« アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」(第5話) | トップページ | 機動戦士ガンダム00 2nd.(#08) »

2008/11/22

「ブラインドネス」みた。

Blindness 「結局何だったんだ?」の結末でもあり、観る人によって評価がぱっきりと分かれそうだけど、シュミレーション映画として考えると、説得力があるというのか、何もかもが起こり得るような、空恐ろしくなる作品だった。似たところでは『ハプニング』があったが、人々は全盲なるだけで生き続けている分、それ以上の地獄絵図かもしれない。
(以下、若干ネタに触れているのでご注意ください。)

突然視力を奪われ”白い闇”に取り込まれる人々。判っていることは非常に感染力の強い伝染病とだけ。症状は失明だけだがで治療する術がないことから感染は拡大の一途。やがては全域に蔓延し、社会は完全に崩壊する。食物を求めて街には人が溢れるが、時間も方向も失った人々はただ街を彷徨い力尽きていく。
・・映画は、大体が想像するとおりに展開していくのだが、人間の醜態を予想しているのだからちっとも嬉しくない。
最初の発症者は視力がないことに付け込まれ、親切を装ったコソ泥にまんまと騙され車を盗まれた。(彼も含めた)早期発症者は強制隔離施設に送還。病原菌扱いで健常者は近寄ることを拒絶し、完全に人としての尊厳が損なわれ差別はエスカレートするばかり。みるみる施設内部は不潔な環境に変わっていく。ある程度の人数に膨れ上がった施設内では、滞り始めた配給を力付くで占有するグループが現れ、交換条件に金品や女を要求し始める。(とにかく虫酸の走る光景は観るに堪えないものがあった。) 施設内での抗争の後、何時の間にか監視役がいなくなっていたことから隔離患者は散り散りに。はじめて街全体が”白い闇”に包まれた事を知る彼らだが、ここでも食物や寝床を求めて彷徨う人々の間で、醜き小競り合いが頻発している。(食料品店は略奪の限りが尽くされて惨憺たる様相だが、全員が盲目ではそんなものだろう。内も外もゴミだらけだが、器物の損壊が左程ではないのはやはり盲目だからだろうか?衝突事故はともかく破壊行為は自分の首を絞めかねないからかもしれない。)
大抵のパニック映画なら、苦難を乗り越える為の”知恵者”や”正義のリーダー”が登場するのだけどこの映画にはそれがない。そこも妙にリアルで、何もかもが”良くない予想図”そのもので嫌になってくる。一応、たった一人だけ(抗体でも持っているのか)感染しない人間はいるのだが、それだけ。彼女は視えることを偽って夫と共に隔離施設に収容され、健常が知られないようにしながら夫や同室の患者たちのフォローに尽くすばかりだった。
・・思うに、施設内での横暴には、相手がいくら拳銃を所持したとしても、もう少しうまく立ち回れたのではないかと思う次第。街に出れば視える優位性で食糧を確保しているだけに尚更に。結局、彼女の健在に触れられることなく迎えるエンディングにも釈然としない人は少なくなさそうで、最後の「彼女の番」と”白い空”には一瞬寒いものを感じるものの、時間が解決するって判ってしまっては効果は半減?やはり「何だったんだ?」とかなりそうだ。何であれ、施設では悪人ばかりが死んでしまった事実が残り、”天罰説”が有力とかは言ってくれるなよ、かな?良くもあり、首を傾げるところでもあり、私も評価が悩ましい。

総評:★★★☆☆++  好き度:★★★☆☆++  オススメ度:★★★☆☆++

この映画の中には、名前(固有名詞)が出てこない。誰でもなく誰でもあるとの意図も感じられる。患者同士で見えないのに”あいつは黒人(悪人)”と決めつけたり、「私たちは目の見えるリーダがいてラッキー」と嘯いたりもする。誰にでもドス黒い本音の一つや二つはあるのだ。
「もし、自分と世界がそうなってしまったら?」という思考を促されるようにも思う。残念ながら全員盲目の場合はどう考えても対処のしようがない。死ぬより辛い事のような気もするが、雨に打たれながら、ただ生きていることを実感して自然と溢れだす笑顔の描写が「そういうものかもしれない。」と思うところではある。ならば「極一部の世界で起こった現象だとしたら?」ではどうだろう。情けないことに差別や迫害意識、偏見をまったく持たずにいられる自分かどうかは自信がない。私にもドス黒い何かはたぶんある。それをどうすべきかはもう一度自分の中で考えておく必要がありそうだ。

|

« アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」(第5話) | トップページ | 機動戦士ガンダム00 2nd.(#08) »

