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2009/03/23

「ワルキューレ」みた。

Valkyrie 予告編では、バックに流れるワーグナーの旋律に心が掻き立てられたんだけど、結局シュタウフェンベルク大佐が「ワルキューレ作戦」をクーデターに利用することを思いつくシーンにしか使用されなかったのが残念だった。・・・というか、『地獄の黙示録』のようなゾクゾク感をツイツイ期待していたんだなーと今になって思うところ。あの失速加減では確かに似つかわしくないから、これで良かったのかもしれないね。

他国の関与を受ける前に、身を切っても自国の膿は自国で処理しようと、独裁者と国の在り方、方向性に疑問を持ち、反発・決起する人々の物語は心を熱くする。結実しなくともヒトラー暗殺未遂の数を考えれば、繰り返し実行していたドイツって国は凄いと思う。(日本ではそうした動きがどれだけあったのだろう?) もし、暗殺に成功していたら、本当に世界の未来は異なっていたのかもしれない。でも、それだけ作戦を繰り返しながら一度も成功しなかった理由に、同志の尻ごみや保身から最良のタイミングを逸するといった事情があるとすれば、失敗は必然。やはり世の中に「もしも」はないんだなーと思うところ。
トム君演じるシュタウフェンベルク大佐は国を愛し、家族を愛し、兵士の無駄死を憂いる心ある将校。自らも片目片腕を失いこれ以上の悲劇を食い止めるために、反政府の同志と共にヒトラー暗殺と政治改革の為に発起するのだが、”ヒトラー総統”の壁はあまりにも厚く高かった、という顛末が待っていた。
「作戦は10分。その瞬間に世界はゆだねられた。」というドキドキな宣伝文句は、もっとスリルある展開からのものと思っていたが、これはこの時代における「不確実性」によるものだった。爆弾一つとってもあまりにもアバウト。時限性を謳いながら「精度を追求するな」ってあり得ないでしょ(^^; 通信も間に人を介さなければならず、改竄あり、握り潰しありでは、どうして極秘作戦が成功するだろう?ヒトラーの死亡確認すらしないまま強行突破するのは余りにもお粗末。失敗は最初からわかっていたが、なんとも納得しちゃうよね。
また、葛藤しながらも、生きる為に甘んじて長いものに巻かれている人がどれだけいることか、ということも良く分かる。本当はもっともっといるハズと思い、もし暗殺が未遂と判っても、押し切ってしまえるだけの勇気や結束があったなら・・・と思うが、やはりここにも「もしも」はない。その存在だけで人々を委縮させるヒトラーの恐怖による統制は厳しく、内外の攻撃を回避し続けられたヒトラーって、良くも悪くも傑物だったってことだろう。だからこそ、最強最悪の独裁者として全世界に名を刻んだのだろうけれど。

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

基本的にチマチマした作戦で迫力あるシーンはないのだが、唯一飛行機がビュンビュンと飛び交っているのが分るアングルやカメラワークがとても良かった。

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コメント

こんにちは。

いろいろとツッコミどころのある計画でしたよね・・・。
あれでは失敗するのも無理ないとは思いました。
それに、死ぬのを覚悟して、ヒトラーと心中しないと・・・とも思いました。

ただ、その計画もいざ実行に移すとなると、
何だか自分もその場にいるような感じに。
臨場感を味わえました。

投稿: BROOK | 2009/03/23 15:06

こんにちは♪

まぁ机上では完璧でも見切り発車等の諸要素が
積み重なればは、ツッコミたくもありましたが、
チャンスを活かすために見切り発車と解ってて
トムさんも行動したのか?とも思えたりで作戦
に絡んだ&巻き込まれた面々の判断と決断は見
応えがありました。
ですが、ここ最近のドイツによるナチ政権下を
扱った作品と比べると重厚さに欠けるものがあ
って見応えはあったのですが、訴えてくるもの
は無かったかなぁでした♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2009/03/23 15:37

ヒトラー政権という「組織」は本当に有能な人物を多数揃えたからこそ、暗殺だけでないこの作戦は非常に難しかったのだったと思います。
多分あれもこれもと考えれば成功する確率は確実にゼロ。

