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2008/12/23

「K-20 怪人二十面相・伝」みた。

K20twenty 第二次世界大戦が起こらなかった時の、もしものパラレルワールドがこの映画の舞台・・の冒頭の説明に期待度が上がった。
江戸川乱歩の《明智小五郎》と《怪人二十面相》という、固定観念にまみれたキャラクターを根底から覆すためには世界観から変えてしまえば良いワケだ。
(極めてお気楽ムードが漂う)”和風ダーク・ナイト”の誕生、なかなか面白かったhappy01

まるで劇中劇のようなお約束に包まれた雰囲気とでも言おうか、サーカスの軽業師:平吉が主人公であり、特訓や二十面相との対決などではスピード感あるアクションを見せてくれるが、全体的に軽いノリな、(推理も含めて)バレバレなボケとツッコミで構成されているような作品だったと思う。
内容は何を書いてもネタばれになりそうなので止めておく。そう思うば予告編は上手く出来ていたんじゃないかな? 公開されているのはバレて良い部分と想像がつく部分。もし、映画を見るつもりならば、予告編程度で行くの良さそうだ。勿論オリジナルを知らなくても全然問題なし。
もし第二次世界大戦が起きていなかったらどんな日本?と、発展していなさそうな現在の日本を想像してみたが、舞台は20世紀半ば過ぎということで、オリジナルとほぼ同じ時代であることを理解する。続く華族制度はエスカレートし、貧富の差が広がる一方の”帝都”だそうだ。なるほど、敗戦がなければ「財閥解体」等もされるワケがないか。警察(軍?)の傲慢で下衆なところが強調されているシーンは唯一眉をひそめたが、過去の歴史を思って演出意図だけは汲むことにした。
「パラレルワールド」というのは面白いもので、複数の完全なる別世界ではあるけれど、同時進行の中にはクロスするように似た現象が見られることがある、というのが通説らしい。帝都には「東京タワー」らしき建造物が有るし、「原爆」に匹敵する何かも登場する。世界は変われど所詮人間は人間であることの証明っぽくもあり、(深読みではあるが)極めて軽いつくりの中にある奥深いものを感じるところだった。

コメディというほどでもなく、サスペンス・アクションというほどでもなく、でもほのぼの笑いとプチサプライズが楽しめる小気味良い作品、かな? 私は嫌いじゃないが「アホ臭さ」は否めない。好き好きだね、きっと。

総評:★★★★☆  好き度:★★★★☆  オススメ度:★★★★☆

白いハトに思わず吹き出した私。これって仕込み??
そして國村隼さんの飄々としたオヤジっぷり、高島礼子さんの姐さんっぷりが良かった!
御贔屓の作曲家:佐藤直紀さんの音楽もgood!

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コメント

たいむさん、こんにちは!

>《明智小五郎》と《怪人二十面相》という、固定観念にまみれたキャラクターを根底から覆すためには世界観から変えてしまえば良いワケだ
まさにそうですね、平吉というオリジナルキャラクターを取り入れてうまく懐かしくも、新しい怪人二十面相を作ったと思います。
テンポもよくて、こんなふうにいい意味で軽く観ることができるエンターテインメント作品というのは、邦画では珍しいですよね。

投稿: はらやん | 2008/12/23 14:33

たいむさん、こんばんわ!

この作品、年末年始にピッタリな痛快活劇でしたよね~^^

>「原爆」に匹敵する何かも登場する。

ふんふん。
劇中出てきたアレも使い方によってはものすごく有意義になる、っていってましたもんね。原爆も使い方さえ上手く出来たら・・・ね。
でも、戦争があってもなくても、人は愛を尊び、自分の生きる道を模索するっ、てトコは「人間は人間であることの証明」でもあるっても感じました。

表現はコミカルでしたが、原作者の隠れた(隠れてないかな)意図も見える秀作でしたよね!

投稿: 紫(むらさき) | 2008/12/23 16:56

■はらやんさん、こんにちはsun
新しい怪人二十面相像が中々良かったですね。
「20世紀少年」といい、コレといい、ハリウッド系邦画の進化を感じますね。
火力ではなくて、小技で勝負。日本らしさを感じて好印象です!

