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2009/01/24

「レボリューショナリー・ロード~燃え尽きるまで」みた。

Revolutionary_road ”おままごと”から脱出するはずだった。。。
傍から見れば順風満帆、美男美女の似合いの夫婦に2人の可愛い子供たち。閑静な郊外の住宅地に庭付き一戸建て持ち、理想的な家庭を営んでいるウィラー家。でもそれは、夫婦の妥協と諦めから築き上げられた虚構の幸せ像、”おままごと”。

一般的にとなりの芝生は青く見える傾向にある。それは、ウチの芝生は虫喰いだらけで、穴だらけだと知っているから。だけど、となりはウチの芝生が青く見えると言う。それは、ウチの芝生が虫食いで、穴だらけだと知らないからだろう。・・でも、実際はどちらも大差はなく、その時々の手入れの加減で良くも悪くも見えるだけ。要は”基準”なんだよね。

理想を手にしながら、夢とは異なる現実として悲嘆に暮れることは、たぶん贅沢な悩みなのだろう。誰もがそう感じているからある程度の不平不満は封印して、安穏と安定の中に幸福を見出そうとしている。保守的である事は決して悪いことではないし、上手く折り合いをつけて満足できているうちは問題が起きたりはしないものだ。けれど、それが原因で窒息しそうな自分と相手に気が付いてしまったら・・・。それがエイプリルでフランクだった。全てをリセットしたかったエイプリルとより居心地の良さそうな方を選んだフランク。どちらも”逃げ”であり”再挑戦”には違いないだろうに、一度すれ違った気持ちの修復は難しいのだね。
私としては、「何故”今”しか考えられないのだろう?」と、特にエイプリルに思ってしまった。窒息死寸前の所でなんとか見出した光明。それを掴む寸前に思わぬ誤算が生じたら、全てに対して一気に冷めるのも解らないではないが。。。何故”今”に拘ったのだろう?時代のせい?

人間、吐き出すだけ吐き出し、吐き出させるだけ吐き出させ、真実何かを悟って覚悟を決めた時って物凄く静かなんだよなーって、果たしてどっちに転がるのか、ラスト15分程の”朝の風景”がとても怖かった。その結果、EDの間中、エイプリルが何を想っていたのかを考え、涙をこぼしていた私だった。
≪親愛なるフランク・・・。どんなことが起きたとしても、どうか自分のせいだとは思わないでください。≫
見終わってから、初めてこの遺書めいたコピーを読んで愕然とした。EDの最中に考えていた私の思うエイプリルの覚悟は、そうではない別の希望。リスクは承知でも真実は事故。前向きに解釈したかった。これじゃぁ「望んだ結果」ということになってしまう気がしてなんだか悲しくなった。

総評:★★★★☆   好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★★☆

それにしても、話半分・・というオチが円満の秘訣とは思いたくないなぁ。

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コメント

こんにちは♪
リセットしさえすれば全て上手くいくという考えに固執してしまったエイプリルの姿はイタかったです。
もし上手く行かなかったらどうする気だろう?って保守的な私なんかは思っちゃうんだけど(^-^;
もう妊娠12週を過ぎていたわけで、あれは覚悟の処置のように思えました。
でも、覚悟していたとはいえ、やっぱり生きる気はあったのだと思う・・・。

投稿: ミチ | 2009/01/24 16:46

■ミチさん、こんにちはsun
>リセットしさえすれば全て上手くいくという考え
非現実的な発言唖然とする友人隣人を嘲笑っていたけれど、私も安直な発想には「うーん」ってなる保守的な人間ですね。

>あれは覚悟の処置
そうでうすねー。処置は覚悟だけど、生きる意欲は無くしてなかったと私も思ってます。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/24 16:54

こんばんは。

あの朝食風景は怖かったですね。
上手い監督は
ホラー以上のホラーが撮れる。
これぞ真性ホラーだと思います。

投稿: えい | 2009/01/24 22:26

たいむさんこんばんわー
まさにアメリカ郊外生活の恐怖・・!
あの朝のシーンはこわかったですネ~^^;
玄関までも送り出しててドキドキしました。
てかそんなコピーだったんですね・・
どっちにもとれるラストだし、私も希望があるほうにとりたいです~

投稿: かいこ | 2009/01/24 23:01

■えいさん、こんにちは[E:sun]
ホラーに近い緊迫感と恐怖感が漂ってましたね~。
フランクはエイプリルの豹変を、心から和解と信じていたのかも気になりました。

>これぞ真性ホラー
人間の怖さのね(笑)

■かいこさん、こんにちはsun
あの朝のために全てがあった・・という感じでしたよね。こわ~~shock

>てかそんなコピー
劇場配布ようのチラシにしっかりと(^^;
絶望気分に酔いながらも、やりなおそうって思ったと思ったのになぁ・・残念!

