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2009/01/26

「誰も守ってくれない」みた。

Nobady おそらく、TVスペシャル『誰も守れない』をじっくり見てから、映画本編を見た方が理解度が高まるだろうと公開初日を見送ったが、多分正解だったように思う。
勝浦刑事のエピソードゼロ的『誰も守れない』であり、娘へのプレゼントや手の震え、精神科医師で勝浦のカウンセラーである尾上令子との関係、そして制裁の意味でやたらと口にされる「シャブ漬け」などの伏線が明かされているので、スルーしがちな部分にもニヤリとしてしまうところ。
後から見るのも「なるほど」となるけれど、映画はとても重くて難しいテーマを扱った作品なだけに、この「ニヤリ」は緩和材にもなり、テレビ→映画をお勧めしたい感じだ。

”犯罪者”の家族の人生については、投獄された兄を持つ弟の苦難が描かれた『手紙』:東野圭吾(著)と2006年公開の映画『手紙』から、犯罪者の家族に課せられた実態を目の当たりにし、衝撃を受けた記憶が残っている。よって、予告編では、容疑者の妹:沙織の今後を考えて観る前から切なくなったものだった。15歳で受け止めるにはあまりにも過酷な現実だから。

『誰も守ってくれない』では、未だ”容疑者”の段階での物語。情報番組ではTOPを飾り、世間の注目が一気に集中。人々の好奇の目にさらされ、被害者家族に対する(その場限りの)同情と正義感を振りかざす第三者達に槍玉にあげられる容疑者家族。確かに容疑者はそれだけの事をしたのかもしれない。家族にも責任はあるかもしれない。けれど、「被害者の家族の気持ちを思うと・・・」というコトバで第三者が武装するのは如何なものだろう・・・と思ってしまう。そう言って良いのは唯一「被害者の家族」だけなんじゃないのかな?なんてね。
恐ろしい速さで駆け巡るネット情報。沙織の友達からのメールでさえ気遣った体裁をとった興味本位な心なき文字が浮かび上がるのみ。それでいて新しい興味対象が生まれたらスーッと引いていく波を思うと、第三者の自己満足のみで塗り固められた自覚なき悪意には、”背筋が凍る”ような恐ろしさをひしひしと感じるところだった。

容疑者家族がさらされる現実、被害者家族が背負い続けているもの、関わった人間のトラウマ等がこの映画ではドキュメンタリーの如く丁寧に描かれている。正直、どの立場の人にも感情移入し、どの立場の人にも感情移入しきれない自分だったように思う。矛盾だらけな感情の中で、ただひとつ、巻き込まれた誰もがやり場のない怒りに震え、時には吐き出さずにいられないことだけは分った気がした。せめて他人の痛みを思いやれる人間でありたいと思った。

本編では「容疑者家族の保護」の観点から、TVでは「被害者家族の救済」の観点から、事務手続きやケア等についてが触れられている。この対比もポイントの一つだが、いずれにしても事実と思うと驚かされることばかり。そして最後に渡されるいくつかのリーフレット。既に『踊る大捜査線』での、雪乃さんの父親殺害事件時に登場していたコレらであり、君塚監督はずーっと温めていたのだなーと思った次第。

沙織役の未来ちゃんはもちろん、息の合った勝浦・三島コンビの佐藤浩一さん、松田龍平さん。「死んで償えって思ってる!」とド迫力でせまった佐々木蔵之介さんなどなど、素晴らしい演技で釘付けにしてくれた全ての俳優陣に拍手を送りたいと思う。

総評:★★★★☆++   好き度:★★★★☆+   オススメ度:★★★★☆+

古き時代、敗者となった戦国武将だったり、犯罪人を出した家は一族郎党皆殺しにされるなんて当然だったような事もあったようだが、全ての遺恨を残さないという意味では、それはそれで理にかなっていたのかもしれない・・・なんて不埒なことをツラツラと考えてしまったりもした。(もちろん現代にそんなことは許されない事だけど)

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コメント

こんにちは。

たしかにテレビドラマ→映画の方が楽しめますよね。
私は試写会でしたので、逆になってしまいましたが・・・。

被害者家族と加害者家族、
相当取材をして製作されたのだと思います。
とても綿密に描かれているので、いろいろと考えさせられました。

投稿: BROOK | 2009/01/26 15:27

■BROOKさん、こんにちはsun
BROOKさんは逆でしたか!
ならば、令子先生あたりは「愛人?」とか思っちゃいませんでしたか?(^^;

とにかくたくさんの取材を重ねられたであろう完成度を感じましたね。
本庄夫婦の未来にも心が沁みました。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/26 16:13

こんにちは♪
私は映画が先でしたが、それもまたオツなものでしたよ。
令子先生との関係とか、「肝が冷えるぜオイ」って言い合う勝浦と三島の絆とか、冷蔵庫に張られた禁酒っていうメモとか、全てをドラマで謎解きしてもらった感じでした。
ドラマだけで終わらせてはいけませんね、これは。
絶対に映画を見に行って欲しい!