ならば多少粗があれどやっちまえ!精神じゃなきゃできなかったという感じがしましたよ。

ちなみに日本では戦時中にああいうことはほとんど起こらなかったのではないでしょうか。
だってあの戦争は天皇陛下の認可のもとのもの。逆らえば天皇に逆らうことになっていたでしょうから。

投稿: にゃむばなな | 2009/03/23 15:45

■BROOKさん、こんにちはsun
自爆テロなら成功していたかも、ですか?確かに(笑)
思うに、そうした思想とか行動って当時のヨーロッパにあったのかな?日本の特攻って特殊だと思ってましたが(^^;

作戦開始からの数分は盛り上がりましたね。でも、意味も分からず、召集されたり解散させられる予備軍の兵士って何を思っていたのか、知りたいかも。


■風情♪さん、こんにちはsun
>チャンスを活かすために見切り発車と解っててトムさんも行動したのか?と
そうかもですね。
あの手の作戦は奇襲だから効くもので、直前の優柔不断で実行できなかった1回目からどんどん条件が悪くなるし、悔しさでイラついていたのもあるのでしょう。実行力は見事と私も思いました。
しかし、私も重みが感じられず、物足りない印象です。
最後の叫びも余韻にならなかったしなぁーと。

■にゃむばななさん、こんにちはsun
ヒトラー政権の頑強さを知識で知っていても、この映画では感じられないところが痛いかな?「ならば多少粗があれどやっちまえ!」というほど切羽詰まった感じも見えないので、「言われてみれば・・」というところでしょうか。

やはり日本ではないですよね?
日本の文化や風習の独特性なところによるものと思うけれど、無いことが逆に不自然な気がしてしまいました。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/23 16:08

こんばんは。
この時代のこの国には、こういう人たちがいたのだ、という淡々とした描き方は、
わたしは決して嫌いじゃないはずなのに、
今回は、主題はよくわかるんだけれども、何だか物足りない感じが残ってます。

狼の巣での会議の会場が変更になったり、
実は一枚岩ではなかった「同士」たちだったり、
水も漏らさない緻密な計画ではなかったとしても、
ヒトラーという人は、ある時までは、あくまでも強運に守られていたんだなぁ、と。
それも限界は来るとはいうものの、
人間の力では抗えない「何か」ってあるのかもしれない、って思ったりします。

投稿: 悠雅 | 2009/03/23 22:49

たいむさん、こんばんは^^
たいむさんは、この作品はいまひとつだった
みたいですねσ(^◇^;)
私はそれなりに楽しめました^^
数多くの暗殺未遂にヒトラーはどれだけ
悪運強いんだろって思いましたが、たいむさんが
言われているように、直前の尻込みとか保身
とかでグッドタイミングを逃したりと言うことも
多々あったんでしょうね。。。
また爆弾ひとつとっても精密性にかけて
ますもんね(^^ゞ
迫力あるシーンは確かになかったのですが、
意外にドキドキして観ていた私でした(^_^;)

投稿: ひろちゃん | 2009/03/24 00:20

こんばんは、たいむさん♪
日本でも二・二六事件や下山事件とか歴史に埋もれた物語がいっぱいあるんですけど、日本人って『遺族の感情が…』とか逃げに入って、史実の事件を描こうとしないんですよね。
お涙頂戴の感動作は多いけど…。

ともやもこの映画でワルキューレ作戦なんてのがあったんだぁ…って知ることができたし、映画で歴史にあった事実を知ることも大事だと思うんですけどね〜。

多少ハラハラドキドキのエンタメ路線ではありましたが、一般の人(ともやも含めてだけど)が楽しむには丁度いい差し加減だったと思いますわん♪

投稿: ともや | 2009/03/24 01:53

こんにちは。

ドイツ人はヒトラーだけではない。
なにか目から鱗の思いでした。
どんな時代にも
自らの信念を持って立ち上がる人々がいる…。
勇気づけられた一作でした。

投稿: えい | 2009/03/24 10:58

たいむさん、こんにちは~

予告で受けた印象と違って意外に重くなかったですよね。

ワルキューレ作戦ももっと綿密な計画で一箇所でも狂ってはいけないハラハラなものかと思っていたのですが・・
アバウトな作戦で暗殺が何度も行われていたこともちょっと驚いちゃいました。
それにしても結局誰も死ななかった爆弾って・・もうちょっと威力あるもの使ったら???って感じですね~

