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2009/05/16

「天使と悪魔」みた。

Angelsdemons_2 結局『ダヴィンチ・コード』は読まずじまいのままなので、当然原作は未読。もともと宗教系の歴史や物語には疎い私でもあるので、今回も”暗号系推理モノ作品”感覚での鑑賞となった。よって、そういう意味ではやや物足りないものがあったが、『24』を思わせる時間単位で切り変わる展開やタイムリミット付きでの暗号解読がテンポを良くしていてなかなか楽しめた。

教皇崩御により新教皇選出のコンクラーベが執り行われようとしているさ中、4人の有力枢機卿が誘拐される。ヴァチカンには彼らを「土・空気・火・水」を見たてつつ1時間おきに殺害するといった犯行声明が送られ、それには最終的に核兵器以上の破壊力がある反物質(爆弾)の爆破予告のオマケつき。”イルミナティ”絡みらしい事からヴァチカンに招聘されるラングドン教授。謎めいた犯行声明を暗号と考えたラングドンは、枢機卿らの殺害阻止と爆発を止める為に暗号解読に乗り出すことになる。同行するのが”反物質”を奪われた研究員:ヴィットリアだ。

”イルミナティ”はどこに潜り込んでいてもおかしくない、という事が念頭にあるので少しでも非協力的な態度を見せると胡散臭く感じられるしくみ。でも、今回はどう考えても「あの人」しかいないと最初から思っていたので(配役からしてもねぇ)、「教皇暗殺疑惑」が浮上したあたりで完全に確信。「コイツが犯人だぁ~」みたいなとんだ茶番劇を見たく無かったなぁ。だからその後の行動に「えー?」となりかけたのだけど、予想通りひっくり返ってホっとした。(推理モノと考えるとどちらであっても面白くないのだけど・・^^;)

実はこの映画で冒頭からずっと感じていた事が、熱意のあまり果てしなく危険な物質を作りだそうとしている行為にどこか無頓着で軽率なヴィットリアたち科学者の傲慢。「科学無くして・・」とは思うし、”神”自体を信じてもいないけれど、例えとしての”神の領域”はあるように思う私。「彼女の罪はスルーですか?」と思っていただけに、一応反省らしき言葉が最後の最後にヴィットリアの口から発せられて良かったと思った。だけど、あの”ビリッ”は絶対にダメでしょ。あまりの事にその瞬間、「ハッ」って小さく悲鳴をあげちゃったよ。
面白かったけれど、突っ込みだしたらキリがない。そんな映画だった。

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

ユアン・・というかオビ=ワン好きなので、英雄カメルレンゴが空から降ってくるところにちょっと嬉しくなった。生い立ちを語ることがこの伏線だったとはね。

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コメント

こんにちは。

たしかに「24」っぽい展開でしたね。
1日だけを描いているので、とても緊張感があったと思います。

同じく、犯人は予想がつきました。

投稿: BROOK | 2009/05/16 15:55

タイムリミットがあったから、
さくさくと謎解いちゃったのね~(笑)
真犯人には・・・ビックリしちゃった!

投稿: えふ | 2009/05/16 18:03

こんにちは~♪
『果てしなく危険な物質を作りだそうとしている行為』
うっわ~despair実は反物質を生成したことにも理由があるんですぅ~
ああ~たいむさんには原作を読んで欲しいなぁ~気に入ると思うんだけどなぁ~
カメルレンゴについてもジーンとさせられるはずなんだけど。。。機会があったら是非note

投稿: 由香 | 2009/05/16 18:55

■BROOKさん、こんにちはsun
1日だけってなんか良いですよね(^^)
それがなかったらグダグダもイイトコだったかも?
キャストミスとは言わないけれど、もう少し対抗馬をつくって混乱させてくれれば良かったのに、って思いますよね。

■えふさん、こんにちはsun
タイムリミットが無くてもサクサクといちゃうラングドンとの評判ですが(笑)
真犯人は意外でしたか?あら(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/16 19:31

■由香さん、こんにちはsun
>実は反物質を生成したことにも理由があるんですぅ~
ああ、そうでしたかー。なんだか平和利用とか言いそうですね。でも、先にコレ見ちゃうといかなる理由があろうとも、って思っちゃいそう。その位気に入らなかったんですよねー。

>カメルレンゴについてもジーンとさせられるはずなんだけど
こっちはちょっと気になるかも。読むとしたらしっかりユアンをあてて読みそうだし。

オススメですか?うーん。気持ちが盛り上がってないんでどうかなぁー。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/16 19:40

こんばんは♪
確かに勝手に進んでくれちゃって物足りないところもありましたが、テンポが良かったしタイムリミット付きだったので結構楽しめました。

ふふふ、オビ=ワンったらとうとうダークサイドに・・・。しかもアナキンのようなラスト、、、
どこまでもSWがついてまわります(笑。

投稿: yukarin | 2009/05/16 23:05

こんばんは~♪

わたしね。原作はもちろん未読、全く何の予備知識もなく、
な~~んにも考えないで、途中、あれ?と思いつつも、
敢えて何にも考えずに観ることにしたのでもう、驚きの連続。
普通、気づくよなぁ…と終わってから、や~っとわかった次第。
これって、わたしみたいな観方をしたほうが、
きっと楽しめる構造になってたと思いました。
何も考えないにもほどがある、と最後は作品よりも自分にツッコミ入れました。

投稿: 悠雅 | 2009/05/16 23:23

原作を読んでから観ました~。
宗教が科学を迫害し、故にイルミナティとヴァチカン対立が起こってくる歴史的な経緯の説明と由香さんも書かれている反物質に関する説明がほぼ全部はしょられていました。
ですので、今まさに起こっているテロを防ぐ「24」になってますね。まあ、前記の2点にかんしてはとてつもない情報量なんで、流石に描ききれないんだろうなぁと思いつつ、読まないで観りゃよかったと思っています。><

投稿: KLY | 2009/05/17 02:46

こんにちは。「あくまで天使ですから」という某執事めいた言葉が浮かぶ話でした(笑)。
吹替え版を観ましたが、「根競~べ」とか「カメル連合」とか、脳内でヘンに漢字変換されちゃってw。ユアンの声は平田広明さんでした。