投稿: ミチ | 2009/01/26 17:05

■ミチさん、こんにちはsun
どちらが先でも、答え合わせでニヤリには違いないってことですねw。3年前の池袋事件の概要は映画が種明かしでしたし(^^)
となると「セットでどうぞ!」ってススメ方が一番?いずれにせよ「是非セットで見てください!」って作品でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/26 17:27

テレビ→映画の成功例でしたね!

観ていてしんどいけど,響くものは多い秀作。

答えなんて無いのかもしれない。
でも,せめて他人の痛みは察せられる人間でいたいと思いました。


頼りない警察に血の通った勝浦と三島がいる限り希望がある!
室井さん,もとい,柳葉さんも良かったですね〜。

投稿: AKIRA | 2009/01/26 17:41

■AKIRAさん、こんにちはsun
AKIRAさんはテレビ→映画ですねw
答えはそれぞれの中にしかなく、克服の為に努力するなり、折り合いをつけるなりしながら一生背負っていくしかないのかなーと思うと、辛いですね。

>勝浦と三島
警察組織の中で良いように使われているコマでしかない彼ら。3年前のこと思うと勝浦が不憫で、三島はもう身体は大丈夫?って心配になっちゃうけど、現実にもこういう刑事さんが必ずいると信じたいですね。

>室井さん,もとい,柳葉さん
君塚・柳葉ペアは良いですよねー。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/26 18:51

こんばんは。
自分もTVドラマ→映画でした。
現代社会の怖さを思い知らされた映画でした。
劇中のセリフを借りれば「背筋が凍るぜー」って。
被害者の家族ならまだしも、事件と関係のないマスコミやインターネットの住人がしゃしゃり出るのもおかしな話だし、理不尽な構図だと思います。

佐藤浩市と志田未来の2人の演技は素晴らしかったです。

投稿: FREE TIME | 2009/01/26 22:45

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
>「背筋が凍るぜー」
同じく。気持ちを軽くするためにも一緒になって背筋が凍るぜぇーって言いたかったです(^^;

今後ネットの闇は広がる一方な気がしますし、加害者の家族の保護を糾弾する世間には、保護しなければならない理由を正確に伝える必要がありそうですね。
一方的に人権を無視された被害者側にしてみれば、人権を訴える加害者側を許せないのは道理だけど、無関係な人間に侵害する権利はないのだから。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/26 23:06

何時もお世話になっております。

私は映画→テレビでしたが、私はどちらでも対応できた方でした。
私はネット掲示板で袋叩き以上の中傷を受けた経験があるので映画のような現象が他人事とは全く感じませんでした。
それは実際に人間はこれほど凶暴になれるものだと知っているからでもありますし、そういう極限の経験をしたから見える心理があるのだと思います。
ネットをやっている以上某無法地帯掲示板がある以上明日は我が身と思わなければならないでしょう。
本来は犯人(犯行に関わった者)を憎むのは当然であってその加害者家族を恨むのは筋違い、それがエスカレートすると非難する方が加害者となる連鎖をみた映画だと思います。
あの少年も自分が加害者になっている事を知らないままなのが現実という事を示した作品だったと思います。

投稿: PGM21 | 2009/01/26 23:22

実情を知らなくても、簡単に非難できてしまう人間の面は怖いですよね。

投稿: まりっぺ | 2009/01/26 23:47

■PGM21さん、こんにちはsun
TV後なら種明かしに納得・・という感じでしょう。
掲示板には参加したことがないしするつもりもないけれど、ブログにしても中途半端な知識をもっともらしく語っていたり、不謹慎な発言で眉をひそめたり嫌悪感を覚えることがありますね。匿名がまかりとおる公共の無法地帯であることは自覚して置かないといけませんね。
誰もが想像力に乏しくなっていることがありありと感じられる作品でした。


■まりっぺさん、こんにちはsun
内情を知らずに発言する恐ろしさを知らなすぎますね。安易な発言は控えないとですね(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/27 07:51