■紫さん、こんにちはsun
大元でもあるダイナマイトを発明したノーベルは平和利用を想定していたわけで、現在の核兵器の利用法は嘆かわしく思うでしょうねぇ・・・
とネガティブに考えてしまいますが、
>人は愛を尊び、自分の生きる道を模索する
「それが人間」と考えられた紫さんのポジティブなご意見にガツンといった感じです(^^;

どうも私は人間を斜めから見るクセがついちゃったみたいです(><)

それにしても2重構造を感じる作品でなんか嬉しかったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/23 17:43

たいむさん、トラコメありがとうございました。
私も結構楽しめた人です~
‘軽い作りのなかにある奥深いもの‘って、確かにそうですね。
その奥深いものが、少年向け読み物出身だけあって、やや分かりやす過ぎたのが、ちょっと鼻に付いたのかもしれないですね。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2008/12/23 17:54

この解釈はこのシリーズを読んできた私には
ありえない展開で・・。やられました~(笑)
このパラレルワールドもこの作品とはマッチしてましたよね。
松さんのマンガチックなお嬢様の活躍とともに
明智&平吉のタッグも心躍っちゃいました♪
この冒険活劇。思いもよらず楽しかったです。

投稿: くろねこ | 2008/12/23 18:27

たいむさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

007カジノロワイヤルでも、ボンドが冒頭で犯人を追いかける際に鉄塔やら鉄骨やら細い足場やら壁などを勢いよく駆け抜けていくパルクールを披露してとてもカッコ良かったので、本作でも平吉と二十面相が見せたパルクールアクションは個人的にかなり興奮してしまいましたね~。『ダークナイト』も観たせいか、ダークヒーロー的な二重面相の出で立ちもツボにはまりました。

でも自分も予告編とかCM見てましたが、『ワッハッハッハッ』という笑い声とキャスティングを照らし合わせて、二十面相の正体もうネタバレじゃんとか思ったんですけども、なんか上手い事先入観にとらわれていたみたいです(汗
前半で牢屋の囚人の発言や鹿賀さんが自分でバラしちゃったりしたもんだから、それも真実から遠ざけるための上手い見せ方だと思いましたね。

投稿: メビウス | 2008/12/23 21:04

たいむさんこんばんわー
「アホ臭さ」に吹きました。ぶはは。
私ものっかって楽しめましたー!
鳩も。金城さぞや鳩の扱いにうまくなってるんじゃ・・ぷぷ。
予告で予断しちゃったりするのが多い中、確かにコレは
いい意味で裏切ってくれました~^^

投稿: かいこ | 2008/12/23 21:59

■ノルウェーまだ~むさん、こんにちはsun
江戸川乱歩はともかく、私はこの「伝」は全く知らないんですよ。コレも少年向けでしたか。
映画はドリフのようなかる~いノリが子供に受けそうだとは思いましたが(^^)
とにかくスルーしかかっていただけに予想外に面白くって拾いものでした。

■くろねこさん、こんにちはsun
パラレルワールドという設定が良かったです!
マンガチックな笑いもそれで許せちゃいますし、とにかく軽さが気に入りました。

でも「あり得ない」ってまず思う気持ちも分る気がします(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/23 22:55

■メビウスさん、こんにちはsun
パルクールアクションが好みなのですね(^^)
鉄塔は下を歩いちゃだめなの?それでも一本道ジャン!って思った私は邪道ですかw

黒いマントはカッコ良いですよね。色々な人がマントをバサっとやってくれたのは、私もツボかもです(^^)
予告編のミスリードはなかなか効果的でしたよね。ちっとも名探偵じゃないところと、早々の暴露には、なんかヘンだぞ~って思いましたがw
でも、如何にも怪しいあの人にはちょっと惑わされましたw


■かいこさん、こんにちはsun
「平吉さまぁ~」とか、色々な作品のつまみ食いっぽい所も思い切りアホ臭かったでしょ???(笑)
でもしらけるアホ臭さとちょっと違って、決して貶しているわけじゃないのよ(^^)

バラして作った予告編。最近に珍しく効果的でしたねw

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/23 23:07

たいむさん、こんにちは~♪
先日はお祝コメントを頂き、どうもありがとうございました。今後とも宜しくお願いしますheart02

で、、、映画ですが、とっても面白かったです!!
それ程期待はしていなかったのですが、結構夢中になりました。
コメディ要素が強かったですが、まんまと乗せられて笑っちゃいました~
金城君の平吉役はハマっていましたね~
白い鳩を愛でているシーンには吹き出しましたよ(笑)