投稿: ayuto | 2009/05/17 09:48

■yukarinさん、こんにちはsun
テンポの良さに救われた、って感じですかねぇ。け決して悪くはないのだけど、原作ファンをまたガッカリさせているようだし(^^;

>オビ=ワンったらとうとうダークサイドに・・・。しかもアナキンのようなラスト、、、
ふふふ(^^)アレならヘリ落下の時には既に・・・ってしてあげたかったなぁ。もちろん真実は発覚するとしても。
煙を出すためのアレは悲惨だわ(><)

■悠雅さん、こんにちはsun
私も可能な限り予備知識はなく・・が映画を楽しむ秘訣と思っていますが、これはバレバレでは??(笑)
イヤ、私のクセですか?
推理モノをひとおり観てるとパターンがあるってわかるから、ついついあてはめてしまうんですよね。
私も原作は読んでいないので、「作り方」には特別怒りもなく、楽しめました。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/17 10:29

■KLYさん、こんにちはsun
膨大な量の歴史的な経緯と反物質に関する説明を映像(音声)でだーっと説明されても多分ちんぷんかんぷんかもしれません。特に活字(漢字)でじっくり見れば字面で理解できることってありますし。(字幕は一瞬だから)。爆弾が良くわからないけど驚異であることさえわかれば話は進むし・・ってことだったのかもしれませんね。
だから、「24」(笑)2時間超枠ではこれで限界では。

>読まないで観りゃよかったと思っています
以後、お気を付け下さい(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/17 10:36

■ayutoさん、こんにちはsun
>「根競~べ」とか「カメル連合」
アハハハハ。字幕&発音でいけば決してそんな風に聞こえないのだけど、吹き替えだと馴染みのないコトバでは意味が分からないから、ヘンに変換されちゃいそうですねw
吹替えをみたブロガーさんが同じ事を書かれていましたよ(^^)

>ユアンの声は平田広明さん
決して平田さんに文句があるわけじゃないけれど、ユアンの顔から森川さん以外の日本語が出るのは違和感かも~~~。
とはいえ、この役だと森川さんは似合わないかも、と少し思いましたが(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/17 10:42

こんにちは♪

>配役からして犯人が解る
この辺は火サスのように新聞のテレビ欄に書いて
あるキャストで犯人がダレだか解るようなもんで
しょうね。

本作は登場人物の背景等があまり語られていなか
ったので何故の事件、宗教と科学の対立構造が原
作を未読の人にとってはやや解り辛かったのでは?
と思えましたかね。

まぁ、そんなこんなで本作は原作を読まずして観
に行った方が正解かも知れません♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2009/05/17 11:11

こんにちは!
私は「世界不思議発見」にて予習の上鑑賞したのですが。
コレがたぶん良かったみたい(笑)
反物質を作っている建物。彫刻など本物みちゃいましたから
映画も心躍っちゃいました~。
私はアホで「彼」に感激の涙を流してしまいましたよ~。
涙返せ・て思いました(笑)
疑問も残り増したが楽しんじゃったです♪

投稿: くろねこ | 2009/05/17 12:22

>ユアン・・というかオビ=ワン好きなので、英雄カメルレンゴが空から降ってくるところにちょっと嬉しくなった。生い立ちを語ることがこの伏線だったとはね。


★こんにちは。
 私もスターウォーズ好きなのでユアンを見ると未だにオビワンって思ってしまいます。おまけに最後が!あれですもんね!(^_^;)

投稿: ミスト (MOVIEレビュー) | 2009/05/17 15:30

そうですよね。科学と宗教が云々と言っておきながら、あの反物質に関しては何にもなしで終わっちゃいましたもんね。

結局全体的に細かいところが不親切で中途半端な映画でしたよ。

投稿: にゃむばなな | 2009/05/17 15:49

■風情♪さん、こんにちはsun
>火サスのように
そそそ、それそれ!

細かい点はおっしゃるとおりさっぱり分っていませんが、あの時間に詰め込まれても「へぇ」ってなるだけでしょうし、「火サス」作戦は仕方がないかなって。
読んでいない分楽しめたけど、評価は「火サス」なみになっちゃいますね(笑)


■くろねこさん、こんにちはsun
反物質を作っている建物なんかも本当にあるんですねー。ロケ映画の楽しみの一つですし、裏話は観ていて損はなしなのに、忘れちゃってましたよ~(><)

>「彼」に感激の涙
くろねこさんったら純粋ですね(^^)
個人的には黒幕のままでもあそこで逝かせてあげたかったわ。黒こげはつらそうだもの。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/17 17:15

■ミストさん、こんにちはsun
>ユアンを見ると未だにオビワン
なりますよねー(^^)
私はSWでもオビ=ワン贔屓なので特に。
だから、最後のアナキン状態は「えー」でした。

穏やかな紳士の役も似合うけれど、活発で説教臭い役もまたやってほしいです(^^)


■にゃむばななさん、こんにちはsun
>全体的に細かいところが不親切で中途半端な映画
「ダヴィンチ・コード」がアレでしたし、期待もしていなかったので、こんなものかと私は及第かな?
2時間サスペンスドラマのノリで楽しめました(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/17 17:22

たいむさん、こんばんは!

映画はやはり2時間で決着をつけなければいけないので、シンプルになっていました。
CERNの殺された科学者は、科学者でありながら宗教家という設定だったので、原作では「科学」からの視点も描かれていたんですよ。
このあたり複雑にするとわかりにくいので、映画の方はねぐってしまったのでしょうね。
大筋同じですが、原作は登場人物がもう少し深く描かれているのでおもしろいですよ。

投稿: はらやん | 2009/05/17 17:38

こんばんは、たいむさん♪
これは映画を観た後に原作を読むのが一番ですね。
そうすると物足りなかった事柄の部分がすべて解消されますから♪
映画に関しては「ダ・ヴィンチ」よりマシになってましたけど、原作はその数十倍面白いですから読んでみてくださいね〜♪

投稿: ともや | 2009/05/17 19:21

■はらやんさん、こんにちはsun
>科学者でありながら宗教家
あああ、そういえば最後のほうでちらりと触れられてましたっけ。教皇と懇意にしていたみたいな感じで。

原作をお読みの皆さん揃って原作を絶賛ですね。そうなるとますます天の邪鬼根性が発揮しそうです(笑)


■ともやさん、こんにちはsun
この手の作品は補完的に原作を読むと面白そうですが、私の場合は映画が余程気に入らないと原作にまで手そうとかって思わないんですよねー。しかも、大ベストセラーってだけで「もういいや」ってね(^^;
よっぽど読む本がなくなったら・・かな?
その時はあまりの面白さに何で今まで読んでいなかったのだろう?ってなる可能性が高そうですけど(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/17 22:45

こんにちは~♪
そうか~、たいむさんは映画が面白くないと原作にも手を出さないのね。
これ、ダン・ブラウンの中では一番面白いんだけどな~。

ユアンがキャスティングされている時点で真犯人をバラしてるようなものなので、そういう点の謎っていうのは無かったですよね?
頑張っていた人たちがサクっと死んじゃってビックリです。

記録保管庫のビリっは絶対にイカンです!!!!!