本当に俳優陣が見事なくらいにまで輝いていた映画でしたね。
個人的には松田龍平さんは主役よりも脇役の方がいいのではないか?と思えるほどでしたよ。

投稿: にゃむばなな | 2009/01/27 22:36

(*^ー゚)bグッジョブ!!
殺人事件にしろ、交通事故にしろ、ニュースを見るにつけ必ず「加害者家族も可哀そうだな~」と思ってしまうkossyです。ずいぶん昔からです・・・
バッシングがなくても家族から犯罪者を出してしまったことの重荷は計り知れないし、自殺者が多いのも事実だし。
妹を持つ兄としては、絶対に犯罪を犯せないな~などと思ってしまう小心者の俺ですが、全国の妹を持つお兄さんの犯罪率が激減することも期待してたり・・・

投稿: kossy | 2009/01/27 23:47

■にゃむばななさん、こんにちはsun
松田龍平さん主演作品を見たことないので、脇役の方が輝いているかどうかは分からないけれど、脇役が似合いますか(^^)
飄々として、今時の若者風な刑事役はピッタリでしたね。
皆さん素晴らしかったです。

■kossyさん、こんにちはsun
妹に限らず、余波の大きさを知って全体的に犯罪率が激減してくれると良いですね~と思うけれど、犯罪に限らず、不慮の事故など命が奪われるケースも少なくありません。
家族が犯罪に手を染めるとは考えていませんが、自分も含めて加害・被害どちらでも事故に遭う可能性はゼロではなく、せめて注意は怠らないようにしなくちゃと思いました。
良い作品でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/28 17:00

こんにちは~♪

>この「ニヤリ」は緩和材にもなり、テレビ→映画をお勧めしたい

そうそう~!ドラマは映画に
繋がる伏線が描かれていたので
令子先生(愛人?、、笑)が
勝浦のアパートに来た事も不自然には思わないかと。
DVDは二つでセットに(それはないか^^;)
犯罪の周辺で起こる出来事。
大変見応えのある作品でしたね~。
後になりましたが、、
今年も宜しくデス

投稿: ルル | 2009/01/29 12:08

■ルルさん、こんにちはsun
最近のTV局タイアップ作品は、TVスペシャルとセットで。。。がはやりだけど、さすがはフジ!という効果を発揮しましたねw
かといって、どちらも独立しているから観ていなくても話は繋がるし、やっぱりさすがフジ!ですわ(^^)

>DVDは二つでセットに(それはないか^^;)
おそらくセットになると予想してます。
「踊るレジェント」だってしっかり「交渉人真下」とセットになりましたしね(値段は違うけど)

見応えのある作品でしたね。こういう作品がどんどん出てくる2009年になると良いなって思います。
こちらこそ、今年もよろしくね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/29 17:56

親の身としては本当に背筋が凍る思いでした。
この保護プログラムもなんだか悲しく感じましたし。
報道・ネットでの人の残酷さにもげんなりしました(涙)
「人を殺めること」の恐しさを違う視点から知らしめてくれた作品かもですね。

投稿: くろねこ | 2009/01/29 20:50

■くろねこさん、こんにちはsun
>「人を殺めること」の恐しさを違う視点から知らしめてくれた
あああ・・・本当ですね。
殺人という人道に悖った行為から広がっていく波紋が脅威的でした。
しかも早いことったら(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/30 19:39

人間の恐ろしさ残酷な内面がこの映画には、集中
されていると思います。
ネットの残酷な中傷攻撃、善人の顔をして自分は
正義の味方になったつもりで・・・
犯罪も減ってくれればいいけど、ネットの中傷攻撃
もなくなったほしいですね。

投稿: カモミール | 2009/02/02 14:18

たいむさん、こんにちは^^

いやあ、重い作品でした(汗)
そして、背筋も凍るネット社会の怖さもヒシヒシと
感じました。

>そう言って良いのは唯一「被害者の家族」だけなんじゃ
ないのかな?なんてね

そうですね。第三者の私たちが、大上段から
振りかざす言葉ではないですよね・・・

>せめて他人の痛みを思いやれる人間でありたい
と思った。

みんながそういう気持ちになれば、凶悪な事件も
起きないですよね・・・
私もそういう人間でありたいと思います^^

戦国武将のところ、たいむさん、何気にすごいこと
言ってません?(笑)でも、私も、理にはかなっているかなとか
思ってしまいました
・・・いやいや、アブナイ、アブナイ(笑)

