カテゴリー「△映画(外画)2008」の38件の記事

2008/07/15

「近距離恋愛」みた。

Made_of_honor原題は「MADE OF HONOR」(メイド・オブ・オナー)、略して「MHO」。”筆頭花嫁介添人”とのことで、日本では馴染みのない言葉なだけに、「近距離恋愛」は苦肉の邦題って感じかな?
結果的にはコメディ版「卒業」。面白かったし、アレコレ笑えるけれど、まるで切なくなれないところが、ラブ コメとしてはもう一歩かな?

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2008/06/30

「西の魔女が死んだ」みた。

Nishinomajyo 西の魔女はなんて素敵な人なんだろう。自然を愛し、人を愛し、慎ましやかにひとり山奥で暮らす”本物の魔女”に、私も会いたい。
タイトルから、最後は最初からわかっていたけれど、いざその時が来るとやっぱり涙が溢れた。悲しいのではなく、でも、心から泣いていた私だった。(原作は未読)

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2008/06/25

「奇跡のシンフォニー」みた。

August_rush 原題「AUGUST RUSH」って、実は「オリバー・ツイスト」って読む?(笑)
予告編以外の情報を仕入れていないので、邦題とはかけ離れた「8月の賑わい?」が何のことやらと思っていたら、人名だったとはね。それにしても、何故邦題を「AUGUST RUSH(オーガスト・ラッシュ)」にしなかったのだろう?「奇跡のシンフォニー」はストーリー的には間違いじゃないけど、「シンフォニー(交響曲)」じゃないし・・・。親子の「起承転結」って意味かしら?(笑)

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2008/06/17

「JUNO-ジュノ」みた。

Juno ジュノの家族のあたたかさに泣けた!
悪く言えば変人だけど、よく言えば個性的なジュノ。ジュノをどのように理解するかは受け取り手の自由。猪突猛進タイプっぽいし、なんでも気になることはやってみたくなっちゃう体質のようだ。その結果が妊娠検査薬の陽性反応っていうのだから早い早い。
まさかの事態に動揺しつつも、ジュノを支援する両親と親友。そんな人たちに囲まれて幸せだよね。ジュノは。

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2008/06/16

「つぐない」みた。

Atonement 「変えようのない事実、悲劇の真実を明かすことになんの意味があるというのか。」
物語のラストは、幻の幸福に満ち満ちていた。・・でも、本当にそうだろうか? と私の中で鬩ぎ合いはじめる。
ブライオニーは小説の中でしか生きることが出来なかったのか?だとしたら・・・?それこそが「贖罪」か。

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2008/06/14

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行・字幕)」みた。

Indiana_jones_and_the_kingdom_of_th 遂に待ちに待ったこの日が!今朝の地震ではいちおう震度4地域。少々ビビりながらの鑑賞。(被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。)
”オーパーツ”のオーバーテクノロジーを無理やり理解しようとすると、やはりこうなってしまうのかな?という結論はともかく、概ねこれまでの”インディアナ・ジョーンス”シリーズを踏襲した、(概ね)期待を裏切らない作品に仕上がっていたと思う。ハリソン頑張った!happy01
(以下、若干微妙に小ネタに触れているのでご注意ください)

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2008/06/03

「シューテム・アップ」みた。

Shootem_up弾丸んねぇ~ってか、ありえねぇ~~!(笑)
イキナリ通りすがりの妊婦助けて、出産させて、赤ちゃん抱いて逃避行?久々に弾丸飛びまくりーの、滑りまくりーの、意味ワカンナイけどこだわりーなイカレ男登場作品に大笑い。そして、ニンジン!ニンジン!!またニンジン!!! でもなんでニンジン???? それにしても人参コワイっ!!!!!