投稿: ミチ | 2009/05/18 14:14

■ミチさん、こんにちはsun
ええ、少なくとも映画は気に入らないと原作には手をだしませんねぇ(^^;
気に入れば速効で購入して一気読みなのだけど、あとは読むのが遅いから、フツーに読みたい本を読んでいるうちに次の読みたい本が積み上がってしまうんですよね。とっても入り込む余地なしです。
「ダヴィンチ・コード」もみんなに勧められた当時だったけど、結局...だし(^^;
それに、乗り遅れた大ベストセラーはみんなが持っているから嫌いなの(笑)だけど、もし無期限で誰か貸してくれたらなら、いつか読むかも、です。

>頑張っていた人たちがサクっと死んじゃってビックリです
刑事さんとかいいひとだったのにね。私も雅か彼があっけなく殺されちゃうとは思いませんでしたよ(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/18 19:57

前作とはうって変わって、
スピード感のあるサスペンス・ミステリーに仕上げてましたね。
それにしてもコンクラーベは、根競べでもあるんですね。
なんて。

投稿: ひらりん | 2009/05/19 01:01

こんにちは~♪

面白かったです~前作よりも断然解りやすくて好みでした。
でも突っ込みどころは結構ありましたね~
ラングドン、ほぼ直感みたいな感じでグイグイ進んでいましたし、結局何だったの?っていう根底部分は理解出来なかった気がします。

ビリッはダメですよね~
緊急を要して・・ってことだったらせめて破かず一冊まるごと持ち出した方が後のことを考えるとマシだったような気が・・

投稿: hito | 2009/05/19 11:27

たいむさんこんにちわー

私も未読なもんで結構楽しめました!
タイムリミットありはやっぱりスリルある・・確かに「24」ですネ!^^

犯人わかっちゃうのは配役からしてしょうがないですかネー^^;
ラストでやっぱり「おお!スターウォーズ?!」て思ってる場合じゃなく(笑)
もうちょっと彼について知りたかったかも・・デス。

私もあの「ビリッ」にはちょっと引きました^^;
謎解きと一緒に人もさっさと死んでいってびっくりです~

投稿: かいこ | 2009/05/19 16:12

■ひらりんさん、こんにちはsun
スピード感があってテンポが良いとみやすいですよね。
今回はまさしく根競べなコンクラーベでしたね(^^;

■hitoさん、こんにちはsun
原作未読者には、「結局何だったの?」ってなっちゃう作りでしたね。
といっても、そこはテンポの良さで牽引してくれた今回だったので、あまり気にならなかったですけど。

>せめて破かず一冊まるごと
そうそう!破くのは、たとえ貴重な本でなくても絶対にダメですよね!!

■かいこさん、こんにちはsun
>「おお!スターウォーズ?!」
見所が同じ方々だと、印象も似通ってきますね~(^^)
キャストでばればれだったけれど、願わくば、動機はもう少し描いてほしかったですね。そこがちょっと残念。
でも、ヘリには「なるほど!」って思いました(^^)

数時間にたくさん死んじゃいましたよね。やっぱり「24」だわ(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/19 22:31

まいどどうもです
科学者の傲慢は見て取れましたね
ガリレオ以来の確執もあるでしょうが
権威を振りかざすのは危険です
飛ぶのが苦手なはずのジェダイがヘリに乗ってくのは笑うとこだったんでしょうか?

投稿: くまんちゅう | 2009/05/19 23:14

まさかオビワンがダークサイドに寝返るとは思いませんでしたよ。

投稿: まりっぺ | 2009/05/20 18:36

たいむさん、こんばんは。

今回の作品は《ダ・ヴィンチ・コード》よりスピード感があって面白かったです。

ただ私は、原作を読み終えたばかりというタイミングで見てしまったのでやっぱりいろいろ原作と比べてしまって・・・

特にラスト、黒幕の大事な心情とかがあまり描かれて無かったのが残念でした。

投稿: Hitomi | 2009/05/20 19:08

こんばんは。

スピーディーなストーリー展開に引き込まれましたが、エンターテイメント性にこだわりすぎて細部が雑になったという印象でしたね。宗教と科学の対立というテーマは良かったんですが、その点にもっと深みを与えてくれれば良かったと思います。謎解きも中途半端な感じでした。

結構楽しめたのに、なんだか文句が出ちゃう内容でしたね。

僕もオビ=ワンは好きですが、彼が生還した時点で犯人確定でした。あのまま散ってくれてた方が格好良かったですね。

投稿: えめきん | 2009/05/20 21:55

■くまんちゅうさん、こんにちはsun
科学者の傲慢については、原作では=聖職者というところで緩和されているとのことですね。
それでも過去の科学者たちの後悔や無念を思うと、やっぱり・・・って思っちゃいますけど。

オビ=ワンは笑うところ・・なのかしら?(笑っちゃうけどw)

■まりっぺさん、こんにちはsun
>オビ=ワンがダークサイド
キャスト的にはバレバレでしたけどね(^^;
英雄のまま逝かせてあげたかったですね。


■Hitomiさん、こんにちはsun
>黒幕の大事な心情
原作を読まれている方は皆さんそのようにおっしゃってますね。
今のところ原作を読む予定はないのだけど、彼が同情できる身の上なのか、考え方なのか、それとも世の中なのか、ちょっと気になります。

私は未読な分、映画としてそこそこ楽しかったです(^^)