でも重くなくてスリルもあって、最後には加担したたくさんの人たちの気持ちも伝わってきて私は楽しめました♪

投稿: hito | 2009/03/24 12:37

こんにちは~♪
結果が分かっていてもドキドキさせられました~
トムだし、もしかして作戦が成功しちゃう?!って思ったり(まさか・笑)
だけどイマイチ深みがありませんでしたね~
もしかして、こういう映画はドイツで作られた方がずっと重みが増すのかもしれません。

投稿: 由香 | 2009/03/24 15:18

■悠雅さん、こんにちはsun
ヒトラーの強運、所謂「神憑り」と言っても差し支えない感じですよね。
私も、そういうものは有るかもしれないって思いますが、京極風に考えると、そうしたものはすべて「後付け」なんですよね。
だから、「なぜ失敗したのか」というドラマがこの映画では面白く思い、描き切れていない一番の不確定要素「人間」の描写の少なさに物足りなさを思うのですよ。
とはいえ、軽さは楽さでもあるので、これはこれで良く出来ていたと思いますが(^^)

■ひろちゃん、こんにちはsun
いま一つには違いないけれど、最初から最後まで飽きることなく見てましたので、決して良くなかったとは思ってませんよ(^^)ただ、期待していた感じとは違った、というところですね。

心理戦は好きなので、電話でのハッタリが気に入ってます♪だから、ヒトラーの側近もハッタリかと思ったら、ご本人登場で苦笑いでした(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/24 21:25

■ともやさん、こんにちはsun
そうそう、日本はどうしてもお涙頂戴路線に行っちゃうのが上手くないのですよねー(><)

私も、こうした暗殺計画やそもそも「ワルキューレ作戦」が存在していたことすら知りませんでしたので、そうした部分はとても興味深く見ることとなりました。
「ドイツ(戦争)映画は、重めが好き」って感じなので、トムゆえの華やかさが軽さに変換されてしまいましたが、「気軽に知る」ということではこの位が広く浅くで良いのかもしれませんね。

■えいさん、こんにちはsun
>ドイツ人はヒトラーだけではない。
そうですよねー。
もしドイツ人だったら、未だにドイツ人の代名詞が「ヒトラー」では確かにイヤかも(^^;

人間の歴史は争いの繰り返しというけれど、「より良く」と思う気持ちが争いを生むと思うと、仕方がない部分もあるのかもしれません。服従が良いとも思えなければ、闘うしかないのは道理ですしね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/24 21:35

■hitoさん、こんにちはsun
そうそう、私ももっと綿密な作戦かと思っていたらザルでしたねー。でもこれは現代の緻密な作戦に慣れてしまった弊害かもしれませんw

確かにお粗末な爆弾。だけど、あの密閉された空間ならば威力は違っていたハズで、ヒムラー不在で中止したのがそもそも失敗へのプレリュードってことだったのでしょうね。
「勝敗を分けるのは時の運」って本当ですよね。

気楽に戦争の裏舞台を知る作品としては、丁度良い感じでしたね(^^)

■由香さん、こんにちはsun
重さを出すには、やはりドイツ語ですよねー。
意味分かんないけど、あのハネまくる喋りは凄味があります(笑)

タイミングを逸しているはずなのに、途中まで成功しかかっているところにはワクワクしてしまいますよね、そんなことはないと知っているのに(^^;

もうひと押し欲しかったですけど、飽きることなく面白く見られる作品ではありましたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/24 21:45

たいむさんこんばんは!

