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2009/04/14

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」(3)

第3話「マレボランスの影」・・・【賢明さを得るには思いあがりを捨てよ】
アナキンであり、グリーヴァス将軍のこと(^^)
やっぱりこのアニメって教育番組だったんだなー。

分離主義勢力の秘密兵器に苦しめられ続けた共和国軍だったが、マスター・プロの生還によって兵器の機能特定には成功した。しかし破壊しなければ驚異となり続ける危険な存在に変わりはない。イオン砲とマレボランスの構造分析から、小回りの利く小型機での攻撃が適切と考えたアナキンは、少数精鋭によるブリッジ強襲作戦を提案する。ブリッジに最接近してグリーヴァスごと吹っ飛ばそうという危険かつ強引な作戦。クローン兵達は「犠牲は最少、成果は最大。」と息巻いてアナキンの大胆さを支持するが、どことなく不安を覚えたマスター・プロは自らの参加を申し出る。
その頃、マレボランスは次なる標的を共和国の”医療ステーション”として艦を進ませていた。無防備なステーションを狙うことで、冷酷無比さをより強固に見せつけようとしたものだ。そんなマレボランスの進路を掴んだアナキン隊は、巨大故に星雲を迂回するしかないマレボランスを、星雲を突っ切る”近道”で先回りすることに。しかしこの”近道”がクセモノで、怪物の住み家でもある”星雲”内部で(微細ながらも)損傷した機体を出してしまう。おかげで万全の状態で迎え撃つことができなくなったアナキン隊は、マレボランスと遭遇後に自損・巻き添え・イオン砲から数機を失い、「ブリッジ・アタック」成功の確率を一気に下げてしまう。それでも「ブリッジ・アタック」にこだわろうとしたアナキンだったが、必死に「作戦変更」を訴えるアソーカだ。そこでマスター・プロは具体的な代替え策として、充填した”イオン砲”の破壊によるダメージを想定した作戦をアナキンに提示し、提案を受け入れるアナキンとなった。

アナキンは、「自分が自信の塊だもん」(byアソーカ)という位に技術も能力も抜きんでていると自負しているワケで、多少なりとも増長しているところがあるのは誰もがご存じのとおり。けれど今回は「犠牲など出さない」と豪語したことに後悔することとなり、謙虚に提案を受け入れたおかげで、それ以上の犠牲を出すことなく勝利したアナキンだった。
対して、グリーヴァスは兵器と戦艦の性能を過信し、アナキン隊のファイターを侮って”医療ステーション”への攻撃を優先させたことで自滅することになる。それ以前に、ドゥークー伯から「スカイウォーカーを侮るな」と忠告されていたのも関わらず、「スカイウォーカーこそ、マレボランスを侮っている」として聞く耳を持たなかった。
・・ということで、【賢明さを得るには思いあがりを捨てよ】の良い例、悪い例、という第3話となった。

今回の、おちゃめなバトル・ドロイド発言は、グリーヴァスが先に”医療ステーション”への攻撃を指示したことに対して「嫌な予感がするぅー」、かな?(^^)

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コメント

こんにちはーっ!
このシリーズ、バトル・ドロイドがおちゃめで好きです♪
毎回クスッとするセリフが出てくるんでしょうかね。

投稿: yukarin | 2009/04/16 12:36

■yukarinさん、こんにちはsun
毎週のお越しありがとうございます!
3話以降は保留ですか?

ドロイド達があんなに個性的だと可愛くなっちゃいますよね。人間並みに思考能力が高いのには驚きですよね(笑)
すっかり「やられメカ」で、来週はどんな悲鳴が上がるか楽しみです♪

投稿: たいむ(管理人) | 2009/04/17 21:25

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今回の物語は前回の続きという感じで、アナキンの活躍する物語でした。でも、今回のアナキンを他のキャラに置き換えると、劇場作品6作の中で何度も見たような気が... イオン砲によって共和国軍は多大な被害を受けていた。で、アナキンがそれを潰すための作戦に出た。クロー..... [続きを読む]

受信: 2009/04/15 10:33

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