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2008/05/31

「ラスベガスをぶっつぶせ」みた。

21 素人がギャンブルに手を染める物語の場合、切っ掛け→成功→大成功→増長・亀裂→失敗→喪失→再出発なパターンがほとんどで、この作品もそのままひととおりを見せてくれる。でも、次にどうなるって分っていても、有頂天になっちゃうところはワクワクしてしまう。好きだな~こういうの(^^)

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2008/05/22

「幸せになるための27のドレス」みた。

27dresses試写会で鑑賞。『プラダを着た悪魔』のスタッフが結集ということで、どれほど素敵な27のドレスが拝めるかと期待していたが、「悪趣味な27のドレス」だった、というのが笑える!しかし、ただ悪趣味なドレスではなく、邦題には「幸せになるために」と、原題『27DRESSES』にはない形容をつけさせるだけの”27のドレス”であり、ドレスひとつひとつのエピソードによって素敵に思えてくるのは面白いものだねw

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2008/05/21

「ナルニア国物語(第2章)カスピアン王子の角笛」みた。

The_chronicles_of_narniaprince_casp もちろん字幕版で鑑賞。
アスラン、アスラン・・・と、「アスラン」の名が字幕に出るだけでニンマリしてしまうのだけど、それは別人の事だったりする(笑)
先日TVで放送された「第1章:ライオンと魔女」を見るのをケロっと忘れていたので、主役の4人の名前すら忘れていた私。(覚えているのはアスランだけ・・^^;)
まぁ、なんだ。それでも特に困ることなく付いていけるところがやっぱりディズニーかなぁ?

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2008/05/20

「ダージリン急行」みた。

The_darjeering_limitedやっと地元公開。予備知識は入れないでいたけれど、本編の前に10分程度のミニ作品が上映されることは知っていて良かった。なにせ予告編では見られなかったナタリー・ポートマンが登場するんだもん、びっくり。
『デス・プルーフ・イン・グラインドハウス』&『プラネット・テラー・・・』の時のような”偽の予告編”も面白い趣向だったけれど、本編とは一見無関係そうな、このパリを舞台にした恋人達の物語は(後にしてみれば)効果絶大なプロローグだったね。

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2008/05/17

「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」みた。

Charlie_wilsons_war ラストシーンから始まって、ラストシーンで終わる演出は結構好き。実話をもとにして作られた作品であり、結果が分っているからこその演出だけど、必ず最後にはプラスαがある。
この作品でも、「でも、・・・」というチャーリーの本音の部分がある。これが”今”を表現した言葉だと思うと、なんだか虚しさが込みあがる、サクセス?ストーリーだった。

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2008/05/16

「迷子の警察音楽隊」みた。

The_bands_visit 予告編からコメディタッチな作品を想像していたのだが、まるで何も無い辺境の町そのものという、逆にどことなく物悲しさが漂うような作品で、正直なところ「あらら?」といった感じだった。それでも、なんでもない一夜の物語なのに、「一期一会」として足跡だけはひっそりと、でも確実に残るような映画だったと思う。

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2008/05/12

「ハンティング・パーティ」みた。

Hanting_perty”ありえない”と思う部分こそが、この映画の”真実”である。・・冒頭はこの言葉ではじまった。しかし私には、まったく”ありえない”と思えないどころか、”ありそ~”と思ってしまったのは、映画の見すぎ??(笑)
実話を原案に作られた作品とのこと。”事実”が”真実”で”常識”であるならば・・・、戦争なんて永遠に無くならないし、人間は、地球は、滅びの道を進み続けるのみって事だよね。

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2008/05/10

「最高の人生の見つけ方」みた。

The_bucket_list 「終わりよければ、全てよし。」・・そういいう作品ではない。余命6ヶ月を宣告され、残された時間を前向きに、有意義に使うことで最後の人生を謳歌する話とも少し違う。逃れようのない死を自覚したことで初めて自分の人生を見つめなおし、「生きる事」と真正面から向き合った男たちの物語だったと思う。
世界旅行は味付けの一つでしかない。でも、ちょっと羨ましいかな?(笑)

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2008/04/29

「NEXT -ネクスト-」みた。

Next 「NEXT」といえば、オフコースだよなーって思うのは私だけ?
それはともかく、どう「NEXT」かと思いきや、2分だから「NEXT」程度って事だったのね(^^;
この映画、色々と面白いのだけど、よくよく考えなくてもお粗末で中途半端な作品。いっぱい振り回されて、騙されて、結果的に爽快感いうよりは「なんだったんだ!」という疲労のほうが強かったかも。