たいむさんのエントリーを読んで、やっぱりこの作品は色んな意味で面白いと思いました。この計画がどこら辺まで事実に基づいているのか解らないのですが、それでも歴史モノだけに、今の私たちから見るとお粗末に感じるところが多々あるのも解ります。
そういう話を見終わった後に、出来るというのもこの手の作品の楽しみ方の一つかなと思ったりしました。^^

投稿: KLY | 2009/03/24 23:41

こんにちは♪
ヒトラーはやっぱり強運に恵まれていたんですね。
40回も暗殺未遂を潜り抜けてきたんだから。
でも、そんなに自分を暗殺したいと思っている人がいると知っていたら、疑心暗鬼になってしまうでしょうね。
晩年のヒトラーの精神状態も分かる気がします。

一言で「同士」と言っても、やはり大それたことをするときは温度差が出てしまうのだな~と思いました。

投稿: ミチ | 2009/03/24 23:44

■KLYさん、こんにちはsun
そう言われてみれば、視点の持って行き方一つで、いろいろな見方ができそうな作品ではありました。
何を期待して見るか、なのかもしれませんが、その差がそのままこの映画のそれぞれの評価なんですね、たぶん。
そう思うと確かにアレコレ面白さが思い出されるようです(^^)

■ミチさん、こんにちはsun
ミチさんのコメントを読みながら、むかーし見た「知ってるつもり」がもう一回みたいと思ってしまいました(笑)
とはいえ、晩年と言えば「ヒトラー最後の12日間」ですよねー。地味な作品で、これがあのヒトラー?と思うような作品でしたが、あれこそが「ドイツ映画」のイメージです。また、「善き人のためのソナタ」が無茶苦茶良かったことからも「ドイツ映画」ってだけで良さそうなイメージを持ってしまうこの頃。物足りなさは、確かにこの辺にあるかもしれませんね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/25 19:37

たいむさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

トムが演じたシュタウフェンベルク大佐はいいとして、その他の将校たち、特に将軍クラスの人たちはやはり保身や失敗した時のヒトラーの報復を恐れてたせいか、覚悟をしているようで実はその覚悟が足りなかったように見え、そこも作戦失敗の要因に繋がっていた感じがしましたね。

でも将軍方もその地位に上り詰めるまでヒトラーに長いこと仕えていたわけであって、反逆者の受ける苦痛や末路を十分過ぎるほど知り、そして恐れていたとも考えられますので、そういう点も考慮すると老練な将軍が尻込みするってのも分からないでもないかも?
自分は歴史の教科書やテレビなどでしか知り得ていませんが、やはり当時のヒトラーの独裁政権って物凄い畏怖の対象だったんでしょうね~。

投稿: | 2009/03/25 21:53

↑すいません、名前入れ忘れました(^^;)

投稿: メビウス | 2009/03/25 21:54

■メビウスさん、こんにちはsun
失敗の理由は見ていてとても面白かったです(というと語弊があるかもですけど)

そうですね、将軍たちは近くで見ていたからこそ、奇異なヒトラーに恐怖を持ち始めたのでしょうから、それだけの良心の持ち主だけに、失敗した時のの我が身を思って竦んでしまうのは仕方がないのかもしれませんね。

ヒトラーって本当に偉大だったのでしょうね。良き指導者ならどんなに良かったことか・・・。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/25 23:09

たいむさん、こんばんは!

作戦自体の「不確実性」よりも、それに関わる人たちの「不確実性」にドキドキしました。
やはり、追い込まれたときに、前に進めるか、動けないかというのは、人間はその場にならないとなかなかわからないものですよね。

投稿: はらやん | 2009/03/28 20:24

■はらやんさん、こんにちはsun
>それに関わる人たちの「不確実性」
そうともいえますねー。だけど、彼らの不確実性には、ドキドキというよりは、おぃおぃ?(笑)わからなくはないけれど、大佐が不憫になってしまいました(^^;

人間ってダメですねぇ(^^;;;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/28 20:56

こんばんはーー。
なんとなく、パスっていましたが、面白かったです。
あの時代の、プラスチック爆弾のちゃちなことには
ただただ驚きでしたが・・・・。

たいむさんの書かれているように、
なぜ失敗したのかその過程が面白いと言うのに
うなづいてしまいました。

投稿: mariyon | 2009/03/29 22:36

■mariyonさん、こんにちはsun
第2次世界大戦当時の技術ってあんなモノだったのかーって思っちゃいましたよね。
現実がどんなものか詳しくは知らないけれど、映画の見過ぎからも、あまりにちゃちな技術力に笑っちゃいました。

>なぜ失敗したのかその過程が面白い
賛同ありがとうございます!
人によって様々な見方があると思いますが、この映画は「失敗の証明」ですよね♪
戦争に限らず、不確定要素を実践に取り入れたら絶対にダメだってことで、色々な場面での教訓になりましたねw(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/30 22:07

