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2009/02/20

「チェンジリング」みた。

Changeling この時代のメイクとはいえ、アンジーの顔がコワイっっ!
・・というのはさて置き、非力で警察に頼らざるを得ないだけの母親から、権力の圧力にも屈しないコリンズ夫人へ。実の息子への愛情と想う気持ちだけを楯に、強くも逞しくも変わっていく女であり母親を演じてくれたアンジーに拍手! ここぞという時にスバっと放たれた啖呵にはスカっとした!

とにかく、警察上層部であり、警察の言いなりな医師や病院の対応が不愉快極まりなく、不利な状況へ追い込まれるばかりの中盤までの展開には、怒りと遣り切れない想いでムカムカイライラしっぱなしの私だった。それでも、悪しき権力と真っ向で闘っている教会の存在が早くから明らかにされているので、それを拠り所に「起死回生」のチャンスを待っていた感じ。
しかし、その直前に落とし穴が待っていた。ウォルターに関わる、ある少年の長い告白シーンには戦慄を覚え、釘付けとなった。良心の呵責に耐えきれず、全てを打ち明ける少年。少年の傷ついた心を想って涙が溢れた。そして、少年による痛々しい現場検証。この一連のシーンとこの少年が、とにかく印象深く、心に残っている。
おかげで事態は急転直下、コリンズ夫人の逆襲が始まった。世間は夫人に味方し、追い風が吹き始める。待っていた展開が流れ出し、居心地が良くなったところで後は事の顛末を見届けるのみとなる私。事実はともかく、最後の最後に「希望の光」を感じられたところが、より良い後味になった気がした。(被害者なのに子供が持った「罪悪感」には再び涙が溢れたけれど)

本部長は保身?警部は独善?”偽ウォルター”についてのロス市警の対応が、点数稼ぎの為の確信犯だったのか、本当に単なるミス隠しだったのかまでは明らかにならなかったが、なんであれ”偽ウォルター”の少年のふてぶてしさがとても気味悪かった。確信的な成りすましの理由は他愛のない子供の発想だったけれど、大人に騙されたとか、善悪が判らない無邪気として許せる少年ではないように思えた。実母の元に戻ったこの少年が、その後どう成長したのかは考えたくない感じ。

嫌悪感に耐えながらも食い入るようにずっと観ていた私。緩急の付け方が上手く、まったく飽きることがないどころか、終始スリリングな思いを味わっていた感じ。見応えのある社会派作品だった。

総評:★★★★★   好き度:★★★★☆++  オススメ度:★★★★☆++

少年からの衝撃の告白に微動だにできなくなった刑事の描写として使用された”煙草”の演出には脱帽。全部が灰になっても形を保ったままだということが衝撃の大きさを一目瞭然にしていると思った。

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コメント

あのタバコのシーンは圧巻でしたね。
私も昔タバコをまるまる一本あんな感じで灰にしたことがあるのですが、絶対に動いたらダメなんですよね。すぐに崩れてしまうから。

それを考えると微動だに出来なかった真実が目の前で明かされるあの衝撃をああいう描き方で見せるというのは衝撃的でしたよ。

投稿: にゃむばなな | 2009/02/20 17:55

■にゃむばななさん、こんにちはsun
あの告白シーンは、内容も衝撃的でしたが、見せ方も抜群でしたね。
時間の経過として「灰を落とす」演出はたまにあるけれど、あそこまで徹底し、それ自体にも意味を持たせちゃうんだから凄すぎ。ゾクゾクしちゃいましたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/20 18:22

こんばんは。

アンジェリーナ・ジョリーのメイクはちょっと・・・(汗)
私も怖かったです。


作品は、ホント緩急の付け方が上手かったですね。
全くダレることなくあっという間でした。


これが、ほとんど脚色されていない実話と聞くと、
恐ろしさが際立ちます。

投稿: BROOK | 2009/02/20 19:18

■BROOKさん、こんにちはsun
やっぱり黒々しい目の縁取りはコワイですよね(^^;

この長さで中だるみしない作品は少ないですよね。イーストウッド監督の作品は大体長丁場だけど、どれも大した作品で、ハズレがありませんね。

それにしても、「実話だった」と、過去形で語りたい恐ろしい話でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/20 21:22

アンジーは顔の造作が全部派手だから、
あのメイクはやたらと目を引くのですよね。
口紅が赤くないほうがいいのに、とそのたびに思いましたわ。
こんな恐ろしいことが実話だったなんて…

あの少年の告白に慄然となり、そのまま灰になった煙草に深い溜め息をつき…
イーストウッド監督は期待を裏切らないどころか、
益々いい作品で驚かせてくれますね。

投稿: 悠雅 | 2009/02/20 22:08

こんばんは^^
皆さんおっしゃるとおり、緩急の付け方が絶妙に上手いですね。クリスティの逆襲にある種の爽快感を感じましたが、そのあたり“溜めて溜めて発散!”的な物語の展開も良かったです。
アンジーはこれでオスカー獲れなかったらいつ獲れるんだと思うんですが^^;

投稿: KLY | 2009/02/21 03:00

こんにちは、たいむさん♪
映画っていうのは歴史に埋もれた物語を教えてくれるんですよね。
日本でも戦時下では理不尽な物語もあったんでしょうけど、こうゆう作品は邦画では作れないでしょうね(作れたとしても感動演出満載で、淡々と事実を描くことができない)。

医者まで巻き込んで事実を隠蔽しようとするシーン、逸れが駄目なら精神病院に放り込んでしまうシーン…は、怖いっていうか、ゾッとしますね。

アンジーはこの映画以降ちょっとお休みって言ってますが、まだまだいい演技を見せてほしいですよね〜♪

投稿: ともや | 2009/02/21 09:24

サンフォード少年の告白は凄まじかったけど、取調室の前でトラウマに苛まれている映像の恐怖効果・・・ドキドキしちゃいました。
日本でも特高なんかは怖い存在だったけど、アメリカでも大戦前にこんなことがあったんですね~
監督とアンジーにあっぱれ!です。

投稿: kossy | 2009/02/21 09:58

おはようございます。

>”偽ウォルター”の少年のふてぶてしさがとても気味悪かった。

ほんとうに、スゴかったですね。
よくも、いけしゃあしゃあとって感じ。
ネタバレになりそうなので、
ここまでにしますが、
アンジーに引けを取らない演技でした。

投稿: えい | 2009/02/21 11:06

■悠雅さん、こんにちはsun
口紅が真っ赤なのもあの時代のものなのかもしれないけれど、一歩間違うと「ジョーカー」か「Qちゃん」か・・・(笑)

>イーストウッド監督は期待を裏切らない
まったくですね。
重めの社会派作品が多いながらも、引き込まれる作品ばかりです。
もうすぐ公開の作品も期待してます!!