投稿: 由香 | 2008/12/24 10:51

■由香さん、こんにちはsun
最後に書くつもりですっかり書き忘れてましたが、2周年おめでとうございました(^^)

>まんまと乗せられて笑っちゃいました~
私もです(^^)
分り安くて、下品でも厭味でもない笑って好きです♪
正月のエンタメ作品として邦画ではイチオチかも(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/24 20:02

こないだ観た「252~」はチグハグな日テレ映画でしたが、
こっちは痛快な日テレ映画でした。
お台場をぶっ壊す事もなかったので、
松たか子と仲村トオルがプロモで「はねるのトビラ」に出てましたよ。

投稿: ひらりん | 2008/12/24 22:20

こんにちは。

いろいろと突っ込みたいところはありましたが、総合的にはちゃんと面白い映画になっていました。整合性や完成度よりも、「観客を楽しませる事」を最優先にした映画だということが伝わってきましたね。
あとは上映時間がもう少し短ければもっと評価したんですが。シリーズ化するなら、次回以降は2時間以内に収めて欲しいですね。

投稿: えめきん | 2008/12/25 07:13

こんにちは。

この映画、ブロガーさんの間で評判高いですね。
確かに今思い出してみると、
ビルからビルへと
金城武が飛び移るところとか、
日本映画離れしていました。
”和風ダーク・ナイト”の誕生。
なるほど、
そう言われて思いました。
ある種、「鼠小僧」でもありますね。

投稿: えい | 2008/12/25 09:50

どもども、今年もじき終わりますね~

いつものごとく、禁ネタバレで行ったので
時代設定自体でちょっと驚きました。
ふ~ん、なるほどなぁ・・・って感じです。

二十面相の正体は驚かなかったけど、うまいストーリー展開でした。
ラスト、これが二十面相の誕生なのかぁ~。と思うと同時に、何だかちょっと切ない感じもあったりして、文句なしの痛快娯楽活劇でした。

投稿: せるふぉん | 2008/12/26 00:28

■ひらりんさん、こんにちはsun
>プロモで「はねるのトビラ」
お笑い番組はあまり見ないのだけど、たまたま見てました!
金城さんが出ないのは残念でした。

■えきめんさん、こんにちはsun
>「観客を楽しませる事」を最優先
そうそう♪ドリフの芝居を見ているような感じというのかな?大袈裟なところも計算の内という感じで、観客本位なんですよね(^^)

>2時間
私もそう思います。続編があったら楽しみですが(^^)2時間以内でお願いしたいですね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/26 20:03

■えいさん、こんにちはsun
ハリウッド路線に近い邦画でしたよね(^^)
私は素直に面白かったですw

>「鼠小僧」
そうですね~平吉二十面相は「自警」というよりは「義賊」ですね。泥棒長屋では自分たちでそう言ってましたケド(^^;


■せるふぉんさん、こんにちはsun
私も予告編しか見ていませんでしたが、まさかパラレルだとはね。ビックリしましたが、バッチリでした(^^)
もはや、平吉が真の二十面相ではない、と証明するすべがなくなりましたしね。でもその先の平吉の成長も見てみたいですよね!

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/26 20:12

TBありがとうござました。
私からのTBがまたもや不調のようで申し訳ございません。

意外な展開が面白いし、映像にも独特の世界観があるし、
キャスティングも良かったと思いました。

>”和風ダーク・ナイト”

日本のヒーローも、結構イケてますよね♪

投稿: michi | 2008/12/27 18:52

たいむさん、こんばんは^^
またまたお邪魔いたします(笑)
迷いましたが、やはりK-20からアップ
することにしました^^

>帝都には「東京タワー」らしき建造物が有るし、

そっか~~あれは東京タワーではないんですよね(^^ゞ
帝都ですもんね。ALWAYSのスタッフと言うことが
頭にあって、東京タワーって思っていた自分がいました(笑)

ものすごい大作と言う感じはしなかったですが、
確かに小気味良い作品ではありました。
観終った後は、普通に面白かったなあって思って
いたのですが、感想書いていたら、いろいろなシーンが
浮かんできてジワジワと面白かったシーンが浮かんで
きて、もう1回観たいかも~と思えた作品でした。

ハトに吹き出しはしませんでしたが(笑)、ニヤリと
ほくそえんだ私でした^^
たいむさんは原作読まれたのかしら?

