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2009/04/28

アニメギガ(21)~声優:小林ゆう

新装開店となったアニメギガ。第21回目のゲストは声優:小林ゆうさん。第2回声優アワードで新人賞を受賞したとのことだけど、代表作を言われても私にはまったくピンと来るものがなくって。ごめんねーcoldsweats01
それにしても、小林さんご自身のキャラって・・・天然?登場そうそう性格を聞かれて「イノシシ」と答えるあたりがもはや常人離れしている気がするのだが。しかも「猪突猛進」と言われて喜ぶあたりはちょっと理解しきれない。また喋り方は叶姉妹を彷彿。丁寧な言葉遣いで、決して的外れな会話ではないのだけど、どこかズレているような何かヘンな感じ。

そんなご自身のキャラはともかく、声優としては少年役から年相応の女性役まで幅広い役柄で活躍されているようだ。しかも、少年少女の二役やカナリ個性的なキャラクターを演じられることが多いようで、その豹変ぶりには”プロ”を感じるところ。それもそのはずで”声優の魅力”は「外見に関係なく様々な役が演じられること」ということで、まさしく実戦していると言えそうだ。
また「画伯」と呼ばれているという小林さん。絵の才能もなかなかのもので、その筋の間では評価が高いとのこと。いくつかの作品が紹介されたが、あまりにも個性的な作風で、残念ながら凡人の私では理解不能なのだけど(^^;
話を聞いていると「努力家」な印象は受けるが、稀有な才能それも「奇才」の持ち主という感じの小林さん。「小林さんにとって”演じる”ということは?」という最後の質問に対しても、いきなり”サル”になりきって奇声をあげ、「”無”ですねー」という小林さんだった。村井さんも渡辺さんも「???」という感じで、何とか「自由」とか「開放的」とか、一般的にも分り易い例えを挙げてフォローをしていたけれど、私が思うに「瞬間的に何にでもなれる、とりあえず何でもやってみる、試してみる」といったスタンスがイコール小林さんにとって「演じる」ことで、その為に最初はいつでも”まっさら”で、それを如何ように染めよう、染めてみせよう、ということなのではないかと思った次第。・・・といっても、やっぱり良く分からない御方かな?

小林ゆうさんの再放送は、2009/5/2 土曜日(金曜深夜) 午前1:45∼2:24[BShi]
[BS-hi]に変更ないが、少し時間が空いた分だけ観やすくなったかな?

さて、次回は脚本家の金巻兼一さん。お名前は意識したことがない方だけど、代表作の「夏目友人帳」や「タイタニア」、「さよなら絶望先生」ならば多少は知っているので、親近感をもって楽しめそうだ。
放送日は、2009/5/24:月曜日(日曜深夜)午前0:20∼0:59[BS2](予定)

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