■KLYさん、こんにちはsun
>“溜めて溜めて発散!”
前半が苦しかっただけに、これは爽快でしたね。
事実に基づいている社会派な作品なのに、エンタメ的見せ方にも成功しているわけで、監督の手腕には頭が下がるばかりです。

アカデミー賞は魔物が住んでますし、どうなる事やら。発表が楽しみですね!

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/21 14:57

■ともやさん、こんにちはsun
「ゾディアック」を見た時も思いましたが、知らない事件って沢山ありますよね。世界に範囲を広げたらどれほど不可解な事件がある事やら。

邦画の場合は、妙な知識や先入観念が入るので事実と異なれば批判しちゃうし、見た目が近い分お涙ち頂戴や乱心を見るのが辛いような気がします。そして日本人特有の「慮り」がヘンなオブラートに包んで気持ち悪くするようにも思います。
この手の作品は、鵜呑みにできる外国映画が良く見えるように思います。

アンジーは、ブランクが開いても、きっとその存在感は変わらないような、どの世代になっても大女優になりそうな気がしてます(^^)

■kossyさん、こんにちはsun
>トラウマに苛まれている映像の恐怖効果
ですねー(><)
あのシーンから一体何が始まるのかまったく想像していなかったことでもあり、そこから始まった種明かしの一部始終には固まってしまいました。
最高のサスペンスでしたね。

アメリカって歴史が少ない割に、負の歴史をいっぱい持ってますよね。その後追いをする日本ってあーあ、です。

■えいさん、こんにちはsun
偽ウォルター、最悪ですよ。
それだけ見事に”悪魔の子”を演じていたってことなのでしょうが、どっちの意味でも恐い子でしたね(^^;

ウォルター少年も、サンフォード少年も、最後のジョージ(だっけ?)少年も、みんな上手でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/21 15:16

言われてみると、タバコの演出に気がつきました。
全くタバコを吸わないので、全然気にならなかったです。
細かいところまで丁寧に作りこまれてますね。

投稿: まりっぺ | 2009/02/21 18:33

こんにちは♪
偽ウォルター少年にしろ、サンフォード少年にしろ、幼い頃にこんな大変な目に遭っちゃって、まともに育つのかどうか心配になってしまいました。
全編に流れるレトロな感じ・・・男性のスーツの形とかアンジーの服装や帽子など・・・が好みだったわ。
アンジーにはまったく興味が無いんですけど、イーストウッドを信じて良かったです!

今日はいろいろ忙しくて『7つの~』を見に行けなかったの(泣)

投稿: ミチ | 2009/02/21 19:45

■まりっぺさん、こんにちはsun
私もたばこは吸いませんが、あの演出は素晴らしいと思いました。
これ見よがしでもなく、でも無駄なない演出。イーストウッド監督の手腕は桁違いに思います。


投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/21 20:17

■ミチさん、こんにちはsun
子役たちが誰も彼も素晴らしかったですね。
実話というだけあって、どの子供も実在と思うと、私もその後どうなったのか、気になってしまいました。

洋服とかがお好きなミチさんならきっと”モガ”チェックが入ると思ってました(^^)
でも毎年も同じオーバーコートを来ていたアンジー。アレで良かったのかしら?

>『7つの~』
アップされないのでどうしたかと思ってました。
でも思いの外微妙な作品で、アレ?って感じ。
期待しないで鑑賞されてくださいませ。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/21 20:23

ちなみにあ~ゆうたばこを形をとどめたまま灰にするには
なかにシャーペンの芯を入れとくといいらしいですね( ´艸`)
やっぱりイーストウッド監督素晴らしかったですね。

投稿: miyu | 2009/02/21 21:17

アンジーのアイメイの濃さは異常でしたね~(苦笑)
当時はあれが普通だったのかしら?

そうそう!偽ウォルターがふてぶてしい態度で、
これまた腹が立ちましたね!

投稿: えふ | 2009/02/21 21:38

こんばんは。

 私は前半、「エリン・ブロコビッチ」みたいな話かなと思っていたのですが、確かにそういう側面はあるにせよ、もっともっと力強いメッセージを持った作品でしたね。イーストウッドの力量に恐れ入った、という感じです。
 平和ボケしてチェック機能を失いつつある市民に、「厳しい目を失うと、こういう社会になるぞ」(そして今はこの時代よりももっと狡猾に隠ぺいしてくるぞ)ということを力強く訴えている気がしました。

投稿: マサル | 2009/02/21 22:13

■miyuさん、こんにちはsun
>シャーペンの芯
おやおや。妙なところで種明かし(笑)
裏ワザはともかく、アレで時間と衝撃を物語るって発想が凄いですよね。
イーストウッド監督の手腕に拍手喝采ですね。

■えふさん、こんにちはsun
もともと目鼻立ちがはっきりしている分、あのアイメイクは尚更ドキツクなってしまいますよね。

偽ウォルターは醜い妖精っていうより悪魔に見えましたね。母親に愛されて育ってないんだなーって少し可哀想でもありましたが(^^;

■マサルさん、こんにちはsun
>平和ボケしてチェック機能を失いつつある市民
人間の歴史は戦いばかり。堕落と粛清の繰り返しでもありそうですね。
一連の事件を客観的にも、主観的にも斬った作品。見応えありましたね!