また、お邪魔しますので、年末のご挨拶は、最後に
しますね(^_-)-☆

たいむさんがそんなにモーガン好きだとは
知らなかった(笑)

投稿: ひろちゃん | 2008/12/28 00:02

こんにちは♪

>白いハトに思わず吹き出した私。
 これって仕込み??
コレはツボでしたね~。
やっぱ狙ってのことなんすかね?

あ~そうか、パラレルとバシっと割り切
っちゃえばボクが思い描いていた【帝都】
の街並みとの違いもすんなり受け入れら
れたんすね~。
どうしても帝都というと「帝都物語」的
なイメージが大きいもので…。

正体バレバレはちょい勿体無かったですが
この1作で終わるには惜しいと思える楽し
い娯楽作品でした♪ (゚▽゚)v

投稿: 風情♪ | 2008/12/28 00:15

何時もお世話になっております。

本当に第2次世界大戦が回避されていたら、財閥は解体する理由は見当たらないだろうし、軍も解散する事はありえなかったでしょうね。そうなったら今の日本は徴兵制が続く事になったのかと思うと怖い・・・

しかしあれだけ高いところから落ちて骨折しないとはどんな鍛え方をしているのかと思ってしまいます。
葉子もお嬢様育ちなのに運動神経抜群とはある意味反則ですけれどね。
続編は平吉がヒーローみたいになっていく姿が描かれるのか?それともただ追われ続けるのか?その扱いに注目したいと思います。

投稿: PGM21 | 2008/12/28 00:57

■michiさん、こんにちはsun
独特の世界観が成功のカギって感じでしたね(^^)
>日本のヒーローも、結構イケてますよね♪
ゴジラに始まって、ウルトラマンも、仮面ライダーも皆好きです。
怪人20面相は、アメコミなら人気のダークヒーロー。新装二十面相の続きがみてみたいですねw


■ひろちゃん、こんにちはsun
東京・・という地名は明治には既にあったから、もしかしたら東京タワーだけど、たぶん違うんじゃないかな?看板などの美術小道具ではしゃれのようなモノが目立ってましたし(笑)

裏切らないお約束って心地よいんですよね。劇場で・・はもう見ないと思うけど、TV放送してたらたぶん見る、そんな作品かな?でもそれより続編がいいなぁ。

>モーガン
「命」は冗談、ネタですって(^^;
もちろん、モーガンは存在感のある俳優さんで好きですけど(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/28 14:43

■風情♪さん、こんにちはsun
ハトは、逆に狙いで合って欲しい感じですね。
寛容で、遊び心のある作品って好きですし。

>帝都というと「帝都物語」
インパクトありましたしねぇ。
とはいえ、こういうのはバシっと割り切るのが愉しむコツですねw
続編があれば健闘を祈ります!(笑)

■PGM21さん、こんにちはsun
世界観を覆した作戦は良かったですよね。私もチラとその世界を思い浮かべましたが、いずれにしても良い発展はしてなさそうで萎えました。
今回は反則大歓迎!そこが許せるか許せないかで満足度が違うことでしょう。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/28 14:48

たいむさん、こんにちは♪
現代版・和製ダークヒーローの誕生でしょうか。
平吉様のどじっぷりもチャーミングで良かったです^^
ベタなギャグや予想通りの展開もひっくるめて楽しめました。
『ゲットスマート』や『デトロイト・メタル・シティ』もそうでしたが、
最近の私、結構「アホ臭さ」に癒されるんですよね~

パラレルワールドの設定は面白かったです!

投稿: Any | 2008/12/28 16:09

■Anyさん、こんにちはsun
>平吉様のどじっぷりもチャーミングで良かったです^^
ですね♪エンタメ重視の気楽な作品。お約束なアホ臭さは私も嫌いじゃありません。(下品が過ぎるのは敬遠気味ですが)

愉しい作品でしたね!