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/25 08:14

エイプリルの気持ちは少し分かります。
人間、精神的に追い詰められてくると先のことを考えれる余裕がなくなってくるんですよね。そうしたら今しか考えれなくなる。

あんな状況では仮にパリに移り住んでも成功することはなかったと思いますが、それでも理想を追いたくなる。
でも不満が多少ある方が実は幸せというのもちょっと皮肉なものですよね。

投稿: にゃむばなな | 2009/01/25 13:58

こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

夫婦って、人間って、人生って難しいですよね。
恥ずかしながら私も実は数年前、今の状態から抜けだしたくて
でも抜け出せなくて気がおかしくなりそうに過ごしていた時期がありました。
一度そうなってしまうと周りから色々言われても頭に入らなくて、
冷静に考えられなくなってるんですよね。
でも我が家の場合理解ある夫のお陰で私は乗り越えられましたが・・(^^;)

エイプリルが何故「今」にこだわったのか、私もそこは確かに疑問でした。
別にもう少し先、せめて子供がもう少し大きくなってからでも・・って。
でも「今」でないとダメな人もいるのでしょうね・・・

投稿: non | 2009/01/25 16:32

■にゃむばななさん、こんにちはsun
私はエイプリルの気持ちはわからなくはないけれど、まるで共感は出来ないという感じですね。そもそも「あなたのため」だなんて言いながら、全部「自分のため」なわけで、絶対に口にしない一言です。

幸せであるとなかろうと、人間から不満がなくなるなどあり得ないこと。「それが嫌なら孤独に暮らせ!」ってね(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/25 19:01

■nonさん、こんにちはsun
ツライ体験をされたのですね。それでも家族の力で立ち直れたとのことならば、もう大丈夫ですよね(^^)
私も家庭ではないけれど、仕事がらみでならばあるようなないような。時折思いだしてどこか異常な自分に恥ずかしくてジタバタしたくなりますが(笑)

>何故「今」にこだわったのか
やはり疑問ですよね。殆ど強迫観念にとらわれていたようなエイプリルに見えました。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/25 19:08

たいむさんこんばんは★

特別なことを望まなければ幸せでいられたようにも思うけど、、、、
夫だって特にヒドいとは思えなかったし
(浮気は妻のせいだと思うし)
完全にエイプリルの身勝手さが押し出されてて共感なんて出来ませんね、
残された愛するものたちのことをもっと考えてあげてよーと本気で思ってしまいましたよー

投稿: mig | 2009/01/25 20:23

たいむさん、こんばんは。

懸命に夫に尽くし、子育てし、
ふと気が付くと自分は何をして来たんだろう…と不安に思うことは、主婦なら誰でも経験あると思うのですが、
エイプリルがそこまでやってきたとは到底思えず、
ただ平凡な人生から逃避したいと、もがいているだけのように思われました。
どんな形であれ、残された旦那さんはキツイですよね…

投稿: オリーブリー | 2009/01/25 23:34

こんばんは~♪

エイプリルがフランクをはじめ周りの人達を巻き込んで騒いだとしか思えなくって・・・

子供達の事をもっと考えてほしかった。

投稿: にくきゅ~う★ | 2009/01/26 00:56

こんばんは、たいむさん♪
「その時、どう対処したらいいのか」なんて聞いていたとしても多分誰もできない。
でも、
人として「それだけは言ってはいけない」ことは解る。
愛の扱いも奇麗なだけではないという、
二人の演技も見事でしたsmile

投稿: kira | 2009/01/26 01:01

おはようございます^^

この作品て男性の立場と女性の立場では受け取り方が異なるかもしれませんね。私は男性なので、どうしてもエイプリルの異常めいた言動に苛立ちを覚えながら観ていました。

キリスト教的倫理観からするとエイプリルは2つの罪、すなわち堕胎と、もうひとつは遠巻きな“自殺”を犯してしまったのかもしれません。日本人の私にはどうもそのあたりが、すんなりと頭に馴染まないというか・・・。欧米人の受け止め方はどうなんでしょうね?