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/21 22:59

こんばんは~♪

私も、ムカムカイライラしながら観ました。
あり得ないような事がまかり通ってたんですね。
酷い話でしたね。

アンジーの化粧、私も目と口が気になりました。。。

投稿: にくきゅ~う★ | 2009/02/22 00:24

こちらにもお邪魔します♪
母親の息子を思う感動作かと思ったら、
終始スリリングな展開で、ロス市警の腐敗あり
猟奇殺人ありと、飽きさせない作りになって
いましたよね^^

偽ウォルター少年が、母親と帰る時、ホームで
ウォルターの洋服を彼に部長があげようとしたら
いらないって素っ気なく言ってましたよね。
私もあの少年の将来が心配・・・と言うか恐ろしいです(^^ゞ

刑事のタバコ・・・私もたいむさんのように思いました。

投稿: ひろちゃん | 2009/02/22 02:37

■にくきゅ~う★さん、こんにちはsun
真っ赤な口紅も強烈でしたね。

前半のムカムカも中盤でおさまり、衝撃の連続でしたが冷静に見届けることができて良かったです。

■ひろちゃん、こんにちはsun
感動仕様じゃないところがこの監督の好きなところ。でも心に沁みるんです。

例え生きて戻ったとしても、感動するところは再会じゃなくって・・という作品と思いました。
素晴らしいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/22 10:46

たいむさん、こんにちは。

ちょっとマットに似ていたサンフォード少年の告白は辛かったです。
ウォルター、サンフォード、成りすました少年、最後に現れた少年…
それぞれの子供の心情を見せ付けられた思いです。
サンフォードは告白後、普通に暮らせて長生きしたそうですね。
せめてもの救いかな…

アンジー良かったです。
当時の厚化粧での涙が忘れられません。

投稿: オリーブリー | 2009/02/22 12:29

全く、飽きさせない映画でしたね。
前半もムカムカしつつ、こんな事があっていいの!と思いましたが、後半の少年の告白から身も凍る展開で、画面から眼が離せなかったです。

私も煙草を吸っていたら(私吸いませんし、映画館は禁煙ですがw)全部灰にしたかも...(汗)

投稿: あん | 2009/02/22 14:33

■オリーブリーさん、こんにちはsun
>ちょっとマットに似ていたサンフォード少年
そうか!だから私のお気に入り?(違っ)
それにしてもちゃんと更生して長生きしたと知って良かったです。
アーサーくんはやくざな詐欺師とかしてそうだけど(笑)

>厚化粧での涙
あはははは。私もです(^^)強烈ですよね、やっぱり。


■あんさん、こんにちはsun
すっごく不愉快なのに目が離せないんですよね。
何度となく衝撃を受けましたが、やはりあの告白は不意打ち食らった感じでした。固まっちゃいますよね、イキナリあんな話されちゃったら。

サンフォード少年には情状酌量を適用してほしいなーって思っちゃいました。


投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/22 19:37

こんばんは
アンジーの顔・・・怖かったですね。
でも彼女の演技は見入ってしまいました。
そうそう,中盤からの連続殺人犯のお話・・・
あれはインパクトあったよね。犯人の薄笑いがもう不気味で。
あの「なりすまし」少年,思いっきりビンタをしたくなりました。
子供なのにいっぱしの犯罪者ですもんね。
成長してから,詐欺師とかになったかもしれませんよ。
イーストウッド監督は天才的に上手い!と今回も感じました。

投稿: なな | 2009/02/22 22:12

こんばんは!
そうアンジーの顔が恐くて..笑
当時のメイクでしょうかね。

にしてもLAPD、ひどい組織でしたねえ。
中盤はずうーと怒ってました。
偽ウォルターの子は子供とはいえ腹がたちましたよ。
”煙草”の演出、よかったです。

投稿: アイマック | 2009/02/22 22:51

ずっと怒りに震えましたよ~(涙)実話というのが辛すぎます。
それでも牧師やあのタバコの刑事の姿には少しほっとしたかな・。
でもやっぱその後もずっと子を捜していた母やあの少年の心を思うとやりきれない思いはのこりますよね。
しかしサスペンス漂うこの人間ドラマに
すっかり魅せられてしまい満点だしちゃいました(笑)

投稿: くろねこ | 2009/02/22 23:30

■ななさん、こんにちはsun
>あの「なりすまし」少年,思いっきりビンタをしたくなりました。
まったくですよ!一発食らわしたかったけど、よくぞクリスティンは我慢しましたよね。偉いっ。
最後の少年が、「・・・それでもママに会いたかったんだ」にはボロ泣き。それが正常な反応ですよね!どっか壊れてるなーって思いますよ、ほんと。

イーストウッド監督の多才っぷりには脱帽ですね。


■アイマックさん、こんにちはsun
シリアスなのに、いきなり茶化すのは如何なものかと思いましたが、やっぱりコワイものはコワイですよね(^^;
警察も医者も恐いし、ホラー並の恐さがある作品でしたね。

タバコは印象深いシーンですねw


■くろねこさん、こんにちはsun
ホント、まさしく怒りに震える感じでした。
味方の登場を心待ちにしてたのですが、善良な刑事さんが、警部に「帰ってこい」って言われたときにはどうなるかってハラハラしちゃいました。

酷い話ですよね。希望には嬉しく思ったけれど、ほんの一欠けらの希望を胸に、一生涯探し続けた・・というのも切ない話でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/23 19:01

こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

アンジーのお顔は確かに怖かったけど(^^;)
見応えのある素晴らしい作品でしたね。
私も犯罪に荷担した少年の告白シーンは印象に強く残っています。
彼の演技、上手かったし。

しかし、子を持つ母としてはなかなか他人事ではなく
恐ろしい事件で、かなり辛いものでした。
でも、映画として素晴らしくて感動しました。

投稿: non | 2009/02/23 20:49

たいむさん、こんばんは♪
私も嫌悪感に耐えながら食い入る様に観てました。(涙目で)
あの煙草のシーンは印象的でしたね。彼の様な刑事で良かった。
そして2人の少年の告白があまりに痛々しくて
涙なしには観られなかったです~

試写会で先に観た友人から、
「アンジー細過ぎて浅丘ルリ子だった」
なんて聞かされたもんで、どうなることやらでしたが
そんなことすら忘れるほど、素晴らしい作品でした!