コメント

たいむさんこんばんは★
TBコメありがとうです、

これは評価分かれますよね、
で、結局なんだったんだ?になるわけだけど、
わたしはけっこう楽しめちゃいました♪

投稿: mig | 2008/11/22 19:04

ごめんなさい!
吐露ピックサンダーつけちゃったので削除してくださいsweat01

投稿: mig | 2008/11/22 19:07

そうですね~。
コレは評価が分かれるでしょうね~。
でも、そうですよね。
色々と考えてしまう映画でもありました。
こうゆうのは結構好きだったりするんですよね~。

投稿: miyu | 2008/11/22 20:33

■migさん、こんにちはsun
「ハプニング」での評価がそのままになりそうですよね。
???には突っ込みを入れますが、「ハプニング」以上にありのままと考えるところがあるようで、私も嫌いじゃないです。


■miyuさん、こんにちはsun
見ていて痛いんですよね、心が(><)
でも、偽善めいたことは言いたくなし、色々考えちゃいますよね。
とりあえずは救いのあるラストで良かったです。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/22 21:27

失明の原因がわかるっておもっていただけに、
なんかうやむやですっきりしなかたですね。
ビジュアル的には汚かったし、
なんだかひいてしまいました。。。
失明した人間の心理が描きたかったのなら、
宣伝でそう告知すればまだ納得できたのですが、、、

投稿: えふ | 2008/11/22 21:53

たいむさん、こんばんは。
>シュミレーション映画として考えると、説得力がある
>「もし、自分と世界がそうなってしまったら?」という思考を促される
仰る通り。
わたしも、もしあの中の誰かだったらどうするだろうと考えてました。
少なくとも「彼」ではないな、という人物はいるけれども、
最初に絶望して、案外、内側に篭ってしまってるかも…

登場人物全員が善人だったら嘘臭いと思うだろうけれど、
イヤな奴が登場して、イヤな展開になると、そんな予想が外れなかっただけに、
目を逸らしたくなってしまいました。

投稿: 悠雅 | 2008/11/22 22:58

こんばんは。
そうか、『ハプニング』も
原因が分からないまま、あのラストを迎えましたね。
まあ、一つのシチュエーションを創り出して、
その中で、人間がどう行動するかを見つめたかったのでしょうが、
どうも外に出てからは、
既視感に捕われてしまいました。
とはいえ、
あの不潔きわまりない空間から解放されたのは、
よかったですが…(笑)。

投稿: えい | 2008/11/22 22:59

こんばんは♪
私も「ハプニング」に似てるなと思いました。
てっきりウィルスのパニックものを期待してたのでちょーっと思ってたのと違ってて評価は微妙です。
人間の心理状態とかはなかなか興味深かったんですけどねー。

投稿: ゆかりん | 2008/11/23 00:30

■えふさん、こんにちはsun
>宣伝でそう告知すればまだ納得できたのですが、、、
私も予告では、ジュリアンが英雄になる作品かと思ってましたよ(^^;
考えさせ方に重点を置き過ぎな感はありましたね。「次はこうなるだろう・・」と規則的にも思える連続でしから。


■悠雅さん、こんにちはsun
>最初に絶望して、案外、内側に篭ってしまってるかも…
私も外には出られなくなるように思います。恐怖におびえながら色々考えるんだろうなぁ(><)

こうなったら次はこう、分っちゃいますよね、人間の醜い心理は。でもきっとその通りなんだろうなと思うとイヤになりますね。
少なくとも希望あるエンディングになっていたことが救いでした。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/23 09:11

■えいさん、こんにちはsun
ほんと、人間ウオッチングでしたね。でもおっしゃる通り、既視感だらけ。
でも類似映画としてというよりは、人間の歴史そのものの既知感を思う私でした。

不潔な空間は、あれでもマダましとか思っていましたが。。。もう少し施設にいたら病気が蔓延してジュリアンも含めて全滅でしたね(^^;

■ゆかりんさん、こんにちはsun
>ウィルスのパニックもの
予告編の作りが微妙でしたね。私もアレ?って感じでしたし。

人間の行動にはうんざりですね~(私が言うのもなんですが)。ヘンに美化されていないだけ良いとしても、それはそれでまた嘆かわしい(><)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/23 09:19

たいむさん、こんばんは!

一人だけ目が見える”医者の妻”はもう少しうまく立ち回れるのではと僕もちょっと思いました。
けれどやはり悪意のある暴力の前にはいくら目が見えたとしてもひるむような気がしますし、また仲間たちを守るためであったとしても人を殺すことを自分で背負うというのはためらうような気もしました。
また健常者であることが知れた場合、収容所の人々の行く末をすべて一人で責任を持たなくてはいけないということもあったような気がします。
この物語にはよくあるパニックムービーのような完全なる善なる者は登場させず、醜いところも含め人の本質みたいなもの描いているような気がしました。

投稿: はらやん | 2008/11/24 12:51

こんにちは♪
「ハッピーフライト」と相成りましたか~?
無事のお戻りをお待ちしておりますね~。

予告編からは駄作の匂いがしたのに、意外と面白く見れました。
隔離施設が不潔極まりなくてゾーっとしましたよ。
人間はいともたやすく自己中になれるんですよね。
はぁ・・・。
私はもう“ゾンビ”なので食料の対価にはなれないな・・・などと考えておりました(;´▽`A``