ただ、いずれにしても2人の演技はすばらかった。この2人でなかったら私はこの作品、もっとつまらないものになっていたと思います。

投稿: KLY | 2009/01/26 11:29

■migさん、こんにちはsun
>完全にエイプリルの身勝手さが押し出されてて共感なんて出来ませんね
彼女も苦しかったんだろうな~と思いたいところですけど、冒頭からしてフランクがキレルのも当たり前っておもっちゃいますよね(^^;

せめて、死ぬ気はなかったとだけは信じたいところですが。

■オリーブリーさん、こんにちはsun
>ふと気が付くと自分は何をして来たんだろう…
夫だって妻だって、そんなもんですよね、誰だって。
妙案が棚上げとなり、取り残された自分だけ被害者みたいな考え方はちょっとついていけませんね。開放するつもりで、雁字搦め。本末転倒とはこういうことかもしれません。

どこかしこりの残る作品ですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/26 16:00

■にくきゅ~う★さん、こんにちはsun
エイプリルに振り回されて、残ったものは疲労だけ・・という夫フランクでしたね。
視野の狭まり方が尋常ではなかったです。そうなるまえだったら、もう少しなんとかなったのかな?

■kiraさん、こんにちはsun
口に出してはいけないコトバ、最後の一線があるって知っているから人間社会は成り立っているわけで、見事にぶち壊し。
互いにそこまで言ったらオシマイだという感覚すら欠如という、もうどうにもならないとこまできてしまった感じでしたね。(ジョンが火に油を注いだ感じだけどw)

白熱したレオとケイトの夫婦対決は圧巻でした。

■KLYさん、こんにちはsun
>欧米人の受け止め方
そうですねー。日本人とは受け止め方が違うかもしれませんね。宗教的なこととなれば尚更に。

ただ、この映画は男女関係なくエイプリルに共感できる人って少ない気がしてます。
あのようなタイプの女性は、女性としても友達になりたくないって思いますし(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/26 16:08

たいむさん♪こんにちは~happy01
私は残念ながらこの映画があまり面白くありませんでした~
何が言いたかったのかサッパリ分からなくって・・・
年末に観たレオの映画も、コチラも、、、好みのタイプでなくってガッカリです。レオの演技は良かったんだけどなぁ~

ところで、綾辻さんの本は面白かったですよ(まだ1冊しか読んでいませんが。汗)。お時間があったら是非heart04

投稿: 由香 | 2009/01/27 10:42

こんにちは~

とっても楽しみにしていたのに、乗り切れませんでした~
なにかズレてきてしまった夫婦が何とか乗り越えようともがいているってことは解るのですが、全然現実的じゃないし、とにかくこの夫婦が全然好きになれなくて~

全く共感も出来ず、何を伝えたかったのかも解らずでした。

普通の夫婦を演じた二人は良かったですね~こういうレオくんって久しぶりですよね?

投稿: hito | 2009/01/27 13:01

■由香さん、こんにちはsun
レオ2連敗ですか?(^^;
折角レオが良いだけに、ノレないのは残念な感じですね。
メッセージを汲み取る以前に、あの夫婦に共感できないのが痛いですよね。
まぁ、そういうこともありますよ(^^)

>綾辻さんの本
私も読んで「面白かった!」って言えると良いなって思います♪

■hitoさん、こんにちはsun
>とにかくこの夫婦が全然好きになれなくて~
この感想が全てですねw
ソレだけの演技を見せてくれたお二人には申し訳ないけれど、それが原因かも・・・とか(笑)
現実的じゃない内容なのに、妙にリアルだから(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/27 19:34

ラスト、エイプリルはどっちを選んでいたんでしょうか...。

この作品、私には観てるのが辛いですね。
でも、2人の演技は素晴らしかったです。
上で誰かがコメントされてるように、レオとケイトじゃなかったら、
もっとつまらない映画だったと思います。

投稿: あん | 2009/01/27 23:21

男女を問わず、「これはエイプリルに反発される方が多いぞ」と思っていたら、案の定。
わたしなら、たとえ本心がどこにあろうとも、見ないフリして適当に言い訳などして、
また、子供との生活が最高に幸せ、とか思ったりして、
その状況の中で楽しもうとするけどな…お金に困ってなさそうだし、とか思いつつ(笑)
でも、何故彼女がそこまで自分を追い込むようなことになったのか…
言い過ぎたら破綻するけれど、そこまで言わなかったら伝わらないと思ったのかしら…とか
彼女がどんな思いで救急車を呼んだのか、とか、
わたしは、自分とは違うエイプリルの中の何かを判りたいと思って観ていた気がします。