■えきめんさん、こんにちはsun
>細部が雑
「ダビンチ・・」の時から言われてましたしね。膨大な原作にテンポの良い展開、相反するものの場合片方しか表現できないのかもしれません。きっと両方を盛り込んだらアカデミー賞候補ですね(^^)

>あのまま散ってくれてた方が格好良かったですね。
そうそう、結局黒幕は彼だったとしても、ですね。
オビ=ワンだけにそうであってほしかった(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/20 22:47

たいむさん、こんばんは☆彡
先日は、4周年記事に、あたたかいコメントを
ありがとうございました♪

たいむさんもそれなりに楽しめたようですね^^
私も、今回は原作を読まずに、鑑賞したので
それなりに(笑)楽しめました♪

私も予告編から、犯人はあの人しかいない!(笑)
と思ったので、途中で、えっ?違うのかな?と
思わされました。そう思えたのも原作味読だったからで
やはり読まなくて正解だったと思った私です^^

たいむさんは、ユアンというよりオビワンが
好きなんですね(笑)
もちろん、私もオビワン好きですけど(^_-)-☆


投稿: ひろちゃん | 2009/05/22 00:42

■ひろちゃん、こんにちはsun
こういう作品は原作を知らないほうがよさそうですよね。
それでもキャストでバレバレなのはいかがなものかと思うけれど(^^;

そう、私はユアンというより、オビ=ワンが好きなんですよー、あのちょっといい加減な感じが(笑)(それでユアンも好きなんだけど)
飛ぶのが嫌いなはずなのになぁ~なんて思ったヘリのシーンでした(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/23 20:41

たいむさん、こんばんわ♪
犯人がすぐわかっちゃうのはしょうがないですよ。
だってユアン出演なんだもん(笑)
まぁ原作も元々、犯人探しをメインにしてるわけではないので、推理小説読む人ならすぐに
「あ!こいつ犯人だ!!」
ってわかっちゃうんですが(汗)
私も原作既読派ですが、犯人の生い立ちが削除されてしまったのはものすごく残念ですね。
犯人の生い立ちも含めてユアンがキャスティングされたとき
「ぴったりじゃん!!」
って思ってただけにね。
それに原作では犯人は世間的には英雄のまま(ってゆーか奇跡の人)亡くなってしまうんです。

個人的にはベルニーニの彫刻やラファエロの建築物がもっと見たかったですね。
「矢の先はあっち向いてるからあっちだ!」
ってラングドンが言って映像終わりってなんだよ!と。
まあ、ヴァチカンからの撮影許可が下りなかったから仕方ないことかもしれませんが。

なんだかんだ言いながら、小説第3弾も買うだろうし映画も観に行きそうなエミでした(笑)

投稿: エミ | 2009/05/23 22:22

■エミさん、こんにちはsun
ユアン・・というだけでもうバレバレですよねぇ(^^;
原作が犯人あてではないとなれば、ユアンの起用は必然だったのかもしれないけれど、誰もが原作を読んでいるわけじゃないですし、映画としてどうなのかなーと思うところです。

>原作では犯人は世間的には英雄のまま
一応、彼の死は落下時の内臓損傷と発表されていたから市民には「英雄」のままなんだなーと思いましたが、やはりあそこで死んでほしかったなあ(笑)
それはともかく、ユアン...というか、カメルエンゴの内情はもう少し丁寧に描いてほしかったですね。ヘリの伏線だけじゃねぇ。

>「矢の先はあっち向いてるからあっちだ!」
あそこは笑っちゃいました。マジかよ!!あたりかよ!ってね。
でも、彫刻にも絵画にも、すべてなんらかのメッセージがこめられているってすごいですよね。魔鏡どころじゃないですね(笑)

小説は・・・・気が向いたら、かな?ここまできたら、映像だけってのもアリかと。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/23 23:04

おはようございます。
TBありがとうございます。
原作を読んでないので、そのまま映画の世界にすっぽりと・・・。
あの時点で死なないわけですから、真犯人は彼ということになりますね。(笑)
いかにも神の降臨といった感じだったのでしょうが・・・。
イルミナティの復活のほうが「黒ずくめの一味」みたいで面白かったのに・・・。
今回は分かり易い謎解きだったので、普通に楽しめました。
ヴァチカンの街そのものがセットということで、そういう意味では圧巻された部分もありましたね。

そうそう「反物質」が出てきた時点で、「ヤマト」だ!と思っちゃいましたよ。

投稿: Brian | 2009/05/24 07:27

■Brianさん、こんにちはsun
原作を読んでいないと、ツッコミながらも入り込めるんですよね。

>イルミナティの復活のほうが「黒ずくめの一味」みたいで面白かったのに・・・。
あははは。それはそれで面白そうだけど、原作の路線だと、極悪非道というよりはちゃんとした理由があるらしいですしね(^^)

ローマやヴァチカンが町全体が見どころで良いですよね。

>ヤマト
なんだか復活って話を聞いたばかりだったので、尚更でした(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/24 20:21

たいむさん,こんばんは!

>だけど、あの”ビリッ”は絶対にダメでしょ。
>あまりの事にその瞬間、「ハッ」って小さく悲鳴をあげちゃったよ。
あはは,ラングドンも何度も
「彼女がやったー,ボクじゃない」と言ってましたね。

あわただしい謎解きでしたが
ダヴィンチに比べると,一つの謎が解けると次の場所へ・・・という展開は飽きなかったし
移動範囲もローマ限定で,前作よりはわかりやすかったとおもいます。

投稿: なな | 2009/05/25 21:36

こんばんは。
TBありがとうございます。
展開の早さと、謎解きがあっさりしている所は感じてしまいましたが、久しぶりに見終わった後に疲労感を味わった映画でした。
宗教と科学の対比も興味深かったですねw

投稿: FREE TIME | 2009/05/25 23:49

■ななさん、こんにちはsun
>「彼女がやったー,ボクじゃない」と言ってましたね
言ってたけど、あれは完全に責任逃れな発言で男らしくないなーって思いましたよ(^^;
破壊を嫌うのだって最初に彫刻を見ながら言っていたクセに、もっとちゃんと叱ろうよって思ったしね。

トントン拍子に話が進んで、一つ一つが完結するから分かりやすかったですよね。

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
「宗教と科学」についての説明はやや希薄だったけれえど、なかなか興味深い話でしたね。
宗教感の薄い日本ではそのあたりのわだかまりが良く解りませんし。