投稿: ミチ | 2008/11/26 18:27

こんにちは。

奇病の原因は明かされないだろうな、と観る前から予想していたので、「結局何だったんだ?」とは思いませんでした。
ストーリーの進行に少々無理がありましたが、その点も社会性の崩壊を描くためだと思えば十分に許容出来るもので、視力を奪われた人類の変貌に恐怖しながら最後まで面白く観る事が出来ました。
革離病棟の地獄絵図のような有様や、文明が消滅した摩天楼などのビジュアルも、インパクト抜群でした。

投稿: えめきん | 2008/11/27 07:16

こんにちは
この映画で人間の醜さをしった感じですね。

実際にこういうことが起きたならいったいどうなるんだろう?
怖ろしさはありましたけど、結局原因は?
順番に回復するの?
お医者の配偶者だった彼女はなぜ大丈夫なの?

判らないことだらけ。
黒人の老人が寂しそうなラストで切なくなりました。
 

投稿: はっしぃ | 2008/11/27 16:29

■はらやんさん、こんにちはsun
目の見える妻の苦悩が見えないのは、私が見えてるだけだからなのかもしれませんね(^^;
パニックムービーを思って観に行っただけに、あららでしたが、シュミレーション映画として鋭いメスがはいったという印象です。


■ミチさん、こんにちはsun
>予告編からは駄作の匂いが
厳しいご意見ですね~。ま、私も思いのほか・・ではあったかな?だけどパニック映画でなかった分、別のところでアララではあったかも(笑)

とにかく人間の良くない所って分り易いですよね。チカラを振りかざす方も方だし、屈する方も方というか、私もムカムカしました。

>もう“ゾンビ”なので食料の対価にはなれないな
ミチさんってば、笑えないジョークですよぉ。
でも、対価になるならないは別としても、ちょっと考えちゃいましたね、この条件をのむのまないについては。それもまたムカつくのだけど。


投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/27 17:07

■えきめんさん、こんにちはsun
あの状況のなかでは結果は望めないだろうと、諦めていましたが、それでも「観るものすべてが美しい。それだけでイイ。」では終われないような気がするんですよね。
崩壊までの過程はまったく予想通りの展開。とはいえ見せ付けられるとツライ映像は衝撃的でした。

■はっしぃさん、こんにちはsun
判らないことだらけでしたねー。
基本的に「人間の本質」を見せる為の作品と思えば、有耶無耶でも十分な見応えでしたが・・・。

私も人間の醜さを見せつけられて、なんだか再確認したかの気分でした。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/27 17:15

たいむさんこんばんわ!
予告から全然違うものを想像してました~
何にもわからないままなモノだとは・・

しかしジュリアンムーア見えてるならがんばらんかーいと
ついつい思っちゃいました^^;
でもたいむさんおっしゃるとおり、
実際は”知恵者”や”正義のリーダー”いないほうがリアルなのかもですネ~

投稿: かいこ | 2008/11/27 23:57

こんにちは~

結局何だったの?という消化不良は残っちゃいますよね~途中までは一体どうなるの?どういう展開?とのめり込んで見ていただけにあのラストは・・

目の見える人間がいるのに、独裁者に対して何も出来ずに女性を差し出すというのが腑に落ちませんでした。もうちょっと巧く立ち回れるのでは??そうして欲しいと思ってしまいました~

日本人俳優のお二人はとても活躍していましたね♪もっとチョイ役なのかと思っていたのでビックリでした。

投稿: hito | 2008/11/28 16:15

たいむさん、こんばんは^^

>「結局何だったんだ?」の結末でもあり

本当にそうでしたよねσ(^◇^;)ストーリーは全然
違いますが、私もハプニングを思いだしました^^

監督曰く、人間の本質を見せるための作品とのことですが
たいむさんも書かれていますが、私も、
虫酸の走る光景は観るに堪えないものでしたσ(^◇^;)
私も含めて人間の本質とは、ああいうものなのかと
思うとなんか悲しいです。。。

ラストは、最初の感染者の視力が回復したので
希望が持てるラストとも言えますが、やはり、
いろいろなことがひかっかってしまった作品
でもありました(^^ゞ
評価が悩ましいとのコメントに、私も~~と
思いました(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2008/11/28 20:05

■かいこさん、こんにちはsun
>ジュリアンムーア見えてるならがんばらんかーい
思っちゃいますよねぇ(^^)
けれど、自分がジュリアンの立場でどれだけ上手くられるかは果てしなく???なので、そんなものかもしれません。正義のヒーローが誕生するのはやはり映画なのかもしれませんが、事実は小説よりモノ奇なりと言いますし、気持の問題なのかもしれません。切羽詰まれば火事場の馬鹿力を発揮したいものですね。

