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2008/12/05

アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」(第7話)

うわっ。なんって悲惨なボレロなんだろうbearing
急遽マルレ・オケで代振りすることになった千秋だが、マルレの衰退ぶりは想像を絶する。メンバーは揃わないは、練習は限られているは、こんなオケの常任指揮者だなんて千秋ってば超前途多難。コンクールで優勝したのは千秋なにねぇcoldsweats01 音のない原作では、登場人物の表情や語りでマルレの”酷さ”を想像するしかなかったが、ハッキリと駄目駄目演奏を聴かされるとツライよね。
笑い混じりの公演には、初めてのSオケ公演を思い出す千秋。やる気を失うわず、逆に
奮起する千秋には安堵するが、千秋の健闘を祈るばかりだ。

事のほかRuiとの関わりを多く持ってしまったのだめ。散々他人を振り回すのだめなのに、Ruiには振り回されっぱなしだ。(たまにはいいかも?)。鋭い感性と観察力をもつのだめなだけに、Ruiには何かが引っかかるのだろうね。でも今は知れば知るほど”差”を感じてしまっているように思えてちょっぴり切なくなった。
千秋からチェレスタの代弾きを依頼されて有頂天なのだめだったのに、Ruiにお株を奪われてしまう切ない回でもあった。原作でもココは嫌い。のだめがRuiにハッキリ言わなかったのも良くないが、そもそもあまり人の話を聞かないRuiの無神経さに腹が立つ。Ruiはスターだし、マルレとは縁があるとなれば、のだめの辞退は妥当と思うけど、けど、なんだよね。千秋が押し切ろうとしてくれたことだけが救いだなぁ。
のだめカンタービレは上がったり下がったりの繰り返し。ツライところはさっさと通過してほしいと思うのは、ダメかしらねぇ。。。

Wallpaper_avr4 さて、今回の”髭男爵をさがせ!”CP壁紙はこちら→
(今回も縮小してあるのであしからず)

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コメント

たいむさん、こんにちは。これが3つめです。

巴里編ではマルレ・オケに比重をおいてほしかったのだけれど、
残念ながらそれもかなわず…。

Ruiは何となく、どっちつかずのキャラな感じを受けました。
のだめのお友達なのか、邪魔をするのか、千秋先輩に恋心なの
か、そうじゃないのか。いっそ恋敵のほうが、すっきりしたの
かもしれないなぁ。

終盤に近づき、楽しみはのだめリサイタルだけになってきてし
まった(と記憶しております)。

投稿: ラフマニノフ | 2009/01/07 17:24

■ラフさんへ。。。「ふたーつ、不埒な悪行を三昧・・・」

>マルレ・オケに比重
音楽が足りない理由のひとつでもありますよね。まだ無茶苦茶なマルレだから聴き入ることもないだろうけど(^^;

>Ruiは何となく、どっちつかずのキャラな感じ
中途半端に良い娘のイメージですよね。お邪魔虫(なんか懐かしい言葉だなぁ)な原作とは微妙に離れちゃいましたね。

終盤に近づき、楽しみはのだめリサイタルだけになったのは私も同じかもー。

投稿: たいむ(管理人) | 2009/01/07 19:23

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