次々に切り替わっていくのは見ていて飽きないぶんだけ疲れますよね。
エンタメ作品として私は面白かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/26 21:05

原作を読まないで見て正解でした。
読んでから観た「ダヴィンチ~」はけっこう、不満が残りましたから。

あれだけの長編を、アクションやミステリ部分を残して
作ると、かっとされる部分も出てくるでしょうから。

ただ、今回は、トムさんが動き回ってて
それが、すごくよかったです。

もうすこし、ユアン君の背景を(原作の)
出しても良かったのでは。。と、思います。

投稿: mariyon | 2009/05/29 00:15

■mariyonさん、こんにちはsun
映画を楽しむには、原作を読まないで正解ですよね(^^)
今回のラングドン教授の、逃亡とも違うフットワークの良さは良かったですよね。

皆さんおっしゃってますが、あと少し尺を伸ばしてカメルエンゴの内情が描かれていたらもっと高評価だったかもしれませんね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/29 23:14

たいむさん、こんにちは。
私はすっかり騙された派です。
最後の行動で完全に信じてしまったので、
その後の答え合わせで「えっーーー!」みたいな(苦笑)

でもこのシリーズのパターンからすれば、
最初から誰が犯人なのかは決まっているようなもの
だったんですよね。。。うっかりしていました。

>ヴィットリアの罪
そうそう、彼女たちは核に近い危険物を作っていて
国際的には大問題ですよね。ビリッもあわせて(><)
私もいろんなところにツッコミを入れながら楽しんでました。
トム・ハンクスがプールで泳いでいるときの髪の毛の悲しさ…とか(ToT)

投稿: GAKU | 2009/05/31 08:04

■GAKUさん、こんにちはsun
気持ちよく騙されましたか(^^)
私は、キャストで白黒を予想しちゃ面白くないって分っていたのだけど、刻印からして不自然極まりなく、気持ちよく騙されることができませんでしたよー。

原作読者は、未読者の見たまんまな印象を「説明不足が原因」と言ってフォローしてくれますが、伝わらないということは、作品として未熟ってことなのかもしれませんね。

何でプール?って思った冒頭だけど、もしかしたら噴水で髪の毛に目が行かないようにする配慮かしら??

投稿: たいむ(管理人) | 2009/05/31 13:19

>黒幕の大事な心情
私も、それを知る為に読もうかな.....と思ってしまいました。
たいむさんがこの原作を読む予定が無い...ってのは、よ〜く分かりますよ。
沢山、他に読みたい本がありますもんね。私もです。
それに、最近、日本の小説やマンガのほうが面白いしね。

投稿: あん | 2009/06/15 22:00

■あんさん、こんにちはsun
そそそ、日本の小説やマンガは宝の山ですよねー。それに翻訳ものってあまり読まないっていうか、昔の翻訳もののヘンな日本語に辟易したのがトラウマっていうのかな?

「世界ふしぎ発見」みたいな原作をもとに構成された番組を見るほうが好きかも~

(あ、映画の話題はどうした?)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/06/16 18:09

たいむさん、こんばんは~☆
私も全く同感でした。
犯人に関する感想も完全にいっしょ♪
「こいつだろー」から「ええっ!?」となり、どんでん返しでまた?
化学実験の意義も?だし、ビリっはマジ有り得ないですね。
純粋にローマ観光を楽しみました。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010/02/28 09:09

■ノルウェーまだ~むさん、こんにちはsun
まだ~むさんとはなんだが感想が一致することが多くて嬉しいな(^^)

海外はアメリカにしか行ったことが無い私で、ヨーロッパはあこがれなのだけど、英語もおぼつかないので思い切って出かけられません(><)

ローマ・パリ・ロンドン・・・あー行ってみてぇ~~~~!!

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/28 14:47

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受信: 2009/05/16 15:43

» 劇場鑑賞「天使と悪魔」 [日々“是”精進!]
「天使と悪魔」を鑑賞してきました「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。ダン・ブラウン原作のシリーズ1作目を、映画版では時制を前後させ続編として製作。教皇選挙(コンクラーベ)が行われ...... [続きを読む]

受信: 2009/05/16 15:47

» 天使と悪魔 [eclipse的な独り言 ]
 スリラーなのか、オカルトなのか?正直よくわかりませんでした。(5月15日 富士 [続きを読む]

受信: 2009/05/16 15:51

» 天使と悪魔 [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2009年/アメリカ 監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス    アイェレット・ゾラー    ユアン・マクレガー    ステラン・スカルスガルド    コジモ・ファスコ    カーメン・アルジェンツィアノ    アーミン・ミューラー=スタール ... [続きを読む]

受信: 2009/05/16 16:00

» 天使と悪魔 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『ヴァチカンを光と闇が包み込む─』  コチラの「天使と悪魔」は、ダン・ブラウンの同名原作小説の大ベストセラーを受け映画化された「ダ・ヴィンチ・コード」から3年、5/15に全世界同時公開となったミステリー大作なのですが、せっかくなので公開初日に観てきちゃいま...... [続きを読む]

受信: 2009/05/16 17:04

» 天使と悪魔 [Akira's VOICE]
もっと考えさせてください。 [続きを読む]

受信: 2009/05/16 17:06

» 天使と悪魔 [そーれりぽーと]
上手いプロモーションで原作を読んだ人も読んでない人もノセられ、俺も大阪からわざわざ東京まで前夜祭を観に行ってしまった『ダ・ヴィンチ・コード』から丁度3年。 トム・ハンクスの変な髪型ロバート・ラングントンシリーズ第二弾『天使と悪魔』を観てきました。 ★★★★★ 「なんでやねん」と思いつつも、後半に向かうしたがってどんどん面白さが加速していく作り。 途中まで「★4個?」と思ってたのが、「やっぱ4.5かな」、「えー!これは5個にせざるを…」となる満足度99%な映画。 あとの1%は、よくよく考えるとご都合... [続きを読む]

受信: 2009/05/16 18:14

» 天使と悪魔 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
 ダン・ブラウンの原作『天使と悪魔』は大好きですぅ〜             前作の映画はイマイチだったんだけど(汗)、、、今回はどうかな? 【story】宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、ヴァチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが―     監督 : ロン・... [続きを読む]