■hitoさん、こんにちはsun
>独裁者に対して何も出来ずに女性を差し出す
ここは納得がいきませんよね。見えていながらなぜ言いなりになるの?って。
もう少し具体的に彼女の心理状態を演出してもらえれば、「何時見えなくなるか分からない恐怖」だったり、暴露からの「見えることに対する嫉妬含みの仕打ちに耐えられない」といった苦悩による逃げが分る気がするのですが。

>日本人俳優のお二人
なかなかの活躍でしたね。主役が突出しない傾向は「バベル」でも思いましたが、冒頭で来るとは思いませんでした(^^)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/29 14:07

■ひろちゃん、こんにちはsun
残念ながら誰でも黒いモノは持っていますよね。でも、本質を抉ることだけが見直すことになるわけではないので、見せ付けるだけの作品はほどほどにしてほしいかなと思いますよ。

評価するために映画を見ているわけではないけれど、どっちつかずな作品ではありますよね。これがシャマラン監督なら叩かれますよ(笑)

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/29 14:17

お邪魔します~♪
けっきょく何だったんだ!?って思う映画ですが、人間の
奥底に眠っている善意とか悪意とかそんなモノを浮き彫り
にした映画ですよね?

人間って汚い生き物なのかもしれない・・・

投稿: はっち | 2008/11/29 20:59

■はっちさん、こんにちはsun
>人間って汚い生き物なのかもしれない・・・
あらあらはっちさんってば!
この世の中で一番邪悪で愚かなのは人間ですよ(笑)
こうまざまざと見せ付けられると反発もしたくなりますけど~(^^;;;

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/29 21:35

独裁者ガエルが誕生するなんて、ストーリーおもしろすぎです!
まさにシミュレーション映画であって、世界の縮図。
学校の生徒たちを教室に閉じ込めても、先生が何も言わなかったらこんなドラマが作れるかも・・・

投稿: kossy | 2008/11/29 23:02

■kossyさん、こんにちはsun
>学校の生徒たちを教室に閉じ込めても
恐いこといいますねぇ。
でもおそらく・・と思えてしまうところがもっとコワイかも~~~
でも、「漂流教室」なんかはソレに近いかな?

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/29 23:38

こんにちは♪

【失明】と直接命に関わらないあたりや、同じ状況下
にある収容所内での出来事を思うと同系の「ハプニン
グ」より遥かに恐ろしく感じたのですが、健常者であ
るJ・ムーアが何ゆえに収容所内留まることに固執した
のか?抗体があるならそれなりの行動をと思いました。
穿った見方ですが、何か態よく健常者でることの責任
か逃げていた気が無きにしもでして…。
これ等を踏まえるとオモシロくも感慨深くもあるんで
すが何か腑に落ちないと言ったところです…r(^^;)

投稿: 風情♪ | 2008/11/30 00:15

■風情♪さん、こんにちはsun
>健常者であるJ・ムーアが何ゆえに収容所内留まることに固執したのか?
ココは「愛ゆえに?」なのかなぁ。私も理解に苦しみました。

>態よく健常者でることの責任か逃げていた
そう、そうそれもありますよね。
葛藤や苦悩がもう一つ伝わってこないのが残念なところでしたね。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/11/30 20:25

パニック映画っぽい予告だったから、
「心理サスペンスドラマ」的な展開には期待を裏切られた感じでした。
ベルナル君・・・何本か出演作見てますが、
泥臭いというか、人間臭さが出すぎてる濃い役ばかりですね。

投稿: ひらりん | 2008/12/02 01:36

ホントに、観る人によって評価が分かれそうですよね。
私は、もう観ているのが堪え難い映画だな〜!と思ったのですが...
原作を読んだ人のレビューを読んで、少し考えを変えました。

原作は長編で、映画化するには言葉足らずだった事と、隔離病棟はもっと不潔で悲惨な状況だった為、映像にするにはNGで明暗のコントラストが甘く、説得力に欠けた作品に仕上がったのでは?!と、今では考えています。
あ〜、でも、苛ついてしまうストーリーでしたし、辛い映画でしたね...。

投稿: あん | 2008/12/02 13:56

■ひらりんさん、こんにちはsun
>心理サスペンスドラマ
予告編の作り方なのかなぁ~。
予告編に振り回されるこの頃には辟易しますよ。

>ベルナル君
汚れ役が似合うんでしょうかねぇ。良く解りませんが。

■あんさん、こんにちはsun
>原作を読んだ人のレビュー
原作は秀作らしいですね。
いえいえ、映画も悪くないんですけど、もうひとつ描き切れていない感じなのですよね。脳内補完でなんとか・・といった感じに。

とにかくキツイ作品。もう一回は観たくないかなぁ~(^^;

