミストさん、こんにちはsun
重厚なものが、軽いものであっさりひっくり返された感じでしたね。
重厚なのも好きなのだけど、久々にちゃんと解決できるラインにまで降りてきてくれたのが、私は逆に新鮮で面白く感じましたよ(^^)
ただ、コピーは如何にも「闇」を強調してましたから、確かに肩透かしではあったかも。


■由香さん、こんにちはsun
>いかんせんラッセル・クロウが太り過ぎ
カルという役どころとしては貫禄に見えてはまっていたと思うけれど、ラッセルと思うと「う~ん」なのですよね(><)

>今までの事はどうなったのよ?
このラストも気に入っているけれど、私もやっぱり放置された闇も気に成りましたよ(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/26 21:23

たいむさんこんばんは☆

ラッセル苦労、happy01おデブ姿も最近は見慣れてきました〜
一時はアメリカで抱かれたい男(古っ!)No1だったときもあったんですケドね〜(笑)

実は途中で段々眠くなってきて、展開はどうでもよくなってきちゃいました
そんなこといったらもともこもないですねbearing

投稿: mig | 2009/05/28 21:24

■migさん、こんにちはsun
役作りも楽じゃないってことにしておきますか(^^;
あら、眠くなりましたか?
まぁ後半は確かにショボイ方へ進んじゃいましたしねぇ。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/28 23:19

いや、ほんとうに、真実云々の部分がないので
ラストはきっちりスクープで、その部分は
すっきりでしたが、あのラストはちょっとと・・でした。
でも、エンディングの曲が良かったので、気分よく映画館を後にできました。

>えー、新聞がはみ出て折れてるんですけど~

まったく同じことを思いました!!(笑)
日本じゃ考えられません。

投稿: mariyon | 2009/06/03 17:43

■mariyonさん、こんにちはsun
あれ?っとなっても、エンディング曲で気持ちよく映画館を後にできたらならばOKの部類ですよね。
けど、内容が良かったのに、妙な日本語イメージソングでぶち壊しにしてくれることが多くなってきたこのごろ。アレは何とかしてほしいですねー。

>まったく同じことを思いました!!(笑)
うはは!同類同類♪
如何にも大雑把なアメリカ!って思うけど、売り物なのに苦情とか来ないのかしらねw

投稿: たいむ(管理人) | 2009/06/03 19:17

こんばんは。

この映画、もっと小難しい話だと思ってたんですが、思っていた以上に解かり易くてすんなり物語に引き込まれました。最近、民間軍事企業=PMCを題材にした作品にいくつか触れる機会があったので、PMCを問題にしていたのもポイントが高かったです。

投稿: えめきん | 2009/06/06 21:45

■えきめんさん、こんにちはsun
>PMCを問題
この手のテーマをさりげなく取り上げた作品が多くなっているなか、そちらをフェイクに使っているところが良かったです。
PMCについては今後ガンガン出てきそうなテーマですし、というか、どんどん出てきてほしいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/06/07 21:27

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