受信: 2009/05/16 18:41

» [天使と悪魔] 映画 [映画鑑賞★日記・・・]
原題:ANGELS DEMONS公開:2009/05/15製作国:アメリカ上映時間:154分鑑賞日:2009/05/15監督:ロン・ハワード出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ニコライ・リー・コ....... [続きを読む]

受信: 2009/05/16 22:36

» 天使と悪魔 [悠雅的生活]
科学と宗教。粛清と復讐。そして、選ばれし者。 [続きを読む]

受信: 2009/05/16 23:06

» 「天使と悪魔」神の教えを辿った先にみたガリレオ裁判の歪み [オールマイティにコメンテート]
「天使と悪魔」は2006年に公開された「ダ・ヴィンチ・コード」の続編に当たる作品でヴァチカンとローマを舞台にカトリック教会に脅迫状が届き、その脅迫状には午前0時になったらヴァチカンは光に包まれるだろうというものだった。ヴァチカンを救うべく事件とカトリック...... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 01:40

» 天使と悪魔 [LOVE Cinemas 調布]
『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督が送る、シリーズ第2弾。主演のロバート・ラグンドン教授はもちろんこの人、トム・ハンクスが演じます。そして、今回のもう一方の主役とも言えるカメルレンゴ役にユアン・マクレガーも出演。原作はどちらも既読の私ですが、『ダ・ヴィンチ・コード』は原作に忠実で中々面白い作品でした。(小説はもっと面白かったですが…。)今回はどうなんでしょうか。... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 02:43

» 「天使と悪魔」 驚くほど前作と同じ印象 [はらやんの映画徒然草]
大ヒットした「ダ・ヴィンチ・コード」を受けて、ダン・ブラウンのラングドン教授シリ [続きを読む]

受信: 2009/05/17 10:21

» 『天使と悪魔』みました♪ [★ Shaberiba ★]
宗教VS科学。その歴史に眠る謎に迫るサスペンス!楽しかったです♪ [続きを読む]

受信: 2009/05/17 11:01

» 天使と悪魔 [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ  サスペンス&ミステリー&アドベンチャー  監督:ロン・ハワード  出演:トム・ハンクス      アイェレット・ゾラー      ユアン・マクレガー      ステラン・スカルスガルド 【物語】  宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドンは、秘密...... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 11:12

» 天使と悪魔 [だらだら無気力ブログ]
ロン・ハワード監督とトム・ハンクス主演で大ヒットした前作 『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となるミステリー。 ローマ教皇の崩御により、新教皇を選出するコンクラーベが行われる ヴァチカンを舞台に、かつて弾圧された秘密結社・イルミナティによる ヴァチカンへの陰謀..... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 11:38

» 映画 「天使と悪魔」の感想です。 [MOVIE レビュー]
トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」が15日(金)から世界同時公開でした。私は土曜日に観てきました。2006年5月に公開された「ダ・ヴィンチ・コード」の続編と言うふれ込みで公開されていますが、別にストーリーが繋がっている訳ではないので(たぶんですよ!?自信無い!(笑))、前作の復習をしていないと理解できないと言う事もないです。前作の「ダ・ヴィンチ・コード」の場合は、宗教用語や謎解きの部分が多く出てきたので原作本を読んでいない人には分かり辛い内容だったと思います。 その反省を踏まえてなのか?この「... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 15:31

» 『天使と悪魔』 [めでぃあみっくす]
面白いけど深みがない。そのため全く世界観が構築されないまま真犯人が分かっても全然驚きがない映画でした。とにかく情報量が多いうえに、ヴァチカンやキリスト教の歴史に関する個々の説明も不親切。 正直、これがあの『フロストXニクソン』を撮った監督の作品とは思えない...... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 15:52

» 天使と悪魔 [ともやの映画大好きっ!]
天使と悪魔(原題:ANGELS & DEMONS) 【2009年・アメリカ】劇場で鑑賞(★★★☆☆) 2006年に公開された「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。 ダン・ブラウン原作の"ロバート・ラングドン"シリーズの1作目となる「天使と悪魔」を、映画版では時制を前後させ前日譚ではなく続編としている。 ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)の元に、ヴァチカンからの使者が訪れある事件の協力要請を受ける。現在ヴァチカンではローマ教皇が逝去し、新教皇を決めるためのコンクラーベ... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 18:36

» 天使と悪魔★★★★+劇場60本目:原作読んだ人もいない人も・・... [kaoritalyたる所以]
早速、レイトショーで初日に観てきました!!良くも悪くもこれはエンターテイメントなハリウッド映画ですね。それを楽しめるかどうか・・がポイント。ラングドンシリーズの原作を読んだ人へのアンケートで『ダ・ヴィンチ・コード』より、『天使と悪魔』の映画の方が観たい...... [続きを読む]

受信: 2009/05/17 22:47

» ★「天使と悪魔」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
最近は劇場公開日を金曜日にする作品が増えてきてるけど、 金曜日にオールナイト上映してくれる「TOHOシネマズららぽーと横浜」は、 ひらりんにとって大助かり。 初日の深夜に見てきました・・ しかも、たぶん自身初の「デジタルプリント版」を鑑賞。 たしかに、普段より映像がクッキリしてるみたいで見やすかったね。... [続きを読む]

受信: 2009/05/18 03:47

» [映画『天使と悪魔』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆面白かった。  このシリーズは、何やら、おじさん読書家には、いかにも高尚な内容のものとして扱われているが、  私にとって、このシリーズの魅力は、その「俗」にあると思う。  今回、ラングドン教授は、<イルミナティ>と言う秘密結社の目論む「司祭見立て連続殺人」&「コンクラーヴェ爆弾テロ」の捜査をするのだが、その爆弾テロで使用されるのが<反物質>・・・。  いやはや、<反物質>なんて言葉を聞いたのは、25年振りくらいである^^;  別に、それは原爆でも良かったわけで、でも、あえて、<反物質>爆... [続きを読む]

受信: 2009/05/18 05:22

» 天使と悪魔 [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[天使と悪魔] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:8.0/10点満点 2009年47本目(42作品)です。 歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティは、ローマ教皇が亡くなり、後任候補者となる4人の枢機卿を誘拐しては、夜8時から1時間毎に4人..... [続きを読む]