投稿: Any | 2009/02/24 18:25

■nonさん、こんにちはsun
物騒な世の中で、オチオチ子供を外で遊ばすことも憚られるこの頃ですもんね。
再び現実化することは無いと固く信じたいところですが、猟奇殺人も権力の腐敗も決してなくなりませんしね。せめて自己防衛したいところですね。

本当に見事としか言葉が出ない作品でしたね。
監督も、スタッフも、俳優陣も皆さん素晴らしいですねw

■Anyさん、こんにちはsun
>「アンジー細過ぎて浅丘ルリ子だった」
それは気が散りそうなコメントのような気がしますが、観終わって聞くコメントとして「座布団一枚」お友達に進呈したい感じですね(笑)
体系だけじゃなく、アイメイクも近いものを感じるしー(^^)

強く印象に残る作品ですね。
もう一回は辛くて今すぐには見たくないけれど(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/24 20:35

こんにちは~

アンジーの演技は素晴らしかったですね!鬼気迫るものがありましたし、子供を思う母親の心情が痛いほど伝わってきました。

それにしてもあの警察には腹立ちますよね!!
大体DNA鑑定などないにしても、もうちょっとちゃんと調べたら解ることを、ひどすぎます。
自分達のミス隠しのために精神病院送りするというのもね~本当にあっただろうと思うと恐ろしすぎで。

それにしてもあの偽子供は何だったんでしょう?孤児なら何となく気持ちも解らなくはないけれど、ちゃんと家族がいたし、変すぎます。

アンジーは素晴らしかったのですが、残念ながらあまりにも頭にきちゃって、好きになれない映画でした。

投稿: hito | 2009/02/25 11:53

■hitoさん、こんにちはsun
いまでこそ技術が進歩して、親子判定で「間違いました」だなんてあり得ないことだけど、こんな時代があったと思うと、表面にはあらわれていない事実がどれだけあったのか恐いものを感じますね。

あの子も不気味でしたねー。なりすましが通用するだなんて本気で思っていたのかしらね?

そうですね。私も作品として素晴らしいと思いますが、イライラしてばかりで精神的には良くなかったかも(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/25 18:07

なりすまし小僧は不気味でしたね。稀代の詐欺師にでもなれるかな。

子役自体は、最初から顔も憎たらしく可愛くないので、「ハンコック」のいじめっ子、「ハロウィン」でマイケルの幼少期を演じた子役(デーグ・フェア)と共に、将来悪役として期待します。

投稿: バラサ☆バラサ | 2009/02/26 02:37

こんにちは~。
母親が自分の子では無いと言ってるのに
あの刑事の対応には
客席を立ち怒鳴りたい衝動を
抑えたという感じです(^^ゞ
偽者の少年は子供だからで許されるのでしょうが
真相が明かされた時、叱るべしに思いましたが。。
しかし、この少年達の描き方も含め
事件に絡んだ出来事の話の運びが見事でしたねー。
いい作品が観れて良かったです(^^)

投稿: ルル | 2009/02/26 15:58

■バラサ☆バラサさん、こんにちはsun
なるほど、小憎らしい子役は、将来の悪役候補ですか~。
天使のような子役は、そのまま成長する子と「えー」ってなる子とふた通りですけど、可愛くない子はずっと可愛くないのが一般的ですもんね(^^;
悪役こそ演技が上手くないとですし、期待できそうですね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/26 18:48

時代だから仕方がないと思うものの、
とんでもなく、恐ろしかったです。

偽ウォルター君ですが、母親も本物だったのか??
なんて思ってしまいました。
とりあえず、少年を母親のもとにかえすという
警察のパフォーマンスにも見えたのは監督の計略???

イースト・ウッドには裏切られないです。

投稿: mariyon | 2009/02/28 23:45

こんにちは♪

警察や精神病棟の連中の所業には業腹
なところありましたが、ボクとしては
彼らの手口の凄まじさに魅せられた感
が気持ち強かったんで、嫌悪はあまり
無かったですね。
偽ウォルターの実母の登場すら懐疑の
眼で見ちゃいました。

>被害者なのに子供が持った「罪悪感」
、と死刑執行の部分は確かに観ててキツ
かったです。

本作はサスペンスや親が子を想う愛情劇、
社会ドラマと多々の要素がありりました
が、互いに目立ちすぎずでよくバランス
のとれた見応え&説得力十分の素晴らしい
作品でした♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2009/03/01 00:30

■mariyonさん、こんにちはsun
ホラー以上に恐い話でしたね。

>警察のパフォーマンスにも見えたのは監督の計略???
それもあるようなないような、事実を見せただけでも、怒りを持った人間の目がそう見させる、というのはあるかもしれません。
信頼・信用の失墜の恐ろしさってヤツですね、たぶん。

毎度毎度イーストウッド監督にはやられますね。もうすぐ公開の次回作も楽しみです。

■風情♪さん、こんにちはsun
魅せられる・・・ってのが怖いなぁ~。コレを客観的に見られるとはツワモノですよ(^^)
私などは怒りと絶望、どっちが大きいか考えるのも放棄したかったですから。

いつものことながら、誰が出過ぎることもなく、でも誰もが素晴らく、ひとつの作品でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/01 10:24

こんばんは~♪
見応えがありましたね~
アンジーの顔は少々怖かったですが(笑)、演技は素晴らしかったです!
でもねぇ~息子を持つ身としては、観ていてスッゴク辛かった!!もう心臓が痛くなるほど!!
クリスティンがずっと息子の生存に希望を持ち続けたのも、考えたら切ないです。

投稿: 由香 | 2009/03/02 00:14

■由香さん、こんにちはsun
主に猟奇事件を取り上げるのではなく、その影に隠れながらも、いつでもある関係者や家族にスポットを当てているところが素晴らしいですよね。
厳しくも恐ろしい時代でしたね。けれど、そうしたいくつもの犠牲があって今の法制度が確立したきたワケで、私達はまだ幸せなのかもしれません。
いろいろと履き違えないようにしなくちゃだなーって思いました。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/02 21:18

たいむさん、こんばんは!

今の時代でもとかくミス隠蔽というのはありますよね。
組織や自分を守るための嘘が結局はその破滅に結びついてしまうものです。
ただそれにはやはりきちんと声を出して言わなくてはいけないわけで。
その勇気というのを持つのもなかなか大変なわけで、あの時代で権力と戦ったクリスティンの思いの強さに引き込まれてしまいました。
長尺をそうと感じさせない構成はさすがのイーストウッド監督です。

投稿: はらやん | 2009/03/02 23:07

■はらやんさん、こんにちはsun
裁判での判決の根拠で、計画性とか隠匿とかが重視されているのって納得ですよね。
偽装事件が繰り返し発覚しているここ数年。つぶれた会社は数知れず、大手でも信用回復にはなかなか至らないのが現状。結果は見えているのにその場しのぎをしてしまう人間はどこまでも浅ましい。

クリスティンでさえ最初は穏便に・・・って思っていたのにね。彼女の勇気が、彼女自身の希望と後の世を作ったといっても過言じゃないですよね。
心にシミル映画、素晴らしかったですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/03 19:33

こんばんは。

ウォルター少年のすり替え事件が、警察の捜査ミスだったのか、はたまた確信犯だったのか。きっと現実でも真実は闇の中なんでしょうね。警察だけでなく、組織の腐敗というのは現代社会でも起きている事態ですよね。80年前の話なのに古臭さをほとんど感じませんでした。