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2008/04/26

「紀元前1万年」みた。

10000bc GW前だというのに、心躍るような大作がまったくない今年。
『アポカリプト』のトラウマから、なんとなく後回しにしたかったのだけど、時間の都合でコレになった。しかし、不安は杞憂に終わったというか、終わりすぎたというか、これほどまでに”おとぎ話”だったことに少しびっくり。なーんも無い作品も久しぶりかな?(笑)

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2008/04/18

「大いなる陰謀」みた。

Lions_for_lambs 原題「Lions for Lambs」は、激しく噛み砕いて言えば「愚かな指揮官(将軍)の盾となった勇敢で無垢な兵士」といったニュアンスだろうか?まったく噛み合わない邦題なのだけど、内容は確かに「大いなる陰謀」であり、野望に満ちた政治家に踊らされた学生と、宣伝道具としてのみ扱われようとしているジャーナリスト、が同時に描かれていた。

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2008/04/16

「ブラック・サイト」みた。

Blacksite R-15指定であり、どれほどエグイのかと戦々恐々で挑んだが、確かにエグイが「よろしくない」という理由でのR-15と分って少しホッとした。けれど、もしこの映画で、「よろしくない」部分にモザイクを掛けられたとしたら、私は恐いもの見たさという好奇心からおそらく文句を言うと思う。(有料は考えないものとして)。
それってもしかして同じ事?ちょっと滅入ってしまいそうだ。

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2008/04/12

「フィクサー」みた。

Michael_clayton エンタメというよりは、実際にありそうなリアルさを感じる大人な社会派作品。
サスペンス仕様でもあるから、見せ方も一工夫され、(時系列が少し混乱するが)ラストが効果的になっていた。すべての登場人物の中に蠢く人間としての業や葛藤がよく描かれていて、そちらも実に興味深く、いろいろと考えながら見入ってしまう作品だった。

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2008/04/05

「クローバーフィールド-HAKAISHA」みた。

Cloverfield『バベル』で具合を悪くした者として、”警告”が出ていたこの作品はおっかなびっくりでの挑戦となったが、おかげさまで”警告”どおり 酔った!
バベルのようなパカパカではないけれど、視点が定まらない映像を目で追いかけているからか、だんだん乗り物酔いのようなムカムカを覚え始める。以後、自己防衛に努め、無事に最後まで乗り切ったが、心当たりのある人は気をつけたほうが無難だと思う。

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2008/03/22

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」みた。

Mybluenights なんの感情も持たずに淡々と映像を撮り続ける防犯用のビデオカメラ。映像を見直し、「自分はこんなに見逃していたんだな、って思うんだ。」と言うジェレミーの言葉がなんとなく心にしみた。
別に食い逃げを見落としていたわけではなくって、おそらく映し出されるのは自分の知らない自分だったり、食事に訪れた客の、ほんのひと時のドラマだったりする、ってこと。

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2008/03/16

「魔法にかけられて(字幕)」みた。

Magic 字幕にこだわっての鑑賞で正解!吹替えだとこっっ恥ずかしくって見ていられなかったかもー。
おとぎの国から現代のニューヨークへ!予告編を見た時から、「ヤバイ、(好きじゃないけど)面白そう!」と思っていたが、予想どおりに、(好きじゃないけど)とても面白く、何度吹き出したことか。
勿論ラストは”They all lived happily ever after.”だしね(^^)

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2008/03/09

「バンテージポイント」みた。

Bantagepoint 「誰も信じるな、何も見逃すな。目撃者は8人。8つの異なる視点から見たものはくい違う。」さらに「容疑者は8人。真実は1つ。」・・・というコピーだったけれど、「これ、違うでしょ?」ってまずは言いたいかも。容疑者候補が8人いたほうが面白そうだけど、全然そう見えるような演出はされてないと思うもの。(ダイドンデン、ってほどでもないし)