投稿: 悠雅 | 2009/01/27 23:51

■あんさん、こんにちはsun
そうですねー。レオとケイトじゃなかったら、嫌悪感しか残らない作品だったかも。喚き散らしてケンカばかりの映画が楽しいわけないですしw
でもレオとケイトだから・・・というのは決してミーハーなだけじゃないワケで、ミーハーで観に行った人は大打撃かも(^^;

ラスト、エイプリルはどっちを選んでいたのかな?

■悠雅さん、こんにちはsun
私は、暮らしている時代背景や環境が違っているけれど、夫婦の修羅場ってこんな感じなのかなーと思ってみていました。

>自分とは違うエイプリルの中の何か
ぶっちゃけ、あまりに違いすぎるので、これは理解できないぞ~かな?
それでもエイプリルには、結果に対する自覚がまるでなかった、と考えたいところ。やっぱり今その瞬間しか見ていなかったんじゃないかって。
哀しい人だなって思いますよ、どうしても。自分がない為に全部を聞いてぶりまわされたフランクも。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/28 17:07

たいむさん、こんばんはーー。
観てきました。

共感できなかったし、なんか、母親として責任は??と言う気持ちがずっとくすぶっていて、彼女の行動に疑問が残りました。

夫婦と言えど他人ですから、あそこまで言いあったらぜったいもとには戻れないと思うんですが、洋画では、言いあうシーンおおいですよね。
で、また元どうりみたいな。。

投稿: mariyon | 2009/01/30 00:50

たいむさん、こんばんは^^
もう、チェ39歳ご覧になったんですか?はやっ!
タイトルにあって驚きました(^^ゞ
モーター~の感想は、ネタバレではないですか?
って言うか読んでも、これから作品観るのに
さしつかえないですか?

と質問ばかりですみません(^^ゞ

この作品、思っていた内容と全然ちがっていました(^^ゞ

私もなぜ今しか?と思いましたが、たいむさんが言われる
ように時代のせいもあったかもしれないですし、エイプリルにとっては、
あそこが我慢の限界だったのではないかと
思います。精神的に追いつめられて、病んでいたような
気がするんですよね(^^ゞ

朝の風景、ドキドキで怖かったです(T.T)
好きとは言えない作品ですが、いろいろなことを考え
させてくれた作品ではありました。。。

投稿: ひろちゃん | 2009/01/30 00:59

■mariyonさん、こんにちはsun
共感は難しいですよね。
>あそこまで言いあったらぜったいもとには戻れない、どちらも(特にエイプリル)確実にデッドラインを超えてますよね。
たとえ元鞘に戻ってもトゲのように刺さり続け、必ず次のケンカでぶり返しますよね、たぶん。
子供がかすがいどころか、最初から邪魔者扱いで、あの結果。
少しでも良いほうへと考えたかったけれど。。。。。(><)
映画は悪くないのだけど、観ていて嫌悪してしまうのは、やはり映画としてはキツイですね。

■ひろちゃん、こんにちはsun
質問攻めぇ~(笑)
お答えは一足先に済ませているので、そちらを参考にしていただくとして、やっぱり「チェ」は大作でした。
面白いのは、今、この世の中だから、成功より失敗の理由に共感できてしまうところでしょうか?
やっと明日から公開ですね。感想をお待ちしています!
そうそう「モーター・・」は無理に相田にはさむ必要はないと思います。


さてさて、病んだ夫婦の話。
うん、もう視野が目の幅くらいにまで狭まっていたのかも知れません。瞬間しか見えないというか。

>朝の風景、ドキドキで怖かったです(T.T)
あの穏やかさは恐怖の極みですよね。
あれで本当にフランクは何も疑わなかったのかと思うと、やっぱり破綻する運命だったのですよ。(^^;

すれ違いや勘違いの恐さを思い知りましたが、あまり参考にはならないかな~

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/30 19:49

お邪魔します~♪
男だけど、エイプリルに肩入れして観てしまった(^_^;)
フランクは、もうちょっと優しい言葉を言ってあげられ
なかったのでしょうかね???