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/02 18:12

こんにちは!
この作品は、超~苦手だったので、かなりの辛口感想を書いてしまい、あまりよそ様にお邪魔せずにおりました。
ほとぼりがさめた頃なので(笑)お邪魔させて頂きましたが、たいむさんも評価が悩ましいと思ってらっしゃるようですね~何となくホッとしました。
私は、とにかく人間の醜い部分をわざわざ「これでもかーーー」と見せつけられているだけのように思えて、ちょっと不快でした。
甘ちゃんかもですが、もう少し人間の温かさも見たかったです。

投稿: 由香 | 2008/12/06 17:32

■由香さん、こんにちはsun
>とにかく人間の醜い部分をわざわざ「これでもかーーー」
私もいい加減うんざり気味で見てましたよ。
途中からは落とし所を探してばかりいましたし(^^;

だから私もこの作品については語りたくないといいましょうが、積極的に出歩いてないんですよね(^^;頂いたTBにはお返事してますけど。
ホント悩ましい作品でした。

投稿: たいむ(管理人) | 2008/12/06 19:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106009/43191591

この記事へのトラックバック一覧です: 「ブラインドネス」みた。:

» ブラインドネス/Blindness [我想一個人映画美的女人blog]
今年のトロント映画祭と、カンヌ映画祭オープニングを飾った 『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督の最新作! 『ナイロビの蜂』はあまり好きじゃないけど『シティ・オブ・ゴッド』が良かったしガエルくんが出てるので楽しみにしてた作品。 いよいよ来月公開!! 原作はノーベル文学賞作家、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」 脚本は、俳優でもあり本作にも出演しているドン・マッケラー。(どの人かわかんなかった) 突然、次々と視力を失う人々!それはどんどん伝染して行く、、、、 パニックの中、見えな... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 19:08

» ブラインドネス [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『全世界、失明。』  コチラの「ブラインドネス」は、驚異的な伝染力を持つ奇病<ブラインドネス>により、人類が次々と失明してゆき、不安と恐怖がひき起こすパニックの渦中に、ただ一人”見えている”女が紛れこんでいた様を描く、11/22公開のPG-12指定の心理パニッ....... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 19:50

» ブラインドネス [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
公式サイト原作はノーベル文学賞作家、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」、フェルナンド・メイレレス監督。ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル、サンドラ・オー。何か頭と尾は良いが、中身は不味....... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 20:37

» ブラインドネス [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/日本、カナダ、ブラジル 監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア    マーク・ラファロ    ガエル・ガルシア・ベルナル    ダニー・グローヴァー    サンドラ・オー    木村佳乃    伊勢谷友介 シネコンを出たら、目の前が真っ白に!![:冷や汗:] ... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 21:55

» 『ブラインドネス』 [ラムの大通り]
(原題:Blindness) ----あっ、この映画なら フォーンも聞いたことあるニャあ。 確か『ナイロビの蜂』の監督作品で 日本からは伊勢谷友介と木村佳乃が参加してるんでしょ。 カンヌ国際映画祭で オープニングを飾った上にコンペティション作品にも 選ばれたとも聞いたけど…。 「(笑)。 フォーン、詳しい説明ありがとう。 じゃあ、もう喋らなくてもいいかな」 ----あらら。 そのふたりがどんな役をしているのかくらい 教えてくれてもいいんじゃニャい。 「じゃあ、その前に簡単なあらすじから話そうかな。... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 22:21

» ブラインドネス [悠雅的生活]
見えない時、見えてくるもの。 [続きを読む]

受信: 2008/11/22 22:35

» 「ブラインドネス」:京葉交差点バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}このごろ、ものが見えづらくなってさあ。あそこに見える病院でも行くかな。 {/hiyo_en2/}でも、あの病院に眼科はないわよ。 {/kaeru_en4/}うそ!目の前、真っ暗になりそう。 {/hiyo_en2/}真っ暗じゃなくて、目の前がまっ白になった映画が、「ブラインドネス」。 {/kaeru_en4/}ある日、突然目の前がまっ白になって牢獄みたいなところへ監禁される人々の物語。 {/hiyo_en2/}ブラジルの映画監督フェルナンド・メイレレスの映画なんだけど、最初... [続きを読む]

受信: 2008/11/22 22:36

» ブラインドネス [映画鑑賞★日記・・・]
【BLINDNESS】PG-122008/11/22公開(11/22鑑賞)製作国:日本/ブラジル/カナダ監督:フェルナンド・メイレレス出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー全世界、失明。... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 00:22

» 【映画評】ブラインドネス [未完の映画評]
「白い闇」と称される突然失明する謎の伝染病によって人々が極限状態に追い込まれるパニック・サスペンス。 [続きを読む]

受信: 2008/11/23 05:05

» 「ブラインドネス」見えるものと見えないものと [ももたろうサブライ]
監督 フェルナンド・メイレレス少しあらすじ 街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。その後、彼を診察した医者(マーク・ラファロ)、彼の車を盗んだ男にも同じ症状が出る。この感染症と思われる症状...... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 09:40