投稿: ひろちゃん | 2009/02/02 16:12

■カモミールさん、こんにちはsun
>ネットの中傷攻撃
中傷めいた内容でなかったけれど、私、怖かったんですよ、名無しさんは(笑)

不特定多数の恐ろしさに溢れたこの作品を、不特定多数になりうるたくさんの人たちに見てほしいなーって思いますが、重いテーマの作品は敬遠されがちですしね。
無くなってほしいですね、匿名ゆえの無責任は。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/02 20:51

■ひろちゃん、こんにちはsun
「背筋が凍るぜ」って、最初は冗談めかした合い言葉みたいなものでしたが、だんだんホンモノになっていって、本当に背筋が凍り付く現実を見せつけられた感じでしたね。

同情するのは悪いことじゃないけれど、だからといって内情を知らぬ者が一方的に攻撃するのは如何なものかといつも思います。

加害とは事故や過失も含まれているんです。明日は我が身かもしれません。飲んだら乗るなは当り前。油断大敵。安全第一ですね。

>何気にすごいこと
言ってます(笑)
でも思っちゃったからなぁー。ドキドキ毒も吐き出しておかないと身体に悪いですから(爆)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/02 20:59

こんにちは~

重かったですね・・
被害者家族や加害者家族にスポットを当てた作品は色々ありますが、やっぱりもし自分だったら・・と誰かに置き換えてみてしまうので辛いんですよね。

ドラマの方を見逃してしまって失敗!
映画を見ながら、きっとこの事件のことをドラマの方でやってたんだろうな~と悔しい思いをしました。
DVDになったら見なくては!

投稿: hito | 2009/02/03 11:06

■hitoさん、こんにちはsun
自分に置き換えて考えれば、無差別に攻撃だなんてできませんよね。
みんなそう思ってくれればいいのに・・・って思いますね。

ドラマを見損ねてしまいましたか!それは勿体ない!!御近所なら分けて差し上げるんだけどなぁ(笑)

DVDはセット販売だと良いですね。お値段はそのままで(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/03 16:57

こんにちは。

最近いまいちパッとしなかった君塚良一の面目躍如といった感じでしたね。加害者の家族という特殊な立場の人を軸に、メディアやネット書き込みの暴走を描いた良質な脚本でした。
ただ、脚本に対して演出が少々苦しかったですね。ハンディカムのブレまくり映像は、静かな雰囲気のこの映画には合わない気がしました。

投稿: えめきん | 2009/02/07 07:56

■えきめんさん、こんにちはsun
君塚さんは監督だと、少しばかりシリアスになりすぎちゃうんですよね。

>ブレまくり映像
映像酔いしやすい私ですが、そこはあまり気にならなかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/07 17:39

たいむさん、こんにちは!

書かれているように加害者家族に対して何かいうことができるとすれば、被害者の家族だけなんですよね。
それを関係ない第三者が謝罪を要求するのは、それはやはり偽善のような気がします。
そのような善は否定しにくいだけあって、力を持ちやすいのですよね。
そこに力が発生してしまうということに自覚的でなくてはいけないのですよね。

投稿: はらやん | 2009/02/08 09:36

■はらやんさん、こんにちはsun
不幸自慢と偽善的援護射撃が嫌いです。
口先だけの同情めいた言葉もムカつきます。
察して行動で気持ちを示せるようになれたらいいなーって思いますが、勇気がいるんですよね。

特定されなきゃいいや、みたいな無責任の横行する現代社会。恐いですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/08 12:07

TB有難うございました。
被害者・加害者双方の立場を知るという意味でも、
セットでの鑑賞がお薦めですね。
情報の伝播については、その効力に驚かされますが、
まだまだ、ネット情報に触れていない人も存在する訳で
その落差によって、処遇の差が生じる可能性がある事も
怖いですね。

投稿: Hiro | 2009/02/11 23:25

■Hiroさん、こんにちはsun
匿名性の高いネットは特に恐怖を感じますが、デジタルとアナログ、いずれにしてもエゲツナイことをする人間の多さに唖然としてしまいますね。

決して誇張されまくった夢物語ではないと、ネットに触れている人も、そうでない人も知っておくべき事と思い、他人の痛みを知るためにも有効な作品に思いました。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/02/12 18:28