こんばんは!
>身を切っても自国の膿は自国で処理しようと、独裁者と国の在り方、方向性に疑問を持ち、反発・決起する人々の物語・・・
これこれ!これですよー,私が感動したツボ!
たとえ失敗したとわかっていた作戦でも
彼らの心意気を感じるだけでも観た甲斐があったというもんです。
しかし,確かに悪運強すぎのヒトラー・・・
あそこまで来ると悪運の強さももはや才能に思えてしまいます。

投稿: なな | 2009/03/31 00:21

たいむさん、こんにちは!
先日はお返事をありがとうございました。

「ワルキューレ」、実は私も近日中に見に行こうと思っていました。
歴史的事実から作戦失敗は明白なのですが「どの穴から"失敗という名の水"が決壊したのか」をじっくり見たいと思ってます。
ヒトラーは狂気の独裁者であったけれども、アジテーションの天才であったことは間違いないですね。
もしも彼が若かりし頃に違う経験を経て、あの地位についていたなら…
歴史はまったく違ったものになっていたかもしれません。

あ、ちなみに私のこの「五郎太」は、ひかわさんの小狐妖怪「五郎太」からもらいましたsun
「お伽…」は続編も出ることが決定したようで、嬉しい限りですhappy02

投稿: 五郎太 | 2009/03/31 13:42

■ななさん、こんにちはsun
>彼らの心意気を感じるだけでも観た甲斐があったというもんです。
うんうん、これですよね=(^^)
しかしながら、「悪運も才能」。これもそのとおりかもと思えるところで、いずれにしてもなかなか興味深い本当のお話って感じでしたね。

トム主演なだけに華やかになりましたが、もう一度じっくり掘り下げて作ってほしい物語かもしれません。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/31 21:11

■五郎太さん、こんにちはsun
記事がネタばれになってしまっているかもと思うと申し訳なく思いますが、「暗殺失敗」は周知の事実ですものね。ぜひぜひ「何故、失敗したのか」と「もしも、が無いこと」を楽しんでくださいませ(^^)

>小狐妖怪「五郎太」
ああ、そうでしたか!
カワイイですよね、アヤツ(^^)
続編情報もありがとうございました。単行本の作者の欄では意欲を見せられていたので、おそらく、と思っていましたが、決定の報を嬉しく思います。単行本待ちになると思いますが、楽しみに待ちたいと思います(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/31 21:55

作戦のツメが甘かった・・って気がしないでもないですが、
40回以上の暗殺計画がことごとく失敗した事を考えると、
やはりナチスドイツの結束は固く、
正義の為に命を落とした人も数多くいたんだな・・・
という事を痛感させられる作品でしたね。

投稿: ひらりん | 2009/04/01 01:16

■ひらりんさん、こんにちはsun
>やはりナチスドイツの結束は固く、
反対勢力がそれだけ居たことにも驚きでしたが、やはりナチスであり、ヒトラーは歴史に悪名を小\残すだけの事はあったんですよね。改めて思いました。

ひとつでも成功していたら、世界はどうなったのかな?日本に原爆が落ちることもなかった。。かも?

投稿: たいむ(管理人) | 2009/04/01 19:09

こんばんは。
あんな中途半端なやり方では失敗して当然な気がしました。
ただ、ヒトラーという存在は当時のドイツでは絶対的な存在だったのでしょう
電話で声を聴いただけで怯えていたのだから・・・。
暗殺計画の内容はともかく、ストーリー全体は中身が濃く仕上がっていたと私は思います。

投稿: FREE TIME | 2009/04/01 21:48

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
ヒトラーが、色々な意味でどんだけ凄いのか、ってことの証明でもありましたね(^^)

>ストーリー全体は中身が濃く仕上がっていた
そうですね。私としては、大佐以外の、反ヒトラー派の人々にもう少し踏み込んでほしかったのですけど、全体としては、暗殺の内容云々というよりは、その過程と経過を見る感じでしょうか。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/04/02 18:03

こちらにもお邪魔します。

小難しい題材でありながらも、ヒトラー暗殺という一点に的を絞って物語を構築した事で、スピーディーでスリリングな一級サスペンスに仕上がっていました。
失敗すると解かっていても、ドキドキしちゃいましたね。

投稿: えめきん | 2009/04/09 07:55

■えきめんさん、こんにちはsun
明るい作りが観やすい映画でしたね。
成功しない作戦をピンポイントで扱うって言うのも珍しい?
なかなか見応えがありました!