» 映画「ブラインドネス」(2008年、加・ブラジル、日) [富久亭日乗]
★★★★ ☆  視界が真白になって失明する感染症のパンデミック(大流行) に襲われた人類を描いたSF。 原題は「Blindness」。      ◇  車を運転していた日本人男性(伊勢谷友介)が 突然「白い闇」に襲われ失明した。 妻(木村佳乃)と眼科医(Mark Ruffalo)を訪れるが、 原因はわからない。 やがて眼科医にもこの症状が移り、 「白い闇」は徐々に社会に蔓延してゆく。 政府は、この症状を伝染病と認定、 感染者を旧精神病院に隔離する。 眼科医の妻(Julianne Moore )は、 ... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 09:59

» 「ブラインドネス」貧困と暴力そして希望 [再出発日記]
(ちょっと粗筋)ひとりの男が失明した。突然目の前が真っ白になり、視力を完全に奪われたのだ。そして、それは悪夢の始まりだった。世界各地で同時発生した“白い病”は、爆発的な伝染力を持っていた。原因不明、治療法もない。これ以上の混乱を恐れた政府は、失明患者の強...... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 11:34

» 「ブラインドネス」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「ブラインドネス」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリス・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー、ガエル・ガルシア・ベルナル、他 *監督:フェルナンド・メイレレス *原作:ジョ..... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 13:43

» 「ブラインドネス」伊勢谷くん、頑張ってます [soramove]
「ブラインドネス」★★★ ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村木村佳乃 ガエル・ガルシア・ベルナル 主演 フェルナンド・メイレレス 監督、2008年、121分 10月の東京国際映画祭で見た映画、 主役がズラリと並んだ舞台挨拶で 華やかに上映された。 始まりはニューヨーク、 車の運転中のひとりの日本人、 彼の目が突然見えなくなったのだ。 どこもかしこも深い霧に包まれたように 次々と失明のような状態になっていく。 どうなるんだ、何が原因だ、 結末が... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 15:06

» [映画『ブラインドネス』を観た(パワフル!)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆私は、パッと見で似た作品イメージであるシャマランの『ハプニング』にも、なかなかの高評価を与えた者であるが、  いかんせん、所詮は、この『ブラインドネス』の前座でしかなかったようだ。  『ブラインドネス』・・・、物語の中盤、この下腹部に鬱積する暗澹たる未来への不安は何なのだろう・・・。  この世界の、全世界に広がる「失明の病」だが、私は、これを<ノアの箱舟>や<バベルの塔へのイカヅチ>の如き、文明への警告と捉えた。  それで正しいのだと思うが、こうして書くと、月並みな意見だなあ^^;  ・... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 15:27

» 映画『ブラインドネス』 [健康への長い道]
神戸国際松竹で、伊勢谷友介さんと木村佳乃さんも出演している『ブラインドネス』。ここの今日の受付嬢は、劇場のことを「お部屋」と言う。「4番のお部屋になります」- 違和感があります#63893;。 Story とある都会の街角。日本人の男(伊勢谷友介)が運転する車が..... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 21:00

» 「ブラインドネス」 豊かさと倫理 [はらやんの映画徒然草]
本作を観て思い出したのが、ロバード・ゴールディングの「蝿の王」。 映画化もしてい [続きを読む]

受信: 2008/11/23 22:21

» ブラインドネス/Blindness [いい加減社長の日記]
ポイントが溜まっていたので、急遽日曜の朝一の回で観に行くことにした「ブラインドネス 」。 かなり宣伝してるけど、M・ナイト・シャマラン監督の「ハプニング 」を連想させる感じがあって、ちょっとはずれの不安も^^; 「UCとしまえん 」は、ちょっと少ない感じかな?... [続きを読む]

受信: 2008/11/23 23:09

» 『ブラインドネス』 [唐揚げ大好き!]
  全世界、失明。   ■ひとりの男が失明した。突然目の前が真っ白になり、視力を完全に奪われたのだ。そして、それは悪夢の始まりだった。世界各地で同時発生した「白い病」は、爆発的な感染力を持っていた。原因不明、治療法もない。これ以上の混乱を恐れた政府は、... [続きを読む]

受信: 2008/11/24 07:48

» T!FF 白の闇「ブラインドネス」と舞台挨拶 [映画感想 瞼のスクリーン 第二章]
BLINDNESS 評価 7  T!FF第21回東京国際映画祭へ行って参りました。鑑賞した映画は六本木の7scで上映された「ブラインドネス」!!それも舞台挨拶付き! とりあえず生ジュリアン・ムーアは嬉しかった。好きなハリウッド女優の1人なのです。生姿、生声、生ジュリアン。監督は「シティ・オブ・ゴッド」「ナイロビの蜂」と2度ともに名声を得ているブラジル出身のフェルナンド・メイレレス。監督も舞台挨拶にいらしててフェルナンド監督の登場が1番拍手が大きかった。そして日本からの出演者、木村佳乃と伊勢谷友介、... [続きを読む]