投稿: えめきん | 2009/03/03 22:22

■えきめんさん、こんにちはsun
仕立て上げの確信犯だとは思いたくありませんが、ミス隠しでの強引な部分は点数稼ぎの為の確信的なものでしたよね。
偽装問題が度々横行する現在であり、モラルの低下が嘆かわしいことですね。
時代は古くとも、内容は現在進行形という作品で、身に沁みましたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/04 23:18

あの偽ウォルターがすごく不気味でした、
母親もかんでたようでしたが、恐ろしい子供です。。
実話とはいえ、まるでホラー、怖かったです。
アンジーの化粧・・・正直、ちょっと怖かったです。。

投稿: 未来 | 2009/03/04 23:47

■未来さん、こんにちはsun
偽ウォルターってどういう子?って思いましたよね。
それにしても子役たちがみんな上手でしたねー。

そうそう、ホラーよりも恐いのに、アンジーの顔が拍車をかけて・・・(以下自粛)笑

投稿: たいむ(管理人) | 2009/03/05 21:09

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受信: 2009/02/20 21:55

» 映画「チェンジリング」 [Andre's Review]
changeling 2008年 アメリカ 09年2月20日公開  試写会鑑賞 公式サイト ココログのブロガー試写会に当選して東宝東和の試写室にて鑑賞。予告編を観て気になってた作品なので嬉しかったです。上画像は東宝東和様よりいただいたものです。どうもありがとうございます。 舞台は1928年のロサンザルス。主人公クリスティン(アンジェリナ・ジョリー)は、9歳の一人息子ウォルターを育てながら、電話局で働くシングルマザー。 ある日、クリスティンが急な休日の出勤から帰ってくると、ウォルターの姿がなくなっ... [続きを読む]

受信: 2009/02/20 22:54

» 『チェンジリング』 [ラムの大通り]
(原題:Changeling) -----これってクリント・イーストウッド監督の新作だよね。 彼とアンジェリーナ・ジョリーの組み合わせって 少し意外な気がするニャあ。 「うん。観る前はぼくもそう思ったんだけど、 観ているうちになるほどと…。 というのも、 これが思ったよりも極めて社会性の強い内容だったんだ」 ----“チェンジリング”って、 ヨーロッパの民話で、 妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供のことでしょ? 「本来はそういうことみたいだね。 この映画でも、 クリスティン(アン... [続きを読む]

受信: 2009/02/20 23:40

» チェンジリング / CHANGELING [我想一個人映画美的女人blog]
クリント・イーストウッド監督作にハズレなし! と思ってはいるけど過度な期待はしないで観て来ました〜 金曜日からの1日前倒し公開。ちょうどタイミングよく時間あいてたので{/shootingstar/} 何かの番組でやってて軽く内容知っちゃったし、さんざんアンジーが叫ぶシーンを予告で観ちゃってたけど、、、。 この物語は実話。 昔から警察の薄汚い内幕を暴いた映画はあったけど、ここ最近また増えたんじゃないかな? この作品でも、ありえない!と叫びたくなるような酷いことを当時のロサンゼルス市警は犯... [続きを読む]

受信: 2009/02/20 23:45

» チェンジリング [LOVE Cinemas 調布]
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と並ぶ新春大型作品です。主演はアンジェリーナ・ジョリー、そして監督はあのクリント・イーストウッド。1920年代アメリカの実話を元にした作品です。アンジェリーナ・ジョリーは本作で第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。ご主人の主演男優賞ノミネートと併せて夫婦でオスカー獲得となるのでしょうか。(発表は日本時間の23日。)... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 02:32

» 2009-32『チェンジリング』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2009-32『チェンジリング』(更新:2009/02/21) * 評価:★★★★☆(★★★★★との間) アンジェリーナ・ジョリーが主演、クリント・イーストウッド監督作品。 腐敗したロサンゼルス警察が子供の命を軽..... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 03:18

» 「チェンジリング」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「チェンジリング」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー、他 *監督..... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 04:00

» チェンジリング [ともやの映画大好きっ!]
(原題:CHANGELING) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 1928年にロサンゼルスで実際に起こったコリンズ事件。 権力と暴力を振りかざす腐敗した警察と戦ったひとりの女性の姿を描いたヒューマンドラマ。 1928年ロサンゼルス。市長の専制的な政治基盤に牛耳られており、腐敗した警官たちが機関銃を手に問答無用の殺戮を繰り返していた時代。電話会社に勤めながら、9歳になるひとり息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)を育てるシングルマザーのクリスティーン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョ... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 09:13

» チェンジリング [ももママの心のblog]
クリント・イーストウッドが実話を下に監督、主演はアンジー。しかも、アカデミー主演女優賞にブラピと共にダブルでノミネートされています。これは見ないと!で、珍しく初日に見ることができました。期待を裏切らない画像と物語の展開。そして、アンジーの繊細な演技。... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 09:38

» チェンジリング [ネタバレ映画館]
柱のきずはおととしの〜♪ [続きを読む]

受信: 2009/02/21 10:00

» チェンジリング [Akira's VOICE]
子は鎹(かすがい)。 永遠に!!   [続きを読む]

受信: 2009/02/21 10:45

» チェンジリング [象のロケット]
1928年、クリスティンの9歳になる息子ウォルターが行方不明になった。 5ヶ月後、見つかったとの朗報が届くが、現れたのはウォルターだと名乗る見知らぬ少年。 事件解決をアピールすることしか頭にないロサンゼルス市警は、子どもの成長は思った以上に早いと言って全く取り合わず、逆にクリスティンが非難されてしまう…。 実話に基づく社会派サスペンス。 PG-12... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 16:24

» チェンジリング [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画 2009年2月20日(金) 公開 ★★★★★ アクションもセクシーな魅力も封印して渾身の演技を見せてくれたアンジーが良かった 星5つ! 皆さん、これが本物の春日ですよ。 お子さんをお持ちの親御さんならどなたも我が子が行方不明になるってどんなに苦しいことか想像しただけでもお分かりかと思います。 ところが実際に行方不明になったら、その想像の何倍も辛くて怖いです。 私はわかります。 2006年公開作品『フライトプラン... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 18:01