投稿: たいむ(管理人) | 2009/04/09 18:33

>作戦自体の「不確実性」よりも、それに関わる人たちの「不確実性」にドキドキしました。
...というはらやんのコメントに、ふむふむと頷いてしまいました。
ホント、人間はその場にならないとなかなかわからないものですよね。

この大佐の話は、過去にドイツでもう作られてますね。
ドイツ軍の物はドイツ製のほうが、重みがあるのかも知れませんが、トムだから今度の映画を観た!というのが、ありますね。もう少し、何か欲しかったです。

投稿: あん | 2009/04/23 22:58

■あんさん、こんにちはsun
人間なんて一番いい加減で曖昧糢糊なモノですからねぇ。ブレないヒトに憧れ、尊敬するのはソノヘンからかもしれませんね。

この大佐の話はドイツ映画でもあるのですか?さ五かし重苦しいものでしょうねぇ(笑)
でもトムの映画としてのこの作品も、トムだからの輝きがあって良かったと私も思いますよw

投稿: たいむ(管理人) | 2009/04/24 23:36

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» 「ワルキューレ」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「ワルキューレ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプ、トム・ウィルキンソン、エディ・イザード、クリスチャン・ベルケル、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチ..... [続きを読む]

受信: 2009/03/24 03:13

» ワルキューレ■もっとB級サスペンスに徹していれば・・・ [映画と出会う・世界が変わる]
トム・クルーズをアイドル・スターというのは適切ではないかもしれないが、その彼が主演して、「Xメン」や「スーパーマン」の監督の組み合わせといえば、やや軽量級の作品を連想するかもしれないが、ここでは、トム・クルーズは一人の演技者として、渋めで重量感のある共...... [続きを読む]

受信: 2009/03/24 09:25

» 【ワルキューレ】 [日々のつぶやき]
監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン 「第二次世界大戦下のドイツ、アフリカの前線で左眼を失ったシュタウフェンベルク大佐は祖国の平和のために何ができるか考えヒト... [続きを読む]

受信: 2009/03/24 12:33

» ワルキューレ [★YUKAの気ままな有閑日記★]
スッキリと痩せてカッコ良く見えたトムがスマスマに出演したのを見たし(『トロピック・サンダー』の時とは大違い・笑)、TV放送された『トップ・ガン』も見た。楽しみだなぁ〜ワルキューレ【story】第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目、右腕、左手の指2本を失った将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画に参加する。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか―     監督 : ... [続きを読む]

受信: 2009/03/24 15:01

» 【ワルキューレ】★トム・クルーズ [猫とHidamariで]
ワルキューレ=北欧神話に登場し、「戦死者を選ぶ者」との意味を持つ女神たち。 ワルキューレ HPワルキューレ シネマトゥデイ英題:VALKYRIE製作年:2008年製作国:アメリカ/ドイツスタッフ監督・製作:ブライアン・シンガー製作:ギルバート・アドラー製作総指揮...... [続きを読む]

受信: 2009/03/24 17:21

» ワルキューレ [象のロケット]
第二次世界大戦末期。 シュタウフェンベルク大佐はナチス総統ヒトラーの思想や政策に絶望し、祖国ドイツの未来のため、ヒトラー暗殺を企むレジスタンスに加わった。 彼は自ら暗殺の実行犯となり、反乱軍を鎮圧する“ワルキューレ”という作戦を利用してナチス政権を転覆する計画を立てるが…。 1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件を描いた実話サスペンス。... [続きを読む]

受信: 2009/03/24 21:11

» Valkyrie (2008) [アヤは観た。]
監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ジェイミー・パーカー、クリスチャン・ベルケル ナゼかやり切れな....... [続きを読む]

受信: 2009/03/25 09:31

» 試写会『ワルキューレ』 [夫婦でデート]
3月6日よみうりホールで行われたトム・クルーズ主演『ワルキューレ』試写会に奥さん [続きを読む]