受信: 2008/11/25 01:28

» ブラインドネス [だらだら無気力ブログ]
ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説『白の闇』を映画化した パニックサスペンス。ある日、車を運転中の日本人の男性が突然、目の前が真っ白になり視力を 失う事態に見舞われる。男性は眼科で検査を受けるも原因は不明。 しかし彼に接触した人間も同様の症状に見舞われ..... [続きを読む]

受信: 2008/11/25 23:14

» 映画 【ブラインドネス】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ブラインドネス」 『ナイロビの蜂』のメイレレス監督がノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白い闇」を映画化。 おはなし:街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった日本人男性(伊勢谷友介)。原因は一向に分からないまま、世界各地で同様の症状に見舞われる人が続出。政府は患者の緊急隔離を敢行するが・・・。 世界中が失明するパニック映画かと思っていたらそうではありませんでした。 感染者を隔離した収容所での人間の行動や心理が描かれる、人間ドラマでした。 ... [続きを読む]

受信: 2008/11/26 18:20

» 2008-80『ブラインドネス』を鑑賞しました。 [はっしぃの映画三昧!]
#63704;映画を鑑賞しました。#63893; 2008-80『ブラインドネス』(更新:2008/11/24) 評価:★★★★☆ もし、目の見えない奇病に世界が襲われたら? そして、その中で一人眼が見えたら? 戦慄の恐怖が襲ってくる。 木村佳乃、伊勢谷..... [続きを読む]

受信: 2008/11/26 18:30

» ブラインドネス [5125年映画の旅]
ある日突然、視界が白く覆われ盲目となる奇病が世界中で蔓延した。政府は感染者を隔離するが、感染者は完全に政府から見捨てられていた。隔離施設から出ることが出来ない感染者たちは次第に平常心を失い、その中の一人が銃を持ち施設を支配しようと画策する。しかし施設の....... [続きを読む]

受信: 2008/11/27 07:09

» 『ブラインドネス』2008・11・23に観ました [映画と秋葉原と日記]
『ブラインドネス』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ ある日、車を運転していた日本人の男性(伊勢谷友介)が突然視力を失い、目の前が真っ白になる事態に見舞われる。しかし、彼を診た眼科専門医(マーク・ラファロ)は、眼球に異常は認められなかったが... [続きを読む]

受信: 2008/11/27 11:38

» ブラインドネス 2008-64 [観たよ〜ん〜]
「ブラインドネス」を観てきました〜♪ 交差点の真ん中で突然車が停まる。運転していた男(伊勢谷友介)は、突然目の前が真っ白になったと告げる。病院に行ったが、原因が全く判らなかった。この病気彼に接触した人々に次々に感染していく。政府は、この病気に感性した人々を隔離する・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、突然目の前が真っ白になるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... [続きを読む]

受信: 2008/11/27 22:38

» 「ブラインドネス」 [かいコ。の気ままに生活]
視界が真っ白になる伝染病がまん延する心理サスペンス。「ブラインドネス」公式サイト「全世界、失明。」「誰もが見えないのになぜ私だけ見えるのか」の予告でちょっと興味もって観にいったんですケド・・想像してたのと違いました。全員が失明する極限状態の人間がどうす...... [続きを読む]

受信: 2008/11/27 23:58

» 【ブラインドネス】 [日々のつぶやき]
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ガエル・ガルシア・ベルナル 「ある街で車を運転していた日本人男性が突然目が真っ白になり見えなくなった。通りがかりの男性に運転してもらい妻の待つマンショ... [続きを読む]

受信: 2008/11/28 16:10

» ★ブラインドネス(2008)★ [CinemaCollection]
BLINDNESS全世界、失明。失明するより怖いー私だけが見えていることが上映時間121分製作国日本/ブラジル/カナダ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2008/11/22ジャンルサスペンス/SF/ドラマ映倫PG-12【解説】「ナイロビの蜂」のフェルナンド...... [続きを読む]

受信: 2008/11/28 19:41

» 「ブラインドネス(BLINDNESS)」映画感想 [Wilderlandwandar]
先週見ようと思ってたけど、見逃しちゃった作品。評価もあんまり芳しくないので悩んでいましたけど、ポイントが貯まったので只券 [続きを読む]

受信: 2008/11/29 16:14

» ブラインドネス [週末映画!]
期待値: 76% 小説『白の闇』の映画化 出演: ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブ [続きを読む]

受信: 2008/11/29 22:35

» ブラインドネス [ネタバレ映画館]
観客からは見えてますよ・・・ジュリアン・ムーアさん。 [続きを読む]

受信: 2008/11/29 22:55

» ブラインドネス(映画館) [ひるめし。]
全世界、失明。 [続きを読む]