最後の朝食、下手なホラー映画より怖かったよ・・・(^_^;)

卵をかき混ぜる時の姿が怖い・・・

投稿: はっち | 2009/01/31 08:27

■はっちさん、こんにちはsun
エイプリルをかばえるはっちさんなら上手く行ったかも?(笑)
私としてはフランクは優しい夫に見えましたが・・・。

ほんと、朝の朝食シーンは、ホラー以上でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/31 15:15

幸せってつくづく感じるものなんだなぁ~と思いました。
形はないけど、ちゃんとそれを感じることって大切なんでしょうね。
誰しもが100%満足なわけではないかもしれないけど、
それでも幸せを噛みしめて今自分が持っているもの、
足りないものをちゃんと確認する必要ってあるのかもしれませんね。

投稿: miyu | 2009/02/01 20:46

■miyuさん、こんにちはsun
幸せは与えられるモノじゃないですし、感じなくちゃダメなんですね、きっと。
基準はすべて自分次第。自分で自分を追い込んでしまったエイプリルが哀れでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/01 22:41

たいむさん、こんばんは!
ふたりは贅沢な悩みに自滅していくんだけど、なぜ?と思う反面、
人間にはわりきれないものがあるんだなあと。
終盤の森の中のケイト、偽りの朝食シーンなど、最後を暗示してました。
好感もてないけど、見応えありでしたっ!

投稿: アイマック | 2009/02/02 22:17

■アイマックさん、こんにちはsun
>好感もてないけど、見応えありでしたっ!
そうなんですよね~。ほんと、そんな感じ。
贅沢な悩み!って思えるほど、みんな思っていることなのかもしれません。実行しないだけで(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/03 16:46

初めまして!
冒頭の芝居のシーン沈むエンプリルに対しお座なりなフォロー、陳腐な批判の繰り返し。彼女にとって分かりきった話。
変化のない日常、彼女の一言「付き合ってから笑わせられたことが1度きり」。
旦那が話し合おう(理解したい)。しかし彼女は分かり切った答え教科書どうりの旦那の会話にうんざり。
そんな旦那に対しパリに行こうと一石を投じる珍しく同意する旦那も子供が出来て普通の旦那にもどる。
だれからも理解されない孤独をたばこで表現しているのか?
ラスト聞きたくない会話、補聴器のボリュームを下げるのが象徴される。

投稿: tuinn | 2010/02/22 22:15

■tuinnさん、こんにちはsun
はじめまして。
ドラマの中だけじゃなく、現実にもあちこちに転がっていそうなお話かもしれませんね。
ここまで過激でなくとも、逃げの態度はパターンがある気がするし、タバコも補聴器も判りやすいアイテムと思いました。

投稿: たいむ(管理人) | 2010/02/23 20:45

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受信: 2009/01/25 17:40

» レボルーショナリー・ロード観てきました [ぐーたら主婦の口コミ]
今日、レボルーショナリー・ロード観てきました。 若い頃には、見ようとは思わなかった映画です。 私も、結婚してみていろいろな事に直面して勉強する事が多いのですが、そういう風な事が描かれている映画かなぁと思って観ることにしました。 一言でいうと、難しい映画で..... [続きを読む]

受信: 2009/01/25 19:43

» レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで [象のロケット]
1950年代、アメリカ・コネチカット州。 2人の子供に恵まれ閑静な住宅街で暮らす結婚7年目のフランクとエイプリル。 一見、理想的なカップルながら、それぞれ満たされない思いを抱えていた。 ある日エイプリルは提案する。「みんなでパリで暮らしましょう!」  憧れのパリで、ふたりの失われた夢を取り戻そうと言うのだが…。 夫婦の葛藤と愛の物語。... [続きを読む]

受信: 2009/01/25 22:14

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで [心のままに映画の風景]
1950年代のコネチカット州。 “レボリューショナリー・ロード”と名づけられた新興住宅街に暮らすフランク(レオナルド・ディカプリオ)とエ... [続きを読む]

受信: 2009/01/25 22:15

» 『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』を観ました1950年代半ばのアメリカの郊外の街で、夢と希望に人生を懸けようとする若い夫婦の葛藤と運命を描く感動作です>>『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』関連原題: REVOLUTIONARYROADジャンル: ...... [続きを読む]