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/28 16:26

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
派手なアクションシーンやVFXを使った映像技術など、多くの点で目を奪われた作品でした。
自分は鑑賞前に、この映画が第2次大戦を回避したという設定を知らなかったので、何で日本国憲法が制定されているのに華族制度なんて存在するんだろうと疑問に思いながら見ていました。(鑑賞後に閲覧用のパンフを見て気付いたのですが)
平吉を演じた金城武は「レッドクリフ」の孔明とは一味違った演技が光りました。
本物の20面相が、あのまま終わるとは思えないし、続編が気になる所です。

投稿: FREE TIME | 2009/01/05 09:28

■FREE TIMEさん、こんにちはsun
明けましておめでとうございます!
CG満載とはいえ、邦画もこんなことができるようになったんだな~と素直に思った作品でした。

金城くん微妙な日本語使いが平吉にピッタリでしたね。孔明とは一味違った金城くんがなかなか良かったです。相手役の松さんも見事に弾けててナイスコンビだったと思いました(^^)

続編、あったら楽しみですね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/05 19:53

こんにちは!
お正月映画としては肩も凝らずに楽しめました!
アクション,ファンタジー,コメディみんな入ってましたね!
もちろん私の第一選択基準のイケメンも・・・
>「アホ臭さ」は否めない。
きゃはは,それは確かにそうです!
テスラの装置なんか馬鹿らしすぎだし~
葉子お嬢様の操縦する戦闘機なんてありえないしー
でも楽しかったですね!

投稿: なな | 2009/01/06 14:09

お嬢様が証言して、平吉の無実をとも思いましたが
映画は楽しめました。

投稿: カモミール | 2009/01/06 16:42

■ななさん、こんにちはsun
お正月にはぴったりの娯楽作品だったでしょう?(^^)
ありえねぇ~満載なんだけど、イヤミがないあkら許せちゃう、こういう作品は楽しいばかりですよね♪
ヘリの操縦が良家の子女のたしなみとは思えないけれど、松さんのキャラに説得力?がありましたねw

■カモミールさん、こんにちはsun
>お嬢様が証言
細かいところは忘れましたが、確かに明智さんじゃないと意味がないような感じに思いましたが・・・。
愉快な映画でしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/06 18:26

たいむさん、こんにちは。
今年もどうぞ宜しくお願いします!

私も設定がパラレルワールドって言うのが良かったんだな~と思いました。
細かい事は気にせず、気楽に楽しむ娯楽作品ですね♪
キャストもみなさん合っていました。
金城君、ステキでした~(笑)

投稿: オリーブリー | 2009/01/08 12:11

■オリーブリーさん、こんにちはsun
そうそう、別世界と思えば細かな点は納得するしかないですしねw

金城くんは2枚目半が似合うようになりましたね~。
でもスカシタ孔明が楽しみです(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/08 18:33

金城君の邦画ではじめていいと思えました。
日本語だと、どうしても棒読みの気がして。。。。
でも、泥棒訓練の姿はかっこよかった!

変にウェットな部分や、社会批判めいたところが
なんとなく不自然な気もしましたが・・

まあ、映像を観るだけでも、楽しかったです。

投稿: mariyon | 2009/01/08 22:01

■mariyonさん、こんにちはsun
>日本語だと、どうしても棒読みの気がして。。。。
気のせいじゃないと、私も思いますが?(笑)

>泥棒訓練の姿
変装の奥儀は何気に気に入ってます。
実際は全然変装じゃない完璧な変装だけど、「病院で白衣を着ていれ医者に見える」なんて本当だもんね。

邦画なのにあの映像、見事でした(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/08 23:24

たしかに、「東京タワー」と「原爆」は二つの世界をリンクさせてるかのようでしたね。
ドラマ・アクション・コメディ、どれをとっても中途半端なんだけど、
私もそれなりに楽しめました。
金城クンってだけでも十分ポイントアップなんですけどね。。

投稿: 未来 | 2009/01/10 01:36

■未来さん、こんにちはsun
完全パラレル世界が良かったです。私は金城くんはどうでもよいのだけど、パラレルのおかげで何でもOKでしから(笑)

正月はこういう愉快な作品が良いですよね(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/10 22:20