受信: 2009/03/25 10:01

» 映画『ワルキューレ』劇場鑑賞 [続・蛇足帳〜blogばん〜]
 久しぶりに映画館に行って来ました。観て来たのはブライアン・シンガー監督&トム・クルーズ主演の『ワルキューレ(英題:VALKYRIE)』、第二... [続きを読む]

受信: 2009/03/25 21:40

» 「ワルキューレ」 計画を成功させるためには [はらやんの映画徒然草]
本作「ワルキューレ」は実際に第二次世界大戦中にあったドイツ将校によるヒトラー暗殺 [続きを読む]

受信: 2009/03/27 21:39

» ワルキューレ [映画どうでしょう]
映画ワルキューレの感想  史実をもとにしているということで、計画が失敗することは... [続きを読む]

受信: 2009/03/27 23:15

» ワルキューレ [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[ワルキューレ] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年26本目(24作品)です。 この作品は、第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンスです。 戦地で左目、右手の指、左手の薬指と小指までをも無く..... [続きを読む]

受信: 2009/03/28 11:59

» 「ワルキューレ」祖国のために独裁者ヒトラーと戦ったレジスタンス集団 [オールマイティにコメンテート]
「ワルキューレ」は第2次世界大戦のナチスドイツでヒトラー暗殺計画を企てた幹部たちのワルキューレ作戦の全貌を描いた実話の歴史ストーリーである。第2次世界大戦でヨーロッパを恐怖に陥れたヒトラーの暗殺計画の中でも大規模な暗殺計画には祖国ドイツを愛した人たちのゲル...... [続きを読む]

受信: 2009/03/29 01:43

» 真っ向勝負!「ワルキューレ」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 nbsp;作戦が失敗するのがわかっているんです。ヒットラーは暗殺されなかったんだし。その事実は変えられないし、予告で観た全編英語(とーぜんですね)にも違和感ばりばり、期待するほうが無理っちゅーもんですから。 でも、これが、面白かったです。... [続きを読む]

受信: 2009/03/29 22:36

» ワルキューレ 2009-15 [観たよ〜ん〜]
「ワルキューレ」を観てきました〜♪ WWII末期、アフリカ戦線で負傷したシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、トレスコウ少将(ケネス・ブラナー)、オルブリヒト将軍(ビル・ナイ)が中心となっているレジスタンスのメンバーにスカウトされる。同士のメンバー達と綿密な作戦を練り、”オペレーション・ワルキューレ”を発動する・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、あの作戦が成功するかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリ... [続きを読む]

受信: 2009/03/30 22:39

» ワルキューレ [虎猫の気まぐれシネマ日記]
ワルキューレ・・・・それは女神の名を冠したミッション。・・・・実話好き,歴史もの好きの私としては,もうそれだけで鑑賞意欲は最高潮に達する。首謀者のひとりで,のちに「ヒトラーに対する抵抗運動の英雄」と讃えられたクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐を,トム・クルーズが演じると聞けば,封切り日にいそ... [続きを読む]

受信: 2009/03/31 00:22

» ワルキューレ を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
ワルキューレ (ドイツ語:Walküre、「戦死者を選ぶ者」の意) 北欧神話に登場する複数 [続きを読む]

受信: 2009/03/31 00:24

» ★「ワルキューレ」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは・・・ 久しぶりにラゾーナ川崎の「109シネマズ川崎」で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009/03/31 03:02

» 映画「ワルキューレ」 [FREE TIME]
映画「ワルキューレ」 を鑑賞しました [続きを読む]

受信: 2009/03/31 20:40

» ワルキューレ/VALKYRIE [描きたいアレコレ・やや甘口]
トム大佐のミッション・インポッシブル!史実は辛いよ。結果は決まってる。 ドイツ人将校役に挑戦したトム・クルーズの新境地。ん?久々... [続きを読む]