受信: 2009/05/18 10:21

» 天使と悪魔●ANGELS & DEMONS [銅版画制作の日々]
ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる! 「ダヴィンチ・コード」(06)に引き続き、ダン・ブラウンの小説を映画化した「天使と悪魔」が15日から公開されました。早速MOVX京都で鑑賞してきました。今回はたまったポイントを利用したので、無料鑑賞となりました! トム・ハンクス扮するラングドン教授が今回対決するのは、カトリック教会を憎む科学者たちが作った秘密結社イルミナティ だ。イルミナティの暗殺者が、CERN(欧州原子核研究機構)から強大な破壊力を持つ反物質 を奪い、カトリック教会の総本山であるヴァ... [続きを読む]

受信: 2009/05/18 11:03

» 映画 【天使と悪魔】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「天使と悪魔」 ダン・ブラウンの同名小説の映画化。『ダ・ヴィンチ・コード』に続いてロン・ハワードが監督。 おはなし:教皇逝去にともない、新教皇を選ぶ儀式コンクラーべが開始されたが、有力候補の枢機卿4名が誘拐されてしまう。ヴァチカン当局は宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)を呼び寄せ、事件捜査の助言を求めるが・・・。 前作『ダ・ヴィンチ・コード』は情報量の多さとヨーロッパ観光とラングドンの超人的閃きに呆気に取られているうちに映画が終わってしまいました。 今回も宗教用語... [続きを読む]

受信: 2009/05/18 14:11

» 「天使と悪魔(ANGELS [Wilderlandwandar]
本当はダ・ヴィンチ・コードの前編だけど映画的には続編扱いされている「天使と悪魔」(ANGELS DEMONS)見てきまし [続きを読む]

受信: 2009/05/19 02:05

» 天使と悪魔 [ダイターンクラッシュ!!]
5月16日(土) 21:05~ TOHOシネマズ日劇2 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『天使と悪魔』公式サイト 「ダ・ヴィンチ・コード」に続くラングドン教授が主人公の話。 原作は、こちらが先であるが、映画では、こちらが後になっている。 長尺無理やりまとめて難解だった前作と異なり、アクションシーンも多く解りやすくなっている。 謎解きのレベルは、ナショナル・トレジャーな感じだが。 犯人は、物語の中盤で気が付いたのだが、迫力シーンでミスリードさせられた。 ... [続きを読む]

受信: 2009/05/19 03:10

» 【天使と悪魔】 [日々のつぶやき]
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アィエレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、アーミン・ミューラー=スタール     ヴァチカンを光と闇が包み込む― 「ロバート・ラングドン教授の元にヴァチカンからの使者がやって... [続きを読む]

受信: 2009/05/19 11:23

» 「天使と悪魔」 [かいコ。の気ままに生活]
「ダ・ヴィンチ・コード」の続編となる歴史犯罪ミステリー。「天使と悪魔」公式サイトダ・ヴィンチ・コード原作は読んだけどコチラは読まずに鑑賞ー読もう読もうと思いつつ結局・・^^;秘密結社の陰謀論、ローマやバチカンの観光名所も楽しめてエンタメ色たっぷりでした...... [続きを読む]

受信: 2009/05/19 16:14

» 天使と悪魔 を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
天使と悪魔 を観てきました 率直に言うと 「よくもまぁ138分で上手く収めたなぁ」って感じ [続きを読む]

受信: 2009/05/19 18:48

» 「天使と悪魔」 Angels and Demons [俺の明日はどっちだ]
今から4年ほど前に原作を読み、その面白さに3年前にイタリアに行った際に思わずローマ市内とバチカンを彷徨い息子たちと勝手に『天使と悪魔ツアー』ごっこをしたりしていたので、今回の映画化には不安を持ちながらもそれなりに期待もしていた。 ちなみにそのツアーのエントリーは → コチラ そしてまず結論から言ってしまうと、映画と小説を全くの別物と考えうるならば、原作の内容をひたすら駆け足でなぞった「ダヴィンチ・コード」に比べ、遥かにそれなりにうまくまとめられた娯楽映画として普通に楽しめる仕上がりとなっていた。... [続きを読む]

受信: 2009/05/19 19:01

» 天使と悪魔 [Diarydiary! ]
《天使と悪魔》 2009年 アメリカ映画 - 原題 - ANGELS DEMON [続きを読む]

受信: 2009/05/19 19:26

» 「天使と悪魔」 [首都クロム]
 “歴史を勉強して欲しいね”というラングドンの皮肉に、無知蒙昧も甚だしい私は耳が痛くなったけれども、開封して少し溶けたアイスクリームの表面を薄く掬い取った程度の乏しい知識量でもかなり楽しめました。あとは前作「ダ・ヴィンチ・コード」同様、道すがら、教授直々のご説明がありますので、それを何となく聞きつつ、イルミナティ側・バチカン側の対立した構図を意識しつつ観ていれば、カメルレンゴの静かな瞳が感情と企図の深淵に導いてくれます。全体的には、前作「ダ・ヴィンチ・コード」の、歴史的背景の薀蓄・市中を彼ら自身の足... [続きを読む]

受信: 2009/05/19 20:40

» 天使と悪魔 [映画通信みるみる]
シリーズ第二弾!今回は、展開が、スピードアップ! ちょっと待ってヽ(^凵^ヽ) というぐらい速いけど、面白かったです。 原作は、未... [続きを読む]

受信: 2009/05/20 00:24

» レビュー:天使と悪魔 [シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記]
[ミステリー][サスペンス][SF][バチカン][実写][洋画][シネマスコープ] ハラハラ度:★★★☆☆ どんでん返し度:★★★★☆ 出演: トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー ローマ教皇が逝去し、新しい教皇を選出するコンクラーベが行わ...... [続きを読む]

受信: 2009/05/20 18:37

» 天使と悪魔 [5125年映画の旅]
教皇の急逝で喪に服すヴァチカンで、新教皇の候補者4人が誘拐される事件が発生した。イルミナティを名乗る犯人は4人の候補者を一人ずつ殺していき、さらに危険な反物質を用いてヴァチカンを崩壊させるとメッセージを送ってきた。ヴァチカンに呼び出されたラングドン教授は....... [続きを読む]