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受信: 2008/12/25 00:54

» K−20 怪人二十面相・伝 [5125年映画の旅]
世界大戦が起こらなかった架空の時代。帝都では、様々な美術品や貴重品を狙う怪人二十面相が暗躍していた。サーカスの花形・遠藤平吉は、名探偵明智小五郎の披露宴の様子を写真に撮るという依頼を受ける。しかしそれは二十面相の罠であり、平吉は二十面相として警察に拘束....... [続きを読む]

受信: 2008/12/25 07:03

» 12/25 「K-20」 [やっかいな日に限って空は激しく晴れている。]
●吉祥寺にて18:45からの回を鑑賞。 何故か別世界の日本が舞台になっている。なんで? なんでもありなハチャメチャなストーリーを展開させるには、史実の日本だと無理があると判断したのかな? でも少年探偵団シリーズって、現実の世界を舞台にしながら常にムチャクチャなストーリーなんだけどね。 宇宙人とか妖怪とか超能力とかが普通に出てきて、最終的に全部20面相のトリックでしたというオチになってる。 小学校のころ熱中して読んでたけど、反面子供心にもあほくさとも思ってた。 実際、ニコラ・... [続きを読む]

受信: 2008/12/26 03:20

» K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝(映画館) [ひるめし。]
違う!オレは二十面相じゃない! [続きを読む]

受信: 2008/12/26 11:27

» イオンりんくうで「K-20 怪人二十面相伝」を見ました。 [かなやす日記]
今日、イオンりんくうで「K-20怪人二十面相伝」を見ました。 内容は、華族の結婚式の取材にいったサーカス団員が二十面相に間違われて逮捕され、その後脱獄してサーカスと一緒にいた団員の家に暮らすようになり、その団員が泥棒指南を学んでいく内に怪人二十面相と戦っていく映画です。 感想は2時間ちょっとの映画ですが、その2時間が面白かったですし、怪人二十面相をめぐる戦いに手に汗握るような映画でした。 それに明智さんやサーカス団員の二十面相との戦いぶりや警察の苦悩振りが面白おかしく描かれていて、面白さで..... [続きを読む]

受信: 2008/12/27 18:20

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
公式サイト。北村想原作、佐藤嗣麻子監督、金城武、松たか子、國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹、鹿賀丈史、仲村トオル。、江戸川乱歩の「怪人二十面相」のパラレル・ワールド版。舞台も「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが戦後でなく、戦争なかった場合の194...... [続きを読む]

受信: 2008/12/27 21:02

» 「K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝」二十面相の正体を知った先にみた悪と正義の二十面相対決 [オールマイティにコメンテート]
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」は第2次世界大戦が起こらなかったという想定で描かれた帝都を舞台に華族だけを狙う怪人二十面相を追う名探偵明智小五郎が怪人二十面相と間違えられたサーカス芸人を捕まえた事でサーカス芸人が自分の無実を証明するために怪人二十面相を...... [続きを読む]

受信: 2008/12/27 23:17

» K-20 (TWENTY) 怪人二十面相・伝 [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 日本  アクション&アドベンチャー&ミステリー  監督:佐藤嗣麻子  出演:金城武      松たか子      仲村トオル      國村隼 【物語】  1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世 紀から続く華族制度により極端な貧富....... [続きを読む]

受信: 2008/12/28 00:07

» ★K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008)★ [CinemaCollection]
怪人二十面相は誰だ!?違う!オレは二十面相じゃない!メディア映画上映時間137分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/12/20ジャンルアクション/アドベンチャー/ミステリー【解説】江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎...... [続きを読む]

受信: 2008/12/28 00:11

» 『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』2008・12・27に観ました [映画と秋葉原と日記]
『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1949年、第二次世界大戦を回避した日本の首都帝都の物語。そこは、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていてそんな富裕層だけを狙い、鮮やかな手口で窃盗を繰り返す怪... [続きを読む]

受信: 2008/12/28 11:00

» 【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】 [+++ Candy Cinema +++]
【監督・脚本】 佐藤嗣麻子   【原作】 北村想   【脚本協力・VFX協力】 山崎貴   【公開】 2008/12/20   【上映時間】 2時間1... [続きを読む]