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受信: 2009/01/30 10:47

» [映画『誰も守ってくれない』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆いやはや、評判が悪いので、奇を衒った<1アイディア映画>かなと思いきや、とてもよく出来た作品だった。  一ヶ所、どうしても、「やりすぎだろ・・・^^;」と思えるシーンがあり、それで私の心中の評価はガタ落ちするのだが、それ以外は、私にとって、『おくりびと』と同レベルの佳作として観られた。  物語は、凶悪殺人を起こした未成年犯罪容疑者の家族・・・、特に、その妹・・・、その少女と、社会(マスコミ→ネット)の制裁から保護する刑事の話だ。  <デラ・富樫>が刑事をやっていたのだが、まあ、この人が出てく... [続きを読む]

受信: 2009/01/30 20:15

» 誰も守ってくれない [今宵、サムソン・マスマスラーオの映画座で]
    = 『誰も守ってくれない』  (2008) = ある日突然、未成年の長男が’小学生姉妹殺人事件’の容疑者として、逮捕されてしまった船村家。 両親と、15歳の妹・沙織(志田未来)は、状況も分からぬままに、マスコミの好奇の目に晒され、激しいバッシングに追いつめられていく。 そんな中、刑事の勝浦(佐藤浩市)は、’容疑者の家族の保護’という任務を命じられる。 保護マニュアルにのっとり、警察は3人を別々に保護するべく、同い年の娘をもつ勝浦が、沙織を担当することになる。..... [続きを読む]

受信: 2009/02/01 15:19

» 『誰も守ってくれない』試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避けるため警察の保護下に置かれ、中学生の妹・船村沙織の担当は刑事の勝浦に任される。ホテルや自宅アパート、友人のマンションを転々とするが、マスコミの執拗な追跡に... [続きを読む]

受信: 2009/02/01 16:33

» 何か物足りない。『誰も守ってくれない』 [水曜日のシネマ日記]
殺人犯の妹になった少女と彼女を保護する刑事の様子を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2009/02/01 19:09

» 誰も守ってくれない [☆C'est joli〜ここちいい毎日を〜☆]
誰も守ってくれない’09:日本 ◆監督・脚本: 君塚良一「MAKOTO」「容疑者 室井慎次」◆出演:佐藤浩市、志田未来、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之助、佐野史郎、木村佳乃 ◆STORY◆幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マ...... [続きを読む]

受信: 2009/02/01 21:49

» ★誰も守ってくれない(2008)★ [CinemaCollection]
Nobodytowatchoverme<モントリオール映画祭・最優秀脚本賞受賞>殺人犯の妹となった少女と彼女を守る刑事の逃避行が始まる──。上映時間118分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2009/01/24ジャンルドラマ/サスペンス【解説】社会的に注目を集める殺人事件を巡...... [続きを読む]

受信: 2009/02/02 15:42

» 【誰も守ってくれない】 [日々のつぶやき]
監督:君塚良一 出演:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎 「防犯課の刑事勝浦は、18歳の少年が二人の少女を殺害した罪で逮捕された船村家、容疑者家族の保護を命じられた。 担当させられたのは容疑者の15歳の妹沙織... [続きを読む]

受信: 2009/02/03 10:59

» 誰も守ってくれない 2009-6 [観たよ〜ん〜]
「誰も守ってくれない」を観てきました〜♪ 或る日、東京の郊外の船村家にパトカーが乗りつける。船村家の長男が小学生姉妹の殺人容疑で逮捕され、東豊島署の勝浦(佐藤浩市)は、容疑者の妹沙織(志田未来)をマスコミや世間の目から守るように命令される・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、誰かが守ってくれるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... [続きを読む]

受信: 2009/02/03 21:53

» 誰も守ってくれない (佐藤浩市さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆佐藤浩市さん(のつもり)佐藤浩市さんは、現在公開中の映画『誰も守ってくれない』に勝浦卓美 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想 [続きを読む]

受信: 2009/02/04 13:12

» 【映画】誰も守ってくれない [新!やさぐれ日記]
▼動機 時間的にこれしか合わなかったっていう話 ▼感想 マスコミの良心を信じようとした私がバカだった ▼満足度 ★☆☆☆☆☆☆ がっかり やっぱり ▼あらすじ ニッポン放送株取引にてライブドアに敗北をしたフジテレビは、インターネットの世界に対して復讐を誓う。三年後、フジテレビは犯罪被害者家族となってしまった娘と、それを守る刑事を描いた映画「誰も守ってくれない」を製作する。マスコミの問題点を明るみにしたというこの映画は、実はフジテレビがネットの世界に向けて放った復讐の矢だった。 ▼... [続きを読む]