» 映画 【チェンジリング】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「チェンジリング」 クリント・イーストウッド監督による実話の映画化。 おはなし:1928年、ロスアンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らしていた。ある日、彼女は休日を返上して仕事をしてから帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった・・・。 イーストウッド監督作品ってもう最初から信頼を置いて見てしまう自分がいます。監督独特の落ち着いた色彩の画面が1920年代という時代にマッチし、また、監督自身が作曲した音楽の... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 19:40

» チェンジリング [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの─? ある日突然、消えた息子。 5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だった─。 1928年、ロサンゼルス。 魂で泣く本当にあった物語。』  コチラの「チェンジリング」は、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー...... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 21:17

» チェンジリング [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー    ジョン・マルコヴィッチ    ジェフリー・ドノヴァン    コルム・フィオール    ジェイソン・バトラー・ハーナー     エイミー・ライアン    マイケル・ケリー ... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 21:39

» チェンジリング [Men @ Work]
 クリント・イーストウッド監督の新作、「チェンジリング」です。TOHOシネマズ六本木のスクリーン5で観賞しました。  この作品、アカデミー作品賞にはノミネートされていないよう... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 22:07

» チェンジリング [映画鑑賞★日記・・・]
原題:CHANGELING公開:2009/02/20製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:142分鑑賞日:2009/02/21監督:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー...... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 22:43

» 【チェンジリング】★アンジェリーナ・ジョリー [猫とHidamariで]
どれだけ祈れば、    あの子は帰ってくるの―?ある日突然、消えた息子。5ヵ月後に帰って来た彼は別人だった―。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。チェンジリングHPチェンジリング シネマトゥデイ英題:CHANGELING製作年:2008年製作国:アメ...... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 23:43

» チェンジリング/Changeling [描きたいアレコレ・やや甘口]
ぎゃあ〜〜!!怖いけど凄いです! もう、何と言ったらいいのか、あまりに理不尽すぎて、事の展開にぐいぐい引き込まれてしまいます。と... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 00:30

» チェンジリング [to Heart]
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの──? 原題 CHANGELING 製作年度 2008年 上映時間 142分 映倫 PG-12 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリント・イーストウッド 音楽 クリント・イーストウッド 出演 アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール/ジェイソン・バトラー・ハーナー/エイミー・ライアン/マイケル・ケリー 1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件をクリント・イーストウッド監督が映画化したもの... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 00:47

» ★チェンジリング(2008)★ [CinemaCollection]
CHANGELINGどれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?ある日突然、きえた息子。5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だったー。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。上映時間142分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2009/02/20ジャンルミス...... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 02:29

» 【101.5Kg】 「チェンジリング」を観てきました♪ [街のクマさん 炎のダイエット日記]
皆さん、おはようございます。 [続きを読む]

受信: 2009/02/22 06:57

» 映画「チェンジリング」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Changeling 昔のことゆえ不条理な警察権力も行方不明も、驚くほど珍しいことではないかも知れないけど、児童20人が惨殺、我が子が替え玉だったという衝撃の事件~ 天使が住んでいたというロサンゼルスは1928年のこと、電話会社で主任を勤めるシングルマザーのクリ... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 17:17

» 「チェンジリング」を観る [紫@試写会マニア]
今年のアカデミー賞はどんなサプライズがあるのか!! 「ベンジャミン・バトン」のブラピと今回私が鑑賞した「チェンジリング」のアンジーが、パートナー同士で男女主演賞をもし獲ったら!スッゴいですよね、でも「夢」じゃないのでは、と思えたアンジェリーナ・ジョリー渾身の一作でした。 今回の試写会はブロガー対象だった様で(そうだったんだー。)ネタバレ禁止令が出されました。(またかーい。) ただ、この「チェンジリング」=「取り替えられた子供」は実話だそうなので、話しの展開も結末も知っている方もいるのでは。... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 17:18

» チェンジリング Changeling [映画!That' s Entertainment]
●「チェンジリング Changeling」 2008 アメリカ Unversal Pictures,Imagine Entertainment,Malpaso Production 142min. 監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール他 <最初の10行以降はネタばれしています> これは、「ベンジャミン・バトン」より、すごい映画かもしれない。それ... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 19:20

» 『チェンジリング』 [Sweet*Days**]
監督:クリント・イーストウッド  CAST:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 他 1928年、ロサンゼルスの郊外に... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 20:21

» 「チェンジリング」 [★ Shaberiba ★]
怒りと憤りで胸の震えがとまらなかった・・(涙) [続きを読む]

受信: 2009/02/22 21:31

» チェンジリング [虎猫の気まぐれシネマ日記]
ある日突然消えた息子。5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった・・・・・。1928年のロサンゼルスで実際に起きた,ひとりの母の物語。 あらすじ: 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 22:13

» チェンジリング [小部屋日記]
Changeling(2008/アメリカ)【劇場公開】 監督・製作・音楽: クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/コルム・フィオール/デヴォン・コンティ/ジェフリー・ドノヴァン/マイケル・ケリー/ジェイソン・バトラー・ハーナー どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるのー? 1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件というのが、びっくり・・・ 失踪から5か月、帰ってきた我が子は別人だった。 クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 22:17

» チェンジリング [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
公式サイト。クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、エイミー・ライアン、コルム・フィオーレ、ジェフリー・ドノバン、マイケル・ケリー。1928年、暗黒の木曜日でアメリカ経済が奈落の底に突き落とされる直前の実話に基づいたロ....... [続きを読む]

受信: 2009/02/22 22:49

» チェンジリング [勝手に映画評]
1928年、ロスアンゼルスで実際に起きた出来事。ちなみに“チェンジリング”とは、“フェアリーなどの伝承の生物と秘密裏に取り替えられた子供”と言う意味。ヨーロッパなどで、広く伝承されてきた話だそうです。 20世紀初頭のアメリカの司法・警察機関って、どこも腐敗していたんですね。FBIもそのころは、BOIと呼ばれていたりしていましたが、腐敗しきっていて、ジョン・エドガー・フーヴァーが登場して、その腐敗を一掃したりするんですがね。(もっとも、ジョン・エドガー・フーヴァーの時代が長くなりすぎて、その後半には... [続きを読む]

受信: 2009/02/23 22:11

» チェンジリング [ドラ☆カフェ]
脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリントイーストウッド 上映時間 142分 公開年 2009年2月20日 どれだけ祈れば ... [続きを読む]

受信: 2009/02/23 22:38

» 【チェンジリング】 [+++ Candy Cinema +++]
【CHANGELING 】 【監督/制作/音楽】 クリント・イーストウッド  【脚本】 J・マイケル・ストラジンスキー    【日本公開】2009/02/20  【... [続きを読む]