受信: 2008/12/28 14:07

» K-20 怪人二十面相・伝 [そーれりぽーと]
2008年の最後の週末と新年にかけて、今年は何故か新しく公開される映画の本数が少ないんですよね。 いつもは公開される映画の本数が多すぎて次の週に持ち越してしまわない限り、その週末に公開される映画を中心に観ているのですが、この連休に観たい映画が無かったので、なんとなく先週公開された『K-20 怪人二十面相・伝』を観てきました。 ★★★★★ 観逃さなくて良かった! こんな日本の冒険活劇を待ってました! 『スパイダーマン』と『バットマン』の影響を色濃く受けた日本のヒーロー映画が誕生しました。 万人にお勧... [続きを読む]

受信: 2008/12/29 02:16

» 金城版カリオストロ?!~K-20 怪人二十面相・伝~ [ペパーミントの魔術師]
今年最後の鑑賞となったのはコレ。 実は21日には見に行ったんですが、前記事のとおり 家んなか大変なことになってしまって 更新遅れました。 第二次世界大戦が回避できた日本の もしもワールドで、 怪人二十面相と明智小五郎の対決を え、そんな展開にしちゃうの?!っ..... [続きを読む]

受信: 2008/12/29 13:41

» K-20 怪人二十面相・伝 [みかんの部屋]
遅らばせながら、観て来ました〜 怪人二十面相・伝!公開初日に、金城武が舞台あいさつに来てたじゃないのっ!! 有楽町??はーん・・・nbsp;会いたかったよう。二十面相 涙あり、笑いありで 超おもしろかったよーnbsp;前半、二十面相にハメられ、つかまった金城武が 殴られ、蹴られ、踏み潰されのシーンは見てられなかったです。 ひどーい!! ばか〜金城武 演じる、平吉さまヒーローが、お茶目で 人間味あふれてて、あったかくて、おもしろくて素敵でした いや〜、本当に 表情だけで、目だけで、... [続きを読む]

受信: 2008/12/29 16:17

» K-20 怪人二十面相・伝 [C’est joli〜ここちいい毎日を〜]
K-20 怪人二十面相・伝’08:日本 ◆監督・脚本: 佐藤嗣麻子「アンフェアthe movie」◆出演: 金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子 ◆STORY◆1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かして...... [続きを読む]

受信: 2008/12/29 23:49

» [映画]K-20 怪人二十面相・伝 [落とし穴には気をつけろ!]
子供の頃に読んだ、怪人二十面相。。。いったいどう料理してみせてくれるのか、と期待して観にいきましたが、面白かった 私の子供の頃は学校の図書室に沢山置いてあったし、TVで少年探偵団のドラマをやってたから(キャロライン洋子の兄ちゃんが小林少年だったな)結構身近だったけど、今となっては却って新鮮だよね。架空の帝都の設定もよかったし。 怪人二十面相と明智探偵の対決、ではなく、騙されて二十面相に仕立て上げられた曲芸師の平吉(金城武)が、無実を晴らすためにホンモノの二十面相と対決していく中で成長する話を中心... [続きを読む]

受信: 2009/01/01 20:46

» K-20 怪人二十面相・伝 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★ (★×10=満点) 監  督:佐藤嗣麻子 キャスト:金城武、松たか子、國村隼、       高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、       益岡徹、鹿賀丈史、仲村トオル、他 ■内容■   極端な格差社会の架空の都市... [続きを読む]

受信: 2009/01/02 02:40

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。 <新宿ピカデリー> 監督:佐藤嗣麻子 アクション監督:横山誠、小池達朗 原作:北村想『完全版 怪人二十面相・伝』 脚本:佐藤嗣麻子 脚本協力:山崎貴 BDバッヂ、懐かしすぎ。 第二次世界大戦が回避された世界。1949年、19世紀から続く華族制度により、貧富の差が激しい格差社会となっている「帝都」。富裕層の富を狙う「怪人二十面相」が世間を騒がせていた。 ROBOT制作、アクション監督横山誠と聞いただけで、観る前から三重マルの期待感で一杯。 そしてイザ鑑賞。その期待は... [続きを読む]

受信: 2009/01/04 16:48

» 映画「K-20 怪人20面相・伝」 [FREE TIME]
元日はファーストデーと言う事もあって、映画「K-20 怪人20面相・伝」を鑑賞しました♪ [続きを読む]