受信: 2009/05/20 21:47

» 【天使と悪魔】神は科学と仲直りできたのか [映画@見取り八段]
天使と悪魔 〜Angels & Demons〜 監督: ロン・ハワード 出演:  トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー 公開: 2009年5月 ... [続きを読む]

受信: 2009/05/21 00:43

» 天使と悪魔  Angels [ネット社会、その光と影を追うー ]
トム・ハンクス主演;天使と悪魔 Angels De [続きを読む]

受信: 2009/05/22 19:37

» 天使と悪魔 [Brianの独り言]
トム・ハンクス主演の『天使と悪魔』を観ました。 これもたいむさんとエクスカリバー [続きを読む]

受信: 2009/05/23 20:29

» ★天使と悪魔(2009)★ [CinemaCollection]
ANGELS&DEMONSガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる。メディア映画上映時間138分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)初公開年月2009/05/15ジャンルサスペンス/ミステリー/アドベンチャー【解説】「ダ・ヴィンチ・コード」のロ...... [続きを読む]

受信: 2009/05/23 20:39

» 天使と悪魔 [Movies 1-800]
Angels & Demons (2009年) 監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド 2006年のヒット作「ダヴィンチ・コード」の続編で、イルミナティと称する秘密結社から脅迫されたバチカンの為に奔走する大学教授の姿を描くサスペンス。 序盤の“illuminati”という対称型文字を見るだけで、好奇心をかき立てられ、科学者と宗教家の間で、かつて血で血を洗うの争いがあったという説明を聞くことで、更に興味が増す。 その後もローマに... [続きを読む]

受信: 2009/05/24 02:26

» 天使と悪魔 [小部屋日記]
Angels & Demons(2009/アメリカ)【劇場公開】 監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス/ユアン・マクレガー/アイェレット・ゾラー/ステラン・スカルスガルド/ピエルフランチェスコ・ファビーノ/ニコライ・リー・カース 「ダ・ヴィンチ・コード」から3年 新たな歴史の謎が暴かれる。 久しぶりの更新で、映画の感想書きの仕方忘れてしまいました。笑 TBもいただいてるのにお返しもできず申し訳ないです。ペコ・・・ ぼちぼちと前のペースに戻していくつもりなので、またよろしくお願いいたしまー... [続きを読む]

受信: 2009/05/24 20:20

» 映画「天使と悪魔」 [三十路女の奮闘記 ~キャラ顔ウーマン~]
毎月3本映画を観る計画ですが、 全く観られなかった3月の分を4月5月でカバー中 今週も見てきましたよぉ~。 土曜プレミアムでやっていたダ・ヴィンチ・コードシリーズの最新作 天使と悪魔 を観にいってきました! 公開したバッカリだからでしょうか、満席でし... [続きを読む]

受信: 2009/05/25 00:02

» 映画「天使と悪魔」 [FREE TIME]
話題の映画「天使と悪魔」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009/05/25 00:14

» 天使と悪魔 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
私はキリスト教徒だけど,ダン・ブラウンの愛読者だ。そしてこの二つは,割り切ってしまえば意外と両立するものである。 キリスト教界からは「冒涜」という批判もされたダ・ヴィンチ・コード も,フィクションと割り切って面白く楽しめたし,なによりこの作者の宗教や芸術や歴史などの膨大な薀蓄(うんちく)がすごく面白... [続きを読む]

受信: 2009/05/25 21:37

» 『天使と悪魔』(吹替版) [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「天使と悪魔」□監督 ロン・ハワード □脚本 アキヴァ・ゴールズマン、デヴィッド・コープ □原作 ダン・ブラウン (「天使と悪魔」角川書店刊)□キャスト トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、コジモ・ファスコ、アーミン・ミューラー=スタール、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ■鑑賞日 5月24日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 前作『ダ・ヴィンチ・コード』では、やや全体像が掴め... [続きを読む]

受信: 2009/05/28 12:28

» 原作との違いは?「天使と悪魔」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 nbsp;ダヴィンチ〜では、原作のイメージが強くていま一つだったので、今回は読んでいなかったぶん面白かったです。 緊張感が映画の最初から最後まで続くのとトムさんの安定感でぐいぐい観ることができました。ここからネタばれしています... [続きを読む]

受信: 2009/05/29 00:09

» 文明の利器に暴かれた事実。『天使と悪魔』 [水曜日のシネマ日記]
2006年5月に劇場公開された映画 『ダ・ヴィンチ・コード』の続編。 ヴァチカンを舞台に描かれた 教皇候補の暗殺計画を巡る物語です。 [続きを読む]

受信: 2009/05/30 10:50

» 天使と悪魔 ─ 視点の違いで人生はもっと豊かになる ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 視点の違いで人生はもっと豊かになる ─ ダン・ブラウンのベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの映画化・第二弾『 天使と悪魔 』(2009年/アメリカ)。実は私、TV番組「世界・ふしぎ発見」なども結構見てしまうタチで、歴史は好きな方。前作『ダヴィンチ・....... [続きを読む]

受信: 2009/05/31 07:57

» 天使と悪魔 を観ました。 [My Favorite Things]
ダン・ブラウン好きの私なので…めずらしく辛口です。 [続きを読む]

受信: 2009/05/31 23:29

» 天使と悪魔 /Angels & Demons [描きたいアレコレ・やや甘口]
ん?『天使と悪魔』じゃなく『神様と神様』?! 『聖☆おにいさん』中村光、第1巻の真ん中弱あたりから参照(薄い単行本対策の為か?ページ... [続きを読む]

受信: 2009/06/15 22:02

» 「天使と悪魔」 ゆかりの地をたずねて [ノルウェー暮らし・イン・London]
ローマ市内を縦横無尽に車で走り回るのは、まるで現代版「ローマの休日サスペンス風」。 懐かしいローマの教会めぐりに思いを馳せていると、あれあれ・・・? 慌しく駆け回る展開についていけないよ・・・・... [続きを読む]

受信: 2010/02/28 09:03

» 天使と悪魔(感想165作目) [別館ヒガシ日記]
天使と悪魔はWOWOWで鑑賞したが 結論は前作より見易かったけども疲れるね [続きを読む]

受信: 2010/07/11 11:09

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