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2008/03/03

「ヒトラーの偽札」みた。

Die_falscher 終戦間際のナチスによる、敵国の経済破綻を狙った偽札の偽造、「ベルンハルト作戦」にまつわる物語が描かれている作品。著者は実際偽札作りに関わったユダヤ人であるが、自身の視点とも少し違った描かれ方にやや困惑。(違った展開を想像していただけに)
職人は一日にして成らず。「芸は身を助く」というけれど、正にそれを地で行ったお話。

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2008/03/01

「ジャンパー(先行)」みた。

Jamper 『スターウォーズ』大好きゆえにヘイデン・クリステンセンとサミュエル・L・ジャクソンの共演というだけで期待してしまう私。それはどうやら私だけではないようで、”映画の日”も手伝って満席に近い盛況ぶり。
予告編でのグニャっと時空をゆがめるような描写とスピード感には期待していたが、100分未満という時間の短さに疑問を持っていた。なるほど、これ以上どうしようもなさそうだ、と言うのが感想かな?
(以下、若干ネタに触れています)

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2008/02/24

「ライラの冒険 黄金の羅針盤(先行)」みた。

Lyra 時間的にはそろそろと思いつつも、「えー?ここでお終い?」と言いたくなるラスト。原作は3部作であり、1部・2部・3部がそれぞれどんな内容なのかが冒頭で説明される。映画の続編が確定とは聞いていないけれど、これは決定してると思って間違いないよね?
原作は未読で読む予定もなし。なので「続き見せてー」な作品のひとつに加えることにした(笑)

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2008/02/19

「再会の街で」みた。

Saikainomachi「 9.11同時多発テロ」での被害者遺族の今を描いた友情の物語。
甚大な数の命を奪ったテロでの被害者遺族の数は、その数倍にも及ぶ。しかし一口に「遺族」と括れないものがそこにあると知った。想い出を大切に生きようとする遺族と、全てを封印し殻に閉じこもる遺族。時間ですら解決が難しい問題だけにとても難しいものだ。

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2008/02/17

「エリザベス ゴールデン・エイジ」みた。

Erizabesu 前作『エリザベス』は未見。そのままスルーするつもりで公開記念ナビ番組を見たら、本編が見たくなってしまい鑑賞(実際、相関関係など、ネタバレというよりは”予備知識”として役立ったナビ番組だった)。やはり、歴史スペクタクルは面白い。勇猛果敢に闘うクイーンの姿には心打たれるものがある。
”白塗り仮面”は、”女王の武装”ようだが、スターウォーズの”クイーン・アミダラ”を彷彿。アミダラのデザインはこのパクリだろうか?なんて思ったりしてw

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2008/02/16

「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(字幕版)」みた。

Magor ”ただ”の木のキューブも、信じれば”魔法のキューブ”になるらしい。マゴリアムの店のおもちゃはどれも命が宿っているようだ。ひょっとして付喪神?(それは日本だけかw) けれど100年以上店をやっているのだから、可能性はあるよね?(爆)
内容的に近所では「吹替版」の上映ばかり。でもダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンだもの、やっぱ字幕でみたいよね(^^)
(以下、若干ネタに触れてます)

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2008/02/01

「アメリカン・ギャングスター」みた。

American 冒頭、まさに「R-15」だと思ったけれど、その後はさほど残酷なこともなく、しっかり最後の最後まで観続けることが出来た。
どちらもヒーローが似合う2大オスカー俳優なのに真っ向対決?・・と割り切れない想いを持ちつつ見ていたけれど、「事実は小説よりも奇なり」ってね。あの結末ならばキャストにも納得。しかし、そんなモヤモヤはスッキリ晴れたラストだったが、ラストのラストは何?

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2008/01/29

「テラビシアにかける橋」みた。

Terabithia 今年の大泣き第一号(笑)
子供の頃は私も良くやっていた”みたて”ごっご。自分もちゃんと”心の目”を持っていたことを思い出しつつ、ニコニコしながら純粋な少年少女を見つめていた。なのにっ!なんでぇ!(TT)
大泣きしたけど、とても穏やかで優しいラストに再びニッコリ。素敵な作品だった。