受信: 2009/01/05 01:06

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
新春の劇場鑑賞映画第一弾に,明るく痛快なこの作品を選んで,やはり正解!お正月そうそう爽やかな笑いをいっぱいもらえた。 あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤... [続きを読む]

受信: 2009/01/06 14:10

» K-20/怪人二十面相・伝 [メディアス映画日記]
極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。(シネマトゥデイ) 江戸川乱歩が書いた怪人二十面相は、シルクハットにアイマスクといういでたちだった。 少女時代、胸を躍らせて読みふけったものである。 この作品のの怪人二十面相のファッションは... [続きを読む]

受信: 2009/01/06 15:17

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [心のままに映画の風景]
格差社会の架空都市“帝都”では、富裕層を狙い、美術品や骨董品を盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。 サーカスの天才... [続きを読む]

受信: 2009/01/07 17:12

» 【K-20 怪人二十面相・伝】走る、飛ぶ、お正月映画 [映画@見取り八段]
K-20 怪人二十面相・伝 監督: 佐藤嗣麻子 出演:  金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、本郷奏多 公開: 2008年12月 今年一発目は「K-20... [続きを読む]

受信: 2009/01/07 23:52

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [心のままに映画の風景]
格差社会の架空都市“帝都”では、富裕層を狙い、美術品や骨董品を盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。 サーカスの天才... [続きを読む]

受信: 2009/01/08 11:53

» はまり役ニューヒーロー「K−20怪人二十面相・伝」 [茅kaya日記]
JUGEMテーマ:映画 まるで、バットマンのゴッサムシテイ。 東京だけど東京でない。 なかなか、邦画に今までなかった活劇です。 この設定はなかなか気に入りました! [続きを読む]

受信: 2009/01/08 21:55

» K-20 怪人二十面相・伝 [Yuhiの読書日記+α]
北村想原作の同名の小説を映画化したもの。第2次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、怪人20面相の正体を明かしていく。出演は、金城武、仲村トオル、松たか子ほか。 <あらすじ> 1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカ... [続きを読む]

受信: 2009/01/11 01:14

» [映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』を観た^^] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆・・・感服つかまつった^^    ◇ あんまり乗り気じゃなかったのだが、姪が「これが観たい」と言うので、いつものMOVIX昭島に向かった。  ハリウッドが、アメコミヒーローを昨今の特殊撮影の進歩によって重厚に再生させたように、邦画も「怪人二十面相」を復活させようとしたのが透けて見えた。  これまでも、ティム・バートン版の『バットマン』がヒットした頃、邦画でも懐かしのヒーロー物が新たに撮られたが、『8マン・すべての寂しい夜のために』を筆頭に、質的にも興行的にも「すべての寂しい夜のために」てな... [続きを読む]

受信: 2009/01/11 10:20

» K-20 怪人二十面相・伝 [健康への長い道]
実は年末から元気のカケラもない#63909;。 一応、通常の生活を送っていますが・・・。 年賀状に書いた誓いからいきなり外れております#63897;。 こういう時こそ、外へ出なければ・・・ということで、映画館へ。ようやく今年の1本目です。 Story 1945年、..... [続きを読む]

受信: 2009/01/12 20:28

» No.005 「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」 (2008年 137分 シネスコ) [MOVIE KINGDOM ?]
監督 佐藤嗣麻子 出演 金城武    松たか子    仲村トオル 正月映画鑑賞予定の取りこぼし作品最後の映画が「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」でしたがやっとこさ本日鑑賞です。 さすがにヒット作とはいえ 正月も過ぎて平日の夕方って事もあり、布施ラインシネマ10のシネマ9はガラガラ・・・と言うより貸し切りです。 他は誰もいません!しかし律儀に最後列のチケットなんで最後列に座っての鑑賞・・・ま、予告の間に人入って来るかも知れないしね。 (あらすじ) 極端な格差社会の架空の... [続きを読む]

受信: 2009/01/21 00:52

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [future world]
黒いマントさばきもお見事、 まるで‘和製バットマン’のようでした。 きっとバカバカしいんだろうなと思いつつも、出演者に金城武・松たか子・中村トオル、 これだけで観る気にさせてくれた。 まずは初っ端タイトルバックからとてもオシャレ、怪人二十面相の活躍を....... [続きを読む]

受信: 2009/01/26 23:02

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