受信: 2009/01/25 22:57

» 【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】★レオナルド・... [猫とHidamariで]
それは−誰もが逃げられない≪運命の愛≫あなたの最愛のひとは  あなたを愛していますか―。 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまでHPレボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで英題:REVOLUTIONARYROAD製作年:2008年製作国:アメリカ/イギリス日本公開:...... [続きを読む]

受信: 2009/01/26 00:44

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで [LOVE Cinemas 調布]
つい先日のゴールデングローブ賞では主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオが『タイタニック』以来11年ぶりに共演。しかも監督のサム・メンデスはケイト・ウィンスレットの旦那様。アカデミー賞では3部門でノミネートするなど、とにかく話題には事欠かない作品。早速鑑賞してきました。... [続きを読む]

受信: 2009/01/26 02:03

» Revolutionary Road (2008) [アヤは観た。]
邦題:レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 監督:サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハーバー、キャシー・ベイツ、ライアン・シンプキンス、タイ・シンプキンス、...... [続きを読む]

受信: 2009/01/26 11:43

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで Revolutionary Road [映画!That' s Entertainment]
●「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで Revolutionary Road」 2008 アメリカ Dream Works SKG,BBC Films,119min. 監督:サム・メンデス  原作:リチャード・イェーツ「家族の終わりに」 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン他 シネコンのハシゴ。午前中に「007慰めの報酬」を観て、お昼食べて、午後一番で、この映画 を鑑賞。まったくタイプの違う映画なので、苦痛もなく、楽しむ... [続きを読む]

受信: 2009/01/26 15:21

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで [★YUKAの気ままな有閑日記★]
『タイタニック』コンビ、11年ぶりの復活だぁ〜ってワクワクしている場合ではなさそうな作品だけど、公開日に観て来ました〜 (お客さんが6〜7人しかいなかった!寂しい・・・)  【story】1950年代半ば、アメリカ。富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク・ウィーラー(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)夫妻は、二人の可愛い子どもに恵まれ、美しい家に暮らし、誰もが憧れる理想のカップルだった。しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢―“... [続きを読む]

受信: 2009/01/27 10:36

» 【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】 [日々のつぶやき]
監督:サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ あなたの最愛の人は あなたを愛していますか ―。 「田舎のレボリューショナリー・ロードに住む夫婦フランクとエイプリルと二人の娘。誰もが認める理想的な... [続きを読む]

受信: 2009/01/27 12:59

» 映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の感想です。 [MOVIE レビュー]
1月24日(土)公開の映画「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の主演ケイト・ウィンスレットが第66回 ゴールデン・グローブ賞で、最優秀主演女優賞に輝きました。ケイト・ウィンスレットは、『愛を読むひと』でも最優秀助演女優賞を受賞!主演&助演の最優秀女優賞のダブル受賞は、88年のシガニー・ウィーバー以来の快挙だとか! アカデミー賞のノミネートには、ケイト・ウィンスレットが『愛を読むひと』で今度は主演女優賞にノミネートされています。『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』では助演男... [続きを読む]

受信: 2009/01/27 17:21

» 映画「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(2008年、米・英) [富久亭日乗]
   ★★★★★  Leonardo DiCaprio とKate Winslet が 「Titanic」(1997年)以来11年ぶりに共演、 夫婦のすれ違いを描いたドラマ。 原作はRichard Yatesの処女小説『家族の終わりに』 原題は「Revolutionary Road 」。       ◇  1955年、 結婚7年目のFrank Wheeler (Leonardo DiCaprio )と April(Kate Winslet )の夫婦は Connecticut 州の郊外の住宅街Revo... [続きを読む]

受信: 2009/01/27 22:51

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで [描きたいアレコレ・やや甘口]
『タイタニック』の氷の海にどぼどぼと沈んでいったレオと『レボリューショナリー・ロード』の最後のレオと、どちらが幸せなんだろう...。 ... [続きを読む]

受信: 2009/01/27 23:13

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで [悠雅的生活]
すれ違う心。愛しているはずなのに [続きを読む]

受信: 2009/01/27 23:37

» 2009-22『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2009-22『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(更新:2009/01/25) * 評価:★★★☆☆ 一ヶ月フリーパスポートで鑑賞の28本目。 なんて云って良いのだろう。 ラストのジョン・ギビングス..... [続きを読む]