受信: 2009/02/04 20:31

» 誰も守ってくれない [5125年映画の旅]
小学生姉妹殺害事件の容疑者として18歳の少年が逮捕された。警察はマスコミから容疑者の家族を守るために警護をつける。容疑者の妹・沙織の警護を言い渡された勝浦は、執拗に迫るマスコミやネットの誹謗中傷から沙織を守ろうとするが、沙織はショックから心を閉ざしてし....... [続きを読む]

受信: 2009/02/07 07:38

» 「誰も守ってくれない」 守ること、守られること [はらやんの映画徒然草]
皆があたかもそう言っているかのように一方的に書くメディア。 他人の中傷ばかりをす [続きを読む]

受信: 2009/02/07 09:28

» 誰も守ってくれない [Thanksgiving Day]
映画「誰も守ってくれない」を観てきました!! 映画館で予告編を観てから、なかなか興味深い題材だなあと思って、公開されたら絶対に観に行こうと心に決めてたんですよ。 第32回モントリオール映画祭で最優秀脚本賞を受賞したという作品で、こんな内容です。 『幼い....... [続きを読む]

受信: 2009/02/09 00:53

» 誰も守ってくれない [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。 <有楽座> 監督:君塚良一 脚本:君塚良一 鈴木智 小学生姉妹殺人事件の容疑者が逮捕された。刑事の勝浦は、同僚の三島と共に、容疑者家族の保護という任務を命じられる。未成年の長男が逮捕された船村家では、両親と15歳の妹・沙織が、無神経なマスコミや周囲の目に追いつめられていく・・・。 しんどい、でもなかなか見応えのあるドラマでした。 ある日突然、「何もしていない」のに犯罪者同然の烙印を押されてしまったら。 マスコミはもとより、ネットの「正義」と言う名を借りた「悪意」が怖すぎて。 ... [続きを読む]

受信: 2009/02/11 11:59

» 『誰も守ってくれない』 [『映画な日々』 cinema-days]
 殺人犯の妹となった少女と  彼女を守る刑事の逃避行が始まる。。。    個人評価 ★★★   [続きを読む]

受信: 2009/02/11 17:26

» 映画:誰も守ってくれない [よしなしごと]
 う~、記事にしていないタイトルが溜まってきてしまった。例によって、観てから記事にするまで1週間近くたってしまいましたが、今回は誰も守ってくれないです。  観ようか迷っていたのですが、製作が亀山千広さん、世界の亀山品質ですからね。とりあえず観ることにしたんです。... [続きを読む]

受信: 2009/02/14 21:03

» 誰も守ってくれない [ダイターンクラッシュ!!]
2月8日(日) 19:00~ 有楽座 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:600円(買っていない) 『誰も守ってくれない』公式サイト 踊る大捜査線コンビの映画。 加害者の家族(犯人の妹)とそれを保護する刑事が、マスコミ、ネットで袋叩きに合う話だ。 柳葉敏郎は案の定いい人、佐野四郎は案の定姑息な男。 松田龍平はチンピラが板についてきた。(役柄は、刑事なんだけど。) 蔵之助が中途半端なキャラクターで残念。 ロードショー公開時に、本作の前日談(4ヶ月前)のテレ... [続きを読む]

受信: 2009/02/21 04:41

» 誰も守ってくれない [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『殺人犯の妹となった少女と彼女を守る刑事の逃避行が始まる─。』  コチラの「誰も守ってくれない」は、「踊る大捜査線 THE MOVIE」、「踊る大捜査線 THE MOVIE2」の脚本家の君塚良一が監督を務めたポリティカル・サスペンスです。主演は、佐藤浩市、志田未来。  幼い....... [続きを読む]

受信: 2010/04/07 22:09

» 誰も守ってくれない [単館系]
容疑者は18歳の少年だった。 マスコミから容疑者の家族を守るよう指示された勝浦刑事だったが。 冒頭から離婚届だのってあまりにも現実過ぎ... [続きを読む]

受信: 2010/04/09 23:14

» 映画『誰も守ってくれない~NobodyToWatchOverMe』... [KINTYRE’SDIARY]
9-6.誰も守ってくれない~NobodyToWatchOverMe■製作:東宝■製作年・国:2009年、日本■上映時間:118分■鑑賞日:1月24日、シネフロント(渋谷)スタッフ・キャスト(役名)□... [続きを読む]

受信: 2011/03/23 22:27

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