受信: 2009/02/24 09:46

» レビュー:チェンジリング [シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記]
[実話][サスペンス][警察][洋画][ドラマ] 1928年のロサンゼルス。1人息子と2人で暮らす女性がいた。 ある日、息子が姿を消してしまい、絶望に打ちひしがれる彼女……… しかし、5ヶ月後に朗報が届く。 息子が発見され、警察が保護したというのだ。 涙ながらに、息....... [続きを読む]

受信: 2009/02/24 13:01

» チェンジリング [ダイターンクラッシュ!!]
2月22日(日) 18:55~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り券購入) パンフレット:未確認 『チェンジリング』公式サイト 巨匠クリント・イーストウッド先生の新作は、事実を元にした取り替え子の話。チェンジリングというのは、妖精が人間の子をさらって、交換に置いていく妖精の子供のこと、取り替え子というそうだ。 アンジェリーナ・ジョリーの息子が行方不明になり、5ヵ月後に見つかったと連れて来られた子供が、まったくの別人。再捜索を警察に申し立てても精神錯乱として処理され... [続きを読む]

受信: 2009/02/25 02:45

» 求めているのは希望。『チェンジリング』 [水曜日のシネマ日記]
1928年のアメリカで実際に起こった事件を基にした作品。行方不明になった息子を探し続ける母親の物語です。 [続きを読む]

受信: 2009/02/26 13:54

» チェンジリング 2009-10 [観たよ〜ん〜]
「チェンジリング」を観てきました〜♪ 1928年の初春、シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、息子のウォルターと映画を観に行く予定をしていた土曜、突然休日出勤を強いられる。約束よりかなり遅くなって家に帰ったクリスティン、一人で待っているはずのウォルターが見当たらなかった・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、あの子が帰ってくるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜... [続きを読む]

受信: 2009/02/26 19:08

» チェンジリング(映画館) [ひるめし。]
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの―? [続きを読む]

受信: 2009/02/27 12:52

» 【映画】チェンジリング [新!やさぐれ日記]
▼動機 名作っぽい雰囲気に。 ▼感想 格が違う。 ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。 ▼コメント 簡単にこの映画のことを話すならば「格の違う映画」という... [続きを読む]

受信: 2009/02/28 10:50

» 『チェンジリング』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『チェンジリング』を観ましたクリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマです>>『チェンジリング』関連原題: CHANGELINGジャンル: ミステリー/ドラマ製作年・製作国: 2008年・アメリカ上映時間: 142分監督...... [続きを読む]

受信: 2009/02/28 22:57

» 「チェンジリング」完成度は高いが今日性には疑問 [soramove]
「チェンジリング」★★★☆ アンジェリーナ・ジョリー主演 クリント・イーストウッド 監督、2008年、アメリカ、142分 「ある日、仕事から戻ると子供の姿が無く、 数ヶ月後、発見され電車でつれてこられた子供は 別人だった、主人公は自分の子供でないと 主張を続ける」 実際にあったことだという、 警察の横暴さと、偶然の不幸が 重なった事件。 見ながら思ったのは、 何故、イーストウッド監督は このテーマを選んだのかということ。 映画の完成度としては極上... [続きを読む]

受信: 2009/02/28 23:39

» 見ごたえ120%「チェンジリング」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 予告を見た印象だと、『失踪した子供と違う少年を 警察から押し付けられた母親の映画』と言うだけでした。 たしかにそうなんですが、これが、なかなか深い、 そして物語の展開はあまりにドラマティック。 緊張で感張りつめた2時間半。すごいです。 nbsp; イースト・ウッド監督のパワーって彼の歳を考えるとすごいもんがあります。ちょこっとネタばれしてます... [続きを読む]

受信: 2009/02/28 23:40

» チェンジリング [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 アメリカ  ミステリー&ドラマ  監督:クリント・イーストウッド  出演:アンジェリーナ・ジョリー      ジョン・マルコヴィッチ      ジェフリー・ドノヴァン      コルム・フィオール 【物語】  1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリ....... [続きを読む]

受信: 2009/03/01 00:13

» 「チェンジリング」 苦さの意味 [はらやんの映画徒然草]
クリント・イーストウッド監督の作品というのは、観賞後にかなりビターな口当たりが残 [続きを読む]

受信: 2009/03/01 22:56

» チェンジリング [★YUKAの気ままな有閑日記★]
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消す。それから5ヶ月後、警察が連れてきたイリノイ州で発見された少年は別人だった。だが、見知らぬ少年は、自分がウォルターだと言い張った。クリスティンが、「この子は自分の息子とは別人だ―」と訴えても警察は聞き入れてくれず―    監督 : クリント・... [続きを読む]

受信: 2009/03/01 23:34

» チェンジリング [Movies 1-800]
Changeling (2008年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン 1920年代のロサンゼルスで、横暴な警察権力と戦いながら、行方不明の息子を探し続ける母親の姿を実話に基づいて描く。 腐敗した警察組織を題材にした映画は珍しくないので、今更驚くこともないはずだが、警察に助けを求めた一市民に、面目を保つ為に、本作のようなひどい仕打ちをしていたとは、真に信じがたく、フィクションであって欲しいと願いたくなった。 行方不明の息... [続きを読む]

受信: 2009/03/02 00:44

» 『チェンジリング』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイケル・ケリー、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、ガトリン・グリフィス■鑑賞日 2月21日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 『7つの贈り物』を観たすぐあとに観る作品だったので、被った... [続きを読む]

受信: 2009/03/02 12:20

» チェンジリング [Diarydiary! ]
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - CHANGELING [続きを読む]

受信: 2009/03/02 19:49

» チェンジリング [POCKET BASE]
クリント・イーストウッドが監督の映画『チェンジリング』を観てきた。主演のアンジェリーナ・ジョリーが、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたことでも注目されていた映画... [続きを読む]

受信: 2009/03/02 19:52

» チェンジリング [シェイクで乾杯!]
明るい光が見えたかと思えば、すぐに奈落の底につき落とされる。 イーストウッド監督の作品は、常に緊張を強いられる。 [続きを読む]

受信: 2009/03/03 00:18

» チェンジリング [5125年映画の旅]
1928年。ロサンゼルスに暮らすシングルマザー・クリスティンの息子・ウォルターが行方不明となる。5ヶ月後に警察がウォルターを発見するが、クリスティンの前に現れた少年は全くの別人だった。しかし少年は自分が息子のウォルターであると言い、警察も本人に間違いない....... [続きを読む]