受信: 2009/03/31 21:15

» ワルキューレ◆VALKYRIE [銅版画制作の日々]
 ワルキューレとは→北欧神話に登場し、「戦死者を選ぶ者」との意味を持つ女神たち。その女神の名を冠した「ワルキューレ作戦」 3月27日、MOVX京都にて鑑賞。 トム・クルーズが実在したドイツ名門貴族出身の将校、クラウス・フォン・シュタウフェンベルグを演じた。この将校はあのナチス・ドイツ政権の主導者、ヒトラーの暗殺計画を企てた実行犯である。こういう役をトムが演じるとは珍しいですよね。 ハリウッド映画にしては、非常に地味な本作。その主役に、ハリウッドでスターとしての地位を確立しているトムがこのような... [続きを読む]

受信: 2009/03/31 21:25

» 『ワルキューレ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ワルキューレ」 □監督 ブライアン・シンガー □脚本 クリストファー・マッカリー、ネイサン・アレクサンダー □キャスト トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ジェイミー・パーカー、クリスチャン・ベルケル、デヴィッド・バンバー■鑑賞日 3月22日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> あの独裁者、ア... [続きを読む]

受信: 2009/04/02 12:06

» ワルキューレ [Movies 1-800]
Valkyrie (2008年) 監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン 第2次世界大戦中、ドイツ国内で軍部により実行されたヒトラー暗殺計画の全貌を描く。 監督B・シンガー&脚本クリストファー・マッカリーという「ユージュアル・サスペクツ」のコンビだけにサスペンス的展開を期待したいところだが、あくまで、史実に基づいた歴史ドラマである。 従って、作戦は失敗に終わることは予めわかっているので、どのような内容だったのかという点に興味は絞られてく... [続きを読む]

受信: 2009/04/05 02:26

» ワルキューレ [だらだら無気力ブログ]
第二次世界大戦中に実際に起きたヒトラー暗殺計画を基にヒトラーを暗殺 することでドイツを救おうとする将校が同志らとともに計画に邁進していく 様を描いたサスペンス。第二次世界大戦下、各方面での攻勢が頓挫し、連合軍の反撃が始まり劣性に 立たされ始めたドイツ。北ア..... [続きを読む]

受信: 2009/04/05 23:35

» ワルキューレ [5125年映画の旅]
ヒトラーの独裁政権下のドイツ。絶対的な権力を誇るヒトラーだったが、その支配体制に反感を抱く将校も少なくなかった。反政府的な態度から最前線へ飛ばされたシュタウフェンベルク大佐は、負傷を期にベルリンに戻った。そこで反ヒトラー組織の一員となり、自らが発案した....... [続きを読む]

受信: 2009/04/09 07:52

» 映画:ワルキューレ [よしなしごと]
 最近忙しく、ブログを書く暇がない・・・。今回のワルキューレでも観てきてから記事にするまで2週間も経ってしまった。う~ん、だから感想も薄味です。。 [続きを読む]

受信: 2009/04/12 02:28

» 映画「ワルキューレ」の感想レビューです。 [MOVIE レビュー]
最初この映画の予告編を観た時に「今時ヒトラー映画!?」って思いましたが・・・当時ヒトラー暗殺計画なるものが40数件も起こっていたとは知らなかったので、ちょっと興味をそそられて公開初日に観てしまいました{/face_ase2/}。 ヒトラー暗殺計画の史実に基づいた脚本なので、史実ゆえに結果は映画を観る前から失敗すると分かっている訳です。そこで、どのように計画を立てて、敵味方を選別して仲間に引き入れ、準備万端整えたのにどうして失敗したのか!?と言う極秘計画の顛末が見所となるんですが・・・、クーデター計... [続きを読む]

受信: 2009/04/17 00:23

» 【映画】ワルキューレ [新!やさぐれ日記]
▼動機 この頃流行の実話物 ▼感想 「へぇ~」 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左目を負傷した将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国の平和のためにヒトラー暗殺計画を思いつく。過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、大佐たちの計画は成功できるのか。 ▼コメント 感想は「へぇ~」 それ以上のものもなければ、それ未満のものでもない。 この物語は実話。 ... [続きを読む]

受信: 2009/04/19 17:05

» ワルキューレ [映画、言いたい放題!]
トム君のサスペンス? 予告編を観た時はそんな印象。 第二次世界大戦下のドイツ。 アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、 “良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、 祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。 彼は暗殺計画≪ワルキューレ作... [続きを読む]

受信: 2010/02/23 12:07

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