受信: 2008/11/30 14:58

» ブラインドネス [描きたいアレコレ・やや甘口]
どよ〜ん。見えないって辛いのね。で、観てても辛かった(汗) よく、わからなかった、映画の内容...。あんまり面白いとも、興味深いとも... [続きを読む]

受信: 2008/11/30 23:54

» ★「ブラインドネス」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の週末ナイトショウは・・・ 今週公開のジェイソン・ステイサムの「デス・レース」にしようと思ったけど、 先週公開作のこっちのほうが、早く始まるので、ついつい劇場に吸い込まれちゃいました。... [続きを読む]

受信: 2008/12/01 02:50

» 『ブラインドネス』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
年末の月末~月初っていうこともあってか、ここ最近仕事が忙しめでなかなか映画館にも足を運べずにイライラが募ってきたので、今日は仕事が終わったら新宿ピカデリーで『ブラインドネス』を観てきました。 GAGAさんでポイント交換でもらった前売り券も持ってたし、早めに観よう... [続きを読む]

受信: 2008/12/03 11:12

» ブラインドネス [★YUKAの気ままな有閑日記★]
参った、、、私には全く合わない作品だった―【story】はじまりは一人の日本人男性(伊勢谷友介)だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。有効な治療法がない中、政府がとった政策は“感染者の強制隔離”だった。最初に失明した日本人男性とその妻(木村佳乃)、彼を診察した医者(マーク・ラファロ)や眼帯の老人(ダニー・クローヴァー)、幼い少年・・・次々と収容所に感染者が集められた。そしてその中にただ一人見えている女性がいた。夫の身を案じて収容所に... [続きを読む]

受信: 2008/12/06 17:28

» ブラインドネス*見えない恐怖が、見えてくる。 [銅版画制作の日々]
何故か?ただ一人“見えている”女が紛れ込んでいた。 12月1日、ファーストディーに鑑賞しました。1000円ですし、これはラッキー!日本の俳優がメインで登場していました伊勢谷友介さんに木村佳乃さんが素晴らしい演技で活躍。ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロにダニー・グローヴァーそしてガエル・ガルシア・ベルナルという豪華キャストに混じってです。凄いですよね ところで、ブラインドネスって何なのか?驚異的な伝染力を持つ奇病という意味だそうです。 始まりは一人の日本人男性(伊勢谷友介)だった。突然目の前... [続きを読む]

受信: 2008/12/07 00:49

» ブラインドネス [メルブロ]
ブラインドネス 234本目 2008-40 上映時間 2時間2分 監督 フェルナンド・メイレレス 出演 ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ アリス・ブラガ 伊勢谷友介 木村佳乃 ガエル・ガルシア・ベルナル 会場 TOHOシネマズ府中 評価 6点(10点満点)  ある...... [続きを読む]

受信: 2008/12/07 18:24

» ブラインドネス を観ました。 [My Favorite Things]
今日も必殺プランBで、朝から映画を観ることにしました! [続きを読む]

受信: 2008/12/07 21:33

» 「ブラインドネス」 [大吉!]
<金曜日> 感染パニック映画だな、と思いながら見に行きました。 最初に発症するのが日本人(伊勢谷友介)で、その妻の役で木村佳乃が出ているので。別にファンじゃないけど、日本人がそれなりの役で出ていたので、どんなもんかと思いまして。 ある日、日本人の男が失明した。 視界が真っ白になって視力を失うという「白い病」、しかし男が行った病院の医者や患者までが次々と失明。強い感染力で瞬く間に患者が激増したのに恐怖した政府は、患者を収容施設に押し込めてしまう。医者の妻(ジュリアン・ムーア)は、夫を案じるあま... [続きを読む]

受信: 2008/12/12 22:47

» 映画の内容を予想して・・・観る! [まじめにふまじめ★]
オイラのお気にぃのサイトに「観てない映画を予想して語る」って 話しがあって面白か [続きを読む]

受信: 2008/12/14 11:34

» 映画:ブラインドネス [よしなしごと]
 今年も残るところあとわずか、72本目ブラインドネスを観てきましたが、今年はあと何作観られるか・・・。さすがに80本は無理だなぁ~。 [続きを読む]

受信: 2008/12/20 19:41

» ブラインドネス [Movies 1-800]
Blindness (2008年) 監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリス・ブラガ、ガエル・ガルシア・ベルナル 突然、目が見えなくなる病気に感染し、施設に隔離された者たちの醜態を描いたドラマ ノーベル文学賞獲得経験のあるポルトガル人作家ジョゼ・サラマーゴの著作「白の闇」をカナダ人ドン・マッケラーが脚色し、ブラジル人F・メイレレスが監督したブラジル、カナダ、日本の合作映画で、英語作品ながらキャストはアメリカ、ブラジル、メキシコ、日本などから集められ国際色豊... [続きを読む]

受信: 2008/12/21 15:12

« アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」(第5話) | トップページ | 機動戦士ガンダム00 2nd.(#08) »