受信: 2009/01/29 10:40

» レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで ★★★ [えいがのはこ。]
全くストーリーに集中できない!! だって、レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの夫婦がパリに行くとか言い出すんですよ。 パリに行くのはいいとしても、問題はその移動手段。 よりにもよって、その手段は船!! 船でパリに行くとか、ありえねー!!... [続きを読む]

受信: 2009/01/29 12:25

» レボリューショナリー・ロード [Akira's VOICE]
趣味を持とう。   [続きを読む]

受信: 2009/01/29 16:48

» *レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで* [Cartouche]
{{{   ***STORY*** 1950年代のアメリカ、コネチカット州。フランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、閑静な住宅街に暮らし、子供にも恵まれた理想のカップル。しかし、甘い新婚時代の暮らしも次第に色あせていく。演劇志向のエイプリルは地元の劇団の舞台に立つが、芝居の出来が悪く夫婦で口論に。一方フランクは、しがないセールスマンの仕事にやるせない不満を感じていた。そんな時エイプリルが提案する。「みんなで、パリで暮らしましょう」と…。   gooより}}} 結婚している女性なら誰もが味..... [続きを読む]

受信: 2009/01/29 19:27

» ★レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008)★ [CinemaCollection]
REVOLUTIONARYROADそれは──誰もが逃れられない<運命の愛>あなたの最愛のひとはあなたを愛していますか──。<↑そう言う感じの映画ではなかったような・・・>上映時間119分製作国アメリカ/イギリス公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2009/01/24ジャンルドラ...... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 00:41

» 母親としての責任は?「レボリューショナリー・ロード」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 レオ&ケイトのタイタニック以来の共演。 そりゃぁ、観に行かなくては・・・と思いました。 暗い映画とは聞いていましたが まあ、レオ君の顔だけでも拝もうと。。。 でも、まあ、予想はついていたものの(予告等で) まさか、こんなに出口のない話だとは。。。 ネタばれしてます。 ... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 00:43

» 【レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで】 [+++ Candy Cinema +++]
【REVOLUTIONARY ROAD 】【監督・制作】 サム・メンデス   【原作】 リチャード・イェーツ『家族の終わりに』(ヴィレッジブックス刊)    ... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 13:39

» 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」□監督 サム・メンデス □原作 リチャード・イェーツ(「家族の終わりに」) □脚本 ジャスティン・ヘイス □キャスト レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・シャノン、キャスリン・ハーン、デヴィッド・ハーバー、キャシー・ベイツ、J.O.サンダース、ゾエ・カザン■鑑賞日 1月24日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 約11年ぶりのあの『タイタニック』のレオナルド... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 16:18

» レボリューショナリー・ロード [Peaceナ、ワタシ!]
- あなたの最愛の人は あなたを愛していますか-。 レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット、「タイタニック」以来の共演となる2人の主演作ともなれば、当然話題性抜群。しかも監督はサム・メンデス(ケイトの旦那様!)です。 結婚の理想と現実の狭間にゆれる、どこにでもいるような夫婦を描いた作品、でも、決して甘い話ではなく、デートムービーにも不向きです。観る人の視点(既婚か独身か、男性か女性か)で、感想も余韻も、ものすご~く別れる作品だとは思いますが…私は、観てよかったな~と思いました。(... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 16:20

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 2009-3 [観たよ〜ん〜]
「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」を観てきました〜♪ 1950年代のアメリカ、コネチカット。郊外の閑静な住宅街に住むフランク(レオナルド・ディカプリオ)は、エイプリル(ケイト・ウィンスレット)と二人の子供に囲まれ誰もが羨むような理想的な生活をしていた。しかし、現実はつまらない若い頃追い求めてた夢とは裏腹な生活を送っていた・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、夫婦仲良くできるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポ... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 20:40

» レボリューショナリーロード / 燃え尽きるまで [Diarydiary! ]
《レボリューショナリーロード / 燃え尽きるまで》 2008年 アメリカ/イギリ [続きを読む]

受信: 2009/01/30 21:27

» 婚活女性にオススメ!『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』 [水曜日のシネマ日記]
夢や希望に人生を懸けようとする若い夫婦の理想と現実を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2009/01/31 12:26

» レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『それは──誰もが逃れられない<運命の愛> あなたの最愛のひとは あなたを愛していますか──。』  コチラの「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」は、不沈の大ヒット作「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの再共演が...... [続きを読む]