受信: 2009/03/03 22:07

» チェンジリング●○CHANGELING [銅版画制作の日々]
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身をもって体験するのが、本作の主人公クリステイン・コリンズなのである。 3月3日〜〜!ひな祭りですね。3月最初の映画レビューは、アンジー主演、クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」です。鑑賞したのは2月24日でした。今回のアンジーは今までと... [続きを読む]

受信: 2009/03/04 01:14

» 「チェンジリング」 [クマの巣]
「チェンジリング」、観ました。 子供を誘拐されたシングルマザーの身に起る、戦慄すべき実話を巨匠クリント・イーストウッド。主演はア... [続きを読む]

受信: 2009/03/04 12:21

» ***映画・チェンジリング*** [楽しい時間:*:・゚'☆♪]
今日ね、ずっと気になってたチェンジリングを観てきました。アンジーの母性愛には圧巻。自分の身が危険にさらされても、ロス市警と戦います。本人には戦ってる意思は全くなく、正しいことを追求してるだけなのですが・・・。我が子を探すために人生を費やしました。目を覆...... [続きを読む]

受信: 2009/03/04 19:27

» チェンジリング [青春STRANGE]
母は強し ★★★★☆ 監督:クリント・イースト・ウッド 原題:CHANGELING 脚本:J・マイケル・ストランジンスキー 製作年と国:2008・米 キャスト:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン コルム・フィオール ジェイソン・...... [続きを読む]

受信: 2009/03/04 22:45

» チェンジリング [future world]
とても力強く、そして怖い・・・ 重苦しい余韻の残る凄い作品でした。 実話だという・・・ 舞台はロサンゼルス、シングルマザーのクリスティンはせっかくの休暇なのに それを返上して職場へと出かけるはめに。 急いで帰宅した彼女を待っていたのは・・‘長い道のり....... [続きを読む]

受信: 2009/03/04 23:52

» チェンジリング [だらだら無気力ブログ]
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリード..... [続きを読む]

受信: 2009/03/07 20:12

» チェンジリング [利用価値のない日々の雑学]
「コリンズ事件」というのはお恥ずかしながら知らなかったが、「ゴードン・ノースコット事件」は、以前にアメリカの犯罪史の研究をしていた時に、どこかで出くわした事があった。但し、文献は英文だったし、内容に関しても「養鶏場を営むノースコットが連続殺人を犯し、死体を証拠隠滅のために生石灰で処分した」という当時としては異常性だけに着目し、この作品に描かれた、「クリスティン・コリンズに起きた悲劇」に関しては全く無視してしまったために、この事件を知らなかったのである。単位欲しさの適当やっつけレポートを書いた自分... [続きを読む]

受信: 2009/03/08 15:44

» チェンジリング  CHANGELING [映画の話でコーヒーブレイク]
2月27日、雪混じりの雨の中、横浜まで出たついでにムービルで鑑賞。 メチャクチャ寒かった・・・です。 「チェンジリング」って?  ・・・ん?「チェンジング」じゃなくて「チェンジリング」? なんて思っていたら、 後ろに並んだ中年の女性がお連れの男性に「どういう意味?チェンジ リング{/m_0192/}?」と 質問している声が聞こえました。 確かに〜、「リ」が入ってる!・・・r?l? 「チェンジリング changeling」は「妖精に他の子供とこっそり取り替えられたとされる子供」 の意味なんですね{/... [続きを読む]

受信: 2009/03/08 17:27

» 「チェンジリング」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                                「チェンジリング」 「チェンジリング」には「取り替え子」という意味があるらしい。まさにその話なのだが。 この物語は1920年代に起きた実話である。 1928年のロサンゼルス。 クリスティーナ・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は電話局で働き、女手一つで息子を育てていた。息子の名前はウォルター。9歳である。 ある夜クリスティーナが仕事から帰ると、ウォルターの姿が見つからない。忽然と姿を消してしまったのである。 クリスティーナは八... [続きを読む]

受信: 2009/03/09 03:54

» チェンジリング [映画どうでしょう]
映画チェンジリングの感想 クリント・イーストウッド監督らしい作品ですね。 単純な... [続きを読む]

受信: 2009/03/14 13:53

» チェンジ・リング を観ました。 [My Favorite Things]
Did you kill my son?と叫ぶアンジーの迫力はなかなかです。 [続きを読む]

受信: 2009/03/14 21:01

» 映画:「チェンジリング」CHANGELING 間違いなく今年有数の傑作。 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではない。 もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っているし、「ミリオンダラー・ベイビー」だって感動して観た。 彼ならではの視点から発せられる端正な佇まいも好きである。 なのに、積極的にハマれない自分がある(今回の観賞後、その理由がわかったので後述する) そんな私でも、聞こえてくるこの「チェンジリング」の評判の高さに、昨日ついに映画館に足を運んだ。 主役は、ブラピを「Mr.... [続きを読む]

受信: 2009/03/15 08:51

» 『チェンジリング』 [シネマのある生活~とウダウダな日々]
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―? [続きを読む]

受信: 2009/03/16 23:59

» 『チェンジリング』(Theater) [私の研究日記(映画編)]
監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ティム・ムーア,ジム・ウィテカー 製作 クリント・イーストウッド,ブライアン・グレイザー,ロン・ハワード,ロバート・ロレンツ 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 出演者 アンジェリーナ・ジョリー,ジョン・マルコヴィッチ 音楽 クリント・イーストウッド 公開 フランス(2008年5月),アメリカ(2008年10月),日本(2009年2月) 映時間 142分  シネプレックス幕張にて鑑賞(2009年2月28日)。  あらすじ。「1928年。ロサンゼルスの... [続きを読む]

受信: 2009/03/17 11:22

» チェンジリング [映画君の毎日]
//ストーリー//1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅... [続きを読む]

受信: 2009/03/17 17:42

» 映画:チェンジリング [よしなしごと]
 久々に、たぶん1年以上ぶりに銀座で映画を観ることに・・・。知らない間に日劇がTOHOシネマズになっていて、14日だったので、TOHOの日ということで1,000円で鑑賞。最近はちょっとした繁華街に映画館が乱立されているので銀座で観る人って減っているのかと思いきや、かなりの人でした。と言うわけで、チェンジリングを観てきました。... [続きを読む]

受信: 2009/03/21 00:58

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