受信: 2009/02/01 20:46

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで [小部屋日記]
Revolutionary Road(2008/アメリカ=イギリス)【劇場公開】 監督・製作: サム・メンデス 出演:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/マイケル・シャノン/キャスリン・ハーン/デヴィッド・ハーバー/キャシー・ベイツ あなたの最愛のひとは あなたを愛していますかー。 リチャード・イェーツの小説を原作に『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督が映像化。 『タイタニック』のレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが11年ぶりの共演(キャシー・ベイツも... [続きを読む]

受信: 2009/02/01 21:44

» レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで  [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが共演するのは、あの歴史的ラブストーリー『タイタニック』以来、なんと11年振りだという。ほんに月日の経つのは早いもので、当時まだて20代だった両名とも、いつの間にやら30代になってしまった。 共に... [続きを読む]

受信: 2009/02/04 19:39

» 「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」で?何が燃えたのさ?? [シネマ親父の“日々是妄言”]
 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット共演。「タイタニック」再び?!「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。久々に“ワイルド”じゃないレオ君が出てくるし、予告やCMを観て“『運命の愛』を描いたラブ・ストーリー大作”だと、思い込んで吾輩映画館へ行ったんですけどね…。  1950年代のアメリカ。フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)は、郊外の住宅地“レボリューショナリーロード”に家を持ち、... [続きを読む]

受信: 2009/02/05 01:11

» レボリューショナリー・ロード燃え尽きるまで■最も怖い朝食シーン [映画と出会う・世界が変わる]
この映画は全編にわたり緊迫感に支配されている。主人公の二人もほとんど幸福感ややすらぎといった状況に置かれることはない。たまにそのような状況が描かれるが、それは次に起きる波乱の前触れであったり、虚飾のそれであったりというものだ。そうした緊迫感のピークがラ...... [続きを読む]

受信: 2009/02/05 02:58

» 「レボリューショナリー・ロード」あと少し幸せに近い場所へ [soramove]
「レボリューショナリー・ロード」★★★★ レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウインスレット主演 サム・メンデス監督、2008年、アメリカ 「それは、やりがいのある仕事ですか? 食べるためだけの、仕事ですか? それが分かるのは自分だけ、 他人にどう思われるか、気になりますか?」 -「タイタニック」の悲恋カップルが 到達した大人の事情ー 小高い丘のかわいらしい白い家、 幼い二人の子供と暮らす夫婦、 妻はある日、 今の生活は自分たちが本当に 望んだものじゃ... [続きを読む]

受信: 2009/02/05 07:40

» レボリューショナリー・ロード◎燃え尽きるまで [銅版画制作の日々]
  Happyで美しい恋愛ドラマかと思っていたら・・・・。 1月30日、MOVX京都にて鑑賞。 「エレジー」とはまったく反対のドラマでした。あの「タイタニック」の美男・美女カップルが11年目に再度タッグを組んだ作品です。ケイト・ウィンスレットはこの作品で、見事第66回ゴールデングローブ賞主演女優賞をゲット!残念ながらレオ君はまた逃してしまいました。ちょっと残念ですね。 単なる夫婦の愛の物語だと勘違いしていました。ところがふたを開けたらまったく予想外の内容で、どのように書いたら... [続きを読む]

受信: 2009/02/05 10:43

» ★「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは話題作2本を「TOHOシネマズ・ららぽーと横浜」で。 その2本目。 [続きを読む]

受信: 2009/02/09 02:59

» レボリューショナリー・ロード / 燃え尽きるまで [週末映画!]
期待値: 74% 『タイタニック』以来のレオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレットの共演映画。 [続きを読む]

受信: 2009/02/11 22:42

» レボリューショナリー・ロード燃え尽きるまで■日本映画にはない... [映画と出会う・世界が変わる]
4日の日記に対するE.T.さんからいただいたコメント(いつもありがとうございます)を読んでなるほどと思った。この映画の内容はほとんどが主人公ふたりの感情の発露と対立で成り立っている。それにもかかわらず観客として冷静に見ることが出来る、この種の感情露出型ド...... [続きを読む]

受信: 2009/02/16 11:39

» レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで★★★☆劇場22本... [kaoritalyたる所以]
さて、巷では「結婚したくなくなる映画?!」で「タイタニック(マトモに観たことありません^^;)」の共演カップルが話題の、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を観ました。いやぁ〜・・なかなか衝撃的な結末でしたね。。。私は結婚したくなくなる・・...... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 14:53

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